JP2010076254A - 非水系インク用インクジェット記録シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明に係るシートは、支持体上に設けたインク受理層が白色無機顔料とバインダーとを主成分とし、白色無機顔料は合成非晶質シリカ、水酸化アルミニウム及びタルクからなり、バインダーはポリビニルアルコールとエチレン酢酸ビニルからなり、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとの配合比が100:5〜100:20、合成非晶質シリカの平均粒子径が5.0〜10.0μm、合成非晶質シリカ及び水酸化アルミニウムの合計とタルクとの配合比が100:20〜100:50、白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの配合比が100:7〜100:25、インク受理層の乾燥片面塗布量が3〜10g/m2である。
【選択図】なし
Description
TAPPI紙パルプ試験法No.49−2「紙及び板紙−表面pH試験方法−第2部:指示薬法」で測定した前記支持体の紙面pHが6.0〜7.5であることが好ましい。インクの吸収性と画像鮮明性とを良好に両立させることができる。
〔支持体〕
広葉樹晒クラフトパルプからなるパルプスラリー中の絶乾パルプ100%に対し、炭酸カルシウム(タマパールTP−121:奥多摩工業社製)5%、カチオン化でん粉(ケート308:日本NSC社製)0.8%、中性ロジンサイズ剤(NT−85:荒川化学社製)0.4%の配合で抄紙し、支持体として坪量81.4g/m2の原紙(JAPAN TAPPI紙パルプ試験法No.49−2で測定した紙面pH 6.2)を抄造した。
〔インク受理層の塗工〕
白色無機顔料として、合成非晶質シリカ(ミズカシルP−78A、平均粒子径6.5μm:水澤化学工業社製)100部、水酸化アルミニウム(ハイジライトH−42M、平均粒子径1.0μm:昭和電工社製)10部、タルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)33部と水を加え、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとの混合比率を100:10、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率(質量比、以降、「混合比率」は質量比である。)を100:30としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整した。この顔料スラリーに、バインダーとして、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)12部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)21.5部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:15とし、これらを混合してインク受理層用塗工液とした。該インク受理層用塗工液をエアーナイフコーターによって、乾燥塗布量5g/m2となるように支持体(原紙)の片面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる合成非晶質シリカを「サイロイド74X5500、平均粒子径9.0μm:グレースデビソン社製」に置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる合成非晶質シリカ(ミズカシルP−78A、平均粒子径6.5μm:水澤化学工業社製)100部、水酸化アルミニウム(ハイジライトH−42M、平均粒子径1.0μm:昭和電工社製)5部、タルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)31.5部と水を加え、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとの混合比率を100:5、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:30としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)11.5部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)20.5部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる合成非晶質シリカ(ミズカシルP−78A、平均粒子径6.5μm:水澤化学工業社製)100部、水酸化アルミニウム(ハイジライトH−42M、平均粒子径1.0μm:昭和電工社製)20部、タルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)36部と水を加え、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとの混合比率を100:20、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:30としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)13部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)23.4部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、タルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)の含有量を22部とし、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:20としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)11部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)19.8部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、タルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)の含有量を55部とし、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:50としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)13.8部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)24.7部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、エチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)の含有量を10部とし、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:7としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、エチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)の含有量を36部とし、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルのと含有比率を100:25としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層の乾燥塗布量を3g/m2としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層の乾燥塗布量を10g/m2としたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる水酸化アルミニウムについて、実施例1で使用したハイジライトH−42M(平均粒子径1.0μm:昭和電工社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を0.3μmとしたものに置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる水酸化アルミニウムについて、ハイジライトH−32(平均粒子径8.0μm:昭和電工社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を3.0μmとしたものに置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれるタルクについて、LMS−100(平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を4.0μmとしたものに置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれるタルクについて、LMP(平均粒子径16.0μm:富士タルク社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を10.0μmとしたものに置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例2におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例3におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例4におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例5におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例6におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例7におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例8におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例9におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例10におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例11におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例12におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例13におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例14におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例2における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例2と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例3における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例3と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例4における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例4と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例5における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例5と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例6における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例6と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例7における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例7と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例8における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例8と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例9における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例9と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例10における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例10と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例11における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例11と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例12における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例12と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例13における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例13と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例14における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例14と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例15における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例15と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例16における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例16と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例17における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例17と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例18における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例18と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例19における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例19と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例20における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例20と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例21における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例21と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例22における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例22と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例23における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例23と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例24における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例24と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例25における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例25と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例26における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例26と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例27における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例27と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例28における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、実施例28と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層用塗工液をエアーナイフコーターによって二層塗工を行い、一層目の乾燥塗布量を3g/cm2、二層目の乾燥塗布量を3g/cm2とし、合計塗布量を6g/cm2としたこと以外は実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層用塗工液をエアーナイフコーターによって三層塗工を行い、一層目の乾燥塗布量を3g/cm2、二層目の乾燥塗布量を3g/cm2、三層目の乾燥塗布量を3g/cm2とし、合計塗布量を9g/cm2としたこと以外は実施例1と同じ方法で非水系インク用インクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる合成非晶質シリカを「ニップジェルBY−200、平均粒子径2.7μm:東ソー・シリカ社製」に置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる合成非晶質シリカを「サイロジェットP−412、平均粒子径12.0μm:グレースデビソン社製」に置き換えたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる水酸化アルミニウム(ハイジライトH−42M、平均粒子径1.0μm:昭和電工社製)の添加量を0部、タルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)の添加量を30部とし、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとの混合比率を100:0、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:30としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)10.9部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)19.5部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれる水酸化アルミニウム(ハイジライトH−42M、平均粒子径1.0μm:昭和電工社製)の添加量を30部、タルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)の添加量を39部とし、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムの混合比率を100:30、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:30としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)14.1部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)25.3部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれるタルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)の添加量を0部とし、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:0としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)9.2部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)16.5部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれるタルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)の添加量を11部とし、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:10としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)10.1部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)18.1部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層中に含まれるタルク(LMS−100、平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)の添加量を66部とし、合成非晶質シリカと水酸化アルミニウムとを混合したものとタルクとの混合比率を100:60としてカウレス分散機で固形分濃度が22%の白色無機顔料スラリーを調整し、この顔料スラリーに、ポリビニルアルコール(PVA−235:クラレ社製)14.7部とエチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)26.4部と水を加え、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルの含有比率を100:15としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、エチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)の含有量を0部とし、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:0としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、エチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)の含有量を7.1部とし、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:5としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、エチレン酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)の含有量を42.9部とし、全白色無機顔料とエチレン酢酸ビニルとの含有比率を100:30としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層の乾燥塗布量が2g/m2としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
実施例1において、インク受理層の乾燥塗布量が13g/m2としたこと以外は、実施例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11において、インク受理層中に含まれる水酸化アルミニウムについて、比較例11で使用したハイジライトH−42M(平均粒子径1.0μm:昭和電工社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を0.21μmとしたものに置き換えたこと以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11において、インク受理層中に含まれる水酸化アルミニウムについて、ハイジライトH−32(平均粒子径8.0μm:昭和電工社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を3.9μmとしたものに置き換えたこと以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11において、インク受理層中に含まれるタルクについて、LMS−100(平均粒子径6.0μm:富士タルク社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を3.1μmとしたものに置き換えたこと以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11において、インク受理層中に含まれるタルクについて、LMP(平均粒子径16.0μm:富士タルク社製)を、サンドミル(DYNO−MILL:シンマル エンタープライゼス社製)にて粉砕し、平均粒子径を11.2μmとしたものに置き換えたこと以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11において、支持体として、広葉樹晒クラフトパルプからなるパルプスラリー中の絶乾パルプ100%に対し、タルク(タルクNTL:日本タルク社製)5%、カチオン化でん粉(ケート308:日本NSC社製)0.8%、ロジンサイズ剤(コロパールE−5:星光PMC社製)0.3%、硫酸バンド2.0%の配合で抄紙し、坪量81.4g/m2の原紙(JAPAN TAPPI紙パルプ試験法No.49−2で測定した紙面pH 3.0)を抄造したものとした以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11において、支持体として、広葉樹晒クラフトパルプからなるパルプスラリー中の絶乾パルプ100%に対し、タルク(タルクNTL:日本タルク社製)5%、カチオン化でん粉(ケート308:日本NSC社製)0.8%、ロジンサイズ剤(コロパールE−5:星光PMC社製)0.3%、硫酸バンド0.3%の配合で抄紙し、坪量81.4/m2の原紙(JAPAN TAPPI紙パルプ試験法No.49−2で測定した紙面pH 4.5)を抄造したものとした以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11において、支持体として、広葉樹晒クラフトパルプからなるパルプスラリー中の絶乾パルプ100%に対し、炭酸カルシウム(タマパールTP−121:奥多摩工業社製)5%、カチオン化でん粉(ケート308:日本NSC社製)0.8%、アルキルケテンダイマー(サイズパイン:荒川化学社製)0.4%を配合し、抄紙pHが7.5となるように炭酸ナトリウムを添加して抄紙し、坪量81.4g/m2の原紙(JAPAN
TAPPI紙パルプ試験法No.49−2で測定した紙面pH 7.8)を抄造したものとした以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例1におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例2におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例3におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例4におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例5におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例6におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例7におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例8におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例9におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例10におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例11におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例12におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例13におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例14におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例15におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例16におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例17におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例18におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例19におけるインク受理層を支持体の両面に塗布・乾燥し、インクジェット記録シートを得た。
比較例1における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例1と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例2における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例2と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例3における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例3と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例4における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例4と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例5における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例5と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例6における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例6と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例7における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例7と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例8における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例8と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例9における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例9と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例10における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例10と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例11における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例11と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例12における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例12と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例13における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例13と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例14における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例14と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例15における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例15と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例16における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例16と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例17における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例17と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例18における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例18と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例19における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例19と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例20における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例20と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例21における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例21と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例22における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例22と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例23における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例23と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例24における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例24と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例25における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例25と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例26における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例26と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例27における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例27と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例28おける支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例28と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例29における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例29と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例30における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例30と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例31における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例31と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例32における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例32と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例33における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例33と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例34における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例34と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例35における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例35と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例36における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例36と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例37における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例37と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
比較例38における支持体の坪量を157g/m2としたものに置き換えたこと以外は、比較例38と同じ方法でインクジェット記録シートを得た。
HC5500機にHCフィニッシャーシステム(理想科学工業社製)を装備させたもので評価を行った。
◎:印字画像が非常に鮮明でコントラストがはっきりしている。
○:印字画像が鮮明でコントラストがあり、実用レベルである。
△:印字画像が鮮明であるが、コントラストがあまりはっきりせず、やや白ボケ気味であり、実用に耐えない。
×:印字画像が鮮明でなく、白ボケ気味であり、実用に耐えない。
◎:インクの裏抜けが全くなく、両面印字したときの違和感が全くない。
○:インクの裏抜けが少なく、両面印字してもほとんど気にならず実用レベルである。
△:インクの裏抜けが気になり、両面印字したときにやや違和感があり、実用に耐えない。
×:インクの裏抜けが悪く、両面印字したときに違和感があり、実用に耐えない。
◎:インクの吸収速度が非常に早く、印字直後完全に表面が乾いており、フィニッシャー通過後のシート汚れが全くない。
○:インクの吸収速度が早く、印字直後ほとんど表面が乾いており、フィニッシャー通過後のシート汚れがほとんどなく、実用レベルにある。
△:インクの吸収速度があまり早くなく、印字直後少し表面にインクが浮いており、フィニッシャー通過後のシート汚れを確認することができ、実用に耐えない。
×:インクの吸収速度が遅く、印字直後インクが乾かずにたまっており、フィニッシャー通過後のシート汚れが著しく、実用に耐えない。
◎:500枚すべてにおいて紙剥けの発生が全くなく、実用上問題がない。
○:500枚中の紙剥け発生がほとんどなく、実用レベルにある。
△:500枚中の半分以上に紙剥けを確認することができ、実用に耐えない。
×:500枚中のほとんどすべてに紙剥けが著しく発生し、実用に耐えない。
○:500枚全てが1枚ずつ搬送され、重送が全くない状態で、実用上問題がない。
△:500枚全てが1枚ずつ搬送され、重送はないが、排紙トレイへのスタック時の用紙揃いが悪く、実用に耐えない。
×:500枚中1枚でも重送が生じた状態で、実用に耐えない。
Claims (5)
- 支持体の少なくとも一方の面に一層以上の層構成からなるインク受理層を設けた、溶剤と分散剤と顔料とからなる非水系インクに対応したインクジェット記録シートにおいて、
前記インク受理層は白色無機顔料とバインダーとを主成分とし、
前記白色無機顔料は合成非晶質シリカ、水酸化アルミニウム及びタルクからなり、
前記バインダーはポリビニルアルコールとエチレン酢酸ビニルからなり、かつ、
前記合成非晶質シリカと前記水酸化アルミニウムとの配合質量比が100:5〜100:20であり、
前記合成非晶質シリカの平均粒子径が5.0〜10.0μmであり、
前記合成非晶質シリカ及び前記水酸化アルミニウムの合計と前記タルクとの配合質量比が100:20〜100:50であり、
前記白色無機顔料と前記エチレン酢酸ビニルとの配合質量比が100:7〜100:25であり、
前記インク受理層の乾燥塗布量が片面あたり3〜10g/m2であることを特徴とする非水系インク用インクジェット記録シート。 - 前記水酸化アルミニウムの平均粒子径が、0.3〜3.0μmであることを特徴とする請求項1に記載の非水系インク用インクジェット記録シート。
- 前記タルクの平均粒子径が、4.0〜10.0μmであることを特徴とする請求項1又は2に記載の非水系インク用インクジェット記録シート。
- 前記支持体が紙であり、JAPAN TAPPI紙パルプ試験法No.49−2「紙及び板紙−表面pH試験方法−第2部:指示薬法」で測定した前記支持体の紙面pHが6.0〜7.5であることを特徴とする請求項1、2又は3に記載の非水系インク用インクジェット記録シート。
- 二枚のシートを縦横揃えて表面と裏面とを対面させ、JIS P 8147:1994「紙及び板紙の摩擦係数試験方法」で測定した静摩擦係数が0.4〜0.9、かつ、動摩擦係数が0.2〜0.6であることを特徴とする請求項1、2、3又は4に記載の非水系インク用インクジェット記録シート。
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