JP2009028343A - 遊技機、プログラム及び記録媒体 - Google Patents

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Abstract

【課題】変化に富んだ遊技を提供するとともに稼働率を上昇させる。
【解決手段】当たりに当選した場合、液晶ディスプレイから表示されている図柄の各色の数を識別に基づき、確変移行抽選で用いる当選判定テーブルを第1〜第10テーブルのうちから選択し、選択した当選判定テーブルを用いて確変移行抽選を行って、通常当たり又は確変当たりを決定する。通常当たりに当選した場合は当たりモードが終了すると再度通常モードに移行し、確変当たりに当選した場合は当たりモードが終了すると確率変動モードに移行する。いずれの場合も、当たりモードが終了した後に、当たりの表示に使用された図柄の色が変化する。以降、再度当たりに当選するまで、変化した図柄の色の数に対応する第1〜第10テーブルに切り替えて確変移行抽選が行われる。
【選択図】図4

Description

本発明は、パチンコ店に設置されるパチンコ機などの遊技機に関する。
現在、様々なタイプのパチンコ機が提供されているが、その1つとして、乱数を利用した当たり抽選が行われて当たり又はハズレが決定されるとともに、例えば7セグメント型の表示装置や液晶ディスプレイで図柄の変動表示が行われて当たり抽選の結果が表示されるものが知られている。
当たりに当選すると当たりモードに移行して開閉板(アタッカ)が開放し、通常では閉じられている状態の大入賞口が開放される。アタッカが開放されると遊技盤の盤面上を流下する遊技球の大半がアタッカの内面で案内されて大入賞口に入賞する。アタッカが開放して一定時間が経過するか又は大入賞口に一定個数の遊技球が入ると、アタッカは一旦閉止して第1ラウンドが終了する。第2ラウンド以降もアタッカは同様に開閉制御され、当たりモードでは例えば第15ラウンドまで繰り返すことができるのが通常となっている。これにより、当たりモードでは通常モードに比べて短期間で大量のパチンコ球を獲得できる。
このような背景から当たりに対する遊技者の期待感を高めることはパチンコ機への遊技者の興味を高めるうえで重要なこととなっている。よって最近のパチンコ機では、例えば特許文献1や2で示されるように、当たりモードに移行する通常当たりと、当たりの当選確率が通常モードよりも高くなる確率変動モードに移行する確変当たりとからなる2種類の当たりを設けるなど、当たりを複数種類設けることが一般的になっている。確率変動モードは、特定の当たり図柄の組み合わせが揃った場合に当たりモード終了後に移行される。確率変動モードに移行すると短期間のうちに当たりモードに繰り返し移行するので遊技者は大量のパチンコ球を獲得できるので、上記のように当たりを構成したパチンコ機で遊技を行う遊技者は確変当たりに当選することへの期待を抱きながら遊技を行う。
特開平08−323000号公報 特開2005−342262号公報
しかし、確率変動モードは特定の当たり図柄の組み合わせで当たりに当選すれば必ず移行されるため、遊技者は遊技の展開を予測できてしまい、遊技が単調になる傾向にあった。また、確率変動モードに移行するか否かは予め設定された一定の確率で決定されるため、遊技が変化に乏しく、やはり遊技が単調になる傾向にあった。さらには、確率変動モードに移行するには、当たりに当選するだけでなく確変当たりに当選する必要があるため、遊技者にとって確率変動モードは移行しにくい印象があり、確率変動モードに移行するパチンコ機で遊技を行うことを躊躇うことがあった。
本発明は、上記問題点を考慮してなされたもので、変化に富んだ遊技を提供するとともに稼働率を上昇させることができる遊技機、プログラム及び記録媒体を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、当たり又はハズレを決定するとともに、当たりとなる場合は特典の大きさが異なる複数種類の当たりのいずれにするかを特典価値抽選によって決定し、前記当たり抽選が行われた後に複数種類の図柄の変動表示を行い、変動表示させた図柄の停止表示を行って複数種類の図柄のうち一部の図柄を表示することにより前記当たり抽選の結果を表示する遊技機において、前記図柄の種類を変更することなく、複数種類の前記当たりのいずれかとする当たり種別の振り分け率を示す少なくとも3種類の態様のいずれかで図柄を表示するとともに、前記当たりの表示に用いられた図柄の態様を前記当たりの表示に用いられるたびに所定の順序で一巡するように変化させる表示態様制御手段と、前記特典価値抽選で用いられ、変動表示用として表示されている前記図柄の少なくとも3種類の同一態様ごとの表示総数のそれぞれに対する各図柄の表示総数を除した各除算値と前記同一態様ごとの示す前記振り分け率とを対応づけて乗じ、乗じて得た各乗算値を合計して得られる前記各図柄の表示総数に対する前記当たり種別の振り分け率の合成値ごとに設けられた複数の特典付与抽選テーブルと、前記図柄の態様が変化したときに前記図柄全体での前記当たりの振り分け率を識別し、次回前記当たりに当選するまで、識別した振り分け率に対応する前記特典付与抽選テーブルに切り替えて前記特典価値抽選を行わせるテーブル切替手段とを備えたものである。請求項1は下記の式で表される。
((表示されている同一態様の表示総数)/(複数図柄の各図柄の表示総数))×(対応する態様に設定される振り分け率)=当該態様の表示総数における当たり種別の振り分け率
少なくとも3種類の態様における各当たり種別の振り分け率の和=各図柄の表示総数に対する当たり種別の振り分け率の合成値
なお、前記表示態様制御手段は、全ての前記図柄が同一態様になった場合、最も特典の大きい当たりへの振り分け率が相対的に最も高い態様に全ての図柄の態様を一括して変換することが好ましい。
また、前記図柄を一定間隔ごとに配列した複数の図柄帯を並列に表示するとともに、前記図柄の変動表示及び停止表示を前記図柄帯の各々で行い、各図柄帯の図柄の組み合わせによって前記特典価値抽選の結果が表示されることが好ましい。
上記目的を達成するために本発明のプログラムは、当たり又はハズレを決定する当たり決定手段と、当たりとなる場合は特典の大きさが異なる複数種類の当たりのいずれにするかを特典価値抽選によって決定する特典価値抽選手段と、前記当たり抽選が行われた後に複数種類の図柄の変動表示を行い、変動表示させた図柄の停止表示を行って複数種類の図柄のうち一部の図柄を表示することにより前記当たり抽選の結果を表示する図柄表示手段と、前記図柄の種類を変更することなく、複数種類の前記当たりのいずれかとする当たり種別の振り分け率を示す少なくとも3種類の態様のいずれかで図柄を表示するとともに、前記当たりの表示に用いられた図柄の態様を前記当たりの表示に用いられるたびに所定の順序で一巡するように変化させる表示態様制御手段と、前記特典価値抽選で用いられ、変動表示用として表示されている前記図柄の少なくとも3種類の同一態様ごとの表示総数のそれぞれに対する各図柄の表示総数を除した各除算値と前記同一態様ごとの示す前記振り分け率とを対応づけて乗じ、乗じて得た各乗算値を合計して得られる前記各図柄の表示総数に対する前記当たり種別の振り分け率の合成値ごとに設けられた複数の特典付与抽選テーブルと、前記図柄の態様が変化したときに前記図柄全体での前記当たりの振り分け率を識別し、次回前記当たりに当選するまで、識別した振り分け率に対応する前記特典付与抽選テーブルに切り替えて前記特典価値抽選を行わせるテーブル切替手段として遊技機のコンピュータを機能させるものである。
上記目的を達成するために本発明の記録媒体は、当たり又はハズレを決定する当たり決定手段と、当たりとなる場合は特典の大きさが異なる複数種類の当たりのいずれにするかを特典価値抽選によって決定する特典価値抽選手段と、前記当たり抽選が行われた後に複数種類の図柄の変動表示を行い、変動表示させた図柄の停止表示を行って複数種類の図柄のうち一部の図柄を表示することにより前記当たり抽選の結果を表示する図柄表示手段と、前記図柄の種類を変更することなく、複数種類の前記当たりのいずれかとする当たり種別の振り分け率を示す少なくとも3種類の態様のいずれかで図柄を表示するとともに、前記当たりの表示に用いられた図柄の態様を前記当たりの表示に用いられるたびに所定の順序で一巡するように変化させる表示態様制御手段と、前記特典価値抽選で用いられ、変動表示用として表示されている前記図柄の少なくとも3種類の同一態様ごとの表示総数のそれぞれに対する各図柄の表示総数を除した各除算値と前記同一態様ごとの示す前記振り分け率とを対応づけて乗じ、乗じて得た各乗算値を合計して得られる前記各図柄の表示総数に対する前記当たり種別の振り分け率の合成値ごとに設けられた複数の特典付与抽選テーブルと、前記図柄の態様が変化したときに前記図柄全体での前記当たりの振り分け率を識別し、次回前記当たりに当選するまで、識別した振り分け率に対応する前記特典付与抽選テーブルに切り替えて前記特典価値抽選を行わせるテーブル切替手段として遊技機のコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能なものである。
請求項1,3,4記載の発明によれば、表示されている図柄の態様と特典の大きな当たりへの期待感とを対応付けすることが可能になり、変化に富んだ遊技を提供することができる。また、図柄を変動表示させてみないと図柄全体での当たりの振り分け率を識別できないため、遊技を行うことへの意欲を高めることが可能になり遊技機の稼働率を上昇させることができる。
請求項2記載の発明によれば、各図柄の態様を一致させることへの意欲を高めることが可能になり、遊技機の稼働率を上昇させるうえでより効果的となる。
請求項3記載の発明によれば、図柄のバリエーションが豊富にすることが可能になり、変化に富んだ遊技を提供するうえでより効果的である。
図1に示すように、パチンコ機10は遊技盤11を備えている。遊技盤11の盤面上には遊技領域11aが形成されており、遊技者が発射ハンドル12を回動操作すると遊技領域11aに遊技球が発射される。遊技領域11aには始動入賞口13が設けられている。
始動入賞口13に遊技球が入賞すると予め決められた個数の遊技球が賞球として払い出されるともに、当たり又はハズレを決定する当たり抽選が行われる。当たりに当選すると確変移行抽選が行われて通常当たり又は確変当たりのいずれかが選択される。通常当たりに当選した場合には、当たりモードにのみ移行され、確変当たりに当選した場合には当たりモードに引き続き確率変動モードに移行する。確率変動モードでは通常モードよりも当たりの当選確率が高くなる。当たりモードに移行すると、15ラウンドのラウンド遊技が行われる。各ラウンドでは、遊技領域11aの下方に設けられたアタッカ(可動扉)14が1回ずつ開放する。アタッカ14が開放すると遊技球の大半がその内面で大入賞口に案内され、多数の賞球を得ることができる。1回のラウンドでは、大入賞口に遊技球が10個入賞するか又はラウンド開始から30秒が経過するとアタッカ14が閉じる。そして、15ラウンドが終了すると当たりモードが終了する。
遊技領域11aの略中央部にはセンター役物15が設けられている。センター役物15には、液晶ディスプレイ16が組み込まれている。通常モード又は確率変動モードで始動入賞口13に遊技球が入賞すると、液晶ディスプレイ16で図柄17の変動表示及び停止表示が行われて当たり抽選の結果が表示される。図柄17の変動表示及び停止表示は、複数の図柄17を一定間隔ごとに配列した3列の図柄帯18〜20の各々で行われる。各図柄帯18〜20の図柄17は「1」〜「5」の5種類の数字からなり、液晶ディスプレイ16からは各図柄帯18〜20の図柄17が一つずつ表示されている。そして、図柄17の変動表示が開始されると図柄17が上から下へスクロールし、所定の順序で各図柄帯18〜20の図柄17が順次に停止する。そして、全ての図柄17が停止したときに同一の数字が揃っていると当たり、それ以外ではハズレとなる。
図柄17を構成する5種類の数字は、「赤」「黄」「緑」「青」の4色(態様)のいずれかで表示される。各色は、通常当たり及び確変当たりの各当たり種別への振り分け率を示しており、「赤」又は「黄」の数字で当たりに当選すると100%の割合で確変当たりに振り分けられ、「緑」の数字で当たりに当選すると50%の割合で確変当たりに振り分けられ、「青」の数字で当たりに当選すると100%の割合で通常当たりに振り分けられる。
次に図2を用いて図柄17の色の変化について説明するが、各図柄帯18〜20の同一図柄は同一色で表示され、各図柄帯18〜20の同一図柄同士が異なる色で表示されることはないため、一列分の図柄17を例示して説明する。
図2(A)に示すように、図柄17は当たりの表示に使用された数字(当たりのときの揃った数字)の色が変化する。色が変化した図柄17は次回当たりの表示に使用されるまでその色のままで変動表示及び停止表示が行われる。色の変化の順序は予め定められた順序で一巡するように設定されており、具体的には「赤」→「黄」→「緑」→「青」→「赤」・・の順序で色が変化していく。なお、パチンコ機10が出荷されたときの初期状態では「3」のみが「赤」でその他は「青」になっている。
次に図2(B)を使用して図柄17の色の変化を具体例示して説明するが、図中の例では(1)→(2)→(3)→(4)→(5)の時系列順に変化するものとする。
先ず、(1)で示すように、各図柄帯18〜20の図柄17の色が、「1」は「青」、「2」は「青」、「3」は「赤」、「4」は「青」、「5」は「緑」になっているとする。このとき、「1」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「2」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「3」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が100/100、「4」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「5」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が50/100なので、図柄17全体では確変当たりへの振り分け率の合成値は150/500、すなわち、図柄17全体で確変当たりへの振り分け率の合成値は30%となる。この状態で「3」が揃って当たりになったとする。このとき、「3」の色は「赤」であるので先に説明したように100%の割合で確変当たりに振り分けられる。
次に、(2)で示すように、当たりモードが終了すると当たりの表示に使用された「3」は「赤」→「黄」に変化する。これにより、各図柄帯18〜20の図柄17の色が、「1」は「青」、「2」は「青」、「3」は「黄」、「4」は「青」、「5」は「緑」になる。このとき、「1」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「2」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「3」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が100/100、「4」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「5」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が50/100で、合計すると150/500、すなわち、図柄17全体で確変当たりへの振り分け率の合成値は30%となる。そして、この状態で再び「3」が揃って当たりになったとする。このとき、「3」の色は「黄」であるので先に説明したように100%の割合で確変当たりに振り分けられる。
次に、(3)で示すように、当たりモードが終了すると当たりの表示に使用された「3」は「黄」→「緑」に変化する。これにより、各図柄帯18〜20の図柄17の色が、「1」は「青」、「2」は「青」、「3」は「緑」、「4」は「青」、「5」は「緑」になる。このとき、「1」が揃ったときは確変当たりとなる確率が0/100、「2」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「3」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が50/100、「4」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「5」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が50/100で、合計すると100/500、すなわち、図柄17全体で確変当たりへの振り分け率の合成値は20%となる。そして、この状態で「5」が揃って当たりになったとする。このとき、「5」の色は「緑」であるので先に説明したように50%の割合で確変当たりに振り分けられる。
次に、(4)で示すように、当たりモードが終了すると当たりの表示に使用された「5」は「緑」→「青」に変化する。これにより、各図柄帯18〜20の図柄17の色が、「1」は「青」、「2」は「青」、「3」は「緑」、「4」は「青」、「5」は「青」になる。このとき、「1」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「2」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「3」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が50/100、「4」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100、「5」が揃ったときは確変当たりへの振り分け率が0/100で、合計すると50/500、すなわち、図柄17全体で確変当たりへの振り分け率の合成値は10%となる。そして、この状態で「3」が揃って当たりになったとする。このとき、「3」の色は「緑」であるので先に説明したように50%の割合で確変当たりに振り分けられる。
次に、(5)で示すように、当たりモードが終了すると当たりの表示に使用された「3」は「緑」→「青」に変化する。これにより、各図柄帯18〜20の図柄17の色が、「1」〜「5」の全て「青」となって「ジャックポット」となり、「1」〜「5」の全てが「赤」に変換される。この場合は、いずれの数字が揃って当たりとなっても100%の割合で確変当たりに振り分けられる。
図3に示すように、パチンコ機10は制御部30によってその動作が管制される。制御部30は、ワーキングメモリ31に格納された遊技の制御プログラムや制御データに従ってアタッカ14の開閉制御や液晶ディスプレイ16での画像の表示制御など遊技の実行処理を行う。ワーキングメモリ31には、複数の図柄17に対応する表示データが格納されている。この表示データは図柄の種類ごとに先頭アドレスが異なっており、さらに各数字の色ごとに先頭アドレスが異なっている。そして、制御部30は、液晶ディスプレイ16から表示する各数字の色に対応する先頭アドレスの表示データを読み出して、図柄17を表示する。なお、制御部30は、液晶ディスプレイ16で表示している図柄17の各数字の先頭アドレスをワーキングメモリ31に書き込み、色を変化させるたびにその先頭アドレスを更新していく。これにより、表示中の図柄17の色を識別している。
始動入賞センサ32は始動入賞口13に入賞した遊技球を検知する。賞球払い出し装置33は、始動入賞口13又は大入賞口に遊技球が入賞した際に作動され、規定数の遊技球を賞球として払い出す。アタッカ駆動装置34は、当たりモードでアタッカ14を毎ラウンド開閉する。
当たり抽選部(当たり抽選手段)35は、始動入賞口13に遊技球が入賞したときに制御部30からコマンドを受けて乱数を利用した当たり抽選を行い、当たり又はハズレのいずれかを決定する。当たり抽選では、その抽選時に抽出された乱数を当たり抽選テーブルと比較し、抽出された乱数が当たり乱数か否かを判定することによって当たりか否かが決定される。当たり抽選テーブルは、通常モードで使用される通常テーブルと確率変動モードで使用される確変テーブルとから構成されており、確変テーブルでは当たりの当選確率が通常テーブルよりも高く設定、すなわち、通常テーブルよりも確変テーブルのほうが当たり乱数の数が多くなっている。
確変移行抽選部(特典価値抽選手段)36は、当たり抽選で当たりに当選したときに制御部30からのコマンドを受けて乱数を利用した確変移行抽選(特典価値抽選)を行い、通常当たり又は確変当たりのいずれかを決定する。確変移行抽選で用いられる当選判定テーブルは、第1〜第10テーブル(特典付与抽選テーブル)36a〜36jの10種類からなる。第1テーブル36aは確変当たりへの振り分け率が10%、第2テーブル36bは確変当たりへの振り分け率が20%、第3テーブル36cは確変当たりへの振り分け率が30%、第4テーブル36dは確変当たりへの振り分け率が40%、第5テーブル36eは確変当たりへの振り分け率が50%、第6テーブル36fは確変当たりへの振り分け率が60%、第7テーブル36gは確変当たりへの振り分け率が70%、第8テーブル36hは確変当たりへの振り分け率が80%、第9テーブル36iは確変当たりへの振り分け率が90%、第10テーブル36jは確変当たりへの振り分け率が100%となるように、通常当たりを割り当てた乱数値と、確変当たりを割り当てた乱数値の割合が設定されている。
表示中の図柄17全体における確変当たりへの振り分け率は、図柄17の表示総数に対する表示色ごとの図柄17の表示総数と、各表示色に割り振られた確変当たりへの振り分け率とによって決定することができる。
先に説明したように、「赤」又は「黄」の図柄17で当たりに当選すると100%の割合で確変当たりへ振り分けられ、「緑」の図柄17で当たりに当選すると50%の割合で確変当たりへ振り分けられ、「青」の図柄17で当たりに当選すると0%の割合で確変当たりへ振り分けられる。そして、図柄17の表示総数に対する「青」の図柄17の表示総数の割合と、「青」の図柄17で当たりに当選したときの確変当たりへの振り分け率とを乗じ、さらに、図柄17の表示総数に対する「緑」の図柄17の表示総数の割合(除算値)と、「緑」の図柄17で当たりに当選したときの確変当たりへの振り分け率とを乗じ、さらに、図柄17の表示総数に対する「赤」又は「黄」の図柄17の表示総数の割合(除算値)と、「赤」又は「黄」の図柄17で当たりに当選したときの確変当たりへの振り分け率を乗じ、乗じて得た各々の値を合計すれば、表示中の図柄17の表示総数における確変当たりへの振り分け率の合成値を算出できる。本実施形態では具体的に以下のように算出できるが、「青」は確変当たりへの振り分け率が0%なので、「青」の図柄17の個数は無視する。
例えば「緑」になっている図柄17の表示総数をm、「赤」又は「黄」になっている図柄17の表示総数をnとした場合、m/5×50/100+n/5×100/100の計算式で表示中の図柄によって表示中の図柄17全体における確変当たりへの振り分け率を算出できる。そして、本実施形態では図柄17を5種類設け、図柄17の色に基づく確変当たりへの振り分け率を0,50,100%の3種類に設定しているため、以下の(イ)〜(ヘ)に示すように、(m,n)で示される各々の個数から確変当たりへの振り分け率の合成値は、0%〜100%の間で10%刻みに10種類存在することが分かる。
(イ)n+m=0→(m,n)=(0,0)
(0,0):(0/5)×(50/100)+(0/5)×(100/100)=0%
(ロ)n+m=1→(m,n)=(0,1)、(1,0)
(0,1):(0/5)×(50/100)+(1/5)×(100/100)=20%
(1,0):(1/5)×(50/100)+(0/5)×(100/100)=10%
(ハ)n+m=2→(m,n)=(0,2)、(1,1)、(2,0)
(0,2):(0/5)×(50/100)+(2/5)×(100/100)=10%
(1,1):(1/5)×(50/100)+(1/5)×(100/100)=30%
(2,0):(2/5)×(50/100)+(0/5)×(100/100)=40%
(ニ)n+m=3→(m,n)=(0,3)、(1,2)、(2,1)、(3,0)
(0,3):(0/5)×(50/100)+(3/5)×(100/100)=60%
(1,2):(1/5)×(50/100)+(2/5)×(100/100)=50%
(2,1):(2/5)×(50/100)+(1/5)×(100/100)=40%
(3,0):(3/5)×(50/100)+(0/5)×(100/100)=30%
(ホ)n+m=4→(m,n)=(0,4)、(1,3)、(2,2)、(3,1)、(4,0)
(0,4):(0/5)×(50/100)+(4/5)×(100/100)=80%
(1,3):(1/5)×(50/100)+(3/5)×(100/100)=70%
(2,2):(2/5)×(50/100)+(2/5)×(100/100)=60%
(3,1):(3/5)×(50/100)+(1/5)×(100/100)=50%
(4,0):(4/5)×(50/100)+(0/5)×(100/100)=40%
(ヘ)n+m=5→(m,n)=(0,5)、(1,4)、(2,3)、(3,2)、(4,1)、(5,0)
(0,5):(0/5)×(50/100)+(5/5)×(100/100)=100%
(1,4):(1/5)×(50/100)+(4/5)×(100/100)=90%
(2,3):(2/5)×(50/100)+(3/5)×(100/100)=80%
(3,2):(3/5)×(50/100)+(2/5)×(100/100)=70%
(4,1):(4/5)×(50/100)+(1/5)×(100/100)=60%
(5,0):(5/5)×(50/100)+(0/5)×(100/100)=50%
そして、確変確率選択テーブル37では、(m,n)の個数と、(m,n)の個数に基づく各色の図柄17の表示総数に対する確変当たりへの振り分け率の合成値に応じた第1〜第10テーブル36a〜36jとが対応付けされている。制御部30は、「赤」又は「黄」になっている図柄17の数と「緑」になっている図柄17の表示総数、すなわち、(m,n)の個数に対応する第1〜第10テーブル36a〜36jのいずれかを確変確率選択テーブル37から識別して、次回当たりに当選するまで識別した第1〜第10テーブル36a〜36jで確変移行抽選を行わせる。なお、(m,n)の個数に応じた各色の図柄17の表示総数に対する確変当たりへの振り分け率の合成値は予め算出されているため、(m,n)の個数を識別することは各色の図柄17の表示総数に対する確変当たりへの振り分け率の合成値を識別することと同義とする。
停止図柄抽選部38は、確変移行抽選で通常当たりになり、かつ液晶ディスプレイ16で通常当たりを表示する図柄17が複数ある場合(「青」と「緑」の両方が表示されている場合、「青」のみだがこれが複数表示されている場合、「緑」のみだがこれが複数表示されている場合)はいずれの図柄17で当たりを表示するかを抽選により決定する。また、確変移行抽選で確変当たりになり、かつ液晶ディスプレイ16で確変当たりを表示する図柄17が複数ある場合(「赤」と「黄」の両方が表示されている場合、「赤」のみだがこれが複数表示されている場合、「緑」のみだがこれが複数表示されている場合)はいずれの図柄17で当たりを表示するかを抽選により決定する。
次に、図柄17の色を変化させる処理の流れについて説明する。
図4に示すように、図柄17の色の変化及びこれに伴う通常当たりと確変当たりの振り分け率の変更は通常モード又は確率変動モードで行われる。通常モード又は確率変動モードで遊技者が発射ハンドル12の回動操作を行うと遊技球が1球ずつ遊技領域11aに発射される。遊技領域11aを流下する遊技球は、始動入賞口13に入賞するかアウト球として回収される。始動入賞口13に遊技球が入賞すると賞球が払い出される。
始動入賞口13に遊技球が入賞した場合には当たり抽選が実行され、当たり又はハズレが決定される。当たりに当選した場合、制御部30は、「赤」又は「黄」の図柄17の表示総数と「緑」の図柄17の表示総数を識別する。そして、確変確率選択テーブル37を参照し、識別した各色の図柄17の表示総数に基づいて確変移行抽選で用いる当選判定テーブルを第1〜第10テーブル36a〜36jのうちから選択する。そして、制御部30は、選択したテーブルに対応するコマンドを確変移行抽選部37に入力する。確変移行抽選部37では、入力されたコマンドに基づく当選判定テーブルを第1〜第10テーブル36a〜36jのうちから選択し、選択したテーブルを用いて確変移行抽選が行われる。これにより、通常当たり又は確変当たりが決定される。この後、通常当たり又は確変当たりを表示する図柄17が複数ある場合は停止図柄抽選部38で抽選が行われてから、図柄17の変動表示が開始し、所定時間が経過すると図柄17が停止表示する。図柄17が停止表示すると同一の図柄17が揃って当たりモードに移行する。通常当たりに当選した場合は当たりモードが終了すると再度通常モードに移行し、確変当たりに当選した場合は当たりモードが終了すると確率変動モードに移行する。いずれの場合も、当たりモードが終了した後に、当たりの表示に使用された図柄17の色が所定の順序で変化する。この変化によって、全ての図柄17の色が同一になった場合(「赤」以外)は「ジャックポット」となって全ての図柄17の色が一括して「赤」に変化する。以降、再度当たりに当選するまで、変化後図柄17の各色の数に基づいて上記と同様に第1〜第10テーブル36a〜36jのいずれかが選択されて確変移行抽選が行われる。
図5は記録媒体(CD,フレキシブルディスク,ICメモリ,MO等)60をパチンコ機10にインストールする例を示しており、記録媒体60には図4のフローチャートで示すような手段を、CPU61及びワーキングメモリ62を含むコンピュータ63で実現するためのプログラムが格納されている。この場合、例えば当たり又はハズレを決定する当たり決定手段と、当たりとなる場合は特典の大きさが異なる複数種類の当たりのいずれにするかを特典価値抽選によって決定する特典価値抽選手段と、前記当たり抽選が行われた後に複数種類の図柄の変動表示を行い、変動表示させた図柄の停止表示を行って複数種類の図柄のうち一部の図柄を表示することにより前記当たり抽選の結果を表示する図柄表示手段と、前記図柄の種類を変更することなく、複数種類の前記当たりのいずれかとする当たり種別の振り分け率を示す少なくとも3種類の態様のいずれかで図柄を表示するとともに、前記当たりの表示に用いられた図柄の態様を前記当たりの表示に用いられるたびに所定の順序で一巡するように変化させる表示態様制御手段と、前記特典価値抽選で用いられ、変動表示用として表示されている前記図柄の少なくとも3種類の同一態様ごとの表示総数のそれぞれに対する各図柄の表示総数を除した各除算値と前記同一態様ごとの示す前記振り分け率とを対応づけて乗じ、乗じて得た各乗算値を合計して得られる前記各図柄の表示総数に対する前記当たり種別の振り分け率の合成値ごとに設けられた複数の特典付与抽選テーブルと、前記図柄の態様が変化したときに前記図柄全体での前記当たりの振り分け率を識別し、次回前記当たりに当選するまで、識別した振り分け率に対応する前記特典付与抽選テーブルに切り替えて前記特典価値抽選を行わせるテーブル切替手段としてコンピュータ63を機能させるためのプログラムを記録媒体60に記録する。そして、この記録媒体60を読み取り装置64に装填して、プログラムをパチンコ機10にインストールする。
なお、前記プログラムは、記録媒体60を介してインストールする代わりにインターネットを利用してパチンコ機10に配信することができる。また、配信された本発明のプログラム、又は、記録媒体60から読み出した本発明のプログラムをパソコンにインストールし、モニタ上でパチンコ機の遊技を行うことも可能である。
上記実施形態では、図柄17を5種類の数字で構成するとともに色の数を3種類としたがこれらの数に適宜数にしてよく、また、図柄帯の数も適宜数にしてよい。
上記実施形態では、通常当たりに当選したときの特典を当たりモードに移行することとし、確変当たりに当選したときの特典を当たりモード及び確変モードに移行することとしたが、例えば始動入賞口への遊技球の入賞率を変化させる可動片を設け、通常当たりに当選した場合には、当たりモード後に、図柄の変動時間が短縮されるとともに可動片の開放時間が通常モードよりも長くなる時短モードに移行させるなど、その特典の態様及び種類は適宜に設定してよい。
また、特典の大きさが異なる複数の当たりを設けるにあたっては、複数の当たりのいずれかを一回の抽選で決定してもよいし、当たり又はハズレを決定してから特典の大きさを決定してもよい。
上記実施形態では、図柄の態様の変化を色の変化としたが、態様の変化は、例えば図柄の大きさを変化させる、あるいは、図柄の形状を変化させるなど、適宜に設定してよい。
上記実施形態では、遊技機の1つとしてパチンコ機を例に挙げて説明したが、遊技球やメダルを遊技媒体として用いるとともに図柄を示す画像を表示するスロットマシンなど、他の遊技態様の遊技機に本発明を適用してもよい。また、図柄の表示には、液晶ディスプレイに限らず、7セグメント型の表示装置やEL(エレクトロルミネッセンス)を用いた表示装置など適宜の表示装置を用いてよい。
パチンコ遊技機の正面図である。 図柄の色の変化に応じて確変当たりに当選する割合が変化する経緯を説明した説明図である。 パチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。 図柄の色を変化させる処理の流れを示すフローチャートである。 プログラムが格納された記録媒体をパチンコ機にインストールする場合の説明図である。
符号の説明
10 パチンコ機
16 液晶ディスプレイ
17 図柄
30 制御部
60 記録媒体
61 コンピュータ

Claims (5)

  1. 当たり又はハズレを決定するとともに、当たりとなる場合は特典の大きさが異なる複数種類の当たりのいずれにするかを特典価値抽選によって決定し、前記当たり抽選が行われた後に複数種類の図柄の変動表示を行い、変動表示させた図柄の停止表示を行って複数種類の図柄のうち一部の図柄を表示することにより前記当たり抽選の結果を表示する遊技機において、
    前記図柄の種類を変更することなく、複数種類の前記当たりのいずれかとする当たり種別の振り分け率を示す少なくとも3種類の態様のいずれかで図柄を表示するとともに、前記当たりの表示に用いられた図柄の態様を前記当たりの表示に用いられるたびに所定の順序で一巡するように変化させる表示態様制御手段と、
    前記特典価値抽選で用いられ、変動表示用として表示されている前記図柄の少なくとも3種類の同一態様ごとの表示総数のそれぞれに対する各図柄の表示総数を除した各除算値と前記同一態様ごとの示す前記振り分け率とを対応づけて乗じ、乗じて得た各乗算値を合計して得られる前記各図柄の表示総数に対する前記当たり種別の振り分け率の合成値ごとに設けられた複数の特典付与抽選テーブルと、
    前記図柄の態様が変化したときに前記図柄全体での前記当たりの振り分け率を識別し、次回前記当たりに当選するまで、識別した振り分け率に対応する前記特典付与抽選テーブルに切り替えて前記特典価値抽選を行わせるテーブル切替手段とを備えたことを特徴とする遊技機。
  2. 前記表示態様制御手段は、全ての前記図柄が同一態様になった場合、最も特典の大きい当たりへの振り分け率が相対的に最も高い態様に全ての図柄の態様を一括して変換することを特徴とする請求項1記載の遊技機。
  3. 前記図柄を一定間隔ごとに配列した複数の図柄帯を並列に表示するとともに、前記図柄の変動表示及び停止表示を前記図柄帯の各々で行い、各図柄帯の図柄の組み合わせによって前記特典価値抽選の結果が表示されることを特徴とする請求項1又は2記載の遊技機。
  4. 当たり又はハズレを決定する当たり決定手段と、
    当たりとなる場合は特典の大きさが異なる複数種類の当たりのいずれにするかを特典価値抽選によって決定する特典価値抽選手段と、
    前記当たり抽選が行われた後に複数種類の図柄の変動表示を行い、変動表示させた図柄の停止表示を行って複数種類の図柄のうち一部の図柄を表示することにより前記当たり抽選の結果を表示する図柄表示手段と、
    前記図柄の種類を変更することなく、複数種類の前記当たりのいずれかとする当たり種別の振り分け率を示す少なくとも3種類の態様のいずれかで図柄を表示するとともに、前記当たりの表示に用いられた図柄の態様を前記当たりの表示に用いられるたびに所定の順序で一巡するように変化させる表示態様制御手段と、
    前記特典価値抽選で用いられ、変動表示用として表示されている前記図柄の少なくとも3種類の同一態様ごとの表示総数のそれぞれに対する各図柄の表示総数を除した各除算値と前記同一態様ごとの示す前記振り分け率とを対応づけて乗じ、乗じて得た各乗算値を合計して得られる前記各図柄の表示総数に対する前記当たり種別の振り分け率の合成値ごとに設けられた複数の特典付与抽選テーブルと、
    前記図柄の態様が変化したときに前記図柄全体での前記当たりの振り分け率を識別し、次回前記当たりに当選するまで、識別した振り分け率に対応する前記特典付与抽選テーブルに切り替えて前記特典価値抽選を行わせるテーブル切替手段として遊技機のコンピュータを機能させるためのプログラム。
  5. 請求項4記載のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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