JP2005234792A - 入出金管理装置、システム及び方法 - Google Patents
入出金管理装置、システム及び方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005234792A JP2005234792A JP2004041622A JP2004041622A JP2005234792A JP 2005234792 A JP2005234792 A JP 2005234792A JP 2004041622 A JP2004041622 A JP 2004041622A JP 2004041622 A JP2004041622 A JP 2004041622A JP 2005234792 A JP2005234792 A JP 2005234792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deposit
- withdrawal
- amount
- store
- stores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000151 deposition Methods 0.000 title claims abstract description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 87
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 62
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 22
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 16
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
【課題】 例えば、テナント等、複数の店舗が集まっているような場所においては入出金機を共同して利用できるような方法、それを実現する処理を行う入出金管理装置及びシステムを得る。
【解決手段】 複数の店舗の売上金の入金や釣銭準備金の出金が行われる入出金機2に電気通信回線5を通じて接続された入出金管理装置1であって、複数の店舗の釣銭準備金用の預託金残高の合計額を記憶したデータ記憶手段13と、入出金機2から複数の店舗の中の少なくとも一の店舗の出金要求情報を受信すると、出金要求情報の要求額と合計額とを比較し、要求額が合計額以下であれば要求額を出金額と算定し、要求額が合計額を超えている場合には合計額を上限として出金額を算定する出金判断処理部11Bと、算定された出金額の情報を入出金機2に送信する手段とを備えたものである。
【選択図】 図1
【解決手段】 複数の店舗の売上金の入金や釣銭準備金の出金が行われる入出金機2に電気通信回線5を通じて接続された入出金管理装置1であって、複数の店舗の釣銭準備金用の預託金残高の合計額を記憶したデータ記憶手段13と、入出金機2から複数の店舗の中の少なくとも一の店舗の出金要求情報を受信すると、出金要求情報の要求額と合計額とを比較し、要求額が合計額以下であれば要求額を出金額と算定し、要求額が合計額を超えている場合には合計額を上限として出金額を算定する出金判断処理部11Bと、算定された出金額の情報を入出金機2に送信する手段とを備えたものである。
【選択図】 図1
Description
本発明は、例えば店の売上げを入金し、釣銭となる金銭を出金するための入出金機を管理する入出金管理装置及びその装置を利用したシステム等に関するものである。例えばビルのテナント等、複数の店舗で共同して入出金機を利用する場合に適したものである。
通常、店舗の売上げを計数し、銀行等の金融機関に出かけて夜間金庫に入金するための手間を省くため、売上金を入金し、管理するための入金装置を店舗に設置し、定期的に現金を回収するサービスがある(例えば特許文献1参照)。このような入金装置は、入金された売上金を計数し、現金を収納部に保管すると共に、入金額のデータをふくむ信号をサービス提供者が有する管理センタの管理装置に送信する。サービス提供者は、入金額のデータに基づく立て替えを行い、店舗の口座に振込を行う。そして、サービス提供者は入金装置の収納部に収納された現金を定期的に回収すると共に、釣銭を配送する。
そして、さらに入金した現金を、例えば釣銭準備金として利用し、リサイクルを図り、売上金回収及び釣銭準備金配送の回数を減らす入出金機もある。その場合には、店舗は釣銭準備金用の預託金を最初にサービス提供者に支払う。店舗側は、預託金額の範囲内で入出金機からの出金が可能となる。
ここで、通常、ある入出金機の利用店舗(以下、その店舗の店主、店員等の利用者も含めて店舗という)に対し、1つの入出金機が例えばレンタルにより用いられる。そのレンタル料は、各店舗の負担であるため、その分、コスト負担は大きなものになっていた。また、各店舗がサービス提供者に支払う預託金について、各店舗は、通常、必要と想定される釣銭準備金に、多少のマージンを予備に加えた上で支払うことが多い。そのため、各店舗の預託金に対する負担も大きなものになっていた。
そこで、特に、テナント等、複数の店舗が集まっているような場所においては入出金機を共同して利用できるような方法の実現、それを実現する処理を行う入出金管理装置及びシステムの実現が望まれていた。
本発明に係る入出金管理装置、入出金管理装置を有するシステム並びに入出金管理方法では、入出金管理装置が、複数の店舗の売上金の入金や釣銭準備金の出金が行われる入出金機と電気通信回線を通じて接続されており、複数の店舗の釣銭準備金用の預託金残高の合計額を記憶したデータ記憶手段と、入出金機から複数の店舗の中の少なくとも一の店舗の出金要求情報を受信すると、出金要求情報の要求額と合計額とを比較し、要求額が合計額以下であれば要求額を出金額と算定し、要求額が合計額を超えている場合には合計額を上限として出金額を算定する出金判断処理手段と、算定された出金額の情報を入出金機に送信する手段とを備えている。また、入出金機は、算定された出金額の情報を受信すると、その額を出金する手段を備えている。
本発明によれば、入出金機の出金管理を行う出金判断処理手段を有する入出金管理装置が、複数の店舗の預託金の合計額に基づいて、少なくとも一の店舗が要求額の出金を行おうとする際、その額によって預託金残高の合計額を越えないと判断した時に、要求額を出金額と算定し、要求額が合計額を超えている場合には合計額を上限として出金額を算定するようにし、入出金機を複数の店舗で共同利用でき、さらに預託金の共有を行えるような仕組みにしたので、例えば入出金機のレンタル料等、利用者がそれぞれ、入出金サービス提供を受ける場合に比べて、各利用者の負担を抑えることができる。また、預託金も共有させるような仕組みであるため、各利用者が釣銭準備金の余裕(マージン)を考慮した分の預託金を用意する必要がなく、複数の店舗全体における合計(トータル)の預託金の額を各店舗で用意した場合よりも少なくすることができる。
実施の形態1.
図1は本発明の実施の形態に係る入出金管理装置を中心としたシステムの構成図である。図1において、サービス提供者が有する管理センタに設けられた入出金管理装置1は、複数の入出金機2の入出金状態をはじめとする状態管理を行う装置である。入出金管理装置1は、少なくともデータ処理手段11、通信制御処理手段12及びデータ記憶手段13で構成されている。
図1は本発明の実施の形態に係る入出金管理装置を中心としたシステムの構成図である。図1において、サービス提供者が有する管理センタに設けられた入出金管理装置1は、複数の入出金機2の入出金状態をはじめとする状態管理を行う装置である。入出金管理装置1は、少なくともデータ処理手段11、通信制御処理手段12及びデータ記憶手段13で構成されている。
通信制御処理手段12は、電気通信回線5を介して行われる各種データを含む信号の送受信(通信)制御をする。具体的には、例えば、電気通信回線5から送信される信号を、データ処理手段11が処理を行うためのデータ形式に変換処理をする。また、その逆の処理も行う。
データ処理手段11は、さらに認証処理部11A、出金判断処理部11B及び入金判断処理部11Cで構成されている。認証処理部11Aは、入出金機2から送信された信号に含まれる認証データとデータ記憶手段13の認証記憶部13Aに記憶された認証照合用データとの照合を行い、入出金機2を利用した入出金等を行うことができる権限を有するかどうかを判断する。本実施の形態の認証データには店舗ID、パスワードのデータを用いるが、例えば指紋等のデータを用いてもよい。出金判断処理部11Bは、データ記憶手段13の取引記憶部13Bに記憶された入出金機2を利用している店舗のグループ(例えばテナント等のグループ)での預託金額のデータ、店舗が利用している入出金機2に現金として貯えられた各金種(1円、5円等の硬貨、1000円、5000円等の紙幣)に関するデータ及び店舗が出金しようとしている出金額のデータに基づいて、その額が出金可能かどうかを判断する。そして、その判断に基づくデータを作成し、通信制御処理手段12にそのデータを含む信号を入出金機2に向けて送信させる。入金判断処理部11Cは、入出金機2から送信された信号に含まれる入金額のデータに基づいて、入出金機2の現金収納状態を判断する。また、入金額のデータに基づいて、サービス提供者が取引をしている金融機関が有する管理システム(以下、提供者側機関システムという)3から店舗が取引をしている金融機関が有する管理システム(以下、店舗側機関システムという)4への口座振込依頼のデータを作成し、通信制御処理手段12にそのデータを含む信号を提供者側機関システム3へ送信させる。ここで、データ処理手段11をハードウェアだけで構成することもできるが、本実施の形態では、処理手順のプログラム(ソフトウェア、ファームウェア等)と汎用の制御処理手段(コンピュータ等のハードウェア)との組み合わせで構成する。
また、データ記憶手段13は、さらに認証記憶部13A、取引記録部13Bで構成されている。認証記憶部13Aには、認証処理部11Aの照合処理に必要となる認証照合用データが記憶されている。また、取引記録部13Bには、処理手段11により、各店舗が入出金等を行った入出金機2の利用状況、その時の入金額又は出金額及び入出金機2の金種別の残金のデータが記録される。また、各店舗及び店舗グループ全体での預託金額のデータが記録される。
図2は入出金機2を表す図である。図2(a)は入出金機2の外観図を表し、図2(b)は機能図を表す。本実施の形態は、入出金機2が、例えば複数の店舗が集まるショッピングセンター等に設置され、各店舗の入出金に利用されることを想定している。
入金手段21は、入金口21A、識別部21B、リジェクト箱21C及び一時保管庫21D、返却箱21E及び回収用収納庫21Fで構成される。入金口21Aから店舗が入金した現金を識別部21Bが金種別に識別判断し、さらに入金額の計数を行う。その際、現金(硬貨、紙幣)と識別できなかったものをリジェクト箱21Cに搬送する。一方、識別した現金を金種別に一時保管庫21Dに保管する。紙幣等の計数が保証された現金は、回収用収納庫21Fに収納される。その過程で返却箱21Eに返却される紙幣等もある。
出金手段22は、出金口22A及び金種別出金庫22Bで構成される。入出金機2では、釣銭準備金用に金種別の硬貨による出金も行う関係等があって、通常のATM等と異なり入金口21Aと出金口22Aとが分かれている。店舗からの出金の要求に基づいて、入出金管理装置1から出金OKの旨の指示の信号が送信されたものと判断すると、搬送手段(図示せず)が金種別出金庫22Bに貯えられた現金を、金種別に要求された枚数分だけ出金口22Aに搬送し、出金する。金種別出金庫22Bに貯えられる現金の装填は、管理センタ等の人間が現金を警備輸送(以下、警送という)による回収の際に装填できるだけでなく、入出金機2内に設けられた装填手段(図示せず)により一次保管庫21Dに貯えられた現金を用いて装填することもできる。そのため、入金された現金を出金用にリサイクルして用いることができ、警送の回数を減らすことができる。
制御処理手段23は入出金機2を構成する各部の動作制御を行う。そして、締めの際には識別部21Bが計数した入金額から出金額を引いた売上額を算出する。また、入金手段21の一次保管庫21Dから出金手段22の金種別出金庫22Bに現金を装填する装填手段の処理を行う。
入力手段24は、例えば、出金額、パスワード等のデータを入力するためのテンキー部24A、入金、出金等、店舗が希望する入出金機2の処理モード等を選択するためのファンクションキー部24B及び店舗が有しているカードに記録された店舗IDのデータを読み取るためのカードリーダ部24Cに分かれている。入力手段24は、押下された各キーに基づく入力信号、店舗IDのデータを含む信号を制御処理手段23に送信する。表示手段25は、例えば液晶ディスプレイ等であり、制御処理手段23からの表示信号に基づいて、例えば、店舗が入力した出金額の確認、出金額が店舗側が予め預託金として預けた額を越えたための預託金の追加振込の依頼等をするための表示を行う。プリンタ26は、制御処理手段23からの印刷指示信号に基づいて、例えば入出金の結果を紙媒体として出力するための紙への印字等を行う。通信制御処理手段27は、入出金管理装置1の通信制御処理手段12と同様に、電気通信回線5を介して行われる各種データを含む信号の送受信(通信)制御をする。また、データ記憶手段28は、制御処理手段23が処理を行うための各種データ(各店舗の出金額、売上額、入出金機2の金種別残金のデータ等)を記憶する。
提供者側機関システム3は、本実施の形態では、単体の装置で処理を行う場合に限られず、システム内の装置の連携により処理が行われるものであってもよい。提供者側機関システム3は、本実施の形態においては、サービス提供者からの口座振込依頼に基づいて、サービス提供者が有している口座から店舗が有している口座に、売上金を振り込むための処理を行う。また、入出金管理装置1から送信される、店舗からサービス提供者の口座に預託金が振り込まれているかどうかといった、その預託金額等に関する問い合わせのデータを含む信号に応じ、そのデータを含む信号を作成し、入出金管理装置1に向けて返信する。店舗側機関システム4も提供者側機関システム3と同様に、装置の連携により処理が行われるものであってもよい。1又は複数の店舗側機関システム4は、本実施の形態では、店舗からの口座振込依頼に基づいて、グループの各店舗が有している口座からサービス提供者が有している口座に、預託金を振り込むための処理を行う。また、提供者側機関システム3から送信される振込のためのデータに基づいて、店舗が有している口座に売上金を振り込むための処理を行う。ここで、サービス提供者と店舗が有している口座が同じ金融機関であれば、提供者側機関システム3は店舗側機関システム4として機能し、内部的に処理が行われることもある。
従来、1つの店舗に1つの入出金機が用いて運用されていたが、本実施の形態では、1つの入出金機2を複数の店舗のグループで共同利用する。共同利用の場合、入出金機2は共有であるので、例えば入出金機2のレンタル料等、それぞれの店舗がサービス提供を受ける場合よりも各店舗のコストを低くすることができる。また、預託金も共有させることができる。例えば、ある店舗の預託金が足りない場合に、他の店舗の預託金で出金されていない分に基づいて出金することができる。そのため、各店舗がマージンを考慮して預託金を用意しなくてもよいので、店舗のグループトータルの預託金の額も少なくすることもできる。ただ、入出金機2を共同利用する場合、1店舗での利用の場合に比べて入金、出金の額にばらつきが生じやすい。特に釣銭準備金用の出金については、複数の店舗が多額の出金を行ってしまう場合もあり得る。そこで、本実施の形態では、共同利用に対応して、ある店舗からの出金の要求に対し、入出金管理装置1が、ある店舗の預託金の額とグループ全体で合算した預託金の額との両方について判断した上で、ある店舗の出金額がその店舗の預託金額を越えていても、グループ全体での預託金額を越えていない場合には入出金機2において入出金ができるようにする。
図3は入出金によるサービス運用前におけるデータ信号通信の流れも含めた処理の流れ図である。まず、運用前に行われる預託金の振込確認処理等について説明する。なお、以下、共同利用を行っている店舗Aとの処理について代表して説明する(店舗側機関システム4も店舗Aと取引を行っている金融機関のシステムである)。また、データ処理手段11と制御処理手段23との間のデータのやりとりは、それぞれ通信制御処理手段12及び27で変換等が行われた上で、電気通信回線5を介して行われるものとする。点線で示したものは、本実施の形態では必ずしも信号の送受信により行われる処理でないものを示している。
まず、店舗Aは、口座を有する金融機関に対し、サービス提供者の口座に預託金の振込依頼を行う(S1)。預託金は、各店舗が釣銭準備金として用いる出金額を考慮して預託する。店舗側機関システム4及び提供者側機関システム3の相互のデータのやりとりによってサービス提供者の口座に預託金が振り込まれる(S2)。入出金管理装置1では、提供者側機関システム3に預託金振込確認のデータを含む信号を送信する(S3)。提供者側機関システム3からの応答の信号に含まれる預託金額のデータに基づいて、ある入出金機2を共同利用する店舗をグループ化し、そのグループ全体で合算した預託金(以下、合計預託金という)の額のデータを記録する(S4)。また、上述した以外にも合計預託金の振込を店舗グループで一括して行ってもよい。
その後、店舗A側から通知された金種別の必要な釣銭準備金額(1日分)等により、サービス提供者は、警送間隔、各店舗も含めた1日の釣銭準備金額(合計預託金額と同じ又はそれ以下)等を計画する。そして、その計画に基づいて、サービス提供者が取引をしている金融機関から必要な分の釣銭準備額を金種毎に調達し、警送して、入出金機2に装填する。
図4は店舗Aによる出金を行う場合の入出金管理装置1と入出金機2との間のデータ信号通信の流れも含めた処理の流れ図である。ここでは店舗Aにより出金される額が、店舗Aの預託金の範囲内である場合の例を示している。店舗Aを特定するためのカードをカードリーダ部24Cに挿入し、カード内の店舗IDのデータを含む信号が制御処理手段23に送信される。制御処理手段23は例えばパスワードの入力を促す画面を表示手段25に表示させる。テンキー部24Aを介してパスワードのデータを含む信号が送信されると(S11)、制御処理手段23は、店舗ID及びパスワードの認証データを含む信号を入出金管理装置1に送信する(S12)。
データ処理手段11の認証処理部11Aは認証データを照合を行い、認証による確認を行う。そして、認証がなされると、認証OKの旨のデータを含む信号を入出金機2に送信する(S13)。制御処理手段23は、例えば次の入力を促す画面を表示手段25に表示させる。ファンクションキー部24Bを介して、出金キー押下による出金モードが指示されたと判断すると、出金モードの旨のデータを含む信号を入出金管理装置1に送信する(S14)。出金判断処理部11Bは、出金モードが指示されたデータを取引記録部13Bに記録させる。
一方、出金モードを指示された制御処理手段23は、例えば金種別での希望出金額の入力を促す画面を表示手段25に表示させる。テンキー部24Aを介して金種別の希望出金額が入力されると(S15)、出金額のデータを含む信号を入出金管理装置1に送信する(S16)。
データ処理手段11の出金判断処理部11Bは、出金額のデータ並びに取引記録部13Bに記録されている入出金機2の金種別の残金のデータ及び店舗グループの預託金額のデータに基づいて、1日の釣銭準備金額を越えていないかどうかを判断する。また、1日の釣銭準備金額を越えていたとしても店舗Aの預託金額を越えていないかどうかを判断する。ここでは店舗Aの預託金額を越えていないと判断して出金許可を行う場合について説明する。入出金機2からの出金許可であると判断すると、出金OKの旨のデータを含む信号を入出金機2に送信する(S17)。なお、ここで、出金額は1日の釣銭準備金額又は店舗Aの預託金額を越えていないものの、1又は複数の金種において希望の枚数が入出金機2に準備されていないと判断すると、金種不足により出金できない旨のデータを含む信号を入出金機2に送信して表示手段25に表示させるようにする。
入出金機2の制御処理手段23は、出金OKの旨のデータに基づいて出金手段22を制御し、金種別出金庫22Bに貯えられた現金を出金口22Aに搬送させて、入力された額分の現金を出金する(S18)。さらに、店舗Aの出金額のデータ及び入出金機2の金種別の残金のデータ等、通知のデータを含む信号を入出金管理装置1に向けて送信する(S19)。出金判断処理部11Bは通知のデータに基づいて、出金額のデータ及び金種別の残金のデータを取引記録部13Bに記録させる。
一方、ファンクションキー部24Bの出金キーが押下され、出金モードの解除が指示されたと判断すると、出金モード解除の旨のデータを含む信号を入出金管理装置1に送信する(S20)。出金判断処理部11Bは、出金モードが解除されたデータを取引記録部13Bに記録させる。これにより、出金を行う場合の処理が終了する。以上のような処理が店舗グループ内の他の店舗が出金をしようとする場合にも行われる。
図5は店舗Aによる希望出金額が店舗Aの預託金額を越えた場合の処理を表す図である。図5において図4と同じステップ番号を付しているものは、前述したものと同様の処理が行われるので説明を省略する。制御処理手段23は、テンキー部24Aを介して金種別の希望出金額が入力された時点で店舗グループ全体で出金している額に希望出金額を加えた額が、合計預託金額の範囲内と判断すると、出金OKの旨のデータを含むデータを入出金機2に送信する。一方、合計預託金額を越えているものと判断すると、合計預託金額内での出金(合計預託金額からその時点でのグループ全体の出金額を引いた分の出金)の旨とその額のデータを含む信号を入出金機2に送信する(S21)。
入出金機2の制御処理手段23は、合計預託金額内での出金の旨とその額のデータに基づいて出金手段22を制御し、金種別出金庫22Bに貯えられた現金を出金口22Aに搬送させて、入出金管理装置1から指示された額分の現金を出金する(S22)。さらに、店舗Aの出金額のデータ及び入出金機2の金種別の残金のデータ等、通知のデータを含む信号を入出金管理装置1に向けて送信する(S23)。出金判断処理部11Bは通知のデータに基づいて、出金額のデータ及び金種別の残金のデータを取引記録部13Bに記録させる。なお、ここでは合計預託金額内での出金を行うようにしたが、例えば、合計預託金額を越えているので出金できない旨のデータを含む信号を入出金機2に送信し、表示手段25に表示させるようにしてもよい。
一方、ファンクションキー部24Bの出金キーが押下され、出金モードの解除が指示されたと判断すると、出金モード解除の旨のデータを含む信号を入出金管理装置1に送信する(S24)。出金判断処理部11Bは、出金モードが解除されたデータを取引記録部13Bに記録させる。そして、店舗Aの出金額の総計が店舗Aの預託金額を越えているので、追加の預託金振込の依頼の旨のデータを含む信号を入出金機2に送信する(S25)。これにより、出金を行う場合の処理が一度終了する。
そして、運用前と同じように、その後、例えば店舗Aが口座を有する金融機関に対してサービス提供者の口座に預託金分の振込依頼を行うと(S26)、サービス提供者の口座に預託金が振り込まれる(S27)。入出金管理装置1は提供者側機関システム3に預託金振込確認のデータを含む信号を送信し(S28)、応答の信号に含まれる預託金額のデータに基づいて、グループ全体で合算した預託金(以下、合計預託金という)の額のデータを記録する(S29)。以上のような処理がグループ内の他の店舗が出金をしようとする場合にも行われる。
図6は店舗Aによる、締めの際の入金を行う場合の入出金管理装置1と入出金機2との間のデータ信号通信の流れも含めた処理の流れ図である。店舗Aを特定するためのカードをカードリーダ部24Cに挿入し、カード内の店舗IDのデータを含む信号が制御処理手段23に送信される。制御処理手段23は例えばパスワードの入力を促す画面を表示手段25に表示させる。テンキー部24Aを介してパスワードのデータを含む信号が送信されると(S31)、制御処理手段23は、店舗ID及びパスワードの認証データを含む信号を入出金管理装置1に送信する(S32)。
データ処理手段11の認証処理部11Aは認証データを照合を行い、認証による確認を行う。そして、認証がなされると、認証OKの旨のデータを含む信号を入出金機2に送信する(S33)。制御処理手段23は、例えば次の入力を促す画面を表示手段25に表示させる。ファンクションキー部24Bを介して、入金キー押下による入金モードが指示されたと判断すると、入金モードの旨のデータを含む信号を入出金管理装置1に送信する(S34)。入金判断処理部11Cは、入金モードが指示された旨のデータを取引記録部13Bに記録させる。
一方、入金モードを指示された制御処理手段23は、例えば入金を促す画面を表示手段25に表示させる。入金口21Aから入金された現金(釣銭準備金として出金した分も含む)は(S35)、識別部21により計数される。制御処理手段23は、データ記憶手段28に記憶された店舗Aの出金額のデータに基づいて、識別部21Aが計数した入金額から出金額を差し引いた売上額をデータとして算出する。さらに計数した入金額及び売上額を表示手段25に表示させる(S36)。ファンクションキー部24Bを介して、締めキー押下による締めの指示がなされたと判断すると、店舗Aの売上額及び入出金機2の金種別残金額を確定する。そして、売上額及び入出金機2の金種別の残金のデータをふくむ信号を入出金管理装置1に向けて送信する(S37)。
データ処理手段11の入金判断処理部11Cは、入出金機2から送信された信号に含まれる売上額及び入出金機2の金種別の残金のデータを取引記録部13Bに記録させる。記録が終了すると、入金OKの旨のデータを含む信号を入出金機2に送信する(S38)。そして、入金判断処理部11Cは、さらに、それらのデータに基づいて、例えば、回収用収納庫21Fに収納された現金の状態、各金種における釣銭準備金の不足等、入出金機2の状態を判断する。ここで、この判断は、例えば店舗グループの中で、入金を最後に行った店舗が締めを行った際に行うようにしてもよい。入出金機2の状態に問題があると判断すると、例えばその旨の表示をサービス提供者に行い、警送を手配する。
一方、入出金機2の制御処理手段23は、入金OKの旨を表示手段25に表示させる。ファンクションキー部24Bの入金キーが押下され、入金モードの解除が指示されたと判断すると、入金モード解除の旨のデータを含む信号を入出金管理装置1に送信し、入出金機2側の処理は終了する(S39)。入金判断処理部11Cは、入金モードが解除された旨のデータを取引記録部13Bに記録させる。そして、提供者側機関システム3に対し、店舗Aの口座に売上額分の振込依頼の旨のデータを含む信号を送信する(S40)。その振込依頼に基づいて、提供者側機関システム3と利用者側機関システム4との間で振込の処理がなされ、店舗Aの口座に売上金が振り込まれる(S41)。なお、サービス提供者が入出金機2から現金を回収するまで、売上げ分の金額を立て替えることになる。場合によっては、サービス提供者が、利用者Aの口座に振込がなされたかどうかを利用者Aが取引を行っている金融機関に確認する。
以上のように第1の実施の形態によれば、1つの入出金機2を複数の店舗のグループで共同利用するようにしたので、例えば入出金機2のレンタル料等、それぞれの店舗がサービス提供を受ける場合よりも各店舗のコストを低くすることができる。そして、その際、預託金も共有させるようにしたので、データ処理手段11の出金判断処理部11Bは、出金を希望する、ある店舗の預託金が足りない場合に、他の店舗の預託金で出金されていない分に基づいて出金することができる。そのため、各店舗がマージンを考慮して預託金を用意しなくてもよく、店舗のグループにおける合計(トータル)の預託金の額を各店舗で用意した場合よりも少なくすることができる。
1 入出金管理装置
11 データ処理手段
11A 認証処理部
11B 出金判断処理部
11C 入金判断処理部
12 通信制御処理手段
13 データ記憶手段
13A 認証記憶部
13B 取引記録部
2 入出金機
21 入金手段
21A 入金口
21B 識別部
21C リジェクト箱
21D 一時保管庫
21E 返却箱
21F 回収用収納庫
22 出金手段
22A 出金口
22B 金種別出金庫
23 制御処理手段
24 入力手段
24A テンキー部
24B ファンクションキー部
24C カードリーダ部
25 表示手段
26 プリンタ
27 通信制御処理手段
28 データ記憶手段
3 提供者側機関システム
4 店舗側機関システム
5 電気通信回線
11 データ処理手段
11A 認証処理部
11B 出金判断処理部
11C 入金判断処理部
12 通信制御処理手段
13 データ記憶手段
13A 認証記憶部
13B 取引記録部
2 入出金機
21 入金手段
21A 入金口
21B 識別部
21C リジェクト箱
21D 一時保管庫
21E 返却箱
21F 回収用収納庫
22 出金手段
22A 出金口
22B 金種別出金庫
23 制御処理手段
24 入力手段
24A テンキー部
24B ファンクションキー部
24C カードリーダ部
25 表示手段
26 プリンタ
27 通信制御処理手段
28 データ記憶手段
3 提供者側機関システム
4 店舗側機関システム
5 電気通信回線
Claims (7)
- 複数の店舗の売上金の入金や釣銭準備金の出金が行われる入出金機に電気通信回線を通じて接続された入出金管理装置であって、
前記複数の店舗の釣銭準備金用の預託金残高の合計額を記憶したデータ記憶手段と、
前記入出金機から前記複数の店舗の中の少なくとも一の店舗の出金要求情報を受信すると、該出金要求情報の要求額と前記合計額とを比較し、該要求額が該合計額以下であれば該要求額を出金額と算定し、該要求額が該合計額を超えている場合には該合計額を上限として出金額を算定する出金判断処理手段と、
前記算定された出金額の情報を該入出金機に送信する手段と
を備えたことを特徴とする入出金管理装置。 - 請求項1記載の入出金管理装置であって、
前記データ記憶手段は前記複数の店舗における各店舗の預託金残高を記憶し、
前記出金判断処理手段は、前記一の店舗の出金要求額が該店舗の預託金残高を超える場合に、前記入出金機に預託金振込依頼情報を送信することを特徴とする入出金管理装置。 - 請求項1乃至2記載の入出金管理装置であって、
前記複数の店舗の各預託金口座が設けられた金融機関システムと接続され、
該預託金口座に振込まれた振込金額を入手する手段を備え、
前記データ記憶手段は記憶されている前記各店舗の預託金残高及び前記合計額と入手した該振込金額とから各店舗の最新の預託金残高と最新の合計額とを算出し記憶することを特徴とする入出金管理装置。 - 複数の店舗の売上金の入金や釣銭準備金の出金が行われる入出金機と、該入出金機に電気通信回線を通じて接続された入出金管理装置とを備えた入出金管理システムであって、
前記入出金機は前記複数の店舗の中の少なくとも一の店舗の出金要求情報を前記入出金管理装置へ送信する手段を備え、
前記入出金管理装置は、前記複数の店舗の釣銭準備金用の預託金残高の合計額を記憶したデータ記憶手段と、前記入出金機から受信した前記出金要求情報の要求額と該合計額とを比較し、該要求額が該合計額以下であれば該要求額を出金額と算定し、該要求額が該合計額を超えている場合には該合計額を上限として出金額を算定する出金判断処理手段と、前記算定された出金額の情報を該入出金機に送信する手段とを備え、
さらに前記入出金機は、前記算定された出金額の情報を受信すると、その額を出金する手段を備え、
たことを特徴とする入出金管理システム。 - 請求項4記載の入出金管理システムであって、
前記データ記憶手段は前記複数の店舗における各店舗の預託金残高を記憶し、
前記出金判断処理手段は、前記一の店舗の出金要求額が該店舗の預託金残高を超える場合に、前記入出金機に預託金振込依頼情報を送信することを特徴とする入出金管理システム。 - 請求項5乃至6記載の入出金管理システムであって、
前記入出金管理装置は、前記複数の店舗の各預託金口座が設けられた金融機関システムと接続され、該預託金口座に振込まれた振込金額を入手する手段を備え、
前記データ記憶手段は記憶されている前記各店舗の預託金残高及び前記合計額と入手した該振込金額とから各店舗の最新の預託金残高と最新の合計額とを算出し記憶することを特徴とする入出金管理システム。 - 複数の店舗の釣銭準備金を管理する入出金管理方法であって、
前記入出金管理方法は、複数の店舗の売上金の入力や釣銭準備金の出金が行われる入出金機と、該入出金機に電気通信回線を通じて接続された入出金管理装置とを備え、
前記入出金機から前記複数の店舗の中の少なくとも一の店舗の出金要求情報を前記入出金管理装置へ送信する工程と、
前記入出金管理装置に設けられた前記複数の店舗の釣銭準備金用の預託金残高の合計額を記憶したデータ記憶手段から該合計額を読み出し、前記入出金機から受信した出金要求情報の要求額と該合計額とを比較する工程と、
比較の結果、該要求額が該合計額以下であれば該要求額を出金額と算定し、該要求額が該合計額を超えている場合には該合計額を上限として出金額を算定する工程と、
算定された出金額の情報を該入出金機に送信する工程と、
受信した前記出金額の情報に基づいて、前記入出金機からその額が出金される工程と
を備えたことを特徴とする入出金管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004041622A JP2005234792A (ja) | 2004-02-18 | 2004-02-18 | 入出金管理装置、システム及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004041622A JP2005234792A (ja) | 2004-02-18 | 2004-02-18 | 入出金管理装置、システム及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005234792A true JP2005234792A (ja) | 2005-09-02 |
Family
ID=35017703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004041622A Pending JP2005234792A (ja) | 2004-02-18 | 2004-02-18 | 入出金管理装置、システム及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005234792A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286744A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 入出金処理装置 |
| JP2008046920A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
| JP2008084180A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
| KR100962339B1 (ko) | 2009-12-04 | 2010-06-10 | (주)일우아이티에스 | 무인 자동 입출금 관리시스템 |
| JP2010262568A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Glory Ltd | 貨幣処理機 |
| JP2013105198A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Glory Ltd | 現金処理システム、現金処理方法、及び現金処理機 |
-
2004
- 2004-02-18 JP JP2004041622A patent/JP2005234792A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286744A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 入出金処理装置 |
| JP2008046920A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
| JP2008084180A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
| JP2010262568A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Glory Ltd | 貨幣処理機 |
| KR100962339B1 (ko) | 2009-12-04 | 2010-06-10 | (주)일우아이티에스 | 무인 자동 입출금 관리시스템 |
| JP2013105198A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Glory Ltd | 現金処理システム、現金処理方法、及び現金処理機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8141772B1 (en) | System and method of reconciling currency and coin in a cash handling device | |
| US6105009A (en) | Automated teller machine dispenser of debit cards | |
| US8201680B1 (en) | System and method of distributing currency | |
| US20030046234A1 (en) | Automatic money receiving and paying machine | |
| US8096398B2 (en) | Efficient movement and storage of funds | |
| JP4007842B2 (ja) | 金融営業店における貨幣処理システム | |
| WO2004023252A2 (en) | Count and login management | |
| US7765135B2 (en) | Count and login management | |
| JP4549702B2 (ja) | 自動取引装置の取引縮退処理方法、そのシステム及びその運営サーバ | |
| JP3819163B2 (ja) | 売上代金循環システム | |
| JP2010092316A (ja) | 時間外取引方法及び時間外取引システム | |
| JP2014102618A (ja) | 現金自動取引装置及び準備金管理方法 | |
| JP5717542B2 (ja) | 貨幣管理システム | |
| JP2005234792A (ja) | 入出金管理装置、システム及び方法 | |
| JP3710094B2 (ja) | 出金管理システム及び出金管理方法 | |
| JP2001023041A (ja) | 貨幣処理装置 | |
| JP6929818B2 (ja) | 自動取引システム | |
| JP3918087B2 (ja) | 金融端末、口座履歴情報照会システムおよび通帳記帳方法 | |
| JP3909632B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JP4284514B2 (ja) | Atmの遠隔管理方法、管理システム及びatm | |
| JP7007835B2 (ja) | 電子マネー端末装置、電子マネー管理システム及び電子マネーチャージ方法 | |
| US20140019353A1 (en) | Transaction authorization | |
| KR20060119386A (ko) | 환전 가능한 현금입출금기 및 그 방법 | |
| JP5691570B2 (ja) | 監視モニタシステム、自動取引装置及び監視モニタ | |
| JP2707997B2 (ja) | 現金自動取引装置および現金回収方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090904 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090929 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100216 |