JP2010097589A - 電力一括購入還元販売システム、システム管理プログラム及びサーバ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】全国の電力会社の料金パラメータの保存手段、使用期間の季節判定手段、料金計算手段、祝祭日調整手段、料金徴収期限日の設定手段、電力一括購入前契約に元づく仮想対比料金の算出手段、電力一括購入料金の請求前予測算出手段、還元率入力に対応した電力一括料金対応個別料金計算手段を有する専用プログラムを使用することで、電力一括購入における電力料金の事前計算・請求発行・従前契約における電力料金の計算・請求書への併記・一括購入による差額部分の還元率入力に対して自動徴収料金の計算・請求発行作業を可能とする。さらに、電力購入者である賃貸集合住宅のオーナーあるいは分譲集合住宅の管理組合や各分譲オーナーに対して、従来の電力購入方法での電気料金との差額を対比して請求書等において明示可能とする。
【選択図】図1−4
Description
しかも立替後に各居室の料金計算や回収を行うもののようであり、集合住宅の膨大な電気料金の立替が毎月発生する。
また、電気の一括購入者、各戸再購入者との電気の一括購入による割引配分の調整及び検針作業や請求書発行・料金回収管理作業については、簡単に使用可能な管理ソフトが存在しなかったために、電力一括購入を行う場合には、特定の電力の再販売を業務とする電力一括購入業者を介在せざるを得ない状況にあった。その場合、殆ど電気の実際の利用者や分譲建物所有者や賃貸物件の所有者には還元が少ないのが現状であり、その配分割合(還元率あるいはディスカウント率と称する)も分譲所有者や賃貸物件の所有者が随時任意に変更できるものではなかった。
本発明は、マンションのオーナーや管理組合が電気についての知識がなくとも、図1に示すように高圧設備管理者の保守管理のみ、あるいは図1(b)に示すように特定の請求書発行業務等の代行のみをコンサルタント会社に依頼するのみで、電力会社への支払い前に各戸からの料金回収可能とした画期的なシステムに関するものである。さらに、回収時において、使用量割合に応じて回収も可能であるとともに、徴収者の設定する仮想の料金を適用することが可能としたものである。
また、一括購入に切り替えた後にも従来の契約種別であったなら発生したであろう料金も本発明では仮想料金あるいは仮想従来料金と表現している。
集合住宅における電力の一括購入販売のためのシステムであって、一括購入前の各戸の契約種別の保存手段、全国の電力会社の契約種別料金パラメータの保存手段、電力使用期間及び使用量の保存手段、電力使用期間の季節判定手段、
保存された使用量と使用期間に対応する季節料金を契約種別料金パラメータおよびパラメータ内の計算式にあてはめて仮想料金を算出する料金計算手段、
算出した料金を画面表示あるいは印刷する表示手段を有することを要旨とする。
電力一括購入料金の早収期限日として、検針日の翌日から起算した特定の日にち経過後の日を設定する設定手段、各戸の使用量の検針結果の入力保存手段を有し、
各戸の使用量を合計して集合住宅全体の使用総量を算出し、その使用量総量に対する各戸の使用量割合を算出する算出手段、該算出割合に応じた電力一括料金を現実の使用料金として算出する算出手段、算出した算出割合に応じた電力一括料金と電力契約種別における仮想電力料金を対比して請求書に表示することを要旨とする。
該差額を表示する表示手段と、差額の累積を表示する表示手段を有することを要旨とする。
選択された回収方法に基き、該当の計算結果を読み出し、各戸の徴収金額として保存し、表示する手段を有することを要旨とする。
配信先の配信要求に応じて配信する配信手段として機能させることを要旨とする。
賃貸オーナーとしても、このように電気料金が従来よりも安いという点を賃借人募集のセールスポイントとすることができる。割引分についての配分割合は、本発明で使用するシステム管理プログラムによって、数字の入力のみで、自由にいつからでも、各戸毎に個別に変更することも可能であるため、あらゆる社会情勢の変化にも随時対応可能となる。
電力一括購入後の電気料金の配分においては、各戸の使用電力割合で配分しても良いし、以前契約で算出した電力料金の一定割合で計算しても良い。本発明のプログラムでは電力会社の全ての契約種別についての計算式をデータで保存し、各戸の従前の契約種別に関するデータを各戸と対応させて保存し、さらに、各戸やマンション共用部の検針結果を保存して取り出しを可能としているというように、各種のデータを保存しているため、還元率の入力あるいは計算式の変更でどのような配分も可能となるのが本発明の特徴である。
システム側には、マンション情報データベース(1)・顧客情報データベース(2)・入金情報データベース(3)・検針データベース(4)を有しており、これらのデータを抽出して計算をおこなった結果を保存している一括購入結果データベース(5)・個別計算結果データベース(6)を有している。ここで一括購入というのは、一括契約で購入する一括購入の電力を指す。本願の処理手順についてのフローは図1−5、図1−6であり、画面遷移フローは図1−7となる。さらに、パラメータとしては、電力会社変数テーブル(40)(全国で10社あり、料金計算方法、料金単価、季節料金が異なる)がある。なお、変数にはこのほかに休日パラメータがある(図1−9)。固定的な土日の休日は計算式による万年カレンダーの式を内蔵し、自動で日、曜日、閏年の計算を可能としている。電力会社においては、一括購入料金の計算に夏季期間(7月から9月末まで)とそれ以外の季期間(10月から6月末まで)の電力料金単価を変えている場合があるため、本システムでは、検針日が夏季期間かそうでないかを判定した上で該当する期間の電力料金を基礎に計算するシステムとしている。
一方本件プログラムによってなされるのは、検針入力による電力料金の計算、それに基づく比較請求書の発行、入金管理、機械設備の保守点検・買い替え等の年月日の管理というように、請求書発行・入金管理・機器管理が1つのソフトで管理できるようになっており、電力一括契約に関わるすべての業務が行えるようになっているため、非常に便利で分譲集合住宅の管理組合や賃貸集合住宅のオーナーに使い易いものとなっている。
下記のマンションが電力一括契約に切り替えたとした場合を想定し、検針から請求書を発行し、入金処理、さらには機器管理をするまでを順を追って説明する。
集合住宅A(賃貸マンション、部屋数31)の所有者が一括購入電力契約を既存電力株式会社と行い、賃貸マンションの賃借人にコンサルタント会社の事務・機械管理を通して電力を販売するケースとする(図1(b)参照)。検針日 毎月5日 居室28戸(従量A契約)店舗3件電灯・動力(店舗は従量A契約・従量B契約・低圧電力契約の両方の契約とする。)共用部電灯(従量A契約) 共用部動力(低圧電力契約) 使用開始日6月15日、初回検針日7月5日、2回目検針日8月5日とする。
1)休日:図1−8(82)、図1−9
国民の祝日に関する法律で変更となった休日(図1−9(90〜94)参照)は、ユーザーにより登録されたものを保有できるようになっている。
2)電力会社の料金計算式:図5、図8−1、図8−3、図8−4、図8−5
3)早収期日計算方法:図1−10
4)契約種別料金単価:図2−2、図2−3
プログラムの画面遷移フローについては図1−7に示す。
またプログラムの処理手順についてはそれぞれのフロー図に示す。初期登録処理、定期検針処理、臨時検針処理については図1−5、請求書発行処理については図1−6(a)、電力量計算のうち一括購入電力料計算については図1−6(b)、個別電力計算のうちの代表的なものを、賃貸については図1−6(c)、分譲については図1−6(d)に示す。ただこれは限定的なものではなく、分譲マンションにおいても、賃貸の計算方法を選択される場合は、図1−6(c)の方法を実行すれば良い。
次に本件物件では各戸の従前の契約種別を把握する。今回入居者31戸のうち101号室は従量B契約と低圧電力契約、102号室では従量A契約と低圧電力契約、103号室では従量B契約と低圧電力契約がなされ、他の201号室から805号室(28戸)については全て従量A契約であり、共用部の電気として従量A契約と低圧電力契約が締結されていた。これらの情報は図4−1の顧客データ詳細に入力(48)しておく。なお、低圧電力契約時のみ(48’)への入力が可能となる。一括契約と従来契約との差額についてどの程度ディスカウントするかのディスカウント率も各戸ごとに設定が可能で、この画面で入力(47)可能となっている。この率は仮想電力料金(従来の契約種別だったとした場合の電力料金を100とした場合の割合の数字の入力でその割合分、仮想電力料金より割り引かれるようシステム内で計算がなされる。その他の一般情報としては、図2のマンション詳細画面で検針日の入力(35)、電力会社(20)、管理戸数(21)、サービス開始年月日(22)、請求元(23)、ディスカウント率(24)等を入力して整える。ここで、ディスカウント率というのは、一括購入する電力料金と従来の個別電力料金の合計とは差額が生じるため、その差額のうちどの程度を賃借人へ還元するか、すなわち電気料金を減額するかという割合を示す(例えば図8−3の(X)の結果に『100−(47)に入力した数字/100』を掛けて最終的な割引後の個別料金が算出される。マンション詳細画面でこのディスカウント率を設定する場合は、全員に一致したディスカウント率を適用する場合に入力する(24)。但し、顧客データ詳細画面のディスカウント率の設定が優先される(図4−1の(47))。
なお、賃貸オーナーの一括購入電力料金も図4の1から4の項目についての検針による入力によって、自動的に計算される。計算方法は図5記載の方法となる。
すなわち、先ず電力料金計算はシステム内部で以下のようにして計算される。
この電力料金計算は図1−4のデータフロー図において、ユーザー側がE)の請求データ作成する場合、すなわち、図1−11のシステムトップ画面において、請求書ボタン(9)を押した場合にシステム側でなされる処理である。
図1−6(b)(c)(d)に示すように電力料金計算は一括購入電力料金も賃貸・分譲マンションにおける個別電力料金計算も振替日調整までは同じステップとなる。
具体的には、7月5日の検針で6月15日から使用が始まっているため、6月15日から6月30日までがその他季料金単価、さらに7月1日から7月5日までは夏季料金単価として、単価を変えている。従って、6月15日から7月5日までの使用期間の場合は、まず6月15日の使用開始日が7月1日より先か後かの判定作業が行われ、この場合前であるのでこの6月15日は「その他季」期間と判定され、その他季期間の最終の6月30日までの期間が何日あるかの判定をし、その期間についてはその他季期間の単価が掛けられる。同様にして7月1日から7月5日については「夏季」単価が掛けられて料金が計算され、両合計が使用料金となる。
電力会社振替日は検針日の翌日から20日目が早収期限日であるため、その日を万年カレンダーから自動的に割り出し、さらにその日が休日パラメータの祝祭日に重ならないかどうかがプログラムで判断され、重なる場合は日がずらされ、平日になるまでこの処理が繰り返されるため、平日に期限が設定される。電力一括契約の早収期限日は上記早収期日から3日前の期日、すなわち電力会社の検針日から17日目としている。この該当日も祝祭日に該当すれば最初の平日まで日をずらす処理がなされる。具体的には該当日が休日テーブルと合致すれば、翌日に変更し、さらに翌日が休日テーブルに合致するかどうかが繰り返し判定され、合致しなくなるところで処理が止まる。
電力会社の変数テーブルは、図2−2にその例を示す。契約種別、基本料金、料金単価を選択するとそれに対応したテーブルが下部に開き、入力できるようになる。このテーブルは単価と期間に対応している。関西電力を例に説明すると、基本料金1690.50円、季節単価であれば、夏季単価 12円8銭 その他の季単価 11円6銭 燃料調整単価 1円58銭 となる。
図3のNo.1.2.3.4から下記検針数値が読み取られる。
●使用電力量 初回検針日の時は、初回検針日値から工場出荷時テスト数値を引くことで電力使用量を算出するが、次月からは前回検針日数値から今回検針日数値までの差を計算する事により電力使用量を算出し電力使用量料金算出に使用
(使用量の算出はソフト内で自動計算する。)・・・数値一
●有効電力量(力測用電力量) 力率修正額の金額算出に使用・・・数値二
●無効電力量(力測用無効電力量) 力率修正額の金額算出に使用・・・数値三
●最大需要電力 デマンド値と呼ばれ基本料金算出に使用・・・・・・数値四
デマンド値は過去11ヶ月の最大需要電力と比較して最大のものが採用される。
式番号(1)基本料金 単価1,690円50銭×(数値四)
式番号(2)力率修正額 式番号(1)基本料金結果×(100%−式α%)
(平均力率の計算式)
式α%=平均力率%=(有効電力量/√((有効電力量)2+(無効電力量)2))×100
すなわち式α%=(数値二/√((数値二)2+(数値三)2))×100
の結果が代入される。
式番号(3)電力量料金 単価11円6銭×(数値一)
式番号(5)燃料費調整額 単価1円58銭×(数値一)
一括購入電力使用電気料金=式番号(1)+式番号(2)+式番号(3)+式番号(5)
以上で求められることになる。関西電力の場合を図8−1に示す。この計算プログラムにおいては、数値一から数値四までは該当箇所が保有しており、計算結果が表示されている(たとえば最大受容電力は数値四に対応し、力率欄は式αに対応しているなどである)。表内の(1)〜(5)は上記式(1)〜(5)に対応している。
毎月検針結果の入力(図4の(36))を行っていくと自動的にソフトが前月からの指示数の差を計算して今月の使用量(42)を表示する。
その後図4−1の保存データから各戸の契約種別(48)の取得(56)の後、各戸のディスカウント率(47)が取得され、検針結果の各戸の電力使用量(42)について料金パラメータから取得された契約種別における料金計算(従量電灯Aであれば図8−3の計算式に当てはめて自動計算される)が行われて仮想料金(図8−3 X)が算出される。このXに(100−ディスカウント率5)/100が掛けられ現実の個別電力料金(43)が算出され(57)、図7に示すように画面に表示される。これを印刷すると図8−6の請求書となる。
さらに所有者には図7に示す使用者一覧の電気料金の請求書発行金額状況が一覧で把握できる表も発行することができるため、これによって、未払い、遅延金がある人について所有者も管理把握することができる。
分譲マンションにおいても実施例1と同じシステム管理ソフトが使用できる。この場合には、図4−1の顧客詳細に各分譲オーナー情報を入力する。また、割引率は殆ど各オーナーに還元することとする場合には、図2の(24)欄のディスカウント欄を5ではなく15〜20に設定するとかなり還元することができる。
あるいは従来と同様の仮想料金によって還元率を決定しても良いが、分譲マンションの場合には、電力の使用量に応じてマンション全体に発生した実際の電力料金を均等に負担したいという要望が高いことが多いため、本実施例では下記のような計算方法を採用している(図1−6(d))。
処理フローにおいて、振替日調整(54)までは同じであり、その後、各住戸の検針結果数値、共用部検針結果数値の合計、すなわちマンション全体の電気量に対する各戸の電気の利用量の割合を算出する。そして一括購入電力料金にこの料金率を掛ける事で各戸の料金を計算する。
居室28戸(従量A契約)店舗3軒電灯・動力(店舗は従量A契約・従量B契約、低圧電力契約の両方の契約とする。)共用部電灯(従量A契約) 共用部動力(低圧電力契約)電力使用量は全て前回検針日数値から今回検針日数値引いた数値となる。
居室1室料金率(k)=居室1室使用量/(居室28戸電力使用量合計)+(店舗3軒電灯・動力使用量合計)+(共用電灯・動力使用量)・・・・・・式番号(6)
上記式で料金率を算出し個別請求書に記載する。
この結果が利用率である。詳しくは、図8−7に示す、一次料金率はこの利用率のことであり、上記式(6)で計算される。一次料金は一括購入電力基本料にこの利用率を掛けたもの(図8−7においては、Gの欄の表示をさせるために、システムにおいてはこの計算式を保有している。)二次料金は、一括購入電力夏季単価×個別使用電力×夏季日数割合+一括購入電力その他季単価×個別使用電力量×その他季日数割合を計算し利用率を掛け合わせる。(図1−6(d) 58)。
さらに平均力率を計算する。平均力率が85%より大きいかどうか比較して力率調整額を計算し利用率を掛け合わせる。
次に燃料費調整額=燃料費調整単価×使用電力量を計算し利用率を掛け合わせる。
個別電気料(J)=1次料金(G)+2次料金(H)+力率調整額(I)+燃料費調整額(M)を計算する(図1−6(d) 59)。
本ソフト内では請求書表現上次のように計算している。
分譲マンション居室1戸電気料金=(式番号(1)×式番号(6))+(式番号(2)×式番号(6))+(式番号(3)×式番号(6))+(式番号(5)×式番号(6))と計算し、各々の計算結果を個別請求書内に記載している。
電力の一括購入については、高圧受電設備の有資格者の管理が義務づけられているため、保安協会、保守管理会社等の専門の業者と直接契約をオーナーや管理組合が締結する必要があり(図1(a)、参照)、この保守管理に必要な年間契約費用を電力一括契約システムによる電力購入の必要経費として利用者に配分する必要が有る。
賃貸マンション計算式を採用の場合は、差額メリット計算算出のために月額料金を計算して各利用者集金合計金額から引くだけで良い。しかし分譲マンション計算式の場合は、「0041」の実施例2で個別請求金額の計算方法を示したように、計算金額加算型計算の為、必要経費の配分計算式が選択出来るようになっている。これは、分譲マンションの場合、一括購入用の設備が各分譲オーナーの共有の財産となるため、その資産配分の観点からも計算方法の選択が必要となる。
まず、本システムでは、マンション詳細画面(図2)の右下欄の保守管理手数料(25)に年間保守管理料(例えば20万円であれば、その金額)を登録する。そして、右下欄の「回収方法」のボタン(26)を押すと図2−1の「マンション手数料登録」画面が現れ、画面内の回収方法が下記3種類から選択できるようになっている。
*電気使用量配分 「一次料金率を利用し、電気の使用量の多寡に応じて負担配分する方法、使用量が多い場合は、機器に対する損傷も多く与えているという考え方で、保守の負担も多く分担することになる。」
*占有面積比率配分 「顧客詳細画面(図4−1)内、占専有面積(49)欄の記載面積を利用し、全住戸顧客詳細の占有面積数値合計から算出した割合をかけあわせて負担配分を算出する。(共益費算出方法と同じ)」
占有面積比率配分負担率計算式としては
負担率算出住戸=算出住戸占有面積入力数値/全住戸占有面積入力数値合計となる。
本システムでは、マンション詳細画面(図2)下段に備考欄を設けている。
さらに、「メータ取り付け」(28)「ケーブル取り付け」(29)「高圧機器取り付け」(30)の窓を設け、1回目の窓に導入工事日、(電力会社譲渡品の高圧ケーブルなら新築工事当初の設置年月を入力)入力できるようになっている。次に更新期限を品物の耐久年数に応じて入力する。この二つの入力により、高圧差額計算書(図8−2)に更新期限までの残日数(更新期限ー設置年月の計算をさせることで)の表示(F)が出るように工夫されている。
このような本システムであれば、機器の管理意識を管理者(オーナーあるいは管理組合員)に持たせることが可能となり、しかも次回の機器についての出費についての予告ともなる。またシステム内に機器についての管理項目があることで、日々システムを使用しながら、管理も同時に行うことができ、非常に効率的な管理が可能となる。
Claims (10)
- 集合住宅における電力の一括購入販売のためのシステムであって、
全国の電力会社の契約種別等の料金パラメータの保存手段、
万年暦保存手段、
祝祭日の変更入力保存手段、
電力使用期間及び使用量の保存手段、
電力使用期間の季節判定手段、
検針結果の入力・保存手段、
料金計算手段、
入金結果の入力・保存手段を有し、
集合住宅全体の電気料金計算において、これらの保存された
データを読み出し、保存された計算式に当てはめて計算を行い
電気料金を算出・表示することを特徴とする電力一括購入販売システム。 - 集合住宅における電力の一括購入販売のためのシステムであって、
一括購入前の各戸の契約種別の保存手段、
全国の電力会社の契約種別料金パラメータの保存手段、
電力使用期間及び使用量の保存手段、
電力使用期間の季節判定手段、
保存された使用量と季節料金該当判断を契約種別料金パラメータおよびパラメータ内の計算式にあてはめて仮想料金を算出する料金計算手段、
算出した料金を画面表示あるいは印刷する表示手段、
を有することを特徴とする電力一括契約締結前の契約種別に元づく仮想料金算出システム。 - 集合住宅における電力の一括購入販売のためのシステムであって、
電力会社の検針日と同一日の検針結果を入力する入力手段と、
検針による使用電力量の総合計を算出する算出・保存手段と、
検針結果の最大需要電力値を過去11ヶ月内の保存された最大需要電力値と対比して多い数値を新規に最大需要電力値として保存する保存手段と、
電力会社の一括購入料金計算式に当てはめ一括電力料金を算出する算出手段を有することを特徴とする請求項1記載の電力一括購入料金算出システム。 - 電力一括契約料金の早収期限日として、検針の翌日から起算した特定の日にち経過後の日を設定する設定手段、
各戸の使用量の検針結果の入力保存手段を有し、
各戸の使用量の総量に対する使用量割合を算出する算出手段、
該算出割合に応じた電力一括料金を現実の使用料金として算出する算出手段、
算出した算出割合に応じた電力一括料金と電力一括料金を対比して請求書に表示することを特徴とする請求項1記載の電力一括購入還元販売システムにおける使用量割合の一括電気料金算出システム。 - 請求項1記載の電力一括購入還元販売システムにおいて、
さらに電力一括契約料金の早収期限日として、検針の翌日から起算した特定の日にち経過後の日を設定する設定手段、
仮想料金の総合計を算出したのち、電力一括契約料金との差額を算出する算出手段、
仮想料金を100とした場合の還元率を入力保存する入力保存手段と、
該入力された還元率を仮想料金に掛けて算出された減額料金を算出する算出手段を有し、
該減額前の仮想料金と減額後の減額料金をそれぞれ対比して表示する表示手段を有することを特徴とする電力一括購入販売システム。 - 該料金徴収期限日の設定手段においては、電力会社の検針日から17日目の徴収期限を設定するものであることを特徴とする請求項4または5記載の電力一括契約販売システム。
- 仮想電気料金と一括講入電気料金との差額あるいは仮想電気料金と個別電気料金との差額を計算する計算手段と、
該差額を表示する表示手段と、
差額の累積を表示する表示手段を有することを特徴とする請求項4から6記載の電力一括購入販売システム。 - 集合住宅における臨時費用の徴収のためのシステムであって、
各戸の総戸数データを保存する保存手段
各戸の占有面積データを保存する保存手段
各戸の電気使用量データを保存する保存手段
を有し、
回収方法を選択する選択手段
総戸数分の1の割合、総占有面積分の占有面積割合
全体使用電力量分の各戸の電気使用量割合を
上記保存されたデータを取り出して計算する計算手段を有し、
選択された回収方法に基き、該当の計算結果を読み出し、各戸の徴収金額として保存し、表示する手段
を有することを特徴とする請求項1記載の電力一括購入販売システム。 - コンピューターにより実行可能なプログラムであって、
コンピューターを
請求項1〜8記載の手段として機能させることを特徴とする電力一括購入販売システム管理プログラム。 - コンピュータにより実行可能な請求項9記載のプログラムであって、
コンピュータを
配信先の配信要求に応じて配信する配信手段として機能させることを特徴とする電力一括購入販売システム管理プログラムを配信する配信サーバ装置。
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