JP2012128705A - 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び、プログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び、プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】ユーザに意識させることなく、サスペンドとシャットダウンとを適切に使い分け、装置の適切な初期化、高速起動、及び、優れたユーザビリティを実現すること。
【解決手段】情報処理システム1に対する電源オフ要求を受け付けた際に(S404)、情報処理システム1の再起動の必要性を情報処理システム1の状態から判断し(S405)、再起動の必要性がないと判断した場合(S405でNo)、サスペンド処理を行い(S410〜S412)、一方、再起動の必要性があると判断した場合(S405でYes)、シャットダウン処理を行う(S406)ように制御する。
【選択図】図4

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び、プログラムに関する。
近年の情報処理システムは、プログラムの増大によりシステムの起動時間が増える傾向にあり、このようなシステムを高速に起動させるため、サスペンド・レジューム(若しくはハイバネーション)機能を使用する提案がなされている。
特許文献1では、復帰時には予め用意した、起動が完了した時点の各プログラムのメモリイメージをロードすることで、アプリケーションの起動開始から起動完了までの時間を短縮する発明が提案されている。
特開2005−284491号公報
通常、ユーザは、情報処理システムの全ての初期化を行う起動と、レジュームを使用した起動との処理の違いを意識することは無く、ユーザが電源ボタンをオンすることにより、起動設定に応じたどちらかの起動処理が行われている。
一方、情報処理システムを終了したい場合、ユーザは、状況に応じてシャットダウン処理か、サスペンド処理かを選択する必要がある。
また、情報処理システムの定常状態において、システムの再起動が必要な設定変更が行われた場合に、ユーザはその設定変更がシステム再起動の必要な変更であることを判断し、起動設定に関わらずシャットダウン処理を行う必要がある。
しかしながら、このような判断を一般のユーザが間違いなく行うことは非常に困難であった。このため、シャットダウンの必要な変更があったにも関わらずシャットダウンが行われずに変更が適切に反映されなかったり、シャットダウンの必要が無いにも関わらずシャットダウンを行ってしまい次回の起動時間が無駄に長くなってしまったりしていた。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものである。本発明の目的は、ユーザに意識させることなく、サスペンド(若しくはハイバネーション)と、シャットダウンとを適切に使い分け、装置の適切な初期化、高速起動、及び、優れたユーザビリティを実現した情報処理環境を実現する仕組みを提供することである。
本発明は、情報処理装置であって、前記情報処理装置に対する電源オフ要求を受け付けた際に、前記情報処理装置の再起動の必要性を前記情報処理装置の状態から判断する判断手段と、前記判断手段により、再起動の必要性がないと判断された場合、前記情報処理装置を休止させる休止処理を行い、一方、再起動の必要性があると判断された場合、前記情報処理装置を終了させるシャットダウン処理を行うように制御する制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、電源オフ操作を行ったユーザに意識させることなく、休止処理とシャットダウン処理とを適切に使い分け、情報処理装置の適切な初期化、高速起動、及び、優れたユーザビリティを実現することができる。
本発明の一実施例を示す情報処理装置を適用可能なコントローラ部が搭載された情報処理システムの一例を示すブロック構成図である。 コントローラ部110の構成の一例を示すブロック図である。 本実施例の情報処理システムの状態遷移図である。 本実施例の情報処理システムがスタンバイ状態からサスペンド状態に移行する処理を示す第1のフローチャートである。 本実施例の情報処理システムがスタンバイ状態からサスペンド状態に移行する処理を示す第2のフローチャートである。 本実施例の情報処理システムがスリープ状態からサスペンド状態に移行する処理を示すフローチャートである。 情報処理システム1の電源供給構成の一例を示すブロック図である。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。
図1は、本発明の一実施例を示す情報処理装置を適用可能なコントローラ部が搭載された情報処理システムの一例を示すブロック構成図である。
図1において、1は本発明の情報処理装置の一実施例を示す情報処理システム(画像入出力システム)である。情報処理システム1は、イーサネット(登録商標)等のLAN(Local Area Network)400にてホストコンピュータ(本実施例では第一のホストコンピュータ3、第二のホストコンピュータ4)に接続されている。
情報処理システム1は、リーダ部2と、プリンタ部6と、操作部7と、ハードディスク部8と、FAX部90と、コントローラ部110とを有する。
なお、リーダ部2は、画像データの読取処理を行うためのものである。プリンタ部6は、画像データの出力処理を行うためのものである。操作部7は、画像データの入出力操作を行うキーボード、電源スイッチを含む各種ハードキー、及び画像データや各種機能の表示などを行う液晶パネルを備える。ハードディスク部8には、制御プログラムや画像データ等が予め書き込まれている(コンピュータ読み取り可能に記録されている)。FAX部90は、ファクシミリの入出力処理を行うためのものである。
また、コントローラ部110は、リーダ部2、プリンタ部6、操作部7、ハードディスク部8、FAX部90等の各構成要素と接続され、該各構成要素を制御する。
さらに、リーダ部2は、原稿用紙を搬送する原稿給紙ユニット(部)10と、原稿画像を光学的に読み取って電気信号としての画像データに変換するスキャナ部11とを有する。
プリンタ部6は、記録用紙を収容する複数段の給紙カセットを備えた給紙ユニット(部)12と、画像データを記録用紙に転写、定着するマーキングユニット(部)13と、印字された記録用紙にソート処理やステイプル処理を施して、外部に排出する排紙ユニット(部)14とを有している。
図2は、コントローラ部110の構成の一例を示すブロック図である。
図2に示すように、コントローラ部110は、大きく分けて、一般的な情報処理を司るメインCPU部2200(メインボード)と、画像形成処理を司るサブCPU部2220(サブボード)から構成される。
なお、メインCPU部2200とサブCPU部2220を一つのボードとして構成することが可能であることは言うまでも無い。しかし、説明を簡潔にするため本実施形態では、メインCPU部2200とサブCPU部2220の2つから構成される場合を例に取って、以降説明していく。
メインCPU部2200には、ブートロム(BootROM)2201、CPU2202、揮発性メモリ(DRAM2213、SRAM2216)と、メモリコントローラ(Memory Controller)2212が実装される。
ブートロム2201は、起動プログラムが格納された不揮発性メモリである。CPU2202は、起動プログラム及び他のプログラムを実行する演算装置である。揮発性メモリ2213は、プログラムやデータを一時的に格納する揮発性メモリである。メモリコントローラ2212は、揮発性メモリ2213を制御する。
また、メインCPU部2200には、上記の他に、サブCPU部2220との接続を司るバスコントローラ(Bus Controller)2204、ハードディスクドライブ(HDD)2209を制御するディスクコントローラ(Disk Controller)2205等も実装される。なお、ハードディスクドライブ2209は、図1のハードディスク部8に格納されている。
また、ディスクコントローラ2205には、接続デバイスへのアクセス可否を切り替えるポートスイッチ(Port Switch)2206を介してポートセレクタ(Port Selector)2207が接続されている。
ポートセレクタ2207には、フラッシュディスク(Flash Disk)2208及びハードディスクドライブ2209が接続され、ポートセレクタ2207により選択される何れかが、ディスクコントローラ2205から制御可能となる。
なお、本実施例では、ディスクコントローラ2205、ポートスイッチ2206及びポートセレクタ2207は、別々のモジュールとして記載しているが、これらの一部あるいは全部を一つのモジュールとして実装することが可能である。
なお、フラッシュディスク2208又はハードディスクドライブ2209には、OS(オペレーティングシステム、アプリケーションプログラム)等の各種プログラムが格納されている。
また、メインCPU部2200には、メインCPU部2200とサブCPU部2220をバスで接続するためにバスブリッジ(Bus Bridge)2214が実装される。さらに、メインCPU部2200には、メインCPU部2200とサブCPU部2220のメモリを転送するDMAコントローラ(DMA Controller)2215が実装される。
一方、サブCPU部2220には、ブートロム(Boot ROM)2221、CPU2222、揮発性メモリ(DRAM)2242、メモリコントローラ(Memory Controller)2240が実装される。
ブートロム2221は、起動プログラムが格納された不揮発性メモリである。CPU2222は、起動プログラムや他のプログラムを実行する演算装置である。揮発性メモリ2242は、プログラムやデータを一時的に格納する揮発性メモリである。メモリコントローラ2240は、揮発性メモリ2242を制御する。
また、サブCPU部2220には、上記の他に、バスコントローラ(Bus Controller)2225が実装されている。さらに、サブCPU部2220には、イメージプロセッサ(Image Processor)2224、デバイスコントローラ(Device Controller)2226も実装されている。
バスコントローラ2225は、メインCPU部2200との接続を司る。イメージプロセッサ2224は、画像形成処理を高速に実行する。デバイスコントローラ2226は、接続されたファックススエンジン(FAX Engine)2227、プリントエンジン(Print Engine)2228、スキャンエンジン(Scan Engine)2229等の画像形成デバイスの制御や画像形成処理を実行する。なお、FAXエンジン2227、プリントエンジン2228、スキャンエンジン2229はそれぞれ、図1に示したFAX部90、プリンタ部6、リーダ部2に格納されている。
また、サブCPU部2220には、メインCPU部2200とサブCPU部2220のメモリを転送するDMAコントローラ(DMA Controller)2241が実装される。
また、コントローラ部110は、図示しないネットワークインタフェースを有する。このネットワークインタフェースを制御するネットワーク・ドライバは、フラッシュディスク2208、ハードディスクドライブ2209、又はブートロム2221等に格納されている。また、FAXエンジン2227、プリントエンジン2228、スキャンエンジン2229等を含む各種モジュールを制御する各モジュール・ドライバは、フラッシュディスク2208、ハードディスクドライブ2209、又はブートロム2221等に格納されている。
図3は、本実施例の情報処理システムの状態遷移図である。
図3に示すように、コントローラ部110は、通電されていない状態(システムOFF状態)(301)から電源スイッチON操作により起動処理が実行されてスタンバイ状態(302)に移行する。このスタンバイ状態(302)では、コピーやプリントといったジョブを受け付けることが出来る。なお、起動処理では、情報処理システム1は初期化される。
スタンバイ状態(302)でジョブを受け付けたコントローラ部110は、ジョブ実行状態(303)に移行し、各種のジョブ処理を行う。ジョブが終了すると、コントローラ部110は、スタンバイ状態(302)に移行する。
また、コントローラ部110は、スタンバイ状態(302)において、一定時間操作が無い場合は、スリープ状態(304)に移行する。そして、スリープ状態(304)において、スイッチ操作、ネットワークパケット受信や指定時刻タイマー等のスリープ復帰要因が発生したら、コントローラ部110は、スタンバイ状態(302)に移行(復帰)する。
また、コントローラ部110は、スタンバイ状態(302)での電源スイッチOFF操作により、シャットダウンの必要があるか判定する(310)。そして、シャットダウンの必要がある場合(310でYes)、コントローラ部110は、カーネルやドライバのシャットダウン処理を行い、システムOFF状態(301)に移行する。一方、シャットダウンの必要が無い場合(310でNo)、コントローラ部110は、カーネルやドライバのサスペンド処理を行い、サスペンド状態(305)に移行する。なお、シャットダウン処理とは、情報処理システム1を終了させる終了処理に対応する。また、サスペンド処理とは、情報処理システム1の状態をDRAM2213、HDD2209、又はフラッシュディスク2208に記憶した後に情報処理システム1を休止させる休止処理に対応する。なお、本実施例でサスペンドという場合、サスペンドのみならずハイバネーションも含むものとする。
サスペンド状態(305)のコントローラ部110は、電源スイッチON操作によりレジューム処理を行い、スタンバイ状態(302)に移行する。なお、レジューム処理とは、サスペンド処理時にDRAM2213、HDD2209、又はフラッシュディスク2208に記憶された情報を用いて、情報処理システム1の状態を、サスペンド前の状態に復帰させる復帰処理に対応する。
以下、図4〜図6のフローチャートを参照して、本実施例の情報処理システムの状態遷移動作について説明する。
図4は、本実施例の情報処理システムがスタンバイ状態302からサスペンド状態305に移行し、再びスタンバイ状態302に移行する処理の一例を示すフローチャートである。なお、このフローチャートの処理は、コントローラ部110のCPU2202が、記録媒体(ブートROM2201、HDD2209、フラッシュディスク2208等)にコンピュータ読み取り可能に記録されるプログラムを実行することにより実現される。
電源スイッチON操作されたコントローラ部110のCPU2202は(S401)、OSカーネルやドライバの初期化を行う(S402)。さらに、CPU2202は、各種ジョブ操作を行うアプリケーションプログラムを初期化して情報処理システムを稼動させ、スタンバイ状態302(ジョブ受付状態)に移行する(S403)。
そして電源スイッチOFF操作(電源オフ要求)があった場合(S404でYes)、CPU2202は、S405に処理を進める。
S405では、CPU2202は、シャットダウンフラグに基づいて、情報処理システムのシャットダウン又は再起動(即ち、OSカーネルの初期化やモジュール・ドライバの初期化)の必要性を判断する。なお、シャットダウンフラグは、例えばHDD2209又はフラッシュディスク2208内に保持されるものとする。
上記S405でシャットダウン又は再起動が必要であると判断する場合(即ち、シャットダウンフラグがONされる場合)とは、例えば、以下の(1)〜(3)などの場合が考えられる。
(1)OSカーネルの更新処理に入りたい場合。
(2)OSカーネルの起動モード(通常モード、又は、更新モード)を変更したい場合。
(3)任意のモジュール・ドライバ(設定変更を反映させるために再起動が必要となるモジュール・ドライバ)の再起動処理を行いたい場合。
例えば、スタインバイ状態(通常モード)等で、ユーザが操作部7を操作してOSの更新(アップデート)を指示したとする。この更新指示を検知した場合、CPU2202は、シャットダウンが必要であることを意味するフラグ(シャットダウンフラグ)をONに変更し、更新モード起動フラグもONにする。これは、通常モードで起動しているOSをシャットダウンし、カーネルの起動モードを「更新モード」に変更して立ち上げ(2)、OSカーネルの更新処理(1)を行うためである。なお、更新モード起動フラグは、例えばHDD2209又はフラッシュディスク2208内に保持されるものとする。
また、スタインバイ状態等で、ユーザが操作部7を操作してネットワーク・ドライバの設定(例えば、IPアドレスの設定)を変更したとする。これを検知した場合、CPU2202は、シャットダウンフラグをONに変更する。これは、ネットワーク・ドライバを再起動し(3)、上記設定を反映させるためである。また、スタインバイ状態等で、ユーザが操作部7を操作してモジュール・ドライバを更新したとする。これを検知した場合、CPU2202は、シャットダウンフラグをONに変更する。これは、更新したモジュール・ドライバを再起動し(3)、上記更新を反映させるためである。即ち、CPU2202は、情報処理システム1に特定の変更(上記ネットワークの変更、モジュール・ドライバの更新を含むモジュール・ドライバの初期化が必要な更新)がなされた場合、シャットダウンフラグをONに変更する。
そして、電源スイッチがOFFされると(S404)、CPU2202は、上記シャットダウンフラグがONの場合、上記S405において、シャットダウン又は再起動が必要であると判断する。一方、上記シャットダウンフラグがOFFの場合、上記S405において、シャットダウン又は再起動が必要無いと判断する。
CPU2202は、シャットダウン又は再起動の必要があると判断した場合(S405でYes)、アプリケーションプログラムの終了処理を行い、OSカーネル・ドライバの終了処理を行って(S406)、システムを終了する(シャットダウン(S407))。即ち、システムOFF状態(301)に移行する。この後、電源スイッチがONされると、CPU2202は、上記更新モード起動フラグがONの場合、更新モードでOSを起動するように制御する。この際、OSカーネル・ドライバの初期化、アプリケーションプログラムの初期化が行われる。
一方、CPU2202は、上記S405でシャットダウン又は再起動の必要が無いと判断した場合(S405でNo)、カーネル・ドライバのサスペンド処理やハードウェアのサスペンド処理を行って(S410)、サスペンド状態(305)に移行する。
このサスペンド状態(305)において、電源スイッチON操作があった場合(S411でYes)、CPU2202は、ハードウェアのレジューム処理やOSカーネル・ドライバのレジューム処理を行って(S412)、情報処理システムを稼動させる。そして、ジョブ受付状態(スタンバイ状態302)に移行する(S403)。
なお、図4の処理の代わりに、以下の図5の処理を行うように構成してもよい。
図5は、本実施例の情報処理システムがスタンバイ状態302から一度システムの再起動を行ってからサスペンド状態305に移行し、再びスタンバイ状態302に移行する処理の一例を示すフローチャートである。なお、このフローチャートの処理は、コントローラ部110のCPU2202が、記録媒体(ブートROM2201、HDD2209、フラッシュディスク2208等)にコンピュータ読み取り可能に記録されるプログラムを実行することにより実現される。
電源スイッチON操作されたコントローラ部110のCPU2202は(S501)、OSカーネルやドライバの初期化を行う(S502)。さらに、CPU2202は、各種ジョブ操作を行うアプリケーションプログラムを初期化して情報処理システムを稼動させ、スタンバイ状態302(ジョブ受付状態)に移行する(S503)。
そして電源スイッチOFF操作(電源オフ要求)があった場合(S504でYes)、CPU2202は、S505に処理を進める。
S505では、CPU2202は、上述のシャットダウンフラグに基づいて、情報処理システムのシャットダウン又は再起動(即ち、OSカーネルの初期化やモジュール・ドライバの初期化)の必要性を判断する。このS505の処理でシャットダウン又は再起動が必要と判断される場合(即ち、シャットダウンフラグがONされる場合)は、図4の説明で示した通りである。
CPU2202は、上記S505でシャットダウン又は再起動の必要があると判断した場合(S505でYes)、アプリケーションプログラムの終了処理を行い、OSカーネル・ドライバの終了処理を行い(S506)。さらに、OSカーネル・ドライバを再初期化しアプリケーションプログラムも再初期化する(S507)。即ち、システムを再起動する。なお、OSの再起動の際、CPU2202は、上述した更新モード起動フラグがONの場合、更新モードでOSを起動するように制御する。
次に、情報処理システム1が定常状態(スタンバイ状態302)に移行してから、CPU2202は、カーネル・ドライバのサスペンド処理やハードウェアのサスペンド処理を行って(S510)、サスペンド状態(305)に移行する。このサスペンド状態(305)において、電源スイッチON操作があった場合(S511でYes)、CPU2202は、ハードウェアのレジューム処理やOSカーネル・ドライバのレジューム処理を行って(S512)、情報処理システムを稼動させる。そして、ジョブ受付状態(スタンバイ状態302)に移行する(S503)。
一方、CPU2202は、上記S505でシャットダウン又は再起動の必要が無いと判断した場合(S505でNo)、上記S510〜S512の処理を行って、情報処理システムを稼動させる。そして、ジョブ受付状態(スタンバイ状態302)に移行する(S503)。
なお、図5の処理では、再起動が必要な場合の処理に図4の処理より時間がかかるものの、次回、ユーザが電源オンを行った際には、サスペンド状態から復帰するため、図4のように電源オフ状態からの起動より、高速に起動することが可能となる。
次に、図6を用いて、本実施例の情報処理システムがスリープ状態304からサスペンド状態305に移行し、再びスリープ状態304に移行する処理について説明する。
図6は、本実施例の情報処理システムがスリープ状態304からサスペンド状態305に移行し、再びスリープ状態304に移行する処理の一例を示すフローチャートである。なお、このフローチャートの処理は、コントローラ部110のCPU2202が、記録媒体(ブートROM2201、HDD2209、フラッシュディスク2208等)にコンピュータ読み取り可能に記録されるプログラムを実行することにより実現される。
電源スイッチON操作されたコントローラ部110のCPU2202は(S601)、OSカーネルやドライバの初期化を行う(S602)。そして、CPU2202は、各種ジョブ操作を行うアプリケーションプログラムを初期化して情報処理システムを稼動させ、スタンバイ状態302に移行する。ここで、図3で説明したように一定時間操作が無い場合は、CPU2202は、スリープ処理を行い、スリープ状態(304)に移行する(S603)。
次に、電源スイッチOFF操作(電源オフ要求)があった場合(S604でYes)、CPU2202は、スリープ復帰処理を行って(S605)、スリープ状態から復帰し、一旦スタンバイ状態(302)に移行する。スタンバイ状態(302)に移行した後、CPU2202は、上述のシャットダウンフラグに基づいて、情報処理システムのシャットダウン又は再起動(即ち、OSカーネルの初期化やモジュール・ドライバの初期化)の必要性を判断する(S606)。このS606の処理でシャットダウン又は再起動が必要と判断される場合(即ち、シャットダウンフラグがONされる場合)は、図4の説明で示した通りである。
CPU2202は、シャットダウン又は再起動の必要があると判断した場合(S606でYes)、アプリケーションプログラムの終了処理を行い、OSカーネル・ドライバの終了処理を行って(S607)、システムを終了する(シャットダウン(S608))。即ち、システムOFF状態(301)に移行する。この後、電源スイッチがONされると、CPU2202は、上記更新モード起動フラグがONの場合、更新モードでOSを起動するように制御する。
一方、CPU2202は、上記S606でシャットダウン又は再起動の必要が無いと判断した場合(S606でNo)、カーネル・ドライバのサスペンド処理やハードウェアのサスペンド処理を行って(S610)、サスペンド状態(305)に移行する。
このサスペンド状態(305)において、電源スイッチON操作があった場合(S611でYes)、CPU2202は、ハードウェアのレジューム処理やOSカーネル・ドライバのレジューム処理を行って(S612)、情報処理システムを稼動させる。そして、ジョブ受付状態(スタンバイ状態302)に移行する。ここで、一定時間操作が無い場合は、CPU2202は、スリープ処理を行い、スリープ状態(304)に移行する(S603)。
以下、図7を参照して、情報処理システム1の電源供給構成については説明する。
図7は、情報処理システム1の電源供給構成の一例を示すブロック図である。
図7において、700は商用電源、701は電源スイッチ、702はリレースイッチである。リレースイッチ702は、電源スイッチ701が切断された場合でも、商用電源700から電力を供給することができるように、電源スイッチ701と並列に配置されている。なお、コントローラ部110のCPU2202は、リレーON/OFF信号703により、リレースイッチ702のON/OFFを制御することができる。
上述したように、コントローラ部110のCPU2202は、ユーザより電源スイッチ701のOFF操作がなされた場合、シャットダウンの必要性を判定し、必要性があればシャットダウンを行ってシステムOFF状態へ移行し、一方、必要性がなければサスペンド処理を行ってサスペンド状態に移行するように制御する。
シャットダウンを行う場合、図7(a)に示すように、コントローラ部110のCPU2202は、リレースイッチ702をOFF状態として、商用電源700からのコントローラ部110への電力供給を遮断するように制御する。
一方、サスペンド処理を行う場合、図7(b)に示すように、コントローラ部110のCPU2202は、リレースイッチ701をON状態に維持して、商用電源700からのコントローラ部110への電力供給をし続けるように制御する。これにより、DRAM2242等の一部のユニットへの電力供給を維持することが可能となる。そして、サスペンド状態にて電源スイッチ701のON操作がなされた場合、DRAM2242等から高速にデータを読み出すことで起動を高速化することが可能となる。
以上示したように、電源オフ操作を行ったユーザに意識させることなく、サスペンド(若しくはハイバネーション)とシャットダウンとを適切に使い分け、情報処理システムの適切な初期化、高速起動、及び、優れたユーザビリティを実現できる。
即ち、ユーザは、休止処理(サスペンド若しくはハイバネーション)とシャットダウンの違いを特に意識する必要が無く、通常の電源オフ操作により、システムが自動的に判断して適切に休止処理とシャットダウンを行うように動作する。これにより、情報処理システムの適切な初期化、高速起動、及び、優れたユーザビリティを実現することができる。
なお、上述した各種データの構成及びその内容はこれに限定されるものではなく、用途や目的に応じて、様々な構成や内容で構成されることは言うまでもない。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラム若しくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
また、上記各実施例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
(他の実施例)
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施例の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。即ち、上述した各実施例及びその変形例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
1 情報処理システム
3,4 ホストコンピュータ
110 コントローラ部

Claims (8)

  1. 情報処理装置であって、
    前記情報処理装置に対する電源オフ要求を受け付けた際に、前記情報処理装置の再起動の必要性を前記情報処理装置の状態から判断する判断手段と、
    前記判断手段により、再起動の必要性がないと判断された場合、前記情報処理装置を休止させる休止処理を行い、一方、再起動の必要性があると判断された場合、前記情報処理装置を終了させるシャットダウン処理を行うように制御する制御手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 情報処理装置であって、
    前記情報処理装置に対する電源オフ要求を受け付けた際に、前記情報処理装置の再起動の必要性を前記情報処理装置の状態から判断する判断手段と、
    前記判断手段により、再起動の必要性がないと判断された場合、前記情報処理装置を休止させる休止処理を行い、一方、再起動の必要性があると判断された場合、前記情報処理装置を終了させた後に初期化して起動する再起動処理を行い前記情報処理装置が定常状態に移行してから前記休止処理を行うように制御する制御手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  3. 前記判断手段は、前記情報処理装置のオペレーティングシステムの更新指示がされている場合、又は、前記情報処理装置に特定の変更がなされた場合、前記情報処理装置の再起動の必要性があると判断することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記特定の変更は、ネットワークに関する設定変更、又は、前記情報処理装置を構成するモジュールを制御するモジュール・ドライバの更新を含むことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 画像形成装置であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 情報処理装置の制御方法であって、
    判断手段が、前記情報処理装置に対する電源オフ要求を受け付けた際に、前記情報処理装置の再起動の必要性を前記情報処理装置の状態から判断する判断ステップと、
    制御手段が、前記判断ステップにより再起動の必要性がないと判断された場合、前記情報処理装置を休止させる休止処理を行うステップと、
    制御手段が、前記判断ステップにより再起動の必要性があると判断された場合、前記情報処理装置を終了させるシャットダウン処理を行うステップと、
    を有することを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  7. 情報処理装置の制御方法であって、
    判断手段が、前記情報処理装置に対する電源オフ要求を受け付けた際に、前記情報処理装置の再起動の必要性を前記情報処理装置の状態から判断する判断ステップと、
    制御手段が、前記判断ステップにより再起動の必要性がないと判断された場合、前記情報処理装置を休止させる休止処理を行うステップと、
    制御手段が、前記判断ステップにより再起動の必要性があると判断された場合、前記情報処理装置を終了させた後に初期化して起動する再起動処理を行い前記情報処理装置が定常状態に移行してから前記休止処理を行うステップと、
    を有することを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  8. コンピュータを、請求項1乃至5のいずれか1項に記載された情報処理装置の手段として機能させるためのプログラム。
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