JP2005296627A - 磁気共鳴イメージング装置及びその制御方法 - Google Patents

磁気共鳴イメージング装置及びその制御方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 ROIの位置及び角度を、過去の任意の画像と実質的に同様な形態にて自動的に設定可能な磁気共鳴イメージング装置及びその制御方法を提供すること。
【解決手段】 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加し、当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、過去に撮影された基準画像に対して、撮影断面位置を決定するためのROIがどのような位置関係によって設定されたかを定義する位置情報を記憶する記憶部201と、当該位置情報に基づいて、撮影画像に対し撮影断面位置を決定するためのROIを設定するROI自動設定部207とを具備する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、容易に撮影位置を決定可能なユーザインタフェースを有する磁気共鳴イメージング装置及びその制御方法に関する。
磁気共鳴イメージング装置は、固有の磁気モーメントを持つ核の集団が一様な静磁場中に置かれたときに、特定の周波数で回転する高周波磁場のエネルギーを共鳴的に吸収する現象を利用して、物質の化学的及び物理的な微視的情報を映像化し、あるいは化学シフトスペクトラムを観測する装置である。
一般に、磁気共鳴イメージング装置を用いる撮影においては、例えばTR、TE、スライス厚、FOVの大きさ等の種々の撮影パラメータ(撮影シーケンス)を設定する必要がある。各撮影パラメータは他のパラメータと相関しながら画像のコントラスト等に影響を及ぼすため、診断に好適な画像を取得するためには、ある程度の専門的知識や技術、経験を必要とする。また、一般的には、操作者は他のモダリティの操作も兼務することが多い。そのため磁気共鳴イメージング装置を操作しない期間が発生することがあり不慣れとなるため、操作時間が長くなり作業のスループットが低下する場合がある。
この様な問題を解決する技術として、シンプル撮影やPAS(Programmable Anatomical System)といった技術がある。シンプル撮影とは、比較的簡易にMR画像を撮影することができる初心者向けの撮影手法である。また、PASとは、スキャン前に予め目的部位毎の撮影パラメータを自動的にプリセットすることができる機能である。これらの技術により、操作経験の浅い技師等であっても適切な撮影パラメータを設定することができ、好適な診断画像を撮影することが可能である。
しかしながら、従来の磁気共鳴イメージング装置においては、ROI(Reigon Of Interest)の位置及び角度の設定については、次のような問題が存在する。すなわち、従来においては、PAS等の技術により撮影パラメータのほとんどについては、自動的に設定することが可能であったが、ROI(Reigon Of Interest)の位置及び角度については、自動設定することができない。そのため、操作者自身が充分に注意を払いながら、主観的に判断し、マニュアル操作により設定されている。このとき、被検体の輪郭及び臓器との位置関係から設定するユーザインタフェースが利用されるが、オペレータの能力によっては間違った位置又は角度にROIを設定し撮影をする可能性がある。
また、磁気共鳴イメージング装置は、人体の全ての部位を撮影することができるため、その撮影技術を取得するためには、相当の教育時間が必要である。そのため、この問題を操作者に対して専門的知識や技術等を修得させることで解決するには、時間的、コスト的、労力的に負担が大きく、また、早期診断・治療を必要とする医学的観点からも、必ずしも望ましいくはない。
なお、本願に関連する公知文献としては、例えば次のようなものがある。
特開2003−126063号公報 特開平7−51248号公報
本発明は、上記事情を鑑みてなされたもので、ROIの位置及び角度を、過去の任意の画像と実質的に同様な形態にて自動的に設定可能な磁気共鳴イメージング装置及びその制御方法を提供することを目的としている。
本発明は、上記目的を達成するため、次のような手段を講じている。
本発明の第1の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、基準画像と当該基準画像上に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を記憶する記憶手段と、前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置である。
本発明の第2の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が設定された基準画像を記憶する記憶手段と、前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成する位置情報生成手段と、前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置である。
本発明の第3の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、複数の過去の位置決め画像毎に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、対応する前記過去の位置決め画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を、前記過去の位置決め画像毎に記憶する記憶手段と、前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする位置情報を前記複数の位置情報の中から選択する選択手段と、選択された前記基準とする位置情報を用いて、前記第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置である。
本発明の第4の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、それぞれ撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が設定された複数の過去の位置決め画像を記憶する記憶手段と、前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする基準画像を、前記複数の過去の位置決め画像の中から選択する選択手段と、前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成する位置情報生成手段と、前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置である。
本発明の第5の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、基準画像と当該基準画像上に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定させ、前記第2の関心領域設定された前記位置決め画像を用いて、当該被検体に関する断層像を撮影させること、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法である。
本発明の第6の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が基準画像に対してどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成させ、前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定させること、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法である。
本発明の第7の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、複数の過去の位置決め画像毎に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、対応する前記過去の位置決め画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を、前記過去の位置決め画像毎に記憶手段に記憶させ、前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする位置情報を前記複数の位置情報の中から選択させ、選択された前記基準とする位置情報を用いて、前記第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定させること、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法である。
本発明の第8の視点は、静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、それぞれ撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が設定された複数の過去の位置決め画像を記憶手段に記憶させ、前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする基準画像を、前記複数の過去の位置決め画像の中から選択させ、前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成させ、前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定させること、を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法である。
以上本発明によれば、ROIの位置及び角度を、過去の任意の画像と実質的に同様な形態にて自動的に設定可能な磁気共鳴イメージング装置及びその制御方法を実現することができる。
以下、本発明の第1実施形態及び第2実施形態を図面に従って説明する。なお、以下の説明において、略同一の機能及び構成を有する構成要素については、同一符号を付し、重複説明は必要な場合にのみ行う。
以下、本発明の第1及び第2の実施形態を図面に従って説明する。なお、以下の説明において、略同一の機能及び構成を有する構成要素については、同一符号を付し、重複説明は必要な場合にのみ行う。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る磁気共鳴イメージング装置10のブロック構成図を示している。同図に示すように、本磁気共鳴イメージング装置10は、静磁場磁石11、冷却系制御部12、傾斜磁場コイル13、高周波送信コイル14、高周波受信コイル15、送信部18、受信部19、データ処理部20、表示部24を具備している。
静磁場磁石11は、静磁場を発生する磁石であり、一様な静磁場を発生する。
冷却系制御部12は、静磁場磁石11の冷却機構を制御する。
傾斜磁場コイル13は、静磁場磁石11の内側に設けられ、且つ静磁場磁石11よりも短軸であり、傾斜磁場コイル装置電源17から供給されるパルス電流を傾斜磁場に変換する。この傾斜磁場コイル13が発生する傾斜磁場によって、信号発生部位(位置)が特定される。
なお、Z軸方向は、本実施形態では静磁場の方向と同方向にとるものとする。また、本実施形態において、傾斜磁場コイル13及び静磁場磁石11は円筒形をしているものとする。また、傾斜磁場コイル13は、所定の支持機構によって真空中に配置される。これは、静音化の観点から、パルス電流の印加によって発生する傾斜磁場コイル13の振動を、音波として外部に伝播させないためである。
高周波送信コイル(RF送信コイル)14は、被検体の撮像領域に対して、磁気共鳴信号を発生させるための高周波パルスを印加するためのコイルである。この高周波送信コイル14は全身用RFコイルであり、例えば腹部等を撮影する場合には、受信コイルとしても使用することができる。
高周波受信コイル(RF受信コイル)15は、被検体の近傍、好ましくは密着させた状態で当該被検体を挟むように設置され、被検体から磁気共鳴を受信するためのコイルである。当該高周波受信コイル15は、一般的には、部位別に専用の形状を有する。
なお、図1では、高周波送信コイルと高周波受信コイルとを別体とするクロスコイル方式を例示したが、これらを一つのコイルで兼用するシングルコイル方式を採用する構成であってもよい。
傾斜磁場コイル装置電源17は、傾斜磁場を形成するためのパルス電流を発生し、傾斜磁場コイル13に供給する。また、傾斜磁場コイル装置電源17は、後述する制御部202の制御に従って、傾斜磁場コイル13に供給するパルス電流の向きを切替えることにより、傾斜磁場の極性を制御する。
送信部18は、発振部、位相選択部、周波数変換部、振幅変調部、高周波電力増幅部(それぞれ図示せず)を有しており、ラーモア周波数に対応する高周波パルスを送信用高周波コイルに送信する。当該送信によって高周波送信コイル14から発生した高周波によって、被検体の所定原子核の磁化は、励起状態となる。
受信部19は、増幅部、中間周波数変換部、位相検波部、フィルタ、A/D変換器(それぞれ図示せず)を有する。受信部19は、高周波コイル14から受信した、核の磁化が励起状態から基底状態に緩和するとき放出する磁気共鳴信号(高周波信号)に対して、増幅処理、発信周波数を利用した中間周波数変換処理、位相検波処理、フィルタ処理、A/D変換処理を施す。
データ処理部20は、受信後のデータを処理して磁気共鳴画像を生成する計算機システムであり、記憶部201、制御部202、データ収集部203、再構成部204、相対位置情報生成部206、ROI自動設定部207、入力部208を有している。
記憶部201は、本磁気共鳴イメージング装置10によって取得されるMR画像や、現在実施している撮影における位置決め画像(現在の位置決め画像)のROIの位置決めの基準とされる過去の位置決め画像(基準画像)、及び当該基準画像上に設定されたROIの位置、角度に関する情報(ROIの位置情報)を記憶するメモリである。
なお、基準画像は、本磁気共鳴イメージング装置10によって過去に撮影された磁気共鳴画像であっても良いし、リムーバブルメディアやネットワークを介して取得した他の装置によって撮影された磁気共鳴画像であっても良い。
制御部202は、図示していないCPU、メモリ等を有しており、システム全体の制御中枢として、本磁気共鳴イメージング装置を静的又は動的に制御する。
データ収集部203は、受信部19によってサンプリングされたディジタル信号を収集する。
再構成部204は、データ収集部203によって収集されたデータに対して、後処理すなわちフーリエ変換等の再構成等を実行し、被検体内の所望核スピンのスペクトラムデータあるいは画像データを求める。
相対位置情報生成部206は、記憶部201に記憶された基準画像とそのROIの位置情報とから、基準画像とそのROI位置等との相対位置情報を生成する。ここで、「基準画像とそのROI位置等との相対位置情報」(以下、単に「基準位置情報」)とは、基準画像から抽出された被検体表面、臓器、骨の輪郭及び臓器位置に対して、そのROIがどのような位置関係にて設定されているのかを示す位置情報を意味する。従って、相対位置情報生成部206は、フィルタ処理、輪郭抽出処理、パターンマッチング処理等によって、基準画像の解剖学的情報(例えば、輪郭及び臓器位置等)を抽出する。また、相対位置情報生成部206は、抽出された基準画像の解剖学的情報から、当該ROIが所定の臓器等の輪郭や位置に対してどれくらい離れた位置にどれくらいの角度で設定されているのかを計算することで、基準位置情報を計算する。
ROI自動設定部207は、相対位置情報生成部206によって生成された基準位置情報に基づいて、現在実行している撮影動作によって得られた位置決め画像(現在の位置決め画像)に対して、基準画像とそのROI位置等との相対的な位置と実質的に同一となるように、現在の位置決め画像に対してROIを設定する。
すなわち、ROI自動設定部207は、現在の位置決め画像に対してフィルタ処理、輪郭抽出処理、パターンマッチング処理等を施すことによって、現在の位置決め画像の解剖学的情報(例えば、輪郭及び臓器位置等)を抽出する。ROI自動設定部207は、抽出された現在の位置決め画像の解剖学的情報を参照しながら、現在の位置決め画像上にROIを設定する。
入力部208は、オペレータからの各種指示・命令・情報をとりこむため入力装置(マウスやトラックボール、モード切替スイッチ、キーボード等)を有している。
表示部24は、データ処理部20から入力したスペクトラムデータあるいは画像データ等を表示する出力手段である。この表示部24には、それぞれROIが設定された現在の位置決め画像と基準画像)とが、並列的に又は少なくとも一部を重畳させた形態にて同時に表示される。
(撮影動作)
次に、ROIの自動設定処理を含む磁気共鳴イメージング装置10の撮影動作について説明する。
図2は、本磁気共鳴イメージング装置10の撮影動作において実行される各処理の流れを示したフローチャートである。同図に示すように、まず、患者を寝台に搭載し、RF受信コイル15の設定、静磁場磁石11での被検体配置に関する位置合わせ等を実行する(ステップS1)。
次に、所定の撮影パラメータが入力され(ステップS2)、診断部位を含む所定領域について、位置決め画像を取得するための位置決めスキャン(パイロットスキャン)を行う(ステップS3)。当該位置決めスキャンによって得られた磁気共鳴信号は、データ収集部203によって収集されたのち再構成部204において再構成され、展開処理が施されて得られる画像が表示部24に位置決め画像として表示されると共に、記憶部201に記憶される。
次に、相対位置情報生成部206は、記憶部201に記憶された基準画像とそのROIの位置情報とから、基準位置情報を生成する(ステップS4)。
図3は、ステップS4における基準位置情報の生成処理を説明するための図であり、基準画像30とその上に設定されたROI31とを示した図である。図3に示すような基準画像30、及び当該基準画像上に設定されたROI31の位置情報を利用する場合には、まず、基準画像30における被検体表面、臓器、骨の輪郭及び臓器位置を抽出する。この抽出された輪郭及び位置と、画像上のROI31の位置及び角度とから、当該ROI31が所定の臓器等の輪郭や位置に対してどれくらい離れた位置にどれくらいの角度で設定されているのかを計算し、基準位置情報を生成する。
次に、ROI自動設定部207は、基準位置情報に基づいて、現在の位置決め画像に対して、基準画像とそのROI位置等との相対的な位置と実質的に同一となるように、現在の位置決め画像に対してROIの自動設定処理を実行する(ステップS5)。
図4は、ステップS5におけるROIの自動設定処理を説明するための図であり、現在の位置決め画像40とその上に設定されたROI41とを示した図である。図4に示すように、ROI自動設定部207は、現在の位置決め画像40の輪郭及び臓器位置等を抽出し、当該抽出された現在の位置決め画像の輪郭等と基準位置情報とを参照しながら、基準画像30とそのROI31との相対的な位置と実質的に同一となるように、現在の位置決め画像40上にROI41を自動的に設定する。
次に、設定されたROI内に対して、ステップS2において設定された撮影パラメータに従う断層像撮影(本撮影)を実行する(ステップS6)。
なお、撮影位置をずらして異なる断層像を撮影する場合には、ステップS4乃至ステップS6までの処理が繰り返される。また、ステップS4の処理は、ステップS3の処理の前段に実行してもよく、さらに、ステップS5の処理と並列的に実行する構成であってもよい。
以上述べた構成によれば、従来の装置との比較において、以下の効果を得ることができる。
本磁気共鳴イメージング装置によれば、基準画像とそのROIの位置関係と同様になるように、現在の位置決め画像に対して自動的にROIを設定することができる。従って、操作者は、過去に撮影された位置決め画像を任意に選択し、当該画像に設定されたROIと同様の位置関係を持つROIを、現在の位置決め画像に対して容易に設定することができる。その結果、磁気共鳴イメージング装置の操作に不慣れな操作者であっても、位置決め画像に対して適切なROIを容易且つ迅速に設定することができる。
また、操作者は、基準画像上のROIと現在の位置決め画像とのROIとが対応しているのかを目視確認するだけで済むので、操作負担を軽減することができることに加えて、位置決めに関するユーザインタフェース操作を容易に修得することができる。その結果、本磁気共鳴イメージング装置は、病院内の技師等のローテーションがどのような形態であっても対応することが可能である。
また、上述したROIの自動設定処理は、ソフトウェアとして実現可能である。すなわち、各実施形態において説明した各機能は、コンピュータに所定の機能を実行させるためのプログラムとして実施することもできる。さらに、上記プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体から、当該プログラムをコンピュータにインストールすることで実施することも可能である。従って、本ROIの自動設定処理は、比較的低コストによって実現が可能である。
さらに、必要に応じて、記憶部201が予め計算された基準位置情報を記憶する構成であってもよい。係る場合、相対位置情報生成部206は必須ではなく、システムはROI自動設定部207に対応する機能を有することで、本ROIの自動設定処理を実現することができる。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。本実施形態に係る磁気共鳴イメージング装置は、ROI設定済みの過去の位置決め画像が複数ある場合に、この中から基準画像を選択し、これを用いてROIの自動設定処理を実現するものである。この基準画像の選択は、解剖学的情報に基づいて行われる。
図5は、第2の実施形態に係る磁気共鳴イメージング装置50のブロック構成図を示している。同図を参照しながら、本磁気共鳴イメージング装置50の構成について、図1に示した磁気共鳴イメージング装置の構成と異なる点について説明する。
記憶部201は、既にROIが設定済みの過去の位置決め画像を複数枚記憶する。ここで、記憶の形態には拘泥されない。例えば、ROIが設定された状態の画像をそのまま記憶してもよいし、各過去の位置決め画像と画像毎のROIの位置情報を記憶するようにしてもよい。また、各過去の位置決め画像と画像毎の基準位置情報そのものを記憶する構成であってもよい。
基準画像選択部210は、現在の位置決め画像と記憶部201内の各過去の位置決め画像との間で被検体構造を解剖学的情報に基づいて比較し、現在の位置決め画像に最も近い過去の位置決め画像を基準画像として選択する。この選択に使用される解剖学的情報は、現在の位置決め画像の特性(例えば、どの部位をどの様な条件でどの方向から撮影したものであるか等)によって異なる。例えば、現在の位置決め画像が頭部正面像である場合には、正中に対する鼻の位置(距離)を解剖学的基準とし、当該基準が最も近似する過去の位置決め画像(頭部正面像)を選択する。いずれの解剖学的情報を用いるかは、画像の特性毎に予めプリセットしておいてもよいし、その都度操作者がマニュアル操作により設定するようにしてもよい。なお、この解剖学的情報は、画像認識的立場では、画像上における位相幾何学的情報と捉えることもできる。
なお、基準画像選択部210は、現在の位置決め画像と同一の撮影対象に関する過去の位置決め画像が記憶部201内に存在するか否かを判定し、存在しないと判定した場合には、基準画像となり得る過去の位置決め画像が存在しない旨を、例えば表示部24を介して操作者に通知する。この判定は、撮影条件入力ステップにおいて入力される撮影部位に基づいて実行される。
相対位置情報生成部206は、基準画像選択部210によって選択された基準画像とそのROIの位置情報とから、基準画像とそのROI位置等との基準位置情報を生成する。なお、基準位置情報そのものを記憶している場合には、相対位置情報生成部206は、基準画像選択部210によって選択された基準画像に対応する基準位置情報を選択することになる。
ROI自動設定部207は、相対位置情報生成部206によって生成された基準位置情報に基づいて、現在の位置決め画像に対して、基準画像とそのROI位置等との相対的な位置と実質的に同一となるように、現在の位置決め画像に対してROIを設定する。
(撮影動作)
次に、基準画像の選択処理を含む磁気共鳴イメージング装置50の撮影動作について説明する。
図6は、本磁気共鳴イメージング装置50の撮影動作において実行される各処理の流れを示したフローチャートである。同図において、ステップS11〜S13までの処理は、図2に示したステップS1〜S3までの処理と略同一である。
次に、基準画像選択部210は、位置決めスキャンによって得られた現在の位置決め画像と解剖学的情報とから、複数の過去の位置決め画像の中から基準画像を選択する(ステップS14)。
次に、相対位置情報生成部206は、記憶部201に記憶された基準画像とそのROIの位置情報とから、基準位置情報を生成する(ステップS15)。なお、すでに基準位置情報が生成されている場合には、これを利用するようにすればよい。
次に、ROI自動設定部207は、基準位置情報に基づいて、現在の位置決め画像に対して、基準画像とそのROI位置等との相対的な位置と実質的に同一となるように、現在の位置決め画像に対してROIを自動設定する(ステップS16)。制御部202は、設定されたROI内に対して、ステップS2において設定された撮影パラメータに従う断層像撮影(本撮影)を実行する(ステップS17)。
以上述べた様に、本磁気共鳴イメージング装置によれば、ROI設定済みの複数の位置決め画像から基準画像を選択し、これを用いてROIの自動設定処理を行う。従って、現在の位置決め画像に最も適合する過去の位置決め画像を利用することができ、被検体の個体差がある場合であっても適切なROI設定を実現することができる。その結果、診断の質の向上に貢献することができる。
また、ROIの自動設定のための基準画像選択は、解剖学的情報を基準として実行される。従って、操作者の主観に依らず、常に客観性の高い基準画像選択、及びこれを用いたROI設定を実現することが可能である。
本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。
例えば、上記実施形態においては、基準画像は基本的に本磁気共鳴イメージング装置において取得された過去の磁気共鳴画像であるとした。しかしながら、他のモダリティ、例えばマルチスライスCTによって取得された画像や、典型的な人体構造の(標準化された)磁気共鳴画像やアニメーション画像を用いて、上記ROIの自動設定を行う構成であってもよい。
また、上記各実施形態においては、解剖学的情報を基準として基準位置情報の生成、基準画像の選択、ROIの設定を行った。しかしながら、解剖学的情報を基準とする例に拘泥されず、他の基準を用いる構成であってもよい。例えば、アイソセンタ(コイル中心)を原点とする静磁場空間において、過去の位置決め画像の座標、当該画像に設定されたROIの座標、現在の位置決め画像の座標を特定し、これらの相互の位置関係から基準位置情報を作成する構成であってもよい。
また、上記各実施形態では撮影領域を頭部とした場合を例に説明した。しかしながら、これに拘泥されず、本ROIの自動設定機能は、頭部以外の撮影領域(例えば、肝臓、骨盤、心臓等)に対しても有効である。
また、各実施形態に従って現在の位置決め画像に自動設定されたROIは、入力部208を用いたマニュアル操作によって変形、移動させることで調整可能である。例えば、図4に示す自動設定されたROI40の頭頂側の辺に対しマウスのカーソルを合わせてクリックし所望の位置までドラッグすることで、当該辺の位置を頭頂側にシフトすることができる。また、入力部208からの所定操作により、その形状を維持したままROI40の画像上における相対位置を変更することも可能である。
上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
以上本発明によれば、ROIの位置及び角度を、過去の任意の画像と実質的に同様な形態にて自動的に設定可能な磁気共鳴イメージング装置及びその制御方法を実現することができる。
図1は、第1の実施形態に係る磁気共鳴イメージング装置10のブロック構成図を示している。 図2は、基準位置情報の生成及びROIの自動設定を含む本磁気共鳴イメージング装置10の撮影動作の流れを示したフローチャートである。 図3は、基準位置情報の生成処理を説明するための図であり、基準画像とその上に設定されたROIとを示した図である。 図4は、ROIの自動設定処理を説明するための図であり、現在の位置決め画像とその上に設定されたROIとを示した図である。 図5は、第2の実施形態に係る磁気共鳴イメージング装置50のブロック構成図を示している。 図6は、本磁気共鳴イメージング装置50の撮影動作において実行される各処理の流れを示したフローチャートである。
符号の説明
10…磁気共鳴イメージング装置、11…静磁場磁石、12…冷却系制御部、13…傾斜磁場コイル、14…高周波送信コイル、15…高周波受信コイル、18…送信部、19…受信部、20…データ処理部、24…表示部、201…記憶部、202…制御部、203…データ収集部、204…再構成部、206…相対位置情報生成部、207…ROI自動設定部、208…入力部、210…基準画像選択部

Claims (23)

  1. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、
    基準画像と当該基準画像上に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を記憶する記憶手段と、
    前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  2. 前記関心領域設定手段は、前記撮影画像上に画像化された前記被検体の体表面の輪郭、所定骨格の輪郭、所定軟組織の輪郭、所定骨格の位置、所定軟組織の位置のうち少なくとも一つを含む解剖学的情報を抽出し、当該解剖学的情報に基づいて、前記撮影画像に対して前記第2の関心領域を設定することを特徴とする請求項1記載の磁気共鳴イメージング装置。
  3. 設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させる指示を入力する入力手段をさらに具備し、
    前記関心領域設定手段は、入力された前記指示に基づいて、設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させること、
    を特徴とする請求項1又は2記載の磁気共鳴イメージング装置。
  4. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、
    撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が設定された基準画像を記憶する記憶手段と、
    前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成する位置情報生成手段と、
    前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  5. 前記位置情報生成手段は、前記基準画像上に画像化された前記被検体の体表面の輪郭、所定骨格の輪郭、所定軟組織の輪郭、所定骨格の位置、所定軟組織の位置のうち少なくとも一つを含む解剖学的情報を抽出し、当該基準画像の解剖学的情報に基づいて、前記位置情報を生成し、
    前記関心領域設定手段は、前記撮影画像上に画像化された前記被検体の体表面の輪郭、所定骨格の輪郭、所定軟組織の輪郭、所定骨格の位置、所定軟組織の位置のうち少なくとも一つを含む解剖学的情報を抽出し、当該撮影画像の解剖学的情報に基づいて、前記撮影画像に対して前記第2の関心領域を設定すること、
    を特徴とする請求項4記載の磁気共鳴イメージング装置。
  6. 前記第1の関心領域が設定された前記基準画像と、前記第2の関心領域が設定された前記位置決め画像とを、並べて又は少なくとも一部を重畳させて表示する表示手段をさらに具備することを特徴とする請求項1乃至5のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  7. 前記基準画像は、当該磁気共鳴イメージング装置によって過去に撮影された画像であることを特徴とする請求項1乃至5のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  8. 設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させる指示を入力する入力手段をさらに具備し、
    前記関心領域設定手段は、入力された前記指示に基づいて、設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させること、
    を特徴とする請求項1乃至7のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  9. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、
    複数の過去の位置決め画像毎に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、対応する前記過去の位置決め画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を、前記過去の位置決め画像毎に記憶する記憶手段と、
    前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする位置情報を前記複数の位置情報の中から選択する選択手段と、
    選択された前記基準とする位置情報を用いて、前記第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  10. 前記選択手段は、
    前記現在の位置決め画像と同一の撮影対象に関する過去の位置決め画像が記憶手段に存在するか否かを判定し、
    同一の撮影対象に関する過去の位置決め画像が存在しないと判定した場合には、基準画像となり得る過去の位置決め画像が存在しない旨を通知し、
    同一の撮影対象に関する過去の位置決め画像が存在すると判定した場合には、前記選択を実行すること、
    を特徴とする請求項9記載の磁気共鳴イメージング装置。
  11. 設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させる指示を入力する入力手段をさらに具備し、
    前記関心領域設定手段は、入力された前記指示に基づいて、設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させること、
    を特徴とする請求項9又は10記載の磁気共鳴イメージング装置。
  12. 前記関心領域設定手段は、前記現在の位置決め画像上に画像化された前記被検体の体表面の輪郭、所定骨格の輪郭、所定軟組織の輪郭、所定骨格の位置、所定軟組織の位置のうち少なくとも一つを含む解剖学的情報を抽出し、当該解剖学的情報に基づいて、前記現在の位置決め画像に対して前記第2の関心領域を設定することを特徴とする請求項9乃至11のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  13. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置において、
    それぞれ撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が設定された複数の過去の位置決め画像を記憶する記憶手段と、
    前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする基準画像を、前記複数の過去の位置決め画像の中から選択する選択手段と、
    前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成する位置情報生成手段と、
    前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定する関心領域設定手段と、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  14. 前記選択手段は、
    前記現在の位置決め画像と同一の撮影対象に関する過去の位置決め画像が記憶手段に存在するか否かを判定し、
    同一の撮影対象に関する過去の位置決め画像が存在しないと判定した場合には、基準画像となり得る過去の位置決め画像が存在しない旨を通知し、
    同一の撮影対象に関する過去の位置決め画像が存在すると判定した場合には、前記選択を実行すること、
    を特徴とする請求項13記載の磁気共鳴イメージング装置。
  15. 設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させる指示を入力する入力手段をさらに具備し、
    前記関心領域設定手段は、入力された前記指示に基づいて、設定された前記第2の関心領域を変形又は移動させること、
    を特徴とする請求項13又は14記載の磁気共鳴イメージング装置。
  16. 前記選択手段は、前記現在の位置決め画像上に画像化された前記被検体の体表面の輪郭、所定骨格の輪郭、所定軟組織の輪郭、所定骨格の位置、所定軟組織の位置のうち少なくとも一つを含む解剖学的情報を抽出し、当該基準画像の解剖学的情報に基づいて、前記基準画像を選択することを特徴とする請求項13乃至15のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  17. 前記位置情報生成手段は、前記基準画像上に画像化された前記被検体の体表面の輪郭、所定骨格の輪郭、所定軟組織の輪郭、所定骨格の位置、所定軟組織の位置のうち少なくとも一つを含む解剖学的情報を抽出し、当該基準画像の解剖学的情報に基づいて、前記位置情報を生成し、
    前記関心領域設定手段は、前記現在の位置決め画像上に画像化された前記被検体の体表面の輪郭、所定骨格の輪郭、所定軟組織の輪郭、所定骨格の位置、所定軟組織の位置のうち少なくとも一つを含む解剖学的情報を抽出し、当該解剖学的情報に基づいて、前記現在の位置決め画像に対して前記第2の関心領域を設定すること、
    を特徴とする請求項13乃至16のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  18. 前記第1の関心領域が設定された前記基準画像と、前記第2の関心領域が設定された前記現在の位置決め画像とを、並べて又は少なくとも一部を重畳させて表示する表示手段をさらに具備することを特徴とする請求項13乃至17のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  19. 前記基準画像は、当該磁気共鳴イメージング装置によって過去に撮影された画像であることを特徴とする請求項13乃至18のうちいずれか一項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  20. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、
    基準画像と当該基準画像上に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定させ、
    前記第2の関心領域設定された前記位置決め画像を用いて、当該被検体に関する断層像を撮影させること、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法。
  21. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、
    撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が基準画像に対してどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成させ、
    前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を位置決め画像上に設定させること、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法。
  22. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、
    複数の過去の位置決め画像毎に設定され撮影断面位置を決定するための第1の関心領域との相対的位置関係に関する情報であって、対応する前記過去の位置決め画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を、前記過去の位置決め画像毎に記憶手段に記憶させ、
    前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする位置情報を前記複数の位置情報の中から選択させ、
    選択された前記基準とする位置情報を用いて、前記第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定させること、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法。
  23. 静磁場内に配置された被検体に対して傾斜磁場及び高周波を印加することにより当該被検体に発生する磁気共鳴信号を受信し、当該磁気共鳴信号を利用して撮影画像を生成する磁気共鳴イメージング装置の制御方法であって、
    それぞれ撮影断面位置を決定するための第1の関心領域が設定された複数の過去の位置決め画像を記憶手段に記憶させ、
    前記被検体に関する現在の位置決め画像の解剖学的情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定するための基準とする基準画像を、前記複数の過去の位置決め画像の中から選択させ、
    前記基準画像に対して前記第1の関心領域がどのような位置関係によって設定されているかを定義する位置情報を生成させ、
    前記位置情報に基づいて、撮影断面位置を決定するための第2の関心領域を前記現在の位置決め画像上に設定させること、
    を具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置の制御方法。
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