JP2003273293A - 電子部品の搭載構造 - Google Patents

電子部品の搭載構造

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JP2003273293A
JP2003273293A JP2002070230A JP2002070230A JP2003273293A JP 2003273293 A JP2003273293 A JP 2003273293A JP 2002070230 A JP2002070230 A JP 2002070230A JP 2002070230 A JP2002070230 A JP 2002070230A JP 2003273293 A JP2003273293 A JP 2003273293A
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moisture
circuit board
film circuit
semiconductor device
electronic component
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Ryota Mizusako
亮太 水迫
Shinya Ando
伸也 安藤
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 透湿に起因する端子間のショートを確実に防
止することができる電子部品の搭載構造を提供する。 【解決手段】 LSI等からなる半導体装置11はポリ
イミド等からなるフィルム回路基板13上に異方性導電
接着剤17を介して接合されて搭載されている。半導体
装置11の周端部およびその外側に食み出している異方
性導電接着剤17は、エポキシ系樹脂等からなる第1の
有機質層18で覆われている。半導体装置11および第
1の有機質層18は、ITOやSiN等からなる第1の
無機質層19で覆われている。フィルム回路基板13の
裏面において、表側の半導体装置11を異方性導電接着
剤17を介して基板端子部に導通接合する接合領域に対
応する領域は、エポキシ系樹脂等からなる第2の有機質
層20で覆われている。第2の有機質層材20は、IT
OやSiN等からなる第2の無機質層21で覆われてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電子部品の搭載構
造に関し、詳細には、フィルム回路基板への半導体装置
等の電子部品の搭載構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば半導体装置の実装技術では、CO
F(Chip On Film)と呼ばれ、半導体装置をフィルム回路
基板上に直接搭載したものが知られている。図4は従来
のこのような半導体装置の搭載構造の一例の一部の断面
図を示し、図5は図4のB部を詳細に示す部分拡大断面
図である。
【0003】まず、この半導体装置の搭載構造における
搭載対象であるLSI等からなる半導体装置1およびフ
ィルム回路基板3とこれらを導通接合するための異方性
導電接着剤5について簡単に説明する。半導体装置1
は、その裏面の所定の箇所に金バンプ等からなる複数の
接続端子2が設けられた構造となっている。
【0004】フィルム回路基板3は、ポリイミド等から
なるベースフィルムシート3aの表面に複数の配線(図
示せず)が設けられ、これら配線は基板端子部4を除い
て絶縁保護膜(図示せず)で被覆されている。異方性導
電接着剤5は、熱硬化性のエポキシ系樹脂からなる絶縁
性接着剤6中に導電性粒子7がほぼ均一に混入されたも
のからなっている。
【0005】そして、半導体装置1はフィルム回路基板
3上に異方性導電接着剤5を介して導通接合されて搭載
されている。この場合、異方性導電接着剤5の導電性粒
子7の一部が相対向する接続端子2と基板端子部4の双
方に導通接触し、これにより相対向する接続端子2と基
板端子部4が導電接続されている。また、異方性導電接
着剤5の絶縁性接着剤6が硬化することにより、半導体
装置1の裏面がフィルム回路基板3の表面に接着されて
いる。
【0006】そして、上記の接続端子2と基板端子部4
とそれらが導通接続された接合部とからなる領域(以
下、接合領域と言う)は、雰囲気中の湿気等から保護す
るために、半導体装置1の周端部およびその外側に食み
出されている異方性導電接着剤5と共に、エポキシ系樹
脂等からなる透湿を防止する防湿封止材8で覆われてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の半導体装置の搭載構造では、半導体装置1の接続端
子2の配列ピッチが小さくなり、これに伴いフィルム回
路基板3の配線ピッチが小さくなると、耐湿試験の比較
的早い時点で、フィルム回路基板3の配線間でショート
が発生することがあった。これを検討するに、フィルム
回路基板3のポリイミド等からなるベースフィルムシー
ト3aは完全な防湿性を備えた材質ではないため、雰囲
気中の水分つまり湿気が、フィルム回路基板3の防湿封
止材8が被着されていない裏面側からベースフィルムシ
ート3aを透過し、表面側の防湿封止材8で覆われた接
合領域内に浸入する。フィルム回路基板3の小ピッチの
基板端子間にわずかにでも異物や汚染がある場合、浸入
した水分によりその汚染物質中のイオン性不純物が加水
分解され、これによりフィルム回路基板3の小ピッチの
基板端子間でショートが発生してしまう。この発明の課
題は、フィルム回路基板に電子部品を導電接合した接合
領域における透湿に起因するショートを確実に防止する
ことができる電子部品の搭載構造を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、請求項1に
記載のように、表面に配線を有するフィルム回路基板の
前記配線を露出させた基板端子部に接続端子を有する電
子部品をその接続端子を前記基板端子に導通接合して搭
載した電子部品の搭載構造において、少なくとも前記電
子部品の前記接続端子と前記フィルム回路基板の前記基
板端子部とそれらが導通接続された接合部とを含む接合
領域を湿気の浸入を防止する第1の防湿封止材で覆い、
前記フィルム回路基板の裏面における少なくとも表面の
前記基板端子部が配設された端子領域に対応する領域を
第2の防湿封止材で覆ったことを特徴とするものであ
る。そして、この発明によれば、少なくともフィルム回
路基板表面の前記基板端子部が配設された端子領域に対
応する裏面を第2の防湿封止材で覆っているので、この
第2の防湿封止材により、フィルム回路基板を介しての
透湿に起因するショートを顕著に防止することができ
る。この場合、請求項2に記載のように、前記第1及び
第2の防湿封止材は、それぞれ、有機質材料だけで形成
してもよく、また、請求項3に記載のように、有機質層
に無機質層を積層した2層構造に形成してもよい。そし
て、2層構造に形成する場合は、請求項4に記載のよう
に、前記有機質層がエポキシ系樹脂であり、前記無機質
層がITO(Indium Tin Oxide)であることが好まし
い。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の一実施形態とし
ての半導体装置の搭載構造の要部の断面図を示し、図2
は図1のA部を詳細に示す部分拡大断面図である。半導
体装置11は、その裏面の所定の箇所に金バンプ等から
なる複数の接続端子12が設けられた構造となってい
る。
【0010】フィルム回路基板13は、図2に示される
ように、ポリイミド等からなるベースフィルムシート1
4の表面に複数の配線15が敷設され、これら配線15
は基板端子部15aを除き絶縁保護膜16で被覆されて
構成されている。絶縁保護膜16は、フィルム回路基板
13表面で基板端子部15aが配設されている端子領域
Zを除いた略全域にわたり被覆されている。異方性導電
接着剤17は、熱硬化性のエポキシ系樹脂からなる絶縁
性接着剤17a中に導電性粒子17bほぼ均一に混入さ
れたものからなっている。
【0011】そして、半導体装置11はフィルム回路基
板13上に異方性導電接着剤17を介して導通接合され
て搭載されている。この場合、半導体装置11が異方性
導電接着剤17を介してフィルム回路基板13上に加圧
されつつ設置されることにより、導電性粒子17bの適
数個が相対向する接続端子12と基板端子部15a間に
挟持されて導通接触し、これにより相対向する接続端子
12と基板端子部15aが導電接続されている。また、
異方性導電接着剤17の絶縁性接着剤17aが硬化する
ことにより、半導体装置11の裏面がフィルム回路基板
13の表面に接着されている。
【0012】この場合、半導体装置11の接続端子12
をフィルム回路基板13の対応する基板端子部15aに
確実に導通接合するために、異方性導電接着剤17を半
導体装置11の周囲にある程度食み出させてある。
【0013】そして、少なくとも上記の接続端子12と
基板端子部15a及びそれらを導通接合する異方性導電
接着剤17とからなる接合領域は、雰囲気中の湿気等か
ら保護するために、半導体装置11の周端部およびその
外側に食み出した異方性導電接着剤15と共に、エポキ
シ系樹脂等の透湿防止性に優れた有機質材料からなる第
1の有機質層18で覆われている。またさらに、半導体
装置11の表面、第1の有機質層18の表面およびその
周囲のフィルム回路基板13の表面は、ITOやSiN
等の無機質材料からなる第1の無機質層19で覆われて
いる。すなわち、半導体装置11とフィルム回路基板1
3との上記接合領域は、第1の有機質層18と第1の無
機質層19との2層構造からなる第1の防湿封止材で覆
われている。
【0014】一方、フィルム回路基板13の裏面におい
て、少なくとも表側の基板端子部15aが配設されてい
る端子領域Zに対応する領域は、エポキシ系樹脂等の透
湿防止性能に優れた有機質材料からなる第2の有機質層
20で覆われている。本実施形態例では、表側の端子領
域Zと異方性導電接着剤17の設置領域とを併せた領域
に対応する裏面の領域に、第2の有機質層20が被覆さ
れている。そして、その第2の有機質層20は、その周
囲のフィルム回路基板13の裏面と共に、ITOやSi
N等の無機質材料からなる第2の無機質層21で覆われ
ている。すなわち、フィルム回路基板13の裏面におけ
る少なくとも表側の端子領域Zに対応する領域も、第2
の有機質層20と第2の無機質層21との2層構造をな
す第2の防湿封止材で覆われている。
【0015】本実施形態例では、第1および第2の無機
質層19、21は、ITOやSiN等の無機質材料を有
機質層18、20を含む上述の各領域にスパッタ等によ
り直接成膜して形成されている。
【0016】このように、本実施形態例では、第1、第
2の防湿封止材を、それぞれ、エポキシ系樹脂等の防湿
性に優れた有機質材料からなる第1および第2の有機質
層18、20の上に、これらより更に防湿性に優れた第
1および第2の無機質層19、21を被覆した2層構造
に形成している。これにより、フィルム回路基板13の
接合領域に対する表側からの湿気の浸入だけでなく裏面
からのベースフィルムシート13aを介しての透湿もほ
ぼ完璧に防止でき、接合領域における湿気の浸入に起因
するショートを確実に防止することができる。
【0017】なお、本発明に係わる半導体装置の搭載構
造における第1、第2の防湿封止材は、上述した有機質
層と無機質層の2層構造に限るものではなく、例えばエ
ポキシ系樹脂等の防湿性に優れた有機質材料からなる1
層の有機質層で構成してもよい。この場合も、フィルム
回路基板13の接合領域に対する表側からの湿気の浸入
及び裏面からのベースフィルムシート13aを介しての
透湿の双方を充分に防止でき、接合領域における湿気の
浸入に起因するショートを顕著に防止することができ
る。
【0018】また、第1、第2の防湿封止材は、有機質
層に無機質層を併せて3層以上に積層して構成してもよ
い。例えば、防湿封止材をフィルム材にITOやSiN
等の無機質材料を成膜した無機コートフィルムを有機質
層18、20を含む上述の各領域に貼り付けて構成して
もよく、この場合、有機質層18とフィルム材の2層の
有機質層上に無機質層が積層された3層の多層構造とな
る。
【0019】ここで、ポリイミドからなるベースフィル
ムシート14上の小ピッチの基板端子部15a間に予め
汚染等の不良を施し、この汚染を有する接合領域に対し
てエポキシ系樹脂からなる第1の有機質層18のみを被
覆した第1の試料と、さらに接合領域の裏側にエポキシ
系樹脂からなる第2の有機質層20を被覆した第2の試
料と、またさらにITOフィルムからなる第1および第
2の無機質層19、21を第1、第2の有機質層18、
20上にそれぞれ被覆した第3の試料とを用意し、耐湿
試験を行ったところ、図3に示す結果が得られた。
【0020】図3において、横軸は耐湿試験の経過時間
(hr)であり、縦軸はフィルム回路基板13の小ピッ
チの基板端子間のショートによる不良発生率(%)であ
る。黒丸で示す第1の試料は、耐湿試験の比較的早い時
点で、不良発生率が急激に上昇している。黒四角で示す
第2の試料は、時間の経過に伴い、不良発生率が緩慢に
上昇している。黒三角で示す第3の試料は、150時間
の耐湿試験では不良発生率は0である。
【0021】この耐湿試験結果は、第2の試料の第1と
第2の有機質層18、20を設ける構成、つまりフィル
ム回路基板の接合領域の表裏両側に有機質層だけをそれ
ぞれ被覆する構成でも、接合領域の各端子間のショート
防止に顕著な効果があり、更に第1、2の有機質層上に
第1、第2の無機質層19、21をそれぞれ被覆する第
3の試料の構成とすれば、接合領域に対する防湿性はほ
ぼ完璧なものとなり、接合領域の各端子間のショートを
実質的に完全に防止することができることを示してい
る。
【0022】なお、本発明は、上記実施形態例のように
異方性導電接着剤17を用いる場合に限らず、半導体装
置11の接続端子12をフィルム回路基板13の基板端
子部15aに半田を介して接合する場合にも、好適に適
用することができる。この場合、半導体装置11とフィ
ルム回路基板13との間に第1の有機質層18の材料か
あるいは別の防湿性に優れた有機質材料を充填してもよ
い。また、フィルム回路基板13上への搭載部品は、半
導体装置11に限らず、他の電子部品であってもよい。
さらに、第1、第2の防湿封止材は、フィルム回路基板
の略全域に被着してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、少なくとも電子部品の接続端子とフィルム回路基板
の基板端子部とそれらが導通接続された接合部とを含む
接合領域を湿気の浸入を防止する第1の防湿封止材で覆
い、前記フィルム回路基板の裏面における少なくとも表
面の前記基板端子部が配設された端子領域に対応する領
域を第2の防湿封止材で覆ったから、第1の防湿封止材
により表側からの湿気の浸入は勿論、第2の防湿封止材
によりフィルム回路基板を介しての裏側から透湿も防止
され、接合領域における透湿に起因するショートを顕著
に防止することができる。この場合、請求項3に記載の
ように、前記第1及び第2の防湿封止材を、それぞれ、
有機質層にこれより防湿性能に優れた無機質層を積層し
た2層構造に形成することにより、接合領域における透
湿に起因するショートを実質的に完全に防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態としての半導体装置の搭
載構造の要部の断面図。
【図2】図1のA部を詳細に示す部分拡大断面図。
【図3】耐湿試験の結果を示す図。
【図4】従来の半導体装置の搭載構造の一例の一部の断
面図。
【図5】図4のB部を詳細に示す部分拡大断面図。
【符号の説明】
11 半導体装置 12 接続端子 13 フィルム回路基板 14 ベースフィルムシート 15 配線 15a 基板端子部 16 絶縁保護膜 17 異方性導電接着剤 18 第1の有機質層 19 第1の無機質層 20 第2の有機質層 21 第2の無機質層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に配線を有するフィルム回路基板の
    前記配線を露出させた基板端子部に接続端子を有する電
    子部品をその接続端子を前記基板端子部に導通接合して
    搭載した電子部品の搭載構造において、少なくとも前記
    電子部品の前記接続端子と前記フィルム回路基板の前記
    基板端子部とそれらが導通接続された接合部とを含む接
    合領域を湿気の浸入を防止する第1の防湿封止材で覆
    い、前記フィルム回路基板の裏面における少なくとも表
    面の前記基板端子部が配設された端子領域に対応する領
    域を第2の防湿封止材で覆ったことを特徴とする電子部
    品の搭載構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の発明において、前記第
    1及び第2の防湿封止材は、それぞれ有機質材料からな
    ることを特徴とする電子部品の搭載構造。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の発明において、前記第
    1及び第2の防湿封止材は、それぞれ、有機質層に無機
    質層を積層した2層構造をなしていることを特徴とする
    電子部品の搭載構造。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の発明において、前記有
    機質層はエポキシ系樹脂からなり、前記無機質層はIT
    O(Indium Tin Oxide)からなることを特徴とする電子
    部品の搭載構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014187355A (ja) * 2013-03-22 2014-10-02 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America Inc 異方性熱案内被覆を有する熱エネルギ案内装置及びその製造方法

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