JP2007251619A - 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム - Google Patents

画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】ユーザの所望するノイズ感のある作風の実現が困難であった。
【解決手段】第1表色空間によって階調表現された第1画像データと印刷装置で使用するインク種類毎のインク記録量を階調表現したインクデータとの対応関係を代表階調値について規定した色変換テーブルを参照して、第1画像データをインクデータに変換する画像処理装置であって、所定の画像を表した第1画像データを取得する手段と、上記色変換テーブルを参照することにより上記取得された第1画像データを変換して得たインクデータに対して、所定のノイズ成分を付与する手段とを備えるとした。
【選択図】図6

Description

本発明は、色変換処理を実行する画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムに関する。
所定の画像をプリンタで印刷する場合、印刷前にユーザは当該画像をコンピュータが備えるモニター等に表示させ、レタッチソフトなどを利用してこの画像に対してノイズフィルタを適用することでノイズ感のある作風を実現することが可能であった。
また従来より、信号強度の変化量が減衰された後の肌色領域に属する画素の画像信号に対してノイズ信号を付加することにより視覚的に違和感の無いコントラストを保つ画像処理方法が知られている(特許文献1参照。)。
特開2005‐196270号公報
上記レタッチソフトによる処理では、sRGB(StandardRGB:IEC国際標準規格)表色空間などのコンピュータが扱う表色空間で表される画像データを対象としてデータの加工を行う。この加工された画像データは、その後、所定の色変換手段によってプリンタが使用するインク種類毎のインク記録量を規定したインクデータに変換され、同変換後のインクデータに基づいて画像の印刷が実行される。このように、従来行われていた画像へのノイズ付加処理は、印刷用紙に記録されるインクの量を規定するデータを対象としていなかった。そのため、ユーザが印刷画像の各インク色に対して望むノイズ感の有無や程度を印刷結果において忠実に実現することは困難であった。
また上記文献では、人物顔のシミやシワを除去した肌色領域に対して画像の違和感を無くすためにノイズを付加しているだけであるため、ユーザが望むノイズ感のある作風の十分な実現であったり、様々な印刷条件を考慮したノイズ付加といったことが困難であった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、出力画像においてユーザが望む作風を確実かつ容易に実現することの可能な画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明にかかる画像処理装置では、第1表色空間によって階調表現された第1画像データと印刷装置で使用するインク種類毎のインク記録量を階調表現したインクデータとの対応関係を代表階調値について規定した色変換テーブルを参照して、第1画像データをインクデータに変換する。ここで、画像データ取得手段は、所定の画像を表した第1画像データを取得する。そしてノイズ付与手段は、上記取得された第1画像データを上記色変換テーブルを参照して変換して得たインクデータに対して、所定のノイズ成分を付与する。
つまり本発明によれば、印刷用紙に吐出されるインク量を規定するインクデータに対して直接にノイズ成分を付与するため、ユーザが印刷結果において各インク種類に対して望むノイズ感の有無や程度を正確に実現することができる。
ここで、上記ノイズ付与手段は、所定の基準に基づいて各インク種類のうちノイズを加えるインク種類を選択し、選択したインク種類にかかるインクデータにのみ上記ノイズ成分を付与するとしてもよい。この場合、ノイズ付与手段はノイズを加えるべきインク種類を選択する判断基準を予め持つか、ユーザの入力によって取得する。
かかる構成とすることで、確実に印刷結果においてインク種類毎にノイズ感を出したり出さなかったりすることができる。
より具体的には、上記ノイズ付与手段は、ドットの粒状感が目立つインク種類についてはノイズを加えるインク種類から除外するという判断基準を持つとしてもよい。例えば、K(ブラック)インクについては元々ドットが目立ちやすい色であるため、そのようなインク種類のインクデータについてはノイズ成分を付与することを禁止する。なお、かかる判断基準は一例に過ぎず、ノイズ付与手段は、ユーザの指示などに基づき、種々の判断基準を使い分けることができる。
本発明の他の構成として、上記ノイズ付与手段は、上記所定の画像についての印刷条件を取得するとともに、この取得した印刷条件に対応したノイズ成分を生成してインクデータに付与するとしてもよい。つまり、インク種類毎にノイズ付与の有無をコントロールするだけでなく、付与するノイズ成分の大きさを印刷条件によって異ならせ、印刷条件に合った大きさのノイズ成分を所定のインク種類にかかるインクデータに対して与える。その結果、よりユーザの満足のいくノイズ感のある作風が印刷結果において実現される。ノイズ付与手段は、印刷条件を画像処理装置が備えるUI(ユーザインターフェース)などを介して取得することができる。
より具体的には、上記ノイズ付与手段は、印刷条件として少なくとも印刷に用いる印刷用紙の大きさを取得し、この取得した印刷用紙の大きさに応じて、生成するノイズ成分を変化させるとしてもよい。さらに、ノイズ付与手段は、上記印刷条件として、印刷に用いる印刷用紙の種類や、印刷に用いるインク種類の組合せや、印刷時の出力解像度などといった各種印刷条件の一部或いは全てを取得し、かかる印刷条件に応じた大きさのノイズ成分を生成するとしてもよい。
このように本発明によれば、印刷用紙の大きさ、印刷用紙の種類、印刷に用いるインク種類の組合せ、出力解像度などと言った具体的な印刷条件の違いに応じて最適なノイズ成分を所定のインク種類にかかるインクデータに付与することで、印刷条件に応じて適度に不規則な乱れを生じさせた印刷画像を取得することが可能となる。
これまでは、画像処理装置というカテゴリーによって発明を説明したが、上記画像処理装置の内容は、その各手段が実行する手順としても把握でき、画像処理方法の発明としても把握できる。
また同様に、上記画像処理装置の内容は、その各手段が実行する手順をコンピュータに実行させる画像処理プログラムの発明としても把握できる。
下記の順序に従って本発明の実施形態を説明する。
(1)画像処理装置の概略
(2)色修正プロファイルについて
(3)画像処理の内容
(4)まとめ
(1)画像処理装置の概略
図1は、本発明にかかる画像処理装置として機能するコンピュータの概略構成を示している。同図において、コンピュータ10には、内部バス10aによって接続されたCPU11とRAM12とHDD13とUSBインターフェイス(I/F)14と入力機器インターフェイス(I/F)15とビデオインターフェイス(I/F)16とが備えられており、HDD13には各種プログラムデータ13aと複数の画像データ13bと色変換ルックアップテーブル(LUT)13cと色修正プロファイル13dとが記憶されている。色変換LUT13cは、特許請求の範囲に言う色変換テーブルに対応する。
CPU11は、このプログラムデータ13aを読み出して、同プログラムデータ13aに基づいた処理をRAM12をワークエリアとして利用しながら実行する。USBインターフェイス(I/F)14にはインクジェット方式のプリンタ20が接続されており、入力機器インターフェイス15にはマウス40およびキーボード50が接続されている。さらに、ビデオインターフェイス(I/F)16にはディスプレイ60が接続されている。
図2は、コンピュータ10にて実行されるプログラムのソフトウェア構成を示している。同図においては、上記プログラムデータ13aの一つであるプリンタドライバPが図示しないオペレーティングシステム(O/S)上にて実行されている。プリンタドライバPは、画像データ取得部P1と、表色空間判定部P2と、色修正部P3と、色変換部P4と、ノイズ付与部P5と、ハーフトーン処理部P6と、印刷データ生成部P7とから構成されている。
画像データ取得部P1は、O/S上で実行されている他のアプリケーションからの印刷実行指示に応じて、同アプリケーションから画像データを受け取ったり、HDD13に格納されている画像データ13bを取得したりする。本実施形態においては、アプリケーションはAdobeRGB(AdobeはAdobe systems社の登録商標。以下においてaRGBと表記する。)表色空間やsRGB表色空間におけるRGB値(以下、それぞれRaGaBa,RsGsBsと表記する。)によって各画素の色が階調表現された画像データを出力することが可能となっている。従って、HDD13には各画素の色がaRGB表色空間かsRGB表色空間のいずれかで階調表現された画像データ13bが混在する。なお、各画素の色がRaGaBa値で表現された画像データ13bを単にaRGB表色空間の画像データ13bと言い、各画素の色がRsGsBs値で表現された画像データ13bを単にsRGB表色空間の画像データ13bと言うものとする。
画像データ13bは各画素の階調データが格納されるボディと当該画像データ13bの付帯的な情報を格納するヘッダとから構成されており、当該画像データがどの表色空間であるかという表色空間情報はこのヘッダに格納されている。
表色空間判定部P2は、画像データ取得部P1が取得した画像データ13bのヘッダを解析し、当該画像データ13bの表色空間がsRGB表色空間かaRGB表色空間のいずれであるかを判定する。例えば、画像データ13bがaRGB表色空間をサポートするデジタルスチルカメラによって撮像されたものである場合には、表色空間判定部P2は当該画像データ13bがaRGB表色空間の画像データ13bであると判別する。
色修正部P3は、画像データ13bがsRGB表色空間の画像データである場合に色修正プロファイル13dを参照して当該画像データ13bを修正し、aRGB表色空間の画像データ13bに変換する。色修正プロファイル13dは修正前後の階調データの対応関係を規定したテーブル(色修正LUT)を備えている。また本発明では、色修正プロファイル13dは色修正LUTに加え、画像データに対して付与するノイズ成分Nの大きさを決定するためのノイズ情報αが記述されている。色修正プロファイル13dの詳細については後述する。
色変換部P4は、aRGB表色空間の画像データ13bを対象とし、色変換LUT13cを参照して、当該画像データ13bをインク表色空間の画像データ13b(インクデータ)に変換する。色変換部P4がaRGB表色空間の画像データ13bをインク表色空間へと色変換することにより、プリンタ20にて使用するインク種類毎のインク記録量を特定することが可能となり、プリンタ20にて画像データ13bに対応する印刷画像を出力することが可能となる。
ノイズ付与部P5は、所定のノイズ成分Nを生成するとともに、同生成したノイズ成分Nをインク表色空間の画像データ13bに対して付与する。
ハーフトーン処理部P6は、色変換によって得られたインク表色空間の画像データ13b(上記ノイズ成分Nが付与された状態を含む。)を取得し、ハーフトーン処理を行う。ハーフトーン処理においては、インク表色空間の画像データ13bに基づいて、各画素毎かつ各インク種類毎にインク滴を吐出させるか否かを特定するハーフトーンデータを生成する。例えば、ハーフトーンデータの生成には誤差拡散法やディザ法等を適用することができる。また、プリンタ20にて複数の大きさのインク滴を吐出することが可能な場合には、インク吐出の可否と併せて、吐出する場合のインク滴の大きさも特定したハーフトーンデータを生成する。印刷データ生成部P7はプリンタ20における印刷順にハーフトーンデータを並べ替え、順次プリンタ20が処理可能な形式の印刷データを生成する。
(2)色修正プロファイルについて
色修正プロファイル13dについて説明する。図3は色修正プロファイル13dのデータ構造を概略的に示している。色修正プロファイル13dは、概略、色修正プロファイル13dについての付帯的な情報を格納するヘッダ13d1領域と、色修正LUTを記述したボディ領域13d2と、ノイズ情報αを記述したノイズ情報領域13d3とからなる。
まず、色修正LUTについて説明する。色修正LUTは、修正前のRsGsBs値と修正後のRmGmBm値(色修正LUTを参照して修正した後の階調データをRmGmBmと表記する。)の対応関係を規定している。色修正LUTは、すべてのRsGsBs値の組合わせ(RGBを夫々256階調で表現する場合には256の3乗個の組合せ)について対応する修正後のRmGmBm値を規定してもよいが、代表的なRsGsBs値に対応する修正後のRmGmBm値を規定し、補間演算によって修正後のRmGmBm値を算出するようにしてもよい。修正後のRmGmBm値はaRGB表色空間における座標を表している。従って、色修正LUTを参照して修正を行うことにより、sRGB表色空間の画像データ13bをaRGB表色空間の画像データ13bに変換することができる。
図4は、aRGB表色空間の色域とsRGB表色空間の色域とプリンタ20が再現可能な色域とをL***表色空間(以下、「*」は省略。)にて示しており、同色域をL軸およびa軸(赤方向)を含むように切断した平面断面を示している。同図において、a軸(赤方向)の高彩度領域において、プリンタ20が表現可能な色域よりもsRGB表色空間の色域が高明度L側に広くなっている。また、色空間の設計上、高彩度領域においてaRGB表色空間の色域の方がsRGB表色空間よりも高明度L側に広くなっている。sRGB表色空間において彩度が最も高くなる最大点Osにおいて、aRGB表色空間の色域との差が最も大きくなっており、彩度が低下するほど色域の差が小さくなっている。
図4においては、色修正LUTによって修正されるRsGsBs値の修正量をベクトルhによって示している。ベクトルhによってsRGB表色空間の色域の外縁付近の色の明度Lが上方修正され、sRGB表色空間の色域に収まっていたRsGsBs値が、sRGB表色空間の色域の外側かつaRGB表色空間の色域の内側のLab値に対応するRmGmBm値に修正されることが示されている。また、ベクトルhはa軸方向の成分を有しておらず、L軸と平行である。すなわち、修正前のRsGsBs値と修正後のRmGmBm値では彩度が一致しており、色修正LUTによる修正を行っても彩度を維持することができる。
なお、上記においてはa軸(赤方向)上の修正態様を示したが、他の色相においてはsRGB表色空間とaRGB表色空間とが再現できる色域との関係が異なることも考えられる。例えば、a軸(緑方向)の高彩度領域においてはsRGB表色空間の色域の方がaRGB表色空間の色域よりも高明度側に大きくなり、sRGB表色空間によって表現されていた色をaRGB表色空間によって表現可能な色に修正するためには明度Lを下方修正する必要がある。このように、sRGB表色空間の色域とaRGB表色空間の色域(さらにはプリンタ20が再現できる色域)とは一致せず、かつ注目する色領域によっても変動するため、これらの関係に応じて適切な修正量や修正方向を設定しておくことが望ましい。
図5は、色修正LUT作成の流れを模式的に示している。
はじめにsRGB表色空間の設計仕様に基づいてsRGB表色空間における各RsGsBs値に対応するLab値を算出する。これによりsRGB表色空間の色域をLab表色空間にて特定することができる。次に、各RsGsBs値に対応するLab値に対して所定の修正量を与えて修正する。本実施形態の場合、sRGB表色空間の色域の外縁付近のRsGsBs値に対応するLab値がaRGB表色空間の色域の外縁付近に位置するようにLab値を修正する。すなわち、sRGB表色空間の色域の外縁付近のRsGsBs値がaRGB表色空間の色域の外縁付近のLab値と対応づけられるように修正される。図4に示す例では、高彩度の赤色がベクトルhで示される明度Lの修正を受け、aRGB表色空間の色域の外縁付近に修正されることとなる。
次に、aRGB表色空間において修正後のLab値に対応する色座標をRmGmBm値として特定する。aRGB表色空間とLab表色空間との対応関係はaRGB表色空間の設計仕様によって特定することができるため、aRGB表色空間において修正後のLab値に対応する色座標をRmGmBm値として特定することができる。以上の処理を行うことにより、もとのRsGsBs値に対応するaRGB表色空間のRmGmBm値を特定することができ、これらの対応関係を記述することにより色修正LUTを作成することができる。
次に、ノイズ情報領域13d3に記述されたノイズ情報αについて説明する。
本実施形態では、色修正プロファイル13dに上記色修正LUTだけでなく、ノイズ情報αも併せて記述しておくことで、画像データに対するノイズ成分Nの付加を実現可能としている。本実施形態では、ノイズ成分Nを以下の式(1)により生成する。
N=rand×α …(1)
ここでrandは、乱数を発生させる関数を表し、例えば、rand=[−1,1]という一様乱数とすれば、−1〜1の数字をランダムに発生させる。なお、ノイズ成分Nの生成には正規乱数を採用するとしてもよい。
ノイズ情報αは乱数に乗算される係数であり、この値を変えることによって、ランダムな値として発生するノイズ成分Nの大きさを変えることができる。本実施形態では、色修正プロファイル13d中の所定の情報は各タグに対応させて記述しているが、ノイズ情報αについても独自のタグ(EMSTag)に対応させて記述している。
また、本実施形態では、色修正プロファイル13dに記述するノイズ情報αは一つではなく、画像の印刷条件の違いに応じて複数のノイズ情報αを記述している。印刷条件の一つとしては、画像印刷に使用する印刷用紙の大きさが考えれる。
より具体的には、印刷用紙のサイズが大きいほどノイズ情報αも大きな値に設定している。つまり、用紙サイズが大きい場合には、ある程度ノイズ成分Nを大きくしなければ画像においてノイズ感のある作風をしっかりと表現できず、反対に小さい用紙においてはノイズ成分Nが大きすぎると画像の荒れも大きくなり過ぎるからである。同図においては、タグEMSに対応させて、ノイズ情報α1、α2…αnというように各用紙サイズに対応した異なるノイズ情報を記録している。例えば、A3サイズ用のノイズ情報をα1、A4サイズ用のノイズ情報をα2とした場合には、α1>α2となる。
なお、ノイズ成分Nを生成する際に考慮する印刷条件は、印刷用紙の大きさに限られず、印刷用紙の種類や、プリンタ20が使用するインク種類の組合せ(インク種類の数)や、印刷時の出力解像度などの一部または全てを、上記印刷用紙の大きさに替えて或いは加えて考慮するようにしてもよい。
印刷用紙の種類について考慮する場合には、色修正プロファイル13dの特定のタグに、印刷用紙の種類毎に異なる複数のノイズ情報αを記録しておく。例えば、画像印刷に、光沢紙、マット紙、普通紙という各種用紙を選択可能である場合を想定すると、かかる各種用紙毎に異なるノイズ情報αを設定しておく。ここでは、用紙の特性とノイズの目立ちやすさを考慮して、光沢紙に対応するノイズ情報α<マット紙に対応するノイズ情報α<普通紙に対応するノイズ情報α、という関係となるように各ノイズ情報αを設定する。
プリンタ20が使用するインク種類の組合せを考慮する場合には、色修正プロファイル13dの特定のタグに、インク種類の組合せ毎に異なる複数のノイズ情報αを記録しておく。本実施形態では、プリンタ20はCMYK(シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック)の4種のインクセットを使用するものとするが、プリンタのモデルによってはLc(ライトシアン)、Lm(ライトマゼンダ)等を加えた6種のインクセットや、さらに他の種類のインクを加えた8種のインクセットを使用する場合がある。本実施形態では基本的に、使用するインク種類の数が多い場合ほどノイズ情報αも大きな値を対応させて設定しておく。
印刷時の出力解像度を考慮する場合には、色修正プロファイル13dの特定のタグに、出力画解像度毎に異なる複数のノイズ情報αを記録しておく。本実施形態では基本的に、出力解像度が高いほどノイズ情報αも大きな値を対応させて記録しておく。これは、出力解像度が小さい場合には画像のノイズ感も目立ちやすく、一方、出力解像度が高い場合にはノイズ感が目立ちにくいからである。
上記のような色修正LUTおよびノイズ情報αを備えた色修正プロファイル13dを予め生成しHDD13に保存した上で、以下のような画像処理が実行される。
(3)画像処理の流れ
図6は、上記プリンタドライバPが実行する画像処理の内容をフローチャートにより示している。
まず、ステップS(以下、ステップの記載を省略。)100においては、画像データ取得部P1が画像データ13bを取得する。画像データ取得部P1は、元画像の画像データ13bと印刷画像の大きさ(出力解像度)を取得し、これらの相対比から得られたサイズ変換比に応じて画像データ13bのサイズ変換を実行してもよい。つまり、必要に応じて画素の補間または間引きを行う。
S110においては、表色空間判定部P2が画像データ13bのヘッダを解析し、当該画像データ13bの表色空間がaRGB表色空間かsRGB表色空間のいずれかであるかを判定する。
S120においては、画像データ13bがaRGB表色空間かsRGB表色空間のいずれかであるかによって処理を分岐させる。画像データ13bがsRGB表色空間の画像データである場合にはS130に進む。
S130では、色修正部P3が上記色修正プロファイル13dに記述された色修正LUTを参照してsRGB表色空間の画像データ13bのRsGsBs値をそれぞれ修正し、aRGB表色空間の画像データ13bに変換する。
S140では、色変換部P4がaRGB表色空間の画像データ13bを色変換する。具体的には、色変換部P4は色変換LUT13cを参照して、画像データ13bを各画素毎に、インク種類毎のインク記録量を規定したインクデータに変換する。上述したようにプリンタ20はCMYKのインクを使用する。そのため色変換LUT13cでは、基本的にはRaGaBa値による代表座標(代表階調値)とCMYK値(CYMK毎の階調値)との等色対応が規定されているが、厳密には、略等色関係を維持しつつaRGB表色空間とプリンタ20が再現可能な色域との色域調整が行われるような対応関係が規定されている。
図4で示したように、aRGB表色空間の色域とプリンタ20が再現可能な色域とにはずれがある。一般的に入力側のaRGB表色空間の色域の方が出力側のプリンタ20の色域よりも広い領域においては、同領域において色抑圧を行うことにより、プリンタ20の色域に収まるように色域を調整する。反対に入力側のaRGB表色空間の色域の方が出力側のプリンタ20の色域よりも狭い領域においては、同領域において色伸長を行うことにより、プリンタ20の色域を広く利用するように色域を調整する。つまり、上記色変換LUT13cは、上記色抑圧や色伸張といった色域調整をも伴った、RaGaBa値とCMYK値との対応関係を規定している。
このようにして色変換LUT13cには、RaGaBa値による代表座標に対応するCMYK値が対応づけられているため、色変換部P4は、各画素のRaGaBa値に対応するCMYK値を、近隣の代表座標におけるRaGaBa‐CMYK値の関係を参照して適宜補間演算を行うことで特定できる。或いは、色変換部P4は、上記のような補間演算を伴わない色変換処理を採用してもよい。つまり、変換対象としたRaGaBa値を所定の振分け規則に従って近隣の代表座標のうちのいずれかに振分ける(このような振分けをプレ変換処理と呼ぶ。)とともに、振分け先の代表座標に対応付けられたCMYK値を読み出し、これを上記変換対象としたRaGaBa値に対応するCMYK値とする。上記プレ変換処理を伴った色変換処理は、上記補間演算を伴う色変換処理と比較して演算量が少ないため色変換処理自体が高速化される。
全ての画素についてCMYK値が特定できると、画像データ13bがCMYK表色系のインクデータに変換されたことになる。
図4においては、色修正LUTによって修正されるLab表色空間における修正量をベクトルhによって表しているとともに、色変換LUT13cによって色域調整される際の修正量もベクトルkによって表している。このベクトルhとベクトルkによると、もとのsRGB表色空間の色域の外縁付近に位置する色のRsGsBs値に対応するLab値がS130の色修正にてaRGB表色空間の外縁付近まで修正(ベクトルh)され、さらにS140の色変換にてプリンタ20が表現可能な色域の外縁付近に修正(ベクトルk)されることとなる。すなわち、色修正LUTを用いることにより、もとのsRGB表色空間の色域の外縁付近に位置する色に対応するLab値を、色変換後の表色空間においても色域の外縁付近に位置させることができ、プリンタ20が表現可能な色域を有効に広く使用することができる。
ここで、S130にて色修正を行わないと、ベクトルhによる色修正がされないで、色変換にてベクトルkにて色域調整がされることとなる。すると、図4において、もともとsRGB表色空間の色域の外縁付近にある赤色のRsGsBs値が、プリンタ20が表現可能な色域の外縁付近よりも大幅に内側に修正された上でCMYK値への等色変換が行われることとなる。この場合、プリンタ20が表現可能な色域の外縁付近が使用されないこととなり、印刷画像の色域が制限されることとなる。
S150では、ノイズ付与部P5が上記インクデータに対してノイズ成分Nを付与する。
図7は、S150におけるノイズ付与処理の詳細をフローチャートにより示している。 先ず、S151では、ノイズ付与部P5は、ノイズ成分Nの生成に使用するノイズ情報αを選択するために画像の印刷条件を取得する。つまり、ノイズ付与部P5は、キーボード50やマウス40等を操作してユーザがUIを介して設定した各種印刷条件のうち、ノイズ情報αを選択するために必要な印刷条件を取得する。本実施形態では、色修正プロファイル13dにおけるノイズ情報領域13d3の特定のタグには、印刷用紙の大きさ毎に異なるノイズ情報α1〜αnが記録されている。そこでノイズ付与部P5は、ユーザが印刷のために設定した用紙の大きさを取得する。
S152では、ノイズ付与部P5は、上記取得した印刷条件(印刷用紙の大きさ)に対応するノイズ情報αを、色修正プロファイル13dのノイズ情報領域13d3から選択して読み出す。
S153では、ノイズ付与部P5は、所定の判断基準に従ってノイズ成分Nの付与対象とするインク種類を特定する。つまり、本実施形態では、CMYK全てのインクデータについてノイズ成分Nを付与するとは限らず、所定の判断基準に従っていずれのインク種類にかかるインクデータにノイズ成分Nを付与するかを特定する。上記判断基準としては様々なものが考えられるが、一例として、Kインク以外のインク種類についてノイズ成分Nを付与するという考えがある。
Kインクは一つ一つのドットが目立ち(粒状感が目立ち)、このような粒状感の強いインク色について乱れを生じさせると画像が非常に荒れ、過剰なノイズ感を生じさせてしまう恐れがある。そこで、Kインクについてはノイズ成分Nを付与しないとして、適度なノイズ感を持った作風の実現を図るのである。むろん上記判断基準以外にも、特定の濃インク(CMKの全てあるいは一部)についてはノイズ成分Nを付与しないという判断基準や、或いは逆に付与するという判断基準など、各種判断基準を定めることができる。そして、このような各種判断基準を記述したデータをHDD13などの所定の記録領域に予め記憶しておくとともに、UIを介してユーザがいずれかの判断基準を選択出来るようにする。その結果、ノイズ付与部P5は、ある判断基準に従って、ノイズ成分Nの付与対象とするインク種類を特定することが可能となる。
上記のように、印刷条件に対応するノイズ情報αを読み出し、ノイズ付与対象のインク種類を特定した上で、S154においてノイズ付与部P5は、処理対象とする画素を一つ選択する。
そして、S155においてノイズ付与部P5は、上記選択した画素のインクデータであるCMYK値のうち、S153で特定したインク種類にかかるインクデータを対象とし、同対象としたインクデータ毎に、上記読み出したノイズ情報αと上記式(1)とによってノイズ成分Nを生成し、生成したノイズ成分Nを以下のように加算する。
C´=C+N
M´=M+N
Y´=Y+N
K´=K+N
つまり、上記C´,M´,Y´,K´が、上記選択した画素についてのノイズ成分N付与後のインクデータとなる。ただし言うまでも無く、ノイズ成分Nの付与対象としなかったインク種類にかかるインクデータについては、上記のようなノイズ成分Nの加算はなされない。ここで、上記Nはランダムな値であるとともに、これが取り得る最大値、最小値はノイズ情報αの値によって変化するものである。
S156では、ノイズ付与部P5は、画像データを構成する全画素について選択しS154以下の処理を実行したか否か判断し、未選択の画素がある場合にはその未選択の画素を選択してS154以下の処理を繰り返し、全画素を選択し終えた場合には図6の160の処理に進む。
なお、色修正プロファイル13dにおいてノイズ情報αが、印刷用紙の大きさではなく、印刷用紙の種類、プリンタ20が使用するインク種類の組合せ、印刷時の出力解像度のいずれかに応じて記録されている場合には、ノイズ付与部P5は、S151において、ユーザがUIを介して設定した各種印刷条件のうち印刷用紙の種類または出力解像度を取得するか、或いは、USBI/F14を介したプリンタ20との双方向通信によってプリンタ20が使用しているインク種類の組合せを示す情報を取得する。そして、S152においては、上記取得した、印刷用紙の種類またはプリンタ20が使用するインク種類の組合せまたは印刷時の出力解像度に対応するノイズ情報αをノイズ情報領域13d3から選択して読み出す。
また、色修正プロファイル13dにおいてノイズ情報αが、印刷用紙の大きさや、印刷用紙の種類や、プリンタ20が使用するインク種類の組合せや、印刷時の出力解像度といった各印刷条件毎にそれぞれ複数記録されている場合には、ノイズ付与部P5は、S151において、印刷用紙の大きさや、印刷用紙の種類や、プリンタ20が使用するインク種類の組合せや、印刷時の出力解像度といった各印刷条件毎を取得するとともに、S152では、この取得した各印刷条件に基づいて、色修正プロファイル13dのノイズ情報領域13d3から各印刷条件毎に一つずつノイズ情報αを読み出す。そして、読み出した複数のノイズ情報αを例えば平均などして一つのノイズ情報を算出し、同算出後のノイズ情報に基づいてノイズ成分Nを生成する。
以上のように、色変換処理後のインクデータ(ノイズ成分Nが付与されたインクデータを含む。)が得られたら、インクデータに対してハーフトーン処理部P6がハーフトーン処理を行い(S160)、さらに、印刷データ生成部P7が印刷データに変換する処理を行う(S170)。これにより、プリンタ20に対して印刷データを出力することができ、同印刷データに基づいてプリンタ20が実際に印刷を行うことができる。
なお、画像データにノイズ成分Nを付加するか否かはユーザの好みによるため、プリンタドライバPは、ユーザからUIを介してノイズ成分Nの付加指示があった場合に、上記S150で説明した処理を実行すればよい。
(4)まとめ
このように本発明によれば、色変換LUT13cを参照した色変換処理によって得られるインク種類毎のインク記録量を規定するデータであるインクデータに対して直接に上記色修正プロファイル13dに記録されたノイズ情報αに基づいて生成したランダムな値を取るノイズ成分Nを付加する。つまり、インク種類毎にユーザの望みに沿ってノイズ感の有無をコントロールでき、印刷画像において、ユーザが真に所望するノイズ感のある独特の作風を容易に実現することができる。
また、上記色修正プロファイル13dには、印刷用紙の大きさを始めとする各種印刷条件に応じて最適な大きさのノイズ成分Nを生成するためのノイズ情報αを記録してある。そのため本発明においては、インク種類毎のノイズ付与の選択に加え、その大きさが印刷条件毎に最適なものとなったノイズ成分Nを選択されたインク種類にかかるインクデータに付与することができ、その結果、印刷条件を様々に変化させても、常に適度にノイズ感のある作風となった画像を取得することが可能となる。
また、上記色修正プロファイル13dは、上記色修正LUTとノイズ情報αとが併せて記録されていることに大きな価値がある。つまり、上記aRGB表色空間とプリンタが扱う表色空間との色の変換対応関係を規定した色変換LUTを持つコンピュータなど所定の装置に対して、当該色修正プロファイル13dを所定の通信ネットワークや媒体を通じて配信することができる。すると、当該所定の装置において、色変換LUTによる画像データの色変換作業の前に、色修正LUTを参照した画像データの修正を実行できるとともに、色変換作業の後において、色修正プロファイル13dからノイズ情報αを読み出して、画像データに対するノイズ成分の付与処理を実行することが可能となる。
本発明の一実施形態にかかる画像処理装置のハードウェア構成図。 本発明の一実施形態にかかる画像処理装置のソフトウェア構成図。 色修正プロファイルのデータ構造を概略的に示した図。 Lab表色空間のa軸における色域を示す図。 色修正LUT作成の流れを示す模式図。 画像処理の内容を示すフローチャート。 ノイズ付与処理の詳細を示したフローチャート。
符号の説明
10…コンピュータ、10a…内部バス、11…CPU、12…RAM、13…HDD、13a…プログラムデータ、13b…画像データ、13c…色変換LUT、13d…色修正プロファイル、14…USBI/F、15…入力機器I/F、16…ビデオI/F、20…プリンタ、40…マウス、50…キーボード、60…ディスプレイ、P…プリンタドライバ、P1…画像データ取得部、P2…表色空間判定部、P3…色修正部、P4…色変換部、P5…ノイズ付与部、P6…ハーフトーン処理部、P7…印刷データ生成部

Claims (7)

  1. 第1表色空間によって階調表現された第1画像データと印刷装置で使用するインク種類毎のインク記録量を階調表現したインクデータとの対応関係を代表階調値について規定した色変換テーブルを参照して、第1画像データをインクデータに変換する画像処理装置であって、
    所定の画像を表した第1画像データを取得する画像データ取得手段と、
    上記色変換テーブルを参照することにより上記取得された第1画像データを変換して得たインクデータに対して、所定のノイズ成分を付与するノイズ付与手段とを備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 上記ノイズ付与手段は、所定の基準に基づいて各インク種類のうちノイズを加えるインク種類を選択し、選択したインク種類にかかるインクデータにのみ上記ノイズ成分を付与することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 上記ノイズ付与手段は、ドットの粒状感が目立つインク種類についてはノイズを加えるインク種類から除外することを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
  4. 上記ノイズ付与手段は、上記所定の画像についての印刷条件を取得するとともに、取得した印刷条件に応じたノイズ成分を生成してインクデータに付与することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の画像処理装置。
  5. 上記ノイズ付与手段は、印刷条件として少なくとも印刷に用いる印刷用紙の大きさを取得し、この取得した印刷用紙の大きさに応じて、生成するノイズ成分を変化させることを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
  6. 第1表色空間によって階調表現された第1画像データと印刷装置で使用するインク種類毎のインク記録量を階調表現したインクデータとの対応関係を代表階調値について規定した色変換テーブルを参照して、第1画像データをインクデータに変換する画像処理方法であって、
    所定の画像を表した第1画像データを取得する画像データ取得工程と、
    上記色変換テーブルを参照して上記取得した第1画像データを変換して得たインクデータに対して、所定のノイズ成分を付与するノイズ付与工程とを備えることを特徴とする画像処理方法。
  7. 第1表色空間によって階調表現された第1画像データと印刷装置で使用するインク種類毎のインク記録量を階調表現したインクデータとの対応関係を代表階調値について規定した色変換テーブルを参照して、第1画像データをインクデータに変換する処理をコンピュータに実行させる画像処理プログラムであって、
    所定の画像を表した第1画像データを取得する画像データ取得機能と、
    上記色変換テーブルを参照して上記取得した第1画像データを変換して得たインクデータに対して、所定のノイズ成分を付与するノイズ付与機能とを実行させることを特徴とする画像処理プログラム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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