JP5967945B2 - 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム - Google Patents
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Description
画像読み取り部2は、原稿から光学的に画像を読み取りデジタル画像に変換するためのものである。印字部4は、デジタル画像を紙デバイスに出力するためのものである。
操作パネル5は、画像形成装置1への入力用機構と、画像読み取り部2のシステムの情報を外部へ出力する機構を備える。FAX装置6は、電話回線等を介してデジタル画像を送受信するためのものである。
・複写機能
複写機能は、画像読み取り部2から読み込んだ画像データをコントローラ3上の不揮発性メモリ装置(後述の102)に記録し、同時に印字部4を使用して印刷を行なう機能である。
・画像送信機能
画像送信機能は、画像読み取り部2から読み込んだ画像データを、LAN7を介してコンピュータ8に送信する機能である。
・画像保存機能
画像保存機能は、画像読み取り部2から読み込んだ画像をコントローラ3上の不揮発性メモリ装置(後述の102)に記録する機能であり、必要に応じて画像送信や画像印刷を行うことが可能である。
・画像印刷機能
画像印刷機能は、コンピュータ8から送信された例えばページ記述言語を解析し、印字部4で印刷する機能である。
図2に示すように、コントローラ3はCPU101を備える。CPU101は、指示された命令セットと入力値に応じて、システムバス111に接続される各デバイスを総括的に制御する。
ネットワークインタフェースカード(NIC)104は、LANIF(LANインタフェース)110にLANケーブルを接続し、LAN7を介して他のネットワーク機器あるいはコンピュータ8等と双方向にデータを通信する。
タイマ(TIMER)113は、二次電池を備え、基準時刻からの経過時間を常に計測する他、CPU101からの指示に応じて、経過時間の測定を行う。
スイッチ(SWITCH)114は、CPU101への電力制御指示を発生させることができる。スイッチ114が発生する電力制御指示に応じて、CPU101は、起動処理やシャットダウン処理や後述する省電力状態などへの電力状態遷移処理を行う。
CPU101は、省電力移行要求を受信した場合、RAM103、操作パネル5やスイッチ114以外の各部への通電を抑制し(LAN7からの印刷要求により通常状態へ遷移可能にするために、外部IFであるNIC104やLANIF110は通電を維持しておく場合もある)、消費電力を抑えた省電力状態へ遷移させ、CPU101自身を通常状態移行要求のみ受信可能な状態に設定を行う。また、CPU101は、通常状態移行要求を受信した場合、通電を抑制していた各部位に通電を行い、それら部位の初期化処理を行うことで、省電力状態から通常状態へ遷移する。なお、省電力状態移行要求や通常状態移行要求は、例えばスイッチ114の操作や、操作キー106からの入力により発生させることができる。
図3は、実施例1の画像形成装置1の起動時における起動モード選択処理の一例を示すフローチャートである。本フローチャートの処理は、HDD102にコンピュータ読み取り可能に記録されたプログラムを、CPU101がRAM103にロードして実行することにより実現されるものである。
まず、S303において、CPU101は、入力検出部と出力通知部の初期化を行う。ここで、入力検出部とは、外部入力コントローラ105、操作キー106、USBホストコントローラ109及び画像読み取り部2を指す。また、出力通知部とは、ディスプレイコントローラ107、表示部108、印字部4を指す。本ステップS303においてCPU101は、前述の入力検出部および出力通知部のそれぞれに対しレジスタ設定を行う。これによって、前述の入力検出部および出力通知部はそれぞれ、ハードウェアとして動作可能な状態になる。このため、これ以降、CPU101は、例えば、表示部108に起動処理の段階を示すビットマップ画像の表示や、操作キー106押下を検出することが可能となる。即ち、CPU101は、出力通知部を用いた外部への通知を行ったり、また入力検出部を用いて特殊起動要求の入力を検知できるようになる。
一方、前記S304において、特殊起動要求を検知しなかったと判定した場合(S304でNo)、CPU101は、S305に処理を進める。
まず、S307において、CPU101は、非通知通常起動処理を行う。ここでは、上述したS303以降の通常起動処理や特殊起動処理とは異なり、CPU101は、出力通知部を用いた外部への通知は行わない。また、この時点では入力検出部が初期化されていないため、入力検出部を用いて特殊起動要求の入力を検出することもできない状態であり、起動処理時に、この特殊起動要求の入力を考慮する必要がない。また、S307の非通知通常起動処理では、S305の通常起動処理で実行されていた入力検出部と出力通知部にまつわる起動処理も実行されない(そもそも入力検出部と出力通知部は初期化されていない)。
次に、S312において、CPU101は、入力検出部と出力通知部にまつわる起動処理を行う。入力検出部と出力通知部にまつわる起動処理(入力検出部と出力通知部に関係する起動処理)とは、具体的には、操作パネル5上のタッチパネルのキャリブレーション処理、印字部4及び画像読み取り部2の調整動作などを示す。なお、前述のS305に示した通常起動処理では、前述のS307の処理とS312の処理を行っているものとする。
図4は、非通知起動フラグを有効にする処理の一例を示すフローチャートである。本フローチャートの処理は、HDD102にコンピュータ読み取り可能に記録されたプログラムを、CPU101がRAM103にロードして実行することにより実現されるものである。また、このフローチャートでは、例えば、平日の指定時刻Txにおいて、システムが一定時間以上再起動が行われなかったかどうかを判定し、ユーザに意識させることなくシステムを再起動することにより、RAM103上のデータの断片化によるパフォーマンス低下を解消する場合を説明する。
図5は、画像形成装置1のシステムの状態遷移を時刻と消費電力により表したグラフの一例を示す図である。本図は、システムが非通知起動要求を受け、非通知再起動を行った後、省電力状態に遷移するまでの系を示している。なお、本図において、再起動の前後で消費電力が「0」になる例を書いている。一方、再起動時にリセット信号を発行するだけの場合など、再起動の前後で消費電力が「0」とならない系も考えられるが、そのような場合においても本発明を適用可能である。
縦軸501により、システムの電力状態を便宜上、三つ定義しており、以下に説明する。システムの電力状態は、通常状態503、省電力状態504、及び、電源オフ状態505の三つであり、これら状態は、後のものほどシステムの消費電力が小さい。即ち、通常状態503での消費電力>省電力状態504での消費電力>電源オフ状態505での消費電力となる。
時刻506は、図4の説明にて述べた指定時刻Txに相当し、この時刻506において、CPU101は図4の処理を開始する。
時刻507は、システムの終了処理が完了した時刻を表しており、この時刻507においてRAM103の内容がリフレッシュされる。
時刻508は、システムが起動し、省電力状態へ移行可能になるまで起動処理(非通知通常起動処理)が完了した時刻を表している。この時刻508は、図3のS307が完了した時刻に等しい。
時刻509は、システムが省電力状態から通常状態への遷移要求を受信した時刻を表している。この時刻509は、図3のS309のYesに処理が進んだ時刻に等しい。
区間510において、システムは、図4に示した再起動処理を行う。完了した部位から通電を抑制していき、併せて非通知起動フラグを調べる処理を開始するようにする。
区間511において、システムは、非通知起動フラグを調べ、非通知再起動を行い、完了後に省電力状態へ遷移する。即ち、本区間511において、図3のS301、S302、S307、S308における処理を行う。
区間512において、システムは、通常状態移行要求を待つ、即ち、本区間512は、図3のS309でNoの区間となる。
図6は、実施例2の画像形成装置1の起動時における起動モード選択処理のフローチャートである。本フローチャートの処理は、HDD102にコンピュータ読み取り可能に記録されたプログラムを、CPU101がRAM103にロードして実行することにより実現されるものである。なお、本フローチャートでは、起動の通知/非通知に依らず入力検出部の初期化を行い、非通知起動時に特殊起動要求を破棄する点で、図3のフローチャートとは異なる。本フローチャートの処理では、このような処理により、起動処理のうち、入力検出部が初期化されていなければ行うことができない処理を前倒しすることができるので、そのような起動処理に時間がかかるシステムにおいて有用である。
まず、S601において、CPU101は、起動の通知/非通知に依らず、入力検出部と出力通知部の初期化を行う。なお、S601の処理は、図3のS303と同一の処理である。
上記S603において、非通知起動フラグが有効であると判定した場合(S603でYes)、CPU101は、S607に処理を進め、非通知通常起動処理等を行う。
まず、S607において、CPU101は、通知起動時(S603のNo)の場合と同様に、入力検出部に対して特殊起動要求が発生しているかどうかを調べる。
そして、前記S607において、特殊起動要求を検知したと判定した場合(S607でYes)、CPU101は、S608に処理を進める。
次に、S612において、CPU101は、システムを通常状態へ遷移させる。なお、S612における通常状態への遷移処理は、図3のS310における通常状態への遷移処理とは異なり、出力通知部にまつわる起動処理(図3のS312の処理の一部)も行う。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
また、上記各実施例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施例の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。即ち、上述した各実施例及びその変形例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
2 画像読取部
3 コントローラ(制御装置)
4 印字部
5 操作パネル
101 CPU
102 HDD
105 外部入力コントローラ(PANELC)
106 操作キー
107 ディスプレイコントローラ(DISPC)
108 表示部(DISPLAY)
109 USBホストコントローラ(USB−HOSTC)
Claims (17)
- 情報処理装置であって、
前記情報処理装置を特殊モードで起動するための情報を入力する入力手段と、
ユーザ操作に基づいて前記情報処理装置が起動するときに前記入力手段に前記情報処理装置を特殊モードで起動するための情報が入力されている場合、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動し、前記情報が入力されていない場合、前記情報処理装置を前記特殊モードとは異なる通常モードで起動する起動制御手段と、を備え、
前記情報処理装置が前記ユーザ操作無しで自動的に起動する場合、前記起動制御手段は、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が入力されていても、前記情報処理装置を前記通常モードで起動する、ことを特徴とする情報処理装置。 - 前記特殊モードは、前記情報処理装置に接続された外部装置に記憶されるソフトウェアを用いて起動を行うモードである、ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記ソフトウェアは、オペレーティングシステムである、ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が入力されている場合とは、前記入力手段の特定のキーがユーザによって操作された場合である、ことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が入力されている場合とは、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が記憶された記憶手段が前記情報処理装置に接続されている場合である、ことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置が前記ユーザ操作無しで自動的に起動することを示す情報を保持する保持手段をさらに備え、
前記起動制御手段は、前記保持手段に前記情報が保持された状態で前記情報処理装置が起動する場合、前記情報処理装置を前記通常モードで起動する、ことを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の情報処理装置。 - 前記保持手段に前記情報が保持された状態で前記情報処理装置が起動した場合、前記保持手段に保持された前記情報を削除する削除手段をさらに備える、ことを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置が前記ユーザ操作無しで自動的に起動する場合、前記入力手段の初期化処理を行わない、ことを特徴とする請求項1乃至7の何れか1項に記載の情報処理装置。
- 入力手段を有する情報処理装置の制御方法であって、
前記情報処理装置を特殊モードで起動するための情報を前記入力手段から入力する入力ステップと、
ユーザ操作に基づいて前記情報処理装置が起動するときに、前記入力ステップで前記情報処理装置を特殊モードで起動するための情報が入力されている場合、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動し、前記情報が入力されていない場合、前記情報処理装置を前記特殊モードとは異なる通常モードで起動する起動ステップとを有し、
前記情報処理装置が前記ユーザ操作無しで自動的に起動する場合、前記起動ステップは、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が入力されていても、前記情報処理装置を前記通常モードで起動する、ことを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - 前記特殊モードは、前記情報処理装置に接続された外部装置に記憶されるソフトウェアを用いて起動を行うモードである、ことを特徴とする請求項9に記載の情報処理装置の制御方法。
- 前記ソフトウェアは、オペレーティングシステムである、ことを特徴とする請求項10に記載の情報処理装置の制御方法。
- 前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が入力されている場合とは、前記入力手段の特定のキーがユーザによって操作された場合である、ことを特徴とする請求項9乃至11の何れか1項に記載の情報処理装置の制御方法。
- 前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が入力されている場合とは、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が記憶された記憶手段が前記情報処理装置に接続されている場合である、ことを特徴とする請求項9乃至11の何れか1項に記載の情報処理装置の制御方法。
- 前記情報処理装置が前記ユーザ操作無しで自動的に起動することを示す情報を保持する保持ステップをさらに備え、
前記起動ステップは、前記保持ステップで前記情報が保持された状態で前記情報処理装置が起動する場合、前記情報処理装置を前記通常モードで起動する、ことを特徴とする請求項9乃至13の何れか1項に記載の情報処理装置の制御方法。 - 前記保持ステップで前記情報が保持された状態で前記情報処理装置が起動した場合、前記保持ステップで保持された前記情報を削除する削除ステップ、をさらに有することを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置の制御方法。
- 前記情報処理装置が前記ユーザの操作無しで自動的に起動する場合、前記入力手段の初期化処理を行わない、ことを特徴とする請求項9乃至15の何れか1項に記載の情報処理装置の制御方法。
- 特殊モードで起動するための情報を入力する入力手段を有する情報処理装置のコンピュータを、
ユーザ操作に基づいて前記情報処理装置が起動するときに、前記入力手段に前記情報処理装置を特殊モードで起動するための情報が入力されている場合、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動し、前記情報が入力されてない場合、前記情報処理装置を前記特殊モードとは異なる通常モードで起動する起動制御手段、として機能させるプログラムであって、
前記情報処理装置が前記ユーザ操作無しで自動的に起動する場合、前記起動制御手段は、前記情報処理装置を前記特殊モードで起動するための情報が入力されていても、前記情報処理装置を前記通常モードで起動する、ことを特徴とするプログラム。
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