JP2010018404A - 紙幣収納庫、紙幣処理装置、及び紙幣取扱装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ガイド片対12は、紙幣ガイド13を下側に越えた紙幣導入ポジションと、上側に越えた紙幣移載ポジションと、両ポジションとの中間高さにある紙幣返却ポジションとの3段階にて停止可能に構成され、紙幣返却ポジションでは、積載台10上面、或いは積載台上面の既堆積紙幣P1上面と繰出しローラ14との間でガイド片対片上の紙幣を挟圧保持可能に構成され、この状態で繰出しローラを返却方向へ回転させることによりガイド片対上の紙幣Pを紙幣導入・返却搬送路へ返却可能に構成されている。
【選択図】図1
Description
図3は従来の紙幣収納庫の概略構成、及び動作を示す図であり、この紙幣収納庫100は、正逆転可能な搬送部材(ローラや搬送ベルト)を備えた図示しない紙幣導入・返却搬送路(紙面の奥方に位置する)から導入されてきた紙幣Pを積載する昇降自在な積載台101と、積載台101の上方において昇降自在に支持され且つ導入されてきた紙幣の幅方向両端縁下面を保持するガイド片対(フォーク)102と、ガイド片対102により幅方向両端縁を保持された紙幣Pの中間部を相対的に押し下げてガイド片対を越えて積載台101上に移載する高さ固定の紙幣ガイド103と、紙幣ガイド103により回転自在に支持されて回転駆動される繰出しローラ104と、これらを駆動する駆動源と、該駆動源を制御する制御手段と、を備えている。ガイド片対102は、一枚ずつ投入された紙幣のみならず、複数枚一括して投入された紙幣も支持する。
図3(a)は紙幣導入時(入金時)の状態を示しており、図示しない紙幣導入・返却搬送路から長手方向一端部を先頭にして導入されてきた紙幣Pは紙幣受け入れ位置にあるガイド片対102の上面に載置される。この時、ガイド片対102は積載台101上に積載された紙幣P1上に接触して積載台(バネ101aにより上方に付勢されている)を最下降位置まで押し下げた状態で待機しており、紙幣ガイド103との間に紙幣の導入を妨げることがない程度の空間が形成されている。ここで利用者との取引がすべて終了すると、ガイド片対102は、(a)の最下降位置から(c)の最上昇位置まで停止することなく移動する。このときガイド片対102は(a)→(b)→(c)に示すように連続的に移動するので相対的に紙幣ガイド103がガイド片対102の中央空間内を通過することとなり、ガイド片対102上に載置された全ての紙幣Pを積載台101上(既推積紙幣P1の上面)に一括して移載することができる。
しかし、返却ボタンのオンにより返却動作を行っている過程でジャムが発生するなどして装置が停止した場合に呼び出された管理者が装置内部を確認したとしても利用者によって何枚の紙幣が投入されたのかを直ちに判別することができない。これは、(c)に示すように投入された紙幣は全て一旦積載台101上に移載されるため、返却のために繰出しローラ104が積載台101上の紙幣P1の上面と圧接した時点では、何枚の紙幣が当該利用者によって投入された紙幣であるかを目視により判別できる状態にはないためである。実際の投入枚数を正確に確認するにはログデータ解析することが必要であるが、停止した装置を再起動してログデータを読み出し解析するには時間を要するため、返却を求める利用者に対する迅速な対応が困難となる。
そのため、管理者は利用者に返却すべき紙幣枚数について利用者の申告に依存せねばならず、利用者の申告枚数よりも実際の投入枚数の方がよりも少ない場合であっても、申告枚数を返却せざるを得ないことがあった。
即ち、利用者の申告枚数と実際の投入枚数との整合性を正しく検証するにも紙幣処理装置のログデータを解析する必要があり、その為には手数と時間を要するため、利用者への速やかな返却が不可能となったり、自販機の稼働率を低下させる原因となっていた。
上記の如き構成を備えた紙幣処理装置として例えば特許文献1に開示されたものがあるが、同様の欠点を備えている。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、装置構成を大型化したり部品点数を増大させることなく、紙幣返却が要求された時点で、利用者が実際に投入した紙幣と、積載台上に既堆積の紙幣を物理的に分離しておくことにより、実際に投入された紙幣枚数を確実に把握して必要枚数だけを現物返却することができるようにして返却時のトラブル発生を防止するようにした紙幣収納庫、紙幣処理装置、及び紙幣取扱装置を提供することを目的としている。
投入された紙幣がガイド片対上に一旦載置されてから積載台上に移載される点では従来の装置構成、動作と同様であるが、ガイド片対上の紙幣を繰出しローラと圧接させて返却するための紙幣返却ポジションを付加したので、紙幣返却が要求された時点で、利用者が実際に投入した紙幣と、積載台上に既堆積の紙幣を物理的に分離しておくことができる。このため、装置構成を大型化したり部品点数を増大させることなく、実際に投入された紙幣枚数を確実に把握して必要枚数だけを現物返却することができるようにして返却時のトラブル発生を防止することができる。
請求項2の発明に係る紙幣処理装置は、請求項1に記載の紙幣収納庫を備えたことを特徴とする。
請求項3の発明に係る紙幣取扱装置は、請求項2に記載の紙幣処理装置を備えたことを特徴する。
図1(a)乃至(d)は、紙幣収納庫を構成する各部品が紙幣導入ポジションにある状態を示す図、中間ポジション、ガイド片対移動中のポジション、紙幣堆積完了後のポジション(紙幣移載ポジション)を夫々示した正面図であり、図2(a)及び(b)は図1の各分図に対応した側面の状態を示す説明図である。
このような紙幣収納庫10を備えた紙幣処理装置1は、例えば各種自動販売機、入出金装置、両替機等の紙幣取扱装置に装備される。
紙幣処理装置1は、正逆転可能な搬送部材(ローラや搬送ベルト)を備えた紙幣導入・返却搬送路2と、紙幣導入・返却搬送路2から導入されてきた紙幣Pを積載する昇降自在、且つ弾性部材10aにより上向きに付勢された積載台10を備えた紙幣収納庫11と、を備えている。
紙幣収納庫11は、更に、積載台10の上方に昇降自在に支持され且つ積載台10上に積載された紙幣P1の幅方向両端線上面を押し下げつつ導入されてきた紙幣Pの幅方向両端縁下面を保持するガイド片対12と、ガイド片対12の上昇時にガイド片対により保持された紙幣Pの幅方向中間部を相対的に押し下げてガイド片対を越えて積載台上に移載する固定された紙幣ガイド13と、紙幣ガイド13により回転自在に支持されて紙幣返却方向へ回転駆動される繰出しローラ14と、を備えている。搬送部材3、ガイド片対12、及び繰出しローラ14を夫々駆動する各駆動源(モータ)20、21、22は、制御手段25により制御される。また、ガイド片対12の現在位置を検知するセンサを配置し、各センサからの検知信号に基づいて制御手段25がガイド片対の動作、停止タイミングを制御する。
ガイド片対(フォーク)12は、紙幣の幅方向両端縁を保持し得る間隔を隔てて平行に対向配置された2本のガイド片から成る。
更に、(b)の中間ポジションは、積載台10上面、或いは積載台上面の既堆積紙幣P1上面と繰出しローラ14との間でガイド片対12上の紙幣Pを挟圧保持可能となる位置にガイド片対12が留まるように設定してある。この中間ポジションで繰出しローラ14を返却方向へ回転させることによりガイド片対上の紙幣を紙幣導入・返却搬送路2へ返却することが可能である。
従来の紙幣処理装置に装備される紙幣収納庫では、ガイド片対12は図3(a)に示した最下降位置と、(c)に示した最上昇位置との二箇所でしか停止しないのに対して、本発明では、図1(b)に示した中間ポジションを含めた三箇所にて停止することにより、投入された紙幣Pを積載台上に移載するまでの間はガイド片対上に保持(積載台上の既堆積紙幣P1と物理的に隔離)しておくことが可能となる。このため、紙幣投入後に返却ボタン24が操作された場合にガイド片対上に保持された紙幣Pのみを返却することが可能となる。
ここで利用者との取引がすべて終了すると、ガイド片対12上の紙幣Pを積載台10上に移載するために(b)(c)及び(d)に示すようにガイド片対12を順次上昇させる。
次に、図1(a)に示したように紙幣導入ポジションにあるガイド片対12上に紙幣が載置された状態で利用者が返却ボタン24をオンすると、制御手段25はガイド片対12を(b)に示した中間ポジションまで上昇させてから停止する。この状態では、ガイド片対12間の空間から繰出しローラ14が下方に突出しているため、弾性部材10aにより上向きに付勢された積載台10上の既堆積紙幣P1の上面との間で返却用紙幣Pの上面をニップすることができ、繰出しローラ14を返却方向へ回転させることにより返却用紙幣Pは紙幣導入・返却搬送路2へ返却される。紙幣導入・返却搬送路2を構成する搬送部材を返却方向へ回転させることにより紙幣を投入口から利用者に返却することができる。
紙幣を返却する過程でジャムが発生するなどして、紙幣処理装置が動作を停止した場合には、利用者が管理者を呼び出すこととなる。管理者は、装置内部を開放して復旧処理を行うが、利用者が投入した枚数分の紙幣はガイド片対12上か、或いは紙幣導入・返却搬送路2内に位置しているため、積載台11上の既堆積紙幣と混同する虞が皆無となる。つまり、利用者の申告を待たずに、投入された紙幣を特定し、現物を返却することが可能となる。
即ち、紙幣処理装置の稼働停止時に管理者が装置内部を開放した際に、ガイド片対12上、或いは紙幣導入・返却搬送路2上に残留した紙幣が利用者が投入した紙幣の現物であると目視で特定できるので、現物返却が可能となり、利用者との間のトラブルが解消される。
しかも、既存の紙幣収納庫、紙幣処理装置の制御手順を変更するだけで本発明の動作を得ることができるので、装置構成を大型化したり部品点数を増大させる必要がない点も大きなメリットである。
Claims (3)
- 上面に紙幣を積載する昇降自在且つ上向きに付勢された載置台と、該載置台の上方に於いて昇降自在に支持され且つ紙幣導入・返却搬送路から導入されてきた紙幣の幅方向両端縁下面を保持するガイド片対と、紙幣を保持した状態の前記ガイド片対の上昇時に前記紙幣の中間部を相対的に押し下げて前記載置台上に移載する紙幣ガイドと、該紙幣ガイドにより回転自在に支持された繰出しローラと、を備えた紙幣収納庫であって、
前記ガイド片対は、前記紙幣ガイドを下側に越えた紙幣導入ポジションと、前記紙幣ガイドを上側に越えた紙幣移載ポジジョンと、前記紙幣導入ポジションと前記紙幣移載ポジジョンとの間の中間ポジジョンと、の3段階にて停止可能に構成されており、
導入された紙幣を返却する際に、導入された紙幣の幅方向両端縁下面を保持した状態のまま前記ガイド片対を前記紙幣導入ポジションから前記中間ポジションへと移動することにより、前記載置台上面或いは載置台上の既堆積紙幣上面と前記繰出しローラとの間で前記ガイド片対上の紙幣を狭圧保持し、この状態で前記繰出しローラを返却方向に回転することにより、前記ガイド片対上の紙幣を前記紙幣導入・返却搬送路へ返却可能としたことを特徴とする紙幣収納庫。 - 請求項1に記載の紙幣収納庫を備えたことを特徴とする紙幣処理装置。
- 請求項2に記載の紙幣処理装置を備えたことを特徴する紙幣取扱装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2008181508A JP5130508B2 (ja) | 2008-07-11 | 2008-07-11 | 紙幣収納庫、紙幣処理装置、及び紙幣取扱装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013058072A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 紙幣還流装置 |
| CN108230576A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-06-29 | 南京怡化信息技术有限公司 | 一种自助金融设备及其存储模块 |
Citations (2)
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| JPS61277528A (ja) * | 1985-06-01 | 1986-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 紙幣出納装置 |
| JP2001331841A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-30 | Hitachi Ltd | 紙葉類取扱装置 |
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2008
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