JP2010073321A - コネクタ - Google Patents

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Abstract

【課題】仮保持部材の復元力を小さくすることができるとともに、接続対象物を確実にロックすることのできるコネクタを提供する。
【解決手段】仮保持片部41の係合部41aがフレキシブル回路1の切り欠き部1aに係合した状態で回動部材30を下方回動位置まで回動すると、ロック片部42の係合部42aが回動部材30に押圧されてフレキシブル回路1の切り欠き部1aに係合するとともに、回動部材30によってロック部材42の係合部42aの係合解除方向への移動を規制するようにしたので、仮保持片部41によってフレキシブル回路1をロックする必要がなく、仮保持片部41の復元力を小さくすることができる。また、ロック片部42によってフレキシブル回路1を仮保持する必要がないので、ロック片部42をフレキシブル回路1の反挿入方向への引き抜きを十分に規制可能な大きさに形成することができる。
【選択図】図8

Description

本発明は、例えばフレキシブルプリント回路(FPC)やフレキシブルフラットケーブル(FFC)等を接続するためのコネクタに関するものである。
従来、この種のコネクタとしては、FPCまたはFFCからなる接続対象物を所定位置に挿入可能なコネクタ本体と、コネクタ本体に挿入された接続対象物と接触する複数の端子と、接続対象物に設けられた切り欠き部に係合可能な係合部を有する仮保持部材と、コネクタ本体に回動自在に設けられた回動部材とを備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
このコネクタにおいては、回動部材を所定位置まで回動した状態で接続対象物をコネクタ本体に挿入すると、仮保持部材の弾性変形により係合部が接続対象物の先端と切り欠き部との間を乗り越えて切り欠き部に係合し、接続対象物が仮保持部材によって仮保持され、回動部材を他の所定位置まで回動すると、回動部材が仮保持部材に当接して仮保持部材の係合解除方向への移動が規制され、接続対象物がロックされるようになっている。
特開2008−153059号公報
しかしながら、前記コネクタでは、仮保持部材によって接続対象物をロックするようにしているため、接続対象物の反挿入方向への引き抜きを十分に規制することができず、接続対象物を確実にロックすることができなかった。また、ロック時の保持力を高めるために仮保持部材の復元力を強くすると、仮保持部材の係合部が接続対象物の先端と切り欠き部との間を乗り越える際、接続対象物の表面に仮保持部材の接触による擦り傷が付きやすくなるという問題点があった。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、仮保持部材の復元力を小さくすることができるとともに、接続対象物を確実にロックすることのできるコネクタを提供することにある。
本発明は前記目的を達成するために、接続対象物を所定位置に挿入可能なコネクタ本体と、コネクタ本体に挿入された接続対象物と接触する複数の端子と、接続対象物に設けられた切り欠き部に係合可能な係合部を有する仮保持部材と、コネクタ本体に回動自在に設けられた回動部材とを備え、回動部材を所定位置まで回動した状態で接続対象物をコネクタ本体に挿入すると、仮保持部材の弾性変形により係合部が接続対象物の先端と切り欠き部との間を乗り越えて切り欠き部に係合するようにしたコネクタにおいて、前記接続対象物の切り欠き部に係合可能な係合部を有するロック部材を備え、仮保持部材の係合部が接続対象物の切り欠き部に係合した状態で回動部材を他の所定位置まで回動すると、ロック部材の係合部が回動部材に押圧されて接続対象物の切り欠き部に係合するとともに、回動部材によってロック部材の係合部の係合解除方向への移動が規制されるように構成している。
これにより、回動部材を所定位置まで回動した状態で接続対象物をコネクタ本体に挿入すると、仮保持部材の係合部が接続対象物の切り欠き部に係合し、回動部材を他の所定位置まで回動すると、ロック部材の係合部が回動部材に押圧されて接続対象物の切り欠き部に係合するとともに、回動部材によってロック部材の係合部の係合解除方向への移動が規制されることから、接続対象物が挿入時に仮保持されるとともに、回動部材を他の所定位置まで回動した後は、接続対象物に引き抜き方向への力が加わっても、ロック部材と接続対象物との係合が解除されることがない。その際、仮保持部材によって接続対象物をロックする必要がないので、仮保持部材の復元力を小さくすることができる。また、ロック部材によって接続対象物を仮保持する必要がないので、ロック部材を接続対象物の反挿入方向への引き抜きを十分に規制可能な大きさに形成することができる。
本発明によれば、仮保持部材の復元力を小さくすることができるので、仮保持部材との接触による接続対象物の擦り傷の発生を低減することができる。また、ロック部材を接続対象物の反挿入方向への引き抜きを十分に規制可能な大きさに形成することができるので、接続対象物を確実にロックすることができる。
図1乃至図10は本発明の一実施形態を示すもので、図1はコネクタの背面側斜視図、図2はフレキシブル回路を接続したコネクタの背面側斜視図、図3はコネクタの正面図、図4は図3のA−A線矢視方向断面図、図5は図3のB−B線矢視方向断面図、図6乃至図10はフレキシブル回路の接続工程を示す側面断面図である。
このコネクタは、接続対象物としてのフレキシブル回路1の先端側が挿入されるコネクタ本体10と、コネクタ本体10内に互いに幅方向に等間隔で配列された複数の端子20と、コネクタ本体10に回動自在に設けられた回動部材30と、コネクタ本体10に挿入されたフレキシブル回路1に係合する係合部材40とから構成されている。
フレキシブル回路1は、いわゆるフレキシブルフラットケーブル(FFC)またはフレキシブルプリント回路(FPC)からなり、その先端側の幅方向両側にはそれぞれ切り欠き部1aが設けられている。
コネクタ本体10は合成樹脂の成形品からなり、その上面にはフレキシブル回路1の挿入口10aが設けられている。コネクタ本体10は、上面部11、前面部12、背面部13及び側面部14を有し、背面部13の上部は回動部材30を配置するために開口している。また、コネクタ本体10の前面部12には上下方向に延びる端子保持孔12aが設けられている。
各端子20は導電性の金属板からなり、コネクタ本体10内にそれぞれ底面側から圧入することにより保持されている。端子20は、フレキシブル回路1に接触する弾性片部21と、回動部材30を支持する支持片部22と、コネクタ本体10に固定される固定片部23とからなる。弾性片部21は端子20の下端側からU字状に屈曲して上方に延びるとともに、上端からU字状に屈曲して下方に延びるように形成され、その先端側には前方に向かって突出する接触部21aが設けられている。支持片部22は端子20の下端側から上方に延びるように形成され、その上端側には前方に向かって突出する突出部22aが設けられている。固定片部23は端子20の下端側から上方に延びるように形成され、コネクタ本体10の端子保持孔12aに圧入されることにより、端子20をコネクタ本体10に固定するようになっている。また、端子20の下端には図示しない外部の基板に接続される接続部24が設けられ、接続部24は各端子20の前方と後方に端子配列方向の一つおきに交互に配置されるように形成されている。
回動部材30は合成樹脂の成形品からなり、コネクタ本体10の背面側上部に配置されている。回動部材30の一端側には断面略楕円形状の回動支点部31が設けられ、回動支点部31は端子20の支持片部22によって回動自在に支持されている。この場合、回動支点部31は支持片部22の突出部22aに載置されるように支持され、回動部材30を所定の上方回動位置から所定の下方回動位置まで回動すると、回動支点部31が端子20の弾性片部21側に突出し、回動支点部31によって弾性片部21が前方(フレキシブル回路1側)に押圧されるようになっている。また、回動部材30には係合部材40に当接する当接部32が設けられ、回動部材30を所定の上方回動位置から所定の下方回動位置まで回動すると、当接部32が係合部材40に当接するようになっている。
係合部材40は金属板からなり、コネクタ本体10の幅方向両側にそれぞれ設けられている。係合部材40は前後方向に弾性変形可能な仮保持部材及びロック部材としての仮保持片部41及びロック片部42を有し、仮保持片部41及びロック片部42は互いに前後方向に対向するように配置されている。仮保持片部41及びロック片部42は係合部材40の下端側から上方に延びるように形成され、その上端にはフレキシブル回路1の切り欠き部1aに係合可能な係合部41a,42aがそれぞれ設けられている。仮保持片部41はフレキシブル回路1の一方の面側(前方)に位置するように設けられ、その係合部41aは上端から下方に向かって傾斜するように後方(フレキシブル回路1側)に突出している。ロック片部42はフレキシブル回路1の他方の面側(後方)に位置するように設けられ、その係合部42aは上端から下方に向かって傾斜するように前方(フレキシブル回路1側)に突出している。この場合、ロック片部42の係合部42aは仮保持片部41の係合部41aよりも大きく形成され、その後端に回動部材30の当接部32が当接するようになっている。また、係合部材40の下端には図示しない外部の基板に固定される固定部43が設けられ、各固定部43は半田付けにより基板に固定されるようになっている。
以上のように構成されたコネクタにおいては、回動部材30を所定の上方回動位置に回動した状態でコネクタ本体10の挿入口10aに上方からフレキシブル回路1の先端側を挿入すると、フレキシブル回路1の先端が仮保持片部41の係合部41aの傾斜面に当接し、図6に示すように係合部41aが仮保持片部41の弾性変形によりフレキシブル回路1の先端と切り欠き部1aとの間に乗り上げる。この後、更にフレキシブル回路1を挿入すると、図7に示すように係合部41aがフレキシブル回路1の先端と切り欠き部1aとの間を乗り越えるとともに、仮保持片部41が復元して係合部41aが切り欠き部1aに係合し、フレキシブル回路1が仮保持部材40によって仮保持される。次に、図8に示すように回動部材30を前記上方回動位置から所定の下方回動位置まで90゜回動すると、回動部材30の当接部32がロック片部42の係合部42aの後端に当接し、係合部42aが回動部材30によって前方に押圧される。これにより、ロック片部42が弾性変形して係合部42aが切り欠き部1aに係合するとともに、仮保持片部41の係合部41aがロック片部42の係合部42aに押圧されて切り欠き部1aから前方に押し出される。その際、ロック片部42の係合部42aは、回動部材30の当接によって後方(係合解除方向)への移動が規制される。
また、前述のように回動部材30を所定の上方回動位置に回動した状態でコネクタ本体10の挿入口10aにフレキシブル回路1の先端側を挿入すると、図9に示すように各端子20はフレキシブル回路1との接触による弾性変形を生じないため、挿入抵抗を生ずることなくフレキシブル回路1が仮保持片部41との係合位置まで挿入される。この後、図10に示すように回動部材30を前記上方回動位置から前記下方回動位置まで回動すると、回動部材30の回動支点部31によって端子20の弾性片部21がフレキシブル回路1側に押圧され、弾性片部21の接触部21aがフレキシブル回路1に圧接する。
このように、本実施形態のコネクタによれば、仮保持片部41の係合部41aがフレキシブル回路1の切り欠き部1aに係合した状態で回動部材30を下方回動位置まで回動すると、ロック片部42の係合部42aが回動部材30に押圧されてフレキシブル回路1の切り欠き部1aに係合するとともに、回動部材30によってロック部材42の係合部42aの係合解除方向への移動を規制するようにしたので、フレキシブル回路1を挿入時に仮保持することができるとともに、回動部材30を下方回動位置まで回動した後は、フレキシブル回路1に引き抜き方向への力が加わっても、ロック片部42とフレキシブル回路1との係合が解除されることがなく、フレキシブル回路1の反挿入方向への引き抜きを確実に防止することができる。その際、仮保持片部41によってフレキシブル回路1をロックする必要がないので、仮保持片部41の復元力を小さくすることができ、仮保持片部41との接触によるフレキシブル回路1の擦り傷の発生を低減することができる。また、ロック片部42によってフレキシブル回路1を仮保持する必要がないので、ロック片部42をフレキシブル回路1の反挿入方向への引き抜きを十分に規制可能な大きさに形成することができ、フレキシブル回路1を確実にロックすることができる。
更に、ロック片部42の係合部42aがフレキシブル回路1の切り欠き部1aに係合すると、仮保持片部41の係合部41aがロック片部42の係合部42aに押圧されてフレキシブル回路1の切り欠き部1aから押し出されるようにしたので、仮保持片部41の係合部41aによってロック片部42の係合が妨げられることがなく、ロック片部42とフレキシブル回路1との係合をより確実に行うことができる。
また、仮保持片部41とロック片部42とを係合部材40に一体に形成したので、部品点数を少なくすることができ、生産性の向上を図ることができる。
この場合、係合部材40に外部の基板に固定可能な固定部43を設けたので、コネクタ本体10を基板に確実に固定することができるとともに、基板固定用の部材を別途設ける必要がないので、部品点数を少なくすることができる。
尚、前記実施形態では、仮保持片部41とロック片部42とを一体に形成したものを示したが、仮保持部材とロック部材とをそれぞれ別部品によって形成するようにしてもよい。
本発明の一実施形態を示すコネクタの背面側斜視図 フレキシブル回路を接続したコネクタの背面側斜視図 コネクタの正面図 図3のA−A線矢視方向断面図 図3のB−B線矢視方向断面図 フレキシブル回路の接続工程を示す側面断面図 フレキシブル回路の接続工程を示す側面断面図 フレキシブル回路の接続工程を示す側面断面図 フレキシブル回路の接続工程を示す側面断面図 フレキシブル回路の接続工程を示す側面断面図
符号の説明
1…フレキシブル回路、1a…切り欠き部、10…コネクタ本体、20…端子、30…回動部材、40…係合部材、41…仮保持片部、41a…係合部、42…ロック片部、42a…係合部、43…固定部。

Claims (4)

  1. 接続対象物を所定位置に挿入可能なコネクタ本体と、コネクタ本体に挿入された接続対象物と接触する複数の端子と、接続対象物に設けられた切り欠き部に係合可能な係合部を有する仮保持部材と、コネクタ本体に回動自在に設けられた回動部材とを備え、回動部材を所定位置まで回動した状態で接続対象物をコネクタ本体に挿入すると、仮保持部材の弾性変形により係合部が接続対象物の先端と切り欠き部との間を乗り越えて切り欠き部に係合するようにしたコネクタにおいて、
    前記接続対象物の切り欠き部に係合可能な係合部を有するロック部材を備え、
    仮保持部材の係合部が接続対象物の切り欠き部に係合した状態で回動部材を他の所定位置まで回動すると、ロック部材の係合部が回動部材に押圧されて接続対象物の切り欠き部に係合するとともに、回動部材によってロック部材の係合部の係合解除方向への移動が規制されるように構成した
    ことを特徴とするコネクタ。
  2. 前記仮保持部材を接続対象物の切り欠き部に接続対象物の一方の面側から係合するように配置するとともに、ロック部材を接続対象物の切り欠き部に接続対象物の他方の面側から係合するように配置し、
    ロック部材の係合部が接続対象物の切り欠き部に係合すると、仮保持部材の係合部がロック部材の係合部に押圧されて接続対象物の切り欠き部から押し出されるように構成した
    ことを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
  3. 前記仮保持部材とロック部材とを一体に形成した
    ことを特徴とする請求項1または2記載のコネクタ。
  4. 前記仮保持部材とロック部材とを一体に形成した部材に外部の基板に固定可能な固定部を設けた
    ことを特徴とする請求項3記載のコネクタ。
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