JP2012136331A - エレベータの給油装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】給油装置の据付及び保守の作業性を向上させる。
【解決手段】エレベータの給油装置6は、メインロープ4に接するシーブ5の直下に位置し、そのシーブ5の外周面に接触して給油を行う給油材11と、シーブ5の直下に位置し、シーブ5の外周面に給油材11を押し当てる押し当て部12と、シーブ5の直下に位置し、給油材11が浸される油を収容するタンク13とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明の実施形態は、エレベータの給油装置に関し、例えば、エレベータが備えるシーブに給油を行う給油装置に関する。
エレベータに使用されるメインロープには、品質維持や寿命確保のため、外部から給油を行う必要がある。この給油量が不十分である場合には、メインロープに接する各シーブの外周面、すなわち溝表面が摩耗により損傷してしまう。この損傷は振動発生の原因となっている。このため、油が浸透したフェルトによりメインロープに給油を行うロープ給油器がメインシーブ付近に設置されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−21873号公報
しかしながら、前述のロープ給油器は、他の装置とのスペースの関係上、一般的に建物の壁とメインシーブとの間の狭いスペースに設置されるため、据付や保守を行う作業員が作業時にロープ給油器を目視で確認することは難しい。このため、作業員は据付や保守の作業をやりにくく、据付及び保守の作業性が低下してしまう。
本発明は上記を鑑みてなされたものであり、その目的は、装置の据付及び保守の作業性を向上させることができるエレベータの給油装置を提供することである。
本発明の実施形態に係るエレベータの給油装置は、メインロープに接するシーブの直下に位置し、シーブの外周面に接触して給油を行う給油材と、シーブの直下に位置し、シーブの外周面に給油材を押し当てる押し当て部と、シーブの直下に位置し、給油材が浸される油を収容するタンクとを備える。
本発明の第1の実施形態に係るエレベータの概略構成を示す図である。 図1に示すエレベータが備えるメインシーブ及び給油装置を示す正面図である。 図2に示すメインシーブ及び給油装置を示す断面図である。 図2に示すメインシーブ及び給油装置を示す側面図である。 図2に示す給油装置が備える押え部材及びタンクを示す平面図である。 図2に示す給油装置が備える給油材及びタンクを示す平面図である。 本発明の第2の実施形態に係るエレベータが備えるメインシーブ及び給油装置を示す断面図である。 本発明の第3の実施形態に係るエレベータが備えるメインシーブ及び給油装置を示す断面図である。
(第1の実施形態)
本発明の第1の実施形態について図1ないし図6を参照して説明する。
図1に示すように、本発明の第1の実施形態に係るエレベータ1は、乗客や荷物などを載せる乗りかご2と、その乗りかご2と重量バランスを取るためのつり合いおもり3と、それらを吊り下げるメインロープ4と、そのメインロープ4を巻き上げるためのメインシーブ5と、そのメインシーブ5に給油を行う給油装置6とを備えている。
乗りかご2は、各階にわたって昇降可能に昇降路内に設けられている。この乗りかご2にはメインロープ4の一端が締結されている。また、メインロープ4の他端はつり合いおもり3に締結されている。このメインロープ4は複数本設けられており、その全てがメインシーブ5の外周面に巻き掛けられている。メインシーブ5は、駆動モータ(図示せず)により回転可能に構成されており、駆動モータの駆動力を受けて回転し、メインロープ4を送り出す。このメインロープ4が送り出され、乗りかご2が各階にわたって昇降する。
給油装置6は、メインシーブ5の直下であって、例えば、マシンビームM1上に設けられたマシンベットM2に設けられており、メインシーブ5の下方からメインシーブ5の外周面に油を供給する。マシンベットM2はメインシーブ5や駆動モータなどを支持する支持台である。
次に、給油装置6について図2ないし図6を参照して詳しく説明する。
図2ないし図4に示すように、給油装置6は、メインシーブ5の外周面に接触して給油を行う給油材11と、その給油材11をメインシーブ5の外周面に押し当てる押し当て部12(図2及び図4参照)と、給油材11が浸される油を収容するタンク13と、給油材11によりメインシーブ5の外周面から取り除かれたゴミG1(図3参照)を受け取る受け部材14とを備えている。
ここで、図4では、見やすさのためメインロープ4を省略しているが、そのメインロープ4とメインシーブ5との位置関係を示すためにメインロープ4の断面を鎖線で示している。この図4に示すように、メインシーブ5の外周面には、複数の溝部5aが形成されている。これらの溝部5aは互いに平行にメインシーブ5の円周方向に延びており、各溝部5aには各メインロープ4が個別に設けられている。ただし、メインロープ4は溝部5aの底面まで達することはなく、溝部5aの上部に位置することになる(図4中の鎖線参照)。
給油材11はメインシーブ5の真下に位置しており、メインシーブ5の外周面、すなわち各溝部5aにおいてメインロープ4と接触する接触面に油を供給する。この給油材11は矩形の平板状に形成されており、U字状に折り曲げられてその両端部がタンク13の油に浸されており、さらに、その中央部がメインシーブ5の外周面、すなわち前述の各溝部5aの接触面に当接するように設けられている。給油材11は、例えば含油性及び可撓性を有するフェルトなどの材料により形成されている。
押し当て部12は、メインシーブ5の外周面、すなわち前述の各溝部5aの接触面に給油材11を押し付ける押え部材12aと、その押え部材12aを支持する一対の支柱12b、12cにより構成されている。
押え部材12aは給油材11の真下に位置しており、給油材11の中央部をメインシーブ5の外周面に押し付けるように一対の支柱12b、12cにより支持されている。この押え部材12aは、図5に示すように、鋼などの平板21に二本のネジ棒22、23を溶接することで形成されている。
一対の支柱12b、12cは、例えば板材により形成されており、タンク13を間にして立設されている(図4参照)。支柱12bには上下方向に延びる長穴H1が形成されており、支柱12cにも上下方向に延びる長穴H2が形成されている。これらの長穴H1、H2に押え部材12aの二本のネジ棒22、23がそれぞれ挿入され、その挿入側と反対側からナット12d、12eにより支柱12b、12cに固定される。
このように支柱12bに長穴H1が形成されており、さらに、支柱12cに長穴H2が形成されているので、上下方向の位置調整が可能となり、据付や保守の作業を行いやすくすることができ、また、メインシーブ5の外周面に給油材11を押し付ける押付力を調整することができる。この押付力は、メインシーブ5の回転により給油材11がずれずに最適な給油を行うことが可能に調整される。
タンク13は、押え部材12aの直下に位置しており、油を収容する収容部である。このタンク13の上面には、図5に示すように、給油材11が挿入される矩形状の二つの貫通孔13a、13bが形成されている。これらの貫通孔13a、13bには、給油材11の両端が挿入され、図6に示すように、給油材11の中央部が押え部材12aの平板21上に位置し、給油材11の両端がタンク13内の油に浸される(図3参照)。これにより、給油材11に対して両端から油が供給されることになるので、一端だけが油に浸されている場合に比べ、メインシーブ5の両方向の回転により給油材11がどちらの方向に多少ずれても、給油材11を適切な含油状態に維持することができる。
受け部材14はタンク13の直下に設けられており、タンク13が載せられる受け皿として機能する。この受け部材14は、給油材11によりメインシーブ5の外周面から取り除かれてタンク13の上面から落ちるゴミ(不純物)G1や油を受け取る。これにより、タンク13の周辺などがゴミG1や油などにより汚れることを防止することができる。
このような構成の給油装置6において、タンク13内には油が入っており、給油材11の両端部が油に浸かっているため、給油材11は毛細管現象により全体に油を含んでいる状態である。なお、タンク13内の油が少なくなった場合には、作業員が保守などの作業時にタンク13に設けられた給油口(図示せず)から定期的に油を補充する。
油含有状態の給油材11は、押え部材12aによりメインシーブ5の外周面に押し付けられており、回転するメインシーブ5の外周面、すなわち各溝部5a間の先端部分に油を供給する。その後、各溝部5a間の先端部分、詳しくは各溝部5aにおいてメインロープ4と接触する接触面に付着した油は、メインシーブ5の回転に応じて全てのメインロープ4に供給される。したがって、給油材11は、メインシーブ5の回転に応じてメインシーブ5の外周面に油を供給し、さらに、そのメインシーブ5の外周面を介してメインロープ4にも油を供給する。
なお、エレベータ1の起動回数(乗りかご2の昇降回数)が増加すると、メインシーブ5の各溝部5aには、固まった油や昇降路内の塵などのゴミG1が溜まってしまう。給油材11は押え部材12aによりメインシーブ5の各溝部5aに押し当てられているため、その給油材11により各溝部5aからゴミG1が拭き取られる。この拭き取られたゴミG1はタンク13の上面を通って受け部材14上に落ち、受け部材14により回収される。
以上説明したように、本発明の第1の実施形態によれば、給油材11、押し当て部12及びタンク13、すなわち給油装置6をメインシーブ5の直下に設けることによって、給油装置6は据付や保守などを行う作業員が目視確認しやすい位置に設置される。これにより、作業員は給油装置6を容易に目視確認しながら各種作業を行うことが可能となるので、給油装置6の据付及び保守の作業性を向上させることができる。さらに、給油材11によりメインシーブ5に給油を行うのと同時に、メインシーブ5の外周面、すなわちその外周面に存在する各溝部5aを清掃することが可能となるので、メインシーブ5の各溝部5aを清潔に保つことができる。
また、給油材11の両端部がタンク13内の油に浸されており、給油材11の中央部が押し当て部12によりメインシーブ5の外周面に接触している。これにより、給油材11に対して両端から油が供給されることになるので、一端だけが油に浸されている場合に比べ、メインシーブ5の両方向の回転により給油材11がどちらの方向に多少ずれても、給油材11を適切な含油状態に維持することができる。
また、押し当て部12は、メインシーブ5の外周面に給油材11を押し付ける押え部材12aと、その押え部材12aの両端を支持する一対の支柱12b、12cとを具備しており、押え部材12aは、メインシーブ5の外周面に給油材11を押し付ける押付力を調整可能に一対の支柱12b、12cに設けられている。これにより、押付力を調整することが可能となり、メインシーブ5の回転により給油材11がずれることを抑止し、最適な給油を行うことができる。また、給油材11がメインシーブ5との摩耗により劣化した場合でも、押圧力を適切に調整し、最適な給油を行うことができる。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態について図7を参照して説明する。
本発明の第2の実施形態は基本的に第1の実施形態と同様である。第2の実施形態では、第1の実施形態との相違点について説明し、第1の実施形態で説明した部分と同一部分は同一符号で示し、その説明も省略する。
図7に示すように、本発明の第2の実施形態に係る給油装置6が備えるタンク13の上面には、貫通孔13aの周縁から立ち上がる突起部31が形成されており、さらに、貫通孔13bの周縁から立ち上がる突起部32が形成されている。これらの突起部31、32は、矩形状の貫通孔13aあるいは貫通孔13bに合わせて、矩形枠状に形成されている。各突起部31、32は、メインシーブ5の外周面から拭き取られたゴミG1が各貫通孔13a、13bからタンク13内に入りにくくするものである。これにより、拭き取られたゴミG1がタンク13内に侵入することを抑止することができる。
また、タンク13の上面の両端部に位置する角が取られており、タンク13の上面には二つの傾斜面S1、S2が形成されている。これらの傾斜面S1、S2はタンク13の上面からタンク13の外周に向けて徐々に傾斜している。これにより、拭き取られたゴミG1は傾斜面S1あるいは傾斜面S2を流れて受け部材14に落ちやすくなるので、拭き取られたゴミG1がタンク13内に侵入することをより確実に抑止することができる。
以上説明したように、本発明の第2の実施形態によれば、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。さらに、貫通孔13aの周縁から立ち上がる枠形状の突起部31が形成されており、加えて、貫通孔13bの辺縁から立ち上がる枠形状の突起部32が形成されている。これにより、メインシーブ5の外周面から拭き取られたゴミG1が各貫通孔13a、13bからタンク13内に入りにくくなるので、その拭き取られたゴミG1がタンク13内に侵入することを抑止することができる。
(第3の実施形態)
本発明の第3の実施形態について図8を参照して説明する。
本発明の第3の実施形態は基本的に第1の実施形態と同様である。第3の実施形態では、第1の実施形態との相違点について説明し、第1の実施形態で説明した部分と同一部分は同一符号で示し、その説明も省略する。
図8に示すように、本発明の第3の実施形態に係る給油装置6が備えるタンク13の上面には、二つの開口41、42が形成されており、それらの開口41、42を個別に塞ぐ二つのフィルタ43、44が設けられている。各開口41、42は、タンク13の上面に存在する二つの貫通孔13a、13bを避けてタンク13の上面の両端にそれぞれ形成されている。フィルタ43は開口41に嵌合して固定されており、フィルタ44は開口42に嵌合して固定されている。
このような構成の給油装置6において、拭き取られたゴミG1はタンク13の上面に位置するフィルタ43あるいはフィルタ44上に落ちる。ゴミG1は、油と昇降路内の塵などが混ざり合って固くなったものであるが、油分を含んでいるため、フィルタ43、44を介してゴミG1に混ざった油を回収することができる。したがって、各フィルタ43、44は、給油材11によりメインシーブ5の外周面から拭き取られたゴミG1を通過させず、そのゴミG1に混ざった油を通過させることが可能なフィルタである。
以上説明したように、本発明の第3の実施形態によれば、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。さらに、タンク13の上面には、二つの開口41、42が形成されており、それらの開口41、42を個別に塞ぐ二つのフィルタ43、44が設けられている。これにより、ゴミG1がフィルタ43あるいはフィルタ44上に落ち、そのゴミG1が含む油がタンク13内に回収されるので、保守作業時の油の補充量を削減することができ、さらに、補充から次の補充までの期間を延ばすことが可能になるので、場合によっては保守作業時の油の補充作業を省略することができる。
(他の実施形態)
最後に、本発明に係る前述の実施形態は例示であり、発明の範囲はそれらに限定されない。前述の実施形態は種々変更可能であり、例えば、前述の実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素が削除されても良く、さらに、異なる実施形態に係る構成要素が適宜組み合わされても良い。
前述の実施形態においては、メインシーブ5に対して給油装置6を設けているが、これに限るものではなく、メインロープ4に接する他のシーブ、例えばそらせシーブがある場合には、そのそらせシーブに対して給油装置6を設けるようにしても良い。この場合にも、給油材11により油がそらせシーブに供給され、さらに、そのそらせシーブを介してメインロープ4にも油が供給される。
また、前述の実施形態においては、給油材11をタンク13上面の各貫通孔13a、13bに挿入して嵌合させてタンク13に固定しているが、これに限るものではなく、例えば、ネジや接着剤などの固定部材によりタンク13に固定するようにしても良い。ただし、給油材11がメインシーブ5との摩耗などにより劣化した場合には、その給油材11を交換する必要があるため、給油材11は着脱可能にタンク13に設けられていることが望ましい。
4 メインロープ
5 メインシーブ(シーブ)
6 給油装置
11 給油材
12 押し当て部
12a 押え部材
12b 支柱
12c 支柱
13 タンク
13a 貫通孔
13b 貫通孔
31 突起部
32 突起部
41 開口
42 開口
43 フィルタ
44 フィルタ

Claims (5)

  1. メインロープに接するシーブの直下に位置し、前記シーブの外周面に接触して給油を行う給油材と、
    前記シーブの直下に位置し、前記シーブの外周面に前記給油材を押し当てる押し当て部と、
    前記シーブの直下に位置し、前記給油材が浸される油を収容するタンクと、
    を備えることを特徴とするエレベータの給油装置。
  2. 前記給油材の両端部が前記タンク内の油に浸されており、
    前記給油材の中央部が前記押し当て部により前記シーブの外周面に接触していることを特徴とする請求項1記載のエレベータの給油装置。
  3. 前記押し当て部は、
    前記シーブの外周面に前記給油材を押し付ける押え部材と、
    前記押え部材の両端を支持する一対の支柱と、
    を具備しており、
    前記押え部材は、前記シーブの外周面に前記給油材を押し付ける押付力を調整可能に前記一対の支柱に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載のエレベータの給油装置。
  4. 前記タンクの上面には、前記給油材が挿入される貫通孔及び前記貫通孔から立ち上がる枠状の突起部が形成されていることを特徴とする請求項1、2又は3記載のエレベータの給油装置。
  5. 前記タンクの上面には、開口が形成されており、前記開口を塞ぐフィルタが設けられていることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載のエレベータの給油装置。
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