JP2007148003A - 放電ランプ点灯装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】パルス電流の立上がり、立下りの高速化を可能とする放電ランプ点灯装置を提供しようとするものである。
【解決手段】上記課題は、ランプ電圧とランプ電流を検出してランプ電力を制御する電力制御回路とを含む放電ランプ点灯装置において、前記電力制御回路のPWM制御回路に供給する発振波形を制御して直接デユーティを可変する構成によって達成できる。
【選択図】図3

Description

本発明は、放電ランプ点灯装置に係り、特に、シーケンシャルカラー再生方式のディスプレイに好適な放電ランプ点灯装置に関するものである。
従来、シーケンシャルカラー再生方式のディスプレイの光源としては、変換効率が高く、点光源に近いものが得やすい理由から、メタルハライドランプや高圧水銀ランプ等の高圧放電ランプが使用されており、高圧放電ランプの点灯には、点灯に必要な電圧及び電流を供給する専用の放電ランプ点灯装置が使用されている。
従来の放電ランプ点灯装置では、ランプ電圧とランプ電流を検出してランプ電力を制御する電力制御回路と、放電ランプを起動するため高電圧を発生させるイグナイタ回路を備えたものが提案されている。(例えば、特許文献1参照)
特開平10−3996号公報
しかしながら、上述した特許文献1に記載された放電ランプ点灯装置では、画像のちらつき低減のためにパルス電流をランプ電流に重畳した場合に、パルス電流の立上がり、立下りが遅いため画像の色合いが変わってしまう等シーケンシャルカラー再生方式のディスプレイに適用するのが難しいという問題がある。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を改善し、パルス電流の立上がり、立下りの高速化を可能とする放電ランプ点灯装置を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明による第1の手段としては、ランプ電圧とランプ電流を検出してランプ電流を制御する電力制御回路を含む放電ランプ点灯装置において、
前記電力制御回路のPWM(Pulse Width Modulation)制御回路に入力される発振波形を制御する発振制御回路を設け、当該発振制御回路からPWM制御回路に送信される発振信号の発振波形をランプ点灯信号に応じて切り換えて、当該PWM制御回路から出力されるPWM信号のデューティを可変とすることにより、パルス電流をランプ電流に重畳させることを特徴とする放電ランプ点灯装置としたものである。
本発明による第2の手段としては、前記第1の手段記載の放電ランプ点灯装置において、前記発振制御回路の発振信号の発振波形を、当該発振制御回路の発振回路の発振周波数設定用抵抗器の抵抗値を前記ランプ点灯信号に応じて変化させて切り換えることを特徴とする放電ランプ点灯装置としたものである。
本発明による第3の手段としては、前記第1の手段記載の放電ランプ点灯装置において、前記発振制御回路の発振信号の発振波形を、当該発振制御回路の発振回路の発振周波数設定用コンデンサの容量値を前記ランプ点灯信号に応じて変化させて切り換えることを特徴とする放電ランプ点灯装置としたものである。
本発明によれば、前記電力制御回路のPWM制御回路の発信波形を制御して直接発振波形のデユーティを可変とするようにしたので、パルス電流の立上がり、立下りの高速化が可能となる。
以下、本発明に係わる放電ランプ点灯装置の一実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係わる放電ランプ点灯装置を使用したシーケンシャルカラー再生方式の投射型ディスプレイの概略構成を示す図で、この投射型ディスプレは、高圧放電ランプ75とカラーフィルタを配置したカラーホイール等のシーケンシャルカラー装置78と、画像表示デバイス73とスクリーン71とから構成され、後述する放電ランプ点灯装置77によって制御された高圧放電ランプ75から発光された光線は、リフレクター74によって、前方(図中右方)に集光され、シーケンシャルカラー装置78を介して画像表示デバイス駆動回路76によって駆動制御された液晶ディスプレイ等の画像表示デバイス73に照射され、この画像表示デバイス73を透過した光は、拡大レンズ等の光学系72によって画像が拡大されてスクリーン71に投射される。画像表示デバイス73は、画像表示デバイス駆動回路76によりシーケンシャルカラー信号で駆動されて画像が表示されてスクリーン71上に大画面の画像が得られる。ここでは、画像表示デバイス73として透過型の例を示しているが、反射型であっても同様に構成できることは、言うまでもない。
図2の(A)は、画像表示デバイス駆動回路76から画像表示デバイス73に送給されるシーケンシャルカラー信号60で、R(赤)、G(緑)、B(青)信号を示し、図2の(B)は、後述する放電ランプに供給されるランプ電流62と画像のちらつき防止のためにこのランプ電流62に重畳されるパルス電流61を示し、図2の(C)は、バラストに供給された同期信号63を示している。ここで、パルス電流61は、前記同期信号63のローレベル信号64の発生の間、シーケンシャルカラー信号60のR、G、B信号のいずれかに、ローレベル信号64の期間に合致するように後述するPWM制御回路の出力端子から出力される必要があり、図2では、B信号の期間に合致した例を示している。この場合に、パルス電流61は、画像の色合いを変化させないために、パルス電流61の立上りと立下りを急峻とする必要があり、しかも高速で送給される同期信号63のローレベル信号64に対応して高速でパルス電流61の立上がりと立下りをさせる必要がある。
図3は、本発明による一実施形態の放電ランプ点灯装置の回路図を示し、1は、放電ランプ13を点灯するための商用の交流電源が供給される第1の電源入力端子、2はMOS−FET、3はダイオード、4はチョークコイル、5はコンデンサ、6、7及び12は抵抗器、8は電力制御回路、9は点灯回路、18は、前記同期信号63が入力されるランプオン信号入力端子、19はPWM制御回路22を動作させる第2の電源入力端子、21は、PWM制御回路22から送給される信号によってMOS−FET2を駆動するドライブ回路、23は、放電ランプ13の点灯中に、点灯回路9のランプ電圧として抵抗器6で過電圧を検出した際に、信号をPWM制御回路22に送給して放電ランプ13の動作を停止させる過電圧保護回路、26は、放電ランプ13を起動するため高電圧を発生するイグナイタ回路、31は、放電ランプ13の起動時に発生する過電圧によって、過電圧保護回路23が動作しないように、所定時間過電圧保護回路23の作動を停止させるためのタイマー回路、32はランプオン信号入力端子18からのランプ点灯信号(この実施形態では、前記同期信号63)に応じて第2の電源入力端子19から供給されるPWM制御回路22への電源を断続するスイッチ回路、40は、ランプオン信号入力端子18からのランプ点灯信号によってPWM制御回路22へ送給される発振信号の発振波形を切り換え制御する発振制御回路、48は、PWM制御回路22によって出力されるPWM信号出力端子である。
この実施形態の放電ランプ点灯装置は、MOS−FET2と、ダイオード3とチョークコイル4と、コンデンサ5と、放電ランプの点灯回路のランプ電圧を検出するための抵抗器6及び7と、前記点灯回路のランプ電流を検出するための抵抗器12と、ドライブ回路21と、PWM制御回路22を有する電力制御回路8を備えており、前記抵抗器6,7及び12によって検出される点灯回路9のランプ電圧及びランプ電流の検出結果に応じてPWM制御回路22によって、点灯回路9のランプ電圧及びランプ電流が制御される。
PWM制御回路22は、ランプ電流検出電圧端子49から供給される検出ランプ電流に対応する電圧と、ランプ電圧検出電圧端子50から供給される検出ランプ電圧とから点灯回路9への電力が、例えば、一定となるようにPWM信号出力端子48から出力されるPWM信号のパルス幅を制御すると共に、発振制御回路40から発信される発振信号の発振波形に応じてPWM信号のパルス幅を切り換えて直接デユーティを可変としている。
次に、PWM制御回路22と発振制御回路40の一具体例について、図4及び図5に基づいて説明する。
図4は、PWM制御回路22と発振制御回路40の一つの具体的な回路図を示し、図5は、発振制御回路40からPWM制御回路22に供給される発振信号の発信波形を示し、41はコンパレータ、42はMOS−FET、43、44は発振周波数設定用抵抗器、45は、発振周波数設定用コンデンサ46の充電電流が発振周波数設定用抵抗器43及び44に流れる電流に比例するように構成されたRC発振回路、47は後述する基準電圧V2の入力端子、51は演算回路、52は誤差増幅器、53はコンパレータ、64は発振周波数設定用抵抗器43と44を並列接続し、発振周波数設定用コンデンサ46を使用した際の発振波形66は発振周波数設定用抵抗器44と発振周波数設定用コンデンサ46を使用した場合の発振波形である。なお、図4中の符号18、48、49及び50は、前記図3で説明したように、それぞれ、ランプオン信号(同期信号63)の入力端子、PWM信号出力端子、ランプ電流検出電圧端子、ランプ電圧検出電圧端子である。
先ず、PWM制御回路22の動作について説明すると、抵抗器12によって検出されたランプ電流検出電圧は、その入力端子49を通じて誤差増幅器52の非反転端子に入力され、一方、抵抗器6によって検出されたランプ電圧検出電圧は、その入力端子50を通じて、演算回路51を経て誤差増幅器52の反転端子に入力される。演算回路51は、前記検出されたランプ電圧検出電圧から点灯回路9のランプ電圧を算出し、このランプ電圧に応じて、一定電力となるランプ電流を算出し、このランプ電流から抵抗器12による電圧を求め、誤差増幅器52の反転端子に入力する。誤差増幅器52では、ランプ電流検出電圧と比較し、その差に応じてこの誤差増幅器52から出力信号V1(図5参照)を出力し、この出力信号V1をコンパレータ53の反転端子に入力し、一方、コンパレータ53の反転端子には、発振制御回路40のRC発振回路45の発振波形が入力されている。
今、発振制御回路40のMOS−FET42がオンとなるかコンパレータ41の出力がローレベルとなった場合には、発振周波数設定用抵抗器43が発振周波数設定用抵抗器44に並列接続され、これらの抵抗器と発振周波数設定用コンデンサ46で決まる時定数の発振周波数を有する図5に示す発振波形65(前記コンデンサ64の波形)の発振信号が前記コンパレータ53に入力され、この発振信号と前記出力信号V1との比較によってD1のパルス幅(図5参照)のPWM信号が出力端子48から出力されることになる。従って前記出力信号V1の電圧の変動に応じてD1のパルス幅が微小変動しながらドライブ回路21を駆動し、ランプ電力が、例えば一定になるように制御されながら図2で示すランプ電流62が点灯回路9に流れることになる。
次に、この放電ランプ点灯装置では、画像のちらつきを防止するため、図2に示すように、同期信号63のローレベル信号64に対応させてランプ電流62にパルス電流61を重畳させる必要があるが、このパルス電流61の重畳について説明する。
ランプオン信号の入力端子18に前記図2の(C)で示す同期信号63が入力された場合、MOS−FET42は、同期信号63がハイレベルでオンし、ローレベルでオフとなる。一方、コンパレータ41の反転端子には、端子47の基準電圧V2(図5参照)が、また非反転端子には、発振周波数設定用コンデンサ46の電圧が入力されているので、コンデンサ46の電圧が前記基準電圧V2以下となる場合には、コンパレータ41の出力がローレベルとなり、発振周波数設定用抵抗器43と44が並列接続される。発振周波数設定用コンデンサ46の電圧が基準電圧V2以上の場合には、抵抗器43と44が並列接続されるか否かは、MOS−FET42がオン動作するか否かに依存し、MOS−FETがオン動作、即ち、同期信号63がハイレベルの場合は、抵抗器43と44が並列接続され、図5の発振波形65の発振信号がPWM制御回路22のコンパレータ53の非反転端子に入力され、前述のように、パルス幅D1のPWM信号が出力端子48から出力されることになる。
次に、発振周波数設定用コンデンサ46の電圧が基準電圧V2以上で、かつMOS−FET42がオフ動作した場合、即ち、同期信号63がローレベルの場合には、抵抗器43と44が並列接続されず、抵抗器44のみが作動するため、時定数が変わり、コンパレータ53の非反転端子に入力される発振信号の発信波形が図5の発振波形66のように変化し、パルス幅D2を有するようになり、PWM信号のデユーティが大きくなって、ランプ電流62にパルス電流61が重畳されることになる。このような変化は、同期信号63がローレベルに変化するとほぼ同時に生ずるので、パルス電流61の立上がり、立下りが急峻になり、しかも、同期信号63の変化に適切に対応することができるので、画像の色合いの変化を抑制することができる。
以上のように、ランプ電圧とランプ電流を検出してランプ電力を制御する電力制御回路とを含む放電ランプ点灯装置において、前記電力制御回路のPWM制御回路に供給する発振波形を制御して直接デユーティを可変するようにしたので、パルス電流の立上がり、立下りが高速化し、シーケンシャルカラー再生方式の投射型ディスプレイに最適な放電ランプ点灯装置を提供することができる。
前記具体例では、発振制御回路40を発振回路の発振周波数設定用抵抗器の抵抗値を変化させることによって、デユーティを変化させるようにしたが、発振周波数設定用コンデンサの容量値を変化させても同様の効果を達成することができる。
次に、図6に基づき、その一具体例について説明する。
図6は、前記図5のPWM制御回路22と発振制御回路40と基本構成は、略同一のPWM制御回路22と発振制御回路40の一つの具体例を示し、図中、図5と同一部品については同一符号を付している。図6において、54はMOS−FET、55は発振周波数設定用抵抗器、56は電源端子、57は発振周波数設定用コンデンサである。
発振周波数設定用コンデンサ46と57の充電電流が発振周波数設定用抵抗器44に流れる電流と比例するようにRC発振回路は構成されている。
コンパレータ41の反転端子には端子47の基準電圧V2が、また非反転端子には、コンデンサ46の電圧が入力されているので、コンデンサ46の電圧がV2以下のときはコンパレータ41の出力がローレベルとなって、MOS−FET42がオフとなり、コンデンサ57はコンデンサ46に並列接続されない状態となり、図5の発振波形65の発振信号がコンパレータ53に入力されることになる。
コンデンサ46の電圧が基準電圧V2以上では、コンデンサ57がコンデンサ46に並列接続されるか否かは、MOS−FET42のオン、オフ動作に依存することになる。ランプオン信号入力端子18に、同期信号63が入力されると、MOS−FET42は同期信号63がローレベルでオン、ハイレベルでオフする。同期信号63がローレベルで、コンデンサ46の電圧が基準電圧V2以上のときに、コンデンサ57がコンデンサ46に並列接続され、発振波形(コンデンサ46の波形)は、図5の66の波形のようになる。同期信号63がハイレベルのときは、コンデンサ57がコンデンサ46に並列接続されず、発振波形は図5の66の波形のようになる。この結果、コンパレータ53の反転端子への入力電圧をV1とすると、コンパレータ53の出力であるPWM信号の波形のデユーティは、同期信号63のローレベルのときがハイレベルのときより大きくなるので、ランプ電流が増加し、パルス電流が重畳することになる。発振波形65と66の切り換えは瞬時に起こるので、パルス電流の立上り、立下りは極めて急峻かつ高速に行われる。
以上のように、この実施形態においても、前記図5で示す発振周波数設定用抵抗器の抵抗値を変化させてデユーティを可変する場合と同様の作用、効果を奏することができる。
本発明による放電ランプ点灯装置は、上述のように、シーケンシャルカラー再生方式のディスプレに好適に使用することができるが、ランプ電流を高速で変化させる必要がある他の用途の高圧放電ランプを点灯する装置としても適用可能である。
本発明の一実施形態に係わる放電ランプ点灯装置を使用するシーケンシャルカラー再生方式の投射型ディスプレイの概略構成図である。 (A)はシーケンシャルカラー信号列を示す図、(B)は点灯回路内を流れるランプ電流の波形図、(C)は同期信号を示す図である。 本発明による一実施形態の放電ランプ点灯装置の回路図である。 本発明による一実施形態の放電ランプ点灯装置で使用されるPWM制御回路22と発振制御回路40の回路図である。 本発明による実施形態の発振制御回路40で出力される発振信号の発信波形を示す図である。 本発明による他の実施形態の放電ランプ点灯装置で使用されるPWM制御回路22と発振制御回路40の回路図である。
符号の説明
1 電源入力端子
2、42、54 MOS−FET
3 ダイオード
4 チョークコイル
5 コンデンサ
6、7、12 抵抗器
8 電力制御回路
9 点灯回路
13 放電ランプ
18 ランプオン信号入力端子
21 ドライブ回路
22 PWM制御回路
40 発振制御回路
41、53 コンパレータ
43、44、55 発振周波数設定用抵抗器
45 RC発振回路
46、57 発振周波数設定用コンデンサ
47 基準電圧入力端子
48 PWM信号出力端子
49 ランプ電流検出電圧端子
50 ランプ電圧検出電圧端子
51 演算回路
52 誤差増幅器
60 シーケンシャルカラー信号
61 パルス電流
62 ランプ電流
63 同期信号
64 ローレベル信号
65、66 発振波形

Claims (3)

  1. ランプ電圧とランプ電流を検出してランプ電流を制御する電力制御回路を含む放電ランプ点灯装置において、
    前記電力制御回路のPWM制御回路に入力される発振波形を制御する発振制御回路を設け、当該発振制御回路からPWM制御回路に送信される発振信号の発振波形をランプ点灯信号に応じて切り換えて、当該PWM制御回路から出力されるPWM信号のデューティを可変とすることにより、パルス電流をランプ電流に重畳させることを特徴とする放電ランプ点灯装置。
  2. 請求項1記載の放電ランプ点灯装置において、
    前記発振制御回路の発振信号の発振波形を、当該発振制御回路の発振回路の発振周波数設定用抵抗器の抵抗値を前記ランプ点灯信号に応じて変化させて切り換えることを特徴とする放電ランプ点灯装置。
  3. 請求項1記載の放電ランプ点灯装置において、
    前記発振制御回路の発振信号の発振波形を、当該発振制御回路の発振回路の発振周波数設定用コンデンサの容量値を前記ランプ点灯信号に応じて変化させて切り換えることを特徴とする放電ランプ点灯装置。
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