JP2007028206A - 通信アダプタ - Google Patents

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Yukio Iwasaki
Tomohisa Kakegawa
Masashi Kamiya
Akito Kimura
幸雄 岩崎
智央 掛川
明人 木村
昌史 神谷
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Tokai Rika Co Ltd
株式会社東海理化電機製作所
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Abstract

【課題】 携帯性及び利便性を向上させることができる通信アダプタを提供する。
【解決手段】 通信アダプタ4は、携帯電話1の筐体本体2に設けられた装着部2aに着脱可能に構成されたバッテリ蓋部3と、該バッテリ蓋部3に設けられた収容部3bに収容され、対応する施解錠装置と無線通信を行うことにより該施解錠装置を制御可能とする通信機能部13とを備えている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば車両のドア錠制御装置を無線通信によって制御する通信アダプタに関するものである。
近年、例えば車両や住宅などのドア錠を、無線通信による遠隔操作によって施解錠制御する施解錠制御装置が提案されている。この種の施解錠制御装置では、施解錠制御装置を遠隔操作するための通信機(携帯機)をユーザが常に所持する必要があるため、ユーザの所持品数が増えてしまう。
そこで従来、例えば特許文献1に記載されるように、普及率が著しく増加している携帯電話に携帯機の機能を設ける技術が提案されている。この特許文献1に記載される携帯電話は、ドア錠を施解錠操作するための操作が行われると、携帯電話の機能を制御するマイクロコンピュータ(電話機能部)によって機能コードの送信処理を行い、該機能コードを無線信号として車両用ドア錠制御装置に送信する。すなわち、携帯電話は、車両用ドア錠制御装置の通信機としての機能を有している。このため、ユーザは、携帯電話を携帯していれば通信機を単独で携帯する必要がなく、携帯性が向上する。
特開平10−317748号公報
しかしながら、こうした携帯機としての機能部と電話機能部とが一体となった携帯電話では、携帯機としての機能をもたない一般的な携帯電話から変更する際には、携帯電話自体を買い換える必要がある。また、機種変更時においても、携帯電話全体を買い換える必要がある。しかも、セキュリティの観点から、変更した古い携帯電話に記録された機能コードをドア錠制御装置から削除する必要もある。このため、こうした携帯電話では、利便性の点で問題がある。
本発明はこうした実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、携帯性及び利便性を向上させることができる通信アダプタを提供することにある。
上記の課題を解決するために、請求項1に記載の発明では、携帯電話の構成部品からなり、該携帯電話の筐体本体に設けられた装着部に着脱可能に構成されたケースと、該ケースに設けられた収容部に収容され、対応するセキュリティ機器と無線通信を行うことにより該セキュリティ機器を制御可能とする通信機能部とを備えたことを要旨とする。
請求項2に記載の発明では、請求項1に記載の通信アダプタにおいて、前記ケースは、携帯電話のバッテリ収容部を覆うバッテリ蓋部であることを要旨とする。
請求項3に記載の発明では、請求項1または請求項2に記載の通信アダプタにおいて、前記通信機能部に電力を供給する通信用バッテリを備え、該通信用バッテリ及び該通信機能部は、携帯電話における電話機能部と電気的に完全に独立した状態で前記収容部内に収容されることを要旨とする。
請求項4に記載の発明では、請求項1または請求項2に記載の通信アダプタにおいて、前記通信機能部は、前記ケースを前記装着部に装着した際に携帯電話のバッテリに電気的に接続されるバッテリ接続部を備えたことを要旨とする。
請求項5に記載の発明では、請求項4に記載の通信アダプタにおいて、前記通信機能部は、前記バッテリ接続部を介して前記携帯電話のバッテリから供給される電力により動作することを要旨とする。
請求項6に記載の発明では、請求項4に記載の通信アダプタにおいて、前記通信機能部に電力を供給する二次電池からなる通信用バッテリを備え、該通信用バッテリは、前記携帯電話のバッテリからの電力によって充電される、または該携帯電話のバッテリが充電器によって充電される際に同時に充電されることを要旨とする。
以下、本発明の「作用」について説明する。
請求項1に記載の発明によると、セキュリティ機器を制御可能とするための通信機能部が携帯電話に収容されているため、ユーザは携帯電話を所持していればセキュリティ機器の制御を行うことができる。よって、ユーザは、通信機能部を単体で所持する必要がないため、結果として所持品数が減る。しかも、通信機能部は携帯電話の機能部とは別に設けられているため、例えば携帯電話の機種変更を行う際には、通信機能部をそのまま流用することで対応させることができ、該通信機能部までをも変更する必要がない。また、既存の携帯電話に通信機能部を後付けする場合においても、ケースのみを通信機能部内蔵のものに変更すればよい。
請求項2に記載の発明によると、通常、バッテリはメンテナンスが必要なためバッテリを覆う蓋部は携帯電話の筐体本体に対して容易に着脱可能となっている。このため、こうしたバッテリ蓋部に通信機能部を収容可能とすることにより、筐体本体に対する通信機能部の装着や変更が容易となる。
請求項3に記載の発明によると、通信機能部は携帯電話の電話機能部と電気的な接続関係を有しないため、通信機能部によって携帯電話のバッテリが消耗されることがない。また、通信用バッテリが設けられているため、携帯電話のバッテリの消耗にかかわらず、通信機能部は動作可能となる。
請求項4に記載の発明によると、通信機能部は携帯電話のバッテリに電気的に接続される。このため、該携帯電話のバッテリから供給される電力によって通信機能部を動作させたり、通信機能部の電力供給源として二次電池を設けた際に、その二次電池に対する充電を可能としたりすることができる。
請求項5に記載の発明によると、通信機能部は携帯電話のバッテリから供給される電力によって動作するため、通信機能部を動作させるためのバッテリをケースに収容する必要がない。それゆえ、部品点数の低減及びケースの小型化が可能となる。
請求項6に記載の発明によると、通信用バッテリの交換頻度を低減することが可能となる。また、携帯電話のバッテリからの電力によって通信用バッテリを充電可能とした場合、該通信用バッテリは、携帯電話のバッテリがバッテリ切れとならない限り通信機能部に対して給電可能となる。このため、通信機能部の連続動作時間を長く確保することができる。一方、充電器によって通信用バッテリを充電可能とした場合、携帯電話のバッテリを充電するたびに同時に充電されるため、該通信用バッテリのバッテリ切れを抑制することができる。しかも、携帯電話のバッテリの電力の全てを携帯電話の動作に割り当てることができるため、該携帯電話のバッテリの消耗を抑制することができる。
以上詳述したように、本発明によれば、携帯性及び利便性を向上させることができる通信アダプタを提供することができる。
以下、本発明を具体化した一実施形態を図1及び図2に基づき詳細に説明する。
図1(a)に示すように、携帯電話1は、筐体本体2とその筐体本体2に設けられた装着部2aに着脱可能なケースとしてのバッテリ蓋部3とを備えている。筐体本体2には、図2に示す電話機能部11が収容されている。また、装着部2aが設けられた箇所には、該電話機能部11への電力供給を行う電話用バッテリ12を収容するバッテリ収容部2bが設けられている。このため、バッテリ蓋部3は、筐体本体2の装着部2aに装着された際に、バッテリ収容部2bを覆った状態となる。
バッテリ蓋部3は平面視で略長方形状をなし、バッテリ収容部2b側の面(収容部側面)3aには、凹所からなる収容部3bが設けられている。そして、この収容部3bには、図2に示す通信機能部13と、該通信機能部13への電力供給を行う通信用バッテリ14とが収容されている。なお、本実施形態において通信用バッテリ14は、一次電池によって構成されている。すなわち、本実施形態においては、バッテリ蓋部3、通信機能部13及び通信用バッテリ14によって通信アダプタ4が構成されている。
また、筐体本体2及びバッテリ蓋部3には互いに係合する図示しない係合部がそれぞれ設けられ、それら係合部同士が係合することにより、図1(b)に示すように筐体本体2にバッテリ蓋部3が装着されるようになっている。このため、筐体本体2にバッテリ蓋部3が装着された状態においては、電話用バッテリ12とバッテリ蓋部3との間に通信機能部13が介在された状態となる。
なお、各係合部は、解除方向にある程度の応力(人の手の力程度の応力)が加わった際に解除するようになっている。これにより、筐体本体2に対してバッテリ蓋部3を着脱可能となっている。また、本実施形態において、バッテリ蓋部3における収容部側面3aと反対側の面(意匠面)3cは、バッテリ蓋部3が筐体本体2に装着された際に、該意匠面3cと接する筐体本体2の面2cとが面一になるように設定されている。しかし、これに限らず、例えばバッテリ蓋部3の意匠面3cが筐体本体2の面2cよりも突出するように設定されていてもよい。
通信機能部13は一枚のプリント配線板からなり、図2に示すように、マイクロコンピュータ(マイコン)21と、該マイコン21に電気的に接続された施錠スイッチ22、解錠スイッチ23、表示部24、受信部25及び送信部26とを備えている。こうした通信機能部13は、電話機能部11とは電気的に完全に独立した状態(電気的に接続されていない状態)となっている。すなわち、電話機能部11は電話用バッテリとのみ電気的に接続され、通信機能部13は通信用バッテリ14とのみ電気的に接続された状態となっている。
図1(b)に示すように、施錠スイッチ22、解錠スイッチ23及び表示部24は、バッテリ蓋部3における収容部側面3aと反対側の面(意匠面)3cに露出するように設けられている。このため、バッテリ蓋部3を筐体本体2に装着した状態において、携帯電話の所持者(ユーザ)は、施錠スイッチ22及び解錠スイッチ23を操作可能となるとともに、表示部24を視認可能となる。なお、本実施形態において施錠スイッチ22及び解錠スイッチ23は、押しボタンスイッチによって構成されている。このため、これらスイッチ22,23が押圧操作された際に、その操作信号がマイコン21に入力される。
マイコン21は、具体的には図示しないCPU、ROM、RAM等からなるワンチップマイコンであり、不揮発性のメモリ21aを備えている。このメモリ21aには、予め設定された固有のIDコード、施錠コード及び解錠コードが記録されている。こうしたマイコン21は、施錠スイッチ22や解錠スイッチ23や受信部25からの入力信号に基づいて通信処理を行い、送信部26を介して外部の施解錠装置(セキュリティ機器)31と無線通信を行う。そこで、このように構成された通信機能部13と施解錠装置31との間で行われる通信制御について説明する。なお、本実施形態において施解錠装置31は、車両に配設されて該車両のドア錠の施解錠制御を行う車両用ドア錠制御装置として具体化した例を示す。また、本実施形態では、通信機能部13と施解錠装置31との間で双方向通信が行われ、該双方向通信に基づいてドア錠の施解錠制御が行われる例を示す。
<無線通信制御>
(A)双方向通信に基づく施解錠制御
まず、施解錠装置31は、受信部25によって受信可能な無線信号(リクエスト信号)を定期的に送信する。このリクエスト信号は、車両の近辺(例えば1m程度)に送信される。
そして、受信部25は、リクエスト信号を受信すると、そのリクエスト信号をパルス信号に復調してマイコン21に送信する。
マイコン21は、受信部25からリクエスト信号が入力されると、メモリ21aに記録されたIDコードを含むIDコード信号を送信部26に出力する。それとともに、マイコン21は、表示部24に対して点灯信号を所定時間出力して該表示部24を点灯させる。
送信部26は、IDコード信号が入力されると、そのIDコード信号を電波に変調して外部に送信する。
そして、施解錠装置31は、IDコード信号を受信すると、そのIDコード信号に含まれるIDコードと自身に予め記録されたIDコードとの比較(IDコード照合)を行い、それらIDコード同士が一致したことを条件としてドア錠を施解錠する。
このため、携帯電話1を所持するユーザは、携帯電話1を何ら操作することなくドア錠を施解錠させることができる。
(B)単方向通信に基づく施解錠制御
また、上記双方向通信に限らず、マイコン21は、施錠スイッチ22や解錠スイッチ23から操作信号が入力された場合には、リクエスト信号の入力有無にかかわらず、表示部24を所定時間点灯させるとともに、送信部26を介してIDコード信号を送信する。詳しくは、マイコン21は、施錠スイッチ22から操作信号が入力されると、施錠コードと前記IDコードとを含む施錠指令信号を、送信部26を介して外部に送信する。また、マイコン21は、解錠スイッチ23から操作信号が入力されると、解錠コードと前記IDコードとを含む解錠指令信号を、送信部26を介して外部に送信する。
そして、施解錠装置31は、対応する施錠指令信号を受信した場合にはドア錠を施錠し、対応する解錠指令信号を受信した場合にはドア錠を解錠する。
このため、携帯電話1を所持するユーザは、施錠スイッチ22や解錠スイッチ23を押圧操作することによってドア錠を施解錠させることができる。
したがって、本実施形態によれば以下のような効果を得ることができる。
(1)施解錠装置31を制御可能とするための通信機能部13が携帯電話1に収容されているため、ユーザは携帯電話1を所持していれば施解錠装置31の制御を行うことができる。よって、ユーザは、通信機能部13を単体で所持する必要がないため、結果として所持品数が減る。しかも、通信機能部13は携帯電話1の電話機能部11とは別に設けられているため、例えば携帯電話1の機種変更を行う際には、通信機能部13をそのまま流用することで対応させることができ、該通信機能部13までをも変更する必要がない。また、既存の携帯電話1に通信機能部13を後付けする場合においても、バッテリ蓋部3のみを通信機能部13を内蔵したものに変更すればよい。このため、通信機能部13の携帯性及び利便性を向上させることができる。
しかも、通信機能部13は携帯電話1の構成部品の一部であるバッテリ蓋部3内に収容される。このため、例えば通信機能部13を携帯電話1の構成部品とは別部品として構成し、例えば該携帯電話1の充電器接続コネクタなどに装着可能としたアタッチメント式の通信アダプタとした場合に比べて携帯電話1の一体感が増すとともに、通信機能部13が携帯電話1から脱落してしまうことも抑制することができる。
(2)通常、電話用バッテリ12はメンテナンスが必要なためバッテリ蓋部3は携帯電話1の筐体本体2に対して容易に着脱可能となっている。このため、こうしたバッテリ蓋部3に通信機能部13を収容可能とすることにより、筐体本体2に対する通信機能部13の装着や変更が容易となる。
(3)通信機能部13は携帯電話1の電話機能部11と電気的な接続関係を有しないため、筐体本体2に対するバッテリ蓋部3の着脱を容易に行うことができる。しかも、通信機能部13によって電話用バッテリ12が消耗されることがない。また、通信用バッテリ14が設けられていることにより、電話用バッテリ12の消耗の如何にかかわらず、通信機能部13を動作させることができる。
(4)バッテリ蓋部3の意匠面3cには、通信機能部13を操作するための操作部(施錠スイッチ22及び解錠スイッチ23)が設けられている。このため、通信機能部13を自由に動作させることができる。しかも、携帯電話1の操作部(図示略)とは別途独立しているため、誤操作も防止することができる。
なお、本発明の実施形態は以下のように変更してもよい。
・ 前記実施形態において通信用バッテリ14は、一次電池によって構成されている。しかし、通信用バッテリ14を二次電池によって構成してもよい。そして、例えば図3に示すように、通信機能部13を構成するプリント配線板に、通信用バッテリ14と電気的に接続された電極32を設けるとともに、筐体本体2の装着部2aにおいて該電極32と対応する箇所に、電話用バッテリ12に接続され該電極32と接触する電極33を設けてもよい。すなわちこの場合、電極32がバッテリ接続部として機能する。このようにすれば、通信機能部13は電話用バッテリ12から供給される電力や、電話用バッテリ12を充電するための充電器によって充電させることができる。このため、電話用バッテリ12からの電力によって通信用バッテリ14を充電可能とした場合、該通信用バッテリ14は、電話用バッテリ12がバッテリ切れとならない限り通信機能部13に対して給電可能となる。このため、通信機能部13の連続動作時間を長く確保することができる。一方、充電器によって通信用バッテリ14を充電可能とした場合、電話用バッテリ12を充電するたびに同時に充電されるため、該通信用バッテリ14のバッテリ切れを抑制することができる。しかも、電話用バッテリ12の電力の全てを電話機能部11の動作に割り当てることができるため、該電話用バッテリ12の消耗を抑制することができる。
また、通信用バッテリ14を省略し、該電極32,33を介して供給される電話用バッテリ12からの電力によって通信機能部13が動作するように変更してもよい。このようにすれば、通信用バッテリ14の交換が不要となるとともに、通信用バッテリ14をバッテリ蓋部3に収容する必要がなくなるため、部品点数の低減及びバッテリ蓋部3の小型化が可能となる。
・ 例えば図4に示すように、電話用バッテリ12と通信機能部13とは、筐体本体2に対してバッテリ蓋部3が装着された際に、該筐体本体2及びバッテリ蓋部3が重ね合わせられた方向に対して直交する方向に並列に配置されるようになっていてもよい。
・ 通信機能部13が収容されるケースは、バッテリ蓋部3に限らず、携帯電話1の構成部品の一部をなし、且つ筐体本体2に対して着脱可能となっていればよい。
・ 施錠スイッチ22及び解錠スイッチ23や、表示部24を省略してもよい。
・ バッテリ蓋部3において、収容部3bを覆うカバーを装着可能とし、バッテリ蓋部3を筐体本体2に装着した際に、通信機能部13と電話用バッテリ12との間がカバーによって隔絶されるようになっていてもよい。
・ 受信部25を省略してもよい。この場合、通信機能部13は、施錠スイッチ22が操作された際に施錠指令信号を送信し、解錠スイッチ23が操作された際に解錠指令信号を送信するのみとなる。
・ セキュリティ機器としての施解錠装置31は、車両用ドア錠制御装置に限らず、例えば住宅のドア錠の施解錠制御装置や、車両や住宅のセキュリティ機能の設定・解除を行うセキュリティ制御装置として具体化されてもよい。
次に、特許請求の範囲に記載された技術的思想のほかに、前述した実施形態によって把握される技術的思想を以下に列挙する。
(1) 請求項1〜6のいずれか1項に記載の通信アダプタにおいて、前記ケースの意匠面には、前記通信機能部を操作するための操作部が設けられていること。このようにすれば、通信機能部を自由に動作させることができる。しかも、携帯電話の操作部とは別途独立しているため、誤操作も防止することができる。
(2) 請求項1〜6、技術的思想(1)のいずれか1項に記載の通信アダプタにおいて、前記セキュリティ機器は施解錠装置であり、前記通信機能部は、該セキュリティ機器との無線通信に基づいて電気的に施解錠を行う電子錠装置との通信を行う電子キー機能部であること。
(3) 電話機能部と、該電話機能部が収容される筐体本体と、その筐体本体に設けられた装着部に着脱可能に構成されたケースと、該ケースに設けられた収容部に収容され、対応するセキュリティ機器と無線通信を行うことにより該セキュリティ機器を制御可能とする通信機能部とを備えたことを特徴とする携帯電話。
(a)は本発明の一実施形態の携帯電話の概略構成を示す分解斜視図、(b)は組付状態を示す斜視図。 同実施形態の電気的構成を概略的に示すブロック図。 他の実施形態の携帯電話の概略構成を示す分解斜視図。 他の実施形態の携帯電話の概略構成を示す分解斜視図。
符号の説明
1…携帯電話、2…筐体本体、2a…装着部、2b…バッテリ収容部、3…ケースとしてのバッテリ蓋部、3b…収容部、11…電話機能部、12…電話用バッテリ、13…通信機能部、14…通信用バッテリ、22…操作部としての施錠スイッチ、23…操作部としての解錠スイッチ、31…セキュリティ機器としての施解錠装置、32…バッテリ接続部としての電極。

Claims (6)

  1. 携帯電話の構成部品からなり、該携帯電話の筐体本体に設けられた装着部に着脱可能に構成されたケースと、該ケースに設けられた収容部に収容され、対応するセキュリティ機器と無線通信を行うことにより該セキュリティ機器を制御可能とする通信機能部とを備えたことを特徴とする通信アダプタ。
  2. 前記ケースは、携帯電話のバッテリ収容部を覆うバッテリ蓋部であることを特徴とする請求項1に記載の通信アダプタ。
  3. 前記通信機能部に電力を供給する通信用バッテリを備え、該通信用バッテリ及び該通信機能部は、携帯電話における電話機能部と電気的に完全に独立した状態で前記収容部内に収容されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の通信アダプタ。
  4. 前記通信機能部は、前記ケースを前記装着部に装着した際に携帯電話のバッテリに電気的に接続されるバッテリ接続部を備えたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の通信アダプタ。
  5. 前記通信機能部は、前記バッテリ接続部を介して前記携帯電話のバッテリから供給される電力により動作することを特徴とする請求項4に記載の通信アダプタ。
  6. 前記通信機能部に電力を供給する二次電池からなる通信用バッテリを備え、該通信用バッテリは、前記携帯電話のバッテリからの電力によって充電される、または該携帯電話のバッテリが充電器によって充電される際に同時に充電されることを特徴とする請求項4に記載の通信アダプタ。
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