JP2010008771A - ケーブル引込部の構造 - Google Patents

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【課題】 鳥害の影響を受け易い部位を容易に保護して、鳥害に起因する心線の断線を確実に防止することができるケーブル引込部の構造を提供する。
【解決手段】 内部にケーブル同士の接続部分が収容されるスリーブを有するケーブル接続用クロージャ20と、ケーブル接続用クロージャ20から所定の間隔だけ離間して配置されてケーブル4の表面上に螺旋状に巻回されたスパイラルハンガ21との離間部位に着脱可能なクランプカバー101を取り付けて、引き込みの際の分岐点となるケーブル部位の表面を保護する保護部100を設けた。
【選択図】図2

Description

本発明は、ケーブル引込部の構造に関し、特にFTTH(Fiber To The Home)の引込部に適用して有用なものである。
従来から、電力会社などでは電気やインターネット網などのライフラインに関するサービスを提供するにあたり、電柱を介して架空に設置されているケーブルを契約者施設などに引き込む作業を実施して、ケーブルの支持線に取り付けられたケーブル接続用クロージャから個別に分岐した一本ずつのドロップケーブル(引込線)を敷設することで、各契約者に対する電気やインターネット網などのライフライン環境を構築している。
上述のような作業を実施するにあたり、例えば、ケーブルの心線に張力がかからないようにゆとりを取って敷設する、又はスパイラルハンガを用いて敷設するケーブルの主要部を一束化するなどの様々な工夫がなされている。
また、ケーブル心線の損傷を抑制させるための構造として、光ファイバケーブルの接続構造及び接続用クロージャ(特許文献1参照)が提案されている。一方、ケーブル心線の接続に支障を与えないための構造として、光ファイバケーブルの固定構造及び固定方法(特許文献2参照)なども提案されている。
上記した何れの構造もライフラインの要となる心線を保護する目的ではあるが、例えば、鳥害などある程度リスクが判明している故障などの損失に対する対策に部分的に適用できるものではなかった。
特開2005−195784号公報(特許請求の範囲等) 特開2007−41014号公報(特許請求の範囲等)
本発明はかかる事情に鑑み、鳥害の影響を受け易い部位を容易に保護して、鳥害に起因する心線の断線を確実に防止することができるケーブル引込部の構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の第1の態様は、内部にケーブル同士の接続部分が収容されるスリーブを有するケーブル接続用クロージャと、前記ケーブル接続用クロージャから所定の間隔だけ離間して配置されてケーブルの表面上に螺旋状に巻回されたスパイラルハンガとの離間部位に着脱可能なクランプカバーを取り付けて、引き込みの際の分岐点となるケーブル部位の表面を保護する保護部を設けたことを特徴とするケーブル引込部の構造にある。
かかる第1の態様では、保護部を設けることで、鳥害の影響を受け易いケーブル接続用クロージャとスパイラルハンガとの間の離間部位を確実に保護することができる。
本発明の第2の態様は、前記保護部は、前記ケーブル接続用クロージャの後端部から前記スパイラルハンガが取り付けられている先端部までの離間部位に形成された水切り部位を前記クランプカバーで前記ケーブルの支持線と共に挟み込むことで構成されたことを特徴とする第1の態様に記載のケーブル引込部の構造にある。
かかる第2の態様では、クランプカバーの取り付けだけで、上記離間部位の特に狙われ易い部位(水切り部位)を確実に且つ容易に保護することができる。
本発明の第3の態様は、前記ケーブルはFTTHのアクセス線路であり、架空から加入者施設へ引き込まれるドロップケーブルであることを特徴とする第1又は2の態様に記載のケーブル引込部の構造にある。
かかる第3の態様では、鳥害の影響を受け易い部位を保護して、鳥害に起因する心線の断線を確実に防止することができるため、例えば、ライフラインとしての要求が高まるインターネット網を故障のリスクから保護することができる。
本発明によれば、鳥害の影響を受け易い部位を容易に保護して、鳥害に起因する心線の断線を確実に防止することができるケーブル引込部の構造を提供することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について説明する。なお、本実施形態の説明は例示であり、本発明は以下の説明に限定されない。
図1は、本実施形態に係るケーブルの敷設状況を説明する斜視図であり、図2は、本実施形態に係る敷設ケーブルの引込部を示す概略構成図である。
本実施形態では、敷設されるケーブルとして、各契約者に対するインターネット網環境を構築する際の通信線となる光ファイバケーブルを想定している。すなわち、図1に例示するように、電柱3を介して架空配線網1から個別の契約者宅2などに引き込まれるケーブル4として、FTTH(Fiber To The Home)のアクセス線路を想定している。
また、ケーブル4の引込部10は、先端がケーブル接続用クロージャ20を介して架空配線網1に接続されると共に、端部が契約者宅2(家屋側)の取付点となる引込口30に接続されることで構成されている。
ここで、ケーブル4を個別に契約者宅2に引き込む際の分岐点となる引込口30の構造について、図2を用いて具体的に説明する。
図示するように、内部にケーブル同士の接続部分が収容されるトレイを有するケーブル接続用クロージャ20は、支持線105の金具部分に引っ掛けて支持線105を専用の固定穴で固定する固定部材106を介して設置されている。また、ケーブル4が分岐することで引き込まれる引込線104は、支持線105に設置されている柱間引込線留金具107を基点として、柱間引込線留金具107に取り付けられている引込線引留具102を介して引き込まれる。
図2(a)は、引込部10において、保護部100を構成するクランプカバー101が取り付けられていない状態を示しており、図2(b)は、保護部100を構成するクランプカバー101が取り付けられている状態を示している。
ここで、図2(a)において、A部が狙われ易い部位を示しており、B部はスパイラルスリーブ等で保護されている部位を示している。ここで、ケーブル4の表面を保護するクランプカバー101は、A部の水きり部分103に設置される。
引込線引留具102を介して家屋側(契約者宅2)へ分岐して引き込まれる引込線104の手前部分(B部)にも、水切り部分103に相当する箇所があるが、B部はA部に比べて線路のたるみ具合が小さく目立たない。このため、本実施形態においては、保護部100を構成するクランプカバー101の取り付け対象外となる。
図2(b)に示す例では、ケーブル接続用クロージャ20と、ケーブル接続用クロージャ20から所定の間隔だけ離間して配置されてケーブル4の表面上に螺旋状に巻回されたスパイラルハンガ21との離間部位に、着脱可能なクランプカバー101を取り付けて保護部100を構成することで、引き込みをする際の分岐点となるケーブル部位の表面が保護される。
具体的には、保護部100は、ケーブル接続用クロージャ20の後端部からスパイラルハンガ21が取り付けられている先端部までの離間部位に形成された水切り部分103をクランプカバー101でケーブル4の支持線105と共に挟み込むことで構成される。
ここで、各契約者宅2に対する引込部10を構成するドロップケーブルについて説明する。図3は、本実施形態に係る敷設ケーブルの引込部に用いられるドロップケーブルの一例を示す断面図である。
図3に示すように、本実施形態に適用するドロップケーブル(ケーブル4)は、単心ドロップからなり、光ファイバー心線41の軸上下方向を両側から挟み込みようにテンションメンバ42が配置され且つドロップケーブルの最上部に支持線43が設けられて、これらの各線路がシース44で一括して被覆されたケーブルである。
このようなドロップケーブル(ケーブル4)の45及び46が適宜分離された状態または結合された状態で敷設されることで、引込部10の分岐点が構成される。
ここで、ケーブル4の保護部100を構成するクランプカバー101について説明する。図4は、本実施形態に係る敷設ケーブルの保護部を構成するクランプカバーの一例を示す概略図である。
図4(a)には、クランプカバー101の展開図が示されており、図4(b)には、クランプカバー101を取り付けた際の斜視図が示されている。
図示するように、クランプカバー101は、中央部分で折り曲げ可能なようにヒンジ部121が設けられており、ヒンジ部121を中心にして左右対称となる形状によって構成されており、折り曲げることで内部が空洞状態となる。
また、クランプカバー101の外周には、ケーブル4を挿入する際の開口部を形成するケーブル挿入口122を除いて外縁部123が設けられている。外縁部123は、何れか一方が凸部となるように形成されていると共に、他方が凹部となるように形成されており、ケーブル挿入口122はケーブル4が挿入される内部空間と貫通した形状となっている。そして、一方の外縁部123Aが他方の外縁部123Bと嵌合することでケーブル4を挟み込むことで取り付けることができるようになっている。
上述したようなクランプカバー101は、例えば、専用に製造されたカバーであってもよいが、例えば、内部が空洞となっておりケーブル4を収容することが可能な他のカバー等を改造したものであってもよい。これにより、専用のカバーを製造するコストをかけずに鳥害対策をすることが可能となる。
また、ケーブル挿入口122の形状は、必ずしも円形状でなくてもよい。例えば、図4に示すハッチング部が切除されて他端に貫通するように形成されていてもよいし、ケーブル4が収容し易い形状に加工されていてもよい。このようにして、ケーブル挿入口122の形状(ハッチング部)を自由に成形・加工することで、ケーブル接続用クロージャ20の設置環境や水きり部分103の成形状態に応じて、適宜鳥害対策を施すことが可能となる。
以上説明したように、本実施形態では、鳥害の影響を受け易い部位となるケーブル接続用クロージャ20とスパイラルハンガ21との間の離間部位に着脱可能なクランプカバー101を取り付けるようにしたため、例えば、ケーブル接続用クロージャ20にとまった鳥が嘴でケーブル4を突つくことで発生する心線の断線を確実に且つ容易に防止することができる。これにより、例えば、各家庭に対するライフラインとしての要求が高まるインターネット網を鳥害に起因する故障のリスクから保護することができる。
本実施形態に係るケーブルの敷設状況を説明する斜視図である。 本実施形態に係る敷設ケーブルの引込部を示す概略構成図である。 本実施形態に係る敷設ケーブルの引込部に用いられるドロップケーブルの一例を示す断面図である。 本実施形態に係る敷設ケーブルの保護部を構成するクランプカバーの一例を示す概略図である。
符号の説明
1 架空配線網
2 契約者宅
3 電柱
4 ケーブル
10 引込部
20 ケーブル接続用クロージャ
21 スパイラルハンガ
30 引込口
41 光ファイバー心線
42 テンションメンバ
43 支持線
44 シース
100 保護部
101 クランプカバー
102 引込線引留具
103 水きり部分
104 引込線
105 支持線
106 固定部材
107 柱間引込線留金具
121 ヒンジ部
122 ケーブル挿入口
123(123A、123B) 外縁部

Claims (3)

  1. 内部にケーブル同士の接続部分が収容されるスリーブを有するケーブル接続用クロージャと、前記ケーブル接続用クロージャから所定の間隔だけ離間して配置されてケーブルの表面上に螺旋状に巻回されたスパイラルハンガとの離間部位に着脱可能なクランプカバーを取り付けて、引き込みの際の分岐点となるケーブル部位の表面を保護する保護部を設けたことを特徴とするケーブル引込部の構造。
  2. 前記保護部は、前記ケーブル接続用クロージャの後端部から前記スパイラルハンガが取り付けられている先端部までの離間部位に形成された水切り部位を前記クランプカバーで前記ケーブルの支持線と共に挟み込むことで構成されたことを特徴とする請求項1に記載のケーブル引込部の構造。
  3. 前記ケーブルはFTTHのアクセス線路であり、架空から加入者施設へ引き込まれるドロップケーブルであることを特徴とする請求項1又は2に記載のケーブル引込部の構造。
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