JP2010032391A - 接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置及びこれを用いた接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法 - Google Patents

接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置及びこれを用いた接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法 Download PDF

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Abstract

【課題】接合合成樹脂製配管の接合部の密封性を効率よく試験することの可能な試験装置を提供する。
【解決手段】密封性試験装置2は、接合硬質塩化ビニル配管1の右端側の第1のフランジ部材F1を支持する第1のフランジ支持台3と、左端側の第2のフランジ部材F2を支持する第2のフランジ支持台4と、接合硬質塩化ビニル配管1を支持する配管支持台5とから構成されている。第1のフランジ支持台3は、円盤状のシール板部材8を有する。また、第2のフランジ支持台4は、載置基部11と、この載置基部11の上に設けられたフランジ受け部材12と、円盤状のシール板部材13を有する。シール板部材13の中央には、開孔部が形成されていて、この開孔部がコンプレッサ19に連通している。
【選択図】図1

Description

本発明は、硬質塩化ビニル配管等の合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管の接合部の密封性を試験する装置に関する。また、本発明は、硬質塩化ビニル配管等の合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管の接合部の密封性を試験する方法に関する。
従来、硬質塩化ビニル配管等の合成樹脂製の管材が、各種工場等の給排水管として広く利用されている。この合成樹脂製配管は、例えば、4mの一対の配管の一端側外周面にそれぞれ接着剤を塗布して人力によりフランジ部材を挿入固定し、続いて、他端側を対向させてそれぞれの外周面に接着剤を塗布して、人手により抱えた状態で保持しながら中間部にソケット(継手)に挿入することで一対の配管を接合している。
しかしながら、従来の作業者の手作業による硬質塩化ビニル配管の接合作業においては、管材を抱えて位置決めし、ソケットの開口部に対して垂直に挿入するのは作業効率が悪く、長時間を要するものであった。特に、硬質塩化ビニル配管は、径大なものでは管材自体の重量が50kgを超える場合があり、作業者の手作業による接合作業は非常に難儀であった。
さらに、硬質塩化ビニル配管の接合における作業性が悪いと、配管がソケットの開口部に対してずれたりしやく、わずかにずれただけでもソケット部分に隙間が生じ、接合部での水漏れ等の原因となりうるため、上述したような作業では、得られる接合配管の歩留まりが悪いという問題点もある。
上述したように接合合成樹脂製配管は、接合部やフランジ部からの水漏れの懸念があるにもかかわらず、その密封性は1本ごとに通水試験を行うか、場合によっては現場に設置して運転しながら判断していた。特に、大規模施設の場合には、必要となる接合合成樹脂製配管も多数となるため、あらかじめ通水試験を行った配管のみを揃えるのが望ましいが、効率的な通水試験方法がないのが現状であった。
もし、簡単かつ効率よく接合合成樹脂製配管の接合部の密封性を試験できれば、納品時における不適合事例を減少できるだけでなく、施設工事の効率化を図ることができて望ましい。
本発明は、上記従来の課題を解決し、接合合成樹脂製配管の接合部の密封性を効率よく試験することの可能な試験装置を提供することを目的とする。また、本発明は、接合合成樹脂製配管の接合部の密封性を効率よく試験することの可能な接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、第1に本発明は、2本以上の合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管の接合部の密封状態を試験するための装置であって、前記接合合成樹脂製配管の一端に圧接可能に設けられた封止板部材と、前記接合合成樹脂製配管の他端に圧接可能に設けられた気体圧送部材と、前記気体圧送部材に接続された気体供給機構とを備え、前記封止板部材又は前記気体圧送部材が、前記接合合成樹脂製配管の軸方向に駆動可能に設けられていることを特徴とする接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置を提供する(請求項1)。
上記発明(請求項1)によれば、封止板部材又は気体圧送部材を、合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管に対して軸方向に駆動させて、接合合成樹脂製配管の一端を封止板部材で封止するとともに、他端を気体圧送部材で閉鎖し、続いて気体供給機構から接合合成樹脂製配管内に所定の圧力に気体を供給し、この気体の漏れを観測することで、接合合成樹脂製配管の接合部の密封性を簡単に試験することができる。
上記発明(請求項1)においては、前記接合合成樹脂製配管の両端にフランジ部材が固定されているのが好ましい(請求項2)。
上記発明(請求項2)によれば、接合合成樹脂製配管の両端のフランジ部材を封止板部材及び気体圧送部材により封鎖し、接合合成樹脂製配管内に空気を供給することができる。
上記発明(請求項1,2)においては、前記封止板部材の接合合成樹脂製配管の一端への圧接面及び前記気体圧送部材の接合合成樹脂製配管の他端への圧接面が弾性合成樹脂製であり、前記気体圧送部材の圧接面には給気孔が形成されていて、前記給気孔に前記気体供給機構が連通しているのが好ましい(請求項3)。
上記発明(請求項3)によれば、接合合成樹脂製配管の両端を弾性合成樹脂製の圧接面を備えた封止板部材及び気体圧送部材により封鎖し、気体供給機構により給気孔から接合合成樹脂製配管内に空気を供給することができる。
第2に本発明は、2本以上の合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管の接合部の密封状態を試験するための方法であって、前記接合合成樹脂製配管の一端に封止板部材を圧接して封止するとともに、気体供給機構に接続された気体圧送部材を他端に圧接して、前記接合合成樹脂製配管を閉鎖し、前記気体圧送部材を介して前記気体供給機構から接合合成樹脂製配管内に所定の圧力で気体を供給して保持することを特徴とする接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法を提供する(請求項4)。
上記発明(請求項4)によれば、封止板部材又は気体圧送部材を、合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管に対して軸方向に駆動させて、接合合成樹脂製配管の一端を封止板部材で封止するとともに、他端を気体圧送部材で閉鎖し、続いて気体供給機構から接合合成樹脂製配管内に所定の圧力に気体を供給し、これを保持して気体の漏れを観測することで、接合塩ビ配管の接合部の密封性を簡単に試験することができる。
上記発明(請求項4)においては、前記接合合成樹脂製配管の両端にフランジ部材が固定されているのが好ましい(請求項5)。
上記発明(請求項5)によれば、接合合成樹脂製配管の両端のフランジ部材を封止板部材及び気体圧送部材により封鎖し、接合合成樹脂製配管内に空気を供給することができる。
上記発明(請求項4,5)においては、前記封止板部材の接合合成樹脂製配管の一端への圧接面及び前記気体圧送部材の接合合成樹脂製配管の他端への圧接面が弾性合成樹脂製であり、前記気体圧送部材の圧接面には給気孔が形成されていて、前記給気孔に前記気体供給機構が連通しているのが好ましい(請求項6)。
上記発明(請求項6)によれば、接合合成樹脂製配管の両端を弾性合成樹脂製の圧接面を備えた封止板部材及び弾性合成樹脂製の圧接面を備えた気体圧送部材により封鎖し、気体供給機構により給気孔から接合合成樹脂製配管内に空気を供給することができる。
上記発明(請求項4〜6)においては、前記接合合成樹脂製配管内の圧力の推移により密封性を判定することができる(請求項7)。
上記発明(請求項7)によれば、例えば、気体供給機構に圧力センサを設けておき、接合合成樹脂製配管内に所定の圧力で気体を供給し、この圧力を測定し、圧力の低下が所定の速度を超えたら接合合成樹脂製配管の接合部に漏洩箇所があると判断することがでる。
また、上記発明(請求項4〜6)においては、前記接合合成樹脂製配管に所定の圧力で気体を供給し、その接合部等に例えば界面活性剤溶液等を塗布して気体の漏れを気泡が発生するか否かで判定することができる(請求項8)。
本発明においては、接合合成樹脂製配管の接合部の漏洩の有無を、通水することなく気体を充填することにより簡単に試験することができるので、不適合な接合合成樹脂製配管を事前に知ることができ、現場作業の確実性を大幅に向上させることができる。
以下図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。
図1〜図4は、それぞれ本発明の一実施形態に係る接合合成樹脂製配管たる硬質塩化ビニル配管の接合部の密封性試験装置を示しており、図1は平面図であり、図2は接合硬質塩化ビニル配管のフランジ部材の支持台を示す側面図であり、図3は接合硬質塩化ビニル配管の支持台を示す側面図であり、図4は密封性試験時の状態を示す概略図である。
図1〜図3において、接合硬質塩化ビニル配管1は、第1の硬質塩化ビニル配管A1と第2の硬質塩化ビニル配管A2とを接着剤によりソケットSを接合部aとして接合し、両端部に第1のフランジ部材F1と第2のフランジ部材F2とをそれぞれ接着剤により、接合部b及び接合部cとして固着してなる。
このような接合硬質塩化ビニル配管1の接合部の密封性試験装置2は、接合硬質塩化ビニル配管1の一端側(図1における右端側)の第1のフランジ部材F1を支持する第1のフランジ支持台3と、他端側(図1における左端側)の第2のフランジ部材F2を支持する第2のフランジ支持台4と、接合硬質塩化ビニル配管1を支持する配管支持台5とから構成されている。
第1のフランジ支持台3は、載置基部6と、この載置基部6上に設けられたフランジ受け部材7と、封止板部材たる円盤状のシール板部材8と、このシール板部材8に接続された油圧シリンダ9とからなり、この油圧シリンダ9によりシール板部材8は、接合硬質塩化ビニル配管1の軸方向に進退可能となっている。また、シール板部材8の第1のフランジ部材F1に臨んだ側の面(圧接面)は、シリコンゴム等のゴムやエラストマー等の弾性合成樹脂製のシートが貼設されていて、第1のフランジ部材F1に隙間なく密着可能となっている。
第2のフランジ支持台4は、載置基部11と、この載置基部11上に設けられたフランジ受け部材12と、気体圧送部材たる円盤状のシール板部材13と、このシール板部材13に接続された油圧シリンダ14とからなり、この油圧シリンダ14によりシール板部材13は、接合硬質塩化ビニル配管1の軸方向に進退可能となっている。この載置基部11の下側には、レール16上を移動可能なように滑車15,15が設けられている。また、シール板部材13の第2のフランジ部材F2に臨んだ側の面(圧接面)は、シリコンゴム等のゴムやエラストマー等の弾性合成樹脂製のシートが貼設されていて、第2のフランジ部材F2に隙間なく密着可能となっている。このシール板部材13の中央には、開孔部(図示せず)が形成されていて、この開孔部が図示しない圧力センサ及び圧力ゲージを備えた気体供給機構としてのコンプレッサ19に連通している。なお、図2においては、便宜上、シール板部材8(13)及び油圧シリンダ9(14)については省略してある。
さらに、配管支持台5は、載置基部17と、この載置基部17上に設けられた配管受け部材18とからなる。なお、この配管受け部材18は、第1のフランジ支持台3の載置基部6上及び第2のフランジ支持台4の載置基部11上にも補助的に設けられている。
そして、これらの第1のフランジ支持台3のフランジ受け部材7と、第2のフランジ支持台4のフランジ受け部材12と、配管支持台5の配管受け部材18とは、同軸線上に設けられている。
次に上述したような構成を有する本実施形態の接合硬質塩化ビニル配管1の接合部の密封性試験装置2を用いた密封性試験方法について説明する。
まず、第1のフランジ支持台3のフランジ受け部材7と第2のフランジ支持台4のフランジ受け部材12との位置を、試験対象である接合硬質塩化ビニル配管1の第1のフランジ部材F1と第2のフランジ部材F2の間隔に合うように第2のフランジ支持台4を移動し、所定の位置で固定する(図1の矢印1)。
このとき、第1のフランジ支持台3のシール板部材8及び第2のフランジ支持台4のシール板部材13は後退限の位置となっている。そして、第1のフランジ支持台3のフランジ受け部材7に第1のフランジ部材F1を、第2のフランジ支持台4のフランジ受け部材12に第2のフランジ部材F2を、配管支持台5に接合硬質塩化ビニル配管1の本体部を載置する。
続いて、油圧シリンダ9を起動してシール板部材8を移動させ、第1のフランジ部材F1の右端にシール板部8を圧接させるとともに、油圧シリンダ14を起動してシール板部材13を移動させ、第2のフランジ部材F2の左端にシール板部13を圧接させることで、接合硬質塩化ビニル配管1の両端を密封する(図1の矢印2)。
次に、コンプレッサ19を駆動して、第2のフランジ支持台4のシール板部材13の中央に形成された開孔部(図示せず)から、接合硬質塩化ビニル配管1内に所定の圧力となるまで空気を圧入する(図1の矢印3及び図4)。そうしたら、コンプレッサ19からの空気の圧入を停止して、そのままの状態を保持し、圧力センサ(図示せず)により接合硬質塩化ビニル配管1内の圧力を所定時間計測する。そして、所定時間の圧力の低下が基準値を超えたら、接合硬質塩化ビニル配管1のソケットSにおける接合部a、第1のフランジ部材F1の接合部b及び第2のフランジ部材F2の接合部cのうちの少なくとも一箇所に隙間が生じており、水等の液体や気体が漏洩するおそれがあると診断することができる。
さらに、接合硬質塩化ビニル配管1のソケットSにおける接合部a、第1のフランジ部材F1の接合部b及び第2のフランジ部材F2の接合部cに石鹸水等の界面活性剤溶液を塗布しておくことにより、これらの接合部に隙間が生じていれば、そこに気泡が発生する。そこで、気泡の発生の有無を目視により観察することにより、接合部a、b又はcに隙間が生じているか否かを効率よく判断することができる。このように、本発明の試験方法によれば、隙間の箇所も判定することができる。
このようにして試験を行った結果、漏洩の認められた接合硬質塩化ビニル配管1を除外することにより、現場には好適な接合硬質塩化ビニル配管1のみを納品することができるので、現場での作業性を大幅に向上させることができる。このように接合硬質塩化ビニル配管1の漏洩試験は、接合硬質塩化ビニル配管1を大量に必要とする場合には特に重要である。
以上、本発明について前記実施形態に基づいて説明してきたが、本発明は前記実施形態に限定されず、種々の変形実施が可能である。例えば、接合合成樹脂製配管としては、硬質塩化ビニル配管に限らず種々の配管に適用可能である。また、2本の合成樹脂製配管を接合した場合に限らず、3本以上の合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管にも適用可能である。さらに、接合合成樹脂製配管の製造装置に本発明の密封性試験装置を付設し、接合合成樹脂製配管の製造と密封性試験とを一連の動作で行うことができるようにしてもよい。
本発明の一実施形態に係る接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置を示す正面図である。 同実施形態に係る接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置のフランジ部材の支持台を示す側面図である。 同実施形態に係る接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置の接合硬質塩化ビニル配管の支持台を示す側面図である。 同実施形態における接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置の密封性試験時の状態を示す概略図である。
符号の説明
1…接合硬質塩化ビニル配管(接合合成樹脂製配管)
2…密封性試験装置
8…シール板部材(封止板部材)
13…シール板部材(気体圧送部材)
19…コンプレッサ(気体供給機構)
A1…第1の硬質塩化ビニル配管(合成樹脂製配管)
A2…第2の硬質塩化ビニル配管(合成樹脂製配管)
S…ソケット
F1…第1のフランジ部材
F2…第2のフランジ部材
a,b,c…接合部

Claims (8)

  1. 2本以上の合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管の接合部の密封状態を試験するための装置であって、
    前記接合合成樹脂製配管の一端に圧接可能に設けられた封止板部材と、
    前記接合合成樹脂製配管の他端に圧接可能に設けられた気体圧送部材と、
    前記気体圧送部材に接続された気体供給機構と
    を備え、
    前記封止板部材又は前記気体圧送部材が、前記接合合成樹脂製配管の軸方向に駆動可能に設けられていることを特徴とする接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置。
  2. 前記接合合成樹脂製配管の両端にフランジ部材が固定されていることを特徴とする請求項1に記載の接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置。
  3. 前記封止板部材の接合合成樹脂製配管の一端への圧接面及び前記気体圧送部材の接合合成樹脂製配管の他端への圧接面が弾性合成樹脂製であり、
    前記気体圧送部材の圧接面には給気孔が形成されていて、前記給気孔に前記気体供給機構が連通していることを特徴とする請求項1又は2に記載の接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験装置。
  4. 2本以上の合成樹脂製配管を接合した接合合成樹脂製配管の接合部の密封状態を試験するための方法であって、
    前記接合合成樹脂製配管の一端に封止板部材を圧接して封止するとともに、気体供給機構に接続された気体圧送部材を他端に圧接して、前記接合合成樹脂製配管を閉鎖し、
    前記気体圧送部材を介して前記気体供給機構から接合合成樹脂製配管内に所定の圧力で気体を供給して保持することを特徴とする接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法。
  5. 前記接合合成樹脂製配管の両端にフランジ部材が固定されていることを特徴とする請求項4に記載の接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法。
  6. 前記封止板部材の接合合成樹脂製配管の一端への圧接面及び前記気体圧送部材の接合合成樹脂製配管の他端への圧接面が弾性合成樹脂製であり、
    前記気体圧送部材の圧接面には給気孔が形成されていて、
    前記給気孔に前記気体供給機構が連通していることを特徴とする請求項4又は5に記載の接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法。
  7. 前記接合合成樹脂製配管内の圧力の推移により密封性を判定することを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法。
  8. 前記接合合成樹脂製配管内の接合部及び両端からの気体の漏れを検知することにより密封性を判定することを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の接合合成樹脂製配管の接合部の密封性試験方法。
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