JP2010036554A - 柱材プレカット加工機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】下ほぞの長さH1が比較値H0を越える場合は、柱材の左端から距離H0〜H1の範囲からほぞ断面をルーター加工によって削り出すための下ほぞ用ルーター加工データを生成し、ほぞ加工ユニットによって加工すべき下ほぞ長さをH0に設定する。柱材は先端から距離H0〜H1の範囲をルータ加工によって切削され、下ほぞの根元部分が形成された状態となる。
【選択図】 図20
Description
(1)前記制御装置は、前記木材加工データに基づいて、加工すべきほぞの長さが、前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いか否かを判定するほぞ長さ判定手段を備えていること。
(2)前記制御装置は、前記ほぞ長さ判定手段が、加工すべきほぞの長さが前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いと判定した場合に、当該ほぞに関する加工データから、前記ほぞ加工ユニットと前記面加工ユニットとを併用することによってほぞを完成させるための面加工ユニット用制御データとほぞ加工ユニット用制御データとを生成する併用加工用制御データ生成手段を備えていること。
(3)前記制御装置は、前記ほぞ長さ判定手段が、加工すべきほぞの長さが前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いと判定した場合には、前記併用加工用制御データ生成手段が生成した各ユニット用の制御データに基づいて、前記面加工ユニット及び前記ほぞ加工ユニットを駆動制御してほぞ加工を行う併用ほぞ加工制御を実行する手段として構成されていること。
(4)前記併用加工用制御データ生成手段は、前記ほぞ加工ユニット用制御データとして、前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さに基づく制御データを生成する手段として構成されていること。
(5)前記面加工ユニットによる加工位置において木材を横転させる横転ユニットを備えていること。
(6)前記併用加工用制御データ生成手段は、前記面加工ユニット用制御データとして、前記横転ユニットによる木材の横転制御を伴う様に、木材の側面に対する加工のための側面加工制御用データと木材の上下面に対する加工のための上下面加工制御用データとを生成する手段として構成されていること。
(7)前記制御装置は、前記ほぞ長さ判定手段が、加工すべきほぞの長さが前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いと判定した場合における前記面加工ユニットの駆動制御において、前記横転ユニットによる横転制御を組み込んだ面加工を実行する手段として構成されていること。
加工材Wlは、長尺材受け渡しバー968及び短尺材受け渡しバー976の上に載っている(図11のWl及び図12,図13のWaの状態)。この状態で、前後動用エアシリンダ951にロッド前進動作をさせることで、加工材Wlは上側ホイールコンベア981の先端上部に送られる。続いて、全体昇降用エアシリンダ952にロッド後退動作をさせることにより、受け渡しバー968,976は、上側ホイールコンベア981の先端部高さよりやや低い位置まで下降する。この結果、加工材Wlは、上側ホイールコンベア981の先端上部に掛かった状態となる(図12,図13のWb参照)。受け渡しバー968,971,976は、さらに少し下降する。この結果、加工材Wlは、上側ホイールコンベア981の上を、コンベアの傾斜によって転がり排出される。こうして加工材を排出したら、前後動用エアシリンダ951は後退動作し、全体昇降用エアシリンダ952は上昇動作し、受け渡しバー968,971,976は元の状態になる。
加工材Wsは、短尺材受け渡しバー976の上に載っている。この状態で、全体昇降用エアシリンダ952及び短尺材受け渡し部昇降用エアシリンダ953の下降動作により、加工材Wsは、下側ホイールコンベア982の先端上部に載せられる(図12のWcの状態)。短尺材受け渡しバー976は更に少し下降する。すると、加工材Wsは、下側ホイールコンベア982の上を、その傾斜によって手前に転がり排出される。こうして加工材Wsを排出したら、全体昇降用エアシリンダ952及び短尺材受け渡し部昇降用エアシリンダ953は上昇動作し、短尺材受け渡しバー976は元の状態に戻る。
100・・・投入コンベア部
110・・・素材ストックコンベア
120・・・移送体
130・・・投入コンベア
140・・・残材取り出し装置
300・・・加工機本体部
310・・・テーブルローラ群
321〜325・・・第1〜第5ピンチローラ
331,332・・・第1,第2傾斜ローラ
341〜345・・・第1〜第5バイス
351・・・第1上クランプ
352・・・第2上クランプ
361,362・・・第1,第2求芯ローラ
371,372・・・第1,第2上押さえローラ
381〜384・・・第1〜第4横転装置
500・・・クロスカットソーユニット
510・・・丸鋸
600A,600B・・・面加工ユニット
611・・・第1ルータ軸
612・・・第2ルータ軸
613・・・座ぐりキリ軸
614・・・しゃくりカッタ軸
621・・・第1ルータ軸前後動べース
622・・・第2ルータ軸前後動ベース
623・・・座ぐりキリ軸前後動ベース
624・・・しゃくりカッタ軸前後動ベース
631・・・昇降体
632・・・右側レール
633・・・左側レール
641・・・第1ルータ軸選択エアシリンダ
642・・・第2ルータ軸選択エアシリンダ
643・・・座ぐりキリ軸選択エアシリンダ
644・・・しゃくりカッタ軸選択エアシリンダ
651・・・前後移動体
652・・・前後動用雌ねじ
653・・・前後動用雄ねじ
654・・・前後動用サーボモータ
661・・・コラム
662・・・昇降体用レール
663・・・昇降用サーボモータ
671・・・本体ベース
672・・・本体ベース上レール
673・・・左右動用サーボモータ
700・・・ほぞ加工ユニット
711・・・ほぞ取り軸モータ
721・・・下ほぞ切削カッタ
722・・・下ほぞ先面取りカッタ
723・・・端面仕上げカッタ
731・・・上ほぞ切削カッタ
732・・・上ほぞ先面取りカッタ
733・・・持たせ・回り縁加工カッタ
741・・・下ほぞ側カバー昇降用エアシリンダ
742・・・上ほぞ側カバー昇降用エアシリンダ
751・・・下ほぞ側カッタカバー
752・・・上ほぞ側カッタカバー
801・・・下ほぞ側主軸
803・・・下ほぞ側カッタフランジ
805・・・キー
807・・・下ほぞ側ベアリングケース
809・・・ベアリング
811・・・上ほぞ側主軸
813・・・上ほぞ側カッタフランジ
815・・・キー
817・・・上ほぞ側ベアリングケース
819・・・ベアリング
831・・・ほぞ長さ変更体
832・・・雌ねじ
833・・・雄ねじ
835・・・ほぞ長さ変更用サーボモータ
841・・・昇降体
842・・・コラム
843・・・レール
844・・・昇降用雌ねじ
845・・・昇降用雄ねじ
846・・・昇降用サーボモータ
851・・・左右動ベース
852・・・レール
854・・・前後動用雌ねじ
855・・・前後動用雄ねじ
856・・・前後動用サーボモータ
861・・・ベッド
862・・・レール
864・・・左右動用雌ねじ
865・・・左右動用雄ねじ
866・・・左右動用サーボモータ
871・・・台
872・・・ストッパ昇降用ガイドシャフト
873・・・ストッパヘッド
874・・・エアシリンダ
875・・・加工材端面検出センサ
900・・・取り出しコンベア部
910・・・取り出しローラコンベア
911・・・昇降ガイド支持部材
920・・・加工材移送位置決めユニット
930・・・印字装置
940・・・加工材押し出し装置
941・・・押し出しバー前後動用エアシリンダ
950・・・加工済材受け渡し装置
951・・・前後動用エアシリンダ
952・・・全体昇降用エアシリンダ
953・・・短尺材載置部昇降用エアシリンダ
960・・・長尺材載置部分
961・・・昇降ガイドレール
963・・・昇降体
964・・・前後動ガイドレール
965・・・前後動ビーム
967・・・ステー
968・・・長尺材受け渡しバー
970・・・短尺材載置部分
971・・・短寸受け渡しバー
972・・・昇降ガイド体
973・・・昇降ガイドレール
974・・・昇降体
975・・・ステー
976・・・短尺材受け渡しバー
980・・・ホイールコンベア
981・・・上側ホイールコンベア
982・・・下側ホイールコンベア
P1・・・面加工位置
P2・・・上ほぞ加工位置
P3・・・下ほぞ加工位置
Claims (3)
- 面加工位置にて木材の側面部に対する切削加工を行うための面加工ユニットと、木材の端部にほぞ加工を行うためのほぞ加工ユニットとを備え、入力された木材加工データに基づいて前記各ユニットを駆動制御する制御装置とを備えると共に、さらに、以下の構成をも備えたことを特徴とする柱材プレカット加工機。
(1)前記制御装置は、前記木材加工データに基づいて、加工すべきほぞの長さが、前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いか否かを判定するほぞ長さ判定手段を備えていること。
(2)前記制御装置は、前記ほぞ長さ判定手段が、加工すべきほぞの長さが前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いと判定した場合に、当該ほぞに関する加工データから、前記ほぞ加工ユニットと前記面加工ユニットとを併用することによってほぞを完成させるための面加工ユニット用制御データとほぞ加工ユニット用制御データとを生成する併用加工用制御データ生成手段を備えていること。
(3)前記制御装置は、前記ほぞ長さ判定手段が、加工すべきほぞの長さが前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いと判定した場合には、前記併用加工用制御データ生成手段が生成した各ユニット用の制御データに基づいて、前記面加工ユニット及び前記ほぞ加工ユニットを駆動制御してほぞ加工を行う併用ほぞ加工制御を実行する手段として構成されていること。 - さらに以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1記載の柱材プレカット加工機。
(4)前記併用加工用制御データ生成手段は、前記ほぞ加工ユニット用制御データとして、前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さに基づく制御データを生成する手段として構成されていること。 - さらに以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1又は2記載の柱材プレカット加工機。
(5)前記面加工ユニットによる加工位置において木材を横転させる横転ユニットを備えていること。
(6)前記併用加工用制御データ生成手段は、前記面加工ユニット用制御データとして、前記横転ユニットによる木材の横転制御を伴う様に、木材の側面に対する加工のための側面加工制御用データと木材の上下面に対する加工のための上下面加工制御用データとを生成する手段として構成されていること。
(7)前記制御装置は、前記ほぞ長さ判定手段が、加工すべきほぞの長さが前記ほぞ加工ユニットによる加工可能なほぞの最大長さよりも長いと判定した場合における前記面加工ユニットの駆動制御において、前記横転ユニットによる横転制御を組み込んだ面加工を実行する手段として構成されていること。
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| JP2008205393A JP5198180B2 (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | 柱材プレカット加工機 |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5690390B1 (ja) * | 2013-10-21 | 2015-03-25 | 宮川工機株式会社 | タレット式木口加工装置及び木材プレカット加工設備 |
| JP5841217B1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-01-13 | 宮川工機株式会社 | 火打ち加工装置 |
| CN106500640A (zh) * | 2016-10-11 | 2017-03-15 | 中国航空工业集团公司北京航空精密机械研究所 | 一种对发动机叶片测量装置进行校准的方法 |
| CN106500637A (zh) * | 2016-10-11 | 2017-03-15 | 中国航空工业集团公司北京航空精密机械研究所 | 一种对发动机叶片测量装置进行校准的装置 |
| CN114030050A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-02-11 | 高峰 | 一种实木家具智能生产设备及其使用方法 |
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2008
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| CN114030050A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-02-11 | 高峰 | 一种实木家具智能生产设备及其使用方法 |
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