JP2005174635A - コネクタの結合構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】 雄コネクタがスパイラルケーブルユニットから離脱することを防止して、接続の確実性を高めた低コストなコネクタの結合構造を提供する。
【解決手段】スパイラルケーブルユニット10における回転ケース12に反発性を有するロックアーム14が突設され、雄コネクタ30にロックアーム14のフック部14Aが係合する係合部37が形成されている。係合部37にロックアーム14のフック部14Aが係合することによりスパイラルケーブルユニット10に雄コネクタ30が係合し、嵌合フード部32内に雌コネクタ40が嵌合した状態で、ロックアームの撓みが阻止されるようになっている。
【選択図】図2

Description

本発明はスパイラルケーブルユニットへのコネクタの結合技術に関し、さらに詳しくは、相対回転する構造を有するスパイラルケーブルユニットに、コネクタを結合させる構造に関する。
相対回転する部材同士を電気的に接続するコネクタの結合構造としては、例えば自動車のステアリングコラムとステアリングホイールとの間に介在されるスパイラルケーブルユニットにコネクタを結合させる構造が知られている。
このスパイラルケーブルユニットは、相対回転自在に組み付けられた回転ケース(ロテータ)と、固定ケース(ステータ)とを備える。これらケースで形成される内部のケーブル収納空間には、可撓性を有するフラットケーブルが渦巻状に巻回された状態で収納されている。そして、このスパイラルケーブルユニットでは、フラットケーブルの巻締まりと巻緩みにより、固定ケースに対して回転ケースの回転を許容するようになっている。フラットケーブルは、スパイラルケーブルユニットの外部の機器等とワイヤハーネスを介して接続されるようになっている。
従来、スパイラルケーブルユニットと外部機器とを接続する接続構造としては、スパイラルケーブルユニットにおける回転ケースにねじ止めされた雄コネクタに雌コネクタを嵌合して接続するものがある。この雌コネクタは、外部機器に接続された外部ハーネスの端末に接続されたものであり、雄コネクタに形成されている嵌合フード部内に挿入されるようになっている。
また、他の従来の技術としては、スパイラルケーブルユニットの固定ケースに雄コネクタが一体成形され、この雄コネクタに外部機器側の雌コネクタを嵌合し、これら雄コネクタと雌コネクタとの接続部を固定部材(カバー)で固定して雌コネクタが離脱することを防止したものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平5−21108号公報(第2頁、図3)
しかしながら、上述した回転ケースに雄コネクタをねじ止めした結合構造や、回転ケースに雄コネクタを一体成形した結合構造では、工数並びにコストが掛かるという問題点があった。
また、回転ケースに雄コネクタを一体成形したものであっても、固定部材(カバー)を別途用いる必要があり、部品点数を削減することはできないものであった。
そこで、本発明の目的は、雄コネクタがスパイラルケーブルユニットから離脱することを防止して、接続の確実性を高めることができるコネクタの結合構造を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、ねじ等の固定部材を別途必要とせず、確実な結合を低コストで実現できるコネクタの結合構造を提供することにある。
請求項1記載の発明は、スパイラルケーブルが収納されるスパイラルケーブルユニットに、前記スパイラルケーブルと外部ハーネスとを接続するコネクタの結合構造に関するものである。この発明に係るコネクタの結合構造は、前記コネクタが、スパイラルケーブルの端末と連結された雄コネクタと、前記外部ハーネスの端末と連結された雌コネクタと、で構成され、前記雄コネクタは、前記スパイラルケーブルユニットに設けられ且つ撓みに対して反発性を有するロックアームにより、該スパイラルケーブルユニットに固定され、前記雄コネクタに前記雌コネクタが嵌合した状態で、該雌コネクタが前記ロックアームに当接して当該ロックアームの撓みが阻止される構成としている。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のコネクタの結合構造に関するものである。この発明に係るコネクタの結合構造は、前記雄コネクタが、前記雌コネクタが嵌合される嵌合フード部と、前記ロックアームに形成されたフック部が係合する係合部とを備え、前記ロックアームが、前記係合部に係合した状態で前記嵌合フード部内に露出していることを構成としている。
請求項3記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載されたコネクタの結合構造に関するものである。この発明に係るコネクタの結合構造は、前記雌コネクタが、前記雄コネクタに係止される係止片を備えることを特徴としている。
本発明によれば、雄コネクタがスパイラルケーブルユニットから離脱することを防止して、接続の確実性を高めることができる。
また、本発明によれば、ねじ等の固定部材を別途必要とせず、確実な結合構造を低コストで実現できる。
以下、本発明を実施するための最良の形態に係るコネクタの結合構造について説明する。
本実施の形態に係るコネクタの結合構造は、スパイラルケーブルが収納される略円筒状のスパイラルケーブルユニットに、外部ハーネスを接続する部分に適用されるものである。このスパイラルケーブルユニットは、相対回転自在に組み付けられた回転ケース(ロテータ)と、固定ケース(ステータ)とを備えてなる。
これら回転ケースと固定ケースとで形成される内部のケーブル収納空間には、可撓性を有するフラットケーブルが渦巻状に巻回された状態で収納されている。そして、このスパイラルケーブルユニットでは、フラットケーブルの巻締まりと巻緩みにより、固定ケースに対して回転ケースの回転を許容するようになっている。フラットケーブルは、スパイラルケーブルユニットの外部の機器(例えばエアバッグ装置等)とワイヤハーネスを介して接続されるようになっている。
本実施の形態に係るコネクタの結合構造において、コネクタとは、スパイラルケーブルの端末と連結された雄コネクタと、例えばエアバッグ装置等の外部機器に接続された外部ハーネスの端末と連結された雌コネクタとで構成される。なお、雄コネクタは、外部ハーネスに接続された雌コネクタが挿入される嵌合フード部を有している。
また、スパイラルケーブルユニットにおける回転ケースには、撓みに対して可撓性及び反発性を有すると共に、係合用のフック部が形成されたロックアームが突設されている。雄コネクタは、ロックアームのフック部が係合する係合部が形成されている。このため、雄コネクタは、係合部にロックアームのフック部が係合することによりスパイラルケーブルユニットに固定されている。
さらに、本実施の形態では、ロックアームが上記係合部に係合した状態で、雄コネクタの嵌合フード部内に露出するようになっている。このため、雄コネクタの嵌合フード部に雌コネクタが嵌合した状態で、この雌コネクタがロックアームに当接してロックアームの撓みが阻止されるようになっている。
次に、本発明の実施例に係るコネクタの結合構造を図面に基づいて詳細に説明する。なお、本実施例は、本発明に係るコネクタの結合構造を自動車のステアリング装置に設ける場合に適用したものである。なお、本実施例の説明に当たりステアリング装置の構成の説明は省略する。図1に示すように、本実施例に係るコネクタの結合構造は、スパイラルケーブルユニット1に対してコネクタ20を結合するものである。このコネクタ20は、雄コネクタ30と、雌コネクタ40とで構成されている。
(スパイラルケーブルユニット)
スパイラルケーブルユニット10は、図示しないステアリングコラム側に固定される、円筒容器形状の固定ケース(ステータ)11と、この固定ケース11に嵌合して相対回転自在に設けられた回転ケース(ロテータ)12とが組み付けられると共に、これら固定ケース11及び回転ケース12とで内部に形成される図示しないケーブル収納空間に、図示しないフラットケーブルが渦巻き状に巻回されて収納されている。なお、フラットケーブルは、渦巻き状の状態で、巻締まりと巻緩みができるように巻回されており、固定ケース11に対して回転ケース12の回転を許容するようになっている。
また、回転ケース12の上面には、雄コネクタ30が装着される雄コネクタ装着用凹部13が形成されている。本実施例では、この雄コネクタ装着用凹部13の底部に、撓みに対して可撓性及び反発性を有する一対のロックアーム14が回転ケース12の上面から上方へ所定寸法だけ突出するように形成されている。このロックアーム14の上端部には、回転ケース12の外側へ向けて突出するフック部14Aが形成されている。図2に示すように、このフック部14Aは、後述する雄コネクタ30の係合部37に係合して雄コネクタ30を回転ケース12に固定するようになっている。また、回転ケース12の雄コネクタ装着用凹部13の底部におけるロックアーム14の内側近傍には、雄コネクタ30を装着した際にこの雄コネクタ30内に収納される複数の雄端子15が配置されている。この雄端子15は、スパイラルケーブルユニット10のケーブル収納空間に収納された図示しないフラットケーブルの導線のそれぞれの端末に接続されている。
(雄コネクタ)
雄コネクタ30は、上述した回転ケース12の雄コネクタ装着用凹部13に嵌合するように形成されている。さらに詳しくは、雄コネクタ30は、この雄コネクタ装着用凹部13の平面形状と同じ平面形状に形成された、容器を逆に倒した形状の雄コネクタ本体部31と、この雄コネクタ本体部31の上に上方が開放するように形成された嵌合フード部32とを備えている。なお、この嵌合フード部32の内底部31Aには、上述した雄端子15が上方に向けて突出できるように端子挿入孔31Bが開設されている。このため、雄コネクタ30を回転ケース12に装着したときに、端子挿入孔31Bに雄端子15が挿入されて嵌合フード部32の内底部31Aから上方に向けて突出するようになる。
また、雄コネクタ30における嵌合フード部32の外側の側壁33には、回転ケース12に立設された一対のロックアーム14Aのそれぞれに対応する位置に、嵌合フード部32の内側へ向けて凹むように凹部34が形成されている。この凹部34の底壁(側壁33を平行なす)35の下部は、切り欠いて形成された開口部36となっている。この開口部36を形成したことにより、ロックアーム14の上端部が、雄コネクタ30の雄コネクタ装着用凹部13への挿入を干渉しないようになっている。また、この開口部36は、ロックアーム14が挿入されたときに、ロックアーム14を嵌合フード部32内に露出するようになっている。この開口部36の下部に望む側壁33の縁部は、ロックアーム14のフック部14Aが係合する係合部37となっている。
さらに、雄コネクタ30における側壁33の中央部分(一対の底壁35で挟まれる部分)の下部から中間部には、矩形状の開口部38が形成されている。この開口部38の上縁部は、後述する雌コネクタ40の係止片44の係止突起44Aが係止される係止部39となっている。
(雌コネクタ)
雌コネクタ40は、雄コネクタ30の嵌合フード部32に嵌合する略直方体形状の雌コネクタ本体41に、上下方向に貫通する複数の雌端子挿入孔42が形成されている。この雌端子挿入孔42には、図示しないエアバッグ装置に接続された外部ハーネス51の端末に接続された図示しない雌端子が嵌合して固定されている。また、雌コネクタ40における、雄コネクタ30の嵌合フード部32に嵌合されたときに回転ケース12の外側を向く側壁43の上部には、垂れ下がるように形成された係止片44が形成されている。この係止片44の自由端の内側面には側壁43へ向けて突設された係止突起44Aが形成されている。この係止突起44Aは、この雌コネクタ40が雄コネクタ30の嵌合フード部32に嵌合されたときに、嵌合フード部32の係止部39に係止されて、雌コネクタ40が嵌合フード部32から抜け出ることを阻止するようになっている。
(本実施例の結合構造の作用、及び結合方法)
以下、本実施例のコネクタの結合構造における作用及び結合方法について説明する。先ず、スパイラルケーブルユニット10の回転ケース12に形成された雄コネクタ装着用凹部13に、雄コネクタ30を組み付ける。このとき、雄コネクタ30の嵌合フード部32内に、回転ケース12に突設したロックアーム14が挿入されるようにする。すると、図2に示すように、ロックアーム14のフック部14Aは、嵌合フード部32の側壁33の下端部に当接して内側に撓んだ状態となり、次いで雄コネクタ30を雄コネクタ装着用凹部13へ挿入することにより、ロックアーム14は反発して、雄コネクタ30の側壁33に形成された係合部37にフック部14Aが係合する。このとき、ロックアーム14における、回転ケース12の内側方向の面は、嵌合フード部32内に露出し、嵌合フード部32の内面と略面一となる。また、雄端子15の端子部は、嵌合フード部32の内底部31Aに形成された端子挿入孔31Bから挿入されて嵌合フード部32内に向けて突出する。この状態では、雄コネクタ30は、回転ケース12にロックアーム14のフック部14Aの係合により離脱できないようになっている。しかし、ロックアーム14を再度内側へ撓ませて、係合部37からフック部14Aを外すことにより、雄コネクタ30は回転ケース12から離脱可能となる。
次に、雄コネクタ30の嵌合フード部32に雌コネクタ40を挿入すると、係止片44は、嵌合フード部32の側壁33に沿って下降して側壁33に形成されている係止部39に係止突起44Aが係止されて雄コネクタ30から離脱することが阻止される。このとき、雌コネクタ40の雌端子挿入孔42内に配置された図示しない雌端子は、嵌合フード部32内に突出する雄端子15の端子部と結合して電気的に導通可能となる。図2に示すように、嵌合フード部32に雌コネクタ40が結合されると、雌コネクタ40の側壁43が、嵌合フード部32内に露出するロックアーム14の側面の極近傍に位置する。このため、ロックアーム14は、雌コネクタ40の側壁43に撓みが阻止されて、雄コネクタ30の係合部37からフック部14Aが解除されることができなくなり、雄コネクタ30は確実に回転ケース12に固定された状態となっている。
上述の本実施例に係るコネクタの結合構造では、雄コネクタ30がスパイラルケーブルユニット10から離脱することを防止でき、エアバッグ装置への接続を確実にすることができる。
また、本実施例によれば、雄コネクタ30を回転ケース12に固定する際に、ねじ等の固定部材を別途必要とせず、確実な結合構造を低コストで実現できる。
(その他の実施例)
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、構成の要旨に付随する各種の変更が可能である。
例えば、上述の実施例では、ロックアーム14が2本であるが、単数であっても3本以上であっても勿論よい。
本発明は、自動車産業、自動車電装品の製造分野等で利用することが可能である。
本発明の実施例に係るコネクタの結合構造の分解斜視図である。 本発明の実施例に係るコネクタの結合構造の要部断面図である。
符号の説明
10 スパイラルケーブルユニット
11 固定ケース
12 回転ケース
13 雄コネクタ装着用凹部
14 ロックアーム
14A フック部
15 雄端子
20 コネクタ
30 雄コネクタ
31 雄コネクタ本体部
32 嵌合フード部
36 開口部
37 係合部
40 雌コネクタ
51 外部ハーネス

Claims (3)

  1. スパイラルケーブルが収納されるスパイラルケーブルユニットに、前記スパイラルケーブルと外部ハーネスとを接続するコネクタの結合構造であって、
    前記コネクタは、スパイラルケーブルの端末と連結された雄コネクタと、前記外部ハーネスの端末と連結された雌コネクタと、で構成され、
    前記雄コネクタは、前記スパイラルケーブルユニットに設けられ且つ撓みに対して反発性を有するロックアームにより、該スパイラルケーブルユニットに固定され、
    前記雄コネクタに前記雌コネクタが嵌合した状態で、該雌コネクタが前記ロックアームに当接して当該ロックアームの撓みが阻止されることを特徴とするコネクタの結合構造。
  2. 請求項1記載のコネクタの結合構造であって、
    前記雄コネクタは、前記雌コネクタが嵌合される嵌合フード部と、前記ロックアームに形成されたフック部が係合する係合部とを備え、
    前記ロックアームは、前記係合部に係合した状態で前記嵌合フード部内に露出していることを特徴とするコネクタの結合構造。
  3. 請求項1又は請求項2に記載されたコネクタの結合構造であって、
    前記雌コネクタは、前記雄コネクタに係止される係止片を備えることを特徴とするコネクタの結合構造。
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