JP2003304457A - 番組表作成装置、番組表作成方法及び番組表作成プログラム - Google Patents

番組表作成装置、番組表作成方法及び番組表作成プログラム

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JP2003304457A
JP2003304457A JP2002104848A JP2002104848A JP2003304457A JP 2003304457 A JP2003304457 A JP 2003304457A JP 2002104848 A JP2002104848 A JP 2002104848A JP 2002104848 A JP2002104848 A JP 2002104848A JP 2003304457 A JP2003304457 A JP 2003304457A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 将来視聴可能な番組の番組表を予め確認した
り、特に、これから目的地に向けて移動しようとする
時、その将来の時点における、その将来の時点に居るで
あろう地点で視聴可能な番組の番組表を予め作成する。 【解決手段】 時刻を設定する手段と、地点を設定する
手段と、前記設定した地点において前記設定した時刻に
受信可能な番組を含む番組表を作成する手段と、を有す
る番組表作成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、或る目的地に向か
って移動中に、前記途中経路上で受信可能なテレビ放送
やラジオ放送の番組表を予め作成し、自分が視聴したい
番組を前記経路で視聴することが出来るか否か、視聴す
ることが出来るならば何時に視聴することが出来るかを
予め知ることが出来、移動の経路や移動速度、休憩時間
等の行動予定を立てると同時に、視聴や記録の予約まで
行うことが出来る、番組表作成装置、番組表作成方法、
番組表作成プログラム、番組表作成プログラムを記録し
た媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の番組表を作成できる装置には、例
えば、特開平11−284930号公報に記載のものが
あった。この従来の番組表を作成できる装置は、GPS
で検出した現在位置を情報提供局に送信する送信部と、
前記現在位置に基づいて検索されて前記情報提供局から
返信された固有情報を受信する受信部と、前記固有情報
から現在位置で受信できる放送番組表を表示する処理手
段とを設けた移動体搭載用受信装置としたものであり、
この移動体の現在位置で受信できる最新の放送番組表を
表示することができる。
【0003】図6に従来の番組表を作成できる装置の一
実施の形態(以後、「従来装置」と言う)のブロック構
成図を示す。従来装置では、GPS(グローバル・ポジ
ショニング・システム)人工衛星952からの電波をG
PS電波受信用アンテナ962とGPS受信手段942
で受信する。
【0004】この受信データ又はこの受信データから得
られた地点データを送信部944とアンテナ964を経
由して情報提供局954へ送る。地点データではなくG
PS受信データがそのまま情報提供局954へ送られた
時は、情報提供局954がそのGPS受信データから地
点データを求める。何れにしても情報提供局954は従
来装置の存在する地点を知ることができる。情報提供局
954は、この地点データから、その従来装置が存在す
る地点で、その時刻に視聴可能な番組表を作成し送信す
る。
【0005】従来装置は、この番組表を、アンテナ96
4、受信部946を経由して受信する。従来装置が受信
した、番組表は制御部977へ送られ、受信内容メモリ
974に記憶すると共に、表示手段978に表示する。
【0006】この時の表示例を図7に示す。図7では、
この時、従来装置が、Aチャンネル、Bチャンネル、C
チャンネル、・・Hチャンネルを受信可能であり、使用
者にこの中から何れかを選択するよう促しているところ
が示されている。
【0007】この表示画面を見た使用者は、選択手段
(通常は、押しボタン、タッチパネル、アップダウンス
イッチ、マウス、音声入力、等である)を使って何れか
のチャンネルを選択する。
【0008】このチャンネル選択情報が制御部977を
経由してチューナー976に送られ、番組放送局956
から放送された電波がアンテナ966で受信され、選ば
れたチャンネルがチューナー976で選局されて、表示
手段978で表示される。
【0009】使用者はこのようにして見たい番組を見る
ことが出来る。又、受信内容メモリ974が、番組を記
録する機能をも有する時には、受信した番組を制御部9
77を経由して、受信内容メモリ974に記録すること
も出来る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の番組表を作成できる装置では、現在居る位置で視聴
可能な番組の番組表を作成し、その位置で、その時、視
聴可能な番組を適切に視聴することは出来るが、将来視
聴可能な番組の番組表を予め確認したり、特に、これか
ら目的地に向けて移動しようとする時、その将来の時点
における、その将来の時点に居るであろう地点で視聴可
能な番組の番組表を予め作成したり、見たい番組が移動
中に視聴か否かを確認したり、その如何に応じて、移動
予定(例えば、移動経路、移動速度、休憩予定)等を設
定したり、その番組表によって、視聴可能な時刻に視聴
可能な番組の視聴や記録の予約を予めしておくことは出
来なかった。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る1の番組表
作成装置は、時刻を設定する手段と、地点を設定する手
段と、前記設定した地点において前記設定した時刻に受
信可能な番組を含む番組表を作成する手段と、を有す
る。
【0012】本発明に係る2の番組表作成装置は、前記
時刻は将来の時刻であり、前記地点はその時刻に使用者
又はその他の者が居る予定の地点である。
【0013】本発明に係る3の番組表作成装置は、前記
時刻は、将来の複数の時刻であり、前記地点は将来移動
する予定経路上でその各時刻に使用者又はその他の者が
居る予定の複数の地点である。
【0014】本発明に係る4の番組表作成装置は、前記
時刻又は前記地点の一又は複数が変更された時、その変
更された時刻又は地点に対応して、番組表を更新する。
【0015】本発明に係る5の番組表作成装置は、目的
地を設定する手段と、現在位置からその目的地へ行くた
めの経路を求める手段と、その経路上を移動中に受信可
能な番組を含む番組表を作成する手段と、を有する。
【0016】本発明に係る6の番組表作成装置は、前記
目的地に行く途中で、その残り経路上を移動中に受信可
能な番組が変わった場合、前記番組表を更新する。
【0017】本発明に係る7の番組表作成装置は、番組
表を作成するための番組情報を受信する手段を更に有す
る。
【0018】本発明に係る8の番組表作成装置は、番組
を受信する手段と、その番組を記録する手段と、前記番
組表に基づいて前記番組の受信と記録の何れか一方又は
両方を予約する手段と、を更に有する。
【0019】本発明に係る1の番組表作成方法は、時刻
を設定する手順と、地点を設定する手順と、前記設定し
た地点において前記設定した時刻に受信可能な番組を含
む番組表を作成する手順と、を有する。
【0020】本発明に係る2の番組表作成方法は、前記
時刻は将来の時刻であり、前記地点はその時刻に使用者
又はその他の者が居る予定の地点である。
【0021】本発明に係る3の番組表作成方法は、前記
時刻は、将来の複数の時刻であり、前記地点は将来移動
する予定経路上でその各時刻に使用者又はその他の者が
居る予定の複数の地点である。
【0022】本発明に係る4の番組表作成方法は、前記
時刻又は前記地点の一又は複数が変更された時、その変
更された時刻又は地点に対応して、番組表を更新する。
【0023】本発明に係る5の番組表作成方法は、目的
地を設定する手順と、現在位置からその目的地へ行くた
めの経路を求める手順と、その経路上を移動中に受信可
能な番組を含む番組表を作成する手順と、を有する。
【0024】本発明に係る6の番組表作成方法は、前記
目的地に行く途中で、その残り経路上を移動中に受信可
能な番組が変わった場合、前記番組表を更新する。
【0025】本発明に係る7の番組表作成方法は、番組
表を作成するための番組情報を受信する手順を更に有す
る。
【0026】本発明に係る8の番組表作成方法は、番組
を受信する手順と、その番組を記録する手順と、前記番
組表に基づいて前記番組の受信と記録の何れか一方又は
両方を予約する手順と、を更に有する。
【0027】本発明に係る1の番組表作成プログラム
は、コンピュータによって実行されるプログラムであっ
て、時刻を設定するステップと、地点を設定するステッ
プと、前記設定した地点において前記設定した時刻に受
信可能な番組を含む番組表を作成するステップと、を有
する。
【0028】本発明に係る2の番組表作成プログラム
は、前記時刻は将来の時刻であり、前記地点はその時刻
に使用者又はその他の者が居る予定の地点である。
【0029】本発明に係る3の番組表作成プログラム
は、前記時刻は、将来の複数の時刻であり、前記地点は
将来移動する予定経路上でその各時刻に使用者又はその
他の者が居る予定の複数の地点である。
【0030】本発明に係る4の番組表作成プログラム
は、前記時刻又は前記地点の一又は複数が変更された
時、その変更された時刻又は地点に対応して、番組表を
更新する。
【0031】本発明に係る5の番組表作成プログラム
は、コンピュータによって実行されるプログラムであっ
て、目的地を設定するステップと、現在位置からその目
的地へ行くための経路を求めるステップと、その経路上
を移動中に受信可能な番組を含む番組表を作成するステ
ップと、を有する。
【0032】本発明に係る6の番組表作成プログラム
は、前記目的地に行く途中で、その残り経路上を移動中
に受信可能な番組が変わった場合、前記番組表を更新す
る。
【0033】本発明に係る7の番組表作成プログラム
は、番組表を作成するための番組情報を受信するステッ
プを更に有する。
【0034】本発明に係る8の番組表作成プログラム
は、番組を受信するステップと、その番組を記録するス
テップと、前記番組表に基づいて前記番組の受信と記録
の何れか一方又は両方を予約するステップと、を更に有
する。
【0035】本発明に係る番組表作成プログラムを記録
した媒体は、コンピュータ実行可能な番組表作成プログ
ラムを記録した、コンピュータ読み取り可能な記録媒体
である。
【0036】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
面を参照して説明する。
【0037】(実施の形態1)図4は本発明の番組表作
成装置の第1の実施の形態のブロック構成図である。図
4の目的地設定手段475で、使用者がこれから行こう
としている目的地を設定する。目的地設定手段475
は、例えば表示手段478に図3に示す目的地設定画面
を表示する。図3の目的地設定画面では、目的地を、目
的地設定手段475によって文字で入力し、例えば「名
古屋」と入力した状態を示している。
【0038】図示しないが、他の実施の形態では、必ず
しも文字で入力する必要はなく、予め定められたメニュ
ーから選択することも可能である。このメニューは例え
ば、東北地方、近畿地方のような地方単位と、その地方
に属する市町村のように階層的に構成しておけば、より
選択が容易となる。或いは、大都市、小都市、地方都
市、のように分類しておくことも可能である。
【0039】或いは、使用者が過去に行ったことのある
都市を、その時期によって分類し、記憶しておき、メニ
ュー化して表示することも可能である。
【0040】又は、必ずしも地名や市町村名を入力する
必要はなく、地図を表示し、その地図上の点として選択
することも可能である。この場合も、例えば最初は、日
本全体の地図を表示し、順次エリアを限定していって、
最終的に市町村レベルの地図を表示し、その中から行こ
うとしている地点を選択し、それによって目的地を設定
することもできる。
【0041】このような種々の方法によって、表示手段
478と目的地設定手段475とを使い、使用者がこれ
から行こうとしている目的地を、図3に示すように設定
する。
【0042】目的地設定手段とは、具体的には例えば、
押しボタンスイッチ、タッチパネル、アップダウンスイ
ッチ、マウス、音声入力、その他各種の入力手段であ
る。
【0043】更に又は、この目的地は必ずしも、使用者
がこれから行こうとしている場所である必要はなく、例
えば誰か他の者がこれから行こうとしている場所であっ
て、その場所の番組表が見たい場所であっても良い。
【0044】本実施の形態では、目的地設定手段475
によって、その目的地へ到着する予定時刻をも入力す
る。図3の目的地設定画面では例えば、名古屋へ到着す
る予定の時刻を「9時30分」と入力したところを示し
ている。
【0045】到着予定時刻も必ずしも文字で入力する必
要はなく、予め設定されたメニューから選択する方法で
入力することもできる。到着予定時刻の入力は、具体的
には例えば、押しボタンスイッチ、タッチパネル、アッ
プダウンスイッチ、マウス、音声入力、その他各種の入
力手段で行い、この入力手段は、目的地設定手段と同じ
ものを兼用しても良く、異なるものであってもよい。
【0046】また、本実施の形態の番組表作成装置が、
地図情報記憶部493が記憶している地図情報等を使用
して、計算し、或いは予想して、自動的にその目的地へ
の到着予想時刻を設定することも可能である。
【0047】このようにして、例えば使用者がこれから
行こうとしている場所とその到着予定時刻が設定される
と、本発明の本実施の形態の番組表作成装置の経路決定
手段495は、地図情報記憶部493が記憶している地
図情報を使い、その目的地へ到る経路と各経由する途中
の都市と、その都市へ到着する予定時刻を計算し、表示
手段478に表示する。この表示例を図1に示す。
【0048】或いは、この各経由する途中の都市と、そ
の都市へ到着する予定時刻は、図5に示すように、地図
の形式で表示手段478に表示することも可能である。
【0049】使用者はこの表示画面を見て、これから行
こうとしている場所へ行く途中で経由する地点と、そこ
への到着予定時刻を知ることができる。
【0050】本実施の形態では、この途中の経由する地
点は、種々の放送局、例えば、地上波ラジオ放送や、地
上波テレビ放送局等の放送局やその放送エリア、即ち、
その放送局の番組が受信できるエリアに対応して選択
し、決定される。
【0051】例えば、図5に示すように、放送局エリア
a内の都市、即ちその放送局エリアaを代表的する都市
として神戸を選んで表示している。
【0052】同様に、放送局エリアbの都市として大阪
を選んで表示しており、放送局エリアcの都市として京
都を選んで表示しており、放送局エリアdの都市として
大津を選んで表示しており、放送局エリアeの都市とし
て草津を選んで表示しており、放送局エリアfの都市と
して大垣を選んで表示しており、放送局エリアgの都市
として一宮を選んで表示しており、放送局エリアhの都
市として名古屋を選んで表示している。
【0053】各放送局エリアは、各放送、例えば、地上
波テレビ放送、地上波ラジオ放送、等の、受信可能なエ
リアの単位を示してる。
【0054】本実施の形態では、各放送エリア毎に1都
市を選んだが、1放送エリアに複数の都市を選ぶことも
可能であり、必要が無い時等、必ずしも1つの放送エリ
アで都市を選ばないことがあってもよい。
【0055】又、他の実施の形態では、必ずしもこのよ
うに都市名である必要はなく、例えば、「南京都」、
「湖西」、「近江平野」等の、特定の地域を表現できる
方法ならば何でもよい。
【0056】更に他の実施の形態では、この途中で経由
する地点の一部又は全部を、使用者が予め指定すること
も可能であり、その地点への到着予定時刻の一部又は全
部を指定することも可能である。
【0057】又、他の実施の形態では、本発明の本実施
の形態の番組表作成装置の経路決定手段495が計算し
た途中都市とそこへの到着予定時刻の一部又は全部を、
使用者が変更することも可能である。これは例えば、使
用者が途中で休憩をしようと考えている時や、寄り道を
しようと考えている時、道路状況が工事等によって著し
く悪いことが予め分っている時、等において有効に利用
することができる。
【0058】この途中で経由する地点とそこへの到着予
定時刻を経路決定手段495が計算するために必要とな
る、現在位置と現在時刻は次のようにして取得する。
【0059】本実施の形態では、制御部477が時計を
内蔵しており、その時計から得られる現在時刻を経路決
定手段495へ送る。現在位置は、GPS人工衛星45
2からのGPS電波をGPSアンテナ462を経由して
GPS受信手段442が受信し、そのGPS情報を元に
制御部477が現在位置を計算で求め、その現在位置情
報を経路決定手段495へ送る。
【0060】本実施の形態ではこのようにして経路決定
手段495は、現在位置と現在時刻を知るが、必ずしも
この方法に限るものではなく、他の実施の形態では、使
用者が入力することによっても良いし、他の何らかの方
法で現在時刻と現在位置を知ることもできる。
【0061】本実施の形態では、目的地、目的地への到
着予定時刻と、現在位置、現在時刻と、地図情報記憶部
493が記憶している地図情報とから、図1に示すよう
な、目的地へ行く途中で経由する地点と、そこへの到着
予定時刻を計算で求めたが、必ずしもこの方法に限るも
のではない。
【0062】他の実施の形態では、図4に示す情報提供
局454に目的地情報を送信部444、アンテナ464
を経由して送信し、図1に示すような、目的地へ行く途
中で経由する地点と、そこへの到着予定時刻の一部又は
全部を、情報提供局454から、アンテナ464と受信
部446を経由して受信し、取りこむこともできる。
【0063】更に、他の実施の形態では、図1に示すよ
うな、目的地へ行く途中で経由する地点と、そこへの到
着予定時刻の一部又は全部を、使用者が入力することも
できる。
【0064】このように実施の形態によって種々の方法
で得られた、図1に示す目的地へ行く途中で経由する地
点と、そこへの到着予定時刻の情報から、本実施の形態
の番組表作成装置は、各地点において、その地点に到着
する予定の時刻に視聴することが可能な番組表を作成す
る。
【0065】この番組表の一つの例を図2に示す。この
番組表の元となる、全国各地、各時刻における視聴可能
な番組を網羅したデータやその一部を構成するデータ
は、予め、本実施の形態の番組表作成装置が、受信内容
メモリ474に記憶しておくこともできるし、他の実施
の形態では、他の手段、例えば、情報提供局454から
アンテナ464、受信部446、制御部477を経由し
て受信内容メモリ474に記憶することもできる。
【0066】更に他の実施の形態では、この番組表の元
となる、全国各地、各時刻における視聴可能な番組を網
羅したデータやその一部を構成するデータは、例えば、
番組放送局456が放送するSI情報(Service Inform
ation)、その他から読み出すこともできるし、或い
は、インターネット等のネットワークから取得すること
もできる。
【0067】或いは、他の実施の形態では、図1に示す
目的地と目的地へ行く途中で経由する地点と、その各地
点への到着予定時刻を、制御部477、送信部444、
アンテナ464を経由して、情報提供局454へ送り、
情報提供局454が、保有している全国各地、各時刻に
おける視聴可能な番組を網羅したデータやその一部を構
成するデータから、各各地点において、その地点に到着
する予定の時刻に視聴することが可能な番組表を作成
し、それを上記と同様の方法で、本発明の他の実施の形
態の番組表作成装置に送信することもできる。
【0068】尚、図2には、本発明の本実施の形態の番
組表作成装置が、この目的地へ行く途中で経由する各地
点において、その地点に到着する予定の時刻に視聴する
ことが可能な番組表を作成し、それを表示手段478が
表示している画面を示すが、その一部しか表示されてい
ない。
【0069】これは本実施の形態の表示手段478の表
示画面サイズが、全ての地点における全ての視聴可能な
番組を表示するのに充分な程、大きくないからであり、
本実施の形態では、表示画面478の表示画面をスクロ
ールすることによって、全ての途中経由地点での視聴可
能番組を表示する。
【0070】他の実施の形態では、例えば、画面のペー
ジめくり、その他の方法で、全番組表を表示しても良
い。
【0071】図2に示す実施の形態の表示例では、例え
ば、2001年1月31日の6時15分には神戸に居
り、例えば、BSデジタル放送の番組は、205チャン
ネルでニュースAを視聴することができ、251チャン
ネルでドラマBを視聴することができ、259チャンネ
ルでスポーツCを視聴することができることを示してい
る。
【0072】又、地上波テレビ放送の番組は、1チャン
ネルで天気予報Dを視聴することができ、3チャンネル
でアニメEを視聴することができ、9チャンネルで音楽
番組Fを視聴することができ、11チャンネルで音楽番
組Gを視聴することができることを示している。
【0073】又、地上波ラジオ放送の番組は、539K
Hzで音楽放送Hを聴くことができ、809KHzでラ
ジオドラマJを聴くことができ、1009KHzでニュ
ースKを聴くことができ、1369KHzでスポーツ放
送Lを聴くことができることを示している。
【0074】又、2001年1月31日の6時45分に
は大阪に居る予定で、大阪で視聴可能な各放送の番組は
この画面では表示されていないが、画面をスクロールす
ることによって表示される。
【0075】これらの番組は、例えば図4に示す番組放
送局456から放送され、アンテナ466で受信し、チ
ューナー476で選局されて、例えば表示手段478で
表示される。他の実施の形態では、図示していないが、
他の専用表示手段を有することもできるし、これも図示
はしていないがラジオ番組はスピーカで再生される。
【0076】又、これも図示はしていないが、作成され
た番組表を元に、視聴や記録の予約をすることも可能
で、記録を予約した場合、予約された時刻になると、例
えば本番組表作成装置の一実施の形態の電源が切られて
いても、自動的に電源がオンされ、自動的にその予約し
た番組が選局され、受信内容メモリ474、又は、これ
も図示はしていないが、外付けの記憶手段等にその番組
が記録される。
【0077】これら視聴或いは予約する番組の選択は、
具体的には例えば、押しボタンスイッチ、タッチパネ
ル、アップダウンスイッチ、マウス、音声入力、その他
各種の入力手段で行い、この入力手段は、目的地設定手
段と同じものを兼用しても良く、異なるものであっても
よい。
【0078】視聴を予約した場合には、予約された時刻
になると、例えば本番組表作成装置の一実施の形態の電
源が切られていても、自動的に電源がオンされ、自動的
にその予約した番組が選局され、その番組が表示手段や
478や、その他の手段で再生される。
【0079】尚、必ずしも移動経路や他の地点で視聴可
能な番組表の作成に限るものでは無く、他の実施の形態
では、例えば、移動経路や他の地点で利用可能な、レス
トラン、コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、図
書館、美術館、スポーツセンター、レジャー施設、市役
所、その他種々の店や施設の位置や利用料金、利用時
間、その他の利用条件に関する情報等の、地域限定サー
ビス表を作成することもできる。
【0080】又、本発明に係る発明は、コンピュータと
そのコンピュータによって実行されるプログラムによっ
て実施されることがあり、そのプログラムは記録媒体に
記録されることができる。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
或る目的地に向かって移動中に、或いは移動中でなくて
も、現在居る地点と異なる地点や、その地点に到る途中
経路上で受信可能なテレビ放送やラジオ放送の番組表を
予め作成し、自分が視聴したい番組をその経路で視聴す
ることが出来るか否か、視聴することが出来るならば何
時に視聴することが出来るかを予め知ることが出来、移
動の経路や移動速度、休憩時間等の行動予定を立てると
同時に、視聴や記録の予約まで行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の経由都市とその都
市へ到着する予定時刻の表示例を示す図
【図2】本発明の第1の実施の形態が作成した番組表の
表示例を示す図
【図3】本発明の番組表作成装置の第1の実施の形態の
目的地設定画面を示す図
【図4】本発明の番組表作成装置の第1の実施の形態の
ブロック構成図
【図5】本発明の第1の実施の形態の経由都市とその都
市へ到着する予定時刻の他の表示例を示す図
【図6】従来の番組表を作成できる装置のブロック構成
【図7】従来の番組表を作成できる装置の番組選択画面
を示す図
【符号の説明】
442 GPS受信手段 444 送信部 446 受信部 452 GPS人工衛星 454 情報提供局 456 番組放送局 462 アンテナ 464 アンテナ 466 アンテナ 474 受信内容メモリ 475 目的地設定手段 476 チューナー 477 制御部 478 表示手段 493 地図情報記憶部 495 経路決定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 7/025 H04N 7/08 A 7/03 7/035

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時刻を設定する手段と、 地点を設定する手段と、 前記設定した地点において前記設定した時刻に受信可能
    な番組を含む番組表を作成する手段と、 を有する番組表作成装置。
  2. 【請求項2】 前記時刻は将来の時刻であり、 前記地点は前記時刻に使用者又はその他の者が居る予定
    の地点である、 請求項1に記載の番組表作成装置。
  3. 【請求項3】 前記時刻は、将来の複数の時刻であり、 前記地点は将来移動する予定経路上で前記各時刻に使用
    者又はその他の者が居る予定の複数の地点である、 請求項1又は請求項2に記載の番組表作成装置。
  4. 【請求項4】 前記時刻又は前記地点の一又は複数が変
    更された時、その変更された時刻又は地点に対応して、
    番組表を更新する、 請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の番組表作
    成装置。
  5. 【請求項5】 目的地を設定する手段と、 現在位置から前記目的地へ行くための経路を求める手段
    と、 前記経路上を移動中に受信可能な番組を含む番組表を作
    成する手段と、 を有する番組表作成装置。
  6. 【請求項6】 前記目的地に行く途中で、その残り経路
    上を移動中に受信可能な番組が変わった場合、前記番組
    表を更新する、 請求項5に記載の番組表作成装置。
  7. 【請求項7】 番組表を作成するための番組情報を受信
    する手段を更に有する、 請求項1から請求項6の何れか1項に記載の番組表作成
    装置。
  8. 【請求項8】 番組を受信する手段と、 前記番組を記録する手段と、 前記番組表に基づいて前記番組の受信と記録の何れか一
    方又は両方を予約する手段と、 を更に有する請求項1から請求項7の何れか1項に記載
    の番組表作成装置。
  9. 【請求項9】 時刻を設定する手順と、 地点を設定する手順と、 前記設定した地点において前記設定した時刻に受信可能
    な番組を含む番組表を作成する手順と、 を有する番組表作成方法。
  10. 【請求項10】 前記時刻は将来の時刻であり、 前記地点は前記時刻に使用者又はその他の者が居る予定
    の地点である、 請求項9に記載の番組表作成方法。
  11. 【請求項11】 前記時刻は、将来の複数の時刻であ
    り、 前記地点は将来移動する予定経路上で前記各時刻に使用
    者又はその他の者が居る予定の複数の地点である、 請求項9又は請求項10に記載の番組表作成方法。
  12. 【請求項12】 前記時刻又は前記地点の一又は複数が
    変更された時、前記変更された時刻又は地点に対応し
    て、番組表を更新する、 請求項9から請求項11のいずれか1項に記載の番組表
    作成方法。
  13. 【請求項13】 目的地を設定する手順と、 現在位置から前記目的地へ行くための経路を求める手順
    と、 前記経路上を移動中に受信可能な番組を含む番組表を作
    成する手順と、 を有する番組表作成方法。
  14. 【請求項14】 前記目的地に行く途中で、その残り経
    路上を移動中に受信可能な番組が変わった場合、前記番
    組表を更新する、 請求項13に記載の番組表作成方法。
  15. 【請求項15】 番組表を作成するための番組情報を受
    信する手順を更に有する、 請求項9から請求項14の何れか1項に記載の番組表作
    成方法。
  16. 【請求項16】 番組を受信する手順と、 前記番組を記録する手順と、 前記番組表に基づいて前記番組の受信と記録の何れか一
    方又は両方を予約する手順と、 を更に有する請求項9から請求項15の何れか1項に記
    載の番組表作成方法。
  17. 【請求項17】 コンピュータによって実行されるプロ
    グラムであって、 時刻を設定するステップと、 地点を設定するステップと、 前記設定した地点において前記設定した時刻に受信可能
    な番組を含む番組表を作成するステップと、 を有する番組表作成プログラム。
  18. 【請求項18】 前記時刻は将来の時刻であり、 前記地点は前記時刻に使用者又はその他の者が居る予定
    の地点である、 請求項17に記載の番組表作成プログラム。
  19. 【請求項19】 前記時刻は、将来の複数の時刻であ
    り、 前記地点は将来移動する予定経路上で前記各時刻に使用
    者又はその他の者が居る予定の複数の地点である、 請求項17又は請求項18に記載の番組表作成プログラ
    ム。
  20. 【請求項20】 前記時刻又は前記地点の一又は複数が
    変更された時、その変更された時刻又は地点に対応し
    て、番組表を更新する、 請求項17から請求項19のいずれか1項に記載の番組
    表作成プログラム。
  21. 【請求項21】 コンピュータによって実行されるプロ
    グラムであって、 目的地を設定するステップと、 現在位置から前記目的地へ行くための経路を求めるステ
    ップと、 前記経路上を移動中に受信可能な番組を含む番組表を作
    成するステップと、 を有する番組表作成プログラム。
  22. 【請求項22】 前記目的地に行く途中で、その残り経
    路上を移動中に受信可能な番組が変わった場合、前記番
    組表を更新する、 請求項21に記載の番組表作成プログラム。
  23. 【請求項23】 番組表を作成するための番組情報を受
    信するステップを更に有する、 請求項17から請求項22の何れか1項に記載の番組表
    作成プログラム。
  24. 【請求項24】 番組を受信するステップと、 前記番組を記録するステップと、 前記番組表に基づいて前記番組の受信と記録の何れか一
    方又は両方を予約するステップと、 を更に有する請求項17から請求項23の何れか1項に
    記載の番組表作成プログラム。
  25. 【請求項25】 請求項17から請求項24のいずれか
    1項に記載の、 コンピュータ実行可能な番組表作成プログラムを記録し
    た、 コンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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