JP2010034051A - カム動作バネ解放インタロック機構 - Google Patents
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Abstract
【課題】カム従動部と動作可能に連絡する遮断器装着バネ解放インタロックレバーを移動させて、連結部からカムを切断することでカムの取り外し及び交換を可能にするカム動作バネ解放インタロック機構を提供する。
【解決手段】遮断器18を容器14の内部又は外部にラッキングするためにラッキングネジを回転させ、当該ラッキングネジと動作可能に連絡する軸を回転させ、一端がカムと切断可能に接続され、他端が軸に固定的に取り付けられたクランクと切断可能に接続された連結部により並進移動させ、当該カムと動作可能に連絡するカム従動部を並進移動させ、当該カム従動部と動作可能に連絡する遮断器装着バネ解放インタロックレバー34を移動させ、当該連結部から当該カムを切断することで当該カムの取り外し及び交換を可能にした。
【選択図】図3
【解決手段】遮断器18を容器14の内部又は外部にラッキングするためにラッキングネジを回転させ、当該ラッキングネジと動作可能に連絡する軸を回転させ、一端がカムと切断可能に接続され、他端が軸に固定的に取り付けられたクランクと切断可能に接続された連結部により並進移動させ、当該カムと動作可能に連絡するカム従動部を並進移動させ、当該カム従動部と動作可能に連絡する遮断器装着バネ解放インタロックレバー34を移動させ、当該連結部から当該カムを切断することで当該カムの取り外し及び交換を可能にした。
【選択図】図3
Description
本明細書の開示内容は、開閉装置のバネ解放インタロック機構作動器に関する。
開閉装置に対する電気規則では、安全上の目的からインタロック機構が求められる。こうしたインタロックの一つでは、遮断器が開閉装置容器内の指定場所にある時に、常に遮断器機構の付勢バネが解放されることが求められる。このため、容器からの遮断器の取り外し中、特定の位置においてバネが解放されることが必要となる。一般的に使用される考え方の一つは、容器に対する遮断器の組み付け及び組み外し中に移動させるインタロックレバーを遮断器に取り入れることである。このインタロックレバーの移動は、容器に対する遮断器の組み付け及び組み外し中に特定の位置においてバネを解放する機構と連動する。
現在、遮断器を完全にラッキングするための遮断器の移動又はストロークの量が異なる、様々な種類の容器設計が存在している。一般に、遮断器装着バネ解放機構はラッキングストロークから作動運動を受けることから、多数の異なるバネ解放機構が利用されている。こうした様々なバネ解放機構では、作動ストロークも様々である。結果として、容器のラッキングストロークに関係なく使用される、様々な遮断器装着バネ解放機構を使用できる調整の容易なシステムが、この技術では広く受け入れられる。
本明細書では、容器との遮断器のラッキング及びアンラッキング中に、遮断器装着バネ解放インタロックレバーの移動及び移動の変更を行う方法を開示する。方法は、遮断器を容器の内部又は外部にラッキングするためにラッキングネジを回転させるステップと、ラッキングネジと適切に動作可能に連絡する軸を回転させるステップと、カムを、一方の端部がカムと切断可能に接続され、反対端部が、軸に固定的に取り付けられたクランクと切断可能に接続された連結部により並進移動させるステップと、カムと適切に動作可能に連絡するカム従動部を並進移動させるステップと、カム従動部と適切に動作可能に連絡する遮断器装着バネ解放インタロックレバーを移動させるステップと、連結部からカムを切断することでカムの取り外し及び交換を可能にし、これにより、遮断器装着バネ解放インタロックレバーの前記移動を変更することを可能にするステップと、を含む。
更に、遮断器バネ解放作動システムを開示する。システムは、回路遮断器閉鎖バネと適切に動作可能に連絡するインタロックレバーを有する遮断器を受け入れ可能な容器と、容器に回転可能に配置された軸と、軸と適切に動作可能に連絡する、容器に位置するラッキングネジと、軸に位置するクランクと、クランクと切断可能に接続された連結部と、カムと、を含む。カムは、結合部と切断可能に接続されると共に並進移動可能であり、ラッキングネジの回転が、クランクを回転させる軸の回転を引き起こし、クランクに接続されカムを並進移動させる連結部を移動させ、カム従動部の並進移動を発生させるようになり、これにより、カム従動部に付勢されたインタロックレバーを移動させて、遮断器のラッキング及び遮断器のアンラッキング中に、回路遮断器閉鎖バネの解放を可能にする。
更に、容器内部及び外部への遮断器のラッキング中に発生する遮断器装着バネ解放インタロックレバーの移動を変化させる方法を開示する。方法は、第一の連結部を第一のカムに接続すると共に、第一の連結部を、ラッキングネジの回転に応答して回転可能な、容器に配置されたクランクに接続する少なくとも一個の留め具を取り外すステップと、第一の連結部と第一のカムとの少なくとも一方を容器から取り外すステップと、第一の連結部の代わりの第二の連結部と第一のカムの代わりの第二のカムとの少なくとも一方を容器に配置するステップと、第一の連結部又は配置された第二の連結部をクランクに対して留めると共に、第一のカム又は配置された第二のカムを第一の連結部又は配置された第二の連結部に対して留めるために、少なくとも一つの留め具を設置するステップと、を含む。
以下の説明は、いかなる形においても限定的なものと見做されるべきではない。添付図面に関して、同様の要素には同様の参照符号を付す。
開示する装置及び方法の一つ以上の実施形態の詳細な説明は、限定ではなく例示として、各図を参照して本明細書に提示する。
図1乃至3を参照すると、容器14を有する開閉装置10は、扉22を介して内部に組み付けられた遮断器18と共に図示されている。ラッキングカム26は、容器14に対する遮断器18の引き込み及び引き出しを行うラッキングネジ30の回転により回転する(ラッキングカム26は、図5を参照して説明するように、ラッキングネジ30により回転駆動される横軸に取り付けられるため)。容器14に対する遮断器18の引き込み及び引き出しを行う際には、以下に詳細に説明する本明細書に開示した本発明の実施形態によるインタロックレバー作動器38(図5乃至8)により、インタロックレバー34を並進移動させる。
図4を参照すると、遮断器18は、「保守」、「切断」、「試験」、及び「接続」という、容器14との四種類の組み付けレベルにおいて図示されている。保守レベルにおいて、遮断器18は、容器14から完全に取り外され、動作不能な状態にある。接続レベルにおいて、遮断器18は、開閉装置10内に完全に組み付けられ、完全に動作可能な状態にある。本明細書に開示した実施形態が適用されるのは、残りの二レベル、切断と試験との間である。遮断器18の容器14からの組み外し中、具体的には、試験レベルから切断レベルへの遷移中、遮断器18の作動用のエネルギを蓄積するバネ42(図3)は、そのエネルギを解放する。また、遮断器18の容器14への組み付け中、具体的には、切断レベルから試験レベルへの遷移中、バネ42は、再び解放される。バネ42の解放は、本明細書に開示した実施形態により並進移動されるインタロックレバー34の並進移動により作動されるバネ解放機構46により作動される。様々なバネ解放機構46の設計が当業者に知られており、適切な作動のためには、様々なインタロックレバー34のストロークが必要となり得る。バネ解放機構46の具体例の一つは、参照によりその全体を本明細書に組み込むものとする2008年4月15日提出の同時係属米国特許出願第12/103,075号に開示される。
図5を参照して、インタロックレバー作動器38を詳細に解説する。操作者は、容器14に対する遮断器18のラッキング又はラッキング解除中に、ラッキングネジ30を回転させる。ラッキングネジ30は、ラッキングネジ30に螺合されたネジブロック50が、ラッキングネジ30の回転によりラッキングネジ30の軸線に平行な方向で並進移動するように、容器14に取り付けられる。一対の接続連結部54は、一方の端部においてネジブロック50に接続され、反対端部において一対のクランクに接続される。クランク58は、ベアリング64により自由に回転するように容器14に装着された横軸62に固定して取り付けられる。上述した連結により、ラッキングネジ30の回転によるネジブロック50の移動に応答して、横軸62の回転が発生する。
同じく横軸62に固定して取り付けられた第二のクランク66は、ピン74により連結部70に旋回可能に取り付けられる。ピン74は、例えば、一方の端部に頭部を有し、他方の端部にCクリップを受け入れる溝を有し、クランク66と連結部70とに形成されたボアホール内においてCクリップを保持するピン等、当業界において公知である任意の取り外し可能なピンにしてよい。連結部70の反対端部は、ピン74と同様のものにしてよい別のピン82によりカム78に旋回可能に接続される。カム78は、ラッキングネジ30の軸線に平行な単一の軸線において並進移動可能である。カム78は、一方向では表面86とピン88(図6)との間において、更に作動板90と容器14内のブラケット(図示無し)の一部との間において、滑動可能に係合される。したがって、カム78は、連結部70に駆動されることにより、前後移動において自由に滑動する。
図6及び7を参照すると、カム78は、作動板90から突出するピン88と係合する、本実施形態において上向きのプロフィール94を一方の側に有する。この係合により作動板90は、カム78の移動に応答してピン88がプロフィール94に乗る際に、プロフィール94に従動する。そのため、作動板90は、プロフィール94に従い、カム78の運動に対して垂直に移動する。作動板90は、作動板90の穴110及び取り付け板102の長穴114に係合する有頭ピン106により、取り付け板102に対して滑動可能に係合される。本明細書において引張バネとして図示した付勢部材116は、作動板90を表面86に向けて付勢し、ピン88とプロフィール94との間の接続を維持する。作動板90は、作動板90に取り付けられ、プロフィール122を有するローブ118を更に有する。作動板90及びローブ118の並進移動は、容器14の内部及び外部への遮断器18のラッキング中にインタロックレバー34との係合を受け入れる位置にプロフィール122を位置決めする。
図8及び9を参照すると、インタロックレバー34は、ローブ118上のプロフィール122に係合するピン126(又はローラ)を含む。本明細書において引張バネとして図示した付勢部材130は、インタロックレバー34を作動板90に向けて付勢し、ピン126とプロフィール122との間の一貫した接触を確保する。インタロックレバー34は、三つの長穴138を含み、遮断器18から延びる三本のピン142が長穴138を介して突き出して、遮断器18に対するインタロックレバー34の方向性を定める。図8においてインタロックレバー34は、長穴138に対するピン142の相対位置から分かるように、非作動位置146において図示されている。これは、ピン88がプロフィール94により移動されておらず(ピン88及びプロフィール94は隠線破線により図示)、作動板90が非作動位置150にあるためである。非作動位置146は、例えば図4に示したような、切断レベルにある遮断器14に対応し得る。反対に、図9においてインタロックレバー34は、長穴138に対するピン142の相対位置から分かるように、作動位置154において図示されている。これは、プロフィール94によりピン88が最も遠い許容移動位置へ移動されており、作動板90が作動位置158にあるためである。作動位置154は、例えば図4に示したような、試験レベルと切断レベルとの間のレベルにある遮断器14に対応し得る。非作動位置150から作動位置158へのピン88の移動は、クランク66をクランク角度164からクランク角度168へ移動させる横軸62の回転に応答した、カム78及び連結部70の移動によるものである。
図10及び11を参照すると、図5乃至9に図示した実施形態のカム78及び連結部70は、例えば、特定の開閉装置容器14及び特定の遮断器のための遮断器ラッキングストローク及びインタロックレバー34作動ストロークに対応し得る。しかしながら、別の開閉装置容器は、本明細書において実施したものとは異なる遮断器ラッキングストローク及び異なる遮断器インタロックレバー作動ストロークを有し、ラッキングストロークの位置において、或いはバネ解放機構を適切に動作させるのに必要となる十分な寸法で、カム78及び連結部70がインタロックレバー34を作動させない場合があり得る。例えば、本明細書において開示した、図10に拡大図示したプロフィール94を備えたカム94及び連結部70は、図4において説明したものに対応する保守、切断、試験、及び接続レベルにおいて、カム78に対するインタロックレバー34の作動を提供し得る。しかしながら、別の容器及び遮断器の組み合わせは、代わりに図11に示したようなカムに沿った異なる位置に対応する保守、切断、試験、及び接続レベルを必要とし得る。こうした状況では、別のカム及び連結部が必要となり得る。例えば、プロフィール176を備えたカム172及び連結部180は、新たな要件を満足させ得る。加えて、カム及び連結部の他の実施形態を、更に別の容器及び遮断器の組み合わせに利用し得る。したがって、本明細書において開示したバネ解放作動器の実施形態では、単一のピンの取り外しによるカム及び連結部の容易な交換により、様々な遮断器ラッキングストローク及びインタロックレバーストロークを備えた容器及び遮断器に対応することができる。
以上、実施形態例又は実施形態を参照して本発明を説明してきたが、本発明の範囲から逸脱することなく、その要素を様々に変化させ得ること、及び等価物により代用し得ることは、当業者には理解されよう。更に、本発明の基本的な範囲から逸脱することなく、特定の状況又は材料に適応させるために、本発明の教示内容に対して多数の変更を加え得る。したがって、本発明は、本発明を実施するのに最良の形態と考えられるものとして開示した特定の実施形態に限定されるものではなく、本発明は、請求項の範囲に含まれるあらゆる実施形態を含む。また、図面及び説明において、本発明の実施形態例を開示してきており、具体的な用語が採用されている場合もあるが、これらの用語は、特に記述がない限り、一般的且つ説明的な意味でのみ使用されており、限定の目的では使用されておらず、したがって、本発明の範囲はこれらにより限定されない。更に、第一、第二といった用語の使用は、何らかの順序又は重要性を示すものではなく、第一、第二といった用語は、ある要素を他の要素から区別するために使用されている。更に、数詞の有無、「等」という言葉の使用は、量の制限を示すものではなく、少なくとも一つの言及物の存在を示している。
10 開閉装置
14 容器
18 遮断器
22 扉
26 ラッキングカム
30 ラッキングネジ
34 インタロックレバー
38 作動器
42 解放バネ
46 バネ解放機構
50 ネジブロック
54 接続連結部
58 クランク
62 横軸
64 ベアリング
66 クランク
70 連結アーム
74 ピン
78 カム
82 ピン
86 表面
88 ピン
90 作動板
94 プロフィール
98 ピン
102 取り付け板
106 有頭ピン
110 穴
114 長穴
116 付勢部材
118 ローブ
122 プロフィール
126 ピン
130 付勢部材
138 長穴
142 ピン
146、150 非作動位置
154、158 作動位置
164、168 クランク角度
172 カム
176 プロフィール
180 連結アーム
14 容器
18 遮断器
22 扉
26 ラッキングカム
30 ラッキングネジ
34 インタロックレバー
38 作動器
42 解放バネ
46 バネ解放機構
50 ネジブロック
54 接続連結部
58 クランク
62 横軸
64 ベアリング
66 クランク
70 連結アーム
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78 カム
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98 ピン
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116 付勢部材
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154、158 作動位置
164、168 クランク角度
172 カム
176 プロフィール
180 連結アーム
Claims (10)
- 容器(14)との遮断器(18)のラッキング及びアンラッキング中に、遮断器装着バネ解放インタロックレバー(34)の移動及び移動の変更を行う方法であって、
前記遮断器(18)を前記容器(14)の内部又は外部にラッキングするためにラッキングネジ(30)を回転させるステップと、
前記ラッキングネジ(30)と適切に動作可能に連絡する軸(62)を回転させるステップと、
カム(78)を、一方の端部が前記カム(78)と切断可能に接続され、反対端部が、前記軸(62)に固定的に取り付けられたクランク(66)と切断可能に接続された連結部(70)により並進移動させるステップと、
前記カム(78)と適切に動作可能に連絡するカム従動部(90)を並進移動させるステップと、
前記カム従動部(90)と適切に動作可能に連絡する遮断器(18)装着バネ解放インタロックレバー(34)を移動させるステップと、
前記連結部(70)から前記カム(78)を切断することで前記カム(78)の取り外し及び交換を可能にし、これにより、前記遮断器装着バネ解放インタロックレバー(34)の前記移動を変更することを可能にするステップと、を備える方法。 - 更に、前記ラッキングネジ(30)と適切に動作可能に連絡するネジブロック(50)を移動させるステップを備える、請求項1記載の方法。
- 更に、前記軸(62)に固定して取り付けられた少なくとも一本のクランクアーム(54)に接続された前記ネジブロック(50)の前記移動に応答して、前記軸(62)を回転させるステップを備える、請求項2記載の方法。
- 更に、前記ネジブロック(50)の前記移動に平行な方向に前記カム(78)を並進移動させるステップを備える、請求項2又は3記載の方法。
- 更に、前記カム(78)の前記並進移動と垂直な方向に前記カム従動部(90)を並進移動させるステップを備える、請求項1乃至4のいずれか1項記載の方法。
- 更に、前記カム(78)を少なくとも三つの側面上において滑動可能に係合させることで、前記カム(78)の前記並進移動を定めるステップを備える、請求項1乃至5のいずれか1項記載の方法。
- 更に、少なくとも一つの付勢部材(116)により前記カム従動部(90)を前記カム(78)に向けて付勢するステップを備える、請求項1乃至6のいずれか1項記載の方法。
- 更に、前記カム(78)の形状(94)により前記カム従動部(90)の前記並進移動を定めるステップを備える、請求項1乃至7のいずれか1項記載の方法。
- 容器(14)内部及び外部への遮断器(18)のラッキング中に発生する遮断器装着バネ解放インタロックレバー(34)の移動を変化させる方法であって、
第一の連結部(70)を第一のカム(78)に接続すると共に、前記第一の連結部(70)を、ラッキングネジ(30)の回転に応答して回転可能な、前記容器(14)に配置されたクランク(66)に接続する少なくとも一個の留め具(82)を取り外すステップと、
前記第一の連結部(70)と前記第一のカム(78)との少なくとも一方を前記容器(14)から取り外すステップと、
前記第一の連結部(70)の代わりの第二の連結部(180)と前記第一のカム(78)の代わりの第二のカム(172)との少なくとも一方を前記容器(14)に配置するステップと、
前記第一の連結部(70)又は前記配置された第二の連結部(180)を前記クランク(66)に対して留めると共に、前記第一のカム(78)又は前記配置された第二のカム(172)を前記第一の連結部(70)又は前記配置された第二の連結部(180)に対して留めるために、少なくとも一つの留め具(74、82)を設置するステップと、を備える方法。 - 更に、第二の遮断器装着バネ解放インタロックレバー(34)を適切に作動させる上で必要な作動運動を提供するために、前記第二の連結部(180)と前記第二のカム(172)との少なくとも一方を選択するステップを備える、請求項9記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12/181,626 | 2008-07-29 | ||
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2009171692A Expired - Fee Related JP5346724B2 (ja) | 2008-07-29 | 2009-07-23 | カム動作バネ解放インタロック機構 |
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