JP2003257516A - ブスバー及びそれを用いた電源装置 - Google Patents

ブスバー及びそれを用いた電源装置

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JP2003257516A
JP2003257516A JP2002060054A JP2002060054A JP2003257516A JP 2003257516 A JP2003257516 A JP 2003257516A JP 2002060054 A JP2002060054 A JP 2002060054A JP 2002060054 A JP2002060054 A JP 2002060054A JP 2003257516 A JP2003257516 A JP 2003257516A
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bus bar
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flat plate
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Masami Oyama
正実 大山
Yasuhiro Hara
康浩 原
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TDK Corp
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  • Cable Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、筐体に設けられた入出力端子に外部
端子を取り付ける際に用いられるブスバー及びそれを用
いた電源装置に関し、作業性に優れ、設置領域内に無駄
なスペースを作らずに済む電源装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】電源装置1の筐体に設けられた入出力端子
4、6のコネクタ取り付け方向を変更するように入出力
端子4、6に接続可能なブスバー10であって、入出力
端子4、6への取付穴部14が形成された第1平板部1
2と、第1平板部12に対して所定の角度で折り曲げら
れ、ブスバー側入出力端子18が形成されている第2平
板部16とを有するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筐体に設けられた
入出力端子に外部端子を取り付ける際に用いられるブス
バー及びそれを用いた電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、電源装置の入出力端子近傍を示
す斜視図である。図6を用いて電源装置1の入出力端子
4、6にケーブル102を接続する手順について説明す
る。ほぼ直方体の筐体を有する電源装置1には、筐体の
一側面部に端子台2が設けられている。端子台2上には
1又は複数の入出力端子4、6が突出して設けられてい
る。入出力端子4、6は例えばスタッドねじで構成され
ている。入出力端子4を例にとって説明すると、作業者
は、まず、ケーブル102先端部の中空円板状のコネク
タ104を入出力端子4に差し込んでからナット106
を入出力端子4にねじ込む。次いで、締付工具100に
よりナット106を入出力端子4の基部までねじ込んで
入出力端子4とコネクタ104とを確実に接続する。
【0003】図7は、例えば自動車のエンジンルームR
に設置した電源装置1をエンジンルームRの側断面から
みた状態を模式的に示している。図7の両矢印dcは、
エンジンルームR内に設置された電源装置1の入出力端
子4、6にケーブル102を接続するのに必要な水平方
向の作業スペースを示している。図7から分かるよう
に、作業者は、水平方向に突出する入出力端子4、6に
対し、鉛直上方から作業スペースdc内に手を差し入れ
て入出力端子4、6にコネクタ104を差し込み、次い
で、ナット106をねじ込んで仮止めし、次いで、締付
工具100を用いてナット106を入出力端子4の基部
までねじ込んで入出力端子4とコネクタ104とを接続
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来は、コ
ネクタ(外部端子)104を入出力端子4、6に取り付
けるには作業者は鉛直上方から取付位置を確認しながら
水平方向に部品を取り付ける作業をしなければならず、
作業性が悪いという問題を生じている。また、コネクタ
104やナット106を入出力端子4、6まで運ぶため
のスペースや締付工具を差し入れるためのスペースが必
要となるため、狭いエンジンルームR内にあって締付作
業のための無駄なスペースが必要になるという問題を有
している。
【0005】本発明の目的は、作業性に優れ、設置領域
内に無駄なスペースを作らずに済む電源装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、電源装置の
筐体に設けられた入出力端子のコネクタ取り付け方向を
変更するように、前記入出力端子に接続可能なブスバー
によって達成される。
【0007】上記本発明のブスバーにおいて、前記入出
力端子への取付穴部が形成された第1平板部と、前記第
1平板部に対して所定の角度で折り曲げられた第2平板
部とを有することを特徴とする。
【0008】上記本発明のブスバーにおいて、前記所定
の角度は、ほぼ90度であることを特徴とする。
【0009】上記本発明のブスバーにおいて、前記第2
平板部に、ブスバー側入出力端子が形成されていること
を特徴とする。
【0010】上記本発明のブスバーにおいて、前記ブス
バー側入出力端子は、スタッドねじを有していることを
特徴とする。
【0011】上記本発明のブスバーにおいて、前記スタ
ッドねじは、圧入、かしめ、溶接のいずれかにより前記
第2平板部に一体的に接合されていることを特徴とす
る。
【0012】上記本発明のブスバーにおいて、複数の前
記入出力端子を連結するために、前記第1平板部に複数
の前記取付穴部が形成されていることを特徴とする。
【0013】また、上記目的は、筐体に入出力端子が設
けられた電源装置であって、前記入出力端子のコネクタ
取り付け方向を変更するように、上記本発明のブスバー
が取り付けられていることを特徴とする電源装置によっ
て達成される。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態によるブス
バー及びそれを用いた電源装置について図1乃至図5を
用いて説明する。まず、本実施の形態によるブスバー及
びそれを用いた電源装置の概略の構成を図1を用いて説
明する。図1(a)は、本実施の形態によるブスバーの
構成を示す斜視図である。図1(b)は、本実施の形態
による電源装置1の入出力端子近傍を示す斜視図であ
る。
【0015】図1(a)に示すように、本実施の形態に
よるブスバー10は、電源装置1の筐体に設けられた入
出力端子4、6のコネクタ取り付け方向を変更するよう
に、入出力端子4、6に接続可能な構成となっている。
導電体で形成されたブスバー10は、第1平板部12
と、第1平板部12に対して所定の角度で折り曲げられ
た第2平板部16とを有している。本例においては、所
定の角度は90度に設定されており、第1平板部12と
第2平板部16とでL字形状に形成されている。
【0016】第1平板部12のほぼ中央には入出力端子
4、6に差し込むための取付穴部14が開口されてい
る。
【0017】第2平板部16には、電源装置1の入出力
端子4、6の代わりに外部端子と接続するためのブスバ
ー側入出力端子18が形成されている。本例ではブスバ
ー側入出力端子18は、スタッドねじを有している。
【0018】図1(b)は、電源装置1の入出力端子
4、6に図1(a)に示すブスバー10をそれぞれ取り
付けた状態を示している。ほぼ直方体の筐体を有する電
源装置1には、筐体の一側面部に端子台2が設けられて
いる。端子台2上には1又は複数の入出力端子4、6が
突出して設けられている。入出力端子4、6は例えばス
タッドねじで構成されている。入出力端子4、6には、
入出力端子4、6のコネクタ取り付け方向を変更するよ
うにそれぞれブスバー10が取り付けられている。図1
(b)に示す例では、ブスバー側入出力端子18のコネ
クタ取り付け方向がほぼ鉛直上方になるようにブスバー
10が取り付けられている。各ブスバー10は第1平板
部12のほぼ中央の取付穴部14に入出力端子4又は6
を差し込んでからナット108を入出力端子4又は6に
ねじ込んで電源装置1に固定されている。
【0019】ブスバー10が入出力端子4、6に取り付
けられた電源装置1を例えば自動車のエンジンルームに
設置して、電源装置1の入出力端子4、6にケーブル1
02を接続する手順について図1(b)を用いて説明す
る。入出力端子4を例にとって説明すると、作業者は、
まず、入出力端子4と電気的に接続されたブスバー側入
出力端子18に中空円板状のコネクタ104を差し込ん
でからナット106をブスバー側入出力端子18にねじ
込む。次いで、締付工具100によりナット106をブ
スバー側入出力端子18の基部までねじ込んでブスバー
側入出力端子18とコネクタ104とを確実に接続す
る。
【0020】図2は、例えば自動車のエンジンルームR
に設置した本実施の形態によるブスバー10が取り付け
られた電源装置1をエンジンルームRの側断面からみた
状態を模式的に示している。図2の両矢印diは、エン
ジンルームR内に設置されたブスバー付電源装置1のブ
スバー側入出力端子18にケーブル102を接続するの
に必要な水平方向の作業スペースを示している。図2か
ら分かるように、作業者は、鉛直上方に突出するブスバ
ー側入出力端子18に対し、鉛直上方から作業スペース
di内でコネクタ104を差し込み、次いで、ナット1
06をねじ込んで仮止めし、次いで、締付工具100を
用いてナット106をブスバー側入出力端子18の基部
までねじ込んでブスバー側入出力端子18とコネクタ1
04とを確実に接続する。
【0021】このように本実施の形態によれば、ブスバ
ー側入出力端子18は端子取り付け方向を従来に対して
ほぼ90度回転させて鉛直上方に突出するようにしてい
る。これによりコネクタ104をブスバー側入出力端子
18に取り付ける場合、作業者は、コネクタ104の差
し込み位置を目視で容易に確認しながら作業することが
できるので作業性が極めて良好になる。また、コネクタ
104やナット106をブスバー側入出力端子18まで
運ぶためのスペースや締付工具を用いるためのスペース
が電源装置1の側面方向で不必要となるため、狭いエン
ジンルームR内にあって締付作業のための無駄なスペー
スが生じることもない。このように、本実施の形態によ
れば、作業性に優れ、設置領域内に無駄なスペースを作
らずに済む電源装置を実現できる。
【0022】また、本実施の形態によれば、ブスバー1
0にブスバー側入出力端子18を設けているので組み付
け作業が省スペースで行え、組み付け作業性を向上させ
ることができる。図3は、ブスバー側入出力端子18の
種々の変形例を示している。図3(a)は、本実施の形
態で用いたスタッドねじ(雄ねじ)によるブスバー側入
出力端子18を示している。図3(b)は、雌ねじのス
タッドねじ30をブスバー10の第2平板部16に形成
した例である。この場合には、コネクタ104の固定用
にナット106に代えてボルト32が用いられる。図3
(c)は、第2平板部16裏面にナットを固定した例を
示している。図3(d)は、スタッドねじ等を用いず
に、ブスバー10の第2平板部16ほぼ中央を開口して
直接ねじを切った例を示している。このように、ブスバ
ー側入出力端子18は種々の形態をとることが可能であ
る。なお、上記スタッドねじ等は、圧入、かしめ、溶接
のいずれかにより第2平板部16と一体的に接合されて
いる。
【0023】次に、本実施の形態によるブスバー及びそ
れを用いた電源装置の変形例について図4及び図5を用
いて説明する。まず、従来例について図4を用いて説明
する。図4は、複数の電源装置1、1’の入出力端子
4、6、4’、6’近傍を示す斜視図である。図4を用
いて電源装置1、1’の入出力端子4、6、4’、6’
にケーブル102及び120を接続する手順について説
明する。ほぼ直方体の筐体を有する電源装置1、1’に
は、筐体の一側面部に端子台2、2’が設けられてい
る。端子台2、2’上には複数の入出力端子4、6、
4’、6’が突出して設けられている。入出力端子4、
6、4’、6’は例えばスタッドねじで構成されてい
る。
【0024】入出力端子4、4’を例にとって説明する
と、作業者は、まず、同一系統の入出力端子4と4’と
を接続するケーブル120の一端部の中空円板状のコネ
クタ122を入出力端子4に差し込んでから、外部接続
用のケーブル102の先端部の中空円板状のコネクタ1
04を入出力端子4に差し込み、次いでナット106を
入出力端子4にねじ込む。次いで、不図示の締付工具1
00によりナット106を入出力端子4の基部までねじ
込んで入出力端子4とコネクタ104、122とを確実
に接続する。次いで、作業者は、ケーブル120の他端
部の中空円板状のコネクタ124を入出力端子4’に差
し込んでからナット110を入出力端子4’にねじ込
む。次いで、不図示の締付工具100によりナット11
0を入出力端子4’の基部までねじ込んで入出力端子
4’とコネクタ124とを確実に接続する。
【0025】このように複数の電源装置1、1’を設置
する場合には、複数のコネクタ104、122、124
を複数の入出力端子4、6、4’、6’に取り付けるた
めに、作業者は鉛直上方から取付位置を一々確認しなが
ら水平方向に部品を取り付ける作業をしなければならな
い。また、コネクタ104、122、124やナット1
06、110を入出力端子4、6、4’、6’まで運ぶ
ためのスペースや締付工具を差し入れるためのスペース
が必要となるため、例えば狭いエンジンルーム内にあっ
て締付作業のための無駄なスペースが必要になるという
問題を有している。以上のコネクタ取付作業における作
業性及び作業スペースに関しては、上記従来の技術の項
で図7を用いて説明した不具合だけでなく、同系統の入
出力端子4、4’や6、6’をケーブル120で接続す
る手間が増える分だけさらに作業性が低下し、また、さ
らに広い作業スペースが要求されることになる。
【0026】次に、本実施の形態によるブスバー及びそ
れを用いた電源装置の変形例に係る構成を図5を用いて
説明する。図5は、本変形例による複数の電源装置1、
1’の入出力端子4、6、4’、6’近傍を示す斜視図
である。図5に示すように、本実施の形態による2つの
ブスバー40、50は、電源装置1、1’の筐体に設け
られた入出力端子4、6、4’、6’のコネクタ取り付
け方向を変更するように、入出力端子4、6、4’、
6’に接続可能な構成となっている。導電体で形成され
たブスバー40は、第1平板部42と、第1平板部42
に対して所定の角度で折り曲げられた第2平板部46と
を有している。同様に、導電体で形成されたブスバー5
0は、第1平板部52と、第1平板部52に対して所定
の角度で折り曲げられた第2平板部56とを有してい
る。本例においては、所定の角度は90度に設定されて
おり、第1平板部42と第2平板部46とでL字形状に
形成され、第1平板部52と第2平板部56とでL字形
状に形成されている。
【0027】ブスバー40の第1平板部42は、電源装
置1、1’を並列に置いた状態で入出力端子4、4’に
差し込むための2つの取付穴部(不図示)が開口されて
いる。また、第1平板部42は、両電源装置1、1’間
を接続する際に、他系統の入出力端子6、6’及びそれ
らを接続するブスバー50と電気的に短絡しない形状に
形成されている。一方のブスバー50の第1平板部52
は、電源装置1、1’を並列に置いた状態で入出力端子
6、6’に差し込むための2つの取付穴部(不図示)が
開口されている。また、第1平板部52は、両電源装置
1、1’間を接続する際に、他系統の入出力端子4、
4’及びそれらを接続するブスバー40と電気的に短絡
しない形状に形成されている。
【0028】ブスバー40、50の第2平板部46、5
6には、電源装置1、1’の入出力端子4、6、4’、
6’の代わりに外部端子と接続するためのブスバー側入
出力端子48、58が形成されている。本例ではブスバ
ー側入出力端子48、58は、スタッドねじを有してい
るが、図3に示したような種々の変形が可能である。
【0029】図5に示す電源装置1、1’では、ブスバ
ー側入出力端子48のコネクタ取り付け方向がほぼ鉛直
上方になるようにブスバー40が取り付けられている。
ブスバー40は第1平板部42に設けられた不図示の取
付穴部に入出力端子4、4’を差し込んでからナット1
08を入出力端子4、4’にそれぞれねじ込んで電源装
置1、1’に固定されている。また、ブスバー側入出力
端子58のコネクタ取り付け方向がほぼ鉛直上方になる
ようにブスバー50が取り付けられている。ブスバー5
0は第1平板部52に設けられた不図示の取付穴部に入
出力端子6、6’を差し込んでからナット108を入出
力端子6、6’にそれぞれねじ込んで電源装置1、1’
に固定されている。
【0030】ブスバー40、50がそれぞれ入出力端子
4、4’と6、6’に取り付けられた電源装置1、1’
を例えば自動車のエンジンルームに設置して、ブスバー
側入出力端子48、58とケーブル102とを接続する
手順は図2を用いて説明したのと同様である。作業者
は、鉛直上方に突出するブスバー側入出力端子48、5
8に対し、鉛直上方から作業スペースdi内でコネクタ
104を差し込み、次いで、ナット106をねじ込んで
仮止めし、次いで、締付工具100を用いてナット10
6をブスバー側入出力端子48、58の基部までねじ込
んでブスバー側入出力端子18とコネクタ104とを確
実に接続することができる。
【0031】このように本変形例によっても、コネクタ
104をブスバー側入出力端子48、58に取り付ける
場合、鉛直上方に突出するブスバー側入出力端子48、
58を作業者は容易に確認することができ、コネクタ1
04の差し込み位置を目視で確認しながら作業をするこ
とができるので作業性が極めて良好になる。また、コネ
クタ104やナット106をブスバー側入出力端子4
8、58まで運ぶためのスペースや締付工具を用いるた
めのスペースが電源装置1の側面方向で不必要となるた
め、狭いエンジンルーム内にあって締付作業のための無
駄なスペースが生じることもない。このように、本実施
の形態によれば、作業性に優れ、設置領域内に無駄なス
ペースを作らずに済む電源装置を実現できる。
【0032】本発明は、上記実施の形態に限らず種々の
変形が可能である。例えば、上記変形例では、複数の電
源装置1を接続する例で説明したが、1台の電源装置1
から複数の同系統の入出力端子が突出している場合に、
それら同系統の入出力端子をブスバーで接続するように
してももちろんよい。この場合にも上記実施の形態と同
様の効果を得ることができる。
【0033】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、作業性に
優れ、設置領域内に無駄なスペースを作らずに済む電源
装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による電源装置の入出力
端子にケーブルを接続する手順を示す図である。
【図2】本発明の一実施の形態による電源装置の入出力
端子にケーブルを接続するのに要する作業スペースを示
す図である。
【図3】本発明の一実施の形態による電源装置に接続さ
れるブスバーのスタッドねじの形態を説明する図であ
る。
【図4】複数の入出力端子にケーブルを接続する従来の
手順を示す図である。
【図5】本発明の一実施の形態による複数の入出力端子
にケーブルを接続する手順を示す図である。
【図6】従来の電源装置の入出力端子にケーブルを接続
する手順を示す図である。
【図7】従来の電源装置の入出力端子にケーブルを接続
するのに要する作業スペースを示す図である。
【符号の説明】
1、1’ 電源装置 2 端子台 4 入出力端子 6 入出力端子 10、40、50 ブスバー 12、42、52 第1平板部 14 取付穴部 16、46、56 第2平板部 18、48、58 ブスバー側入出力端子 32 ボルト 100 締付工具 102、120 ケーブル 104、122、124 コネクタ 106、108、110 ナット R エンジンルーム dc、di 作業スペース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5E012 BA12 5E086 CC46 DD05 DD34 DD49 JJ04 LL06 LL16 5G355 AA03 BA08 BA11 5G363 AA16 BA02 DC02 5G375 AA02 CA02 CA17 CC07 DA36

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源装置の筐体に設けられた入出力端子の
    コネクタ取り付け方向を変更するように、前記入出力端
    子に接続可能なブスバー。
  2. 【請求項2】請求項1記載のブスバーにおいて、 前記入出力端子への取付穴部が形成された第1平板部
    と、 前記第1平板部に対して所定の角度で折り曲げられた第
    2平板部とを有することを特徴とするブスバー。
  3. 【請求項3】請求項2記載のブスバーにおいて、 前記所定の角度は、ほぼ90度であることを特徴とする
    ブスバー。
  4. 【請求項4】請求項2又は3に記載のブスバーにおい
    て、 前記第2平板部に、ブスバー側入出力端子が形成されて
    いることを特徴とするブスバー。
  5. 【請求項5】請求項4記載のブスバーにおいて、 前記ブスバー側入出力端子は、スタッドねじを有してい
    ることを特徴とするブスバー。
  6. 【請求項6】請求項5記載のブスバーにおいて、 前記スタッドねじは、圧入、かしめ、溶接のいずれかに
    より前記第2平板部に一体的に接合されていることを特
    徴とするブスバー。
  7. 【請求項7】請求項1乃至6のいずれか1項に記載のブ
    スバーにおいて、 複数の前記入出力端子を連結するために、前記第1平板
    部に複数の前記取付穴部が形成されていることを特徴と
    するブスバー。
  8. 【請求項8】筐体に入出力端子が設けられた電源装置で
    あって、 前記入出力端子のコネクタ取り付け方向を変更するよう
    に、前記請求項1乃至7のいずれか1項に記載のブスバ
    ーが取り付けられていることを特徴とする電源装置。
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