JP2010057564A - パチンコ機 - Google Patents

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Abstract

【課題】ハンドルの構造がそれほど複雑でなく、且つ、ハンドルや固定部材が傷ついたりすることもないパチンコ機を提供する。
【解決手段】ハンドル9にレバー部材32を所望の回動位置にて維持するための固定部材34を回転操作可能に設け、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようにレバー部材32の回動量を調整した後、固定部材34を回転操作すれば、当該回動位置にてレバー部材32を維持することができるようにした。また、固定部材34をレバー部材32から離れるまで逆方向へ回転操作すれば、レバー部材32をフリーとすることができる。したがって、レバー部材32の固定/解除に係る操作が簡易であるし、ハンドル9内部に複雑な機構等を設ける必要がなく、レバー部材32の固定/解除に係る構造も簡易な構造とすることができる。
【選択図】図6

Description

本発明は、遊技球を打ち出すためのハンドルを回動操作可能に設けてなるパチンコ機に関するものである。
一般的に、パチンコ機には遊技球を打ち出すための発射装置と、当該発射装置を動作させるためのハンドルとが備えられている。ハンドルは、パチンコ機から前方へ突出して設けられており、遊技者がハンドルのレバー部材を回動操作することによって、発射装置が動作し、遊技球が打ち出されるようになっている。また、レバー部材の回動量を調整することで、遊技球の打ち出し強度を調整可能となっている。さらに、ハンドル内には、レバー部材を初期回動位置へ復帰させる方向に付勢する戻りバネ等の復帰手段が設けられており、遊技者がレバー部材から手を離すと、レバー部材を初期回動位置へ自動復帰させるようになっている。
ここで、遊技者が長時間遊技を継続する際には、手が疲れる等してレバー部材から手を離すことが考えられる。しかしながら、上記パチンコ機では、手を離すことでレバー部材が初期回動位置まで自動復帰してしまうため、遊技を再開する際に、再びレバー部材を回動操作して好適な回動位置を探らなければならず、無駄球が多く発生してしまい、遊技者に不快感を与えかねない。そのため、たとえ手を離す等したとしてもレバー部材を所定の回動位置で維持可能としたパチンコ機も考案されている。
たとえば、特許文献1及び2に記載のパチンコ機では、ハンドルにボタンを設け、レバー部材が所定の回動位置にある際にボタンを押し込み操作すると、レバー部材が当該回動位置にて維持されるように構成している。また、特許文献3に記載のパチンコ機では、回動操作されるレバー部材とハンドルの前端に固着されているカバー部材との間にリング状部材を介在させ、当該リング状部材の摩擦力によってレバー部材を所定の回動位置にて維持するように構成している。
実公昭60−31753号公報 実公平7−42459号公報 特開2004−337435号公報
しかしながら、特許文献1及び2に記載の構成では、ハンドル内部に自動復帰防止のための機構(たとえば、スイッチの係止部等)を設けなければならず、ハンドルの構造が複雑になるという問題がある。また、特許文献3に記載の構成では、レバー部材を回動操作する場合にも常に摩擦力が作用するため、レバー部材とリング状部材との当接面が傷つきやすいという問題がある。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みなされたものであって、ハンドルの構造がそれほど複雑でなく、且つ、ハンドルや固定部材が傷ついたりすることもないパチンコ機を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明のうち請求項1に記載の発明は、レバー部材を回動可能に備えたハンドルが設置されており、前記レバー部材の回動位置に応じた打ち出し強度で遊技球を打ち出すとともに、前記ハンドルに、前記レバー部材を任意の回動位置で固定するための固定部材が設けられたパチンコ機であって、前記固定部材は、前記レバー部材を固定しない解除位置にあり、所定の操作に応じて、前記レバー部材をその回動軸方向から押圧し、自身と前記レバー部材との間で生じる摩擦力により前記レバー部材を固定することを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記固定部材が、回転操作によって前記レバー部材の回動軸方向へ前進又は後退し、前記レバー部材を固定することを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記固定部材が、前記ハンドルに外装されたリング状部材であるとともに、前記固定部材に径方向外側へ突出する突起が設けられていることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記ハンドルが、ハンドル本体の前方に、前記レバー部材が前記ハンドル本体に対して回動可能に取り付けられているとともに、前記レバー部材の更に前方を覆うように外カバー部材が前記ハンドル本体に固着されてなり、前記固定部材が、前記レバー部材と前記外カバー部材との隙間よりも肉厚な固定部を有する合成樹脂製部材であり、前記固定部を前記隙間へ押し込み操作することにより、前記レバー部材を固定可能としたことを特徴とする。
本発明によれば、レバー部材を固定しない解除位置にあり、所定の操作に応じて、レバー部材をその回動軸方向から押圧し、自身とレバー部材との間で生じる摩擦力によりレバー部材を固定する固定部材を設けているため、固定部材によりレバー部材を固定することで、手が疲れたり、席を外したりしたとしても、遊技を再開する際に同じ打ち出し強度で遊技球を打ち出すことができ、遊技の再開時に無駄球を減らすことができ、遊技者に不快感を抱かせることがない。また、摩擦力がかかった状態のままレバー部材を回動させる等するわけではなく、レバー部材や固定部材の摩耗や損傷を防止することができる。さらに、固定部材をレバー部材に直接押圧させてレバー部材を固定する構成を採用しているため、ハンドル内部に複雑な固定機構を設けずとも構成することができ、レバー部材の固定/解除に係る構造を簡易な構造で実現することができる。
また、請求項2に記載の発明によれば、固定部材が、回転操作によりレバー部材の回動軸方向へ前進又は後退してレバー部材を固定するため、レバー部材の固定/解除に係る操作が簡易であるし、レバー部材の固定/解除に係る構造をより簡易な構造とすることができる。
さらに、請求項3に記載の発明によれば、固定部材が、ハンドルに外装されたリング状部材であるとともに、固定部材に径方向外側へ突出する突起が設けられているため、当該突起に親指等を押し当てる等により、レバー部材を把持している側の手のみで固定部材を容易に回転操作することができる。したがって、遊技者は、レバー部材の固定/解除に係る作業を非常に容易に行うことができる。
加えて、請求項4に記載の発明によれば、固定部材が、レバー部材と外カバー部材との隙間よりも肉厚な固定部を有する合成樹脂製部材であり、固定部を隙間へ押し込み操作することにより、レバー部材を固定可能としている。したがって、当該構成を採用しても、レバー部材の固定/解除に係る操作が簡易にすることができるし、ハンドル内部に複雑な機構等を設ける必要がなく、レバー部材の固定/解除に係る構造を簡易な構造とすることができる。
以下、本発明の一実施形態となるパチンコ機について、図面にもとづき詳細に説明する。
<実施例>
まず、本発明の一実施例となるパチンコ機1全体の構成について説明する。
図1は、パチンコ機1を前面側から示した説明図であり、図2は、パチンコ機1を後面側から示した説明図である。
パチンコ機1は、遊技盤2の前面に形成された遊技領域2a内へ遊技球を打ち込み、遊技領域2a内を流下させて遊技するものであって、遊技盤2は、支持体として機能する機枠3の前面上部に、金属製のフレーム部材であるミドル枠5を介して設置されている。また、遊技盤2の前方には、ガラス扉を嵌め込み設置してなる前扉4が、左端縁を軸として片開き可能に機枠3に蝶着されており、該前扉4によって閉塞される遊技盤2の前方空間が遊技領域2aとされている。
遊技領域2aは、遊技盤2の前面に円弧状に配設された外レール及び内レール(図示せず)等によって囲まれており、両レール間が遊技球を遊技領域2a内へ打ち込むための発射通路とされている。また、遊技領域2aの略中央には、「0」〜「9」の数字や絵柄等からなる「図柄」を表示するための図柄表示部6が設けられている。さらに、遊技領域2aには、図示しない多数の遊技釘、遊技球が通過可能なゲート部材、一対の爪片を開閉動作可能に備えたチューリップ式電動役物、開閉可能な扉部材を有する大入賞装置、風車等が設置されている。
また、機枠3の前面側であって上記遊技盤2の下方には、遊技球を発射装置10へ供給するための供給皿7、及び供給皿7から溢れた遊技球を貯留するための貯留皿8が機枠3に対して夫々片開き可能に取り付けられている。さらに、貯留皿8の右側には、発射装置10を作動させるためのハンドル9が回動操作可能に設置されている。
一方、機枠3の後面側には、供給皿5へ貸球や賞品球として払い出される遊技球を貯留するための貯留タンク11、当該貯留タンク11と連結された払い出し装置、図柄表示部6に「図柄」を表示させるための液晶表示装置(図示せず)、払い出し装置12や液晶表示装置等の動作を統合的に制御するサブ統合基板を内蔵したサブ制御装置(図示せず)が設置されているとともに、遊技に係る制御(たとえば、所謂「大当たり抽選」等)を実行するためのメイン制御基板21を内蔵してなる主制御装置20が設置されている。
以上のようなパチンコ機1では、遊技者によってハンドル9が回動操作されると、発射装置10が作動して遊技球が遊技領域2a内へ打ち込まれる。そして、遊技領域2a内を流下する遊技球がチューリップ式電動役物へ入賞すると、メイン制御基板21にて「大当たり抽選」を行い、所謂「大当たり」である場合には、図柄表示部6に「図柄」を所定態様(たとえば、「7、7、7」等)で表示させた後、大入賞装置の扉部材を所定回数にわたって断続的に開成させるといった所謂「大当たり状態」を生起させる。
次に、本発明の要部となるハンドル9について、図3〜図5にもとづき説明する。
図3は、ハンドル9の外観を示した斜視説明図であり、図4は、ハンドル9を下方側から示した説明図である。また、図5は、図4のA−A線に沿った部分断面説明図である。
ハンドル9は、前後方向へ長い筒状に形成された本体31、本体31の前方に取り付けられ、本体31に対して回動操作可能とされたレバー部材32、レバー部材32の前方に取り付けられる外カバー部材33、及びレバー部材32を所定の回動位置で維持するための固定部材34を備えてなり、本体31の後端をパチンコ機1の取付孔13(図2に示す)へ差し込み、パチンコ機1から前方へ突出するような姿勢で設置される。
本体31は、一対のケース部材を組み付けてなる筒状体であって、その内部空間の略中心位置には、レバー部材32の回動量を検知するためのボリューム部材35が設置されている。該ボリューム部材35は、図示しないケーブル等により発射装置10と接続されており、ボリューム部材35が検知したレバー部材32の回動量に応じて、発射装置10では遊技球の打ち出し強度を調整するようになっている。また、本体31の先端部の外周面には、固定部材34を取り付けるためのネジ部36が設けられているとともに、固定部材34の必要以上のねじ込みを防止するためのストッパ段部37が形成されている。尚、16は、遊技球の打ち出しを停止するためのストップボタンである。
さらに、本体31の前端の開口は、凹凸を有する円板状の内カバー部材38にて被覆されている。当該内カバー部材38の略中央には、軸孔39が開設されており、後述するレバー部材32の軸部45等が挿通可能となっている。また、軸孔39の周囲には、レバー部材32を初期回動位置へ付勢するための戻りバネ17を収容可能な収容凹部40が形成されている。さらに、内カバー部材38の前面には、外カバー部材33を位置決めするための位置決め凹部41が設けられているとともに、当該位置決め凹部41内には、外カバー部材33を固着するためのボルトを挿通可能な固着孔42が穿設されている。
一方、固定部材34は、上記本体31先端のネジ部36に外装されるリング状部材であって、時計回り/反時計回りに回転させることで、レバー部材32に対して前後方向へ進退するようになっている。また、固定部材34には、径方向へ突出する突起43が設けられており、当該突起43に指等を押し当てることにより、固定部材34を容易に回転操作できるようにしている。尚、固定部材34は、通常、レバー部材32を押圧して固定しない後退位置(解除位置)にある。また、固定部材34は、レバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向へ回転させると前進し、逆方向へ回転させると後退する。
また、内カバー部材38の前方には、遊技球の打ち出し強度を調整するためのレバー部材32が取り付けられている。レバー部材32は、略中心に設けられた軸部45と、軸部45の周囲に外方へ拡がるように延設されたフランジ部46と、フランジ部46の外周縁から後方へ垂設された把持部47とを一体的に形成してなる。軸部45は、中心軸に沿って前後へ夫々突出して設けられており、後方へ突出する側は、軸孔39に挿通され、連結部材44を介してボリューム部材35に連結されている。一方、軸部45の前方へ突出する側は、後述する外カバー部材33の軸受部52内へ嵌入されることになり、レバー部材32を滑らかに回動させるための樹脂製リング部材48が外装される。また、フランジ部46には、スリット49が円弧状に形成されている。該スリット49には、外カバー部材33の固着突起53が挿通されており、レバー部材32を回動操作した際に、固着突起53がスリット49内を相対的に移動してレバー部材32の回動を阻害しないようになっている。加えて、把持部47は、遊技者が把持する部分であって、その周面は、遊技者が把持しやすいように波状に形成されている。
さらに、レバー部材32の前方には、板状の基部50と、基部50に固着されたドーム状の装飾部51とからなる外カバー部材33が取り付けられている。基部50の略中央には、樹脂製リング部材48が外装された軸部45を嵌装可能な軸受部52が設けられている。また、軸受部52よりも稍外方には、後方へ突出する固着突起53が設けられており、スリット49を介して内カバー部材38の位置決め凹部41内に位置させ、ボルトにより締結することで、内カバー部材38に固着されるようになっている。
ここで、以上のように構成されるハンドル9の操作について説明する。
遊技者は、パチンコ機1で遊技するにあたり、ハンドル9を把持しレバー部材32を回動操作して遊技球の打ち出しを開始する。また、打ち出し開始後は、遊技球の遊技領域2a内への打ち出し位置が所望の位置となるように、レバー部材32の回動量を調整して、遊技球の打ち出し強度を調整する。そして、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようになると、図6に示す如く、固定部材34の前面がレバー部材32の把持部47の後面を押圧するまで、固定部材34をレバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向へ回転させて前進させる。この固定部材34の操作に係り、打ち出し当初にレバー部材32を回動する際、固定部材34も同時に回転させれば、打ち出し強度を強くしながらレバー部材32を徐々に固定することができる。したがって、最終的にレバー部材32を固定する際における固定部材34の回転量が少なくてすむため、レバー部材32の回動位置がずれにくくなる。このようにして固定部材34を前進させると、固定部材34の前面とレバー部材32の後面との間に生じる摩擦により、戻りバネ17の付勢力に抗してレバー部材32が当該回動位置にて固定される。そのため、たとえレバー部材32から手を離したとしても初期回動位置へ自動復帰したりせず、再びレバー部材32を把持するだけで、遊技球の打ち出し強度を維持したまま、遊技を再開することができる。
また、再びレバー部材32の回動位置を微調整したい場合や、遊技の終了に伴いレバー部材32を初期回動位置へ復帰させたい場合には、固定部材34を逆方向へ回転させて後退させればよい。すると、固定部材34による固定が解除となり、レバー部材32を自由に回動させることが可能となり、レバー部材32の回動位置の再調整が可能となるし、レバー部材32から手を離せば戻りバネ17の付勢力によって初期回動位置へ自動復帰させることができる。尚、固定部材34を回転操作するにあたっては、固定部材34の突起43に親指等を押し当てるだけで、レバー部材32を把持している側の手のみで容易に回転操作することができる。また、遊技者が遊技を開始する際、初期回動位置側へ固定部材34及びレバー部材32を回動しようとすれば、たとえ前の遊技者によってレバー部材32が固定されていたままだったとしても、固定部材34が固定解除方向へ回転されることになり、レバー部材32をスムーズに初期回動位置へ復帰させることができる。
以上のようなハンドル9を有するパチンコ機1によれば、ハンドル9にレバー部材32を所望の回動位置にて維持するための固定部材34が回転操作可能に設けられているため、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようにレバー部材32の回動量を調整した後、固定部材34を回転操作すれば、当該回動位置にてレバー部材32を維持することができる。そのため、手が疲れたり、席を外したりしたとしても、レバー部材32が初期回動位置へ自動復帰することがなく、遊技を再開する際に同じ打ち出し強度で遊技球を打ち出すことができる。したがって、遊技の再開時に無駄球を減らすことができ、遊技者に不快感を抱かせることがない。
また、レバー部材32の後面を押圧するように固定部材34を回転操作するだけで、レバー部材32を固定することができる一方、固定部材34がレバー部材32から離れるまで逆方向へ回転操作すれば、レバー部材32をフリーとすることができる。したがって、レバー部材32の固定/解除に係る操作が簡易であるし、ハンドル9内部に複雑な機構等を設ける必要がなく、レバー部材32の固定/解除に係る構造も簡易な構造とすることができる。
さらに、レバー部材32を固定する際の固定部材34の回転方向を、レバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向としているため、打ち出し当初にレバー部材32を回動する際、固定部材34も同時に回転させれば、打ち出し強度を強くしながらレバー部材32を徐々に固定することができる。したがって、最終的にレバー部材32を固定する際における固定部材34の回転量が少なくてすむため、レバー部材32の回動位置がずれにくくなる。一方、レバー部材32を解除する際の固定部材34の回転方向は上記方向と逆方向、すなわち初期回動位置側への回動方向となるため、遊技者が遊技を開始する際、初期回動位置側へ固定部材34及びレバー部材32を回動しようとすれば、たとえ前の遊技者によってレバー部材32が固定されていたままだったとしても、固定部材34が固定解除方向へ回転されることになり、レバー部材32をスムーズに初期回動位置へ復帰させることができる。
さらに、本実施例のハンドル9では、摩擦力がかかった状態のままレバー部材32を回動させるわけではないため、レバー部材32や固定部材34の摩耗や損傷を防止することができる。
加えて、固定部材34に突起43を設けているため、当該突起43に親指等を押し当てる等により、レバー部材32を把持している側の手のみで固定部材34を容易に回転操作することができる。したがって、遊技者は、レバー部材32の固定/解除に係る作業を非常に容易に行うことができる。
<変更例1>
次に、ハンドルの変更例について、図面にもとづき順に説明する。
尚、変更例として記載するハンドルが装着されるパチンコ機そのものの構成(たとえば、遊技盤2や供給皿5等の構成や、制御装置20や遊技に係る制御の構成等)は実施例1に記載のものと同様である。また、実施例に記載したものと同じ構成要素については、同じ符号を付して説明する。
図7は、第1変更例となるハンドル9Aの外観を示した斜視説明図であり、図8は、ハンドル9Aの軸方向への断面の一部を示した説明図である。
ハンドル9Aは、実施例に記載のハンドル9同様に、前後方向へ長い筒状に形成された本体31、本体31の前方に取り付けられ、本体31に対して回動操作可能とされたレバー部材32、レバー部材32の前方に取り付けられる外カバー部材33、及びレバー部材32を所定の回動位置で維持するための固定部材34Aを備えてなるもので、ハンドル9とは固定部材34Aの設置位置が異なっている。尚、本体31の内部には、実施例同様、レバー部材32の回動量を検知するためのボリューム部材35が設置されている。また、本体31の前端の開口は、内カバー部材38によって被覆されており、当該内カバー38の前方にレバー部材32が取り付けられている。
レバー部材32は、略中心に設けられ、連結部材44を介してボリューム部材35に連結された軸部45と、軸部45の周囲に外方へ拡がるように延設されたフランジ部46と、フランジ部46の外周縁に垂設された把持部47とを一体的に形成してなる。フランジ部46には、実施例同様にスリット49が円弧状に形成されており、外カバー部材33の固着突起(図示せず)が挿通可能となっている。
さらに、レバー部材32の前方には、傘状の基部50と、基部50に固着されたドーム状の装飾部51とからなる外カバー部材33が取り付けられている。基部50の略中央には、樹脂製リング部材48が外装された軸部45に嵌装可能な軸受部52が設けられている。また、基部50の周縁部には、後方へ立設された被覆部54が形成されている。加えて、軸受部52と被覆部54との間には、外周面にネジ部36が設けられた支持壁60が後方へ突出して周設されており、当該支持壁60に固定部材34Aが取り付けられている。そして、後述するように固定部材34Aを回転操作し、フランジ部46の外周際となる面に固定部材34Aを押圧させることで、固定部材34Aとレバー部材32との間に摩擦を生じさせ、レバー部材32を固定するようになっている。尚、軸受部52と被覆部54との間には、実施例同様に固着突起が後方へ突設されており、外カバー部材33は、内カバー部材38に固着されることになる。
一方、固定部材34Aは、上述したように支持壁60のネジ部36に外装されるリング状部材であって、時計回り/反時計回りに回転させることで、レバー部材32に対して前後方向へ進退するようになっている。また、固定部材34Aにも、径方向へ突出する突起43が設けられており、当該突起43に指等を押し当てることにより、固定部材34Aを容易に回転操作できるようにしている。さらに、固定部材34Aは、前方側が下方側よりも一回り小径となる二段構造となっている。そして、固定部材34Aは、前方側の小径部が外カバー部材33の被覆部54内に入り込んだ状態で取り付けられており、固定部材34Aを固定解除方向へ操作した際、小径部と大径部との間に形成された段部61が外カバー部材33の後端(被覆部54の後端)に当接し、固定部材34Aが抜け止めされるようになっている。尚、固定部材34Aは、通常、レバー部材32を押圧して固定しない前進位置(解除位置)にある。また、固定部材34Aは、レバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向へ回転させると後退し、逆方向へ回転させると前進する。
ここで、以上のように構成されるハンドル9Aの操作について説明する。
遊技者は、パチンコ機1で遊技するにあたり、レバー部材32を回動操作して遊技球の打ち出しを開始するとともに、遊技球の遊技領域2a内への打ち出し位置が所望の位置となるように、レバー部材32の回動量を調整して、遊技球の打ち出し強度を調整する。そして、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようになると、図9に示す如く、固定部材34Aの後面がレバー部材32の前面を押圧するまで、固定部材34Aをレバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向へ回転させて後退させる。この固定部材34Aの操作に係り、打ち出し当初にレバー部材32を回動する際、固定部材34Aも同時に回転させれば、打ち出し強度を強くしながらレバー部材32を徐々に固定することができる。したがって、最終的にレバー部材32を固定する際における固定部材34Aの回転量が少なくてすむため、レバー部材32の回動位置がずれにくくなる。このようにして固定部材34を後退させると、固定部材34Aの後面とレバー部材32の前面との間に生じる摩擦により、戻りバネ17の付勢力に抗してレバー部材32が当該回動位置にて固定される。そのため、実施例に記載のハンドル9同様、たとえレバー部材32から手を離したとしても初期回動位置へ自動復帰したりせず、再びレバー部材32を把持するだけで、遊技球の打ち出し強度を維持したまま、遊技を再開することができる。
また、再びレバー部材32の回動位置を微調整したい場合や、遊技の終了に伴いレバー部材32を初期回動位置へ復帰させたい場合には、固定部材34Aを逆方向へ回転させて段部61が外カバー部材33の後端に当接するまで前進させればよい。すると、固定部材34Aによる固定が解除となり、レバー部材32を自由に回動させることが可能となるため、レバー部材32の再調整が可能となるし、レバー部材32から手を離せば戻りバネ17の付勢力によって初期回動位置へ自動復帰させることができる。尚、固定部材34Aも、突起43に親指等を押し当てるだけで、レバー部材32を把持している側の手のみで容易に回転操作することができる。また、遊技者が遊技を開始する際、初期回動位置側へ固定部材34A及びレバー部材32を回動しようとすれば、たとえ前の遊技者によってレバー部材32が固定されていたままだったとしても、固定部材34Aが固定解除方向へ回転されることになり、レバー部材32をスムーズに初期回動位置へ復帰させることができる。
以上のようなハンドル9Aを有するパチンコ機1においても、レバー部材32を所望の回動位置にて維持するための固定部材34Aを回転操作可能に設けているため、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようにレバー部材32の回動量を調整した後、固定部材34Aを回転操作すれば、当該回動位置にてレバー部材32を維持することができる。したがって、遊技の再開時に無駄球を減らすことができ、遊技者に不快感を抱かせることがない。
また、レバー部材32の前面を押圧するように固定部材34Aを回転操作するだけで、レバー部材32を固定することができる一方、固定部材34Aがレバー部材32から離れるまで逆方向へ回転操作すれば、レバー部材32をフリーとすることができる。したがって、レバー部材32の固定/解除に係る操作が簡易であるし、ハンドル9A内部に複雑な機構等を設ける必要がなく、レバー部材32の固定/解除に係る構造も簡易な構造とすることができる。
さらに、レバー部材32を固定する際の固定部材34Aの回転方向を、レバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向としているため、打ち出し当初にレバー部材32を回動する際、固定部材34Aも同時に回転させれば、打ち出し強度を強くしながらレバー部材32を徐々に固定することができる。したがって、最終的にレバー部材32を固定する際における固定部材34Aの回転量が少なくてすむため、レバー部材32の回動位置がずれにくくなる。一方、レバー部材32を解除する際の固定部材34Aの回転方向は上記方向と逆方向、すなわち初期回動位置側への回動方向となるため、遊技者が遊技を開始する際、初期回動位置側へ固定部材34A及びレバー部材32を回動しようとすれば、たとえ前の遊技者によってレバー部材32が固定されていたままだったとしても、固定部材34Aが固定解除方向へ回転されることになり、レバー部材32をスムーズに初期回動位置へ復帰させることができる。
さらにまた、実施例に記載のハンドル9同様、摩擦力がかかった状態のままレバー部材32を回動させるわけではないため、レバー部材32や固定部材34Aの摩耗や損傷を防止することができる。
加えて、固定部材34Aにも突起43を設けているため、当該突起43に親指等を押し当てる等により、レバー部材32を把持している側の手のみで固定部材34Aを容易に回転操作することができる。したがって、遊技者は、レバー部材32の固定/解除に係る作業を非常に容易に行うことができる。
<変更例2>
図10は、第2変更例となるハンドル9Bの外観を示した斜視説明図であり、図11は、ハンドル9Bの軸方向への断面の一部を示した説明図である。
ハンドル9Bも、実施例に記載のハンドル9同様に、前後方向へ長い筒状に形成された本体31、本体31の前方に取り付けられ、本体31に対して回動操作可能とされたレバー部材32、レバー部材32の前方に取り付けられる外カバー部材33、及びレバー部材32を所定の回動位置で維持するための固定部材34Bを備えてなるもので、ハンドル9とは固定部材34Bの設置位置が異なっている。尚、本体31の内部には、実施例同様、レバー部材32の回動量を検知するためのボリューム部材35が設置されている。また、本体31の前端の開口は、内カバー部材38によって被覆されており、当該内カバー38の前方にレバー部材32が取り付けられている。
レバー部材32は、略中心に設けられた軸部45と、軸部45の周囲に外方へ拡がるように延設されたフランジ部46と、フランジ部46の外周縁に垂設された把持部47とを一体的に形成してなる。軸部45は、中心軸に沿って前後へ突出して設けられており、後方へ突出する側は、実施例同様、内カバー38に形成された軸孔に挿通され、連結部材44を介してボリューム部材35に連結されている。一方、軸部45の前方へ突出する側には、前方に開口する凹部が設けられており、当該凹部内に、後述する固定部材34Bを支持するべく外カバー部材33に設けられた支持部63が嵌入可能となっている。
さらに、レバー部材32の前方には、傘状の基部50と、基部50に固着されたドーム状の装飾部51とからなる外カバー部材33が取り付けられている。外カバー部材33の略中央には、基部50と装飾部51とにわたる貫通孔である軸受部52が形成されている。当該軸受部52は、その前方側が小径部、後方側が大径部とされており、その境界に形成された段部は、後述する固定部材34Bの抜け方向への移動を規制する規制段部65として機能するようになっている。また、基部50の軸受部52内には、外周面にネジ部36を備え、軸受部52よりも一回り小さな径とされた筒状の支持部63が設けられており、当該支持部63に固定部材34Bが取り付けられている。そして、外カバー部材33は、支持部63を軸部45の凹部内へ嵌入させた状態で、基部50に一体成形された固着突起53により内カバー38へ固着されている。
一方、固定部材34Bは、上述したように支持部63のネジ部36に外装されるキャップ状部材であって、時計回り/反時計回りに回転させることで、レバー部材32に対して前後方向へ進退するようになっている。また、固定部材34Bの後端縁には、外方へ突出する鍔部64が設けられており、固定部材34Bを固定解除方向へ操作した際、鍔部64が外カバー部材33の規制段部65に当接し、固定部材34Bが抜け止めされるようになっている。さらに、固定部材34Bの前面には、複数の凹部66、66・・が設けられており、当該凹部66、66・・内に指先を入れることにより、固定部材34Bを容易に回転操作できるようにしている。そして、固定部材34Bを回転操作して、鍔部64の後面をレバー部材32の軸部45の前端面に押圧させることで、固定部材34Bとレバー部材32との間に摩擦を生じさせ、レバー部材32を固定するようになっている。尚、固定部材34Bは、通常、レバー部材32を押圧して固定しない前進位置(解除位置)にある。
ここで、以上のように構成されるハンドル9Bの操作について説明する。
遊技者は、パチンコ機1で遊技するにあたり、レバー部材32を回動操作して遊技球の打ち出しを開始するとともに、遊技球の遊技領域2a内への打ち出し位置が所望の位置となるように、レバー部材32の回動量を調整して、遊技球の打ち出し強度を調整する。そして、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようになると、図12に示す如く、固定部材34Bの鍔部64の後面がレバー部材32の軸部45の前端面を押圧するまで、固定部材34Bを回転させて後退させる。すると、固定部材34Bの後面とレバー部材32の前面との間に生じる摩擦により、戻りバネ17の付勢力に抗してレバー部材32が当該回動位置にて固定される。したがって、実施例に記載のハンドル9同様、たとえレバー部材32から手を離したとしても初期回動位置へ自動復帰したりせず、再びレバー部材32を把持するだけで、遊技球の打ち出し強度を維持したまま、遊技を再開することができる。
また、再びレバー部材32の回動位置を微調整したい場合や、遊技の終了に伴いレバー部材32を初期回動位置へ復帰させたい場合には、固定部材34Bを逆方向へ回転させて鍔部64が外カバー部材33の規制段部65に当接するまで前進させればよい。すると、固定部材34Bによる固定が解除となり、レバー部材32を自由に回動させることが可能となり、レバー部材32の再調整が可能となるし、レバー部材32から手を離せば戻りバネ17の付勢力によって初期回動位置へ自動復帰させることができる。
以上のようなハンドル9Bを有するパチンコ機1においても、レバー部材32を所望の回動位置にて維持するための固定部材34Bを回転操作可能に設けているため、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようにレバー部材32の回動量を調整した後、固定部材34Bを回転操作すれば、当該回動位置にてレバー部材32を維持することができる。したがって、遊技の再開時に無駄球を減らすことができ、遊技者に不快感を抱かせることがない。
また、レバー部材32の前面を押圧するように固定部材34Bを回転操作するだけで、レバー部材32を固定することができる一方、固定部材34Bがレバー部材32から離れるまで逆方向へ回転操作すれば、レバー部材32をフリーとすることができる。したがって、レバー部材32の固定/解除に係る操作が簡易であるし、ハンドル9B内部に複雑な機構等を設ける必要がなく、レバー部材32の固定/解除に係る構造も簡易な構造とすることができる。
さらに、実施例に記載のハンドル9同様、摩擦力がかかった状態のままレバー部材32を回動させるわけではないため、レバー部材32や固定部材34Bの摩耗や損傷を防止することができる。
加えて、固定部材34Bには、その前面に凹部66、66・・を設けているため、当該凹部66、66・・内に指先を入れる等することにより、固定部材34Bを容易に回転操作することができる。したがって、遊技者は、レバー部材32の固定/解除に係る作業を非常に容易に行うことができる。
<変更例3>
図13は、第3変更例となるハンドル9Cの外観を示した斜視説明図であり、図14は、ハンドル9Cを前方から示した説明図である。また、図15は、外カバー部材33を取り外した状態を示した斜視説明図である。さらに、図16は、図14におけるA−A線での断面の一部を示した説明図であり、図17は、図14におけるB−B線での断面の一部を示した説明図である。
ハンドル9Cも、実施例に記載のハンドル9同様に、前後方向へ長い筒状に形成された本体31、本体31の前方に取り付けられ、本体31に対して回動操作可能とされたレバー部材32、レバー部材32の前方に取り付けられる外カバー部材33、及びレバー部材32を所定の回動位置で維持するための固定部材34Cを備えてなるもので、ハンドル9とは固定部材34Cによるレバー部材32の固定に係る構成が異なっている。尚、本体31の内部には、実施例同様、レバー部材32の回動量を検知するためのボリューム部材35が設置されている。また、本体31の前端の開口は、内カバー部材38によって被覆されており、当該内カバー38の前方にレバー部材32が取り付けられている。
レバー部材32は、略中心に設けられた軸部45と、軸部45の周囲に外方へ拡がるように延設されたフランジ部46と、フランジ部46の外周縁に垂設された把持部47とを一体的に形成してなる。軸部45は、中心軸に沿って前後へ夫々突出して設けられており、後方へ突出する側は、内カバー部材38に設けられた軸孔39に挿通され、連結部材44を介してボリューム部材35に連結されている。一方、軸部45の前方へ突出する側は、外カバー部材33の軸受部52内へ嵌入されることになり、レバー部材32を滑らかに回動させるための樹脂製リング部材48が外装される。また、フランジ部46には、実施例同様にスリット49が円弧状に形成されており、外カバー部材33の固着突起(図示せず)が挿通可能となっている。
さらに、レバー部材32の前方には、板状の基部50と、基部50に固着されたドーム状の装飾部51とからなる外カバー部材33が取り付けられている。基部50の略中央には、樹脂製リング部材48が外装された軸部45を嵌装可能な軸受部52が設けられている。また、軸受部52よりも稍外方には、実施例同様に固着突起が後方へ突設されており、外カバー部材33は、内カバー部材38に固着されることになる。さらに、外カバー部材33の後面には、後述する固定部材34Cを機能させるための固定リング70が固着されている。固定リング70は、リング状に形成された本体と、所定の間隔毎に本体から外方へ突設されたテーパ片70a、70a・・と、本体から内方へ突設された固定片70b、70b・・とからなる。そして、各テーパ片70aの後面には、レバー部材32の回動方向(遊技球の打ち出し強度が強くなる方向)へ向かって徐々に肉厚となるテーパ面70dが形成されている。また、各固定片70bには、固定リング70を外カバー部材33の後面に固着するための固着孔70cが設けられている。
そして、ハンドル9Cでは、レバー部材32と外カバー部材33との間で固定リング70の外側に固定部材34Cが取り付けられている。固定部材34Cは、固定リング70よりも一回り大径なリング状部材であって、リング状の本体と、本体から内方へ突設された固定突起71とからなる。固定突起71は、レバー部材32の回転方向での先端上面が面取りされており、固定部材34Cをレバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同方向へ回転操作した際、上記テーパ片70aの後方へ潜り込みやすくされている。当該固定部材34Cは、固定突起71がテーパ片70a、70a間に位置するようにレバー部材32の前面に配置されており、レバー部材32や外カバー部材33に対して回転可能とされている。そして、固定部材34Cを回転させ、固定突起71をテーパ面70dに沿ってテーパ片70aの後方へ潜り込ませることで、固定部材34Cの後面がレバー部材32の前面を押圧して摩擦が生じ、レバー部材32が固定されることになる。尚、固定部材34Cは、通常、レバー部材32を押圧して固定しない解除位置、すなわち固定突起71がテーパ片70aの後方へ潜り込んでいない位置にある。
ここで、以上のように構成されるハンドル9Cの操作について説明する。
遊技者は、パチンコ機1で遊技するにあたり、レバー部材32を回動操作して遊技球の打ち出しを開始するとともに、遊技球の遊技領域2a内への打ち出し位置が所望の位置となるように、レバー部材32の回動量を調整して、遊技球の打ち出し強度を調整する。そして、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようになると、図18に示す如く、固定部材34Cをレバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向へ回転操作し、固定突起71をテーパ面70dに沿ってテーパ片70aの後方へ潜り込ませる。この固定部材34Cの操作に係り、打ち出し当初にレバー部材32を回動する際、固定部材34Cも同時に回転させれば、打ち出し強度を強くしながらレバー部材32を徐々に固定することができる。したがって、最終的にレバー部材32を固定する際における固定部材34Cの回転量が少なくてすむため、レバー部材32の回動位置がずれにくくなる。このようにして固定部材34Cを回転操作すると、固定部材34Cの後面がレバー部材32の前面を押圧し、この押圧によって固定部材34Cとレバー部材32との間に生じる摩擦により、戻りバネ17の付勢力に抗してレバー部材32が当該回動位置にて固定される。そのため、実施例に記載のハンドル9同様、たとえレバー部材32から手を離したとしても初期回動位置へ自動復帰したりせず、再びレバー部材32を把持するだけで、遊技球の打ち出し強度を維持したまま、遊技を再開することができる。
また、再びレバー部材32の回動位置を微調整したい場合や、遊技の終了に伴いレバー部材32を初期回動位置へ復帰させたい場合には、レバー部材32を遊技球の打ち出し強度が弱くなる方向へ若干回動させる。すると、固定部材34Cに対して、固定突起71がテーパ面70dに案内されてテーパ片70aの後方から押し出される方向へと負荷がかかるため、固定部材34Cは上記固定操作方向と反対方向へ自動的に回転し、固定部材34Cによる固定が解除となる。したがって、レバー部材32を自由に回動させることが可能となり、レバー部材32の再調整が可能となるし、レバー部材32から手を離せば戻りバネ17の付勢力によって初期回動位置へ自動復帰させることができる。尚、遊技者が遊技を開始する際、初期回動位置側へレバー部材32を回動しようとすれば、たとえ前の遊技者によってレバー部材32が固定されていたままだったとしても、固定部材34が上述したように自動的に固定解除方向へ回転することになり、レバー部材32をスムーズに初期回動位置へ復帰させることができる。
以上のようなハンドル9Cを有するパチンコ機1においても、レバー部材32を所望の回動位置にて維持するための固定部材34Cを回転操作可能に設けているため、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようにレバー部材32の回動量を調整した後、固定部材34Cを回転操作すれば、当該回動位置にてレバー部材32を維持することができる。したがって、遊技の再開時に無駄球を減らすことができ、遊技者に不快感を抱かせることがない。
また、固定部材34Cを、レバー部材32の遊技球の打ち出し強度が強くなる側への回動方向と同じ方向へ回転操作し、固定突起71をテーパ片70aの後方へ潜り込ませることで、レバー部材32を固定することができるため、打ち出し当初にレバー部材32を回動する際、固定部材34Cも同時に回転させれば、打ち出し強度を強くしながらレバー部材32を徐々に固定することができる。一方、レバー部材32を打ち出し強度が弱くなる方向へ回動操作すれば、固定部材34Cに対して、固定突起71がテーパ面70dに案内されてテーパ片70aの後方から押し出される方向へと負荷がかかり、固定部材34Cは上記固定操作方向と反対方向へ自動的に回転して、固定部材34Cによる固定を解除することができる。したがって、レバー部材32の固定/解除に係る操作が簡易であるし、ハンドル9C内部に複雑な機構等を設ける必要がなく、レバー部材32の固定/解除に係る構造も簡易な構造とすることができる。
<変更例4>
図19は、第4変更例となるハンドル9Dの外観を示した斜視説明図であり、図20は、ハンドル9Dの軸方向への断面の一部を示した説明図である。
ハンドル9Dも、実施例に記載のハンドル9同様に、前後方向へ長い筒状に形成された本体31、本体31の前方に取り付けられ、本体31に対して回動操作可能とされたレバー部材32、レバー部材32の前方に取り付けられる外カバー部材33、及びレバー部材32を所定の回動位置で維持するための固定部材34Dを備えてなるもので、ハンドル9とは固定部材34Dによるレバー部材32の固定に係る構成が異なっている。尚、本体31の内部には、実施例同様、レバー部材32の回動量を検知するためのボリューム部材35が設置されている。また、本体31の前端の開口は、内カバー部材38によって被覆されており、当該内カバー38の前方にレバー部材32が取り付けられている。
レバー部材32は、略中心に設けられた軸部45と、軸部45の周囲に外方へ拡がるように延設されたフランジ部46と、フランジ部46の外周縁に垂設された把持部47とを一体的に形成してなる。軸部45は、中心軸に沿って前後へ夫々突出して設けられており、後方へ突出する側は、内カバー部材38に設けられた軸孔39に挿通され、連結部材44を介してボリューム部材35に連結されている。一方、軸部45の前方へ突出する側は、外カバー部材33の軸受部52内へ嵌入されることになり、レバー部材32を滑らかに回動させるための樹脂製リング部材48が外装される。また、フランジ部46には、実施例同様にスリット49が円弧状に形成されており、外カバー部材33の固着突起(図示せず)が挿通可能となっている。
さらに、レバー部材32の前方には、板状の基部50と、基部50に固着されたドーム状の装飾部51とからなる外カバー部材33が取り付けられている。基部50の略中央には、樹脂製リング部材48が外装された軸部45を嵌装可能な軸受部52が設けられている。また、軸受部52よりも稍外方には、実施例同様に固着突起が後方へ突設されており、外カバー部材33は、内カバー部材38に固着されることになる。
そして、ハンドル9Dでは、レバー部材32と外カバー部材33との隙間に固定部材34Dが設置されている。固定部材34Dは、リング状の板部としての本体と、本体の前面外周縁において前方及び外方へ突設された複数の固定凸部(固定部)75、75・・とからなり、合成樹脂により成形されている。リング状の本体は、レバー部材32と外カバー部材33との隙間よりも若干薄く、固定凸部75、75・・は、レバー部材32と外カバー部材33との隙間よりも若干厚く形成されている。当該固定部材34Dは、通常、本体の固定凸部75、75・・よりも内側部分がレバー部材32と外カバー部材33との隙間に位置するようにレバー部材32の前面に設置されている(図20に示す)。そして、何れかの固定凸部75をレバー部材32と外カバー部材33との隙間に強引に押し込むように固定部材34Dを径方向へ移動させる(図21に示す)ことで、固定部材34Dの後面がレバー部材32の前面を押圧して摩擦が生じ、レバー部材32が固定されるようにしている。尚、固定部材34Dは、通常、レバー部材32を押圧して固定しない位置、すなわち全ての固定凸部75がレバー部材32と外カバー部材33との隙間外となる位置にある。
ここで、以上のように構成されるハンドル9Dの操作について説明する。
遊技者は、パチンコ機1で遊技するにあたり、レバー部材32を回動操作して遊技球の打ち出しを開始するとともに、遊技球の遊技領域2a内への打ち出し位置が所望の位置となるように、レバー部材32の回動量を調整して、遊技球の打ち出し強度を調整する。そして、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようになると、図21に示す如く、固定部材34Dの何れかの固定凸部75をレバー部材32と外カバー部材33との隙間へ押し込む。すると、固定部材34Dの後面がレバー部材32の前面を押圧して摩擦が生じ、レバー部材32は、戻りバネ17の付勢力に抗して当該回動位置に固定される。そのため、実施例に記載のハンドル9同様、たとえレバー部材32から手を離したとしても初期回動位置へ自動復帰したりせず、再びレバー部材32を把持するだけで、遊技球の打ち出し強度を維持したまま、遊技を再開することができる。尚、固定部材34Dは、固定凸部75が外方へ突出して設けられているため、固定凸部75に親指等を押し当てることで、レバー部材32を把持している側の手のみで容易に押し込み操作することができる。
また、再びレバー部材32の回動位置を微調整したい場合や、遊技の終了に伴いレバー部材32を初期回動位置へ復帰させたい場合には、レバー部材32を固定部材34Dによる固定に抗して回動操作する。すると、固定部材34Dの固定凸部75に回転方向への負荷がかかるものの、当該負荷は回転方向よりも逃げやすい径方向へと働き、結果として固定部材34Dの固定凸部75がレバー部材32と外カバー部材33との隙間から押し出されて、固定部材34Dによる固定が解除となる。したがって、レバー部材32を自由に回動させることが可能となり、レバー部材32の再調整が可能となるし、レバー部材32から手を離せば戻りバネ17の付勢力によって初期回動位置へ自動復帰させることができる。
以上のようなハンドル9Dを有するパチンコ機1においては、レバー部材32を所望の回動位置にて維持するための固定部材34Dを設けているため、遊技球が所望の位置へ打ち出されるようにレバー部材32の回動量を調整した後、固定部材34Dを操作すれば、当該回動位置にてレバー部材32を維持することができる。したがって、遊技の再開時に無駄球を減らすことができ、遊技者に不快感を抱かせることがない。
また、固定部材34Dの固定凸部75をレバー部材32と外カバー部材33との隙間へ押し込むだけでレバー部材32を固定することができる一方、レバー部材32を回動操作すれば、固定部材34Dに対して、固定凸部75がレバー部材32と外カバー部材38との隙間から押し出される方向へと負荷がかかり、固定部材34Dは自動的に押し出されて、固定部材34Dによる固定を解除することができる。したがって、レバー部材32の固定/解除に係る操作が簡易であるし、ハンドル9C内部に複雑な機構等を設ける必要がなく、レバー部材32の固定/解除に係る構造も簡易な構造とすることができる。
さらに、固定部材34Dには、固定凸部75が複数設けられており、どの固定凸部75を押し込んでもレバー部材32を固定することができるため、レバー部材32の固定を容易に行うことができる。
加えて、固定部材34Dの固定凸部75、75・・は外方へ突出するように設けられているため、当該固定凸部75に親指等を押し当てる等により、レバー部材32を把持している側の手のみで固定部材34Dを容易に押し込み操作することができる。したがって、遊技者は、レバー部材32の固定を非常に容易に行うことができる。
なお、本発明のハンドル及びパチンコ機に係る構成は、上記実施形態に記載の態様に何ら限定されるものではなく、ハンドル本体やレバー部材、外カバー部材、固定部材の形状や構成、パチンコ機の構成について、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で必要に応じて適宜変更可能である。
たとえば、実施例や第1〜第3変更例として記載した固定部材を回転操作可能に設置したものについて、固定部材に設ける突起の有無、数や位置等は当然設計変更可能であるし、突起でなく凹部としてもよい。
また、第1変更例として記載したハンドルでは、ネジ部を有する支持壁を外カバー部材の後面に設けているが、当該支持壁をレバー部材の前面に設け、固定部材の前面を外カバー部材の後面に押圧させることでレバー部材を固定するように構成してもよい。この場合、固定部材を前進させると固定、後退させると解除となる。
さらに、第4変更例については、本体の外周縁に複数の固定凸部を設ける構成としているが、固定凸部を設ける代わりに、本体の外周部を内周部と比較して一段分厚く形成し、その外周部をレバー部材と外カバー部材との隙間へ押し込む構成とすることも可能である。また、固定凸部や上述したような外周部(すなわち、押し込まれる部分)の前面を内方へ向かって薄肉となるようなテーパ面に形成してもよい。当該構成を採用することで、押し込み操作が容易となるし、固定部材による固定を解除する際にも、スムーズに固定部材が押し出されることになり、使い勝手が良い。
パチンコ機を前面側から示した説明図である。 パチンコ機を後面側から示した説明図である。 ハンドルの外観を示した斜視説明図である。 ハンドルを下方側から示した説明図である。 図4のA−A線に沿った部分断面説明図である。 レバー部材を固定した状態を示した部分断面説明図である。 第1変更例となるハンドルの外観を示した斜視説明図である。 第1変更例のハンドルの軸方向への断面の一部を示した説明図である。 レバー部材を固定した状態を示した第1変更例のハンドルの軸方向への断面の一部を示した説明図である。 第2変更例となるハンドルの外観を示した斜視説明図である。 第2変更例のハンドルの軸方向への断面の一部を示した説明図である。 レバー部材を固定した状態を示した第2変更例のハンドルの軸方向への断面の一部を示した説明図である。 第3変更例となるハンドルの外観を示した斜視説明図である。 第3変更例のハンドルを前方から示した説明図である。 外カバー部材を取り外した状態を示した斜視説明図である。 図14におけるA−A線での断面の一部を示した説明図である。 図14におけるB−B線での断面の一部を示した説明図である。 レバー部材を固定した状態を示した第3変更例のハンドルの断面の一部を示した説明図である。 第4変更例となるハンドルの外観を示した斜視説明図である。 第4変更例のハンドルの軸方向への断面の一部を示した説明図である。 レバー部材を固定した状態を示した第4変更例のハンドルの軸方向への断面の一部を示した説明図である。
符号の説明
1・・パチンコ機、9、9A、9B、9C、9D・・ハンドル、17・・戻りバネ、31・・本体、32・・レバー部材、33・・外カバー部材、34、34A、34B、34C、34D・・固定部材、38・・内カバー部材。

Claims (4)

  1. レバー部材を回動可能に備えたハンドルが設置されており、前記レバー部材の回動位置に応じた打ち出し強度で遊技球を打ち出すとともに、前記ハンドルに、前記レバー部材を任意の回動位置で固定するための固定部材が設けられたパチンコ機であって、
    前記固定部材は、前記レバー部材を固定しない解除位置にあり、所定の操作に応じて、前記レバー部材をその回動軸方向から押圧し、自身と前記レバー部材との間で生じる摩擦力により前記レバー部材を固定することを特徴とするパチンコ機。
  2. 前記固定部材が、回転操作によって前記レバー部材の回動軸方向へ前進又は後退し、前記レバー部材を固定することを特徴とする請求項1に記載のパチンコ機。
  3. 前記固定部材が、前記ハンドルに外装されたリング状部材であるとともに、前記固定部材に径方向外側へ突出する突起が設けられていることを特徴とする請求項2に記載のパチンコ機。
  4. 前記ハンドルが、ハンドル本体の前方に、前記レバー部材が前記ハンドル本体に対して回動可能に取り付けられているとともに、前記レバー部材の更に前方を覆うように外カバー部材が前記ハンドル本体に固着されてなり、
    前記固定部材が、前記レバー部材と前記外カバー部材との隙間よりも肉厚な固定部を有する合成樹脂製部材であり、前記固定部を前記隙間へ押し込み操作することにより、前記レバー部材を固定可能としたことを特徴とする請求項1に記載のパチンコ機。
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