JP2005291413A - 制振除振装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 安価で、取り扱いが容易で、除振性能と制振性能を併せ持つ除振制振装置を提供することを課題とする。
【解決手段】
試料室(機器搭載台)5と空気ばね3とからなる系の振動に、第1減衰力と、該第1減衰力より大きな第2減衰力とのうちの一方の減衰力を選択的に加えることが可能な減衰手段(エアシリンダ11、ゴムダンパ15)と、除振を行う場合には減衰手段の第1減衰力を試料室5と空気ばね3とからなる系に加え、制振を行う場合には減衰手段の第2減衰力を試料室5と空気ばねとからなる系に加える制御手段とを有する。
【選択図】 図1
【解決手段】
試料室(機器搭載台)5と空気ばね3とからなる系の振動に、第1減衰力と、該第1減衰力より大きな第2減衰力とのうちの一方の減衰力を選択的に加えることが可能な減衰手段(エアシリンダ11、ゴムダンパ15)と、除振を行う場合には減衰手段の第1減衰力を試料室5と空気ばね3とからなる系に加え、制振を行う場合には減衰手段の第2減衰力を試料室5と空気ばねとからなる系に加える制御手段とを有する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、移動するステージを有する機器搭載台がベースに対して空気ばねを介して支持される放射線ビーム装置に設けられる制振除振装置に関する。
放射線ビーム装置、例えば、ウエハ観察用走査型電子顕微鏡は、図5に示すように、架台(ベース)1上に空気ばね3を介して試料室(機器搭載台)5が設けられる。試料室5内には、試料が設けられ、移動するステージ7が配置され、試料室5上には、内部に電子銃、集束レンズ、対物レンズ等が設けられ、ステージ7上の試料に対して電子線(放射線ビーム)を照射する鏡筒9が設けられる。
一般に、空気ばね3は、図6のA(除振重視)に示すような伝達特性が得られるように設計されている。この場合、空気ばね3の(固有振動数×√2)より高い周波数では、振動が減衰する。すなわち、床からの振動の侵入を抑えることができる。但し、空気ばねの固有振動数と同じ周波数の振動が床にある場合は共振現象を起こし、試料室5が大きく振動してしまう。
また、試料室5に外力が加わった場合、例えば、試料室5のステージ7を移動させた場合でも、試料室5が空気ばね3の固有振動数で揺れてしまう。試料室を揺れにくくする、又は揺れてもすぐに振動が収まるようにするには、図6のB(制振重視)のような特性にすればよい。しかし、この場合、共振倍率が減るものの、空気ばね3の(固有振動数×√2)より高い周波数では減衰率が小さくなってしまい、高倍率・高分解能で観察する際に、床からの振動の影響を受け、高倍率の性能を維持できない問題点がある。
空気ばねの減衰を調整する手法は様々なものがある。しかし、除振と、制振との相反する機能を両立できないので、いずれかを重視した調整がなされている。このような除振装置をパッシブ(Passive)型除振装置という。
このようなパッシブ型除振装置に対して、アクティブ(Active)制御型の除振装置が提案されている。アクティブ型除振装置の一例として、空気ばね上の振動を加速度計等で測定し、その振動を打ち消すようにリニアモータ等のアクチュエータで力を加えるフィード・バック制御を用いると共に、ステージの移動情報等により予め振動が発生しないようにリニアモータ等のアクチュエータで力を加えるフィード・フォワード制御を用いるタイプがある(例えば、特許文献1参照)。
特開平11−87235号公報(第4頁−第7頁、図1)
しかし、アクティブ型除振装置は、加速度計等のセンサやアクチュエータや複雑な制御回路等が必要となり、非常に高価である。また、チューニングに高い技術が必要で客先で長期間性能を維持することが難しい。更に、予測外の力が作用した場合に制御不能となり発振してしまう場合もある。
本発明上記問題点に鑑みてなされたもので、その課題は、安価で、取り扱いが容易で、除振性能と制振性能を併せ持つ除振制振装置を提供することにある。
請求項1に係る発明は、移動するステージを有する機器搭載台がベースに対して空気ばねを介して支持される放射線ビーム装置に設けられる制振除振装置おいて、前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系の振動に、第1減衰力と、該第1減衰力より大きな第2減衰力とのうちの一方の減衰力を選択的に加えることが可能な減衰手段と、除振を行う場合には前記減衰手段の第1減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加え、制振を行う場合には前記減衰手段の第2減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加える制御手段と、を有することを特徴とする制振除振装置である。
制御手段は、除振を行う場合には前記減衰手段の第1減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加え、制振を行う場合には前記減衰手段の第2減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加える。
請求項2に係る発明は、前記減衰手段は、前記ベースに設けられ、前記機器搭載台に離反/当接可能な弾性体と、該弾性体を駆動する駆動部と、を有し、前記弾性体が前記機器搭載台に離反した状態では前記第1減衰力、前記弾性体が前記機器搭載台に当接した状態では前記第2減衰力であることを特徴とする請求項1記載の制振除振装置である。
制御手段は、除振を行う場合には減衰手段の駆動部を駆動して弾性体を機器搭載台から離反させ、制振を行う場合には減衰手段の駆動部を駆動して弾性体を機器搭載台に当接させる。
具体的な構成の一例として、エア、油圧、電動シリンダと、このシリンダのスピンドルに設けられたゴム等の弾性体とからなるものある。
請求項3に係る発明は、前記減衰手段は、前記空気ばねに空気を供給する管路に設けられる第1オリフィスと、前記空気ばねに空気を供給する管路に設けられ、前記第1オリフィスのオリフィス径より径が小さな第2オリフィスと、前記第1オリフィス、前記第2オリフィスを切り替える駆動部とを有し、前記第1オリフィスを前記管路に設けた状態では前記第1減衰力、前記第2オリフィスを前記管路に設けた状態では前記第2減衰力であることを特徴とする請求項1記載の制振除振装置である。
請求項3に係る発明は、前記減衰手段は、前記空気ばねに空気を供給する管路に設けられる第1オリフィスと、前記空気ばねに空気を供給する管路に設けられ、前記第1オリフィスのオリフィス径より径が小さな第2オリフィスと、前記第1オリフィス、前記第2オリフィスを切り替える駆動部とを有し、前記第1オリフィスを前記管路に設けた状態では前記第1減衰力、前記第2オリフィスを前記管路に設けた状態では前記第2減衰力であることを特徴とする請求項1記載の制振除振装置である。
制御手段は、除振を行う場合には減衰手段の駆動部を駆動して第1オリフィスを管路に設け、制振を行う場合には減衰手段の駆動部を駆動して第2オリフィスを管路に設ける。
具体的な構成の一例としては、第1オリフィスが設けられた第1管路と、第2オリフィスが設けられた第2管路と、第1管路、第2管路を切り替える電磁切り替え弁とがある。
具体的な構成の一例としては、第1オリフィスが設けられた第1管路と、第2オリフィスが設けられた第2管路と、第1管路、第2管路を切り替える電磁切り替え弁とがある。
請求項1から5に係る発明によれば、前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系の振動に、第1減衰力と、該第1減衰力より大きな第2減衰力とのうちの一方の減衰力を選択的に加えることが可能な減衰手段と、除振を行う場合には前記減衰手段の第1減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加え、制振を行う場合には前記減衰手段の第2減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加える制御手段とを有している。
除振を行う場合と制振を行う場合との2つの場合に応じて、制御手段は機器搭載台と空気ばねとからなる系に加える減衰力を切り替えるだけなので、制御が容易で、チューニングも不要で、長期間性能を維持することが可能で、予測外の力が作用した場合に制御不能とならない。更に、高価なセンサや複雑な制御回路等が不要となるので、安価である。
請求項2に係る発明によれば、弾性体の材質、形状を変えることで、所望の第2減衰力を得ることができる。
請求項3に係る発明によれば、第1オリフィス、第2オリフィスのオリフィス径を変えることで、所望の第1減衰力、第2減衰力を得ることができる。
請求項3に係る発明によれば、第1オリフィス、第2オリフィスのオリフィス径を変えることで、所望の第1減衰力、第2減衰力を得ることができる。
(第1形態例)
第1形態例をウエハ観察用走査型電子顕微鏡に適用した場合の発明部分の構成図である図1、図1の電気的構成を説明する図2を用いて説明する。
第1形態例をウエハ観察用走査型電子顕微鏡に適用した場合の発明部分の構成図である図1、図1の電気的構成を説明する図2を用いて説明する。
図1において、機器搭載台としての試料室5は空気ばね3を介してベースとしての架台1に支持されている。本形態例の試料室5と空気ばね3とからなる系の振動に、減衰力を与える減衰手段は、架台1に設けられ、駆動部としてのエアシリンダ11と、このエアシリンダ11のスピンドル13の先端に設けられた弾性体としてのゴムダンパ15とからなっている。エアシリンダ11を駆動することにより、ゴムダンパ15は試料室5に離反(図において2点鎖線で示す)/当接(図において実線で示す)可能となっている。すなわち、ゴムダンパ15が試料室5から離反した状態では第1減衰力を、ゴムダンパ15が試料室5に当接した状態では第2減衰力を試料室5と空気ばね3とからなる系の振動に与えるようになっている。
19はエアシリンダ11を駆動する圧縮エアのエアシリンダ11に対する導入方向を切り替える電磁切り替え弁である。
次に、図2を用いて図1の電気的構成を説明する。21は操作者が選択的に押す除振スイッチ23、制振スイッチ25からの信号を取り込んで、電磁切り替え弁19を駆動する制御手段である。
次に、図2を用いて図1の電気的構成を説明する。21は操作者が選択的に押す除振スイッチ23、制振スイッチ25からの信号を取り込んで、電磁切り替え弁19を駆動する制御手段である。
ここで、上記構成の作動を説明する。高倍率・高分解能で観察する場合(除振性能を重視する場合)には、操作者は、除振スイッチ23を押す。制御手段21は除振スイッチ23が押されると、電磁切り替え弁19を駆動して、エアシリンダ11のスピンドル13を引っ込める。すなわち、ゴムダンパ15を試料室5から離反させる。すると、空気ばね3は図6のA除振重視の特性となる。
一方、試料室5のステージを移動させる場合(制振性能を重視する場合)には、操作者は制振スイッチ25を押す。制御手段21は制振スイッチ25が押されると、電磁切り替え弁19を駆動して、エアシリンダ11のスピンドル13を出す。すなわち、ゴムダンパ15を試料室5に当接させる。すると、空気ばね3は図6のB制振重視の特性となる。
このような構成によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)除振を行う場合と制振を行う場合との2つの場合に応じて、制御手段21は試料室5と空気ばねとからなる系に加える減衰力を切り替えるだけなので、制御が容易で、チューニングも不要で、長期間性能を維持することが可能で、予測外の力が作用した場合に制御不能とならない。更に、高価なセンサや複雑な制御回路等が不要となるので、安価である。
(2)ゴムダンパの材質、形状を変えることで、所望の第2減衰力、すなわち、制振性能を得ることができる。
(第2形態例)
第2形態例をウエハ観察用走査型電子顕微鏡に適用した場合の発明部分の構成図である図3、図3の電気的構成を説明する図4を用いて説明する。尚、本形態例と第1形態例との相違点は、本形態例ではエアシリンダやゴムダンパがない点である。
(1)除振を行う場合と制振を行う場合との2つの場合に応じて、制御手段21は試料室5と空気ばねとからなる系に加える減衰力を切り替えるだけなので、制御が容易で、チューニングも不要で、長期間性能を維持することが可能で、予測外の力が作用した場合に制御不能とならない。更に、高価なセンサや複雑な制御回路等が不要となるので、安価である。
(2)ゴムダンパの材質、形状を変えることで、所望の第2減衰力、すなわち、制振性能を得ることができる。
(第2形態例)
第2形態例をウエハ観察用走査型電子顕微鏡に適用した場合の発明部分の構成図である図3、図3の電気的構成を説明する図4を用いて説明する。尚、本形態例と第1形態例との相違点は、本形態例ではエアシリンダやゴムダンパがない点である。
そして、本形態例の減衰手段は、図3に示すように、空気ばねに3に接続され、空気ばね3に圧縮空気を供給可能な第1管路41に設けられた第1オリフィス45と、第2管路43に設けられ、オリフィス径が第1オリフィス45の径より小さな第2オリフィス47と、第1管路41、第2管路43とを切り替える駆動部としての電磁切り替え弁49とからなっている。本形態例では、第1オリフィス45の直径を0.8mm、第2オリフィス47の直径を0.3mmとした。
電磁切り替え弁49を切り替えることにより、圧縮空気は第1オリフィス45が設けられた第1管路41又は第2オリフィス47が設けられた第2管路43を介して空気ばね3に導入されるようになっている。すなわち、空気ばね3に導入される圧縮空気が第1オリフィス(第1管路41)45を通過すると第1減衰力を、第2オリフィス(第2管路43)47を通過すると第2減衰力を試料室5と空気ばね3とからなる系の振動に与えるようになっている。
次に、図4を用いて図3の電気的構成を説明する。51は操作者が選択的に押す除振スイッチ23、制振スイッチ25からの信号を取り込んで、電磁切り替え弁49を駆動する制御手段である。
ここで、上記構成の作動を説明する。高倍率・高分解能で観察する場合(除振性能を重視する場合)には、操作者は、除振スイッチ23を押す。制御手段51は除振スイッチ23が押されると、電磁切り替え弁49を駆動して、空気ばね3に導入される圧縮空気が第1オリフィス(第1管路41)45を通過するようにする。すると、空気ばね3は図6のA除振重視の特性となる。
一方、試料室のステージを移動させる場合(制振性能を重視する場合)には、操作者は制振スイッチ25を押す。制御手段51は制振スイッチ25が押されると、電磁切り替え弁49を駆動して、空気ばね3に導入される圧縮空気が第2オリフィス(第2管路43)47を通過するようにする。すると、空気ばね3は図6のB制振重視の特性となる。
このような構成によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)除振を行う場合と制振を行う場合との2つの場合に応じて、制御手段51は試料室と空気ばねとからなる系に加える減衰力を切り替えるだけなので、制御が容易で、チューニングも不要で、長期間性能を維持することが可能で、予測外の力が作用した場合に制御不能とならない。更に、高価なセンサや複雑な制御回路等が不要となるので、安価である。
(2)第1オリフィス45、第2オリフィス47のオリフィス径を変えることで、所望の第1減衰力、第2減衰力を得ることができる。
(1)除振を行う場合と制振を行う場合との2つの場合に応じて、制御手段51は試料室と空気ばねとからなる系に加える減衰力を切り替えるだけなので、制御が容易で、チューニングも不要で、長期間性能を維持することが可能で、予測外の力が作用した場合に制御不能とならない。更に、高価なセンサや複雑な制御回路等が不要となるので、安価である。
(2)第1オリフィス45、第2オリフィス47のオリフィス径を変えることで、所望の第1減衰力、第2減衰力を得ることができる。
尚、本発明は上記形態例に限定するものではない。上記形態例では、ウエハ観察用走査型電子顕微鏡に適用した場合で説明を行ったが、他の放射線ビーム装置、例えば、電子ビーム描画装置や半導体プロセス評価装置・分析装置等にも適用できる。
3 空気ばね
5 試料室
11 エアシリンダ
15 ゴムダンパ
19 電磁切り替え弁
21 制御部
5 試料室
11 エアシリンダ
15 ゴムダンパ
19 電磁切り替え弁
21 制御部
Claims (3)
- 移動するステージを有する機器搭載台がベースに対して空気ばねを介して支持される放射線ビーム装置に設けられる制振除振装置おいて、
前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系の振動に、第1減衰力と、該第1減衰力より大きな第2減衰力とのうちの一方の減衰力を選択的に加えることが可能な減衰手段と、
除振を行う場合には前記減衰手段の第1減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加え、制振を行う場合には前記減衰手段の第2減衰力を前記機器搭載台と前記空気ばねとからなる系に加える制御手段と、
を有することを特徴とする制振除振装置。 - 前記減衰手段は、
前記ベースに設けられ、前記機器搭載台に離反/当接可能な弾性体と、
該弾性体を駆動する駆動部と、
を有し、
前記弾性体が前記機器搭載台に離反した状態では前記第1減衰力、前記弾性体が前記機器搭載台に当接した状態では前記第2減衰力であることを特徴とする請求項1記載の制振除振装置。 - 前記減衰手段は、
前記空気ばねに空気を供給する管路に設けられる第1オリフィスと、
前記空気ばねに空気を供給する管路に設けられ、前記第1オリフィスのオリフィス径より径が小さな第2オリフィスと、
前記第1オリフィス、前記第2オリフィスを切り替える駆動部と、
を有し、
前記第1オリフィスを前記管路に設けた状態では前記第1減衰力、前記第2オリフィスを前記管路に設けた状態では前記第2減衰力であることを特徴とする請求項1記載の制振除振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004108686A JP2005291413A (ja) | 2004-04-01 | 2004-04-01 | 制振除振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004108686A JP2005291413A (ja) | 2004-04-01 | 2004-04-01 | 制振除振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=35324563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004108686A Pending JP2005291413A (ja) | 2004-04-01 | 2004-04-01 | 制振除振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005291413A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104916515A (zh) * | 2014-03-13 | 2015-09-16 | 灿美工程股份有限公司 | 样品观测设备 |
| CN108394819A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-08-14 | 江北建设有限公司 | 一种新型建筑吊车 |
| CN108816490A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-11-16 | 江北建设有限公司 | 一种建筑工程用建筑垃圾破碎装置 |
| WO2021073653A1 (zh) * | 2019-10-18 | 2021-04-22 | 安路普(北京)汽车技术有限公司 | 一种调节高度和阻尼力的方法及系统 |
-
2004
- 2004-04-01 JP JP2004108686A patent/JP2005291413A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104916515A (zh) * | 2014-03-13 | 2015-09-16 | 灿美工程股份有限公司 | 样品观测设备 |
| CN104916515B (zh) * | 2014-03-13 | 2017-04-12 | 灿美工程股份有限公司 | 样品观测设备 |
| CN108394819A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-08-14 | 江北建设有限公司 | 一种新型建筑吊车 |
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| WO2021073653A1 (zh) * | 2019-10-18 | 2021-04-22 | 安路普(北京)汽车技术有限公司 | 一种调节高度和阻尼力的方法及系统 |
| US11926188B2 (en) | 2019-10-18 | 2024-03-12 | Airlop (Beijing) Automotive Technology Co., Lt | Method and system for adjusting height and damping force |
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