JP2004143085A - 害虫忌避エアゾール - Google Patents

害虫忌避エアゾール Download PDF

Info

Publication number
JP2004143085A
JP2004143085A JP2002310116A JP2002310116A JP2004143085A JP 2004143085 A JP2004143085 A JP 2004143085A JP 2002310116 A JP2002310116 A JP 2002310116A JP 2002310116 A JP2002310116 A JP 2002310116A JP 2004143085 A JP2004143085 A JP 2004143085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aerosol
pest repellent
repelling
pest
repellent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002310116A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4246471B2 (ja
Inventor
Katsuyoshi Kado
加百 克好
Yuri Nakamura
中村 百合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Earth Corp
Original Assignee
Earth Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Earth Chemical Co Ltd filed Critical Earth Chemical Co Ltd
Priority to JP2002310116A priority Critical patent/JP4246471B2/ja
Publication of JP2004143085A publication Critical patent/JP2004143085A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4246471B2 publication Critical patent/JP4246471B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

【課題】使用時の臭気を軽減し、しかも長時間にわたり優れた忌避効果を持続させることができる害虫忌避エアゾールを提供することである。
【解決手段】N,N−ジエチル−m−トルアミドなどの害虫忌避成分と共に、液化石油ガスなどの噴射剤を90容量%以上含有し、さらにパラメトキシケイ皮酸エステルを含有する害虫忌避エアゾールである。また、この害虫忌避エアゾールは比表面積が500m/g以上のケイ酸化合物を含有してもよい。
【選択図】 なし

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、使用時の臭気が軽減された害虫忌避エアゾールに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、N,N−ジエチル−m−トルアミドなどの害虫忌避成分を含有した害虫忌避組成物が、蚊、虻などの害虫から身を守るために広く用いられている。しかし、例えばN,N−ジエチル−m−トルアミドは、忌避効果は高いものの、効果の持続性に問題があった。そこで、忌避効果の持続性を向上させるために種々の提案がなされている。
【0003】
例えば、害虫忌避成分に紫外線吸収剤を配合することにより、害虫に対する忌避効果がより長く持続する外用剤が提案されている(特許文献1参照)。
【0004】
また、害虫忌避成分および粉体と共に、噴射剤を90容量%以上含有することにより、高い害虫忌避効果、優れた使用感(刺激およびべとつきが少ない)および優れた有効成分残存率が得られる害虫忌避エアゾールが提案されている(特許文献2参照)。
【0005】
【特許文献1】
特開平5−92915号公報
【特許文献2】
特開平11−292704号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明者らは、特許文献2に記載されたような噴射剤を多く含む害虫忌避エアゾールを基に害虫忌避効果および使用感がより優れた害虫忌避エアゾールを提供すべく種々検討する中で、紫外線吸収剤をエアゾール中に配合した場合、これを噴射した際に臭気が生じて使用感に影響を及ぼすという事実に気が付いた。
【0007】
したがって、本発明の目的は、このような害虫忌避エアゾールにおいて、使用時の臭気を軽減し、しかも長時間にわたり優れた忌避効果を持続させることができる害虫忌避エアゾールを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、上記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、害虫忌避成分と共に、噴射剤を90容量%以上含有する害虫忌避エアゾールに、紫外線吸収作用を有する特定の化合物を含有させると、特異的に、スプレー使用時のいやな臭気が軽減され、使用感に優れると共に、上記特定化合物の有する紫外線吸収作用により忌避成分が安定に保たれ、長時間にわたり優れた忌避効果を持続させることができるという新たな事実を見出し、本発明を完成するに至った。
【0009】
すなわち、本発明の害虫忌避エアゾールは、害虫忌避成分と共に、噴射剤を90容量%以上含有し、さらにパラメトキシケイ皮酸エステルを含有することを特徴とする。また、本発明の害虫忌避エアゾールによれば、パラメトキシケイ皮酸エステルが害虫忌避成分の経皮吸収を抑える作用を有する可能性が推察される。
【0010】
本発明の害虫忌避エアゾールでは、さらに比表面積が500m/g以上のケイ酸化合物を含有するのが好ましい。これにより、べとつき感が軽減されるので使用感がより一層向上し、エアゾールの塗布面が白化せず、より長時間にわたり優れた忌避効果を持続させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の害虫忌避エアゾールについて詳細に説明する。本発明の害虫忌避エアゾールは、害虫忌避成分と共に、噴射剤を90容量%以上含有し、さらにパラメトキシケイ皮酸エステルを含有するものである。
【0012】
本発明において用いる害虫忌避成分としては、害虫に対して忌避作用あるいは吸血阻害作用を有する合成あるいは天然の各種の化合物が挙げられ、例えばユーカリプトール、α−ピネン、ゲラニオール、シトロネラール、カンファー、リナロール、p−メンテン−3,8−ジオール、テルペノール、フタル酸ジオクチル、フタル酸ジブチル、N,N−ジエチル−m−トルアミド(DEET)、2−エチル−1,3−ヘキサジオール、ブチル 3,4−ジヒドロ−2,2−ジメチル−4−オキソ−2H−ピラン−6−カルボキシレート(インダロン)、n−ヘキシルトリエチレングリコールモノエーテル、メチル 6−n−ペンチル−シクロヘキセン−1−カルボキシレート、ジメチルフタレート(DMP)、3,7−ジメチル−6−オクテナル(シトロネラル)、ナフタレン、シトロネール酸、2−エチル−2−ブチル−1,3−プロパンジオール、2,3,4,5−ビス(Δ−ブチレン)テトラハイドロフルフラール、ジ−m−プロピルイソシンコメロネート、2−(4−エトキシフェニル)−2−メチルプロピル−3−フェノキシベンジルエーテル、1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル−2,2−ジメチル−3−(2’−メチル−1’−プロペニル)シクロプロパンカルボキシレート、トランスフルトリンなどが例示でき、さらに天然物としては、桂皮、樟脳、レモングラス、クローバ、タチジャコウソウ、ジェラニウム、ペルガモント、月桂樹、松、アカモモ、ペニーロイアル、ユーカリおよびインドセンダンなどから取れる精油、抽出液などが例示できる。これらの害虫忌避成分は1種または2種以上を選択して用いることができる。上記化合物中では、特にN,N−ジエチル−m−トルアミド(以下、「DEET」という)を使用するのが好ましい。
【0013】
前記パラメトキシケイ皮酸エステルとしては、パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル、パラメトキシケイ皮酸イソプロピル、パラメトキシケイ皮酸プロピルなどのパラメトキシケイ皮酸アルキル、ジパラメトキシケイ皮酸モノ−2−エチルヘキサン酸グリセリル、モノパラメトキシケイ皮酸ジ−2−エチルヘキサン酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸イソアミル、パラメトキシケイ皮酸2−エトキシエチル、パラメトキシケイ皮酸シクロヘキシルなどが挙げられ、これらの1種または2種以上を選択して用いることができる。これらの中でも、特にパラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル、パラメトキシケイ皮酸イソプロピル、ジパラメトキシケイ皮酸モノ−2−エチルヘキサン酸グリセリルを用いるのが好ましい。
【0014】
また、パラメトキシケイ皮酸エステルに加えて、ケイ皮酸系(例えば、ジイソプロピルケイ皮酸エステルなど)、安息香酸系(例えば、パラアミノ安息香酸など)、ベンゾフェノン系(例えば、2,4−ジヒドロキシベンゾフェノンなど)などの紫外線吸収剤や酸化チタン、鉄、金属含有酸化チタン、酸化ジルコニウム、酸化亜鉛、酸化セレンなどの紫外線遮断剤を、本発明の効果を減じさせない範囲で必要に応じて添加してもよい。
【0015】
また、本発明では、害虫忌避エアゾールが、さらに比表面積500m/g以上のケイ酸化合物を含有しているのが好ましい。前記ケイ酸化合物としては、例えば疎水性シリカ、ケイ酸カルシウム、ケイソウ土、高純度シリカ、無水ケイ酸などが挙げられ、特に無水ケイ酸を用いるのが好ましく、これらの1種または2種以上を選択して用いることができる。これらのケイ酸化合物を用いることにより、べとつき感がより軽減されるので使用感がよく、エアゾールの塗布面が白化せず、より長時間にわたり優れた忌避効果を持続させることができ、コストを削減することができる。
【0016】
ケイ酸化合物の比表面積が500m/g未満になると、分散性が低下し、保存時にケイ酸化合物が凝集して使用時にザラザラした感じになったり、白化したり、スプレーにおいて目詰まりを生じるおそれがある。一方、比表面積の上限については特に限定する技術的理由はないが、実際上は比表面積が500m/gを大幅に上回るものを製造することは困難であるため、実用上の制約がある。
【0017】
なお、本発明において「無水ケイ酸」とは、二酸化ケイ素を高純度で含有するケイ酸化合物を意味するものである。また、比表面積は、普通吸着量を実験的に求め、これをB.E.T.の式を適用して算出したもの(一般にいう「BET法」)である。
【0018】
本発明の害虫忌避エアゾールは、エアゾール原液と噴射剤とからなる。このエアゾール原液を調製するには、前記害虫忌避成分、パラメトキシケイ皮酸エステルおよび必要に応じて前記ケイ酸化合物を溶媒中に分散、乳化、可溶化または溶解させればよい。
【0019】
溶媒としては、例えば水、アルコール類(例えばメタノール、エタノール、イソプロパノール、エチレングリコール、エチレングリコールモノメチルエーテルなど)、ケトン類(例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンなど)、エステル類(例えば酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチルなど)、エーテル類(エチルエーテルなど)、脂肪族炭化水素類(例えばn−ヘキサン、ケロシン、灯油、n−ペンタン、イソペンタン、シクロペンタンなど)などが挙げられる。これらの溶媒は1種または2種以上を混合して使用することができる。これらの溶媒のうち、特にエタノールあるいはエタノールを主溶媒とする混合溶媒を使用するのが好ましい。
【0020】
また、前記各成分を溶媒中に分散、乳化、可溶化または溶解させるために公知の分散剤、乳化剤、可溶化剤および有機溶剤などを添加することもできる。このような物質としては、例えばソルビタントリオレエート、ポリオキシエチレンモノオレエート、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン(10モルから40モル)硬化ヒマシ油、トリポリオキシエチレンアルキルエーテル、1,3−ブチレングリコール、デカグリセリンモノオレエート、ジオレイン酸プロピレングリコール、ポリオキシエチレン(16モルから20モル)ステアリル酸アミド、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシエチレンラウリルエーテルリン酸、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリルアルコール、ポリビニルピロリドン、ラノリン脂肪酸、アクリル酸重合体などが例示でき、これらの物質の1種または2種以上を混合して使用することが可能である。
【0021】
本発明のエアゾール原液中における害虫忌避成分の含有量は0.01〜5重量%、好ましくは0.15〜4重量%、パラメトキシケイ皮酸エステルの含有量は0.1〜2重量%、好ましくは0.4〜0.8重量%、ケイ酸化合物の含有量は0.1〜10重量%、好ましくは0.3〜3重量%であるのがよい。害虫忌避成分とパラメトキシケイ皮酸エステルとの含有比率は、上記濃度範囲内で、害虫忌避成分1重量部に対してパラメトキシケイ皮酸エステル0.2〜0.4重量部であるのがよい。前記分散剤、乳化剤、可溶化剤および有機溶剤の添加量は特に限定されるものではなく、上記各成分の分散性などを考慮して決定される。
【0022】
エアゾール原液は噴射剤と共に、公知のエアゾール用の耐圧性容器に充填される。噴射剤としては、例えば液化石油ガス、プロパン、プロピレン、n−ブタン、イソブタン、ブタジエン、n−ブチレン、イソブチレン、n−ペンタン、イソペンタン、n−ヘキサン、イソヘキサン、ジメチルエーテル、炭酸ガス、窒素ガス、圧縮ガス、フロン代替ガスなどが挙げられる。そして通常は、0.2MPa〜0.8MPa程度の圧力を加えて耐圧性容器に充填される。
【0023】
本発明では、耐圧性容器に充填された害虫忌避エアゾール中に、噴射剤が90容量%以上、好ましくは90〜97容量%、より好ましくは90〜95容量%含有するように調製される。
【0024】
害虫忌避エアゾールが充填される耐圧性容器の上部開口は例えば図1に示すようなエアゾールバルブで塞がれる。同図に示すように、該エアゾールバルブは、害虫忌避エアゾールが収容されている耐圧性容器の上口とガスケットラバー9で連結・封止されている。そして、エアゾールバルブのディップチューブ5が害虫忌避エアゾールの中に浸漬している。エアゾールバルブのボタン3を押すと、ステム1がハウジング6の中に押し込まれると共にスプリング7が収縮する。この時ステム1の凸部はステムラバー2を押し下げ、ステム孔4が空隙10の中に開口する。これにより、害虫忌避エアゾールはディップチューブ5を通り、ステム1の内部の管を通過し、噴口8から大気中に噴射される。
【0025】
前記エアゾールバルブは、押しボタン3の噴射口径が0.3〜1.0mm、ステム1の内径が0.3〜0.6mm、アンダータップの内径が0.3〜2.2mm、ディップチューブ5の内径が0.5〜4mmであるのが好ましい。必要に応じてベーパタップを0.2〜0.6mmとする。さらに、構造的には、浮遊粒子を液中に含むため、噴射量を増やすためのステムの孔が2個以上であったり、ケイ酸化合物の蓄積によるステムラバーの復元阻害を防止する突起を設けたり、ケイ酸化合物が凝集した場合に備えて、金属の球を耐圧性容器内に入れるなど各種の工夫を凝らしたものが好ましい。
【0026】
このような耐圧性容器に充填された害虫忌避エアゾールを使用する場合には、耐圧性容器を振とうし、害虫忌避エアゾール中のケイ酸化合物などを液中に分散、乳化、可溶化または溶解させた後、通常の害虫忌避エアゾールと同様の使用方法で用いることができる。害虫忌避エアゾールの噴射量は、3秒当たり1〜10ミリリットル、好ましくは2〜5ミリリットルとするのがよい。
【0027】
なお、本発明における害虫忌避エアゾールには、上記成分の他、例えば、香料、潤滑剤、殺菌剤、色素、保湿剤、制汗剤などの添加剤および前記溶媒以外の溶剤を含有させてもよい。
【0028】
また、本発明により臭気が軽減された害虫忌避エアゾールは、例えば蚊、虻、サシバエ、ブユ、ダニ、ノミ、ナンキン虫、ムカデ、ゲジゲジ、アリなどの害虫を忌避する用途で使用することができる。
【0029】
【実施例】
以下、実施例および比較例を挙げて本発明について詳細に説明するが、本発明は以下の実施例のみに限定されるものではない。
【0030】
実施例1〜3および比較例1〜6
表1に示す各成分からなる害虫忌避エアゾールをそれぞれ調製した(液化石油ガスの含有量:約93容量%)。
【表1】
Figure 2004143085
【0031】
ついで、図1に示すエアゾールバルブを有する耐圧性容器に上記害虫忌避エアゾールをそれぞれ充填し、この害虫忌避エアゾールを腕に3秒間噴射して、噴射直後の臭気を10人のパネラーが以下の基準で評価した。評価結果を表2に示す。
<評価基準>
臭気が気にならない・・・・・5点
臭気がやや気にならない・・・4点
どちらでもない・・・・・・・3点
臭気がやや気になる・・・・・2点
臭気が気になる・・・・・・・1点
【表2】
Figure 2004143085
【0032】
表2から、パラメトキシケイ皮酸エステルを配合した実施例1〜実施例3は、比較例1〜比較例6と比べて、臭気が軽減されていることがわかる。
【0033】
実施例4および比較例7
表3に示す各成分からなる害虫忌避エアゾールをそれぞれ調製した。
【表3】
Figure 2004143085
【0034】
上記害虫忌避エアゾール約6gを腕に塗布した直後、塗布後3時間後、塗布後6時間後および塗布後10時間後に蚊のいる野外に立ち、1分間の蚊のランディング数を確認することにより忌避率をそれぞれ算出した。ここで、ランディング数とは、腕にとまったままの蚊の数をカウントしたものである。また、忌避率は下式により算出した。実施例4および比較例7の忌避率の評価結果を表4にそれぞれ示す。
【数1】
Figure 2004143085
【0035】
【表4】
Figure 2004143085
【0036】
表4から、パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシルを配合した実施例4は、未配合の比較例7よりも実使用における忌避効果の持続性が優れていることがわかる。パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシルがDEETを紫外線から保護し、忌避効果の持続性を向上させていると考えられる。
【0037】
【発明の効果】
本発明によれば、使用時の臭気を軽減し、しかも長時間にわたり優れた忌避効果を持続させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】害虫忌避エアゾールを噴霧する際に使用するエアゾールバルブの一例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ステム
2 ステムラバー
3 ボタン
4 ステム孔
5 ディップチューブ
6 ハウジング
7 スプリング
8 噴口
9 ガスケットラバー
10 空隙

Claims (2)

  1. 害虫忌避成分と共に、噴射剤を90容量%以上含有し、さらにパラメトキシケイ皮酸エステルを含有することを特徴とする害虫忌避エアゾール。
  2. 比表面積が500m/g以上のケイ酸化合物を含有する請求項1記載の害虫忌避エアゾール。
JP2002310116A 2002-10-24 2002-10-24 害虫忌避エアゾール Expired - Fee Related JP4246471B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002310116A JP4246471B2 (ja) 2002-10-24 2002-10-24 害虫忌避エアゾール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002310116A JP4246471B2 (ja) 2002-10-24 2002-10-24 害虫忌避エアゾール

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004143085A true JP2004143085A (ja) 2004-05-20
JP4246471B2 JP4246471B2 (ja) 2009-04-02

Family

ID=32455731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002310116A Expired - Fee Related JP4246471B2 (ja) 2002-10-24 2002-10-24 害虫忌避エアゾール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4246471B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007119375A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Dainippon Jochugiku Co Ltd 飛翔害虫忌避剤
JP2008169248A (ja) * 2007-01-09 2008-07-24 Earth Chem Corp Ltd エアゾール組成物
JP2008195707A (ja) * 2007-01-17 2008-08-28 Earth Chem Corp Ltd 害虫防除剤および害虫防除方法
JP2009126804A (ja) * 2007-11-21 2009-06-11 Dainippon Jochugiku Co Ltd 人体用害虫忌避剤

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007119375A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Dainippon Jochugiku Co Ltd 飛翔害虫忌避剤
JP2008169248A (ja) * 2007-01-09 2008-07-24 Earth Chem Corp Ltd エアゾール組成物
JP2008195707A (ja) * 2007-01-17 2008-08-28 Earth Chem Corp Ltd 害虫防除剤および害虫防除方法
JP2009126804A (ja) * 2007-11-21 2009-06-11 Dainippon Jochugiku Co Ltd 人体用害虫忌避剤

Also Published As

Publication number Publication date
JP4246471B2 (ja) 2009-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9364007B2 (en) Compositions containing a solvated active agent suitable for dispensing as a compressed gas aerosol
JP2008168193A (ja) エアゾール噴射装置
JP2007269792A (ja) 害虫忌避エアゾール剤
JP2004143085A (ja) 害虫忌避エアゾール
JP5903300B2 (ja) エアゾール型殺虫剤
JP6099888B2 (ja) 人体用害虫忌避エアゾール剤、及びこれを用いた害虫忌避並びに冷感の付与方法。
JP6086757B2 (ja) エアゾール型殺虫剤
EP1106171A1 (en) Fragant formulations
JPH09208406A (ja) 害虫忌避組成物
JP6214135B2 (ja) 人体用害虫忌避エアゾール剤、及びこれを用いた害虫忌避並びに冷感の付与方法。
JP4247505B2 (ja) 害虫忌避組成物
JP6539407B2 (ja) 噴射製品および噴射方法
JP3934193B2 (ja) 害虫忌避エアゾール
JP4295451B2 (ja) 人体用害虫忌避組成物
JP4868743B2 (ja) 人体用害虫忌避エアゾール
JP4531287B2 (ja) ゴキブリ駆除用エアゾール剤
JPH11302102A (ja) 害虫忌避組成物
JPH11292704A (ja) 害虫忌避エアゾール
JP3877384B2 (ja) 粉体含有スプレー組成物
WO2020166535A1 (ja) 蚊類防除用エアゾール、及び蚊類防除方法
JP2006206442A (ja) 人体用害虫忌避エアゾール
WO2020179617A1 (ja) 一液型水性エアゾール組成物
JPH09157107A (ja) 害虫忌避エアゾール
JP2023102468A (ja) 繊維処理用害虫忌避組成物
JP2007277196A (ja) 人体用害虫忌避組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050530

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20081224

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090108

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4246471

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120116

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120116

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140116

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees