JP2010024765A - 高圧洗浄車 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡単な方法で、通常の作業では高圧とし、特殊作業ではエア圧力を調整して噴出水圧を調整できるようにする。
【解決手段】エアの圧力に応じて洗浄水の圧力を制御する圧力制御弁64を設け、圧力制御弁64に圧力制御用エア回路24からエアを導く。圧力制御用エア回路24にエア圧力調整回路99と、エア圧力を予め設定された第1エア圧力とする第1レギュレータ27と、第1エア圧力よりも低い可変の第2エア圧力となるように調整可能な第2レギュレータ28とを設け、第1放水路87を使用するときには、エアがエア回路24の第1レギュレータ27のみを通過する第1水圧無調整噴射と、第1レギュレータ27及び上記第2レギュレータ28を通過する第2水圧調整噴射とに切換可能に構成する。
【選択図】図5

Description

本発明は、下水管を始め、建設現場やプラントなどでの各種洗浄清掃作業の際に、強力に噴出する水力によって下水管に付着した汚泥やモルタルの除去を行う高圧洗浄車に関するものである。
従来より、洗浄水を貯留するタンクと、洗浄水を圧送する水圧ポンプと、圧送された洗浄水を導く放水用ホースと、放水用ホースが巻き付けられたホースリールと、放水用ホースの先端に取り付けられた噴射ノズルとを備えた高圧洗浄車が知られている(例えば、特許文献1参照)。図11に示すようなマンホール150の下方の下水管151に付着した汚泥やモルタルの除去を行う通常作業では、洗浄ノズル17より噴射する水圧は高圧(約20MPa)となっている。
一方、図12に示すように、側溝152の平らな底面153に溜まった落葉などを洗い流す通常作業では、平らなスライダー式の洗浄ノズル17’が使用される。このスライダー式洗浄ノズル17’から上記と同じ高圧の洗浄水を噴射させながらスライダー式洗浄ノズル17’を推進させて側溝152内を洗い流す通常作業が行われる。また、図13に示すように、このスライダー式洗浄ノズル17’を作業者154が手に持って側溝152内の洗い流せていない落葉等をかき集めて回収する特殊作業が行われることがある。この特殊作業を高圧の洗浄水で行うと、このスライダー式洗浄ノズル17’の反動により作業者が振り回され、非常に危ない作業となる。これを防ぐために、洗浄水の噴射圧力を通常作業の高圧よりも低く変更できることが望ましい。
そこで、タンクと噴射装置との間に圧力制御弁を設け、洗浄水の噴射圧力を変更可能とすることが行われている。この圧力制御弁は、供給されたエアの圧力に応じて噴射装置に供給される洗浄水の圧力を調整している。そこで、通常の作業では高圧とし、特殊作業ではエア圧力を調整して噴出水圧を調整する必要があり、その作業は繁雑となっていた。
特開2003−341941号公報
しかしながら、上記従来の高圧洗浄車のよるに、複数のレギュレータを有するエア回路では、レギュレータを切り換えるための故障等により、スイッチが機能しなくなって圧力制御弁にエアが供給されなくなることがある。エアが供給されなくなると、圧力制御弁はOFF状態となり、作動しなくなる。
このように、従来の高圧洗浄車では、エア回路の一部分の故障のみで洗浄水を噴射できなくなり、洗浄作業が中断してしまうという問題があった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、簡単な方法で、通常の作業では高圧とし、特殊作業ではエア圧力を調整して噴出水圧を調整できるようにすることにある。
上記の目的を達成するために、第1の発明では、洗浄水を貯留する水タンクと、この洗浄水を圧送する水圧ポンプと、一端が水圧ポンプの吐出側に接続された吐出流路と、この吐出流路の一端に接続され、先端に第1噴射装置が接続された第1放水路と、上記吐出流路の中途部に設けられ、エアが供給されると該エアの圧力に応じて上記洗浄水の圧力を制御する圧力制御弁と、この圧力制御弁にエアを導く圧力制御用エア回路とを備えた高圧洗浄車を対象とする。
そして、上記圧力制御用エア回路は、
圧縮エアが貯留されたエアタンクと、
一端が上記エアタンクに接続された上流側エア配管と、
上記上流側エア配管の他端に接続されたエア圧力調整回路と、
一端が上記圧力制御弁に設けられた下流側エア配管と、
上記下流側エア配管に設けられ、エア圧力を予め設定された第1エア圧力とする第1レギュレータと、
上記エア圧力調整回路に設けられ、エア圧力を上記第1エア圧力よりも低い可変の第2エア圧力となるように調整可能な第2レギュレータと、
上記第1放水路を使用するときには、エアが上記エア回路の第1レギュレータのみを通過する無調整噴射と、該第1レギュレータ及び上記第2レギュレータを通過する調整噴射とに切換可能に構成されている。
上記の構成によると、第1放水路を使用するときには、エアが第1レギュレータのみを通過し、一定圧力の洗浄水を噴射する無調整噴射と、第1レギュレータ及び第2レギュレータを通過し、エア圧力調整回路で調圧されたエアが圧力制御弁に送られて第2エア圧力によって調圧された洗浄水が噴射される調整噴射とのいずれかを行うことができる。このため、噴射ノズルを手に持って作業を行うような特殊作業ではエア圧力を調整して噴出水圧を調整することにより、安全性が確保される。このように、幅広い範囲で調圧された洗浄水による洗浄が可能となる。
第2の発明では、第1の発明において、
上記吐出流路の他端が接続され、二股に分かれた一端に上記第1放水路が接続された分岐路と、
上記分岐路の他端に接続され、先端に第2噴射装置が接続された第2放水路とを備え、
上記第2放水路を使用するときには、エアが上記エア回路の第1レギュレータ及び上記第2レギュレータを通過する調整噴射のみ行うように構成されている。
上記の構成によると、第2放水路を使用するときには、エアが第1レギュレータ及び第2レギュレータを通過し、同様に第2エア圧力によって調圧された洗浄水を噴射する調整噴射が行われる。このため、さらに幅広い範囲で調圧された洗浄水による洗浄が可能となる。
第3の発明では、第2の発明において、
一端が上記上流側エア配管の中途部に接続されたバイパス管と、
上記下流側エア配管の他端と、上記エア圧力調整回路とを接続する第1の状態と、上記バイパス管の他端と上記下流側エア配管の他端とを接続する第2の状態とを切り換え可能なエア流路切換機構とを備え、
上記第1の状態で、上記第1放水路又は第2放水路に切換可能に構成すると共に、上記第2の状態では、第1放水路のみを使用するように構成されている。
上記の構成によると、エア回路に故障が生じてエア圧力調整回路内にエアが流れなくなった場合でも、エア流路切換機構を第2の状態に切り換えることで、バイパス管を通ったエアが下流側エア配管に流れて第1レギュレータを通過する。このため、故障時には第1エア圧力のエアが圧力制御弁に送られるので、第1放水路を通った高圧洗浄水を第1噴射装置から噴射させる作業の継続が可能である。一方、通常時には、エア流路切換機構は第1の状態となり、第1放水路を使用するときには、エアが第1レギュレータのみを通過し、一定圧力の洗浄水を噴射する無調整噴射と、第1レギュレータ及び第2レギュレータを通過し、エア圧力調整回路で調圧されたエアが圧力制御弁に送られて第2エア圧力によって調圧された洗浄水が噴射される調整噴射とのいずれかを行うことができる。また、第2放水路を使用するときには、エアが第1レギュレータ及び第2レギュレータを通過し、同様に第2エア圧力によって調圧された洗浄水を噴射する調整噴射が行われる。このように、幅広い範囲で調圧された洗浄水による洗浄が可能となる。
第4の発明では、第1乃至第3のいずれか1つの発明において、
上記上流側エア配管には、第1噴射装置又は第2噴射装置の噴射操作を制御する噴射制御回路が接続されている。
上記の構成によると、通常時において、圧力制御用エア回路のエア圧力を利用して噴射制御回路を切り換えることで第1噴射装置又は第2噴射装置の噴射操作が制御される。なお、非常時には、噴射制御回路にエア圧力が供給されなくなるので、手動等により第1噴射装置を操作すればよい。
以上説明したように、本発明の高圧洗浄車によれば、エアがエア回路の第1レギュレータのみを通過する無調整噴射と、第1レギュレータ及び上記第2レギュレータを通過する調整噴射とに切換可能に構成したことにより、簡単な方法で、通常の作業では一定の圧力とし、第1噴射装置を手に持つような特殊作業では、エア圧力を調整して噴出水圧を調整することができる。
また、エア流路切換機構により、エア圧力調整回路を通る第1の状態かバイパス管を通る第2の状態かを選択可能とし、第1の状態でエア圧力調整回路を通るときには、第1噴射装置及び第2噴射装置のいずれからも放水可能としたことにより、エア回路の故障時でも清浄作業を可能とすることができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
−高圧洗浄車の構成−
図1〜図3は本発明の実施形態の高圧洗浄車1を示し、この高圧洗浄車1は、運転席のあるキャブ2と、車輪を有するシャーシ3と、シャーシ3上のサブフレーム4とを備えている。
図4にも示すように、シャーシ3には、走行用エンジン5、トランスミッション6及びこの走行用エンジン5から動力を取り出す動力取出装置(PTO)7が設けられている。この動力取出装置7は、車載のエアタンク8の高圧エアを利用したエア作動によってON/OFF制御され、トランスミッション6に係脱切換可能になっている。動力取出装置7は、駆動軸7aを介して油圧ポンプ9に接続されている。
駆動軸7aには、駆動プーリ7bを介してVベルト10が掛けられ、このVベルト10によって駆動された従動プーリ7cを介して洗浄水を圧送するための水圧ポンプ12が駆動されるようになっている。
一方、図1及び図2に示すように、サブフレーム4の後側には、洗浄水を貯留する水タンク13が載置されている。この水タンク13の前方には、水圧ポンプ収容室14が設けられ、上記水圧ポンプ12は、この水圧ポンプ収容室14内に設けられている。この水圧ポンプ12により水タンク13内の水が圧送されるようになっている。
水タンク13の後方には、水圧ポンプ12からの高圧の洗浄水を導く大ホース15を巻き取るための大ホースリール16が設けられている。大ホースリール16は、鉛直軸回りに旋回自在なターンテーブル16a上の大ホースフレーム31に水平軸X1回りに正逆回転自在に配置されている。大ホースリール16は、油圧モータ41(図4に示す)により回転駆動され、正方向に回転すると大ホース15が繰り出され、逆方向に回転すると、大ホース15が巻き取られるようになっている。大ホース15の先端には、第1噴射装置として、ノズル式の洗浄ノズル17や平らなスライダー式の洗浄ノズル17’が接続可能となっている。
図11に示すように、上記ノズル式洗浄ノズル17は、マンホール150の下方の下水管151等に挿入されて、高圧水を噴出させながら大ホース15を進めることにより、下水管151等を洗浄するように構成されている。この通常作業では、洗浄ノズル17より噴射する水圧は高圧(約20MPa)となっている。
一方、図12に示すように、側溝152の平らな底面153に溜まった落葉などを洗い流す通常作業では、上記スライダー式洗浄ノズル17’が使用される。このスライダー式洗浄ノズル17’から上記と同じ高圧の洗浄水を噴射させながらスライダー式洗浄ノズル17’を推進させて側溝152内を洗い流す通常作業が行われるようになっている。
また、図13に示すように、このスライダー式洗浄ノズル17’を作業者154が手に持って側溝152内の洗い流せていない落葉等をかき集めて回収する特殊作業が行われることがある。
また、図2〜図4に示すように、車体後方には、水圧ポンプ12からの比較的低い圧力の洗浄水を導く小ホース18を巻き取るための小ホースリール19が設けられている。小ホースリール19は、鉛直軸回りに旋回自在なサブターンテーブル19a上の小ホースフレーム32に水平軸X2回りに正逆回転自在に配置されている。小ホースリール19は、手動によりハンドル34を操作することで回転駆動され、先端には、第2噴射装置としての放水ガン20が接続可能となっている。この放水ガン20から比較的低い洗浄水を放水することにより、高圧洗浄車1自体や、その周辺等を洗浄可能となっている。
−高圧洗浄車の水回路の構成−
次に、高圧洗浄車1の水回路23について説明する。この水回路23は、水タンク13から洗浄ノズル17又は放水ガン20に洗浄水を供給する回路である。
図4に示すように、高圧洗浄車1の水タンク13の底部には、水配管61の一端が接続され、水配管61の他端は、水圧ポンプ12に接続されている。また、水配管61には、上流側から下流側へタンク用開閉弁80とストレーナ62とが設けられている。
水配管61のタンク用開閉弁80よりも下流側かつストレーナ62よりも上流側の中途部には、水配管74が接続されている。水配管74の端部には、排水用開閉弁84が設けられている。水配管74は、洗浄終了後に水タンク13に残った洗浄水を外部に放流する役割を果たす。
水圧ポンプ12の吐出側には、水配管63の一端が接続されている。水圧ポンプ12は、水配管61を介して水タンク13内に貯留された洗浄水を吸引し、高圧の洗浄水として水配管63に吐出するように構成されている。
水配管63の他端は、圧力制御弁64に接続されている。圧力制御弁64は、水配管65を介して分岐路としてのマニホールド69と接続されている。また、圧力制御弁64は、水配管71を介して水タンク13とも接続されている。圧力制御弁64は、主として水配管63内の洗浄水を水配管65へ導くが、流入した洗浄水の圧力が所定の設定圧力(目標圧力)よりも高い場合、その一部を水配管71に導くようになっている。このようにして、水配管65へ導く洗浄水の圧力は、圧力制御弁64により目標圧力以下となるように制御される。また、圧力制御弁64には、後述するエア回路24を介してエアタンク8からエアが供給されるようになっている。圧力制御弁64は、エアの供給の有無によってON/OFFされると共に、供給されるエアの圧力により、設定圧力が変更されるように構成されている。水配管63と水配管65とで、吐出流路75が構成されている。
マニホールド69は、水配管68を介して小ホースリール19と接続されている。水配管68の小ホースリール19側には、小ホース用開閉弁81が設けられている。マニホールド69に流入した洗浄水は、水配管68に導かれ、小ホース用開閉弁81を開くことにより、小ホースリール19及び小ホース18を介して放水ガン20から噴出されるようになっている。
また、マニホールド69は、水配管66を介して大ホースリール16と接続されている。水配管66には、大ホース用開閉弁82が設けられている。マニホールド69に流入した洗浄水は、大ホース用開閉弁82を開くことにより、水配管67に導かれ、大ホースリール16及び大ホース15を介して洗浄ノズル17から噴射されるようになっている。
このように、水配管66,大ホースリール16及び大ホース15により、マニホールド69から洗浄ノズル17に洗浄水を導く第1放水路87が構成されている。また、水配管68,小ホースリール19及び小ホース18により、マニホールド69から放水ガン20に洗浄水を導く第2放水路88が構成されている。
マニホールド69には、このマニホールド69内を通る洗浄水の圧力を測定する水圧計72が設けられている。
−高圧洗浄車の油圧回路の構成−
次に、高圧洗浄車1の油圧回路の構成について説明する。
図4に示すように、油圧ポンプ9の吐出側と油圧モータ41とは、油圧配管52を介して接続されている。油圧配管52の中途部には、方向切換弁48が設けられている。方向切換弁48は、油圧モータ41の回転方向と回転速度を制御するように構成されている。油圧モータ41とオイルリザーバ50とは、上記方向切換弁48を通る油圧配管53を介して接続されている。
−高圧洗浄車のエア回路の構成−
次に、高圧洗浄車1のエア回路24について説明する。
図5に示すように、エア回路24は、エアタンク8と、電磁式第1バルブ25と、電磁式第2バルブ26と、第1レギュレータ27と、第2レギュレータ28と、エア流路切換機構としての三方弁29とを備えている。このエア回路24は、圧力制御弁64に適宜エアを供給するように構成されている。
第1バルブ25及び第2バルブ26は、aポートとbポートとcポートとを備え、ON状態でbポートとcポートとを連通させ、OFF状態でaポートとcポートとを連通させるように構成されている。
三方弁29は、手動式の切換弁で、aポートとbポートとcポートとを備えている。三方弁29は、aポートとbポートとを連通させる第1の状態と、bポートとcポートとを連通させる第2の状態とを切換可能に構成されている。
エアタンク8には、上流側エア配管91の一端が接続され、上流側エア配管91の他端には、エア配管92及びエア配管93の一端が接続されている。エア配管92の他端は、第1バルブ25のbポートに接続されている。エア配管93の中途部には、第2レギュレータ28が設けられている。
第1バルブ25のcポートには、エア配管94の一端が接続されている。エア配管94の他端は、第2バルブ26のbポートが接続され、第2バルブ26のcポートには、エア配管95の一端が接続されている。エア配管95の他端は、三方弁29のaポートに接続されている。三方弁29のbポートには、下流側エア配管96の一端が接続されている。下流側エア配管96の他端は、圧力制御弁64に接続され、下流側エア配管96の中途部には、第1レギュレータ27が設けられている。また、三方弁29のcポートには、バイパス管97の一端が接続されている。バイパス管97の他端は、上流側エア配管91の中途部に接続されている。なお、第2バルブ26のOFF状態でaポートに消音器35が接続されるようになっている。
第1レギュレータ27は、下流側エア配管96を通過するエア圧力が所定の第1エア圧力よりも高い場合、エアの一部を排出し、エア圧力を所定の第1エア圧力に調整するものであり、第2レギュレータ28は、エア配管93を通過するエア圧力が所定の第2エア圧力よりも高い場合、エアの一部を排出し、エア圧力を所定の第2エア圧力に調整するものである。第2レギュレータ28は、第1エア圧力を超えない範囲で第2エア圧力を調整可能に構成されている。しかし、第1レギュレータ27は、安全性等の理由から調圧は行えないようになっている。
エア配管93は、エア配管94を介して大ホースと小ホースとを切り換える噴射制御回路36に接続されている。噴射制御回路36には、電磁式の第3バルブ37と第4バルブ38とが設けられている。第3バルブ37は、小ホース用開閉弁81を開閉操作する小ホース用エアシリンダ39と消音器35とに切換可能に接続され、第4バルブ38は、大ホース用開閉弁82を開閉操作する大ホース用エアシリンダ40と消音器35とに切換可能に接続されている。つまり、小ホース用エアシリンダ39は、第3バルブ37がON状態で伸張され小ホース用開閉弁81を開き、OFF状態で縮小され小ホース用開閉弁81を閉じるように構成されている。大ホース用エアシリンダ40は、第4バルブ38がON状態で伸張され大ホース用開閉弁82を開き、OFF状態で縮小され大ホース用開閉弁82を閉じるように構成されている。なお、小ホース用開閉弁81及び大ホース用開閉弁82は、手動でも開閉操作可能とする。
上記エア配管92〜95、第1及び第2バルブ25,26により、エア圧力調整回路99が形成されている。図7に示すように、三方弁29を第2の状態に切り換えると、bポートとcポートとが連通し、これにより、バイパス管97が上流側エア配管91と下流側エア配管96との間においてエア圧力調整回路99をバイパスするバイパス流路98となる。
−操作部の構成−
次に、操作部100の構成について説明する。
操作部100は、大ホースフレーム31の前端部に設けられている。操作部100は、図示しない電気回路に接続されている。操作部100の上端には、パネル灯101が設けられ、その下に噴射される洗浄水の圧力を示す水圧計72及び水圧ポンプ12の回転速度を示す回転計103が、さらにその下にアワーメータ104が設けられている。
その下には、PTO表示ランプ105、PTOスイッチ106、パネル灯用スイッチ101a、作業灯スイッチ107、調圧切換スイッチ108が設けられている。調圧切換スイッチ108をON操作すると、第1及び第2バルブ25,26が切り換えられ、調圧不能であった洗浄ノズル17からの洗浄水が、調圧された洗浄水が噴射されるようになっている。
さらにその下には、大ホース、停止又は小ホースを選択する切換スイッチ109が設けられている。この切換スイッチ109により、第3及び第4バルブ37,38が切り換えられ、洗浄ノズル17又は放水ガン20からの噴射が選択される。
また、その右隣には、調圧ツマミ110が設けられている。この調圧ツマミ110を操作することで、第2レギュレータ28の調圧が可能となり、第2,第3水圧が調整される。
操作部100の中央には、大ホース距離計111が設けられている。この大ホース距離計111に表示された距離により、大ホース15をどの程度繰り出したかが一目でわかるようになっている。
その下方には、リール旋回ハンドル112が設けられている。このリール旋回ハンドル112を操作することで、ターンテーブル16aが旋回するようになっている。その右側には、大ホースリールレバー113が設けられている。この大ホースリールレバー113により、大ホースリール16の方向及び流量が制御され、上側に操作すると油圧モータ41が回転して大ホース15が巻き取られ、さらに上側に操作すると回転速度が増加し、中立位置では停止し、下側に操作すると油圧モータ41が逆に回転して大ホース15が繰り出され、さらに下側に操作すると繰り出しが加速されるようになっている。
操作部100の下端には、走行用エンジンの回転速度増減レバー114が設けられいている。この回転速度増減レバー114を操作すると、走行用エンジンのアイドリング状態から徐々に回転速度が増加すると共に、水圧ポンプ12の回転速度も増加するようになっている。
−第1水圧無調整噴射運転−
次に図4及び図7を参照しながら、洗浄ノズル17から一定の圧力洗浄水を噴射する第1水圧無調整噴射運転について説明する。
まず、操作部100のPTOスイッチ106がON状態であることを確認する。そして、回転速度増減レバー114を操作して走行用エンジンを高回転とする。調圧切換スイッチ108はOFFとし、切換スイッチ109は大ホースとする。リール旋回ハンドル112を操作してターンテーブル16aを旋回させ、大ホースリールレバー113を操作して大ホース15を繰り出す。
このとき、図7に示すように、エア回路24では、第1バルブ25及び第2バルブ26がON状態に設定される。手動により、三方弁29を第1の状態に設定する。これにより、エアタンク8から上流側エア配管91,92、第1バルブ25、エア配管94、第2バルブ26、エア配管95、三方弁29,下流側エア配管96を通過して圧力制御弁64にエアが供給される。このとき、下流側エア配管96の中途部にある第1レギュレータ27を通過し、圧力制御弁64に第1レギュレータ27で調圧された第1エア圧力のエアが供給される。これにより、圧力制御弁64の設定圧力は、第1水圧(例えば、20MPa)に設定される。
図4に示すように、水回路23では、水タンク13内の洗浄水は、水配管61を通じて水圧ポンプ12に吸い込まれ、水圧ポンプ12から吐出された洗浄水は、圧力制御弁64及びマニホールド69を通過して第1放水路87を流れる。このとき、圧力制御弁64の設定圧力が第1水圧に設定されているので、第1放水路87を流れる洗浄水の圧力は、第1水圧となる。
そして、図7に示すエア回路24において、エア配管93を介してエア配管94に流れ込んだエアは、ON状態の第4バルブ38を通って大ホース用エアシリンダ40を伸張させ、大ホース用開閉弁82を開く。このことで、第1放水路87を流れる洗浄水が洗浄ノズル17から噴射される。なお、OFF状態の第3バルブ37には、エアが流れ込まないので、小ホース用エアシリンダ39は縮小されたままで小ホース用開閉弁81は閉じ状態にある。
−第2水圧調整噴射運転−
次に図8を参照しながら、洗浄ノズル17から調圧された洗浄水を噴射する第2水圧調整噴射運転について説明する。
この場合も、まず操作部100のPTOスイッチ106がON状態であることを確認する。そして、回転速度増減レバー114を操作して走行用エンジンを高回転とする。調圧切換スイッチ108はONとし、切換スイッチ109は大ホースとする。リール旋回ハンドル112を操作してターンテーブル16aを旋回させ、大ホースリールレバー113を操作して大ホース15を繰り出す。また、水圧計72を見ながら調圧ツマミ110を調整する。
このとき、図8に示すように、エア回路24では、第1バルブ25がOFF状態かつ第2バルブ26がON状態に設定される。手動により、三方弁29を第1の状態に設定する。これにより、エアタンク8から上流側エア配管91,93、第2レギュレータ28、第1バルブ25、エア配管94、第2バルブ26、エア配管95、三方弁29,下流側エア配管96を通過して圧力制御弁64にエアが供給される。このとき、まず、エア配管93の中途部にある第2レギュレータ28を通過した後、下流側エア配管96の中途部にある第1レギュレータ27を通過する。第2レギュレータ28で調整された第2エア圧力は、第1エア圧力よりも低く設定されているので、圧力制御弁64には、第2レギュレータ28で調圧された第2エア圧力のエアが供給される。これにより、圧力制御弁64の設定圧力は、調圧された第2水圧(例えば、20MPaよりも低い圧力)に設定される。
図4に示す水回路23では、水タンク13内の洗浄水は、水配管61を通じて水圧ポンプ12に吸い込まれ、水圧ポンプ12から吐出された洗浄水は、圧力制御弁64を通過して第1放水路87を流れる。このとき、圧力制御弁64の設定圧力が第2水圧に設定されているので、第1放水路87を流れる洗浄水の圧力は、第2水圧となる。
そして、図8に示すエア回路24において、エア配管93を介してエア配管94に流れ込んだエアは、ON状態の第4バルブ38を通って大ホース用エアシリンダ40を伸張させ、大ホース用開閉弁82を開く。このことで、第1放水路87を流れる高圧の洗浄水が洗浄ノズル17から噴射される。なお、OFF状態の第3バルブ37には、エアが流れ込まないので、小ホース用エアシリンダ39は縮小されたままで小ホース用開閉弁81は閉じ状態にある。
このように調圧された洗浄水が洗浄ノズル17から噴射可能となるので、第1水圧では振り回されて行えなかった洗浄ノズル17を手に持つような作業に適している。
−異常時応急運転−
次に図9を参照しながら、エア回路24の故障により、圧力制御弁64にエアを供給できなくなった場合に行う異常時応急運転について説明する。
例えば、第1バルブ25及び第2バルブ26が故障し、又はこれらに接続されたハーネスの断線等により、これらの第1バルブ25及び第2バルブ26をON状態とすることができなくなり、圧力制御弁64にエアを供給できなった場合などに相当する。
操作部100の操作は、第1水圧無調整噴射運転のときと同じである。
図9に示すように、エア回路24では、第1及び第2バルブ25,26がOFF状態で反応なしとする。緊急処置として手動により、三方弁29を第2の状態に設定する。これにより、エアタンク8から上流側エア配管91,97、三方弁29、下流側エア配管96を通るバイパス流路98により圧力制御弁64にエアが供給される。このとき、下流側エア配管96の中途部にある第1レギュレータ27を通過し、圧力制御弁64に第1レギュレータ27で調圧された第1エア圧力のエアが供給される。これにより、圧力制御弁64の設定圧力は、一定の第1水圧に設定される。
水回路23内の洗浄水の動きは、上記第1水圧無調整噴射運転と同じであり、洗浄水の圧力は、第1水圧となる。
この場合、エア回路24は機能していないので、手動により、大ホース用開閉弁82を開くと、第1放水路87を流れる洗浄水が洗浄ノズル17から噴射される。
−第3水圧調整噴射運転−
次に図10を参照しながら、放水ガン20から比較的低い調圧された洗浄水を噴射する第3水圧調整噴射運転について説明する。
この場合、まず操作部100のPTOスイッチ106がON状態であることを確認する。そして、回転速度増減レバー114を操作して走行用エンジンを高回転とする。調圧切換スイッチ108はONとし、切換スイッチ109は小ホースとする。手動等により、サブターンテーブル19aを旋回させ、手動にて小ホース18を繰り出す。また、水圧計72を見ながら調圧ツマミ110を調整する。
図10に示すように、エア回路24では、第1バルブ25がOFF状態かつ第2バルブ26がON状態に設定される。手動により、三方弁29を第1の状態に設定する。これにより、エアタンク8から上流側エア配管91,93、第2レギュレータ28、第1バルブ25、エア配管94、第2バルブ26、エア配管95、三方弁29,下流側エア配管96を通過して圧力制御弁64にエアが供給される。このとき、まず、エア配管93の中途部にある第2レギュレータ28を通過した後、下流側エア配管96の中途部にある第1レギュレータ27を通過する。第2レギュレータ28で調整された第2エア圧力は、第1エア圧力よりも低く設定されているので、圧力制御弁64には、第2レギュレータ28で調圧された第3エア圧力のエアが供給される。これにより、圧力制御弁64の設定圧力は、調圧された第3水圧(例えば、20MPaよりも低い圧力)に設定される。
図4に示す水回路23では、水タンク13内の洗浄水は、水配管61を通じて水圧ポンプ12に吸い込まれ、水圧ポンプ12から吐出された洗浄水は、圧力制御弁64を通過して第2放水路88を流れる。このとき、圧力制御弁64の設定圧力が第3水圧に設定されているので、第2放水路88を流れる洗浄水の圧力は、第3水圧となる。
そして、エア回路24において、エア配管93を介してエア配管94に流れ込んだエアは、ON状態の第3バルブ37を通って小ホース用エアシリンダ39を伸張させ、小ホース用開閉弁81を開く。このことで、第2放水路88を流れる第3水圧の洗浄水が放水ガン20から噴射される。なお、OFF状態の第4バルブ38には、エアが流れ込まないので、大ホース用エアシリンダ40は縮小されたままで大ホース用開閉弁82は閉じ状態にある。
このように低圧に設定可能な洗浄水が放水ガン20から噴射されるので、マンホール周辺や高圧洗浄車1の洗浄に適している。
−実施形態の効果−
このように、本実施形態にかかる高圧洗浄車1によると、圧力制御用エア回路24に故障が生じてエア圧力調整回路99内にエアが流れなくなった場合でも、三方弁29を第2の状態に切り換えることで、バイパス管97を通ったエアが下流側エア配管96に流れて第1レギュレータ27を通過するようにしたことにより、故障時であっても第1エア圧力のエアが圧力制御弁64に送られるので、第1放水路87を通った高圧洗浄水を洗浄ノズル17から噴射させる作業の継続が可能である。
一方、通常時には、エア圧力調整回路を利用して調圧された洗浄水を第1噴射装置及び第2噴射装置のいずれからも放水可能としたことにより、様々な用途で調圧された洗浄水による洗浄を行うことができる。
また、上流側エア配管91に洗浄ノズル17又は放水ガン20の噴射操作を制御する噴射制御回路36を接続したことにより、圧力制御用エア回路24のエア圧力を利用して噴射制御回路36を切り換えることで洗浄ノズル17又は放水ガン20の噴射操作を容易に制御することができる。
(その他の実施形態)
上記実施形態では、被洗浄管として配水管の例を示したがこれに限定されず、建設現場やプラントなどでの各種洗浄清掃作業が行われる配管であってもよい。
また、小ホースリール19やサブターンテーブル19aは、手動式としたが油圧駆動式としてもよい。
なお、以上の実施形態は、本質的に好ましい例示であって、本発明、その適用物や用途の範囲を制限することを意図するものではない。
本発明の実施形態にかかる高圧洗浄車の側面図である。 高圧洗浄車の平面図である。 高圧洗浄車の背面図である。 水回路及び油圧回路を示す図である。 エア回路図である。 操作部を示す正面図である。 第1水圧無調整噴射運転時のエアの流れを示すエア回路図である。 第2水圧調整噴射運転時のエアの流れを示すエア回路図である。 異常時応急運転時のエアの流れを示すエア回路図である。 第3水圧調整噴射運転時のエアの流れを示すエア回路図である。 回転式洗浄ノズルによる通常作業を示す側面図である。 スライダー式洗浄ノズルによる通常作業を示す側面図である。 スライダー式洗浄ノズルによる特殊作業を示す斜視図である。
符号の説明
1 高圧洗浄車
8 エアタンク
11 高圧洗浄車
12 水圧ポンプ
13 水タンク
17 洗浄ノズル(第1噴射装置)
20 放水ガン(第2噴射装置)
24 圧力制御用エア回路
27 第1レギュレータ
28 第2レギュレータ
29 三方弁(エア流路切換機構)
36 噴射制御回路
64 圧力制御弁
69 マニホールド(分岐路)
75 吐出流路
87 第1放水路
88 第2放水路
91 上流側エア配管
96 下流側エア配管
97 バイパス管
99 エア圧力調整回路

Claims (4)

  1. 洗浄水を貯留する水タンクと、
    上記洗浄水を圧送する水圧ポンプと、
    一端が上記水圧ポンプの吐出側に接続された吐出流路と、
    上記吐出流路の一端に接続され、先端に第1噴射装置が接続された第1放水路と、
    上記吐出流路の中途部に設けられ、エアが供給されると該エアの圧力に応じて上記洗浄水の圧力を制御する圧力制御弁と、
    上記圧力制御弁にエアを導く圧力制御用エア回路とを備えた高圧洗浄車であって、
    上記圧力制御用エア回路は、
    圧縮エアが貯留されたエアタンクと、
    一端が上記エアタンクに接続された上流側エア配管と、
    上記上流側エア配管の他端に接続されたエア圧力調整回路と、
    一端が上記圧力制御弁に設けられた下流側エア配管と、
    上記下流側エア配管に設けられ、エア圧力を予め設定された第1エア圧力とする第1レギュレータと、
    上記エア圧力調整回路に設けられ、エア圧力を上記第1エア圧力よりも低い可変の第2エア圧力となるように調整可能な第2レギュレータと、
    上記第1放水路を使用するときには、エアが上記エア回路の第1レギュレータのみを通過する無調整噴射と、該第1レギュレータ及び上記第2レギュレータを通過する調整噴射とに切換可能に構成されている
    ことを特徴とする高圧洗浄車。
  2. 請求項1に記載の高圧洗浄車において、
    上記吐出流路の他端が接続され、二股に分かれた一端に上記第1放水路が接続された分岐路と、
    上記分岐路の他端に接続され、先端に第2噴射装置が接続された第2放水路とを備え、
    上記第2放水路を使用するときには、エアが上記エア回路の第1レギュレータ及び上記第2レギュレータを通過する調整噴射のみ行うように構成されている
    ことを特徴とする高圧洗浄車。
  3. 請求項2に記載の高圧洗浄車において、
    一端が上記上流側エア配管の中途部に接続されたバイパス管と、
    上記下流側エア配管の他端と、上記エア圧力調整回路とを接続する第1の状態と、上記バイパス管の他端と上記下流側エア配管の他端とを接続する第2の状態とを切り換え可能なエア流路切換機構とを備え、
    上記第1の状態で、上記第1放水路又は第2放水路に切換可能に構成すると共に、上記第2の状態では、第1放水路のみを使用するように構成されている
    ことを特徴とする高圧洗浄車。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の高圧洗浄車において、
    上記上流側エア配管には、第1噴射装置又は第2噴射装置の噴射操作を制御する噴射制御回路が接続されている
    ことを特徴とする高圧洗浄車。
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