JP2010033809A - 防犯照明システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複数個の照明器具20は、各々検知部22と、信号を送受信可能な送受信部23と、照明器具20を制御する制御部24と、を有しており、防犯モードに設定されているいずれかの照明器具20の検知部22が人を検知すると、その照明器具20においては、制御部24が自身の点滅動作を指令して、人を威嚇する。同時に、送受信部23が他の全ての照明器具20に人検知信号を発信するので、他の全ての照明器具20は、防犯モードか否かにかかわらず、その送受信部23が人検知信号を受信し、制御部24が自身の点滅動作を指令する。このため、防犯モードに設定されているいずれか一つの照明器具20が人を検知すると、全ての照明器具20で人を検知した状態となり、例えば、各照明器具20を点滅させて、不審者を威嚇するので、防犯効果が一層増す。
【選択図】図1
Description
図9に示すように、特許文献1に記載の照明器具100は、人を検知する人センサ部101、周囲の照度を検出する明るさセンサ104、計時を行うタイマ部105、光を出力する照明負荷部102と、人センサ部を含む器具全体の制御を行う点灯制御手段103とを備えている。そして、人センサ部101が人を検知すると、照明負荷部102から光が出力されて人を威嚇する。このとき、点灯制御手段103によって、出力される光の質を変化させて、威嚇効果を高めている。
図1は本発明の実施形態に係る防犯照明システムの全体を示す斜視図、図2は照明器具の斜視図、図3(A)および(B)は防犯照明システムの構成図である。
防犯モードとは、人感センサ22aが人を検知した際に、ランプ21を点滅させて、検知された人を威嚇するモードであり、このとき、同時に音出力部25から警報音を発することもできる。なお、明るさセンサ22bが、所定の明るさよりも暗くなったことを検知したときには、人の検知とは無関係にランプ21を点灯させ、人を検知すると、点滅するようにすることもできる。
また、通常モードとは、明るさセンサ22bが、所定の明るさよりも暗くなったことを検知した際に、ランプ21を点灯させるモードである。このとき、一定時間経過後にはランプ21を消灯させるようにしてもよい。
(実施例−1)
本実施例においては、複数個の照明器具20A〜20Dは、規則的に点滅動作を開始する。すなわち、図4に示すように、親器となるいずれかの照明器具(例えば、ダウンライト20A)の人感センサ22aが人を検知したら、その送受信部23が他の全ての子器である照明器具20B〜20Dの送受信部23に検知信号を発し、受信した照明器具20B〜20Dの制御部24が制御して、全ての照明器具20A〜20Dが同時(規則的)にランプ21の点滅を開始する。そして、人検知後、所定時間(ここでは、例えば10秒)経過したら、点滅動作を終了する。なお、点滅動作に伴って、音出力部25から警報等の音を発するようにするのが望ましい。
本実施例においては、複数個の照明器具20A〜20Dは、規則的に点滅動作を開始する。すなわち、図5に示すように、親器となるいずれかの照明器具(例えば、ダウンライト20A)の人感センサ22aが人を検知したら、その送受信部23が他の全ての子器である照明器具20B〜20Dの送受信部23に検知信号を発し、受信した照明器具20B〜20Dの制御部24が制御して、照明器具20Bから照明器具20Dまで、次々に時間をずらして連続して(規則的に)ランプ21の点滅動作を開始する。そして、ダウンライト20Aによる人検知後、所定時間(ここでは、例えば10秒)経過したら、点滅動作を終了する。なお、点滅動作に伴って、音出力部25から警報等の音を発するようにするのが望ましい。
本実施例においては、複数個の照明器具20A〜20Dは、不規則的に点滅動作を開始する。すなわち、図6に示すように、親器となるいずれかの照明器具(例えば、ダウンライト20A)の人感センサ22aが人を検知したら、その送受信部23が他の全ての子器である照明器具20B〜20Dの送受信部23に検知信号を発し、受信した照明器具20B〜20Dの制御部24により、不規則な順序でランダムに点滅動作を開始する。このため、どの照明器具220B〜20Dが点滅動作を開始するのか不明であり、一層、防犯効果を増すことができる。そして、ダウンライト20Aによる人検知後、所定時間(ここでは、例えば10秒)経過したら、点滅動作を終了する。なお、点滅動作に伴って、音出力部25から警報等の音を発するようにするのが望ましい。
本実施例においては、複数個の照明器具20A〜20Dによる点滅動作の、点滅間隔を規則的に変化させる。すなわち、図7に示すように、親器となるいずれかの照明器具(例えば、ダウンライト20A)の人感センサ22aが人を検知したら、その送受信部23が他の全ての子器である照明器具20B〜20Dの送受信部23に検知信号を発し、受信した照明器具20B〜20Dの制御部24が制御して、照明器具20Bから照明器具20Dまで、順次、時間をずらして(規則的に)、点滅動作を開始する。このときの点滅間隔は、例えば、短い間隔T1と長い間隔T2があり、T1およびT2を規則的に繰り返す。そして、ダウンライト20Aによる人検知後、所定時間(ここでは、例えば10秒)経過したら、点滅動作を終了する。なお、点滅動作に伴って、音出力部25から警報等の音を発するようにするのが望ましい。
本実施例においては、複数個の照明器具20A〜20Dによる点滅動作の、点滅間隔を不規則的に変化させる。すなわち、図8に示すように、親器となるいずれかの照明器具(例えば、ダウンライト20A)の人感センサ22aが人を検知したら、その送受信部23が他の全ての子器である照明器具20B〜20Dの送受信部23に検知信号を発し、受信した照明器具20B〜20Dの制御部24が制御して、照明器具20Bから照明器具20Dまで、順次、時間をずらして点滅動作を開始する。このときの点滅間隔は、例えば、各照明器具20A〜20Dにおいて任意であり、規則性はない。そして、ダウンライト20Aによる人検知後、所定時間(ここでは、例えば10秒)経過したら、点滅動作を終了する。なお、点滅動作に伴って、音出力部25から警報等の音を発するようにするのが望ましい。
20 照明器具
20A いずれかの照明器具
20B〜20D 他の全ての照明器具
22 検知部
23 送受信部
24 制御部
25 音出力部
Claims (7)
- 複数個の照明器具を有する防犯照明システムであって、
前記各照明器具は、人を検知する検知部と、信号を送受信可能な送受信部と、前記照明器具を制御する制御部と、を有し、
前記複数個の照明器具のうち防犯モードに設定されているいずれかの照明器具の検知部が人を検知すると、当該検知した照明器具においては、前記制御部が自身の点滅動作を指令するとともに、前記送受信部が他の全ての前記照明器具に人検知信号を発信し、
他の全ての前記照明器具においては、前記送受信部が前記人検知信号を受信し、前記制御部が自身の点滅動作を指令することを特徴とする防犯照明システム。 - 前記複数個の照明器具は、規則的に点滅動作を開始するものであることを特徴とする請求項1記載の防犯照明システム。
- 前記複数個の照明器具は、不規則的に点滅動作を開始するものであることを特徴とする請求項1記載の防犯照明システム。
- 前記各照明器具における前記点滅動作が、点滅間隔を規則的に変化させるものであることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の防犯照明システム。
- 前記各照明器具における前記点滅動作が、点滅間隔を不規則的に変化させるものであることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の防犯照明システム。
- 前記点滅動作が、人検知後所定時間経過後に停止することを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の防犯照明システム。
- 前記検知部が人を検知したときに音を発する音出力部を有することを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれかに記載の防犯照明システム。
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