JP2010046803A - 控え用紙付き封書作成用紙 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】3枚のシート状基材が重ね合わされ、上から2枚目の第2シート状基材と3枚目の第3シート基材とが接着一体化され、第3シート基材の粘着剤塗布領域の粘着剤上に、第2シート基材の剥離剤塗布領域の剥離剤が重ね合わされて、剥離可能に貼り付けられた状態を有し、更に、第2シート基材に、前記剥離剤塗布領域が設けられた部分と、それ以外の部分と、の間に切り込み線が形成され、第2シート基材の剥離剤塗布領域を有する部分だけを分離可能とし、第2シート状基材及び第3シート基材の横幅寸法は、第1シート状基材の横幅寸法よりも長い寸法で形成され、更に第1シート状基材の右端辺と重なる部分に切り取りミシンが形成されている。
【選択図】 図1
Description
この口座振替申込葉書シートは、裏面に宛名情報記入部が設けられ、また表面に口座振替に必要な事項を記入するための事項記入欄が設けられた葉書紙片と、更に、表面に、この葉書紙片の事項記入欄に必要事項を記入する際の記入要領が記載され、該表面を葉書紙片の表面に折り合わせて事項記入欄を隠蔽する隠蔽紙片とを折り部を境に連接されてなり、前記隠蔽紙片の重ね合わせ面の全体に剥離後再接着可能な接着剤を設ける一方、前記接着剤を保護するための剥離紙で形成した保護片が設けられてなる構成を有している。
しかしながら、2つに折り畳んだ紙片を透かして内部に記載された内容を盗み見られるという危険性もあり、この場合も親展性に欠けるという問題があった。
このような封書作成用紙を有する巻き折り用紙については、既に種々の仕様のものが知られている。(例えば、特許文献2〜4参照)
また、顧客が、封書作成用紙片に個人情報を直接記入した場合には、筆圧により用紙に凹凸が形成されたり、筆跡が封書の外側から透かして見えたりして、記入事項が認識しやすく、個人情報が漏洩する危険性が高いという問題がある。
図1には、本発明の実施形態に係る控え用紙付き封書作成用紙の斜視図が示され、図2には、図1のA−A線断面図が示され、図3には、図1のB−B線断面図が示され、図4には、本発明の実施形態に係る控え用紙付き封書作成用紙を構成する各用紙を分離させた状態の平面図が示されている。
図1乃至図4に示すように、本発明の実施形態に係る控え用紙付き封書作成用紙1は、少なくとも矩形状を有する3枚のシート状基材が重ね合わされており、その最上位の第1シート状基材2が、表面に記入欄を有する申込み控え用紙であり、上から2枚目の第2シート状基材3と3枚目の第3シート基材4とが接着一体化された状態となっており、第2シート状基材3及び第3シート基材4の一部を2つに折り畳んで封書を作成できるように構成されている。
最初に、図4に基づいて最下位の第3シート基材4から説明する。
最下位の第3シート基材4には、左右方向の中央部分に縦方向の切り取り用ミシン目5が形成され、該切り取り用ミシン目5により左側基材部4aと右側基材部4bとに分けられて、左側基材部4aが封書用シートとなる。
第3シート基材4の左側基材部4aと右側基材部4bとには、それぞれ左右方向の中央部分に縦方向の折り畳み用ミシン目10,11が形成されている。
また、第3シート基材4の左側基材部4aの上面において、各々の端辺に沿って、縦横方向に形成された各切り取り用ミシン目6,7,8が形成された部分と、各端辺との間の領域に粘着剤14が塗布された粘着剤塗布領域を有する。
また、第3シート基材4の粘着剤14が塗布された粘着剤塗布領域以外の全面領域に接着剤13が塗布された接着剤塗布領域を有する。
そして、第2シート状基材2には、第3シート基材4に形成された各々の切り取り用ミシン目6,7,8,9と重なる部分に、各々の切り取り用ミシン目15,16,17が形成されている。
また、第2シート状基材2には、第3シート基材4に形成された各々の折り畳み用ミシン目10,11と重なる部分に、各々の折り畳み用ミシン目18,19が形成されている。
更に、前記第2シート基材2には、前記剥離剤21が塗布された剥離剤塗布領域が設けられた部分と、それ以外の部分と、の間に切り込み線22が形成されている。
この切り込み線22により、前記第2シート基材2の剥離剤21が塗布された剥離剤塗布領域を有する部分だけを分離可能としている。
また、前記第2シート基材2の上面であって、裏面側に前記剥離剤塗布領域位置する領域と重なる領域に、接着剤23が塗布された接着剤塗布領域を有している。
そして、前記第1シート状基材の裏面と、前記第2シート基材2の上面に設けられた接着剤23が塗布された接着剤塗布領域の接着剤とが接着されている。
また、第1シート状基材2の表面には、所望の領域に記入部25が設けられている。
第1シート状基材2の裏面と、第2シート基材3の表面とは、例えば、発色剤及び顕色剤を用いたノーカーボン複写方式やカーボン複写方式などにより複写可能に構成されており、第1シート状基材2の表面の記入部25に記入した内容が、第2シート基材3の表面の複写記入部26に複写されて記入できるように構成されている。
まず、控え用紙付き封書作成用紙1の使用者は、図1に示すように、第1シート状基材2の記入部25に必要事項を記入する。
そして、記入部25に記入された内容は、第2シート基材3の表面の複写記入部26に複写される。
次に、図5に示すように、第2シート状基材3及び第3シート基材4を、左右方向の中央部分に縦方向の切り取り用ミシン目5,12から切り取る。
この際に、第2シート基材3に形成された切り込線22で区画される外側の部分の表面が、接着剤23により第1シート状基材2の裏面側で接着状態となっていることから、その部分が第1シート状基材2に付着されたまま剥離される。
これにより、図5に示すように、第2シート基材3に形成された切り込線22で区画される外側の部分だけが剥離されることで、第3シート基材4の表面に設けられた粘着剤塗布領域の粘着剤14が表出された状態となる。
そして、その封書を郵便ポストに投函するなどして郵送する。
2 第1のシート状基材
3 第2のシート状基材
4 第3のシート状基材
5,6,7,8,9,12,13,15,16,17 切り取り用ミシン目
10,11,18,19,24 折り畳み用ミシン目
13,23 接着剤
14 粘着剤
21 剥離剤
22 切り込線
25 記入部
26 複写記入部
30 巻き折り加工用紙
Claims (2)
- 少なくとも矩形状を有する3枚のシート状基材が重ね合わされ、最上位の第1シート状基材が、表面に記入欄を有する申込み控え用紙であり、上から2枚目の第2シート状基材と3枚目の第3シート基材とが接着一体化されて封書を作成するための封書作成用紙である控え用紙付き封書作成用紙であって、
前記第3シート基材には、左右方向の中央に縦方向の切り取り用ミシン目が形成されて、該切り取り用ミシン目から左側基材部が封書用シートとなり、該封書用シートの上下左右の各々の端辺に沿って縦横方向に切り取り用ミシン目がそれぞれ形成され、
前記第3シート基材の前記左側基材上において、前記各切り取り用ミシン目が形成された部分と、各端辺との間の領域に粘着剤が塗布された粘着剤塗布領域を有し、また前記第3シート基材の粘着剤塗布領域以外の全面領域に接着剤が塗布された接着剤塗布領域を有し、
前記第2シート状基材には、左右方向の中央に縦方向の切り取り用ミシン目が形成され、該切り取り用ミシン目から左側基材部が封書用シートとなり、前記第3シート基材に形成された切り取り用ミシン目と重なる部分に切り取り用ミシン目が形成され、
前記第2シート基材の前記左側基材部の裏面には、前記第3シート基材の粘着剤塗布領域と重なる領域に、剥離剤が塗布された剥離剤塗布領域を有し、前記第3シート基材の粘着剤塗布領域の粘着剤上に、前記第2シート基材の剥離剤塗布領域の剥離剤が重ね合わされて、剥離可能に貼り付けられた状態を有し、更に、前記第2シート基材に、前記剥離剤塗布領域が設けられた部分と、それ以外の部分と、の間に切り込み線が形成されて、前記第2シート基材の剥離剤塗布領域を有する部分だけを分離可能とし、前記第2シート基材の上面であって、裏面側に前記剥離剤塗布領域位置する領域と重なる領域に接着剤が塗布された領域に接着剤塗布領域を有し、
前記第1シート状基材の裏面と、前記第2シート基材の上面に設けられた接着剤塗布領域の接着剤とが接着され、
前記第2シート状基材及び前記第3シート基材の横幅寸法は、前記第1シート状基材の横幅寸法よりも長い寸法で形成され、更に第1シート状基材の右端辺と重なる部分に切り取りミシンが形成されていることを特徴とする控え用紙付き封書作成用紙。 - 前記第2シート状基材の表面であって、前記第1シート状基材が重ねられていない領域に、記入例又は封書作成方法が記載されていることを特徴とする請求項1記載の控え用紙付き封書作成用紙。
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