JP2010003590A - 電気コネクタ - Google Patents

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Abstract

【課題】電気コネクタを低背化した場合においても、FPC等の平型の電線の突出部が載置される位置と、回路基板の表面に半田付けされる位置との間に十分な距離を保つことのできる電気コネクタを提供する。
【解決手段】 電気コネクタ1は、縁に突出部が形成されたFPCを回路基板に接続するための電気コネクタである。電気コネクタ1には、複数の端子と、ハウジング11と、ハウジング11に固定される補強部材70Rとが設けられる。補強部材70Rは、複数の端子に対してFPCの幅方向の外側に配置される抜止部71と、抜止部71からFPCの幅方向の外側に離れて位置するとともに、回路基板90の表面に取り付けられる取付部73とが設けられ、抜止部71と取付部73とは、上記幅方向に延伸する連結部75によって連結されている。また、抜止部71にはFFCの突出部が載置され、補強部材70Rはその突出部に引っ掛かる係止部71eが設けられる。
【選択図】図10

Description

本発明は、平型の電線を回路基板に接続するための電気コネクタに関する。
フレキシブル・フラット・ケーブル(以下、FFC)やフレキシブル・プリント回路(以下、FPC)等の平型の電線を回路基板に接続するための電気コネクタには、電気コネクタの回路基板への取付強度を増すための補強部材を有するものがある。このような電気コネクタでは、端子だけでなく、補強部材も回路基板の表面に半田付けされており、それによって、電気コネクタの回路基板への取付強度が増している。
従来、FPC等の平型の電線が電気コネクタから抜けるのを防止するために、電線が引っ掛かるように形成された補強部材を有する電気コネクタが提案されている。例えば、特許文献1の電気コネクタには、回路基板の表面に半田付けされる下縁を有する板状の補強部材が設けられ、当該補強部材の上縁には、電線の縁に形成された突出部が載置可能な凹部が形成されている。この凹部に突出部が嵌ることによって、電線は抜け止めされている。
特開2007−299554号公報
上記特許文献1に開示される電気コネクタでは、半田付けの際に半田上がりによって凹部が塞がれることのないように、すなわち、半田が補強部材の下縁から凹部の底にあたる部分(以下、底縁)にまで達することのないように、補強部材の下縁と凹部の底縁との間に十分な距離が保たれる必要がある。しかしながら、近年、電気コネクタの低背化によって補強部材の上下幅が小さくなってきているため、凹部の底縁と、補強部材の下縁との間に十分な距離が保てない場合がある。
本発明は、上記課題を鑑みてなされたものであって、その目的は、補強部材によって平型の電線を抜け止めする電気コネクタにおいて、電気コネクタを低背化した場合においても、電線の突出部が載置される部分と、回路基板の表面に半田付けされる部分との間に十分な距離を保つことのできる電気コネクタを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明に係る電気コネクタは、側縁に突出部が形成された平型の電線を回路基板に接続するための電気コネクタであって、前記電線の幅方向に並ぶよう配置される複数の端子と、前記複数の端子を前記幅方向に並んだ状態で保持するハウジングと、前記ハウジングに固定される補強部材とを備える。そして、前記補強部材は、前記複数の端子に対して前記幅方向の外側に配置され、前記電線の前記突出部が載置される抜止部と、前記抜止部に載置された前記突出部に引っ掛かる係止部と、前記抜止部から前記幅方向の外側に延伸する連結部と、前記連結部に連結され、前記抜止部から前記幅方向の外側に離れて位置するとともに、前記回路基板の表面に取り付けられる取付部と含む。
本発明によれば、抜止部から電線の幅方向の外側に離れた位置に取付部が設けられており、電気コネクタを低背化した場合においても、電線の突出部が載置される部分と、回路基板の表面に半田付けされる部分との間に十分な距離を保つことができる。
以下、本発明の一実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施形態の例である電気コネクタ1の斜視図であり、図2は電気コネクタ1が有するアクチュエータ20を開いた状態の当該電気コネクタ1の斜視図であり、図3は電気コネクタ1の分解斜視図である。図4は電気コネクタ1が有する前接続端子50の斜視図である。図5は図2におけるV−V線での断面図であり、ハウジング11に取り付けられた前接続端子50が示されている。図6は電気コネクタ1が有する後接続端子60の斜視図である。図7は図2におけるVII−VII線での断面図であり、ハウジング11に取り付けられた後接続端子60が示されている。さらに、図8はアクチュエータ20を斜め上方から臨む斜視図であり、図9はアクチュエータ20の底面図である。なお、図5及び図7では、FPC80が挿入されるとともに、アクチュエータ20が閉じられた状態の電気コネクタ1が示されている。
図1に示すように、電気コネクタ1は、平型の電線であるFPC80を回路基板90に接続するための電気コネクタである。FPC80は、可撓性を有する回路本体81と、回路本体81より剛性のある補強板82とを有している。補強板82は回路本体81の端部の上面に貼付されている。また、回路本体81の端部には、FPC80の挿入方向(後方、X2方向)に延伸する複数の導体部83が形成されている(図5及び図7参照)。この導体部83は、回路本体81の端部では下側に露出している。
図1乃至図3に示すように、電気コネクタ1は、FPC80と回路基板90とを電気的に接続する複数の前接続端子50及び複数の後接続端子60と、これらの端子50,60を並んだ状態で保持するハウジング11とを備えている。また、電気コネクタ1は、挿入されたFPC80を押し下げて、導体部83と端子50,60との接触強度を増すアクチュエータ20と、回路基板90に半田付けされて電気コネクタ1の回路基板90への取付強度を増す補強部材70R,70Lとを備えている。図2に示すように、FPC80は、左右の縁(側縁)80a,80aから突出する板状の突出部85,85を有している。この突出部85,58は補強板82に形成されている。補強部材70R,70Lは、突出部85,85に引っ掛かることによって、FPC80が電気コネクタ1から抜けることを防止している。以下、電気コネクタ1を構成する各部材について説明する。
図4又は図5に示すように、前接続端子50は、基部51の上部から前方(X1方向)に延伸する上ビーム52と、基部51の下部から前方に延伸する下ビーム53とを有している。上ビーム52と下ビーム53は上下に離れて設けられており、これらの間にFPC80が挿入される。詳細には、上ビーム52と下ビーム53の間には、回路本体81の端部と、当該端部の上面に貼付された補強板82とが挿入される。
下ビーム53の途中の位置には、上方(Z1方向)に隆起する接触部53aが形成されている。この接触部53aは、回路本体81の端部において下側に露出している導体部83に接触する。下ビーム53の先端には、下方(Z2方向)に突出し、回路基板90の表面に接する接続部53bが設けられている。この接続部53bは、回路基板90の表面に設けられたパッド91に、半田によって取り付けられる(図2参照)。
上ビーム52の先端52b(X1方向の端部)側の下面には、アクチュエータ20に設けられたカム21に引っ掛かる鉤部52aが形成されている。アクチュエータ20は、カム21が鉤部52aに引っ掛かった状態で回転して、補強板82を押し下げる。アクチュエータ20については後において詳細に説明する。なお、下ビーム53は上ビーム52より長くなっており、下ビーム53の接続部53bは、上ビーム52の鉤部52aより前方に位置している。また、鉤部52aは、下ビーム53の接触部53aより前方に位置している。
図6及び図7に示すように、後接続端子60も、基部61の上部から前方に延伸する上ビーム62と、基部61の下部から前方に延伸する下ビーム63とを有している。上ビーム62と下ビーム63は上下に離れて設けられており、これらの間にFPC80が挿入される。すなわち、上ビーム62と下ビーム63との間に、回路本体81の端部と、当該端部の上面に貼付された補強板82とが挿入される。下ビーム63の先端には、上方に隆起する接触部63aが形成されている。この接触部63aはFPC80の導体部83に接する。上ビーム62の先端には下方に突出する押圧部62aが形成されている。押圧部62aは、アクチュエータ20が回転したときに、上ビーム62と下ビーム63との間に挿入されたFPC80を押し下げる。
なお、下ビーム63は上ビーム62より長くなっており、接触部63aは押圧部62aより前方に位置している。また、前後方向(X1−X2方向)における接触部63aの位置は、上ビーム52の先端52bの前後方向における位置と概ね一致している(図5参照)。さらに、前後方向における押圧部62aの位置は、接触部53aの前後方向における位置と概ね一致している(図5又は図7参照)。
また、後接続端子60は、基部61から後方(X2方向)に延伸する延伸部64を有している。延伸部64の先端には回路基板90の表面に接する接続部65が設けられており、接続部65と、前接続端子50の接続部53bは前後に離れて位置している。この接続部65も、回路基板90の表面に設けられたパッド(不図示)に半田で取り付けられる。
複数の前接続端子50と複数の後接続端子60は、左右方向(Y1−Y2方向、FPC80のおお)に交互に並んだ状態で、ハウジング11によって保持されている。詳細には、ハウジング11には、前後方向(X1−X2方向)に長い複数の収容溝12と、同じく前後方向に長い複数の収容溝14とが交互に形成されている(図1参照)。図5に示すように、各収容溝12の奥には、後方に延伸する孔12aが形成されている。前接続端子50は、基部51から後方に延伸する圧入部54を有している(図4参照)。複数の前接続端子50は、それぞれ収容溝12に対して前側から挿入され、圧入部54はハウジング11の孔12aに圧入される。圧入部54の途中の位置には爪部54aが形成されており、当該爪部54aが孔12aの内面に引っ掛かることで、前接続端子50はハウジング11に固定される。
また、図7に示すように、各収容溝14の奥には、上下方向の孔14a,14bが形成されている。後接続端子60の延伸部64には、上方に突出する圧入部64a,64bが形成されている。複数の後接続端子60は、それぞれ収容溝14に対して下側から挿入され、圧入部64a,64bはハウジング11の孔14a,14bに圧入される。圧入部64a,64bの先端には爪部64c,64dが形成されており、当該爪部64c,64dが孔14a,14bの内面に引っ掛かることで、後接続端子60はハウジング11に対して固定される。
図8又は図9に示すように、アクチュエータ20は、左右方向に長い棒状の部材であり、上ビーム52,62の先端(X1方向の端部)側であって、下ビーム53,63の上方に配置されている。アクチュエータ20における複数の上ビーム52に対応する位置に、挿入孔20aが形成されている。図2又は図5に示すように、これらの挿入孔20aには各上ビーム52の先端52bが嵌められ、上ビーム52の先端52b側に形成された鉤部52aは、挿入孔20aの縁に形成されたカム21に引っ掛かっている。アクチュエータ20は上ビーム52の上方において起立した時の開位置(図5及び図7において二点鎖線で示すアクチュエータ20の位置)と、下ビーム53側に倒れた時の閉位置(図5及び図7において実線で示すアクチュエータ20の位置)との間で、カム21を支点として回転可能となっている。カム21は、アクチュエータ20が開位置にある時には、上ビーム52と概ね平行となり、アクチュエータ20が閉位置にある時には、上ビーム52に対して概ね垂直な方向に向くよう形成されている。そして、アクチュエータ20が閉位置に配置されている時には、カム21は上ビーム52から下方の力を受ける。
アクチュエータ20は、カム21が鉤部52aに引っ掛かった状態で開位置から閉位置に回転する。それによって、アクチュエータ20は、前接続端子50及び後接続端子60に挿入されたFPC80を押し下げ、接触部53a,63aと導体部83との接触強度を増す。
ここで説明する例では、アクチュエータ20は、閉位置に配置されることによって上ビーム52から下方の力を受けた時に、隣接する2つの下ビーム53の間に位置する接触部63aに対して、FPC80の導体部83を押し付ける。また、それに伴って、後接続端子60の押圧部62aは、隣接する2つの下ビーム63の間に位置する接触部53aに対して、導体部83を押し付ける。つまり、図5に示すように、アクチュエータ20が閉位置まで回転すると、上ビーム52はカム21を押し下げ、アクチュエータ20の下面20bがFPC80を押し下げる。上述したように、前接続端子50の先端52bの前後方向(X1−X2方向)における位置と、後接続端子60の接触部63aの前後方向における位置は概ね一致している。そのため、先端52b側に設けられた鉤部52aがカム21を押し下げることによって、アクチュエータ20の下面20bは、FPC80を後接続端子60の接触部63aに押し付ける。また、接触部63aは下ビーム63の先端に設けられており、FPC80が接触部63aに下方の力を加えることによって、下ビーム63が下方に撓む(図7参照)。そして、図7に示すように、それに伴って、上ビーム62の先端に設けられた押圧部62aが、FPC80における、アクチュエータ20より後側の位置を押し下げる。上述したように、押圧部62aの前後方向における位置は、前接続端子50の接触部53aの前後方向における位置と概ね一致している。そのため、押圧部62aがFPC80を押し下げることによって、FPC80の下面に設けられた導体部83は接触部53aに押し付けられる。なお、図7では、下面20bによって下方に押される前の下ビーム63が二点鎖線で示されている。
図7に示すように、アクチュエータ20には、複数の挿入孔20aと交互に並ぶ複数の孔20cも形成されている。この孔20cの位置は、上ビーム62の位置に対応しており、アクチュエータ20が開位置に配置された時には、当該孔20cに上ビーム62の先端が嵌ることで、アクチュエータ20は開位置側に大きく回転できる。
なお、アクチュエータ20は樹脂によって成型されており、その内部には、アクチュエータ20を補強する芯材29が設けられている(図10参照)。この芯材29はインサート成型によってアクチュエータ20の内部で保持されている。
ここで補強部材70R,70Lについて説明する。図2に示すように、補強部材70R,70Lは、それぞれ前接続端子50及び後接続端子60に対して、FPC80の幅方向における外側(右側(Y1方向側)及び左側(Y2方向側))に配置されている。そして、補強部材70R,70Lは、前接続端子50及び後接続端子60にFPC80が挿入された時には、FPC80の左右の縁80a,80aに隣接する。また、ハウジング11には前方に伸びる枠部13,13が設けられ、補強部材70R,70Lは枠部13,13の内側に位置している。補強部材70R及び補強部材70Lの形状及び位置は左右対称であるので、ここでは補強部材70Rを中心にして説明する。
図10は補強部材70Rが設けられた部分を中心にして示す電気コネクタ1の拡大斜視図であり、図11はFPC80が挿入された状態における電気コネクタ1の拡大斜視図である。図12は補強部材70Rの斜視図であり、図13は図12とは異なる方向から補強部材70Rを臨む斜視図であり、図14は補強部材70Rの側面図である。図15は補強部材70Rが設けられた部分を中心にして示す電気コネクタ1の正面図であり、図16は図15に示すXVI−XVI線断面図であり、図17は図15に示すXVII−XVII線断面図である。
図10乃至図13に示すように、補強部材70Rは、抜止部71と、当該抜止部71から左右方向(Y1−Y2方向)に離れて位置する取付部73と、抜止部71から右方向(Y1方向)に延伸して取付部73に連なる連結部75とによって構成されている。連結部75の両端は、それぞれ抜止部71の前側(X1方向側)の上部と、取付部73の前側の上部とに掛け渡されている。抜止部71は、FPC80が電気コネクタ1に挿入された時に、当該抜止部71に突出部85が載置可能となるように形成されている。また、抜止部71には、当該抜止部71に載置された突出部85が引っ掛かる係止部71eが設けられている。以下、補強部材70Rの各部について詳細に説明する。
取付部73は、前後方向に長い板状を呈し、電気コネクタ1が回路基板90上に配置された時に回路基板90に対して略垂直となるように形成されている。取付部73の下縁には接続部73aが設けられている。この接続部73aは、取付部73において前側(X1方向側)の位置に形成されている。接続部73aは、電気コネクタ1が回路基板90上に配置された時には、当該回路基板90の表面に形成されたパッド92と接する(図10参照)。接続部73aはパッド92に半田で取り付けられる。
取付部73の前側の端部73bの下縁は、接続部73aより高い位置に位置しており、電気コネクタ1が回路基板90上に載置された時においても、取付部73の端部73bの下縁と回路基板90の表面との間には隙間が設けられる。また、図13に示すように、取付部73の下縁には凹部73cが形成されている。凹部73cは、取付部73の端部73bと接続部73aとの間に位置している。これによって、接続部73aをパッド92に取り付ける際に当該接続部73aに供給される半田が、端部73bに達することが抑制される。なお、この端部73b側の上縁に連結部75が連なっている。
取付部73は、後方に延伸するよう形成された取付側圧入部74を有している。図17に示すように、ハウジング11において取付側圧入部74に対向する位置には、前後方向に長い差込孔17が形成されており、取付側圧入部74はこの差込孔17に圧入されている。取付側圧入部74の先端側には、差込孔17の内面に引っ掛かる爪部74aが形成されている。
また、抜止部71は、後方に延伸するよう形成された抜止側圧入部72を有している。図16に示すように、ハウジング11において抜止側圧入部72に対向する位置に、前後方向に長い差込孔18が形成されており、抜止側圧入部72はこの差込孔18に圧入されている。抜止側圧入部72の途中の位置には、差込孔18の内面に引っ掛かる爪部72aが形成されている。抜止側圧入部72及び取付側圧入部74がそれぞれ差込孔18,17に圧入されることよって、補強部材70Rはハウジング11に固定される。なお、差込孔17は取付側圧入部74の上下幅と概ね同じ大きさに形成されている。一方、差込孔18は抜止側圧入部72の上下幅より僅かに小さくなっている。これによって、抜止側圧入部72は取付側圧入部74に比べて強固にハウジング11に固定される。
抜止側圧入部72の基部には、上方に突出する突出部72bが形成されている。一方、アクチュエータ20において突出部72bに対応する位置、すなわち、アクチュエータ20において左右方向の端部20d側の縁には、凸部22が形成されている(図10参照)。補強部材70Rは、アクチュエータ20が前接続端子50の上ビーム52に取り付けられた後に、ハウジング11に対して、当該ハウジング11の前側(X1方向側)から圧入される。その結果、図16に示すように、突出部72bはアクチュエータ20の凸部22の前方(X1方向)に位置し、凸部22の前方へ(X1方向)の移動を規制している。これによって、アクチュエータ20のハウジング11からの離脱が補強部材70Rによって防止されている。
図10又は図12に示すように、抜止部71は、前後方向に長い板状を呈し、回路基板90上に電気コネクタ1が配置された時に当該回路基板90に対して垂直になるように形成されている。また、抜止部71は、FPC80が挿入された時に、その縁80aに隣接する。抜止部71は、その上縁の一部に、突出部85が載置可能な載置縁71aを有している。載置縁71aは、回路基板90と略平行に形成されるとともに、突出部85の幅に相応した幅(前後方向の長さ)を有している。載置縁71aの前側の端部に係止部71eが設けられている。ここで説明する例では、抜止部71は、載置縁71aの前側に、当該載置縁71aより高い抜止壁部71bを有し、抜止壁部71bの縁が係止部71eとなっている。FPC80が前接続端子50及び後接続端子60に挿入された時には、突出部85は載置縁71aに載置される(図11参照)。そして、FPC80が前方(X1方向)に引かれた時には、突出部85が係止部71eに引っ掛かることによって、FPC80は抜け止めされる。なお、載置縁71aと係止部71eと突出部72bとによって、突出部85を収容する凹部が構成されている(図14参照)。
抜止部71における載置縁71aの位置は、補強板82を電気コネクタ1に対して適切な位置まで挿入した時の突出部85の位置に一致している。ここで説明する例では、図5及び図7に示すように、ハウジング11の奥部には壁部11a,11bが設けられており、FPC80は、当該FPC80の先端縁80bが壁部11a,11bに当接するまで挿入される。そして、先端縁80bが壁部11a,11bに当接するまでFPC80が挿入された時の突出部85の位置に、載置縁71aが設けられている。また、上述したように、載置縁71aの前後方向の幅は、突出部85の前後方向の幅に対応している。そのため、FPC80を前接続端子50と後接続端子60とに挿入する際に、突出部85が載置縁71aに位置するか否かに応じて、FPC80が適切な位置にまで挿入されたか否かを判定できる。
図10に示すように、アクチュエータ20の左右方向の端部20dの下面には、凸部23が形成されている。この凸部23は、アクチュエータ20を閉位置に配置した時に、取付部73と抜止部71との間に位置し(図15参照)、載置縁71aに配置されている突出部85に上方から当接する。これによって、より確実にFPC80が電気コネクタ1に対して抜け止めされ得る。
なお、アクチュエータ20の端部には、左右方向に突出する凸部24,24が形成されている(図2、図9又は図15参照)。アクチュエータ20が閉位置に配置されると、凸部24はハウジング11に設けられた枠部13の縁13aを乗り越えて下方に移動する(図15参照)。これによってアクチュエータ20が再び開位置に戻ることが規制されている。
図14又は図15に示すように、抜止部71の下縁71cは、取付部73の接続部73aより高い位置に位置している。すなわち、電気コネクタ1を回路基板90上に配置した状態では、接続部73aのみが回路基板90の表面に接し、抜止部71の下縁71cと回路基板90の表面との間には隙間が設けられる。
図12又は図13に示すように、連結部75は、回路基板90と概ね平行に配置された板状を呈し、抜止部71における後側の上縁から、右方向に延伸して取付部73の上縁に連なっている。また、FPC80の挿入方向における連結部75の位置は、載置縁71aより手前側に位置している。すなわち、連結部75は載置縁71aより前方に位置している。そのため、FPC80が適切な位置まで挿入されていない場合には、突出部85は連結部75上に位置する。その結果、突出部85が連結部75上に位置しているか否かに応じて、FPC80の位置の適否を判定できる。
連結部75は抜止部71に対して概ね垂直に設けられる一方で、連結部75と抜止部71とを繋ぐ角部75aは湾曲している。これによって、FPC80を電気コネクタ1に挿入する際に、FPC80の位置が左右方向にずれているために、FPC80の縁80aが連結部75に僅かに乗り上げている場合には、FPC80が角部75aによって左右方向の中心側に案内される。
なお、連結部75と取付部73とが連なる角部75bも湾曲している。また、取付部73の上縁において連結部75の後側(X2方向側)の位置には凹部73dが形成されている。
このような補強部材70Rは金属によって一体的に形成される。例えば、補強部材70Rは、取付部73及び抜止部71等の形状に切断された板状の金属を、取付部73と連結部75とが連結する部分と、抜止部71と連結部75とが連結する部分とにおいて屈曲させることによって、連結部75に対して概ね垂直な取付部73及び抜止部71を有する補強部材70Rが形成される。
以上説明した電気コネクタ1では、補強部材70Rには、抜止部71と取付部73と連結部75と係止部71eとが設けられている。抜止部71は、複数の前接続端子50と後接続端子60に対して、右方向(Y1方向、FPC80の幅方向における外側)に配置され、突出部85が載置可能に形成されている。係止部71eは、抜止部71に載置された突出部85が引っ掛かるよう形成されている。連結部75は、抜止部71から右方向に延伸している。取付部73は、連結部75に連結され、抜止部71から右方向に離れて位置するとともに、回路基板90の表面に取り付けられる。このような電気コネクタ1によれば、突出部85が載置される部分(以上の説明では載置縁71a)と、回路基板90の表面に取り付けられる部分(以上の説明では接続部73a)との間に十分な距離が確保され得る。その結果、半田上がりによって半田が取付部73から載置縁71aにまで達することが防止され得る。
また、抜止部71と取付部73との間に大きな距離が確保されるので、接続部73aのパッド92からの剥離が防止され得る。つまり、前接続端子50及び後接続端子60に挿入されたFPC80を引き抜こうとする力が働いた場合には、連結部75が撓むことによって、接続部73aに作用する力が低減される。その結果、接続部73aのパッド92からの剥離が防止され得る。
また、連結部75は、抜止部71の上縁から右方向に延伸するよう配置され、載置縁71aより前方に位置している。これによって、FPC80を挿入する際に、突出部85が連結部75上に位置するか否かによって、FPC80の位置の適否を判定できる。すなわち、FPC80が適切な位置まで挿入されたか否かを判定できる。
また、連結部75は板状に形成されている。これによって、FPC80が適切な位置まで挿入されていない場合に突出部85が連結部75上に位置しやすくなり、より適確にFPC80の位置の適否を判定できる。
また、抜止部71は、後方(FPC80の挿入方向)に延伸する抜止側圧入部72を有し、ハウジング11には、抜止側圧入部72が圧入される差込孔18が形成されている。これによって、電気コネクタ1の低背化を進めた場合であっても、補強部材70Rに長い抜止側圧入部72を設けることができ、補強部材70Rをより強固にハウジング11に固定できる。例えば、電気コネクタの高さ方向(Z1−Z2方向)に延伸する圧入部が設けられた補強部材を、ハウジングに対して上から取り付け、補強部材の圧入部をハウジングに対して上から圧入する構造に比べて、抜止側圧入部72を長くすることができ、補強部材70Rをより強固にハウジング11に固定できる。
また、取付部73は、後方(FPC80の挿入方向)に延伸する取付側圧入部74を有し、ハウジング11には、取付側圧入部74が圧入される孔が形成されている。これによって、補強部材70Rをハウジング11に対してさらに強固に固定できる。
なお、本発明は以上説明した電気コネクタ1に限られず種々の変更が可能である。例えば、以上の説明では、抜止部71の載置縁71aと係止部71eと突出部72bとによって凹部が構成され、その内側にFPC80の突出部85が配置されていた。しかしながら、補強部材70Rにおいて突出部85が配置される位置は凹部でなくてもよい。例えば、抜止部71には載置縁71aと係止部71eのみが設けられてもよい。
また、以上の説明では、電気コネクタ1には左右一対の抜止側圧入部72と取付側圧入部74とが設けられ、それぞれハウジング11に圧入されていた。しかしながら、電気コネクタ1にはいずれか一方のみが設けられてもよい。
本発明の実施形態の例である電気コネクタの斜視図である。 上記電気コネクタが有するアクチュエータを開いた状態の斜視図である。 上記電気コネクタの分解斜視図である。 上記電気コネクタが有する前接続端子の斜視図である。 図1におけるVI−VI線での断面図であり、ハウジングに取り付けられた前接続端子が示されている。 上記電気コネクタが有する後接続端子60の斜視図である。 図1におけるVII−VII線での断面図であり、ハウジングに取り付けられた後接続端子が示されている。 上記アクチュエータを斜め上方から臨む斜視図である。 上記アクチュエータの底面図である。 補強部材が設けられた部分を中心にして示す上記電気コネクタの拡大斜視図である。 FPCが挿入された状態における上記電気コネクタの拡大斜視図である。 補強部材の斜視図である。 図13とは異なる方向から補強部材を臨む当該補強部材の斜視図である。 補強部材の側面図である。 補強部材が設けられた部分を中心にして示す電気コネクタの正面図である。 図15に示すXVI−XVI線断面図である。 図15に示すXVII−XVII線断面図である。
符号の説明
1 電気コネクタ、11 ハウジング、11a 壁部、12 収容溝、12a 孔、13 枠部、13a 縁、14 収容溝、14a 孔、17,18 差込孔、20 アクチュエータ、20a 挿入孔、20b 下面、20c 孔、20c 孔、20d 端部、21 カム、22,23,24 凸部、29 芯材、50 前接続端子、51 基部、52 上ビーム、52a 鉤部、53 下ビーム、53a 接触部、53b 接続部、54 圧入部、54a 爪部、60 後接続端子、61 基部、62 上ビーム、62a 押圧部、63 ビーム、63a 接触部、64 延伸部、64a 圧入部、64c 爪部、65 接続部、70L,70R 補強部材、71 抜止部、71a 載置縁、71b 抜止壁部、71c 下縁、72 抜止側圧入部、72a 爪部、72b 突出部、73 取付部、73a 接続部、73b 後端、73c,73d 凹部、74 取付側圧入部、74a 爪部、75 連結部、75a,75b 角部、76 係止部、80 FPC、80a 左右の縁(側縁)、80b 先端縁、81 回路本体、82 補強板、83 導体部、85 突出部、90 回路基板、91 パッド、92 パッド。

Claims (6)

  1. 側縁に突出部が形成された平型の電線を回路基板に接続するための電気コネクタであって、
    前記電線の幅方向に並ぶよう配置される複数の端子と、
    前記複数の端子を前記幅方向に並んだ状態で保持するハウジングと、
    前記ハウジングに固定される補強部材と、を備え、
    前記補強部材は、
    前記複数の端子に対して前記幅方向の外側に配置され、前記電線の前記突出部が載置可能に形成された抜止部と、
    前記抜止部に載置された前記突出部が引っ掛かるよう形成された係止部と、
    前記抜止部から前記幅方向の外側に延伸する連結部と、
    前記連結部に連結され、前記抜止部から前記幅方向の外側に離れて位置するとともに、前記回路基板の表面に取り付けられる取付部と、含む、
    ことを特徴とする電気コネクタ。
  2. 請求項1に記載の電気コネクタにおいて、
    前記抜止部は、その上縁に前記突出部が載置可能な載置縁を有し、
    前記係止部は前記抜止部の前記上縁に形成されている、
    ことを特徴とする電気コネクタ。
  3. 請求項2に記載の電気コネクタにおいて、
    前記連結部は、前記電線の挿入方向において前記載置縁より手前側に位置している、
    ことを特徴とする電気コネクタ。
  4. 請求項3に記載の電気コネクタにおいて、
    前記連結部は板状に形成されている、
    ことを特徴とする電気コネクタ。
  5. 請求項2に記載の電気コネクタにおいて、
    前記抜止部は、前記電線の挿入方向に延伸する抜止側圧入部を有し、
    前記ハウジングには、前記抜止側圧入部が圧入される孔が形成される、
    ことを特徴とする電気コネクタ。
  6. 請求項5に記載の電気コネクタにおいて、
    前記取付部は、前記電線の挿入方向に延伸する取付側圧入部を有し、
    前記ハウジングには、前記取付側圧入部が圧入される孔が形成される、
    ことを特徴とする電気コネクタ。
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