JP2003193584A - 既存建物の断熱工法 - Google Patents

既存建物の断熱工法

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JP2003193584A
JP2003193584A JP2001396995A JP2001396995A JP2003193584A JP 2003193584 A JP2003193584 A JP 2003193584A JP 2001396995 A JP2001396995 A JP 2001396995A JP 2001396995 A JP2001396995 A JP 2001396995A JP 2003193584 A JP2003193584 A JP 2003193584A
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horizontal
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furring strip
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JP2001396995A
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Yuzo Nakama
雄藏 仲摩
Tetsuo Masumura
哲男 増村
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Nishimatsu Construction Co Ltd
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Nishimatsu Construction Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/24Structural elements or technologies for improving thermal insulation
    • Y02A30/244Structural elements or technologies for improving thermal insulation using natural or recycled building materials, e.g. straw, wool, clay or used tires

Landscapes

  • Building Environments (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存建物に外部から断熱を行う場合におい
て、容易かつ確実に既存建物の凹凸に対応させること。 【解決手段】 既存建物1に、その外部側からの断熱工
事を以下のようにして行う。先ず、既存建物1の外面
に、縦胴縁2aを左右に所定間隔で配置するとともに、
これら複数の縦胴縁2aをゴムシート4を介して既存建
物1の外面に押し付けて固定する。その後、前記縦胴縁
2aに、横胴縁2bを該縦胴縁2aと直交するようにし
て取り付ける。次に、横胴縁2bの表面に外装パネル9
を、既存建物1との間にロックウール6を挟んだ状態で
固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既存建物に外部側
から断熱工事を行うための、既存建物の断熱工法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、既存建物に対して外部側から断熱
工事を行う場合、既存建物外壁にアンカーボルトを埋設
し、その上から断熱材を接着し、上記アンカーボルトの
先端部に下地材を取り付け、この下地材に外装パネルを
取り付ける、という工程が一般的である。しかしなが
ら、前記工法においては、既存建物の外壁面に凹凸があ
る場合の対応が困難である。
【0003】既存建物に生じる凹凸に対応させて外断熱
工法を行う例としては、例えば、特開2001−262
729号公報に示す技術がある。前記公報記載の技術
は、外壁に貫入させた植込みボルトに、所定長さを備え
るナットの一方側を係合し、このナットの他方側に、取
付ボルトを係合させて外装パネルを取り付ける、という
方法である。すなわち、ナットを所定長さに形成し、既
存建物の凹凸に対応させてナットと植込みボルトとの係
合長さを調整することにより、外装パネルの表面を面一
としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
報記載の技術は、植込みボルトにナットによって連結さ
れた取付ボルトの既存建物の外壁からの突出長さが大き
くなるとともに、取付ボルトの先端部に外装パネルが取
り付けられるため、植込みボルトの既存建物における貫
入部には大きなモーメントが作用して不安定となりやす
い。これを防止するためには、植込みボルトを既存建物
により深く貫入して安定させる必要があり施工に手間が
かかる。
【0005】上記事情に鑑みてなされた本発明の課題
は、既存建物に外部から断熱を行う場合において、容易
かつ安定的に既存建物の凹凸に対応させることが可能と
なる既存建物の断熱工法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、例えば図1〜図4に示すよ
うに、既存建物1の外面に複数の下地材2(縦胴縁2
a)をゴムシート4を介して押し付けることにより、下
地材2(横胴縁2b)の表面をほぼ面一にして該下地材
2(縦胴縁2a、横胴縁2b)を既存建物1の外面に固
定し、次に、前記下地材2(横胴縁2b)の表面に外装
パネル9を、既存建物1との間に断熱材(ロックウール
6)を挟んだ状態で固定することを特徴としている。
【0007】請求項1記載の発明によれば、既存建物に
外部側から断熱工事を行う場合において、既存建物の外
面に複数の下地材が弾性材を介して押し付けられること
により、該下地材がその表面がほぼ面一となるように既
存建物の外面に固定される。そして、下地材の面一とな
った表面に、外装パネルが、既存建物との間に断熱材を
挟んだ状態で固定される。すなわち、下地材が既存建物
の外壁に弾性材を介して押しつけられて固定され、この
下地材に外装パネルが取り付けられるため、下地材の既
存建物における固定部に作用するモーメントが比較的小
さくなって安定的である。したがって、既存建物に外部
側から断熱工事を行う場合において、既存建物の外面に
大小様々な凹凸がある場合においても、前記凹凸を前記
弾性材によって吸収して外装パネルの表面を面一とする
ことを、容易かつ安定的に行うことが可能である。
【0008】なお、既存建物の外面に大小様々な凹凸が
ある場合において、比較的大きな凹凸は弾性材の厚みに
よって対処されるとともに、比較的小さな凹凸は弾性材
の柔軟性によって吸収される。
【0009】請求項2記載の発明は、例えば図1〜図4
に示すように、請求項1記載の既存建物1の断熱工法に
おいて、前記下地材2(縦胴縁2a、横胴縁2b)を複
数の縦材(縦胴縁2a)と横材(横胴縁2b)とで構成
し、前記下地材2(縦胴縁2a、横胴縁2b)を既存建
物1の外面に固定するに際し、前記縦材(縦胴縁2a)
を左右に所定間隔で配置するとともに、これら複数の縦
材(縦胴縁2a)を弾性材(ゴムシート4)を介して既
存建物1の外面に押し付けて固定した後、前記縦材(縦
胴縁2a)に、横材(横胴縁2b)を該縦材(縦胴縁2
a)と直交するようにして取り付け、次に、前記横材
(横胴縁2b)の表面に前記外装パネル9を、既存建物
1との間に断熱材(ロックウール6)を挟んだ状態で固
定することを特徴としている。
【0010】請求項2記載の発明によれば、前記下地材
を既存建物の外面に固定するに際し、前記縦材が左右に
所定間隔で配置されるとともに、これら複数の縦材が弾
性材を介して既存建物の外面に押し付けられて固定され
た後、前記縦材に、横材が該縦材と直交するようにして
取り付けられる。そして、前記横材の表面に前記外装パ
ネルが、既存建物との間に断熱材を挟んだ状態で固定さ
れる。以上のように、縦材と横材とを設けることによっ
て、外装パネルを縦横に連続して取り付けやすくなると
ともに、縦材と横材とで囲まれる矩形状部分に所定の大
きさの断熱材を配置しやすくなり、施工性を向上させる
ことが可能となる。
【0011】請求項3記載の発明は、例えば図1
(a)、図2(a)に示すように、請求項1または2記
載の既存建物1の断熱工法において、前記縦材(縦胴縁
2a)には、前記横材(横胴縁2b)が係合可能な係合
溝2a2が所定間隔で形成されていることを特徴として
いる。
【0012】請求項3記載の発明によれば、前記縦材に
は、前記横材が係合可能な係合溝が所定間隔で形成され
ているため、前記横材を前記縦材の所望の位置に係合さ
せることが可能である。すなわち、既存建物の形状に対
応させて横材を所望の間隔で配置できるため、施工性を
向上させることが可能である。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項1〜3のい
ずれかに記載の既存建物1の断熱工法において、前記外
装パネル9は、繊維が混入したセメント版により構成さ
れていることを特徴としている。
【0014】請求項4記載の発明によれば、前記外装パ
ネルは、繊維が混入したセメント版により構成されてい
る。したがって、前記外装パネルを不燃とするととも
に、外装材表面のひび割れを確実に抑えて秀麗な美観と
することが可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照して、本
発明である既存建物の断熱工法の実施の形態について詳
細に説明する。図1において、符号1は既存建物を示
し、符号3は既存建物におけるサッシを示す。
【0016】先ず、既存建物1の表面の清掃を行った
後、既存建物1の外壁の面して図示しない作業足場を組
み立てる。次に、図1に示す縦胴縁2aと横胴縁2bの
取り付けを、前記作業足場を利用しながら以下のように
して行う。なお、縦胴縁2aと横胴縁2bとは、軽量フ
リーチャンネルからなり、所定の長さを備えるととも
に、図2(a)、図2(b)に示すようにコ字状にプレ
ス加工されている。さらに、縦胴縁2aには、その中央
部にボルト孔2a1が所定間隔で形成されているととも
に、両側部には、横胴縁2bの側部2b1が係合可能と
なる、係合溝2a2が所定間隔で形成されている。
【0017】先ず、既存建物1の表面に、折れ曲がり等
がないことが確認された縦胴縁2aを押し当てる。縦胴
縁2aに折れ曲がりなく、かつ、所定の長さを備えるこ
とにより、既存建物1の外面における凹部が、縦胴縁2
aと既存建物1の外面との間に形成される隙間として目
視される。なお、既存建物1の外面における凹部は、施
工誤差、意匠上の理由等から生じるものである。そし
て、前記隙間の寸法を所定間隔でmm単位で測定し、測
定後、縦胴縁2aを既存建物1の外面から一旦取り外
す。
【0018】次に、前記隙間の寸法の測定結果をもと
に、縦胴縁2aの裏面にゴムシート4を所定間隔で貼り
付ける。このゴムシート4は、既存建物1に、図示しな
い粘着テープによって貼り付ければよい。また、前記隙
間の寸法の大小に合わせて複数枚のゴムシート4を粘着
テープによって重ねて貼り付け、適宜厚みを調整する。
その後、再び縦胴縁2aを、既存建物1の外面にゴムシ
ート4を介して押し当てる。この際、縦胴縁2aが、ぐ
らつくことなく既存建物1の外面に押し当てられている
ことを確認する。
【0019】次に、縦胴縁2aに形成されているボルト
孔2a1から既存建物1の外面にドリル13でボルト孔
を穿孔し、縦胴縁2aを既存建物1の外面にアンカーボ
ルト5によって固定する。以上のような縦胴縁2aの取
り付けを、既存建物1の外面において所定間隔で行う。
【0020】次に、図1に示すように、所定間隔で既存
建物1の外面に取り付けられた縦胴縁2aに横胴縁2b
を、縦胴縁2aに形成された係合溝2a2に横胴縁2b
の側部2b1を係合するとともに、横胴縁2bを縦胴縁
2aにスポット溶接等によって固定する。なお、既存建
物1に設けられているサッシ3の位置等に応じて、横胴
縁2bを縦胴縁2aの所望の位置に、横胴縁2bの側部
2b1を縦胴縁2aに所定間隔で形成された係合溝2a
2に係合することにより取り付ける。以上のような横胴
縁2bの縦胴縁2aに対する取り付けを所定間隔で行
う。
【0021】次に、図3に示すように、格子状に取り付
けられた縦胴縁2aと横胴縁2bとによって形成される
マスの中に、このマスの形状にほぼ一致するように整形
されたロックウール6を配設する。さらに、ロックウー
ル6の外面から木片7を押しつけるとともに、この木片
7から既存建物1の外面にコンクリート釘8を打ち付け
ることにより、ロックウール6を外壁に固定する。
【0022】次に、図4に示すように、横胴縁2bに外
装パネル9を、図示しない取付ボルトによって固定す
る。なお、外装パネル9は、繊維が混入したセメント版
から構成されている。
【0023】以上のような外装パネル9の取り付けを繰
り返し、工事部位全体に外装パネル9を取り付ける。こ
の際、外装パネル9の側縁部には、バックアップ材とし
てロックセル10を樹脂釘11等によって取り付けてお
くとともに、外装パネル9どうしの間に形成される目地
にはシーリング材12を充填する。
【0024】最後に、外装パネルに防止等のための塗装
を行って、一連の断熱工事を終了する。
【0025】本実施の形態によれば、以下のような効果
を得ることができる。
【0026】複数の縦胴縁2aが既存建物1の外面に
左右に所定間隔で、ゴムシート4を介して押し付けられ
て固定された後、縦胴縁2aに、横胴縁2bが該縦胴縁
2aと直交するようにして取り付けられる。そして、横
胴縁2bの表面に外装パネル9が、既存建物1との間に
ロックウール6を挟んだ状態で固定される。すなわち、
縦胴縁2aが既存建物1の外壁にゴムシート4を介して
押しつけられて固定され、この縦胴縁2aに係合固定さ
れた横胴縁2bに外装パネル9が取り付けられるため、
縦胴縁2aの既存建物1における固定部に作用するモー
メントが比較的小さくなって安定的である。
【0027】したがって、既存建物1に外部側から断熱
工事を行う場合において、既存建物1の外面に大小様々
な凹凸がある場合においても、前記凹凸をゴムシート4
によって吸収して外装パネル9の表面を面一とすること
を、容易かつ安定的に行うことが可能である。また、以
上のように、縦胴縁2aと横胴縁2bとを設けることに
よって、外装パネル9を縦横に連続して取り付けやすく
なるとともに、縦胴縁2aと横胴縁2bとで囲まれる矩
形状部分に所定の大きさのロックウール6を配置しやす
くなり、施工性を向上させることが可能となる。
【0028】縦胴縁2aには、横胴縁2bが係合可能
な係合溝2a2が所定間隔で形成されているため、横胴
縁2bを縦胴縁2aの所望の位置に係合させることが可
能である。すなわち、既存建物1の形状に対応させて横
胴縁2bを所望の間隔で配置できるため、施工性を向上
させることが可能である。
【0029】外装パネル9は、繊維が混入したセメン
ト版により構成されている。したがって、前記外装パネ
ル9を不燃とするとともに、外装材表面のひび割れを確
実に抑えて秀麗な美観とすることが可能である。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、既存建物
に外部側から断熱工事を行う場合において、既存建物の
外面に大小様々な凹凸がある場合においても、前記凹凸
をゴムシートによって吸収し、外装パネルの表面を面一
とすることを容易かつ安定的に行うことが可能である。
【0031】請求項2に記載した発明によれば、請求項
1記載の発明と同様の効果を得ることができることは勿
論のこと、外装パネルを縦横に連続して取り付けやすく
なるとともに、縦材と横材とで囲まれる矩形状部分に所
定の大きさの断熱材を配置しやすくなり、施工性を向上
させることが可能となる。
【0032】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは2記載の発明と同様の効果が得られることは勿論の
こと、既存建物の形状に対応させて横材を所望の間隔で
配置できるため、施工性を向上させることが可能であ
る。
【0033】請求項4記載の発明によれば、請求項1〜
3のいずれかに記載の発明と同様の効果が得られること
は勿論のこと、前記外装パネルを不燃とするとともに、
外装材表面のひび割れを確実に抑えて秀麗な美観とする
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、本発明に係る縦胴縁と横胴縁とを既
存建物に取り付けている状況を示す図であり、(b)は
縦胴縁と横胴縁とが既存建物に取り付けられた状態を示
す図である。
【図2】(a)は縦胴縁を示す図、(b)は横胴縁を示
す図、(c)は縦胴縁と横胴縁が既存建物に取り付けら
れた状態を示す図である。
【図3】(a)、(b)ともに、本発明に係るロックウ
ールが既存建物に取り付けられた状態を示す図である。
【図4】(a)、(b)ともに、本発明に係る外装パネ
ルが既存建物に取り付けられた状態を示す図である。
【符号の説明】
1 既存建物 2 下地材 2a 縦胴縁(縦材) 2a2 係合溝 2b 横胴縁(横材) 4 ゴムシート(弾性材) 6 ロックウール(断熱材) 9 外装パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2E001 DD01 EA01 FA04 GA12 GA29 HA33 KA05 LA03 2E110 AA02 AA44 AB04 AB22 CA08 CA25 DC12 DC36

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】既存建物の外面に複数の下地材を弾性材を
    介して押し付けることにより、下地材の表面をほぼ面一
    にして該下地材を既存建物の外面に固定し、 次に、前記下地材の表面に外装パネルを、既存建物との
    間に断熱材を挟んだ状態で固定することを特徴とする既
    存建物の断熱工法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の既存建物の断熱工法におい
    て、 前記下地材を複数の縦材と横材とで構成し、 前記下地材を既存建物の外面に固定するに際し、前記縦
    材を左右に所定間隔で配置するとともに、これら複数の
    縦材を弾性材を介して既存建物の外面に押し付けて固定
    した後、前記縦材に、横材を該縦材と直交するようにし
    て取り付け、 次に、前記横材の表面に前記外装パネルを、既存建物と
    の間に断熱材を挟んだ状態で固定することを特徴とする
    既存建物の断熱工法。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の既存建物の断熱工
    法において、 前記縦材には、前記横材が係合可能な係合溝が所定間隔
    で形成されていることを特徴とする既存建物の断熱工
    法。
  4. 【請求項4】請求項1〜3のいずれかに記載の既存建物
    の断熱工法において、 前記外装パネルは、繊維が混入したセメント板により構
    成されていることを特徴とする既存建物の断熱工法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005307640A (ja) * 2004-04-23 2005-11-04 Kenji Omiya 外断熱建物の外装構造及びこれに用いる外装下地

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005307640A (ja) * 2004-04-23 2005-11-04 Kenji Omiya 外断熱建物の外装構造及びこれに用いる外装下地

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