JP2005232136A - ポリアセン化合物前駆体及びポリアセン化合物の合成方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ペンタセンのクロラニル付加体又はペンタセン誘導体のクロラニル付加体の溶液をシリコン基板上に塗布した後、加熱処理を行い、前記クロラニル付加体をペンタセン又はペンタセン誘導体に変換した。そして、溶媒を減圧留去して、ペンタセン薄膜又はペンタセン誘導体薄膜をシリコン基板上に形成した。
【選択図】 なし
Description
有機半導体材料としては、ポリフェニレンビニレン,ポリピロール,ポリチオフェン等の共役系高分子化合物やそのオリゴマーとともに、アントラセン,テトラセン,ペンタセン等のポリアセン化合物を中心とする芳香族化合物が研究されている。特に、ポリアセン化合物は分子間凝集力が強いため高い結晶性を有していて、これによって高いキャリア移動度と、それによる優れた半導体デバイス特性とを発現することが報告されている。
そして、ポリアセン化合物のデバイスへの利用形態としては蒸着膜又は単結晶があげられ、トランジスタ,太陽電池,レーザー等への応用が検討されている(非特許文献1〜3を参照)。
なお、ペンタセンを超える移動度を有する有機半導体材料は、現在のところ知られていない。
「アドバンスド・マテリアルズ」,2002年,第14巻,p.99 ジミトラコポウラスら,「ジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス」,1996年,第80巻,p.2501 クロークら,「IEEE・トランザクション・オン・エレクトロン・デバイシス」,1999年,第46巻,p.1258 ミューレンら,「アドバンスド・マテリアルズ」,1999年,第11巻,p.480 アフザリら,「ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティー」,2002年,第124巻,p.8812 高橋ら,「ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティー」,2000年,第122巻,12876頁 グラハムら,「ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー」,1995年,第60巻,p.5770 アンソニーら,「オーガニック・レターズ」,2000年,第2巻,p.85 ミラーら,「オーガニック・レターズ」,2000年,第2巻,p.3979
そこで、本発明は、前述のような従来技術が有する問題点を解決し、高い移動度を発現するポリアセン化合物に容易に変換可能であるポリアセン化合物前駆体、及び、該ポリアセン化合物前駆体からポリアセン化合物を合成する方法を提供することを課題とする。また、高い移動度を発現し且つ欠陥の少ないポリアセン化合物薄膜及びその製造方法を提供することを併せて課題とする。さらに、電子特性の優れた有機半導体素子を提供することを課題とする。
さらに、本発明のポリアセン化合物前駆体薄膜は、請求項1に記載のポリアセン化合物前駆体で構成されることを特徴とする。
さらに、本発明のポリアセン化合物薄膜は、請求項2に記載のポリアセン化合物の合成方法で得られたポリアセン化合物で構成されることを特徴とする。
さらに、本発明の有機半導体素子は、請求項4に記載のポリアセン化合物薄膜で少なくとも一部を構成したことを特徴とする。
本発明のポリアセン化合物前駆体は、細長い形のポリアセン骨格の長軸方向の端部(一方又は両方の端部)に官能基を有し、且つ、長軸方向の中央部にキノン誘導体が Diels-Alder付加した構造であり、このような化合物はこれまで合成されたことがなかった。
そして、このポリアセン化合物前駆体から retro Diels-Alder反応によりキノン誘導体を脱離させると、下記の化学式(II)で表されるような構造を有するポリアセン化合物が生成する。
一般に、ポリアセン化合物は官能基の置換位置によって分類することができ、ポリアセン骨格の長軸方向の端部に官能基を有するポリアセン化合物(例えばペンタセンの2,3,9,10位のうち少なくとも1つに官能基を有するもの)と、長軸方向の側面部分に官能基を有するポリアセン化合物(例えばペンタセンの1,4,5,6,7,8,11,12,13,14位のうち少なくとも1つに官能基を有するもの)と、長軸方向の端部及び側面部分の両方に官能基を有するポリアセン化合物とがあげられる。
(1)塩基性条件下において1,2−ジブロモベンゼン誘導体より発生させたベンザイン中間体と、5,6,7,8−テトラキス(メチレン)ビシクロ[ 2.2.2] オクト−2−エンとを Diels-Alder反応させ、得られた環化付加体とテトラハロゲン化チオフェンオキシドとを Diels-Alder反応させる方法(非特許文献4)
(2)ペンタセンと過剰のN−スルフィニルアセトアミドとをメチルトリオキソルテニウム触媒存在下で Diels-Alder反応させる方法(非特許文献5)。
本発明のポリアセン化合物前駆体から生成したポリアセン化合物は結晶性を有し、この結晶構造はヘリンボン型で、分子が配列した構造を示す。このヘリンボン構造の結晶構造においては、細長い分子が矢筈状にスタックされた格子構造をとる。これら結晶構造は、前述のように精製し、高純度化した結晶を用いて、X線回折により構造決定することができる。
本発明の有機半導体薄膜は、ウェットプロセスで形成することが可能である。従来公知の無置換のポリアセン化合物は一般の溶媒に室温では難溶であり、溶液化と溶液の塗布による薄膜形成とが困難であったが、本発明のポリアセン化合物前駆体は、溶媒に対する溶解性が優れているので、溶液化と溶液の塗布による薄膜形成とが可能である。
このような操作は、通常の大気下又は窒素,アルゴン等の不活性ガス雰囲気下で行うことができる。ただし、一部のポリアセン化合物前駆体,ポリアセン化合物の溶液は酸化されやすい場合もあるため、溶液の作製,保存及び有機半導体薄膜の作製は、不活性ガス雰囲気下で行うことが好ましい。
例えば、ガラス,石英,酸化アルミニウム,サファイア,チッ化珪素,炭化珪素等のセラミック、シリコン,ゲルマニウム,ガリウム砒素,ガリウム燐,ガリウム窒素等の半導体、ポリエステル(ポリエチレンテレフタレート,ポリエチレンナフタレート等),ポリエチレン,ポリプロピレン,ポリビニルアルコール,エチレンビニルアルコール共重合体,環状ポリオレフィン,ポリイミド,ポリアミド,ポリスチレン,ポリカーボネート,ポリエーテルスルフォン,ポリスルフォン,ポリメチルメタクリレート等の樹脂、紙、不織布などがあげられる。
本発明の有機半導体薄膜はキャリア移動度が高いことが特徴であり、0.1cm2 /V・s以上であることが好ましい。より好ましくは0.5cm2 /V・s以上であり、最も好ましくは1.0cm2 /V・s以上である。
このような有機半導体薄膜を用いることにより、エレクトロニクス,フォトニクス,バイオエレクトロニクス等の分野において有益な半導体素子を製造することができる。このような半導体素子の例としては、ダイオード,トランジスタ,薄膜トランジスタ,メモリ,フォトダイオード,発光ダイオード,発光トランジスタ,センサ等があげられる。
半導体素子における有機半導体薄膜内部又は有機半導体薄膜表面と電極との接合面の少なくとも一部は、ショットキー接合及び/又はトンネル接合とすることができる。このような接合構造を有する半導体素子は、単純な構成でダイオードやトランジスタを作製することができるので好ましい。さらに、このような接合構造を有する有機半導体素子を複数接合して、インバータ,オスシレータ,メモリ,センサ等の素子を形成することもできる。
また、本発明の有機半導体素子は、ICカード,スマートカード,及び電子タグにおける演算素子,記憶素子としても利用することができる。その場合、これらが接触型であっても非接触型であっても、問題なく適用可能である。このICカード,スマートカード,及び電子タグは、メモリ,パルスジェネレータ,信号分割器,コントローラ,キャパシタ等で構成されており、さらにアンテナ,バッテリを備えていてもよい。
さらに、本発明の有機半導体素子はセンサとして利用することができ、ガスセンサ,バイオセンサ,血液センサ,免疫センサ,人工網膜,味覚センサ等、種々のセンサに応用することができる。通常は、有機半導体素子を構成する有機半導体薄膜に測定対象物を接触又は隣接させた際に生じる有機半導体薄膜の抵抗値の変化によって、測定対象物の分析を行うことができる。
以下に、実施例を示して、本発明をさらに具体的に説明する。
〔ポリアセン化合物前駆体の合成方法について〕
2,3,9,10−テトラヘキシル−6,13−ジヒドロペンタセン49mgをトルエン8mlに溶解させた溶液に、クロラニル39mgを加え、窒素雰囲気下で3時間加熱還流させた。溶液から溶媒を減圧留去した後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒はn−ヘキサン/ベンゼン=10/1)にて精製することにより、2,3,9,10−テトラヘキシルペンタセンのクロラニル付加体37mgを得た。この反応における収率は53%であった。
FAB−MS(NBA):m/z=860、824、789
また、重水素化クロロホルムを溶媒として用いて、室温にて核磁気共鳴(NMR)スペクトル測定を行った。結果を以下に示し、得られたチャートを図1に示す。
1H−NMR(ppm):δ0.87及び0.92(m,12H)、1.31及び1.41(m,24H)、1.58及び1.65(m,8H)、2.67及び2.76(m,8H)、5.36(s,2H)、7.48(s,2H)、7.60(s,2H)、7.66(s,2H)、7.84(s,2H)
さらに、熱重量示差熱分析を行った。得られたTG−DTA曲線を図2に示す。このTG−DTA曲線から、クロラニルの脱離による重量減少が約200〜280℃の範囲で起こっていることが分かる。
前述のようにして合成した2,3,9,10−テトラヘキシルペンタセンのクロラニル付加体を1,2−ジクロロベンゼンに溶解し、溶液を得た。該溶液をシリコン基板上に塗布した後、190℃で10分間加熱処理を行い、 retro Diels-Alder反応により前記クロラニル付加体からクロラニルを脱離させて2,3,9,10−テトラヘキシルペンタセンに変換した。そして、溶媒を減圧留去して、膜厚80nmの2,3,9,10−テトラヘキシルペンタセン薄膜をシリコン基板上に形成した。
n型ドーパントでヘビードープされたシリコン基板(厚さ200nmの熱酸化膜を表面に備えた基板)の表面に、ソース・ドレイン電極として金電極のパターンを形成した。この金電極のパターンは、短冊状のパターンが並行に形成されているものであり、パターン間(チャネル長)は20μm、パターン長さ(チャネル幅)は500μmである。
該トランジスタのシリコン基板をゲートとして、ソース・ドレイン電極間の電流/電圧曲線を測定した。その結果、ドレイン電圧の増加に伴ってドレイン電流の飽和が観測された。この電流飽和領域のゲート電圧依存性から求めた移動度は、0.80cm2 /V・sであった。
Claims (7)
- 下記の化学式(I)で表されるような構造を有することを特徴とするポリアセン化合物前駆体。
(I)
ただし、化学式(I)中の官能基R1 〜R4 はそれぞれ、アルキル基,アルケニル基,アルキニル基等の脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基、アルコキシル基、エーテル基、アシル基、エステル基、カルボキシル基、ホルミル基、ハロゲン基、アミノ基、イミノ基、アミド基、シアン基、シリル基、メルカプト基、スルフィド基、ジスルフィド基、スルホニル基、水素原子、又はこれらのうちの2以上の基を含む官能基である。また、化学式(I)中の官能基X1 〜X4 はそれぞれ、アルキル基,アルケニル基,アルキニル基等の脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基、アルコキシル基、エーテル基、アシル基、エステル基、カルボキシル基、ホルミル基、ハロゲン基、アミノ基、イミノ基、アミド基、シアン基、シリル基、メルカプト基、スルフィド基、ジスルフィド基、スルホニル基、水素原子、又はこれらのうちの2以上の基を含む官能基である。さらに、mは1以上の整数であり、m+nは2以上7以下の整数である。 - 請求項1に記載のポリアセン化合物前駆体から retro Diels-Alder反応によりキノン誘導体を脱離させることを特徴とするポリアセン化合物の合成方法。
- 請求項1に記載のポリアセン化合物前駆体で構成されることを特徴とするポリアセン化合物前駆体薄膜。
- 請求項2に記載のポリアセン化合物の合成方法で得られたポリアセン化合物で構成されることを特徴とするポリアセン化合物薄膜。
- 請求項3に記載のポリアセン化合物前駆体薄膜からポリアセン化合物薄膜を製造する方法であって、前記ポリアセン化合物前駆体から retro Diels-Alder反応によりキノン誘導体を脱離させることを特徴とするポリアセン化合物薄膜の製造方法。
- 請求項4に記載のポリアセン化合物薄膜で少なくとも一部を構成したことを特徴とする有機半導体素子。
- ゲート電極,誘電体層,ソース電極,ドレイン電極,及び半導体層を備えるトランジスタにおいて、前記半導体層を請求項4に記載のポリアセン化合物薄膜で構成したことを特徴とするトランジスタ。
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