JP2011069491A - 少なくとも1つのパッドを保持するための軸受装置、保持機構および方法 - Google Patents

少なくとも1つのパッドを保持するための軸受装置、保持機構および方法 Download PDF

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Abstract

【課題】少なくとも1つのパッドを軸受装置の内側に保持するための方法、保持機構および軸受装置を提供すること。
【解決手段】この軸受装置は、少なくとも1つの保持ヘッドを有するリングと、リングの内側に配置され、少なくとも1つの保持ヘッドを受けるように構成された底面凹部を有する少なくとも1つのパッドであって、少なくとも1つの保持ヘッド上で枢動するように構成されたパッドと、リングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持するように構成された保持機構とを含む。保持機構は、保持ヘッドと少なくとも1つのパッドとの間の力のほかに、実質的にリングの半径方向に沿ってリングの中心から遠ざかるように作用する保持力を、少なくとも1つのパッドに対して加えるように構成される。
【選択図】図2

Description

本明細書に開示される内容の実施形態は、一般に方法およびシステムに関し、より詳細には軸受装置内のパッドを保持するための機構および技法に関する。
ターボ機械は発展しつつあり、この分野での最新技術は、高速軸受を利用している。軸受設計の多くの領域において、ロータ軸受システムの設計は、機械の性能に直接影響を及ぼす。従来の設計は、転がり要素、すなわち、ロータを支持しながら保持ヘッドのまわりで枢動するパッドまたはシューを軸受に設けている。しかし、高速および/または高圧力時には、転がり要素の負荷容量および剛性限界が不足し、したがって機械の性能および耐用年数が低下する。例えば、従来のターボ機械に関する一般的な速度を上回る周速では、軸受の制限速度に適合するように回転軸の端に配置された玉軸受が超臨界的(すなわち臨界速度を上回って動作する)ロータの設計に至ることがある。次いで、超臨界的なロータ設計によってロータが不安定になり、破壊的で回避不可能な分数調波振動(subsynchronous whirl)および大きなラジアル振れを受ける恐れがある。
ターボ機械の通常の応用例は従来の周速を用いるが、より高速で動作することができる機械では、他にも利点がある中で特にパッド内の動力の消費および熱分布が改善されると思われる。しかし、これらの通常より速い速度は、次に論じる別の問題をもたらす恐れがある。
ロータと軸受との間の摩擦を低減するために、オイルを導入し、機械の2つの構成要素を分離することができる。当技術分野では、このシステムはジャーナル軸受として既知である。軸および軸受は、一般にどちらも簡単な研磨済みの円筒であり、軸端部と軸受のシューとの間の間隙に潤滑油が満たされている。潤滑油は、軸とシューとの表面間の「摩擦低減」だけでなく、一方を他方に対してより容易に滑らせるので、潤滑油は、ひとたび回転すれば表面どうしが接触することは全くないほど十分に厚いものである。オイルが使用される場合、オイルは、一般に、圧力を受けている軸受の穴に供給され、これは負荷軸受に対して行われる。
そのような実施例が図1に示されており、この図面は、参照によってその全体が本明細書に組み込まれている米国特許第4,568,204号の図2である。図1は、矢印14が示すように回転する軸12を囲むジャーナル軸受10を示す。ジャーナル軸受10は、リング18によって所定の位置に保持される5つのパッド16を含む。各パッド16は、パッド16の凹部領域22に挿入されたパッド支持体20を含む。パッド支持体20は、リング18に固定されたインサート24に結合される。それぞれのパッド支持体20および凹部領域22は、軸12が回転するとき、軸12の表面に一致するように任意の方向でパッド16が自由に枢動することができるように協働する球面を有する。また、ジャーナル軸受10は、パッド16と軸12との間にオイルを供給するためにリング18の内側に規則的に形成されたオイル補給装置26を有する。
しかし、軸12がパッド16に対して80m/sの速度で回転するとき、従来のターボ機械で判明した問題の1つにオイル枯渇がある。軸周速が増加するとき、この問題は悪化する。オイル枯渇は、軸とパッドとの間の油膜が分断されるほど回転軸および/またはパッドにとって十分なオイルがないことであり、これは軸とパッドとの間の高摩擦をもたらし、高温およびそれに続く損傷を引き起こす。
従来のターボ機械に発生し得る別の問題にキャビテーションがある。キャビテーションは、流動する液体(例えばオイル)の圧力がその蒸気圧を下回る領域で、その液体の蒸気気泡が形成されることである。ロータが高速で回転するとき、オイルの圧力が、その蒸気圧を下回ることがあり、キャビテーションおよび衝撃波の形成に至る。キャビテーションによって形成される衝撃波は可動部品を著しく損傷するほど十分に強いので、通常、キャビテーションは望ましくない現象である。
新規の応用例の軸の周速が、170m/sを上回る速度を必要とするとき、これらの応用例を適切に機能させるために、上記に要約された問題に対処して解決する必要がある。上記の問題をジャーナル軸受との関連で論じたが、これらの問題は、軸がパッドに対して高速で回転する他の軸受でも見いだされる。
したがって、前述の問題および欠点、ならびに当業者には以下の開示内容を検討した後に理解されるその他のものを回避する装置、システムおよび方法を提供することが望ましいであろう。
例示的実施形態によれば、少なくとも1つの保持ヘッドを有するリングと、リングの内側に配置され、少なくとも1つの保持ヘッドを受けるように構成された底面凹部を有する少なくとも1つのパッドであって、少なくとも1つの保持ヘッド上で枢動するように構成されたパッドと、リングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持するように構成された保持機構とを含む軸受装置が存在する。
別の例示的実施形態によれば、軸受装置内部の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持するための保持機構が存在する。保持機構は、少なくとも1つのパッドと軸受装置とに接触するように、かつ少なくとも1つのパッドと保持ヘッドとの間の力のほかに、少なくとも1つのパッドに対して保持力を加え、軸受装置のリング内で少なくとも1つのパッドを保持するように構成される。保持力は、実質的に軸受装置のリングの半径方向に沿ってリングの中心から遠ざかるように作用する。
さらに別の例示的実施形態によれば、軸受装置のリングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持する方法が存在する。この方法は、少なくとも1つのパッドの底面凹部が保持ヘッドを受けるように構成されるように、保持ヘッド上で枢動するように構成された少なくとも1つのパッドをリングの保持ヘッド上に配置するステップと、リングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持するように構成された保持機構を用いて少なくとも1つのパッドを保持するステップと、保持ヘッドと少なくとも1つのパッドとの間の力のほかに、実質的にリングの半径方向に沿ってリングの中心から遠ざかるように作用する保持力を、軸受装置の使用時に少なくとも1つのパッドに対して加えるように保持機構を構成するステップとを含む。
本明細書に組み込まれてその一部分を構成する添付図面は、1つまたは複数の実施形態を示し、記述と共にこれらの実施形態を説明する。
従来型のジャーナル軸受の概略図である。 例示的実施形態によるジャーナル軸受の概略図である。 例示的実施形態による図2のジャーナル軸受の横断図である。 例示的実施形態によるジャーナル軸受のパッドを通る断面図である。 例示的実施形態による図4のパッドの斜視図である。 例示的実施形態によってジャーナル軸受に支持されたロータの概略図である。 例示的実施形態によるパッドおよびばねの斜視図である。 例示的実施形態によるばねの概略図である。 例示的実施形態によるばねの概略図である。 例示的実施形態によってパッドに取り付けられたカラーの図である。 例示的実施形態によってパッドに取り付けられたカラーの図である。 例示的実施形態によるパッドの保持機構の図である。 例示的実施形態によるパッドの保持機構の図である。 例示的実施形態によってパッドを保持する方法のステップを示す流れ図である。
例示的実施形態の以下の説明は、添付図面を参照する。様々な図における同じ参考番号は、同一または類似の要素を特定する。以下の詳細な説明は、本発明を限定するものではない。むしろ、本発明の範囲は、添付の特許請求の範囲によって規定される。以下の実施形態は、ジャーナル軸受の用語および構造体に関して、話を簡単にするために論じられる。しかし、その次に論じられることになる実施形態は、これらの構造体およびシステムに限定されるものではなく、パッドに支持されて回転する軸またはロータを含む他の軸受およびシステムに適用することができる。
本明細書を通じて、「一実施形態」または「ある実施形態」への言及は、実施形態に関連して説明される特定の特徴、構造または特性が、開示された内容の少なくとも1つの実施形態に含まれることを意味する。したがって、明細書を通じて様々な箇所における「一実施形態では」または「ある実施形態では」という言い回しの出現は、必ずしも同じ実施形態を参照するものではない。さらに、特定の特徴、構造または特性は、1つまたは複数の実施形態において任意の適切なやり方で組み合わせることができる。
図2に示される例示的実施形態によれば、ジャーナル軸受30は、それぞれが作動面34aを有する複数のパッド34を保持するように構成されたリング32を含む。軸(図示せず)が方向Aに高速で(例えば100m/sと170m/sとの間で)回転するとき、パッド34が回転方向Aに滑るのを防止するために、パッド34は閉塞プレート36によって保持される。対応する保持プレート38は、軸方向のずれを防止するために、リング32の近傍でパッド34を保持する。図2で、保持プレート38は、ねじ40によってリング32へ固定して示されている。他の応用例では、保持プレート38を他のやり方でリング32に固定することができ、このことは当業者には理解されよう。リング32、閉塞プレート36および保持プレート38は、パッド34が保持ヘッドのまわりで枢動することができる所定の容積を画定する。
図3および図4は、各パッド34が、保持ヘッド44が設けられる凹部42を有することを示している。保持ヘッド44は、ねじ46によってリング32へ固定される。凹部42は、パッド34が保持ヘッド44に対して枢動することができるように成形される。これらの要素は図4にも示されており、図4は図3の線A−Aに沿った断面図である。パッド34は、図4では支持要素48上に配置されて示されている。保持ヘッド44は、(図3に示されるように)支持要素48に取り付けられるか、あるいは(図4に示されるように)支持要素48の一部分として形成される。パッド34の凹部42は、保持ヘッド44を受けるように構成される。2枚の保持プレート38が、ねじ40で支持要素48に取り付けられる。支持要素48は、リング32の一部分またはリング32に取り付けられたものでよい。図4は、パッド34の両側に形成された2つの溝50も示している。溝50は、保持プレート38の突出部52を受けるように構成される。
図5は、パッド34と保持プレート38との間に形成された接続をより詳細に示す。溝50は、突出領域52で高さ「h」より大きな幅「w」を有するように形成される。ある応用例では、幅wは高さhより少なくとも10%大きい。このようにして、パッド34は依然として保持ヘッド44のまわりで枢動することができる一方で、突出領域52が溝50と係合する。
背景技術の段落で論じられたように、従来の軸受に影響を及ぼす既知の問題に、オイル枯渇および軸受の不安定性がある。速いロータ速度での従来の軸受のオイル枯渇および軸受不安定性の原因の1つは、パッド34に加えられたずれ力の大きさである。このずれ力は、図6に関して次に論じられる。図6は、方向Aに沿った一定の速度n(毎秒回転数)で回転するロータ60を示す。ロータ60はパッド34に支持される。ロータ60が高速で回転するとき、少なくとも2つの力が生じる。第1の力は、パッド34とオイル(運転中に回転軸によって配置される)との間の摩擦に起因する摩擦力であり、第2の力は、軸が回転している間中、パッドのまわりのオイルによって発生された側圧に起因する圧力による力である。これら2つの力の合力が、力66として図6に示されている。力66は、保持ヘッド44に対して接線方向の第1の力成分62と、ピボットボール44に対して垂直な第2の力成分64とに分解され得る。この第2の力成分64は、パッド34を保持ヘッド44から取り去るように作用するずれ力である。
図7に示される例示的実施形態によれば、保持プレート38の突出領域52の少なくとも1つの上に、ばね70を設けることができる。ある応用例では、ばね70をパッド34に固定することができる。しかし、別の応用例では、ばね70を保持プレート38に固定することができる。ばね70は、ずれ力64を平衡させるように構成することができ、すなわち、ばね70によってパッド34に対してロータ60からリング32の方へ加えられる力は、ずれ力64に対して実質的に大きさが等しく方向が反対のものでよい。例示の一実施形態では、ばね70によって作用させる力は、例えば、ずれ力64の100%と200%との間でずれ力64より大きくてよい。
ばね70は、保持プレート38の各突出領域52に配置された各溝50内に設けられてよい。ばね70は、図8に示された形状を有することができる。ばね70は、弓形に似た形状を有する本体72およびばね70を対応する保持プレート38に取付け/固定するのに役立つ2つの終端領域74を含むことができる。ばね70によって、パッド34が保持ヘッド44のまわりに傾くことも可能になる。ある応用例では、ばね70は、図8に示されるようにばねの中央を横切るX軸、およびX軸と交差し本体72と終端領域74との間の境界面とも交差するY軸を有してよい。例示的実施形態では、本体72のコード長さは30度と45度との間にある。図9は、ばね70の上面図を示す。ある応用例では、ばねは、柔軟性を示してばねとして働く材料で作製され、したがってばね定数kを有する。例えば、ばね70は、C7Dまたはばね用の他の鋼合金、すなわちSiNiCr5で作製することができ、ロックウェルスケールの40HRCから50HRCの硬度を有してよい(ロックウェル試験は、大荷重下の圧子の侵入の深さを予荷重によってできた侵入と比較して測定することにより硬度を求める)。
例示的実施形態では、ばね70は、図7に示されるように、保持プレート38の突出領域52に取り付けられた終端領域74を有する(図8を参照されたい)。しかし、ばね70の本体72の中央部は、図7に示されるように、突出領域52ではなくパッド34に接触するように構成される。
図10に示される別の例示的実施形態によれば、ロータ60が高速で回転しているとき、ずれ力64を相殺する保持力84を与えるように、カラー80が保持ヘッド44の頸部分82のまわりでパッド34に取り付けられてよい。この実施形態によれば、頸部分82の半径が保持ヘッド44のヘッド部分86の半径より小さく、したがってカラー80が保持ヘッド44から出て来るのを防止することが注目される。カラー80は、様々な技法によって、例えばヘッド部分86に入るようにカラー80を加熱することにより、あるいは二等分のカラー80を作製して頸部分82のまわりに配置した後に相互に結合して(溶接して)、最初に頸部分82のまわりに装着することができる。カラー80の上面図が図11に示されている。カラー80は、鋼または他の強い材料から形成され得る。カラー80は、パッド34の中にねじ留めする、パッド34に溶接する、あるいは当業者に既知の他のやり方で取り付けることができる。
図12に示された別の例示的実施形態によれば、パッド34は、保持ヘッド44に作製された穴92およびパッド34の中央領域に作製された穴94を通して挿入された締結要素90によってリング32の内側の所定の容積に保持され得る。締結具90は、従来のねじ、ボルト、ねじ要素などでよいことが当業者には理解されよう。穴94は、締結具90の対応するねじ山と係合するために少なくとも穴94の端部へ向かうねじ山96を有する。パッド34が保持ヘッド44に対して傾くことができるように、保持ヘッド44の穴92は大ぶりに作製され、すなわち穴92の半径は締結具90の半径より大きい。図13は、締結具90が穴92に挿入されたときの(図12の線B−Bに沿った)視野を示す。したがって、ロータ60の回転によって生成されるずれ力64は、パッド34と締結具90との間に生じる保持力84によって平衡を保たれる。
図7、図11および図13に示された例示的実施形態の特徴の任意の組合せが、同じ軸受システムに用いられ得ることが注目される。
図14に示された例示的実施形態によれば、軸受装置のリングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持するための方法が存在する。この方法は、少なくとも1つのパッドの底面凹部が保持ヘッドを受けるように構成されるように、保持ヘッド上で枢動するように構成された少なくとも1つのパッドをリングの保持ヘッド上に配置するステップ1400と、リングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持するように構成された保持機構を用いて少なくとも1つのパッドを保持するステップ1402と、保持ヘッドと少なくとも1つのパッドとの間の力のほかに、実質的にリングの半径方向に沿ってリングの中心から遠ざかるように作用する保持力を、軸受装置の使用時に少なくとも1つのパッドに対して加えるように保持機構を構成するステップ1404とを含む。
開示された例示的実施形態は、軸受装置、保持機構、および軸受装置のリングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持する方法を提供する。この説明は、本発明を限定するようには意図されてないことを理解されたい。それとは逆に、これらの例示的実施形態は、添付の特許請求の範囲によって定義される本発明の趣旨および範囲の中に含まれる代替形態、変更形態および均等物を対象として含むように意図されている。さらに、例示的実施形態の詳細な説明では、特許請求する発明の包括的理解を提供するために、多くの具体的な詳細が説明されている。しかし、当業者なら、そのような具体的な詳細なしで様々な実施形態が実施され得ることを理解するであろう。
それらの実施形態では、本例示的実施形態の特徴および要素が特定の組合せで説明されているが、それぞれの特徴または要素は、実施形態の他の特徴および要素なしで単独で用いることができ、あるいは本明細書で開示された他の特徴および要素の有無にかかわらず様々な組合せで用いることができる。
本書は、最良の形態を含めて本発明を開示するために、また、あらゆる当業者が、任意の装置またはシステムを製作し使用すること、また任意の組み入れられた方法を実行すること含めて本発明を実施することも可能にするために、実施例を用いている。特許性のある本発明の範囲は、特許請求の範囲によって規定され、当業者に想起される他の実施例を含み得る。そのような他の実施例は、それらが特許請求の範囲の文字どおりの言葉と異ならない構造要素を有する場合、またはそれらが特許請求の範囲の文字どおりの言葉の範囲内の均等な構造要素を含む場合、特許請求の範囲に入るものとする。
10 ジャーナル軸受
12 軸
14 矢印
16 パッド
16a 表面
18 リング
20 パッド支持体
22 凹部領域
24 インサート
26 オイル補給装置
30 ジャーナル軸受
32 リング
34 パッド
34a 作動面
36 閉塞プレート
38 保持プレート
40 ねじ
42 凹部
44 保持ヘッド
46 ねじ
48 支持要素
50 溝
52 突出部
60 ロータ
62 力成分
64 力成分
66 力
70 ばね
72 ばねの本体
74 ばねの終端領域
80 カラー
82 頸部分
84 保持力
86 ヘッド部分
90 締結要素
92 穴
94 穴
96 ねじ山

Claims (10)

  1. 少なくとも1つの保持ヘッドを有するリングと、
    前記リングの内側に配置され、前記少なくとも1つの保持ヘッドを受けるように構成された底面凹部を有する少なくとも1つのパッドであって、前記少なくとも1つの保持ヘッド上で枢動するように構成されたパッドと、
    前記少なくとも1つのパッドを前記リングの内側の所定の容積内に保持するように、かつ前記少なくとも1つの保持ヘッドと前記少なくとも1つのパッドとの間の力のほかに、前記少なくとも1つのパッドに対して実質的に前記リングの半径方向に沿って前記リングの中心から遠ざかるように作用する保持力を加えるように構成された保持機構とを備える軸受装置。
  2. 前記少なくとも1つのパッドが、前記少なくとも1つのパッドの両側に形成されて前記リングの周辺に沿って延びる側溝を含み、
    前記保持機構が、
    前記少なくとも1つのパッドの前記側溝に合うように構成された突出部を有する保持プレートを備える請求項1記載の軸受装置。
  3. 前記突出部が、前記保持プレートの側面に沿って延び、また、前記少なくとも1つのパッドが前記少なくとも1つの保持ヘッド上で枢動することができるように前記少なくとも1つのパッドの前記側溝の幅より短い高さを有し、
    前記保持機構が、
    前記保持プレート上に配置され、前記少なくとも1つのパッドの前記側溝の側面に対して偏倚力を加えるように構成されたばねをさらに備える請求項2記載の軸受装置。
  4. 前記保持機構が、
    前記保持ヘッドの頸部のまわりに形成され、前記少なくとも1つのパッドに取り付けられるように構成され、その結果、前記少なくとも1つのパッド上に作用するずれ力がカラーと前記保持ヘッドとの間の保持力によって低下するカラーを備える請求項1記載の軸受装置。
  5. 前記保持機構が、
    前記保持ヘッドの大ぶりの穴を通して配置され、前記少なくとも1つのパッドの前記底面凹部の領域に取り付けられる締結具であって、締結具が前記少なくとも1つのパッド内にねじ留めされたとき、前記大ぶりの穴の内部で動くように構成され、その結果、前記少なくとも1つのパッドが前記保持ヘッドのまわりで枢動する、締結具を備える請求項1記載の軸受装置。
  6. 軸受装置内部の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持するための保持機構であって、
    前記少なくとも1つのパッドと前記軸受装置とに接触し、かつ、前記軸受装置のリング内で前記少なくとも1つのパッドを保持する保持ヘッドと前記少なくとも1つのパッドとの間への力のほかに、前記少なくとも1つのパッドに対して保持力を加えるように構成され、
    前記保持力が、実質的に前記軸受装置の前記リングの半径方向に沿って前記リングの中心から遠ざかるように作用する保持機構。
  7. 前記少なくとも1つのパッドの前記側溝に合うように構成された突出部を有する保持プレートであって、前記突出部が、前記保持プレートの側面に沿って延び、前記少なくとも1つのパッドが前記リングに取り付けられた前記保持ヘッド上で枢動することができるように、前記少なくとも1つのパッドの前記側溝の幅より短い高さを有する保持プレートと、
    前記保持プレート上に配置され、前記少なくとも1つのパッドの前記側溝の側面に対して偏倚力を加えるように構成されたばねとをさらに備える請求項6記載の保持機構。
  8. 前記保持ヘッドの頸部のまわりに形成され、前記少なくとも1つのパッドに取り付けられるように構成され、その結果、前記少なくとも1つのパッド上に作用するずれ力がカラーと前記保持ヘッドとの間の保持力によって低下するカラーをさらに備える請求項6記載の保持機構。
  9. 前記保持ヘッドの大ぶりの穴を通して配置され、前記少なくとも1つのパッドの底面領域に取り付けられる締結具をさらに備え、
    前記締結具が、前記少なくとも1つのパッド内にねじ留めされたとき、前記大ぶりの穴の内部で動くように構成され、その結果、前記少なくとも1つのパッドが前記保持ヘッドのまわりで枢動する請求項6記載の保持機構。
  10. 軸受装置のリングの内側の所定の容積内に少なくとも1つのパッドを保持する方法であって、
    前記少なくとも1つのパッドの底面凹部が保持ヘッドを受けるように構成されるように、前記保持ヘッド上で枢動するように構成された前記少なくとも1つのパッドを前記リングの前記保持ヘッド上に配置するステップと、
    前記リングの内側の所定の容積内に前記少なくとも1つのパッドを保持するように構成された保持機構を用いて前記少なくとも1つのパッドを保持するステップと、
    前記保持ヘッドと前記少なくとも1つのパッドとの間の力のほかに、実質的に前記リングの半径方向に沿って前記リングの中心から遠ざかるように作用する保持力を、前記軸受装置の使用時に前記少なくとも1つのパッドに対して加えるように前記保持機構を構成するステップとを含む方法。
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