JP2010068917A - ゲーム装置 - Google Patents

ゲーム装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2010068917A
JP2010068917A JP2008237958A JP2008237958A JP2010068917A JP 2010068917 A JP2010068917 A JP 2010068917A JP 2008237958 A JP2008237958 A JP 2008237958A JP 2008237958 A JP2008237958 A JP 2008237958A JP 2010068917 A JP2010068917 A JP 2010068917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jump
player
detection
detected
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008237958A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5427384B2 (ja
Inventor
Akira Kageyama
亮 影山
Hitoshi Kunisawa
仁 國澤
Masaya Shiraishi
雅也 白石
Noriyuki Nishimura
憲之 西村
Hidetomo Ogino
英智 荻野
Manabu Matsuo
学 松尾
Toru Hirata
亨 平田
Tomohiko Iguchi
知彦 井口
Ryusuke Shimada
竜祐 島田
Koichi Shoji
功一 庄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taito Corp
Original Assignee
Taito Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taito Corp filed Critical Taito Corp
Priority to JP2008237958A priority Critical patent/JP5427384B2/ja
Publication of JP2010068917A publication Critical patent/JP2010068917A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5427384B2 publication Critical patent/JP5427384B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Abstract

【課題】プレイヤの体格差に関係なく精度良くプレイヤのジャンプを検出する。
【解決手段】ゲーム装置は、プレイヤが乗ってジャンプするための台と、台の下方部に設置され、台を上下方向に移動可能に支持すると共にプレイヤのジャンプに伴う上下方向の衝撃を緩衝するための衝撃緩衝部材(サスペンションユニット、連結部材等)と、衝撃緩衝部材による台の上下方向の移動に伴い、台を水平に維持するための水平機構(ローラ、スライド機構等)が設けられている。また、ゲーム装置には衝撃緩衝部材による台の上下方向の変動を検出する位置センサ群42、加速度センサ群43が設けられており、CPU31は、センサ群による検出結果に基づいて、台上においてプレイヤがジャンプしたことを検出する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、プレイヤにジャンプさせるゲームを行うゲーム装置に関する。
従来、プレイヤがジャンプをしてゲームを行うゲーム装置が考えられている(特許文献1)。特許文献1に記載されたゲーム装置では、機台上でプレイヤが乗ってジャンプ操作をすることで上下方向に移動可能にされた上載本体と、上載本体の上下方向の移動状態を検出する回転抵抗系とを有し、回転抵抗系からの入力情報によってゲームを行うようになっている。従来のゲーム装置では、プレイヤが上載本体を操作してジャンプすることにより、キャラクタを操作してゲーム画面中のオブジェクトの上にジャンプさせたり、障害物を越えて進んでいくゲームなどを実行することができる。
特開2001−87552号公報
このように従来のゲーム装置では、プレイヤが上載本体の上でジャンプすることにより、上載本体の上下方向の移動状態が回転抵抗系により検出される構成となっている。回転抵抗系は、プレイヤがジャンプする位置から上載本体支持アームを介して離れた位置に設けられているため、プレイヤのジャンプの大きさに対して回転量が僅かとなってしまう。このため、回転抵抗系を確実に回転させるだけの十分に大きなジャンプをしなければならない。
また従来のゲーム装置では、プレイヤが体全体を使ってゲームを実行できるようにするために、プレイヤが上載本体に乗ってジャンプし、プレイヤの体重を利用して上載本体支持アームなどの機構部を駆動させる構成となっていた。このため、体重の軽い子供や女性などでは上載本体に乗ってジャンプしたとしても、体重が重いプレイヤのようにはジャンプが検出されないおそれがあった。
本発明は前述した事情に考慮してなされたもので、その目的は、プレイヤの体格差に関係なく精度良くプレイヤのジャンプを検出することが可能なゲーム装置を提供することにある。
本発明は、プレイヤが乗ってジャンプするための台と、前記台の下方部に設置され、前記台を上下方向に移動可能に支持すると共に前記プレイヤのジャンプに伴う上下方向の衝撃を緩衝するための衝撃緩衝部材と、前記衝撃緩衝部材による前記台の上下方向の移動に伴い、前記台を水平に維持するための水平機構と、前記衝撃緩衝部材による前記台の上下方向の変動を検出するセンサ群と、前記センサ群による検出結果に基づいて、前記台上においてプレイヤがジャンプしたことを検出するジャンプ検出手段とを具備したことを特徴とする。
本発明によれば、プレイヤの体格差に関係なく精度良くプレイヤのジャンプを検出することが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本実施形態におけるゲーム装置の外観構成を示す図である。図1に示すゲーム装置は、プレイヤのジャンプ台におけるジャンプを検出し、このジャンプに連動させてゲーム画面中のキャラクタをジャンプ(ホッピング)の動作をするように表示制御するホッピングゲームを実行するものとする。図1に示すゲーム装置は、同時に二人のプレイヤがゲームを実行できる構成とした例を示している。
図1に示すように、ゲーム装置は、本体ユニット10、ディスプレイユニット12、及び基台13が設けられている。本体ユニット10は、例えば直方体形状をしており、ゲーム装置を制御する回路等が収納されている。本体ユニット10の上部には、ディスプレイユニット12が搭載されている。ディスプレイユニット12には、二人のプレイヤ用の2つのディスプレイ15a,15bが収納されている。本体ユニット10の上にディスプレイユニット12が搭載されていることにより、後述するジャンプ検出ユニット16(ジャンプ台18)の上に乗っているプレイヤのほぼ正面で、ディスプレイ15a,15bにおいて表示されるゲーム画面を視認できるように配置されている。また、本体ユニット10の正面には、ゲーム使用の対価であるコインを投入するためのコイン投入口17が設けられている。
基台13は、本体ユニット10の正面に配置されている水平面が形成された台である。基台13の上には、二人のプレイヤ用の2台のジャンプ検出ユニット16(16a,16b)が設置されている。ジャンプ検出ユニット16(16a,16b)の底部には、プレイヤが乗ってジャンプするためのジャンプ台18(18a,18b)(板部材)が設けられている。ジャンプ台18の前方(本体ユニット10側)の中央から垂直方向に伸びるシャフト19(19a,19b)が取り付けられている。シャフト19(19a,19b)の上部先端には、左右に水平に伸びるグリップ20(20a,20b)が設けられ、左右のグリップ20(201,20b)の中央にはボタンユニット21(21a,21b)が設けられている。シャフト19は、ジャンプ台18に乗ったプレイヤがグリップ20を容易に把持しやすい高さに構成されている。従って、グリップ20を持ちながら安定してジャンプ台18の上でジャンプすることができる。ボタンユニット21は、ゲームスタートの指示や、ゲームメニューの選択指示(コースの選択など)をする場合に使用される。
図2は、本実施形態におけるゲーム装置の機能構成を示す図である。
図2に示すように、ゲーム装置のメインユニット30には、CPU31、メモリ32、記憶装置33、表示コントローラ34、I/Oインタフェース35等の回路が設けられている。
CPU31は、ゲーム装置全体の制御を司るもので、メモリ32に記憶された基本プログラムやゲームプログラムなどを含むプログラムにより各種の処理を実行する。CPU31は、メモリ32に記憶されたゲームプログラムを実行することで、ホッピングゲームを制御する。ホッピングゲームでは、ゲーム画面中においてキャラクタをジャンプ(ホッピング)表示させ、このキャラクタの動作をジャンプ台18上におけるプレイヤのジャンプに応じて制御する。CPU31は、ジャンプ検出ユニット16に設けられた各種のセンサにより検出された検出信号をもとに、ジャンプ台18の上でプレイヤがジャンプしたことを検出する。CPU31は、この検出されたプレイヤのジャンプと連動させて、ゲーム画面中において表示されるキャラクタの動き(ジャンプのタイミング)を制御する。なお、ホッピングゲームの詳細については後述する。
メモリ32は、CPU31によりアクセスされるもので、プログラムやデータなどを一時的に記憶する。
記憶装置33は、ハードディスク装置などにより構成され、プログラムやデータを記憶する。
表示コントローラ34は、CPU31の制御のもとで、ディスプレイ15(15a,15b)における表示を制御する。表示コントローラ34は、二人のプレイヤのそれぞれに対応するゲーム画面を、ディスプレイ15a,15bに表示させる。
I/Oインタフェース35は、I/O回路40を介して、各種入力デバイスからのデータの入力出力を制御する。
I/O回路40には、コインセンサ41、ボタンユニット21(21a,21b)が接続されている。
コインセンサ41は、コイン投入口17から投入されたコインの投入を検出するためのセンサである。ボタンユニット21には、例えば選択支持用のボタン、方向指示用のボタンなど複数のボタンが設けられているものとする。
また、I/O回路40には、ジャンプ台18に乗ったプレイヤのジャンプと、ジャンプした時の傾斜を検出するためのセンサ群が接続されている。本実施形態におけるゲーム装置では、位置センサ群42、加速度センサ群43、傾きセンサ群44が接続されている。
位置センサ群42は、ジャンプ台18の上下方向の変化を検出するためのもので、フォトセンサ回路50(50a,50b)を介して複数のフォトセンサ60〜66(60a〜66a、60b〜66b)がI/O回路40と接続されている。フォトセンサ回路50aは、ジャンプ台18aの上下方向の変化を検出するための、例えば7つのフォトセンサ60a〜66aが接続されている。また、フォトセンサ回路50bは、ジャンプ台18bの上下方向の変化を検出するための、例えば7つのフォトセンサ60b〜66bが接続されている。本実施形態では、ジャンプ台18が上下方向に移動すると、縦方向に配列されたフォトセンサ60〜66(60a〜66a、60b〜66b)の何れかにより検出物体が検出されるように構成されている。なお、ジャンプ台18の上にプレイヤが乗っていない初期状態では、最上部に配置されたセンサ60(0番)によって検出物体が検出されているものとする。
加速度センサ群43は、ジャンプ台18の上下方向の変化を検出するためのもので、加速度センサ回路51(51a,51b)を介して複数の加速度センサ70,71(70a,71a,70b,71b)がI/O回路40と接続されている。加速度センサ70は、精度が高くジャンプ台18の上下方向の変化を検出することができ、例えばフォトセンサ60〜66により検出できない体重の軽いプレイヤであっても、ジャンプ台18でのジャンプを検出することができる。加速度センサ回路51aは、ジャンプ台18aの上下方向の変化を検出するための、例えば2つの加速度センサ70a,71aが接続されている。また、加速度センサ回路51bは、ジャンプ台18bの上下方向の変化を検出するための、例えば2つの加速度センサ70b,71bが接続されている。加速度センサ70,71は、例えばジャンプ台18の裏面に装着され、ジャンプ台18の振動(加速度変化)を検出することができる。
本実施形態のゲーム装置では、フォトセンサ60〜66と加速度センサ70,71とを組み合わせることで、体重の違いやジャンプのタイミングの違いなどがある様々なプレイヤを対象として、ジャンプ台18でのプレイヤのジャンプを精度良く検出することができる。
傾きセンサ群44は、ジャンプ台18の傾斜の変化を検出するためのもので、フォトセンサ回路52を介して複数のフォトセンサ80〜83がI/O回路40と接続されている。本実施形態におけるゲーム装置では、例えばジャンプ台18の左右方向の傾斜を検出するものとする。ジャンプ台18を横幅方向中央において軸回動可能とし、この軸の回動方向に沿って複数のフォトセンサ80〜83を配置することで、ジャンプ台18の傾斜を検出することができる。なお、本実施形態におけるゲーム装置では、左右方向の傾斜を検出するものとして説明するが、左右方向だけでなく前後方向の傾斜を検出する構成とすることも可能である。
フォトセンサ60〜66(60a〜66a、60b〜66b)とフォトセンサ80〜83は、例えば透過型フォトセンサが使用される。透過型フォトセンサは、発光素子と受光素子とを相対向して配置して、その間を検出物体が通過することにより光を遮ったことを検出する。透過型フォトセンサは、検出物体の通過を非接触により検出するので、耐久性が高いという特徴を持つ。
なお、透過型フォトセンサに限らず回帰反射型フォトセンサなど、他の形式のフォトセンサを用いることも可能である。
次に、ジャンプ検出ユニット16の詳細な構成について説明する。
図3は、ジャンプ検出ユニット16の図1(図4)に示すA−A線における断面図、図4は図1(図3)に示すB−B線における断面図を示している。図3は、ジャンプ検出ユニット16の側面側から見た図であり、図4は、ジャンプ検出ユニット16の後端側から見た図である。
図3及び図4に示すように、ジャンプ台18は、ジャンプ支持台87の上に回動軸88を介して装着されている。また、ジャンプ台18とジャンプ支持台87の上面との間には、若干の隙間(例えば2cm程度)が設けられている。回動軸88は、正面(本体ユニット10の設置側)に対して垂直方向で軸回転する。このため、プレイヤは、ジャンプ台18の上で本体ユニット10(ディスプレイ15)に正対した状態で左右方向にジャンプ台18を傾斜させることができる。本実施形態では、例えば左右方向にそれぞれ0°〜5°の範囲で傾斜させることができるものとする。
ジャンプ支持台87は、サスペンションユニット90、スライド機構92、連結部材93を介して、所定の高さで水平状態が維持されるように支持されている。サスペンションユニット90は、例えばラバースプリング(衝撃緩衝部材)により構成されるもので、プレイヤのジャンプに伴う、連結部材93を介して結合されたジャンプ支持台87の上下方向の衝撃を緩衝させるためのものである。サスペンションユニット90は、連結部材93の一方の端部が結合されており、ジャンプ支持台87が上下するのに伴って連結部材93の角度を変位させることができる。連結部材93の他方の端部は、スライド機構92に設けられたローラと連結されている。
スライド機構92は、ジャンプ支持台87の底面部に取り付けられ、連結部材93と連結されたローラが水平方向に移動可能となるように収納されている。すなわち、ジャンプ支持台87の上下方向の移動に伴って、スライド機構92のローラが水平方向に移動する構成となっている。これにより、サスペンションユニット90によりジャンプの衝撃を吸収しながら、ジャンプ支持台87が上下方向に移動可能となるように支持することができる。
なお、サスペンションユニット90の詳細については図5〜図7を用いて後述する。
また、図3には、各センサの取り付け位置を示している。
フォトセンサ60〜66は、縦方向に配列されて、ジャンプ検出ユニット16の底部筐体内に固定して取り付けられている。図3に示す例では、底部筐体の前方側(シャフト19の取り付け位置近傍)に取り付けられている。ジャンプ支持台87の底部には、フォトセンサ60〜66により検出される検出物体85が取り付けられている。検出物体85の先端部は、フォトセンサ60〜66による検出範囲(発光素子と受光素子との間)を通過可能とする形状に形成されている。検出物体85は、ジャンプ台18にプレイヤが乗っていない初期状態において、最上部に配置されたセンサ60(0番)によって検出される位置となるように取り付けられている。従って、ジャンプ台18にプレイヤが乗ることによりジャンプ台18と共にジャンプ支持台87が下方に移動するのに伴って、検出物体85が下方に移動して、フォトセンサ61〜66の何れかによって検出される。
加速度センサ70,71は、ジャンプ台18の中央付近の裏面に取り付けられている。ジャンプ台18は、回動軸88を介してジャンプ支持台87と連結されているため、プレイヤが乗ると上下方向に変動する。加速度センサ70,71は、このジャンプ台18の上下方向の変動(加速度)を検出する。
フォトセンサ80〜83は、回動軸88による回転方向に沿って配置されている。図3に示す例では、フォトセンサ80〜83は、ジャンプ支持台87の後方側に取り付けられており、ジャンプ支持台87と共に上下方向に移動する。また、フォトセンサ80〜83に対する検出物体86がジャンプ台18の後方側端部の中央に取り付けられている。検出物体86は、フォトセンサ80〜83による検出範囲(発光素子と受光素子との間)を通過可能となる厚さの板状に形成されている。フォトセンサ80〜83は、ジャンプ支持台87と固定され、検出物体86は、ジャンプ台18の回動軸88による回動(傾斜)に伴って回転方向に沿って移動するため、ジャンプ台18の傾斜角度に応じてフォトセンサ80〜83によって検出物体86の異なる位置が検出可能となる。検出物体86は、フォトセンサ80〜83により検出可能な部分と検出されない部分が交互に現れる歯形の形状をしている。このため、回転位置によって検出物体86を検出するフォトセンサ80〜83の組み合わせが異なっている。この検出物体86を検出したフォトセンサ80〜83の組み合わせによって、ジャンプ台18の傾斜角度を判別することができる。なお、検出物体86の詳細な構成については後述する(図14参照)。
図5は、ジャンプ検出ユニット16のサスペンションユニット90が設けられた付近の底部筐体内を示す図である。
図5に示すように、ジャンプ検出ユニット16の底部筐体内の横幅方向の中央には、右側用と左側用の2つのサスペンションユニット90が並べて取り付けられている。右側用のサスペンションユニット90には、ジャンプ支持台87の右側底部に取り付けられたスライド機構92(のローラ)との間に連結部材93が連結され、左側用のサスペンションユニット90には、ジャンプ支持台87の左側底部に取り付けられたスライド機構92(のローラ)との間に連結部材93が連結されている。
図6には、サスペンションユニット90の詳細な構成を示している。
図6に示すように、サスペンションユニット90は、断面をほぼ四角柱に形成された金属製の外殻90aと、外殻90aの内部に挿入された断面をほぼ四角柱に形成された金属製の内殻90bと、円柱形の4つのゴム90cにより形成されている。内殻90bは、角部を外殻90aの辺部と相対させる位置となるように挿入されている。ゴム90cは、外殻90aの角部と内殻90bの辺部との間に形成される空隙に圧入されている。連結部材93の端部が内殻90bと連結されており、連結部材93の角度が変更されることにより内殻90bが外殻90a内で回転される。これにより、4箇所に圧入されたゴム90cが変形され緩衝作用が発生する。
また、他図では省略しているが、図5に示すように、底部筐体内には、左右両端部の底部に第2のサスペンションユニット97が設けられている。サスペンションユニット97は、サスペンションユニット90だけではジャンプ台18に乗ったプレイヤの体重を支えることが十分でない場合や、ジャンプ台18の上で強くジャンプされた場合の衝撃を分散するために設けられている。
サスペンションユニット97は、サスペンションユニット90(図6)と同じものが使用され、連結部材98を介してスライド機構99を支持している。サスペンションユニット97は、ジャンプ台18にプレイヤが乗っていない状態において、スライド機構92の下方部に僅かの隙間を設けた位置となるようにスライド機構99を支持している。図7(a)には、この時の状態を示している。
ジャンプ台18の上にプレイヤが乗ることによりジャンプ支持台87が下がると、スライド機構92の底面部がスライド機構99に接触し、さらにジャンプ支持台87が下がることによりスライド機構99を押し下げる。図7(b)には、この時の状態を示している。スライド機構99のローラは、スライド機構99が押し下げられるのに伴って水平方向に移動してスライド機構99の水平状態を保つ。
次に、ジャンプ支持台87を水平状態に保って上下方向に移動させる機構について説明する。
図8は、ローラ91の配置を示す図である。図8に示す2つのローラ91は、ジャンプ検出ユニット16の底部筐体内の横幅方向の中央に配置されており、2つのサスペンションユニット90とそれぞれ対応している。ローラ91の回転軸は、サスペンションユニット90の内殻90bと連結されており、内殻90bの回転に伴って連動して回転するようになっている。2つのローラ91は、例えば歯車により係合されており、逆方向に同じ角度分回転するように構成されている。このため、2つのサスペンションユニット90(内殻90b)のそれぞれに取り付けられた連結部材93は、2つのローラ91によって内殻90bの回転量が同じとなるように制限されることから、ジャンプ支持台87の上下動に伴って同じだけ変動されることになる。この結果、ジャンプ支持台87は、常時水平状態を保ったまま上下方向に移動可能となる。
このように、本実施形態におけるゲーム装置では、サスペンションユニット90,97を利用した機構によりジャンプ支持台87を上下方向に移動可能としている。サスペンションユニット90,97は、ラバースプリングにより構成されているため、ジャンプ台18の上でプレイヤがジャンプした衝撃を軟らかく吸収することができる。また、バネなどのように機械的な部品を使用した緩衝装置ではないため、使用経過に伴って作用が低下(へたり)しにくい。また、簡単な構造により緩衝装置が構成されているので、製造工程を簡略化し、またジャンプ検出ユニット16(底部筐体)の小型化を図ることができる。
なお、前述した説明では、ジャンプ支持台87の上に回動軸88を介してジャンプ台18を設ける構成とし、ジャンプ支持台87を水平状態に保って上下動するようにし、ジャンプ台18を所定角度の範囲内で左右に傾斜するようにしているが、ジャンプ台18を省いた構成とすることも可能である。すなわち、ジャンプ支持台87のみによって上下方向の移動と左右方向への傾斜を可能な構成としても良い。この場合、図8に示すローラ91の機構を省略し、ジャンプ支持台87を所定範囲内で傾斜可能にする。
また、後述するホッピングゲームにおいて、左右方向の傾斜のデータを不要とする場合には、左右方向へ傾斜する機構自体を省略することも可能である。
次に、本実施形態におけるゲーム装置に設けられたセンサ群の使用方法について説明する。
まず、フォトセンサ60〜66による検出動作について、図9を参照しながら説明する。図9に示すように、フォトセンサ60〜66は、縦方向に配列されており、ジャンプ支持台87に取り付けられた検出物体85の上下方向の移動を検出する。ジャンプ台18にプレイヤが乗っていない初期状態では、検出物体85は、最上部のフォトセンサ60の位置にある。
CPU31は、最上部のフォトセンサ60により検出物体85を検出されている場合、センサに関係する構成部分が正常に動作しており、またプレイヤがジャンプ台18に乗っていないことを検出することができる。プレイヤがジャンプ台18に乗ることにより、図9(a)に示すように、ジャンプ支持台87が下方に移動し、これに伴って検出物体85が下方に移動する。CPU31は、フォトセンサ60より下方に配列された他のフォトセンサ61〜から検出物体85を検出したことを示す検出信号を入力し、ジャンプ支持台87(ジャンプ台18)が下方に移動されたことを検出することができる。
そして、プレイヤがジャンプ台18に乗った後、ジャンプするために強く踏み込むと、ジャンプ支持台87(ジャンプ台18)を最初に乗った時よりもさらに押し下げる。CPU31は、フォトセンサ60〜66からの検出信号をもとに、検出物体85がさらに下に移動されたことを検出し、これによりプレイヤがジャンプしたことを検出する。
なお、ジャンプ支持台87を下方に移動させることが可能な十分な体重を有するプレイヤについては、前述したようにフォトセンサ60〜66による検出物体85の検出によってプレイヤのジャンプを検出することができるが、体重が軽いプレイヤの場合には、ジャンプ支持台87を押し下げられない可能性がある。例えば、ジャンプ台18にプレイヤが乗ったとしても、検出物体85の位置がフォトセンサ60から移動しない、あるいはフォトセンサ60とフォトセンサ61との間を変動する程度の場合には、プレイヤのジャンプを正確に検出することができない。
このため、本実施形態におけるゲーム装置では、ジャンプ台18の裏面に取り付けられた加速度センサ70,71により検出されるジャンプ台18の変動を表す検出信号をもとにして、プレイヤのジャンプ台18上でのジャンプを検出する。フォトセンサ60〜66と加速度センサ70,71とを用いてジャンプを検出するためのセンサ制御処理については後述する(図12参照)。
図10には、検出物体85の詳細な構成を示している。
図10(a)は、ジャンプ支持台87に取り付けられた一般的な検出物体85を用いたフォトセンサ60〜66による検出の状態を示している。図10(a)に示すように、ジャンプ支持台87の上下方向の移動に伴って、検出物体85がフォトセンサ60〜66の検出範囲を通過することで、フォトセンサ60〜66は、検出物体85(ジャンプ支持台87)の位置を検出することができる。ところが、ゲーム装置が設置された場所が、例えばゲームセンタなどの埃などが多い環境内であった場合には、図10(b)に示すように、フォトセンサ60〜66の検出範囲(発光素子と受光素子との間)に埃などのゴミが付着してしまいやすい。この場合、発光素子からの光がゴミによって遮られてしまいフォトセンサ60〜66の検出精度が低下してしまう(誤動作してしまう)。
そこで、本実施形態におけるゲーム装置では、検出物体85の先端部(フォトセンサ60〜66の検出範囲)を通過する部分に、図10(c)に示すような、フォトセンサ60〜66の検出範囲内に侵入したゴミ等を除去するためのブラシ部材を設ける。ブラシ部材は、図10(d)に示すように、フォトセンサ60〜66の内面側に圧接しながら、ジャンプ支持台87の上下方向に移動に伴って検出範囲内を摺動する。このため、検出範囲内に侵入したゴミ等を掃除することができる。
従って、ゲーム装置が埃等が多い環境下で使用される場合であっても、フォトセンサ60〜66に付着したゴミ等の影響によって誤動作しにくくなり、ジャンプ支持台87(ジャンプ台18)の上下方向の移動を継続して精度良く検出することが可能となる。このため、プレイヤの体重が軽いために上下方向の変動量が少ない場合であっても、プレイヤのジャンプを確実に検出することができる。
図11には、加速度センサ70,71により検出されるジャンプ台18の変動(加速度)を表す信号の変化を示す図である。
加速度センサ70,71は、精度良く、ジャンプ台18の変動を検出するため、加速度センサ70,71から出力される信号が図11(a)に示すようにノイズを含んだ変動の多いものとなる(鋸の歯のようにギザギザになる)。このため、CPU31は、加速度センサ70,71から入力された信号の値を加工してノイズを除去する。
ここでは、例えば一定時間毎のサンプリング周期を設け、サンプリングした値の平均値を算出する。ここで、平均値の算出について簡単な例を示して説明する。まず、加速度センサ70,71から入力された信号が示す値が以下のように変化しているものとする。
0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9,10,11,12,13,14,15,16,17,18
入力信号値[ 0,10, 5,20,15,30,25,40,35,50,35,40,25,30,15,20, 5,10, 0]
これを5間隔でサンプリングして平均値を算出すると次のようになる。
[0] 0
[0〜1=1] 10/5=2
[0〜2=2] 15/5=3
[0〜3=3] 35/5=7
[0〜4=4] (0+10+5+20+15)/5=10
[1〜5=5] (10+5+20+15+30)/5=16
[2〜6=6] (5+20+15+30+25)/5=19
[3〜7=7] (20+15+30+25+40)/5=26
:
:
[6〜10=10] (25+40+35+50+35)/5=37
[7〜11=11] (40+35+50+35+40)/5=40
[8〜12=12] (35+50+35+40+25)/5=37
:
:
前述したように、通常、加速度センサ70,71により検出される信号の値は「0→10→ 5→20→15…」のように上下の変動が多く、ギザギザな信号波形を表すが、加工後の値では「0→ 2→ 3→7→10→16…」となり滑らかな信号波形を表すようになる。図11(b)には加工後(一定時間毎の平均値)の信号の変化を表している。
CPU31は、加工後の信号の変化と予め設定されたジャンプパターンとを比較し、これが一致するものと判定された場合にプレイヤがジャンプしたものと判別する(図11(c))。なお、ジャンプパターンは、ジャンプ台18の上でプレイヤがジャンプすることにより検出される信号の変化をもとに生成されたモデルパターンである。一般に、ジャンプ台18の上でプレイヤがジャンプする場合、プレイヤの違いに関係なく類似した信号波形が得られる。本実施形態におけるゲーム装置では、この信号波形を表すパターンをジャンプパターンとして予め記憶しておくものとする。
なお、前述した説明では、加工された信号とジャンプパターンとの比較によりプレイヤのジャンプを検出しているが、その他の検出方法として、例えば加工後の信号波形において、設定値を超え、かつ、傾きがプラスからマイナスに変動している場合に、プレイヤがジャンプしたものと判別するようにしても良い。なお、設定値は、加速度センサ70,71のセンシング性能やゲーム装置が設置された環境(周辺の振動の多少)などに基づいて設定されるものとする。
このようにして、本実施形態におけるゲーム装置では、ジャンプ台18に乗ったプレイヤのジャンプを、ジャンプ支持台87の上下動を検出するフォトセンサ60〜66だけでなく、ジャンプ台18の変動を検出する加速度センサ70,71と組み合わせ、多数のセンサ群による検出結果をもとに検出しているため、プレイヤの体重の違いやジャンプの速度や力量などの違いがあったとしても、安定してリアルタイムでプレイヤのジャンプを検出することができる。これにより、プレイヤのジャンプに連動させた、ゲーム画面中におけるキャラクタの制御が可能となる。
次に、本実施形態におけるゲーム装置のゲーム実行時の動作について説明する。
まず、ゲーム装置において実行されるホッピングゲームの概略について説明する。
ホッピングゲームは、ゲーム空間中において予め設定されたコースを、複数のプレイヤにより動作が制御されるキャラクタにより制限時間内で競争させるゲームとする(コンピュータにより制御されるキャラクタを含んでいても良い)。キャラクタは、プレイヤがジャンプ台18の上でジャンプすることにより、連動してコースを進む方向にジャンプするよう表示制御される。
CPU31は、ゲームが開始されると、I/O回路40を通じて入力されるセンサ群からの検出信号をもとに、プレイヤがジャンプ台18の上においてジャンプを検出する。そして、プレイヤのジャンプに連動してゲーム画面中のキャラクタの動作(ジャンプ)を制御してゲームを進行させる。
次に、本実施形態におけるゲーム装置における位置センサ群42と加速度センサ群43を利用してプレイヤのジャンプを検出するためのセンサ制御について、図12に示すフローチャートを参照しながら説明する。
CPU31は、ゲームが開始されると(ステップA1)、位置センサ群42(フォトセンサ60〜66)により検知された信号をもとに、ジャンプ支持台87(ジャンプ台18)に上下動の変化があったか、すなわちプレイヤがジャンプしているかを判別する(ステップA2)。
ここで、ジャンプ支持台87(ジャンプ台18)が上下動したと判別された場合(ステップA3、Yes)、CPU31は、プレイヤのジャンプの検出を出力して、ゲーム画面中のキャラクタの制御に反映させる(ステップA6)。
フォトセンサ60〜66は、図9に示すように、縦方向に配置されており、プレイヤが十分な体重がある場合には、ジャンプ台18に乗ることで、ジャンプ台18(ジャンプ支持台87)を下に押し下げたことを検出することができる。この場合には、フォトセンサ60〜66からの検出信号をもとにして、ジャンプ台18の上でのプレイヤのジャンプを検出することができる。
一方、フォトセンサ60〜66からの検出信号によってプレイヤのジャンプが検出されなかった場合(ステップA3、No)、CPU31は、加速度センサ70,71からの検出信号をもとに、ジャンプ台18の変動をもとにプレイヤがジャンプしたかを判別する(ステップA4)。
加速度センサ70,71は、精度が高く、プレイヤの体格差に関係なく、ジャンプ台18の変動(加速度)を検出することができる。CPU31は、前述した図11に示すように、加速度センサ70,71により検出された信号の変化と、予めされたジャンプパターンとの比較に基づいて、プレイヤがジャンプしたかを判別する。
ここだ、プレイヤがジャンプしたと判別された場合(ステップA5、Yes)、CPU31は、プレイヤのジャンプの検出を出力して、ゲーム画面中のキャラクタの制御に反映させる(ステップA6)。
CPU31は、ゲームが終了されるまで(ステップA7、Yes)、フォトセンサ60〜66と加速度センサ70,71とを組み合わせることで、プレイヤの体格差に影響されることなく、精度良くプレイヤのジャンプを検出することができる。
なお、本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
また、実施形態に記載した手法は、コンピュータに実行させることができるプログラム(ソフトウエア手段)として、例えば磁気ディスク(フレキシブルディスク、ハードディスク等)、光ディスク(CD−ROM、DVD、MO等)、半導体メモリ(ROM、RAM、フラッシュメモリ等)等の記録媒体に格納し、また通信媒体により伝送して頒布することもできる。なお、媒体側に格納されるプログラムには、コンピュータに実行させるソフトウエア手段(実行プログラムのみならずテーブルやデータ構造も含む)をコンピュータ内に構成させる設定プログラムをも含む。本装置を実現するコンピュータは、記録媒体に記録されたプログラムを読み込み、また場合により設定プログラムによりソフトウエア手段を構築し、このソフトウエア手段によって動作が制御されることにより上述した処理を実行する。なお、本明細書でいう記録媒体は、頒布用に限らず、コンピュータ内部あるいはネットワークを介して接続される機器に設けられた磁気ディスクや半導体メモリ等の記憶媒体を含むものである。
本実施形態におけるゲーム装置の外観構成を示す図。 本実施形態におけるゲーム装置の機能構成を示す図。 ジャンプ検出ユニット16の図1(図4)に示すA−A線における断面図。 図1(図3)に示すB−B線における断面図。 ジャンプ検出ユニット16のサスペンションユニット90が設けられた付近の底部筐体内を示す図。 サスペンションユニット90の詳細な構成を示す図。 サスペンションユニット97の作用を説明するための図。 ローラ91の配置を示す図。 フォトセンサ60〜66を説明するための図。 検出物体85の詳細な構成を示す図。 加速度センサ70,71により検出されるジャンプ台18の変動(加速度)を表す信号の変化を示す図。 位置センサ群42と加速度センサ群43を利用してプレイヤのジャンプを検出するためのセンサ制御について示すフローチャート。
符号の説明
10…本体ユニット、12…ディスプレイユニット、13…基台、15(15a,15b)…ディスプレイ、16(16a,16b)…ジャンプ検出ユニット、17…コイン投入口、18(18a,18b)…ジャンプ台、19…シャフト、20(20a,20b)…グリップ、21…ボタンユニット、30…メインユニット、31…CPU、32…メモリ、33…記憶装置、34…表示コントローラ、35…I/Oインタフェース、40…I/O回路、41…コインセンサ、42…位置センサ群、43…加速度センサ群、44…傾きセンサ群、50(50a,50b)…フォトセンサ回路、51(51a,51b)…加速度センサ回路、52…フォトセンサ回路、60〜66(60a〜66a、60b〜66b)…フォトセンサ、70,71(70a,71a,71b,72b)…加速度センサ、80〜83…フォトセンサ。

Claims (5)

  1. プレイヤが乗ってジャンプするための台と、
    前記台の下方部に設置され、前記台を上下方向に移動可能に支持すると共に前記プレイヤのジャンプに伴う上下方向の衝撃を緩衝するための衝撃緩衝部材と、
    前記衝撃緩衝部材による前記台の上下方向の移動に伴い、前記台を水平に維持するための水平機構と、
    前記衝撃緩衝部材による前記台の上下方向の変動を検出するセンサ群と、
    前記センサ群による検出結果に基づいて、前記台上においてプレイヤがジャンプしたことを検出するジャンプ検出手段と
    を具備したことを特徴とするゲーム装置。
  2. 前記センサ群は、前記台の上下方向の位置の変化を検出するための上下方向に配置された複数の位置検出センサと、前記台の変動を検出する加速度センサとを含み、
    前記ジャンプ検出手段は、前記位置検出センサにより前記台の上下方向の位置の変化を検出できた場合に、この位置の変化に基づいてジャンプしたことを検出し、前記位置検出センサにより前記台の上下方向の位置の変化を検出できない場合に、前記加速度センサにより検出された前記台の変動に基づいてジャンプしたことを検出することを特徴とする請求項1記載のゲーム装置。
  3. 前記ジャンプ検出手段は、前記加速度センサによって検出された前記台の変動を表す信号波形と、予め設定されたジャンプ時に発生するジャンプパターンとの比較に基づいて、前記台上においてプレイヤがジャンプしたことを検出することを特徴とする請求項2記載のゲーム装置。
  4. 前記位置検出センサは、前記台と連結された、前記台の上下方向の移動と連動して移動する検出部材を検出範囲に通過させることで前記台の位置を検出するもので、
    前記検出部材の前記検出範囲を通過する部分にブラシ部材を設けたことを特徴とする請求項2記載のゲーム装置。
  5. 前記台の上に所定範囲内で回動可能な回転軸を介して板部材が取り付けられ、
    前記加速度センサは、前記板部材に装着されたことを特徴とする請求項2記載のゲーム装置。
JP2008237958A 2008-09-17 2008-09-17 ゲーム装置 Active JP5427384B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008237958A JP5427384B2 (ja) 2008-09-17 2008-09-17 ゲーム装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008237958A JP5427384B2 (ja) 2008-09-17 2008-09-17 ゲーム装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010068917A true JP2010068917A (ja) 2010-04-02
JP5427384B2 JP5427384B2 (ja) 2014-02-26

Family

ID=42201260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008237958A Active JP5427384B2 (ja) 2008-09-17 2008-09-17 ゲーム装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5427384B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010207466A (ja) * 2009-03-11 2010-09-24 Taito Corp ゲーム装置
CN102657928A (zh) * 2012-05-28 2012-09-12 济宁数智体育设备有限公司 基于安全触边的跳台
CN104759086A (zh) * 2015-03-28 2015-07-08 王评 一种啦啦操托举专项训练器
CN110448893A (zh) * 2019-06-26 2019-11-15 浙江工业大学 促进运动长高的互动游戏装置及其工作原理

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08173637A (ja) * 1994-12-21 1996-07-09 Sega Enterp Ltd 揺動遊戯機
JPH10208134A (ja) * 1997-01-20 1998-08-07 Daifuku Co Ltd 自動販売機
JP2002085618A (ja) * 2000-09-20 2002-03-26 Konami Co Ltd 運動ゲーム管理システム、運動ゲームデータ管理装置及び運動ゲームデータ管理プログラムを記録した可読記録媒体
JP2006102244A (ja) * 2004-10-06 2006-04-20 Samii Kk 遊技機のスイッチ装置
JP2006305311A (ja) * 2005-04-01 2006-11-09 Seiji Kubo 運動・動作計並びにそれを用いたサービス・システム
JP2008132326A (ja) * 2006-10-31 2008-06-12 Shinsedai Kk 記憶力鍛錬装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08173637A (ja) * 1994-12-21 1996-07-09 Sega Enterp Ltd 揺動遊戯機
JPH10208134A (ja) * 1997-01-20 1998-08-07 Daifuku Co Ltd 自動販売機
JP2002085618A (ja) * 2000-09-20 2002-03-26 Konami Co Ltd 運動ゲーム管理システム、運動ゲームデータ管理装置及び運動ゲームデータ管理プログラムを記録した可読記録媒体
JP2006102244A (ja) * 2004-10-06 2006-04-20 Samii Kk 遊技機のスイッチ装置
JP2006305311A (ja) * 2005-04-01 2006-11-09 Seiji Kubo 運動・動作計並びにそれを用いたサービス・システム
JP2008132326A (ja) * 2006-10-31 2008-06-12 Shinsedai Kk 記憶力鍛錬装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010207466A (ja) * 2009-03-11 2010-09-24 Taito Corp ゲーム装置
CN102657928A (zh) * 2012-05-28 2012-09-12 济宁数智体育设备有限公司 基于安全触边的跳台
CN102657928B (zh) * 2012-05-28 2014-08-27 济宁数智体育设备有限公司 基于安全触边的跳台
CN104759086A (zh) * 2015-03-28 2015-07-08 王评 一种啦啦操托举专项训练器
CN110448893A (zh) * 2019-06-26 2019-11-15 浙江工业大学 促进运动长高的互动游戏装置及其工作原理
CN110448893B (zh) * 2019-06-26 2024-06-18 浙江工业大学 促进运动长高的互动游戏装置的工作方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5427384B2 (ja) 2014-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5224832B2 (ja) 情報処理プログラムおよび情報処理装置
JP5496240B2 (ja) ジェスチャカタログ生成および認識
JP5131908B2 (ja) 歩数算出プログラム、歩数算出装置、歩数算出システム、および歩数算出方法
JP4916390B2 (ja) 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム、および情報処理方法
JP5127242B2 (ja) 加速度データ処理プログラムおよびゲームプログラム
JP4668236B2 (ja) 情報処理プログラムおよび情報処理装置
JP5301429B2 (ja) ゲームコントローラ本体のユーザ操作を検出、追跡し、その動きを入力およびゲームコマンドに変換するための方式
CN112439190B (zh) 信息处理系统、存储介质、信息处理装置及信息处理方法
JP5427384B2 (ja) ゲーム装置
JP2009535173A (ja) 3次元入力制御システム、方法、及び装置
JP5358168B2 (ja) ゲーム装置およびゲームプログラム
JP5507880B2 (ja) 情報処理プログラムおよび情報処理装置
JP5537083B2 (ja) 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム、および情報処理方法
JP5500808B2 (ja) ゲーム装置
JP5500809B2 (ja) ゲーム装置
JP5436894B2 (ja) ゲーム装置
JP7140465B2 (ja) ゲームプログラム、情報処理装置、情報処理システム、ゲーム処理方法
JP5443041B2 (ja) ゲーム装置及びゲームプログラム
JP5302516B2 (ja) 音再生プログラム、音再生装置、音再生システムおよび音再生方法
JP5719915B2 (ja) ゲーム装置
JP2020178869A (ja) 疑似体験装置、疑似体験システム
JP5987666B2 (ja) 操作制御プログラム及び情報処理装置
JP5513762B2 (ja) ゲーム装置、ゲームプログラム、ゲームシステム、およびゲーム処理方法
JP5728177B2 (ja) 景品取得ゲーム機
JP2023029349A (ja) 制御装置、制御方法及び制御用プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20100305

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100408

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20100415

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110801

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130806

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131007

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131105

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5427384

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150