JP2005292983A - ポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラム - Google Patents
ポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005292983A JP2005292983A JP2004104110A JP2004104110A JP2005292983A JP 2005292983 A JP2005292983 A JP 2005292983A JP 2004104110 A JP2004104110 A JP 2004104110A JP 2004104110 A JP2004104110 A JP 2004104110A JP 2005292983 A JP2005292983 A JP 2005292983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- points
- point
- information
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
【課題】 商品を受け取る権利を得る者に、商品選択の幅広い選択肢を容易に与えることを可能とするためのポイントプレゼント装置等を提供することである。
【解決手段】 ポイント管理サーバ1は、ユーザによって入力された受取人の情報を用い、データベース20のユーザDBから、受取人に関する情報を読み込む。次に、ユーザによって入力された、プレゼントされるポイント数を、受取人に関する情報に含まれる保有ポイント数に加算する。受取人から、ポイントと交換する商品の情報が入力されると、ポイント管理サーバ1は、ユーザDBに記憶されている、受取人の保有ポイント数から、交換された商品のポイント数を減算する。
【選択図】 図1
【解決手段】 ポイント管理サーバ1は、ユーザによって入力された受取人の情報を用い、データベース20のユーザDBから、受取人に関する情報を読み込む。次に、ユーザによって入力された、プレゼントされるポイント数を、受取人に関する情報に含まれる保有ポイント数に加算する。受取人から、ポイントと交換する商品の情報が入力されると、ポイント管理サーバ1は、ユーザDBに記憶されている、受取人の保有ポイント数から、交換された商品のポイント数を減算する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、ユーザが、貨幣と同様の価値のあるポイントを他のユーザにプレゼントする手順を制御する技術に関する。
従来より、ユーザが業者から、商品が掲載されているパンフレットを購入し、ユーザあるいは業者がこのパンフレットを受取人に送付し、受取人は、パンフレットに記載されている、所定の限度額内の商品のうちから希望する商品を選択すれば、選択した商品を無償で入手できる、というサービスが知られている。
また、従来より、インターネット上のウェブサイトや実店舗などで買い物をすると、その購入金額により決まる量のポイントが顧客に付与され、顧客は、自己に付与されたポイントを、貨幣と同様に商品の代金へと充当できる、というサービスも知られている。
また、事務機器等の利用回数により決まる量のポイントが利用者に付与され、利用者が、自己に付与されたポイント数により決まる分だけ利用料金の減額を受けられる、というサービスも知られている。
特開2003-044733号公報(第10頁〜15頁、図2)
また、事務機器等の利用回数により決まる量のポイントが利用者に付与され、利用者が、自己に付与されたポイント数により決まる分だけ利用料金の減額を受けられる、というサービスも知られている。
しかし、パンフレットを送付する上述の方法では、パンフレットの受取人は、パンフレットに掲載された商品しか入手できない。また、複数のパンフレットを受け取っても、それぞれのパンフレットについての限度額を合算して、より高価な商品と交換する、ということはできない。
一方、パンフレットを作成する業者としても、サービスの促進のためには、幅広いユーザの嗜好を捕捉するため、パンフレットに掲載する商品のラインナップを膨大なものとしなければならず、この点が、サービスの実現に困難をきたす原因となる。
また、顧客等にポイントを付与する上述の手法においては、複数の店舗等が付与するポイント相互間に互換性が確保されていない場合が多く、複数の店舗を目的に応じて使い分けている顧客にとっては、ポイントの付与を受けるメリットが乏しい。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもので、商品を受け取る権利を得る者に、商品選択の幅広い選択肢を容易に与えることを可能とするためのポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明の第1の観点にかかるポイントプレゼント装置は、
ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントすることが可能なポイントプレゼント装置であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶手段と
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算手段と、
前記受信手段が受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算手段と、を備える、
ことを特徴とする。
ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントすることが可能なポイントプレゼント装置であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶手段と
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算手段と、
前記受信手段が受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算手段と、を備える、
ことを特徴とする。
前記ポイントプレゼント装置は、前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数と前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数との差を求めることにより、贈り主が購入するポイント数を特定する手段を更に備えるものであってもよい。
前記ポイントプレゼント装置は、商品を識別する商品識別情報、及び当該商品とポイントとを交換するために必要なポイント数を示す情報より構成される商品情報を記憶する商品情報記憶手段を更に備えるものであってもよく、この場合、前記受信手段は、ユーザのユーザ識別情報、及び、当該ユーザがポイントとの交換の対象として選択した商品の商品識別情報を受信し、前記ポイント減算手段は、前記受信手段が受信した商品識別情報を含む商品情報に基づいて、当該商品識別情報が示す商品とポイントとを交換するために必要なポイント数を特定し、前記受信手段が受信したユーザのユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該ユーザの保有するポイント数が、特定された前記ポイント数の分減算された状態へと更新するものであってもよい。
前記ポイントプレゼント装置は、ユーザが購入又はポイントと交換した商品を示す履歴情報を生成して記憶する履歴情報手段をさらに備えるものであってもよい。
また、この発明の第2の観点にかかるポイントプレゼント方法は、
ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントするポイントプレゼント方法であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶ステップと
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信ステップと、
前記受信ステップで受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信ステップで受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算ステップと、
前記受信ステップで受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信ステップで受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算ステップと、を備える、
ことを特徴とする。
ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントするポイントプレゼント方法であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶ステップと
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信ステップと、
前記受信ステップで受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信ステップで受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算ステップと、
前記受信ステップで受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信ステップで受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算ステップと、を備える、
ことを特徴とする。
また、この発明の第3の観点にかかるプログラムは、
コンピュータを、
ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントすることが可能なポイントプレゼント装置であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶手段と
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算手段と、
前記受信手段が受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算手段と、を備える、
ことを特徴とするポイントプレゼント装置として機能させるためのものであることを特徴とする。
コンピュータを、
ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントすることが可能なポイントプレゼント装置であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶手段と
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算手段と、
前記受信手段が受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算手段と、を備える、
ことを特徴とするポイントプレゼント装置として機能させるためのものであることを特徴とする。
本発明によれば、商品を受け取る権利を得る者に、商品選択の幅広い選択肢を容易に与えることを可能とするためのポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラムが実現される。
以下、本発明の実施の形態を、ポイントプレゼントシステムを例として、図面を参照して説明する。このポイントプレゼントシステムは、例えば、インターネットショッピングサイトのポイントサービスユーザが、サイト内で商品へ交換可能なポイントを別のユーザへプレゼントするためのものである。商品に交換可能なポイントをプレゼントできるようになると、これまで商品への交換がカタログの範囲内に限られていたものから、より選択の幅が広がり、ユーザの嗜好に沿うこととなる。
図1は、このポイントプレゼントシステムの構成を示す図である。図1に示されているように、ポイントプレゼントシステムは、ポイント管理サーバ1と、商品発送サーバ2と、データベース20と、通信ネットワーク3と、ユーザ側の端末4とを備えている。端末4は、通信ネットワーク3を介してポイント管理サーバ1に接続されており、また、ポイント管理サーバ1は、商品発送サーバ2及びデータベース20に接続されている。
ポイント管理サーバ1は、ポイントプレゼントシステムに関する後述の処理を含む、各種処理を行う。図2は、ポイント管理サーバ1の構成を示す図である。図2に示されているように、ポイント管理サーバ1は、CPU(Central Processing Unit)11と、通信装置12と、記憶装置13と、入力装置14とを備える。CPU11は、通信装置12、記憶装置13及び入力装置14に接続されている。
通信装置12は、例えばモデムあるいはルータなどの通信制御装置から構成されている。通信装置12は、ポイント管理サーバ1と端末4との間で行われる、通信ネットワーク3を介したデータ交換を媒介し、また、ポイント管理サーバ1と商品発送サーバ2との間、あるいはポイント管理サーバ1とデータベース20との間のデータ交換も媒介する。
CPU11は、記憶装置13に記憶されているプログラムを読み出して実行することにより、通信装置12を介して通信を行い、また、その他後述する処理を行う。
記憶装置13は、RAM(Random Access Memory)等からなる揮発性メモリや、ハードディスク装置等からなる不揮発性メモリより構成され、CPU11が実行するプログラムや、その他後述する各種のデータを記憶する。そして、CPU11のアクセスに従い、自己が記憶するこれらのデータを更新し、あるいは読み出してCPU11に供給する。
入力装置14は、キーボードやマウスなどから構成され、操作者の操作に従ったデータをCPU11に送信する。
データベース20は、ポイントプレゼントシステムに関する各種の情報を記憶するデータベース(DB)である。データベース20は、ハードディスク装置等からなる不揮発性メモリより構成されており、例えば図2で示されているように、購入交換履歴DB21と、ユーザDB22と、商品DB23とを備えている。
購入交換履歴DB21は、ユーザがインターネット等で商品を購入した履歴及びユーザがポイントを商品へ交換した履歴を示す情報(購入交換履歴情報)を記憶するデータベースである。購入交換履歴情報は、例えば、図4に示すように、ユーザIDごとに、当該ユーザIDが示すユーザが商品を購入もしくは交換した日付と、当該商品の名称等と、当該商品が属するジャンルと、当該商品の価格と、当該商品の購入に用いたポイント数(利用ポイント)と、当該ユーザが当該商品の購入もしくは交換の結果新たに獲得したポイント数と、当該ユーザが保有するポイント数と、を含む。
ユーザDB22は、ユーザに関する情報(ユーザ情報)を記憶するデータベースである。ユーザ情報は、例えば図5に示すように、ユーザの氏名と、当該ユーザのユーザID及びパスワードと、当該ユーザの住所、電話番号及び電子メールアドレスと、当該ユーザが保有するポイント数と、当該ユーザが行う支払に関する情報(支払情報)とを含んでいる。支払情報は、例えば、支払方法(クレジット決済、口座引落、等)を示す情報を含み、また、支払方法がクレジット決済であればクレジットカードの番号、有効期限及び名義人を示す情報を含み、また、支払方法が口座引落であれば、引落口座の銀行名、口座種別、口座番号及び名義人を示す情報を含む。
商品DB23は、商品に関する情報(商品情報)を記憶するデータベースである。商品情報は、例えば図6に示すように、商品の商品番号と、当該商品の商品名と、当該商品が属するジャンルと、当該商品の価格と、当該商品の交換ポイント数と、備考とを含む。なお、交換ポイント数とは、ポイントを商品へ交換する場合に必要となるポイント数である。
商品発送サーバ2は、購入された商品と、ポイントと交換された商品の発送を管理するためのコンピュータであり、後述する処理を含む各種の処理を行う。商品発送サーバ2は、具体的には、例えばCPU等からなるプロセッサや、RAM等からなる揮発性メモリや、ハードディスク装置等からなる不揮発性メモリや、キーボード等からなる入力部や、液晶ディスプレイ等からなる表示部や、LAN(Local Area Network)インターフェース回路等からなっていてポイント管理サーバ1との間での通信を制御する通信制御部などからなっている。
通信ネットワーク3は、例えば、インターネット、LAN、WAN(Wide Area Network)等から構成されている。
端末4は、ユーザが、インターネットショッピング、他のユーザへのポイントのプレゼント(贈与)、ポイントと商品との交換等を行うための端末である。端末4は、例えば図3に示すように、CPU31と、通信装置32と、記憶装置33と、入力装置34と、表示装置35とから構成されており、通信装置32、記憶装置33、入力装置34及び表示装置35は、CPU31に接続されている。
CPU31は、記憶装置33に記憶されているプログラムを実行することにより、通信装置32を介してポイント管理サーバ1等との間で通信を行い、また、後述の処理を含む各種情報を処理する。
通信装置32は、例えばモデム等の通信制御装置から構成され、ポイント管理サーバ1と端末4との間の、通信ネットワーク3を介したデータ交換を媒介する。
記憶装置33は、RAM等からなる揮発性メモリや、ハードディスク装置等からなる不揮発性メモリより構成され、CPU31が実行するプログラムや、その他後述する各種のデータを記憶する。そして、CPU31のアクセスに従い、自己が記憶するこれらのデータを更新し、あるいは読み出してCPU31に供給する。
入力装置34は、キーボードやマウスなどから構成され、操作者の操作に従ったデータをCPU31に送信する。
表示装置35は、CRT(Cathode Ray Tube)、LCD(Liquid Crystal Display)等から構成され、CPU31の指示に従った画像を自己の表示画面内に表示する。
次に、このポイントプレゼントシステムが実行する処理について説明する。
第一に、ポイントプレゼントのために実行する処理を、図7及び図8に示されるフローチャートを参照して説明する。
第一に、ポイントプレゼントのために実行する処理を、図7及び図8に示されるフローチャートを参照して説明する。
まず、ユーザが端末4の入力装置34を操作して、ユーザID及びパスワードとを入力するための画面(ログイン画面)を表すデータの表示を端末4に指示する。当該端末4のCPU31は、通信装置35を介し、ログイン画面の送信を要求するデータをポイント管理サーバ1に宛てて送信する(図7、ステップS101)。なお、CPU31は、送信するこのデータや、その他、端末4がポイント管理サーバ1に宛てて送信するデータに、例えば、要求の送信元である当該端末4を識別する情報を含めるものとする。
ポイント管理サーバ1のCPU11は、ログイン画面の送信を要求するデータを通信装置12を介して受信すると、このデータに応答して、ログイン画面を表すデータを生成し、要求の送信元である端末4に、通信装置12を介して送信する(ステップS102)。なお、ログイン画面を表すデータは、あらかじめ記憶装置13が記憶しておき、CPU11は、新たに生成する代わりに記憶装置13から読み出すようにしてもよい。
そして、ユーザの端末4のCPU31は、ログイン画面を表すデータを通信装置32を介して受信し、表示装置35に、このデータが表すログイン画面を表示させて、ユーザによるユーザID及びパスワードの入力を受け付ける(ステップS103)。
ユーザが入力装置34を操作して、ユーザIDとパスワードを入力すると、端末4はこれらのユーザID及びパスワードを、ステップS101での手順と同様の手順で、ポイント管理サーバ1に送信する(ステップS104)。
ポイント管理サーバ1のCPU11は、これらのユーザID及びパスワードをステップS103における手順と同様の手順で受信すると、ユーザDBに記憶されているユーザID及びパスワードと、受信したユーザID及びパスワードとが一致するか否かを判別する(ステップS105)。そして、一致しないと判別した場合は処理を終了する。
一方、一致するとステップS105で判別した場合、CPU11は、例えば図9に示すようなメニュー選択画面を表すデータを生成し(又は、あらかじめ記憶装置13に格納された当該データを読み出し)、ステップS102における手順と同様の手順でユーザの端末4に送信する(ステップS106)。
ユーザの端末4のCPU31は、メニュー選択画面を表すデータを受信し、このデータが表すメニュー選択画面を、ステップS103における手順と同様の手順で、表示装置35に表示させる(ステップS107)。
ユーザの端末4のCPU31は、メニュー選択画面を表すデータを受信し、このデータが表すメニュー選択画面を、ステップS103における手順と同様の手順で、表示装置35に表示させる(ステップS107)。
メニュー選択画面が表示された状態で、ユーザが入力装置34を操作し、例えば図9に示すポイントプレゼント画面選択ボタン42をクリックしたとする。このときCPU31はこのクリックに応答し、ポイントプレゼント画面の送信を要求するデータをポイント管理サーバ1に宛てて送信する。ポイント管理サーバ1のCPU11は、ポイントプレゼント画面の送信を要求するデータを受信すると、これに応答し、ポイントプレゼント画面を表すデータを生成し(又は記憶装置13より読み出し)、要求の送信元である端末4に送信する。ユーザの端末4のCPU31は、ポイントプレゼント画面を表すデータを受信し、表示装置35にポイントプレゼント画面を表示させる(ステップS108)。
ポイントプレゼント画面が表示された状態で、ユーザが入力装置34を操作し、例えば、ポイントのプレゼントを受けるユーザ(受取人)のユーザIDとプレゼントするポイント数とを入力したとする(ステップS109)。このときCPU31は、入力された受取人のユーザID及びプレゼントするポイント数をポイント管理サーバ1に宛てて送信する。
ポイント管理サーバ1のCPU11は、受取人のユーザID及びプレゼントするポイント数を受信すると、これらを記憶装置13に一時記憶させ、一方で、ユーザが自らの保有ポイントを利用するか否かを問う入力画面を表すデータを生成し(又は記憶装置13より読み出し)、受取人のユーザID等の送信元である端末4に送信する(図8、ステップS110)。ユーザの端末4のCPU31は、入力画面を表すこのデータを受信し、表示装置35に入力画面を表示させ、保有ポイントを利用するか否かを示すデータ(ポイント利用確認データ)の入力を受け付ける。
そして、ユーザが入力装置34を操作し、ポイント利用確認データを入力すると、CPU31は、このポイント利用確認データをポイント管理サーバ1に宛てて送信する。ポイント管理サーバ1のCPU11は、ポイント利用確認データを受信すると、受信したポイント利用確認データに基づき、ユーザが保有ポイントを利用するか否かを判別する(ステップS111)。そして、利用しないと判別した場合(ステップS111:No)は、処理をステップS114に移す。
一方、ユーザが保有ポイントを利用すると判別した場合(ステップS111:Yes)、CPU11は、利用するポイント数をユーザが入力するための画面を表すデータを生成し(又は記憶装置13より読み出し)、ポイント利用確認データの送信元である端末4に送信する(ステップS112)。
ユーザの端末4のCPU31は、利用するポイント数を入力するための画面を表すデータを受信し、表示装置35にこの画面を表示させる。そして、この画面が表示された状態で、ユーザが入力装置34を操作し、利用するポイント数を入力すると、CPU31は、入力されたポイント数をポイント管理サーバ1に宛てて送信する(ステップS113)。
次に、ポイント管理サーバ1のCPU11は、ステップS110で一時記憶させた、プレゼントするポイント数から、ユーザが利用するポイント数を差し引いたポイント数を、ユーザが購入すべきポイント数として求める(ステップS114)。なお、ユーザが自己の保有するポイントをプレゼントに利用しない場合は、プレゼントするポイント数と購入すべきポイント数とが同じ値となる。
次に、CPU11は、ユーザDB22に格納されているユーザ情報のうち、ステップS105で受信したユーザIDが示すユーザのユーザ情報を読み出す。そして、当該ユーザIDと、読み出したユーザ情報に含まれる支払情報と、当該ユーザがプレゼントするポイント数と、保有ポイントのうち当該ユーザが利用するポイント数と、当該ユーザが購入すべきポイント数と、を表示する画面を表すデータを生成し、ユーザID等の送信元である端末4に送信する(ステップS115)。端末4のCPU31は、このデータを受信し、表示装置35にこのデータが表す画面を表示させる。
次に、CPU11は、ステップS115で端末4に表示させた内容でのポイントのプレゼントを実行するか否かをユーザに問う入力画面を表すデータを生成し(又は記憶装置13より読み出し)、受取人のユーザID等の送信元である端末4に送信する。ユーザの端末4のCPU31は、このデータを受信し、表示装置35に入力画面を表示させ、プレゼントを実行するか否かを示すデータ(実行確認データ)の入力を受け付ける。
そして、ユーザが入力装置34を操作し、実行確認データを入力すると、CPU31は、この実行確認データをポイント管理サーバ1に宛てて送信する。ポイント管理サーバ1のCPU11は、実行確認データを受信すると、受信した実行確認データに基づき、ユーザがプレゼントを実行するか否かを判別する(ステップS116)。そして、プレゼントを実行しないと判別した場合(ステップS116:No)、ポイント管理サーバ1は処理を終了する。
一方、プレゼントを実行すると判別した場合(ステップS116:Yes)、CPU11は、ステップS109で入力された受取人のユーザIDを検索キーとしてユーザDB22を検索する等して、当該受取人のユーザ情報を特定する。そして、特定された受取人のユーザ情報が示す当該受取人の保有ポイント数を、プレゼントされたポイントが加算された状態へと更新する(ステップS117)。また、ポイントをプレゼントするユーザが自己の保有するポイントをプレゼントに利用する場合、ステップS117でCPU11は更に、ユーザDB22に格納されている当該ユーザの保有ポイント数を、プレゼントに利用するポイント数が減算された状態へと更新する。
そして、CPU11は、プレゼントが贈られた旨を通知する、ポイントの受取人宛ての電子メールを作成し、通信装置12を介して送信する(ステップS118)。また、ステップS118でCPU11、ポイントの贈り主であるユーザに宛てた、プレゼントが実行された旨を通知する電子メールも作成し、送信する。
以上説明した手順により、ポイントのプレゼントが実行される。
なお、ポイント管理サーバ1は、ステップS110を省略して、受取人のユーザID及びプレゼントするポイント数を受信した後に直ちにステップS112へと処理を移してもよい。
また、端末4は、ポイント管理サーバ1がステップS115の処理を行うまでの任意のタイミングで、ユーザが購入するポイントの代金の支払方法を指定するデータをユーザ等の操作に従って入力し、ポイント管理サーバ1に送るようにしてもよい。そしてポイント管理サーバ1は、ステップS115で、ユーザDB22に格納されているユーザ情報が示す支払方法に代えて、端末4が送ったデータが示す支払方法を、購入すべきポイントの代金の支払方法として決定するようにすればよい。
なお、ポイント管理サーバ1は、ステップS110を省略して、受取人のユーザID及びプレゼントするポイント数を受信した後に直ちにステップS112へと処理を移してもよい。
また、端末4は、ポイント管理サーバ1がステップS115の処理を行うまでの任意のタイミングで、ユーザが購入するポイントの代金の支払方法を指定するデータをユーザ等の操作に従って入力し、ポイント管理サーバ1に送るようにしてもよい。そしてポイント管理サーバ1は、ステップS115で、ユーザDB22に格納されているユーザ情報が示す支払方法に代えて、端末4が送ったデータが示す支払方法を、購入すべきポイントの代金の支払方法として決定するようにすればよい。
第二に、ユーザがポイントを商品に交換する場合にこのポイントプレゼントシステムが実行する処理を、図10に示すフローチャートを参照して説明する。なお、以下では、ポイントを商品と交換するユーザは、他のユーザからポイントのプレゼントを受け取ったユーザ(受取人)であるものとして説明する。
ポイントの受取人は、受け取ったポイントを商品に交換したい場合、端末4の入力装置34を操作して、ログイン画面を表すデータの表示を端末4に指示する。この結果、このポイントプレゼントシステムは、上述のステップS102〜S107までの処理と実質的に同一の処理を行うことにより、受取人が操作する端末4に、メニュー選択画面を表示させる(ステップS201)。
そして、端末4がメニュー選択画面が表示された状態で、受取人が当該端末4の入力装置34を操作し、例えば図9に示すポイント交換選択ボタン41をクリックすると、CPU31はこのクリックに応答し、ポイント交換画面の送信を要求するデータをポイント管理サーバ1に宛てて送信する(ステップS202)。ポイント交換画面とは、ポイントの受取人あるいはその他ポイントを保有しているユーザが、現在保有している範囲内のポイントと交換できる商品を表示する画面である。
ポイント管理サーバ1のCPU11は、ポイント交換画面の送信を要求するデータを受信すると、これに応答し、ポイント交換画面を表すデータを生成し(又は記憶装置13より読み出し)、要求の送信元である端末4に送信する。ユーザの端末4のCPU31は、ポイント交換画面を表すデータを受信し、表示装置35にポイント交換画面を表示させる(ステップS203)。なお、CPU11は、ポイント交換画面に表示する商品を、例えば、受取人が保有しているポイント数を検索キーとして商品DB23を検索することにより特定すればよい。
端末4がポイント交換画面を表示している状態で、受取人が当該端末4の入力装置34を操作し、例えば、表示されている商品のうち交換を希望する商品をクリックする等、商品を選択する操作を行うと、CPU31はこの操作に応答し、選択された商品を示すデータをポイント管理サーバ1に宛てて送信する(ステップS204)。
ポイント管理サーバ1のCPU11は、選択された商品を示すデータを受信すると、これに応答して商品DB23を検索し、このデータが示す商品に関する上述の商品情報を索出する(ステップS205)。また、ステップS205でCPU11は、ユーザDB22を検索して、商品の交換を求めた受取人の住所及び電話番号を索出する。そしてCPU11は、ステップS205で索出した商品情報と、受取人の住所及び電話番号とを、商品発送サーバ2へ送信する(ステップS206)。
次に、CPU11は、ユーザDB22にアクセスし、受取人の保有するポイント数を示すデータを更新することにより、受取人の保有するポイント数を、受取人が選択した商品のポイント数の分だけ減算する(ステップS207)。そして、CPU11は、受取人が選択した商品の商品情報を通知する、受取人宛ての電子メールを作成し、通信装置12を介して送信する(ステップS208)。
また、ステップS208でCPU11は、購入交換履歴DB21が記憶する購入交換履歴情報を更新する。受取人によるポイントと商品との交換を反映するように、具体的には、購入交換履歴情報に、商品を交換した受取人のユーザID、受取人が商品を交換した日付、交換された商品の名称等、当該商品が属するジャンル、当該商品の価格、当該商品のポイント数、当該商品の交換の結果として受取人が新たに獲得したポイント数、及び、受取人が保有するポイント数を新たに書き込む。なお、受取人が商品を交換した日付をCPU11が特定する手法は任意であり、例えば、現在日時を示す日時情報を連続的に供給する外部のサーバから、CPU11が通信装置12を介してこの日時情報を取得することにより特定してもよい。あるいは、ポイント管理サーバ1が、CPU11にこの日時情報を供給するタイマを備えていてもよい。
以上説明した手順により、ポイントと商品との交換が実行され、交換の履歴が記録される。
なお、このポイントプレゼントシステムの構成は上述のものに限られない。例えば、ポイント管理サーバ1が商品発送サーバ2の機能を行ってもよい。
また、CPU11は、記憶装置13が記憶するプログラムを任意のタイミングで実行することにより、購入交換履歴DB21に格納されている情報を用いて統計的手法による解析を実行してもよい。
また、CPU11は、記憶装置13が記憶するプログラムを任意のタイミングで実行することにより、購入交換履歴DB21に格納されている情報を用いて統計的手法による解析を実行してもよい。
具体的にはCPU11は、例えば、ユーザが過去に購入し又はポイントと交換した商品数を、商品のジャンル別に集計したり、また、集計されたジャンル別の商品数の、全商品数に対する割合を求めたりすればよい。
また求められた当該割合が所定の基準に合致するジャンル(例えば、当該割合がもっとも高いジャンル、等)に属する商品の商品情報を、当該割合の集計の対象となったユーザに供給するようにしてもよい。
例えば、特定のユーザが購入又は交換した商品について、集計されたジャンル別の商品数の、全商品数に対する割合の集計結果が図11に示される通りである場合、CPU11は、最も割合の高いジャンル「インテリア」に属する商品の商品情報を、商品DB23から読み出し、読み出した商品情報を含んだ電子メールを作成して、当該ユーザに宛てて送信すればよい。
例えば、特定のユーザが購入又は交換した商品について、集計されたジャンル別の商品数の、全商品数に対する割合の集計結果が図11に示される通りである場合、CPU11は、最も割合の高いジャンル「インテリア」に属する商品の商品情報を、商品DB23から読み出し、読み出した商品情報を含んだ電子メールを作成して、当該ユーザに宛てて送信すればよい。
なお、上述の所定の基準の内容は任意であり、従って、CPU11は、必ずしも最も割合の高いジャンルでなくても、例えば、所定値以上の割合を占めるジャンルや、逆に割合が最も少ないジャンル、割合が所定値を下回るジャンル、あるいは、商品数が0であるジャンルに属する商品の商品情報をユーザに供給するようにしてもよい。
以上、この発明の実施の形態を説明したが、この発明にかかるポイントプレゼント装置は、専用のシステムによらず、通常のコンピュータシステムを用いて実現可能である。
例えば、ネットワークに接続される第1のコンピュータに上述のポイント管理サーバ1及びデータベース20の動作を実行させるためのプログラムを格納した記録媒体(CD−ROM、フレキシブルディスク等)から該プログラムをインストールし、当該ネットワークに接続される第2のコンピュータに上述の商品発送サーバ2の動作を実行させるためのプログラムを格納した記録媒体から該プログラムをインストールし、当該ネットワークに接続される第3のコンピュータに上述の端末4の動作を実行させるためのプログラムを格納した記録媒体から該プログラムをインストールすることにより、上述の処理を実行するポイントプレゼントシステムを構成することができる。
なお、ポイント管理サーバ1の機能を行うコンピュータとデータベース20の機能を行うコンピュータとが別個のものであってもよく、また、ポイント管理サーバ1及び/又はデータベース20の機能を行うコンピュータが更に商品発送サーバ2の機能を行ってもよい。
例えば、ネットワークに接続される第1のコンピュータに上述のポイント管理サーバ1及びデータベース20の動作を実行させるためのプログラムを格納した記録媒体(CD−ROM、フレキシブルディスク等)から該プログラムをインストールし、当該ネットワークに接続される第2のコンピュータに上述の商品発送サーバ2の動作を実行させるためのプログラムを格納した記録媒体から該プログラムをインストールし、当該ネットワークに接続される第3のコンピュータに上述の端末4の動作を実行させるためのプログラムを格納した記録媒体から該プログラムをインストールすることにより、上述の処理を実行するポイントプレゼントシステムを構成することができる。
なお、ポイント管理サーバ1の機能を行うコンピュータとデータベース20の機能を行うコンピュータとが別個のものであってもよく、また、ポイント管理サーバ1及び/又はデータベース20の機能を行うコンピュータが更に商品発送サーバ2の機能を行ってもよい。
また、例えば、通信回線のBBSにこれらのプログラムをアップロードし、これらを通信回線を介して配信してもよく、また、これらのプログラムを表す信号により搬送波を変調し、得られた変調波を伝送し、この変調波を受信した装置が変調波を復調して該プログラムを復元するようにしてもよい。
そして、これらのプログラムを起動し、OSの制御下に、他のアプリケーションプログラムと同様に実行することにより、上述の処理を実行することができる。
そして、これらのプログラムを起動し、OSの制御下に、他のアプリケーションプログラムと同様に実行することにより、上述の処理を実行することができる。
なお、OSが処理の一部を分担する場合、あるいは、OSが本願発明の1つの構成要素の一部を構成するような場合には、記録媒体には、その部分を除いたプログラムを格納してもよい。この場合も、この発明では、その記録媒体には、コンピュータが実行する各機能又はステップを実行するためのプログラムが格納されているものとする。
1 ポイント管理サーバ
2 商品発送サーバ
3 通信ネットワーク
4 端末
20 データベース
2 商品発送サーバ
3 通信ネットワーク
4 端末
20 データベース
Claims (6)
- ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントすることが可能なポイントプレゼント装置であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶手段と
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算手段と、
前記受信手段が受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算手段と、を備える、
ことを特徴とするポイントプレゼント装置。 - 前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数と前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数との差を求めることにより、贈り主が購入するポイント数を特定する手段を更に備える、
ことを特徴とする請求1に記載のポイントプレゼント装置。 - 商品を識別する商品識別情報、及び当該商品とポイントとを交換するために必要なポイント数を示す情報より構成される商品情報を記憶する商品情報記憶手段を更に備え、
前記受信手段は、ユーザのユーザ識別情報、及び、当該ユーザがポイントとの交換の対象として選択した商品の商品識別情報を受信し、
前記ポイント減算手段は、
前記受信手段が受信した商品識別情報を含む商品情報に基づいて、当該商品識別情報が示す商品とポイントとを交換するために必要なポイント数を特定し、
前記受信手段が受信したユーザのユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該ユーザの保有するポイント数が、特定された前記ポイント数の分減算された状態へと更新する、
ことを特徴とする請求1又は2に記載のポイントプレゼント装置。 - ユーザが購入又はポイントと交換した商品を示す履歴情報を生成して記憶する履歴情報手段をさらに備える、
ことを特徴とする請求項1、2又は3に記載のポイントプレゼント装置。 - ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントするポイントプレゼント方法であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶ステップと
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信ステップと、
前記受信ステップで受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信ステップで受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算ステップと、
前記受信ステップで受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信ステップで受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算ステップと、を備える、
ことを特徴とするポイントプレゼント方法。 - コンピュータを、
ユーザが、貨幣価値を有するポイントを、他のユーザにプレゼントすることが可能なポイントプレゼント装置であって、
ユーザを識別するユーザ識別情報及び当該ユーザが保有するポイント数を示す情報より構成されるユーザ情報を記憶するユーザ情報記憶手段と
プレゼントの贈り主となるユーザを識別するユーザ識別情報、プレゼントの受取人となるユーザを識別するユーザ識別情報、贈り主がプレゼントするポイント数を示す贈与ポイント数情報、及び、贈り主が保有するポイントのうちプレゼントのために利用するポイント数を示す利用ポイント数情報を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した贈り主のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該贈り主の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した利用ポイント数情報が示すポイント数の分減算された状態へと更新するポイント減算手段と、
前記受信手段が受信した受取人のユーザ識別情報を含むユーザ情報を、当該受取人の保有するポイント数が、前記受信手段が受信した贈与ポイント数情報が示すポイント数の分加算された状態へと更新するポイント加算手段と、を備える、
ことを特徴とするポイントプレゼント装置として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004104110A JP2005292983A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | ポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004104110A JP2005292983A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | ポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005292983A true JP2005292983A (ja) | 2005-10-20 |
Family
ID=35325878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004104110A Pending JP2005292983A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | ポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005292983A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004288A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 凸版印刷株式会社 | ポイント管理システム |
| JP2017027585A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社ぐるなび | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP2019003594A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 株式会社アイビーシー | 贈答品ai提案推奨装置 |
| CN109285021A (zh) * | 2017-07-21 | 2019-01-29 | 东芝泰格有限公司 | 信息处理装置及控制方法、终端设备 |
| WO2025206502A1 (ko) * | 2024-03-27 | 2025-10-02 | 쿠팡 주식회사 | 선물 위젯을 제공하는 방법, 기록 매체 및 장치 |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004104110A patent/JP2005292983A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004288A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 凸版印刷株式会社 | ポイント管理システム |
| JP2017027585A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社ぐるなび | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP2019207723A (ja) * | 2015-07-23 | 2019-12-05 | 株式会社ぐるなび | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP2021099876A (ja) * | 2015-07-23 | 2021-07-01 | 株式会社ぐるなび | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP7284408B2 (ja) | 2015-07-23 | 2023-05-31 | 株式会社ぐるなび | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP2019003594A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 株式会社アイビーシー | 贈答品ai提案推奨装置 |
| JP7064738B2 (ja) | 2017-06-16 | 2022-05-11 | 株式会社アイビーシー | 贈答品ai提案推奨装置 |
| CN109285021A (zh) * | 2017-07-21 | 2019-01-29 | 东芝泰格有限公司 | 信息处理装置及控制方法、终端设备 |
| WO2025206502A1 (ko) * | 2024-03-27 | 2025-10-02 | 쿠팡 주식회사 | 선물 위젯을 제공하는 방법, 기록 매체 및 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8386337B2 (en) | System and method for single-action returns of remotely purchased merchandise | |
| JP2002352138A (ja) | サーバ、検索システム、情報提供システム、情報提供端末、情報検索方法、情報提供方法、情報表示方法 | |
| JP5719414B2 (ja) | アフターサービス管理システム、サーバー、方法、及び、プログラム | |
| JP2005292983A (ja) | ポイントプレゼント装置、ポイントプレゼント方法及びプログラム | |
| JP2002109379A (ja) | 電子情報の流通管理方法、システム、記録媒体、プログラム信号 | |
| JP2019204447A (ja) | サーバ装置及びプログラムに関する。 | |
| JP6553774B1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| JP5809370B1 (ja) | 管理装置及び管理方法 | |
| JP6151041B2 (ja) | 取引システム | |
| JP4067948B2 (ja) | 電子商取引における営業担当者管理方法、サーバ及びプログラム | |
| JP5634177B2 (ja) | 商品購入支援装置、商品購入支援方法および商品購入支援プログラム | |
| JP2002269344A (ja) | 投資信託電子取引装置、投資信託電子取引方法およびプログラム | |
| JP7027727B2 (ja) | 印刷管理システム | |
| KR20220125443A (ko) | 마케팅 데이터베이스를 포함한 온라인 쇼핑몰 중개 시스템 | |
| JP2017058725A (ja) | 発注管理装置及び発注管理方法 | |
| JP2022039301A (ja) | 印刷制御装置、印刷制御方法、及びプログラム | |
| JP7079037B1 (ja) | 情報処理方法、情報処理装置、情報処理プログラムおよび記録媒体 | |
| JP6744468B1 (ja) | 情報処理システム、方法、及びプログラム | |
| JP2004145667A (ja) | ショッピングサイトへの個人情報の伝達システム及び方法、並びにショッピングサイトにおける個人情報の更新システム及び方法 | |
| JP5377199B2 (ja) | 信用情報機関に提供された個人信用情報の開示システム | |
| JP6934926B2 (ja) | 管理装置及び管理方法 | |
| JP6985358B2 (ja) | 価値情報決定システム | |
| JP2019219962A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| JP2003346040A (ja) | メッセージ指定方法 | |
| JP2002222254A (ja) | 保証書管理センタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060627 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090317 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090707 |