JP2003287282A - 電気温水器 - Google Patents

電気温水器

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JP2003287282A
JP2003287282A JP2002090456A JP2002090456A JP2003287282A JP 2003287282 A JP2003287282 A JP 2003287282A JP 2002090456 A JP2002090456 A JP 2002090456A JP 2002090456 A JP2002090456 A JP 2002090456A JP 2003287282 A JP2003287282 A JP 2003287282A
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JP
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hot water
water
water filling
filling mode
mode
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JP2002090456A
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English (en)
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Shinichi Tomota
伸一 友田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の電気温水器は、リモコンに、湯張りス
イッチの他に、試運転モードを開始するために、試運転
スイッチを別に設けていて、コストアップ要因となって
いた。また、工事業者などのサブユーザーは、試運転ス
イッチを使用するが、エンドユーザーは、試運転スイッ
チを使用することはないため、エンドユーザーにとって
不要なリモコンの操作部が増えることにより、リモコン
操作がわかりずらくなるという課題があった。 【解決手段】 通常運転の湯張りモードと試運転の湯張
りモードを有する電気温水器において、制御部33に湯
張り回数を記憶する記憶手段33aと、その回数を判定
する判定手段33cを設け、電源投入後、まだ1回も湯
張りが行われていないと判定された場合は、リモコン3
4の湯張りスイッチ35が押された時に、試運転の湯張
りモードを選択して動作するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貯湯槽を有し、沸
き上げた湯を水と混合して浴槽等に給湯する通常運転の
湯張りモードと試運転の湯張りモードを有する電気温水
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気温水器には、まだ貯湯槽内に
お湯が沸き上がっていないいない状態でも試運転の湯張
りが行え、かつ省エネ効果も得られるように、水のみを
使用して試運転の湯張りを行なう試運転の湯張りモード
を備えた電気温水器として、特開平11−94278号
公報に示すものがある。この特開平11−94278号
公報に示されるものは、リモコンに通常運転用の湯張り
スイッチの他に、試運転の湯張りモードを開始するため
の試運転スイッチが別に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気温水器は、
上述したとおり、リモコンに、ほとんど使用しない試運
転のために、わざわざ試運転スイッチを設けることは、
コストアップ要因となっていた。また、工事業者などの
サブユーザーは、試運転スイッチを使用するが、エンド
ユーザーは、試運転スイッチを使用することはないた
め、エンドユーザーにとって不要なリモコンの操作部が
増えることにより、リモコン操作がわかりずらくなると
いう課題があった。
【0004】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、試運転スイッチを設けることな
く、試運転の湯張りモードを開始できる電気温水器を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
電気温水器は、通常運転の湯張りモードと試運転の湯張
りモードを有する電気温水器において、制御部に湯張り
回数を記憶する記憶手段と、その回数を判定する判定手
段を備え、電源投入後、まだ1回も湯張りが行われてい
ないと判定された場合は、リモコンの湯張りスイッチが
押された時に、試運転の湯張りモードを選択して動作す
るようにしたものである。
【0006】また、本発明の請求項2に係る電気温水器
は、通常運転の湯張りモードと試運転の湯張りモードを
有する電気温水器において、制御部にタイマー手段と、
貯湯槽内にお湯があるか否かを判定する判定手段を備
え、電源投入後、一定時間経過前に、貯湯槽内にお湯が
ないと判定された場合は、リモコンの湯張りスイッチが
押された時に、試運転の湯張りモードを選択して動作す
るようにしたものである。
【0007】また、本発明の請求項3に係る電気温水器
は、通常運転の湯張りモードと試運転の湯張りモードを
有する電気温水器において、制御部に湯張り回数を記憶
する記憶手段と、その回数を判定する判定手段を備え、
マイコンのリセット後、まだ1回も湯張りが行われてい
ないと判定された場合は、リモコンの湯張りスイッチが
押された時に、試運転の湯張りモードを選択して動作す
るようにしたものである。
【0008】また、本発明の請求項4に係る電気温水器
は、通常運転の湯張りモードと試運転の湯張りモードを
有する電気温水器において、制御部にタイマー手段と、
貯湯槽内にお湯があるか否かを判定する判定手段を備
え、マイコンのリセット後、一定時間経過前に、貯湯槽
内にお湯がないと判定された場合は、リモコンの湯張り
スイッチが押された時に、試運転の湯張りモードを選択
してして動作するようにしたものである。
【0009】また、本発明の請求項5に係る電気温水器
は、試運転の湯張りモードは、水のみを使用して行なう
ようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明の実
施の形態1を示す電気温水器の構成図であり、図2は本
発明の実施の形態1を示すリモコンの正面図である。図
1において、1は貯湯槽、2は浴槽、3は浴槽2に設け
た浴槽アダプタ、4はモータで駆動される電動式の湯水
混合弁である。5,6,7は第1、第2、第3の湯水混
合栓であり、8,9,10はそれぞれ第1、第2、第3
の湯水混合栓5,6,7に設けた第1、第2、第3の蛇
口である。
【0011】11は水源と貯湯槽1を接続する給水管
で、一端は水源に接続され、他端は貯湯槽給水管12と
混合弁給水管13に分岐して、貯湯槽給水管12は貯湯
槽1の底部に接続され、混合弁給水管13は湯水混合弁
4に接続されている。14は混合弁給湯管で、一端が貯
湯槽1の上部に接続され、他端は湯水混合弁4に接続さ
れている。15は浴槽配管で、一端が湯水混合弁4に接
続され、他端は浴槽2の浴槽アダプタ3に接続される。
【0012】16は混合弁給湯管14から分岐した混合
栓給湯管で、他端において第1、第2、第3の混合栓給
湯管17,18,19に分岐し、それぞれ第1、第2、
第3の湯水混合栓5,6,7に接続される。20は給水
管11から分岐した混合栓給水管で、他端において、第
1、第2、第3の混合栓給水管21,22,23に分岐
し、それぞれ第1、第2、第3の湯水混合栓5,6,7
に接続される。
【0013】24は貯湯槽1内に設けた発熱体、25は
貯湯槽1の下部に設けた第1の温度センサ、26は給水
管11に設けた減圧弁、27は貯湯槽1内の膨張水を排
水するために混合弁給湯管14の貯湯槽1上部側に設け
た逃し弁である。28は電磁弁で、浴槽配管15に設け
てある。29,30はそれぞれ湯水混合弁4と電磁弁2
8の間の浴槽配管15に設けた第2の温度センサ及び流
量センサである。31,32は貯湯槽1の壁面に取り付
けられて、残湯の温度を測定する第3及び第4の温度セ
ンサである。
【0014】33は、第1の温度センサ25、第2の温
度センサ29、第3の温度センサ31、第4の温度セン
サ32、流量センサ30の信号を入力し、発熱体24、
湯水混合弁4及び電磁弁28を制御する制御部であり、
記憶手段33a,タイマー手段33b,判定手段33c
を備えている。34は設定器を有するリモコンである。
【0015】リモコン34は図2に示すように構成され
ている。図2において、35は湯張りのON,OFFを
指示する湯張りスイッチ、36a,36bはタンク沸き
上げ湯温の高低を調整するタンク沸き上げ湯温調整スイ
ッチ、37a,37bは湯張り設定湯温の高低を調整す
る湯張り設定湯温調整スイッチ、38a,38bは湯張
り設定湯量を調整する湯張り設定湯量調整スイッチであ
る。39はタンク沸き上げ湯温表示部で、例えば90℃
に設定した場合を示し、40は湯張り設定湯温表示部
で、例えば42℃に設定した場合を示しており、41は
湯張り設定湯量表示部で、例えば100Lから400L
まで10L刻みで任意に設定可能に構成され、ここで
は、200Lに設定した場合を示している。
【0016】次に、上記のように構成した実施の形態1
の作用を説明する。まず、リモコン34のタンク沸き上
げ湯温調整スイッチ36a,36bを操作して所望のタ
ンク沸き上げ湯温を設定し、湯張り設定湯温調整スイッ
チ37a,37bを操作して所望の湯張り設定湯温を設
定し、湯張り設定湯量調整スイッチ38a,38bを操
作して所望の湯張り設定湯量を設定する。例えば、図2
に示すように、タンク沸き上げ湯温を90℃に、湯張り
設定湯温を42℃に、湯張り設定湯量を200Lにそれ
ぞれ設定する。
【0017】こうすると、水源から供給された水は、給
水管11の減圧弁26を通って減圧され、水または湯水
が貯水されている貯湯槽1内に流れ込む。深夜電力等を
利用して発熱体24に通電すると、貯湯槽1内の水が例
えば約8時間かけてゆっくりと加熱される。この間、貯
湯槽1内の水が膨張するが、膨張した水は逃し弁27か
ら排水される。そして、第1の温度センサ25が、リモ
コン34であらかじめ設定された90℃の沸き上げ温度
を検出すると、発熱体24への通電が停止する。
【0018】次に、リモコン34の湯張りスイッチ35
をONにすると、通常運転の湯張りモードの場合は、湯
水混合弁4が作動し電磁弁28のスイッチが開かれる。
こうして、貯湯槽1内の湯は上部の混合弁給湯管14を
通って湯水混合弁4に至り、一方、水源からの水は給水
管11から混合弁給水管13を通って湯水混合弁4に至
り、これらの湯と水が湯水混合弁7において混合され、
浴槽配管15を通って浴槽アダプタ3に至り浴槽2内に
供給されて、湯張りが行われる。
【0019】この際、第2の温度センサ29の検出温度
が、あらかじめ湯張り設定湯温として42℃に設定され
ているので、この設定温度になるように、湯水混合弁4
が制御される。また、浴槽配管15を通る湯の積算流量
は流量センサ30によってカウントされ、あらかじめ設
定されている湯張り設定湯量200Lに達するまで、湯
張りが継続される。積算流量が、設定された湯張り設定
湯量200Lに到達すると、電磁弁28が閉じられ、湯
張りが完了する。
【0020】一方、沸き上げられて貯湯槽1内に貯湯さ
れた湯は、混合弁給水管14から分岐して混合弁給湯管
16を通り、第1、第2、第3の給水混合栓5,6,7
で混合栓給水管20から送られた水と適温に混合され、
第1、第2、第3の蛇口8,9,10を通して給水され
る。
【0021】次に、通常運転の湯張りモードと試運転の
湯張りモードの選択及び動作を図3のフローチャートを
用いて説明する。ステップS1で、リモコン34の湯張
りスイッチ35が押されたか否かを判定する。ここで、
湯張りスイッチ35が押されていない時は、スタートに
戻る。湯張りスイッチ35が押されている時は、ステッ
プS2に進む。
【0022】ステップS2では、電源投入後(据付け工
事実施後)に、1回でも湯張りが実施されたかを判定す
る。ここで、実際には、制御部33の記憶手段33aに
実施された湯張りの回数を記憶し、判定手段33cで記
憶手段33aに記憶された湯張り回数が0回か否かを判
定することになる。湯張りが1回以上実施されている時
は、ステップS6に進み、通常運転の湯張りモードを選
択し、前述した湯張り動作を開始する。そして、ステッ
プS7で流量センサ30の積算流量が設定湯量に達する
と、ステップS8に進み、通常運転の湯張りモードを終
了する。
【0023】一方、電源投入後、湯張りが全く行われて
いない(湯張り回数が0回)時は、ステップS3に進
み、試運転の湯張りモードを選択し、湯水混合弁を水側
全開にし、電磁弁28を開いて、水のみで湯張りを開始
する。次にステップS4に進み、流量センサ30より試
運転湯張り開始時点からの積算流量をカウントし、積算
流量があらかじめ操作部から設定されている湯張り設定
湯量に到達したかを監視する。到達すると、ステップS
5に進み、電磁弁28を閉じ、試運転の湯張りモードを
終了する。
【0024】以上のように、実施の形態1の構成によれ
ば、制御部33に、電源投入後(据付け工事直後)に湯
張りが行われた回数を記憶する記憶手段33aと、その
回数を判定する判定手段33cを備えることにより、リ
モコン34に試運転スイッチを追加することなく、湯張
りの試運転確認を行うことができ、コスト低減を図るこ
とができる。また、エンドユーザーにとって不要な試運
転スイッチを追加せずに、試運転湯張りが実現できるた
め、リモコン34の操作性を一層向上させることができ
る。
【0025】なお、上記実施の形態1では、記憶手段3
3aは、電源投入後からの湯張り回数を記憶するように
しているが、制御部33にマイコンのリセットスイッチ
を設けるなどして、マイコンのリセット後からの湯張り
回数を記憶手段33aに記憶するようにしても同様の効
果が得られる。
【0026】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2について説明する。この実施の形態2は、制御部3
3のタイマー手段33bで電源投入からの経過時間を計
測し、判定手段33cで貯湯槽1内にお湯があるかどう
かを判定することにより、電源投入後、一定時間経過前
に、貯湯槽1内にお湯がないことを判定手段33cが判
定した場合は、リモコン34の湯張りスイッチ35が押
された時に、試運転の湯張りモードを選択して動作する
ようにしたものである。
【0027】図4はこの実施の形態2における通常運転
の湯張りモードと試運転の湯張りモードの選択及び動作
を示すフローチャートである。以下、図4のフローチャ
ートを用いて説明する。ステップS1で、リモコン34
の湯張りスイッチ35が押されたか否かを判定する。こ
こで、湯張りスイッチ35が押されていない時は、スタ
ートに戻る。湯張りスイッチ35が押されている時は、
ステップS2−1に進む。
【0028】ステップS2−1では、据付け初日か否か
を判定する。ここで、実際には、制御部33のマイコン
にリセットがかかってから、タイマー手段33bにより
時間計測を行なう。判定の時に、前記タイマー手段33
bのタイマー値が24時間を経過したか否かを判定手段
33cで判定することになる。初日でない(24時間以
上経過している)時は、ステップS6に進み、通常運転
の湯張りモードを選択して動作する。初日(24時間経
過していない)の時は、ステップS2−2に進む。
【0029】ステップS2−2では、貯湯槽1内にお湯
があるか否かを判定する。具体的には、温度センサ2
5,31,32がお湯として使用できる温度(例えば4
5℃以上)になっているかを判定する。貯湯槽1内にお
湯がある時は、ステップS6に進み、通常運転の湯張り
モードを選択して動作する。貯湯槽1内にお湯がない時
は、ステップS3に進み、試運転の湯張りモードを選択
する。ステップS3以降の動作は、上記実施の形態1の
ステップS3以降と全く同じであるため、説明は省略す
る。
【0030】これにより、制御部33にタイマー手段3
3bと、貯湯槽1内にお湯があるか否かを判定する判定
手段33cを備えることにより、据付工事直後の試運転
等で、リモコン34に試運転スイッチを追加することな
く、湯張りの試運転確認を行うことができ、コスト低減
を図ることができる。また、エンドユーザーにとって不
要な試運転スイッチを追加せずに、試運転湯張りが実現
できるため、リモコン34の操作性を一層向上させるこ
とができる。
【0031】なお、上記実施の形態2では、タイマー手
段33bは、電源投入後からの経過時間を計時するよう
にしているが、制御部33にマイコンのリセットスイッ
チを設けるなどして、マイコンのリセット後からの経過
時間をタイマー手段33bで計時するようにしても同様
の効果が得られる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1〜4の
電気温水器によれば、据付工事直後の試運転等で、リモ
コンに試運転スイッチを追加することなく、湯張りの試
運転確認を行うことができ、コスト低減を図ることがで
きる。また、エンドユーザーにとって不要な試運転スイ
ッチを追加せずに、試運転湯張りが実現できるため、リ
モコンの操作性を一層向上させることができる。
【0033】また、本発明の請求項5の電気温水器によ
れば、さらに、省エネ効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1を示す電気温水器の構
成図である。
【図2】 本発明の実施の形態1を示すリモコンの正面
図である。
【図3】 本発明の実施の形態1における通常運転の湯
張りモードと試運転の湯張りモードの選択と動作を示す
フローチャートである。
【図4】 本発明の実施の形態2における通常運転の湯
張りモードと試運転の湯張りモードの選択と動作を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
1 貯湯槽、33 制御部、33a 記憶手段、33b
タイマー手段、33c 判定手段、34 リモコン、
35 湯張りスイッチ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通常運転の湯張りモードと試運転の湯張
    りモードを有する電気温水器において、制御部に湯張り
    回数を記憶する記憶手段と、その回数を判定する判定手
    段を備え、電源投入後、まだ1回も湯張りが行われてい
    ないと判定された場合は、リモコンの湯張りスイッチが
    押された時に、試運転の湯張りモードを選択して動作す
    ることを特徴とする電気温水器。
  2. 【請求項2】 通常運転の湯張りモードと試運転の湯張
    りモードを有する電気温水器において、制御部にタイマ
    ー手段と、貯湯槽内にお湯があるか否かを判定する判定
    手段を備え、電源投入後、一定時間経過前に、貯湯槽内
    にお湯がないと判定された場合は、リモコンの湯張りス
    イッチが押された時に、試運転の湯張りモードを選択し
    て動作することを特徴とする電気温水器。
  3. 【請求項3】 通常運転の湯張りモードと試運転の湯張
    りモードを有する電気温水器において、制御部に湯張り
    回数を記憶する記憶手段と、その回数を判定する判定手
    段を備え、マイコンのリセット後、まだ1回も湯張りが
    行われていないと判定された場合は、リモコンの湯張り
    スイッチが押された時に、試運転の湯張りモードを選択
    して動作することを特徴とする電気温水器。
  4. 【請求項4】 通常運転の湯張りモードと試運転の湯張
    りモードを有する電気温水器において、制御部にタイマ
    ー手段と、貯湯槽内にお湯があるか否かを判定する判定
    手段を備え、マイコンのリセット後、一定時間経過前
    に、貯湯槽内にお湯がないと判定された場合は、リモコ
    ンの湯張りスイッチが押された時に、試運転の湯張りモ
    ードを選択して動作することを特徴とする電気温水器。
  5. 【請求項5】 試運転の湯張りモードは、水のみを使用
    して行なうことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
    記載の電気温水器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007285657A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Daikin Ind Ltd 給湯システムおよび給湯システムの制御方法

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