JP2012144232A - サポートの支持構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本発明は、サポートと、このサポートを支持し、シートのフレームに取付けられるブラケットとで構成したサポートの支持構造であって、ブラケットにスプリングを配設し、このスプリングの弾性膨出部が、ブラケットの内辺側と、同一か、内方に位置する構成である。走行状態の良否、又は体感的な感覚とか、道路状況、走行態様、又は気候等のあらゆる条件下に対応可能なサポートとブラケットのガタ発生が図れる。
【選択図】 図2−1
Description
「イ」 ブラケットにスプリングを配備することで、例えば、車輌の如く、走行状態の良否、又は体感的な感覚とか、道路状況、走行態様、又は気候等のあらゆる条件下に対応可能なサポートとブラケットとのガタ発生をなくし、室内の静寂の確保と、EV自動車の静寂性に対応可能とすること、又は安全運転と、集中した運転状態を確保可能とする。
「イ‘」 サポートにスプリングを配備することで、例えば、車輌の如く、走行状態の良否、又は体感的な感覚とか、道路状況、走行態様、又は気候等のあらゆる条件下に対応可能なサポートとブラケットとのガタ発生をなくし、室内の静寂の確保と、EV自動車の静寂性に対応可能とすること、又は安全運転と、集中した運転状態を確保可能とする。
「ロ」 ガソリン車で発生するエンジン音で打消されて、従来は問題とならなかった、この種のガタの発生を、無くすることにある。
「ハ」 サポートのガタ防止を図ることで、ヘッドレストのブレ防止と、頭部への振動防止を図り、快適な乗車を確保する。
「ニ」 ブラケットの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、どのような構造のブラケットでも取付け可能とする。
「ニ‘」 サポートの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、どのような構造のサポートでも取付け可能とする。
「ホ」 ブラケットの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、簡易にガタ防止を図りつつ、その効果を確保することにある。
「ホ‘」 サポートの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、簡易にガタ防止を図りつつ、その効果を確保することにある。
「へ」 ブラケットとスプリングとの組合せ構造であり、構造の簡素化と、低コスト化、又は製造の効率化等を図る。
「へ‘」 サポートとスプリングとの組合せ構造であり、構造の簡素化と、低コスト化、又は製造の効率化等を図る。
「ト」 サポートの挿入の容易化と、ガタ防止を有効に達成するために、スプリングを板材とし、かつブラケットの長手方向に配備する。
「ト‘」 サポートの挿入の容易化と、ガタ防止を有効に達成するために、スプリングに凸部を設けるとともに、サポートに対応する凹部を設ける。
「チ」 前記板状のスプリングを、確実な、かつワンタッチで配備するために、ブラケットの壁体の上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備する。
「チ‘」 コ字形状のスプリングを、確実な、かつワンタッチで配備するために、スプリングの下端に誘導片を設ける。
このブラケットの対峙方向に、スプリングを配設し、このスプリングに設けた弾性膨出部が、このブラケットの内辺側と、同一か、又は内方に位置する構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットの対峙方向は、このブラケットの取付け側と前面側、又は左右側とする構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットの上側端部か、下側端部、又は上下端部の一部を、拡径して拡径部を形成し、この拡径部に、前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造である。
前記スプリングは、ブラケットに固定されるベース体の縦方向の一面側に立設する構造であり、このベース体の係止凸部を、前記ブラケットの拡径部の外側に設けた係止凹部に係止するとともに、このベース体を、前記ブラケットの内側に至らしめ、かつこの内側に前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットのフレームの取付け側には、クリンチ加工による凹凸の嵌合片を形成する構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットのフレームの取付け側には、繋ぎ加工による線状の繋ぎ部を形成する構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットに、前記ベース体を配備した構造において、このベース体とスプリングを配備しない箇所に、前記クリンチ加工による凹凸の嵌合片を形成する構成としたサポートの支持構造である。
前記ベース体に、横向き、又は縦向きによる係止凸部を形成する構成としたサポートの支持構造である。
前記スプリングは、半円弧状か、弓型形状、擬似弓型形状か、又は波々形状とする構成としたサポートの支持構造である。
前記スプリングは、正面視して、細幅板状とする構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットの取付け側、左右側、又は前面側の全側に、前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットの取付け側と前面側、又は左右側の何れかの側に係止凹部を形成し、この係止凹部に、前記ベース体に設けた係止凸部を係止し、また、このベース体の連結側を、前記ブラケットの端側を迂回し、このベース体の内側にスプリングが設けられる構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットの取付け側、左右側、又は前面側の全側に係止凹部を形成し、この係止凹部に、前記ベース体に設けた係止凸部を係止し、また、このベース体の連結側を、前記ブラケットの端側を迂回し、このベース体の内側にスプリングが設けられる構成としたサポートの支持構造である。
前記ベース体は、その外側が細幅の平板状で、その内側が細幅の前記スプリングである構成としたサポートの支持構造である。
このサポートにスプリングを捲装し、このスプリングを圧着して前記ブラケットに挿入し、このスプリングで、前記ブラケットに前記サポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造である。
前記スプリングは、前記サポートの長手方向を横断するように捲装するとともに、このスプリングの長手方向の下側に誘導片を設け、この誘導片の先端部が、前記スプリングの外側より内方に位置する構成としたサポートの支持構造である。
このスプリングには、内方に向かって陥没した凸部を一個、又は複数個設ける構成とし、この一個、又は複数個の凸部に対応する凹部を、前記サポートの外側に、一個、又は複数個設ける構成としたサポートの支持構造である。
このサポートの横断方向に開設した空間にスプリングを挿設し、このスプリングで、このサポートの鰭片を放射方向に膨出するとともに、この鰭片の膨出を、前記ブラケットに圧着して挿入し、この鰭片とスプリングで、前記ブラケットに前記サポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造である。
前記スプリングは、横断方向において、コ字形状であって、その一方対峙側の自由端部を、放射方向に膨出することで第一弾性部とするとともに、その他方対峙側の基端部を、放射方向に膨出することで第二弾性部とし、この第一・第二弾性部を、前記ブラケットに圧着して挿入し、この鰭片とスプリングで、前記ブラケットに前記サポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造である。
前記コ字形状のスプリングは、前記一方・他方対峙側と、この一方・他方対峙側を連結する連結側とで構成し、かつこの一方・他方対峙側と、この連結側の何れか一箇所か、又は複数箇所に、下向きの一片、又は複数片の誘導片を設ける構成としたサポートの支持構造である。
前記一方対峙側に設けた第一弾性部は、内側に凹設する中間部を経由し、前記コ字形状の連結側に至る基端部を有する構造とするとともに、前記他方対峙側に設けられた第二弾性部は、前記コ字形状の連結側を基端として設け、かつその一端には、内側に凹設する中間部を経由して延設した自由端部を備える構成としたサポートの支持構造である。
ブラケットの対峙方向に、スプリングを配設し、スプリングに設けた弾性膨出部が、ブラケットの内辺側と、同一か、又は内方に位置する構成としたサポートの支持構造である。
「イ」 ブラケットにスプリングを配備することで、車輌の如く、走行状態の良否、又は体感的な感覚とか、道路状況、走行態様、又は気候等のあらゆる条件下に対応可能なサポートとブラケットとのガタ発生をなくし、室内の静寂の確保と、EV自動車の静寂性に対応可能となること、又は安全運転と、集中した運転状態を確保可能となる。そして、また、従来のサポートの弾性手段を併用することで、このガタ防止の効果は、一層拡充できる。
「ロ」 ガソリン車で発生するエンジン音で打消されて、従来は問題とならなかった、この種のガタの発生を、無くし得る。
「ハ」 サポートのガタ防止を図ることで、ヘッドレストのブレ防止と、頭部への振動防止が図れ、また快適な乗車が確保できる。
「ニ」 ブラケットの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、どのような構造のブラケットでも取付け可能とする。
ブラケットの対峙方向は、ブラケットの取付け側と前面側、又は左右側とする構成としたサポートの支持構造である。
前記ブラケットの上側端部か、下側端部、又は上下端部の一部を、拡径して拡径部を形成し、この拡径部に、前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造である。
前記スプリングは、ブラケットに固定されるベース体の縦方向の一面側に立設する構造であり、このベース体の係止凸部を、前記ブラケットの拡径部の外側に設けた係止凹部に係止するとともに、このベース体を、前記ブラケットの内側に至らしめ、かつこの内側に前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造である。
「ホ」 ブラケットの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、簡易にガタ防止が図れることと、その効果を確保できる。
ブラケットのフレームの取付け側には、クリンチ加工による凹凸の嵌合片を形成する構成としたサポートの支持構造である。
ブラケットのフレームの取付け側には、繋ぎ加工による線状の繋ぎ部を形成する構成としたサポートの支持構造である。
ブラケットに、ベース体を配備した構造において、ベース体とスプリングを配備しない箇所に、クリンチ加工による凹凸の嵌合片を形成する構成としたサポートの支持構造である。
ベース体に、横向き、又は縦向きによる係止凸部を形成する構成としたサポートの支持構造である。
スプリングは、半円弧状か、弓型形状、擬似弓型形状か、又は波々形状とする構成としたサポートの支持構造である。
「へ」 ブラケットとスプリングとの組合せ構造であり、構造の簡素化と、低コスト化、又は製造の効率化等が図れる。
前記スプリングは、正面視して、細幅板状とする構成としたサポートの支持構造である。
「ト」 サポートの挿入の容易化と、ガタ防止を有効に達成するために、スプリングを板材とし、かつブラケットの長手方向に配備できる。
「チ」 前記板状のスプリングを、確実な、かつワンタッチで配備するために、ブラケットの壁体の上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備できる。
前記ブラケットの取付け側、左右側、又は前面側の全側に、前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造である。
ブラケットの取付け側と前面側、又は左右側の何れかの側に係止凹部を形成し、係止凹部に、ベース体に設けた係止凸部を係止し、また、ベース体の連結側を、ブラケットの端側を迂回し、ベース体の内側にスプリングが設けられる構成としたサポートの支持構造である。
ブラケットの取付け側、左右側、又は前面側の全側に係止凹部を形成し、係止凹部に、前記ベース体に設けた係止凸部を係止し、また、ベース体の連結側を、ブラケットの端側を迂回し、ベース体の内側にスプリングが設けられる構成としたサポートの支持構造である。
ベース体は、その外側が細幅の平板状で、その内側が細幅の前記スプリングである構成としたサポートの支持構造である。
サポートにスプリングを捲装し、スプリングを圧着してブラケットに挿入し、スプリングで、ブラケットにサポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造である。
「イ‘」 サポートにスプリングを配備することで、例えば、車輌の如く、走行状態の良否、又は体感的な感覚とか、道路状況、走行態様、又は気候等のあらゆる条件下に対応可能なサポートとブラケットとのガタ発生をなくし、室内の静寂の確保と、EV自動車の静寂性に対応可能とすること、又は安全運転と、集中した運転状態を確保可能とする。
「ニ‘」 サポートの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、どのような構造のサポートでも取付け可能とする。
「ホ‘」 サポートの上側端部、及び/又は、下側端部にスプリングを配備することで、簡易にガタ防止を図りつつ、その効果を確保することにある。
「へ‘」 サポートとスプリングとの組合せ構造であり、構造の簡素化と、低コスト化、又は製造の効率化等を図る。
スプリングは、サポートの長手方向を横断するように捲装するとともに、スプリングの長手方向の下側に誘導片を設け、誘導片の先端部が、スプリングの外側より内方に位置する構成としたサポートの支持構造である。
「ト‘」 サポートの挿入の容易化と、ガタ防止を有効に達成するために、スプリングに凸部を設けるとともに、サポートに対応する凹部を設ける。
スプリングには、内方に向かって陥没した凸部を一個、又は複数個設ける構成とし、一個、又は複数個の凸部に対応する凹部を、サポートの外側に、一個、又は複数個設ける構成としたサポートの支持構造である。
「チ‘」 コ字形状のスプリングを、確実な、かつワンタッチで配備するために、スプリングの下端に誘導片を設ける。
サポートの横断方向に開設した空間にスプリングを挿設し、スプリングで、サポートの鰭片を放射方向に膨出するとともに、鰭片の膨出を、ブラケットに圧着して挿入し、鰭片とスプリングで、ブラケットに前記サポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造である。
スプリングは、横断方向において、コ字形状であって、一方対峙側の自由端部を、放射方向に膨出することで第一弾性部とするとともに、他方対峙側の基端部を、放射方向に膨出することで第二弾性部とし、第一・第二弾性部を、ブラケットに圧着して挿入し、鰭片とスプリングで、ブラケットにサポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造である。
コ字形状のスプリングは、一方・他方対峙側と、一方・他方対峙側を連結する連結側とで構成し、かつ一方・他方対峙側と、連結側の何れか一箇所か、又は複数箇所に、下向きの一片、又は複数片の誘導片を設ける構成としたサポートの支持構造である。
一方対峙側に設けた第一弾性部は、内側に凹設する中間部を経由し、コ字形状の連結側に至る基端部を有する構造とするとともに、他方対峙側に設けられた第二弾性部は、コ字形状の連結側を基端として設け、かつ一端には、内側に凹設する中間部を経由して延設した自由端部を備える構成としたサポートの支持構造である。
1a クリンチ側
1b 繋ぎ側
1c 外面
1−1 拡径部
1−1a 内辺側
1−2 拡径部
1−2a 内辺側
100 取付け側
101 右側
102 左側
103 前面側
104 上側端部
105 下側端部
106 内辺側
107 面上
2 ベース体
200 外側
201 連結側
202 内側
3 スプリング
3a 自由端側
3b 基端側
300 弾性膨出部
300a 一部
300b 傾斜部
300c 山部
5 係止凸部
6 係止凹部
10 スプリング
10a 自由端側
10b 対峙側
10c 連結側
10d 下端
10e 下端面
10f 繋ぎ部
1000 凸部
1001 凸部
1002 凸部
11 誘導片
20 スプリング
20a 自由端部
20b 一方対峙側
20c 他方対峙側
20d 連結側
20d1 曲面部
2000 第一弾性部
2001 中間部
2002 基端部
2003 第二弾性部
2003a 基端部
2004 中間部
2005 自由端部
2006 誘導片
A サポート
A1 頭部
A2 脚部
A2−1 上端部
A2−2 凹部
A2−3 凹部
A2−4 凹部
A2−5 溝部
A2−6 突片
A3 貫通孔
A4 操作釦
A5 弾性手段
A6 突片
A7 空間
A7−1 鰭片
A8 空間
A8−1 鰭片
B ヘッドレストステー
C ヘッドレスト
D シート
E フレーム
F アッパーフレーム
G サイドフレーム
H ロアフレーム
X 前方
Y 内方
Y1 外方
Z 長手方向
Claims (21)
- サポートと、このサポートを支持し、シートのフレームに取付けられる角柱形状のブラケットとで構成したサポートの支持構造であって、
このブラケットの対峙方向に、スプリングを配設し、このスプリングに設けた弾性膨出部が、このブラケットの内辺側と、同一か、又は内方に位置する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットの対峙方向は、このブラケットの取付け側と前面側、又は左右側とする構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットの上側端部か、下側端部、又は上下端部の一部を、拡径して拡径部を形成し、この拡径部に、前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記スプリングは、ブラケットに固定されるベース体の縦方向の一面側に立設する構造であり、このベース体の係止凸部を、前記ブラケットの拡径部の外側に設けた係止凹部に係止するとともに、このベース体を、前記ブラケットの内側に至らしめ、かつこの内側に前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットのフレームの取付け側には、クリンチ加工による凹凸の嵌合片を形成する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットのフレームの取付け側には、繋ぎ加工による線状の繋ぎ部を形成する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項5に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットに、前記ベース体を配備した構造において、このベース体とスプリングを配備しない箇所に、前記クリンチ加工による凹凸の嵌合片を形成する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項4に記載のサポートの支持構造であって、
前記ベース体に、横向き、又は縦向きによる係止凸部を形成する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記スプリングは、半円弧状か、弓型形状、擬似弓型形状か、又は波々形状とする構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記スプリングは、正面視して、細幅板状とする構成としたサポートの支持構造。 - 請求項1に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットの取付け側、左右側、又は前面側の全側に、前記スプリングを配設する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項4に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットの取付け側と前面側、又は左右側の何れかの側に係止凹部を形成し、この係止凹部に、前記ベース体に設けた係止凸部を係止し、また、このベース体の連結側を、前記ブラケットの端側を迂回し、このベース体の内側にスプリングが設けられる構成としたサポートの支持構造。 - 請求項11に記載のサポートの支持構造であって、
前記ブラケットの取付け側、左右側、又は前面側の全側に係止凹部を形成し、この係止凹部に、前記ベース体に設けた係止凸部を係止し、また、このベース体の連結側を、前記ブラケットの端側を迂回し、このベース体の内側にスプリングが設けられる構成としたサポートの支持構造。 - 請求項4に記載のサポートの支持構造であって、
前記ベース体は、その外側が細幅の平板状で、その内側が細幅の前記スプリングである構成としたサポートの支持構造。 - サポートと、このサポートを支持し、シートのフレームに取付けられる角柱形状のブラケットとで構成したサポートの支持構造であって、
このサポートにスプリングを捲装し、このスプリングを圧着して前記ブラケットに挿入し、このスプリングで、前記ブラケットに前記サポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造。 - 請求項15に記載のサポートの支持構造であって、
前記スプリングは、前記サポートの長手方向を横断するように捲装するとともに、このスプリングの長手方向の下側に誘導片を設け、この誘導片の先端部が、前記スプリングの外側より内方に位置する構成としたサポートの支持構造。 - 請求項15に記載のサポートの支持構造であって、
このスプリングには、内方に向かって陥没した凸部を一個、又は複数個設ける構成とし、この一個、又は複数個の凸部に対応する凹部を、前記サポートの外側に、一個、又は複数個設ける構成としたサポートの支持構造。 - サポートと、このサポートを支持し、シートのフレームに取付けられる角柱形状のブラケットとで構成したサポートの支持構造であって、
このサポートの横断方向に開設した空間にスプリングを挿設し、このスプリングで、このサポートの鰭片を放射方向に膨出するとともに、この鰭片の膨出を、前記ブラケットに圧着して挿入し、この鰭片とスプリングで、前記ブラケットに前記サポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造。 - 請求項18に記載のサポートの支持構造であって、
前記スプリングは、横断方向において、コ字形状であって、その一方対峙側の自由端部を、放射方向に膨出することで第一弾性部とするとともに、その他方対峙側の基端部を、放射方向に膨出することで第二弾性部とし、この第一・第二弾性部を、前記ブラケットに圧着して挿入し、この鰭片とスプリングで、前記ブラケットに前記サポートを弾着可能とする構成としたサポートの支持構造。 - 請求項18に記載のサポートの支持構造であって、
前記コ字形状のスプリングは、前記一方・他方対峙側と、この一方・他方対峙側を連結する連結側とで構成し、かつこの一方・他方対峙側と、この連結側の何れか一箇所か、又は複数箇所に、下向きの一片、又は複数片の誘導片を設ける構成としたサポートの支持構造。 - 請求項18に記載のサポートの支持構造であって、
前記一方対峙側に設けた第一弾性部は、内側に凹設する中間部を経由し、前記コ字形状の連結側に至る基端部を有する構造とするとともに、前記他方対峙側に設けられた第二弾性部は、前記コ字形状の連結側を基端として設け、かつその一端には、内側に凹設する中間部を経由して延設した自由端部を備える構成としたサポートの支持構造。
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