JP2010018387A - フライトコンベヤ装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】テークアップ機構を備えたフライトコンベヤ装置において、コンベヤケースのテールケースから臭気、液体、微粉等が漏れ出すのを防止できるようにすることを目的とする。
【解決手段】フライトコンベヤ装置1のテールケース3の内部に、残留防止板9、テークアップスピンドル18を有するテークアップ機構10が設けられる。テークアップ機構10を構成するスプロケット5の支持軸保持部材13と残留防止板9とが取り付けられた連結部材14及び牽引部材16等がテールケース3の側壁板3a内面に設けられた凹溝ガイド3c内に移動可能に設けられる。テークアップ機構10を構成する部材がテールケース3の内部に外部と遮断して密閉状態で収納されているため、テールケース3から臭気、液体、微粉等が漏れ出さないようになる。
【選択図】図1

Description

本発明は、穀類の粉体、粒体、粉炭、食品、薬品、樹脂ペレット、その他液体を含んだ粉粒体等の搬送物をコンベヤケース内で循環走行するフライトコンベヤにより、コンベヤケースの底板に沿って搬送し、排出口から排出する場合に使用するフライトコンベヤ装置に関する。
無端状のチェーンにフライトが多数取り付けられたフライトコンベヤが、コンベヤケースのテールケースに設けられたスプロケットに巻き掛けられて該コンベヤケース内を循環走行するフライトコンベヤ装置として、テール部であるコンベヤケースのテールケースに、残留防止板とフライトコンベヤの張力を調整するテークアップ機構とを設けたフライトコンベヤ装置は公知である(例えば、特許文献1,2参照。)。
図5,図6に、従来のフライトコンベヤ装置のテールケースにテークアップ機構が設けられた場合の一例を示し、図5はフライトコンベヤ装置のフライトコンベヤの図示を省略したテール部の正面図、図6は図5のX6−X6矢印方向に見たテール部の軸受部近傍の要部を示す断面図である。
フライトコンベヤ装置21は、無端状のチェーンにフライトが多数取り付けられたフライトコンベヤ(図示略)が、コンベヤケース22内に設けられた駆動スプロケット(図示略)とテール部33のテールケース24に設けられた従動側のスプロケット25に巻掛けられて循環走行し、搬送物を搬送する。
テールケース24には、フライトコンベヤのチェーンが伸びたときなどにスプロケット34を移動させて張力を調整するためのテークアップ機構26が設けられている。テークアップ機構26は、テールケース24の両側壁板24a,24aの外側で、テールケース24の外部に配置された両外側摺動基板27,27と、それぞれの外側摺動基板27に取り付けられたナット28に、一方端が螺合するとともに他方端がテールケース24の後端板24bに固定されたスピンドル軸受29に軸支されたテークアップスピンドル30とからなる。外側摺動基板27には、スプロケット25の軸25aを支持するスプロケット軸受25bが取り付けられる。また、両側壁板24a、24aには、スプロケット軸受25bで支持された軸25aが外側摺動基板27と一体となって前後移動できるように、軸25aが遊嵌される長孔24cが形成されている。
特開2003−2425号公報 特開2007−204210号公報
前記従来のフライトコンベヤ装置21は、スプロケット25の軸25aを支持するスプロケット軸受25bが、テールケース24の内部に収納されないで、テールケース24の外側に配置された外側摺動基板27に取り付けられているため、長孔24c、スプロケット軸受25b近傍の隙間などから、臭気、液体、微粉等がテールケース24外部に漏れ出す、という問題がある。
そこで、本発明は前記問題を解決し、残留防止板及びテークアップ機構を備えたフライトコンベヤ装置において、コンベヤケースのテールケースから臭気、液体、微粉等が漏れ出すのを防止できるようにすることを目的とする。
請求項1に係る本発明は、前記課題を解決するために、無端状のチェーンにフライトが多数取り付けられたフライトコンベヤが、コンベヤケースのテールケースに設けられたスプロケットに巻き掛けられて該コンベヤケース内を循環走行するフライトコンベヤ装置において、前記テールケースの内部に、前記スプロケットに巻き掛けられたフライトコンベヤのフライト先端部軌跡に倣った湾曲部を有する残留防止板及び前記フライトコンベヤの張力を調整するテークアップスピンドルを有するテークアップ機構が設けられ、前記テークアップ機構を構成する前記スプロケットの支持軸保持部材が前記テールケースの両側壁板内面に長手方向に亘って設けられた凹溝ガイド内に移動可能に設けられ、前記スプロケットは、テークアップスピンドルにより、前記残留防止板と共に前記テールケースの内部を移動可能であるフライトコンベヤ装置、という構成としたものである。
請求項2に係る本発明は、前記請求項1に係る本発明のフライトコンベヤ装置において、前記テークアップ機構は、前記スプロケットが回転自在に挿着されたスプロケット支持軸の両端に設けられた支持軸保持部材と、該支持軸保持部材が一端に取り付けられるとともに湾曲部を有する残留防止板が他端に取り付けられた連結部材と、該支持軸保持部材と該残留防止板とに取り付けられた牽引部材と、該牽引部材に固定されたナットに一方端が螺合するとともに他方端が前記テールケースの後端板に固定された軸受に前後移動不能で、且つ回転自在に軸支されたテークアップスピンドル等で構成され、前記テークアップ機構を構成する支持軸保持部材、連結部材及び牽引部材は、前記テールケースの両側壁板内面に長手方向に亘って設けられた凹溝ガイド内を一体となって移動可能に設けられている、という構成としたものである。
請求項1に係る本発明のフライトコンベヤ装置によれば、前記テールケースの内部に、前記スプロケットに巻き掛けられたフライトコンベヤのフライト先端部軌跡に倣った湾曲部を有する残留防止板及び前記フライトコンベヤの張力を調整するテークアップスピンドルを有するテークアップ機構が設けられ、前記テークアップ機構を構成する前記スプロケットの支持軸保持部材が前記テールケースの両側壁板内面に長手方向に亘って設けられた凹溝ガイド内に移動可能に設けられ、前記スプロケットは、テークアップスピンドルにより、前記残留防止板と共に前記テールケースの内部を移動可能であるので、テークアップ機構を構成する部材、特に、スプロケットの支持軸保持部材がテールケースの内部に外部と遮断して密閉状態で収納されるため、テールケースから臭気、液体、微粉等が漏れ出すのを防止することができる。
請求項2に係る本発明のフライトコンベヤ装置によれば、請求項1に係る本発明のフライトコンベヤ装置が奏する効果に加えて、前記テークアップ機構は、前記スプロケットが回転自在に挿着されたスプロケット支持軸の両端に設けられた支持軸保持部材と、該支持軸保持部材が一端に取り付けられるとともに湾曲部を有する残留防止板が他端に取り付けられた連結部材と、該支持軸保持部材と該残留防止板とに取り付けられた牽引部材と、該牽引部材に固定されたナットに一方端が螺合するとともに他方端が前記テールケースの後端板に固定された軸受に前後移動不能で、且つ回転自在に軸支されたテークアップスピンドル等で構成され、前記テークアップ機構を構成する支持軸保持部材、連結部材及び牽引部材は、前記テールケースの両側壁板内面に長手方向に亘って設けられた凹溝ガイド内を一体となって移動可能に設けられているので、テークアップ機構を構成する支持軸保持部材、連結部材、牽引部材、テークアップスピンドル等を外部と遮断して密閉状態でテールケースの内部に収納することができると共に、スプロケットと残留防止板とを所定の間隔を維持した状態で移動させることができる。
本発明の実施例を図1〜図4を参照して説明する。図1はフライトコンベヤ装置のテール部の正面図、図2はフライトコンベヤ装置のテール部の平面図、図3は図1におけるX3−X3矢印方向に見たフライトコンベヤの図示を省略した断面図、図4は図1のX4−X4矢印方向に見た断面図である。
フライトコンベヤ装置1は、コンベヤケース内に設けられた駆動スプロケット(図示略)と、コンベヤケースのテール部2に備えられているテールケース3に設けられた従動側のスプロケット5とに巻き掛けられたフライトコンベヤ6がコンベヤケース内を循環走行することにより、穀類の粉体、粒体、粉炭、食品、薬品、樹脂ペレット、その他液体を含んだ粉粒体等の搬送物を搬送するものである。このフライトコンベヤ6は、一対の無端状チェーン7に、多数のフライト(掻き板、スクレーパともいう。)8を掛け渡して固定することにより形成されたものである。
テールケース3の内部には、図1,図2に示すように、スプロケット5近傍で搬送物が滞留しないように、スプロケット5に巻き掛けられたフライトコンベヤ6のフライト8先端部が描く軌跡に倣った湾曲部9aを有する残留防止板9が設けられ、スプロケット5と残留防止板9とは所定の間隔を維持するようになっている。また、テールケース3の内部には、フライトコンベヤ6のチェーン7が伸びたときに、緩みを吸収して張力を調整したり、メンテナンス時にチェーンを弛ませたりするテークアップ機構10が設けられている。なお、図1における符号4a,4bは、テールケース3の側壁板3aに取り付けられているチェーンガイドである。
スプロケット5はスプロケット支持軸11に回転自在に挿着され、スプロケット支持軸11の両端には支持軸保持部材(セットカラーを有する。)13,13が固定され、この支持軸保持部材13は、上下に長尺板14aを有する断面コ字状の連結部材14の一端に固定される。この連結部材14の他端には、図2に示すように、残留防止板9に固定された取着部材15が取り付けられる。そして、この支持軸保持部材13及び連結部材14は、テークアップ機構10の一部を構成する。なお、図2,図3における符号12aはフッ素樹脂が被覆されたスラストワッシャ、12bはスプロケット5間の間隔保持部材である。
支持軸保持部材13は、前記のように連結部材14に固定されると共に、牽引部材16の一端にも固定される。この牽引部材16には、残留防止板9に取り付けられた取着部材15が固定され、牽引部材16の他端には、ナット17が固定されている。このナット17には、一方端にねじ部を有するテークアップスピンドル18が螺合し、テークアップスピンドル18の他方端(ねじ無し)はテールケース3の後端板3bに固定された軸受19で軸支されている。このテークアップスピンドル18は、長手方向前後には移動不能であるが、回転自在である。また、取着部材15には、テークアップスピンドル18の回転により、牽引部材16がテールケース3の後端板3b方向に引き寄せられたとき、テークアップスピンドル18先端が通り抜ける貫通孔15aが穿設されている(図4参照。)。
以上のように、テークアップ機構10は、スプロケット5,5が回転自在に挿着されたスプロケット支持軸11の両端に設けられた支持軸保持部材13と、支持軸保持部材13が一端に取り付けられるとともに湾曲部9aを有する残留防止板9が他端に取り付けられた連結部材14と、支持軸保持部材13と残留防止板9とに取り付けられた牽引部材16と、牽引部材16に固定されたナット17に一方端が螺合するとともに他方端がテールケース3の後端板3bに固定された軸受19に前後移動不能で、且つ回転自在に軸支されたテークアップスピンドル18とで構成されている。
テールケース3の両側壁板3a,3a内面に長手方向に亘ってそれぞれ凹溝ガイド3cが設けられる。この凹溝ガイド3cは、図3,図4に示すように、側壁板3aのプレス加工により形成したものであるが、側壁板3aに単品の凹溝ガイドを取り付けるようにしても構わない。
テークアップ機構10を構成する支持軸保持部材13、連結部材14、残留防止板9に固定された取着部材15及び牽引部材16等は、テールケース3の側壁板3aに設けられた凹溝ガイド3c内に配置され、テークアップスピンドル18の回転により、凹溝ガイド3c内を一体となって移動可能に設けられている。
以上、フライトコンベヤ装置1の構成について説明したが、以下作用効果を説明する。フライトコンベヤ6の循環走行によりチェーン7が伸びて弛みが生じたとき、テークアップ機構10のテークアップスピンドル18を回転させることにより、スプロケット5及び残留防止板9をテールケース3の後端板3b方向に移動させ、フライトコンベヤ6の弛みを解消する。
この場合、テークアップ機構10を構成する支持軸保持部材13、連結部材14、残留防止板9に固定された取着部材15及び牽引部材16等は、テールケース3の側壁板内面に設けられた凹溝ガイド3cに配置されているため、テークアップスピンドル18の回転により、スプロケット5と残留防止板9とを所定の間隔を維持した状態で連動して移動させることができる。
さらに、スプロケット支持軸11の支持軸保持部材13、連結部材14、牽引部材16、テークアップスピンドル18等のテークアップ機構10を構成する部材をテールケース3の内部に外部と遮断して密閉状態で収納することができ、特に、支持軸保持部材13がテールケース3の外部に露出しないようにすることができ、その結果、フライトコンベヤ6の走行中にテールケース3から、臭気、液体、微粉等がテールケース3の外部に漏れ出すのを防止することができる。
以上、フライトコンベヤ装置の実施例として、テークアップ機構が、牽引部材16の他端に固定したナット17にテークアップスピンドル18の一方端のねじ部を螺合し、テークアップスピンドル18の回転により、スプロケット5及び残留防止板9を固定した牽引部材16をテールケース後端板3b側に移動させる構成のものについて説明したが、かかる構成のもの以外に、第1変形例(図示略)として、牽引部材16にテークアップスピンドル(18)の一方端を回転自在に、且つ抜け出さないように装着し、テークアップスピンドル(18)の他方端に形成したねじ部をテールケース3の後端板3bに固定したナットに螺合させても構わない。あるいは、第2変形例(図示略)として、牽引部材16にテークアップスピンドル(18)の一方端を固定し、テークアップスピンドル(18)の他方端に形成したねじ部に、テールケース3の後端板3b外側に設けた回転ナット(蝶ナットなど)を螺合させても構わない。
上記第1変形例の場合、テークアップスピンドルを回転させてテールケース3の後端板3bの外側に突出するように移動させ、牽引部材16を後端板3b側に引き寄せるようにし、また、第2変形例の場合、回転ナットを回転させてテークアップスピンドルをテールケース3の後端板3bの外側に突出するように移動させ、牽引部材16を後端板3b側に引き寄せるようにする。いずれの場合も、テークアップスピンドルがテールケース3の後端板3b外側に突出移動することにより、スプロケット5及び残留防止板9をテールケース3の後端板3b側に移動させることができる。
また、スプロケット5はスプロケット支持軸11に回転自在に挿着され、スプロケット支持軸11の両端には支持軸保持部材13が固定され、この支持軸保持部材13は、連結部材14の一端に固定されるものとしたが、他の変形例として、スプロケット5をスプロケット支持軸(11)に固定し、スプロケット支持軸(11)の両端を軸受となる支持軸保持部材(13)で回転自在に支持し、この支持軸保持部材(13)を連結部材14の一端に固定するようにしても構わない。上記いずれの変形例の場合も、支持軸保持部材(13)はテールケース3の外部に露出することなくテールケース3内に収納されているため、テールケース3から、臭気、液体、微粉等が外部に漏れ出すのを防止することができる。
本発明実施例のフライトコンベヤ装置のテール部の正面図である。 フライトコンベヤ装置のテール部の平面図である。 図1におけるX3−X3矢印方向に見たフライトコンベヤの図示を省略した断面図である。 図1のX4−X4矢印方向に見た断面図である。 従来のフライトコンベヤ装置のフライトコンベヤの図示を省略したテール部の正面図である。 図5のX6−X6矢印方向に見たテール部のスプロケット軸受近傍の要部を示す断面図である。
符号の説明
1 フライトコンベヤ装置 2 コンベヤケースのテール部
3 テールケース 3a テールケースの側壁板
3b テールケースの後端板 3c 凹溝ガイド
4a,4b チェーンガイド 5 スプロケット
6 フライトコンベヤ 7 チェーン
8 フライト 9 残留防止板
9a 湾曲部 10 テークアップ機構
11 スプロケット支持軸 12a スラストワッシャ
12b 間隔保持部材 13 支持軸保持部材
14 連結部材 14a 長尺板
15 取着部材 15a 貫通孔
16 牽引部材 17 ナット
18 テークアップスピンドル 19 軸受

Claims (2)

  1. 無端状のチェーンにフライトが多数取り付けられたフライトコンベヤが、コンベヤケースのテールケースに設けられたスプロケットに巻き掛けられて該コンベヤケース内を循環走行するフライトコンベヤ装置において、
    前記テールケースの内部に、前記スプロケットに巻き掛けられたフライトコンベヤのフライト先端部軌跡に倣った湾曲部を有する残留防止板及び前記フライトコンベヤの張力を調整するテークアップスピンドルを有するテークアップ機構が設けられ、
    前記テークアップ機構を構成する前記スプロケットの支持軸保持部材が前記テールケースの両側壁板内面に長手方向に亘って設けられた凹溝ガイド内に移動可能に設けられ、前記スプロケットは、テークアップスピンドルにより、前記残留防止板と共に前記テールケースの内部を移動可能であることを特徴とするフライトコンベヤ装置。
  2. 前記テークアップ機構は、前記スプロケットが回転自在に挿着されたスプロケット支持軸の両端に設けられた支持軸保持部材と、該支持軸保持部材が一端に取り付けられるとともに湾曲部を有する残留防止板が他端に取り付けられた連結部材と、該支持軸保持部材と該残留防止板とに取り付けられた牽引部材と、該牽引部材に固定されたナットに一方端が螺合するとともに他方端が前記テールケースの後端板に固定された軸受に前後移動不能で、且つ回転自在に軸支されたテークアップスピンドル等で構成され、
    前記テークアップ機構を構成する支持軸保持部材、連結部材及び牽引部材は、前記テールケースの両側壁板内面に長手方向に亘って設けられた凹溝ガイド内を一体となって移動可能に設けられていることを特徴とする請求項1記載のフライトコンベヤ装置。
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