JP2010195308A - ハイブリッド車両の制御装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】イグニッションスイッチの操作に基づく機関始動時の始動性を確保することと、走行モードの切り替え要求に基づく機関始動時の振動を低減することとの両立を図ることのできるハイブリッド車両の制御装置を提供する。
【解決手段】ハイブリッド車両の制御装置は、モータのみを駆動して走行する第1走行モードと、内燃機関及びモータのうち少なくとも内燃機関を駆動して走行する第2走行モードとの間で走行モードが切り替えられる車両であって、可変動弁機構を備え、バルブタイミングを中間角INVTmidに固定する規制機構を備えるものに適用される。そして、IGがオフからオンに切り替えられることに基づく内燃機関の始動時には、バルブタイミングを中間角INVTmidに保持する。第1走行モードから第2走行モードに切り替える要求に基づく内燃機関の再始動時には、バルブタイミングINVTを中間角INVTmidよりも遅角側に保持する。
【選択図】図3

Description

本発明は、内燃機関及びモータのうちモータのみを動力源として走行する第1走行モードと、内燃機関及びモータのうち少なくとも内燃機関を動力源として走行する第2走行モードとの間で走行モードが切り替えられるハイブリッド車両の制御装置に関する。
ハイブリッド車両では、イグニッションスイッチのオフからオンへの切り替え操作に基づく内燃機関の始動と、車両走行状態等の変化にともなう自動始動条件の成立に基づく内燃機関の始動とが行われる(特許文献1参照)。
特開2007−303308号公報
ところで、車両の走行モードがモータのみを動力源として走行する第1走行モードから少なくとも内燃機関を動力源として走行する第2走行モードに切り替わるときには次のことが問題となる。すなわちこの場合には、振動の小さいモータのみが駆動する状態からこれよりも大きい振動を生じる内燃機関が駆動する状態に移行することになるため、第1走行モードから第2走行モードへの移行のための機関始動時に生じる振動が運転者に違和感を与えることもある。
そこで、こうした機関始動時の振動を低減するために、吸気バルブのバルブタイミングを遅角することにより吸気のデコンプレッションを行うことが考えられるものの、バルブタイミングの遅角は機関低温時等の高い始動性が要求される状況において不利になるため、単純にバルブタイミングの遅角を行うだけでは実用性の面において課題を残すものとなる。
また一方、例えば特許文献1に見られるように、機関低温時の始動性を確保すべく吸気バルブのバルブタイミングを予め設定した内燃機関が提案されているものの、このような内燃機関に対して上記デコンプレッションのためのバルブタイミングを一律に適用した場合には、やはり始動性の低下は避けられないものとなる。
本発明はこのような実情に鑑みてなされたものであり、イグニッションスイッチの操作に基づく機関始動時の始動性を確保することと、走行モードの切り替え要求に基づく機関始動時の振動を低減することとの両立を図ることのできるハイブリッド車両の制御装置を提供することにある。
以下、上記目的を達成するための手段及びその作用効果について記載する。
請求項1に記載の発明は、内燃機関及びモータのうちモータのみを動力源として走行する第1走行モードと、内燃機関及びモータのうち少なくとも内燃機関を動力源として走行する第2走行モードとの間で走行モードが切り替えられるハイブリッド車両について、前記内燃機関は、吸気バルブのバルブタイミングを変更する可変動弁機構を備えるものであり、この可変動弁機構は、前記吸気バルブのバルブタイミングを最遅角と最進角との間に設定される中間角に固定する規制機構を備えるものであるハイブリッド車両の制御装置において、イグニッションスイッチをオフからオンに切り替える要求に基づく内燃機関の始動時に前記吸気バルブのバルブタイミングを前記規制機構により前記中間角に保持し、走行モードを前記第1走行モードから前記第2走行モードに切り替える要求に基づく内燃機関の始動時に前記吸気バルブのバルブタイミングを前記中間角よりも遅角側に保持することを要旨としている。
本発明によれば、イグニッションスイッチをオフからオンに切り替える要求に基づく機関始動時には、規制機構によりバルブタイミングが中間角に保持されるため、吸入空気量を確保して始動性の向上を図ることができるようになる。また、走行モードを切り替える要求に基づく機関始動時には、規制機構によるバルブタイミングの固定がなされることなく中間角よりも遅角側に保持されるため、吸気のデコンプレッションの作用を高めて始動時の機関振動を低減することができるようになる。すなわち、イグニッションスイッチの操作に基づく機関始動時の始動性を確保することと、走行モードの切り替え要求に基づく機関始動時の振動を低減することとの両立を図ることができるようになる。
本発明のハイブリッド車両を具体化した実施形態について、同車両の構成を模式的に示す模式図。 (a)同実施形態のハイブリッド車両を構成するバルブタイミング可変機構について、その平面構造を示す平面図。(b)同バルブタイミング可変機構について、図2(a)のI−Iに沿う断面構造を示す断面図。(c)同バルブタイミング可変機構について、同図(a)のII−IIに沿う断面構造を示す断面図。 (a)同実施形態のハイブリッド車両において、イグニッションスイッチをオフからオンに操作するときの吸気バルブのバルブタイミングを示す模式図。(b)同実施形態のハイブリッド車両の運転状態にあり、第1走行モードから第2走行モードに切り替わる際における内燃機関の再始動時の吸気バルブのバルブタイミングを示す模式図。 同実施形態のハイブリッド車両において電子制御装置により実行される第1位相設定処理について、その処理手順を示すフローチャート。 同実施形態のハイブリッド車両において電子制御装置により実行される第2位相設定処理について、その処理手順を示すフローチャート。
図1〜図5を参照して、本発明のハイブリッド車両(以下、「車両」)の制御装置を具体化した実施形態について説明する。
車両には、走行に用いられる動力源を切り替えるハイブリッドシステムSが設けられている。このハイブリッドシステムSは、混合気の燃焼により駆動する内燃機関1と、発電機及びモータとして機能する電動機2と、内燃機関1及び電動機2の動力の伝達態様を切り替える動力切替機構3と、この動力切替機構3から入力された回転を変速して車輪に伝達する変速機4とにより構成されている。また車両には、ハイブリッドシステムSをはじめとして各種装置を統括的に制御する電子制御装置90が設けられている。
内燃機関1には、複数の気筒を構成するシリンダブロック12が設けられている。各気筒内には、ピストン13が設けられている。ピストン13は、コネクティングロッド19を介してシリンダブロック12の下部に設けられたクランクシャフト18に連結されている。
シリンダブロック12の上部には、シリンダヘッド11が設けられている。シリンダヘッド11の底面とピストン13の上端面とにより囲まれて燃焼室14が形成されている。
シリンダヘッド11には、それぞれ燃焼室14に連通する吸気通路16及び排気通路17が設けられている。外部から取り込まれた空気は、吸気通路16を介して燃焼室14に吸入される。吸気通路16を流れる吸気の量はスロットルバルブの開度に応じて調整される。燃焼室14で生じた排気は排気通路17を介して車両外部へ排出される。
シリンダヘッド11には、燃料噴射弁20が設けられている。燃料噴射弁20は、電子制御装置90の指令により開弁して燃料を噴射供給する。燃料噴射弁20から噴射された燃料は、吸気と混合して混合気を形成する。またシリンダヘッド11には、燃焼室14内の混合気に点火する点火プラグ15が設けられている。さらにシリンダヘッド11には、吸気ポート及び排気ポートをそれぞれ開閉する吸気バルブ30及び排気バルブ36が設けられている。
シリンダヘッド11の上部には、吸気バルブ30及び排気バルブ36のそれぞれを開閉駆動する吸気カムシャフト31及び排気カムシャフト37が設けられている。吸気カムシャフト31及び排気カムシャフト37は、タイミングベルトによってクランクシャフト18に連結されている。すなわち、吸気カムシャフト31及び排気カムシャフト37の回転により、吸気バルブ30及び排気バルブ36が開閉駆動され、吸気ポート及び排気ポートと燃焼室14とが連通又は遮断される。シリンダヘッド11には、吸気バルブ30のバルブタイミングINVTを変更するバルブタイミング可変機構40が設けられている。
電動機2は、発電機及び動力装置として機能するモータと、発電した電力を蓄えるとともにモータに電力を供給する蓄電装置とを備えている。そして、車両の走行開始時や加速時等においては、モータにより車輪を駆動する動力装置として用いられる。他方、車両が走行状態から停止状態に移行する場合などは、モータにより発電する発電機として用いられる。
動力切替機構3は、車両走行状態や蓄電装置の充電状態に応じて、内燃機関1及び電動機2及び変速機4の間での動力の伝達態様を切り替える。
電子制御装置90は、クランクポジションセンサ91、カムポジションセンサ92、外気温度センサ93等の各種センサの検検出信号に基づいて演算処理を行い、その演算結果に基づいてハイブリッドシステムSの動作態様を制御するハイブリッド制御等を行う。クランクポジションセンサ91は、クランクシャフト18の付近に設けられ、このクランクシャフト18の回転角度に応じた信号を出力する。カムポジションセンサ92は、吸気カムシャフト31の付近に設けられ、吸気カムシャフト31の回転角度に応じた信号を出力する。外気温度センサ93は、外気の温度(以下、「外気温度TA」)に応じた信号を出力する。
ハイブリッド制御によるハイブリッドシステムSの主な制御態様を以下に示す。なお同システムは、イグニッションスイッチIGのオフからオンへの切り替え操作にともない起動され、同スイッチのオンからオフへの操作にともない遮断される。
(A):イグニッションスイッチIGがオフからオンに切り替えられたことが検出されたとき、内燃機関1及び電動機2をともに駆動する。またこの場合に車両の発進要求が検出されないときには、電動機2の動力を内燃機関1にのみ伝達して同機関の暖機促進を図る。そして、内燃機関1の暖機及びバッテリの充電が完了したときに同内燃機関1の運転を停止する。
(B):車両のアイドル状態においてアクセルペダルの操作により発進要求が検出されたとき、電動機2の動力のみを変速機4に伝達するとともに内燃機関1を停止した状態に維持する。すなわち、電動機2の動力のみにより車両を発進させる。
(C):車両の低負荷走行時においては、電動機2の動力のみを変速機4に伝達するとともに内燃機関1を停止した状態に維持する。すなわち、電動機2の動力のみにより車両を走行させる。
(D):車両の中負荷走行時においては、内燃機関1の運転を開始するとともに同内燃機関1の動力を変速機4に伝達する。また併せて、電動機2から変速機4への動力の伝達を遮断する。すなわち、内燃機関1の動力のみにより車両を走行させる。
(E):車両の加速要求が検出されるとき、内燃機関1の動力に併せて電動機2の動力を変速機4に伝達する。すなわち、内燃機関1及び電動機2の動力により車両を走行させる。
このように、ハイブリッド車両においてはイグニッションスイッチIGの操作に基づく内燃機関1の始動及び停止に加え、車両走行状態に応じた内燃機関1の始動及び停止が行われる。以降では、イグニッションスイッチIGがオフからオンに切り替えられることに基づいて行われる内燃機関1の始動を「通常始動」とする。また、イグニッションスイッチIGがオンからオフに切り替えられることに基づいて行われる内燃機関1の停止を「通常停止」とする。また、イグニッションスイッチIGがオンの状態のもとで同スイッチの操作に基づくことなく行われる内燃機関1の始動、すなわち自動始動条件の成立に基づいて行われる内燃機関1の始動を「自動始動」とする。また、イグニッションスイッチIGがオンの状態のもとで同スイッチの操作に基づくことなく行われる内燃機関1の停止、すなわち自動停止条件の成立に基づいて行われる内燃機関1の停止を「自動停止」とする。
なお、自動停止条件としては例えば、車両の走行中に車速が基準速度を下回ることや車両がアイドル状態に移行すること等が挙げられる。また、自動始動条件としては例えば、車両の走行中に車速が基準速度を超えること、車両のアイドル状態においてアクセルペダルが踏み込まれること、蓄電装置への充電の必要性が生じたこと等が挙げられる。
ここでハイブリッド車両においては、その走行中に上記の自動停止条件及び自動始動条件に基づく内燃機関1の停止及び始動が行われることにより、走行モードを次の第1走行モード及び第2走行モードに区分することができる。
第1走行モードは、内燃機関1及び電動機2のうち後者の動力のみが変速機4を介して車輪に伝達されるモード、すなわち車両が電動機2の動力のみにより走行するモードを示す。この走行モードは、例えば上記(B)または(C)のハイブリッド制御が行われるときに生じる。
第2走行モードは、内燃機関1及び電動機2のうち少なくとも前者の動力が変速機4を介して車輪に伝達されるモード、すなわち車両が内燃機関1の動力により、または内燃機関1および電動機2の両動力により、走行するモードを示す。この走行モードは、例えば上記(D)または(E)のハイブリッド制御が行われるときにより生じる。
すなわち、ハイブリッド車両が第1走行モードにある場合において自動始動条件が成立したとき、内燃機関1の自動始動が行われることにともない、走行モードは第1走行モードから第2走行モードに移行する。また、ハイブリッド車両が第2走行モードにある場合において自動停止条件が成立し且つ車両の走行要求があるとき、内燃機関1の自動停止が行われることにともない、走行モードは第2走行モードから第1走行モードに移行する。従って、車両走行中に自動始動条件が成立した状態は、走行モードを第1走行モードから第2走行モードに切り替える要求が生じた状態とみることができる。
図2を参照して、内燃機関1のバルブタイミング可変機構40の構成について説明する。なお、図2(a)はバルブタイミング可変機構40の平面構造を、同図(b)は、同図(a)のI−I線に沿う断面構造を、同図(c)は、同図(a)のII−II線に沿う断面構造をそれぞれ示している。
バルブタイミング可変機構40は、クランクシャフト18の回転位相に対する吸気カムシャフト31の相対的な回転位相を調節して、吸気バルブ30のバルブタイミングINVTを変更する。すなわち、バルブタイミングINVTを最も進角側のタイミング(以下、「最進角INVTmax」)と最も遅角側のタイミング(以下、「最遅角INVTmin」)との間で連続的に変更する。
バルブタイミング可変機構40には、バルブタイミングINVTを所定位相に固定するロック機構60が設けられている。以下、具体的な構造について説明する。
図2(a)に示されるように、バルブタイミング可変機構40は、クランクシャフト18と同期して回転するスプロケット46と、吸気カムシャフト31の同軸に設けられスプロケット46に対して相対的に回転するベーンロータ51と、ベーンロータ51を収容するハウジング41とを備えている。
スプロケット46は、タイミングベルトを介してクランクシャフト18と駆動連結され、クランクシャフト18と同期して回転する。ベーンロータ51は、ロータ本体53と、ロータ本体53から径方向に突出して形成された3つのベーン52とから構成されている。ハウジング41は、ハウジング本体42及びカバー43により構成されて、スプロケット46に締結されている。そして、スプロケット46と一体に回転する。ハウジング本体42には、ベーンロータ51のベーン52のそれぞれが収容される3つの収容室44が設けられている。これら各収容室44は隔壁45によって隔てられている。また、各収容室44はベーン52により遅角油圧室55と進角油圧室56に分割されている。
ベーンロータ51は、遅角油圧室55に作動油が供給されるとともに進角油圧室56から作動油が排出されることにより、遅角側に回転する。そして、ベーンロータ51が最も遅角側の位相まで回転したときバルブタイミングINVTは最遅角INVTminとなる。一方、遅角油圧室55から作動油から排出されるとともに進角油圧室56に作動油が供給されることにより、ベーンロータ51は進角側に回転する。そして、ベーンロータ51が最も進角側の位相まで回転したときバルブタイミングINVTは最進角INVTmaxとなる。
ロック機構60は、中間ロックピン61とロック穴62とにより構成されている。中間ロックピン61は、ベーンロータ51が最遅角位相と最進角位相との間にある中間角位相に対応する回転位相で、ベーンロータ51をスプロケット46に対して固定する。また、中間ロックピン61は、所定のベーン52に、ベーンロータ51の回転軸に沿う方向に突出可能に設けられ、図示しない付勢ばねによって常にベーン52から突出する方向に付勢されている。また、中間ロックピン61の先端部には、作動油の油圧を作用させるロックピン作動室が形成されている。一方、スプロケット46には、ベーンロータ51が中間角位相にまで回転したときの中間ロックピン61の位置に対向して、同中間ロックピン61が嵌合するロック穴62が形成されている。また、ロック穴62には、その開口部62aを遅角側に拡大するための段差部63が設けられている。
中間ロックピン61は、内燃機関1の停止によるオイルポンプの停止にともない進角油圧室56の油圧が低下したとき、付勢ばねの付勢力によって中間ロックピン61がベーン52から突出する。そして、ベーンロータ51が中間角位相に対応する回転位相まで回転したとき、中間ロックピン61がロック穴62に嵌合しベーンロータ51が固定される。
一方、中間ロックピン61がロック穴62にはめ込まれていない状態で内燃機関1の運転が停止したときは、その後の機関始動時において、次のように中間ロックピン61がロック穴62に嵌め込まれる。
すなわち、上記機関始動が行われるにおいては、中間ロックピン61が付勢ばねによりベーンロータ51から突出しようとしてスプロケット46の底面を押圧している状態にある。そして、イグニッションスイッチIGの操作によりクランキングが開始されたとき、バルブタイミング可変機構40には十分な油圧が作用していないため、クランクシャフト18の回転にともないベーンロータ51が揺動する。このベーンロータ51の揺動にともない中間ロックピン61の位相が段差部63に対応するところまで移動したとき、中間ロックピン61が段差部63に嵌り込む。さらに、ベーンロータ51がこの状態にて揺動することにともない中間ロックピン61がロック穴62に嵌り込む。なお、このようにクランキング時のベーンロータ51の揺動を利用して中間ロックピン61をロック穴62にはめ込む進角方法を「自立進角」という。
図3を参照して、機関始動時のバルブタイミングINVTの制御について説明する。なお図3(a)は、通常始動時のバルブタイミングINVTを、また図3(b)は、自動始動時のバルブタイミングINVTをそれぞれ示している。また、図中の「TDC」はピストン13の上死点を、「BDC」はピストン13の下死点を、「IVO」は吸気バルブ30の開弁時期を、「IVC」は吸気バルブ30の閉弁時期をそれぞれ示している。
外気温度TAが所定の冷間温度TX(例えば−10℃)未満の環境下においては、機関始動性が著しく低下する傾向にある。
そこで、通常始動時は、バルブタイミングINVTを図3(a)に示される中間角INVTmidに設定するようにしている。これにより、バルブタイミングINVTをこの中間角INVTmidよりも遅角側のもの(例えば最遅角INVTmin)に設定した場合と比較して吸入空気量が増加するため、機関始動性の向上が図られるようになる。
中間角INVTmidは、最進角INVTmaxと最遅角INVTminとの間にあるバルブタイミングINVTであり、吸気バルブ30の閉弁時期が下死点近傍且つこれよりも遅角側に設定される。ここでは、中間角INVTmidとして、外気温度TAが冷間温度TX未満にある環境下において良好な始動性を確保するために必要となる吸気量を得ることのできるものが予め設定されている。
一方、外気温度TAが冷間温度TX以上の環境下においては、上述したような通常始動時の始動性の低下が生じにくいため、バルブタイミングINVTとして中間角INVTmidよりも遅角側の最遅角INVTminを設定することが許容される。
そこで、外気温度TAが冷間温度TX以上、且つバルブタイミングINVTが中間角INVTmidに固定されていない通常始動時においては、バルブタイミングINVTを図3(b)に示される最遅角INVTminに設定するようにしている。これにより、バルブタイミングINVTを最遅角INVTminよりも進角側のもの(例えば中間角INVTmid)に設定した場合と比較して筒内でのデコンプレッションの作用が大きくなるため、内燃機関1の始動動作にともなう振動の低減が図られるようになる。
他方、内燃機関1の自動始動時は、同機関が通常始動時よりも暖機された状態にあるため、外気温度TAが低くとも始動性の低下が大きく問題となることはない。これに加えて、内燃機関1の運転が停止した状態から運転者によるイグニッションスイッチIGの操作をともなうことなく機関始動がなされるため、運転者に対する違和感の付与を軽減する観点からすると、自動始動時の機関振動を低減することが望ましいといえる。
そこで、自動始動が行われるときは、バルブタイミングINVTを図3(b)に示される最遅角INVTminに設定するようにしている。これにより、バルブタイミングINVTを最遅角INVTminよりも進角側のもの(例えば中間角INVTmid)に設定した場合と比較して筒内でのデコンプレッションの作用が大きくなるため、内燃機関1の始動動作にともなう振動の低減が図られるようになる。
図4を参照して、通常始動時のバルブタイミング制御の具体的な処理手順を定めた「第1位相設定処理」について、その内容を説明する。なお、この処理は予め設定された所定の制御周期毎に電子制御装置90により繰り返し実行される。
ステップS10にてイグニッションスイッチIGがオフからオンに切り替えられた旨判定し、且つステップS11にてバルブタイミングINVTが中間角INVTmidに固定された状態にある旨判定したとき、ステップS12においてこの中間角INVTmidの固定を維持して内燃機関1の始動を行う。
ステップS10にてイグニッションスイッチIGがオフからオンに切り替えられた旨判定し、且つステップS11にてバルブタイミングINVTが中間角INVTmidに固定されていない状態にある旨判定したとき、ステップS13において外気温度TAが冷間温度TX以上か否かを判定する。なお、冷間温度TXは、バルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定した場合において外気温度TAの低下にともない良好な機関始動性が確保されなくなるときの外気温度TAの境界値に相当するものであり、試験等を通じて予め設定されている。
ステップS13において、外気温度TAが冷間温度TX未満である旨判定したとき、まずはクランキングを実行し、バルブタイミング可変機構40の自立進角によりバルブタイミングINVTが中間角INVTmidに固定されるまで内燃機関1の始動を保留する。そして、同確認がとれたときにイグニッションスイッチIGのオン操作に基づく機関始動を行う。
ステップS13において、外気温度TAが冷間温度TX以上である旨判定したとき、バルブタイミング可変機構40に対してバルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定する指令を送信した状態にて内燃機関1の始動を行う。
図5を参照して、機関運転時および機関停止時のバルブタイミング制御の具体的な処理手順を定めた「第2位相設定処理」について、その内容を説明する。なお、この処理は予め設定された所定の制御周期毎に電子制御装置90により繰り返し実行される。
ステップS20にてイグニッションスイッチIGがオンからオフに切り替えられた旨判定し、すなわちハイブリッドシステムSの遮断要求がある旨判定し、且つステップS26にて内燃機関1が運転中の状態にある旨判定したとき、イグニッションスイッチIGのオフ操作に基づく機関停止に先立ちバルブタイミングINVTを中間角INVTmidに変更し、その後に内燃機関1の運転を停止するとともにハイブリッドシステムSを遮断する。そして、この順序を通じてハイブリッドシステムSが遮断されたときには、バルブタイミングINVTが中間角INVTmidに設定された状態にて内燃機関1の通常始動が行われる。
一方、ステップS20にてイグニッションスイッチIGがオンからオフに切り替えられた旨判定し、且つステップS26にて内燃機関1の停止中である旨判定したとき、バルブタイミングINVTの変更を行うことなくハイブリッドシステムSを遮断する。
すなわち、後述するステップS25の処理により内燃機関1が自動停止された後にイグニッションスイッチIGのオンからオフへの操作が行われたとき、バルブタイミングINVTをそのときのものに維持してハイブリッドシステムSを遮断する。そして、この順序を通じてハイブリッドシステムSが遮断された場合、次回の内燃機関1の通常始動時に外気温度TAが冷間温度TXよりも低いときには、バルブタイミング可変機構40の自立進角によるバルブタイミングINVTの中間角INVTmidへの変更が行われる。また、次回の内燃機関1の通常始動時に外気温度TAが冷間温度TX以上ときには、バルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定する指令が送信された状態にて機関始動が行われる。
ステップS20にてイグニッションスイッチIGがオンからオフに切り替える旨が判定されず、すなわちハイブリッドシステムSの遮断要求がない旨判定し、且つステップ21において内燃機関1が停止状態にある旨判定したとき、ステップS22において自動始動条件が成立しているか否かを判定する。そして、自動始動条件が成立している旨判定したとき、ステップS23において、バルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定して内燃機関1の自動始動を行う。なお、当該位相設定処理においては、内燃機関1の自動停止にともないバルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定するようにしているため、自動始動時、基本的にはバルブタイミングINVTは既に最遅角INVTminに設定された状態にある。
一方、ステップS21にて内燃機関1が運転中の状態にある旨判定したとき、ステップS24において自動停止条件が成立しているか否かを判定する。そして、自動停止条件が成立している旨判定したとき、バルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定して内燃機関1の自動停止を行う。ここでは、自動停止条件の成立に基づく機関停止に先立ちバルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定し、その後に内燃機関1の運転を停止する。
ここで、ハイブリッド車両が第2走行モードにある状態において、ステップS24の処理により自動停止条件が成立している旨判定されたとき、内燃機関1の自動停止にともない走行モードは第2走行モードから第1走行モードに移行する。その後、ステップS22の処理により自動始動条件が成立している旨判定されたとき、内燃機関1の自動始動にともない走行モードは第1走行モードから第2走行モードに移行する。
そして、こうした自動始動条件の成立に基づいて第2走行モードへの移行が行われる場合、上述したように、ステップS23の処理によりバルブタイミングINVTが最遅角INVTminに設定された状態のもと、すなわちバルブタイミングINVTが中間角INVTmidに設定された状態のもと、内燃機関1の自動始動が開始される。換言すれば、走行モードを第1走行モードから第2走行モードに切り替える要求に基づく内燃機関1の始動が行われるとき、これに先立ちバルブタイミングINVTが最遅角INVTminに設定される。
本実施形態のハイブリッド車両によれば以下に示す効果が得られる。
(1)本実施形態では、第1位相設定処理において行われるように、イグニッションスイッチIGがオフからオンに切り替えられることに基づく内燃機関1の始動時には、吸気バルブ30のバルブタイミングINVTをロック機構60により中間角INVTmidに保持する。また、第2位相設定処理のステップS22およびステップS23において行われるように、走行モードを第1走行モードから第2走行モードに切り替える要求に基づく内燃機関1の始動時には、吸気バルブ30のバルブタイミングINVTを中間角INVTmidよりも遅角側に保持する。
したがって、イグニッションスイッチIGがオフからオンに切り替えられることに基づく機関始動時には、ロック機構60によりバルブタイミングINVTが中間角INVTmidに保持されるため、吸入空気量を確保して始動性の向上を図ることができるようになる。また、走行モードを切り替える要求に基づく機関始動時には、ロック機構60によるバルブタイミングINVTの固定がなされることなく中間角INVTmidよりも遅角側の最遅角INVTminに保持されるため、吸気のデコンプレッションの作用を高めて始動時の機関振動を低減することができる。すなわち、イグニッションスイッチIGの操作に基づく機関始動時の始動性を確保することと、走行モードの切り替え要求に基づく機関始動時の振動を低減することとの両立を図ることができるようになる。
(2)本実施形態では、内燃機関1の自動停止時にイグニッションスイッチIGの操作に基づく機関停止が行われた状態にある車両において、通常始動するとき、外気温度TAが冷間温度TX以上であれば、バルブタイミングINVTは最遅角INVTminに維持したまま機関始動を行う。すなわち、外気温度TAが冷間温度TX以上であれば機関始動性は確保されるので、内燃機関1の自動停止時にイグニッションスイッチIGの操作に基づく機関停止が行われ、バルブタイミングINVTは最遅角INVTminに設定された状態のままでも始動は確保され、且つ機関始動時における振動が低減される。
(その他の実施形態)
上記実施形態は、次のように変更することもできる。
・上記実施形態において、通常始動時に自立進角によるバルブタイミングINVTの中間角INVTmidへの固定が行われる場合に遅角油圧室55に多量の作動油が滞留しているとき、ベーンロータ51の揺動する量が小さくなるため、ロック機構60によるバルブタイミングINVTの固定が行われないこともある。
そこで、こうした問題に対応するために、バルブタイミングINVTが最遅角INVTminに設定された状態にてイグニッションスイッチIGがオンからオフに切り替えられたことが検出されたときの制御として、次のものを追加することもできる。すなわち、停止状態にある内燃機関1を一旦運転し、この状態のもとでバルブタイミング可変機構40を進角することにより、遅角油圧室55から作動油を排出し、バルブタイミング可変機構40の進角量あるいは動作時間等に基づいて、作動油が十分に排出された旨推定されるときに内燃機関1の運転停止及びハイブリッドシステムSの遮断を行う。
・上記実施形態の第1位相設定処理(図3)においては、外気温度TAと冷間温度TXとの比較結果に基づいて通常始動時のバルブタイミングINVTを異ならせる構成としたが、これを省略することもできる。すなわち、通常始動時は、常にバルブタイミングINVTを中間角INVTmidと行うこととしてもよい。この構成によれば、内燃機関1の始動性が高い状態に設定されるので、車両の使用環境が変化しても、車両の始動性が損なわれることはない。
・上記実施形態では、内燃機関1の自動始動時にバルブタイミングINVTを最遅角INVTminに設定する構成としたが、自動始動時のバルブタイミングINVTはこれに限定されるものではない。例えば、最遅角INVTminと中間角INVTmidとの間にあるいずれかのバルブタイミングINVTに設定することもできる。このような構成を採用した場合にも、自動始動時にバルブタイミングINVTが中間角INVTmidに設定される構成と比較して、機関始動時の振動の低減が図られるようになる。
1…内燃機関、2…電動機、3…動力切替機構、4…変速機、11…シリンダヘッド、12…シリンダブロック、13…ピストン、14…燃焼室、15…点火プラグ、16…吸気通路、17…排気通路、18…クランクシャフト、19…コネクティングロッド、20…燃料噴射弁、30…吸気バルブ、31…吸気カムシャフト、36…排気バルブ、37…排気カムシャフト、40…バルブタイミング可変機構(可変動弁機構)、41…ハウジング、42…ハウジング本体、43…カバー、44…収容室、45…隔壁、46…スプロケット、51…ベーンロータ、52…ベーン、53…ロータ本体、55…遅角油圧室、56…進角油圧室、60…ロック機構(規制機構)、61…中間ロックピン、62…ロック穴、62a…開口部、63…段差部、90…電子制御装置(制御装置)、91…クランクポジションセンサ、92…カムポジションセンサ、93…外気温度センサ。

Claims (1)

  1. 内燃機関及びモータのうちモータのみを動力源として走行する第1走行モードと、内燃機関及びモータのうち少なくとも内燃機関を動力源として走行する第2走行モードとの間で走行モードが切り替えられるハイブリッド車両について、前記内燃機関は、吸気バルブのバルブタイミングを変更する可変動弁機構を備えるものであり、この可変動弁機構は、前記吸気バルブのバルブタイミングを最遅角と最進角との間に設定される中間角に固定する規制機構を備えるものであるハイブリッド車両の制御装置において、
    イグニッションスイッチをオフからオンに切り替える要求に基づく内燃機関の始動時に前記吸気バルブのバルブタイミングを前記規制機構により前記中間角に保持し、走行モードを前記第1走行モードから前記第2走行モードに切り替える要求に基づく内燃機関の始動時に前記吸気バルブのバルブタイミングを前記中間角よりも遅角側に保持する
    ことを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。
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