JP2003166607A - 油圧式オートテンショナ - Google Patents
油圧式オートテンショナInfo
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Abstract
おいても必要に応じた最適な減衰力を得ることができる
油圧式オートテンショナを提供する 【解決手段】 内筒30と、内筒30にクリアランスC
をもって軸方向に進入するピストン部21を備えたプラ
ンジャ12と、プランジャ12を退出方向に付勢するリ
ターンスプリング38とを備え、プランジャ12からベ
ルト1に適度なテンションを与える油圧式オートテンシ
ョナにおいて、高負荷時にベルト1が延びることに伴
い、ピストン部21が軸方向のうち退出方向に変位した
ときにクリアランスCが小さくなるように、内筒30の
クリアランスCを決める部位A1の内径又はピストン部
21のクリアランスCを決める部位A2の外径の少なく
とも一方を軸方向に変化させた。
Description
ト、Vベルト、歯付ベルト、チェーン等の伝動部材に適
度な張力(テンション)を自動的に与えるための油圧式
オートテンショナに関するものである。
12に示すような油圧式オートテンショナ60を提案し
た(特開平10−141453号公報、特開平10−3
25448号公報)。油圧式オートテンショナ60は、
例えば図12に示すように使用され、リターンスプリン
グ74の弾発力によって内筒64から退出方向へ付勢さ
れたプランジャ65が、軸部5に揺動可能に取り付けら
れたアーム4をベルト1側へ揺動させ、滑車2と遊び滑
車3とに巻き掛けられたベルト1はアーム4の先端に回
動可能に軸支された遊び滑車3により適度なテンション
を与えられる。また、過負荷時にはベルト1が遊び滑車
3とアーム4とをその順に介してプランジャ65を内筒
64に進入させようとする。このとき、内筒64の底壁
64aに形成された逆止弁71が高圧油室68から低圧
油室69への流入を遮断するが、内筒64のシリンダ部
64bとプランジャ65のピストン部65aとの間のク
リアランスCが高圧油室68のオイル76を低圧油室6
9にリークさせるので、ピストン部65aはシリンダ部
64bにクリアランスCによって決まる減衰力を受けな
がら進入する。このとき、ベルト1のテンションが軽減
されると同時に、ベルト1の長さの変化を吸収(自動調
整)することが可能となっている。
ショナ60では、図11に示すように、ピストン部65
aの外側面とシリンダ部64bの内側面とが共にストレ
ート形状であったため、減衰力を決めるクリアランスC
は固定であり、そのクリアランスCは高負荷時と低負荷
時とのバランスを考慮して、一応両負荷時に支障が少な
いある一点に決められていた。その結果、高負荷時に減
衰力が不十分となり、追従不足からベルト1の滑りによ
るベルト鳴きが引き起こされたり、逆に低負荷時に減衰
力が過大となり、ベルト1に与えるテンションも過大と
なってベルト1の寿命に与える影響が無視できなくなる
場合があるなど、クリアランスCの設計に関しては検討
の余地があった。
荷時から低負荷時までのいずれの状態においても必要に
応じた最適な減衰力を得ることができる油圧式オートテ
ンショナを提供することにある。
に、本発明の油圧式オートテンショナは、内筒と、内筒
にクリアランスをもって軸方向に進入するピストン部を
備えたプランジャと、プランジャを退出方向に付勢する
リターンスプリングとを備え、プランジャから伝動部材
に適度なテンションを与える油圧式オートテンショナに
おいて、高負荷時に伝動部材が延びることに伴い、ピス
トン部が軸方向のうち退出方向に変位したときにクリア
ランスが小さくなるように、内筒のクリアランスを決め
る部位の内径又はピストン部のクリアランスを決める部
位の外径の少なくとも一方を軸方向に変化させたことを
特徴とする油圧式オートテンショナ。
位」及び「ピストン部のクリアランスを決める部位」と
しては、内筒にプランジャが進入したときに内筒とプラ
ンジャとが重なる範囲の全部に亘る場合や、該重なる範
囲内の一部の長さ範囲である場合や、一方の部位が前記
重なる範囲で他方の部位が前記一部の長さ範囲である場
合などを例示できる。
径」又は「ピストン部のクリアランスを決める部位の外
径」を軸方向に変化させる具体的態様としては、特に限
定されないが、次の態様を例示できる。 (1)内筒のクリアランスを決める部位の内径を軸方向
に一定とし、ピストン部のクリアランスを決める部位の
外径を進入方向側ほど拡大させて略円錐面とした態様。 (2)内筒のクリアランスを決める部位の内径をピスト
ン部の退出方向側ほど縮小させて略円錐穴面とし、ピス
トン部のクリアランスを決める部位の外径を軸方向に一
定とした態様。 (3)内筒のクリアランスを決める部位の内径をピスト
ン部の退出方向側ほど縮小させて略円錐穴面とし、ピス
トン部のクリアランスを決める部位の外径を進入方向側
ほど拡大させて略円錐面とした態様。
「略円錐穴面」は、径が軸方向に直線的に変化する厳密
な円錐面又は円錐穴面のみならず、径が軸方向に曲線的
に変化する釣鐘状の円錐面又は円錐穴面も含む意味であ
る。「略円錐面」又は「略円錐穴面」の軸線に対する傾
斜角度(テーパー角度)は、特に限定されないが、0.
05〜0.5度が好ましく、0.1〜0.3度がさらに
好ましい。
ショナを具体化した実施形態について、図1〜図7を参
照して説明する。これらの油圧式オートテンショナ10
は、無端環状の平ベルト、Vベルト、歯付ベルト、チェ
ーン等の伝動部材に適度な張力を自動的に与えるための
汎用品である。油圧式オートテンショナと伝動部材との
間の構造は、特に限定されない。
圧式オートテンショナ10は、有底筒状のケーシング1
4を備え、ケーシング14の下面に一体形成された取付
部15には、環状のカラー16がドライベアリング17
を介して回動可能に設けられている。ケーシング14の
内周下部には縮径した被圧入部18が設けられ、被圧入
部18の内周面とケーシング14の内底面とには油溝1
9が凹設されている。
内径より一回り小さい外径をもつ有底筒状の内筒30が
挿入され、その下端部が被圧入部18に圧入固定されて
いる。ケーシング14の開口端部から内筒30のシリン
ダ部32内(後述する高圧油室26)には、プランジャ
12の下端部の棒状のピストン部21がクリアランスC
をもって上下摺動可能に進入している。プランジャ12
の上端部の取付部22には、環状のカラー16がドライ
ベアリング17を介して回動可能に設けられている。
より下部には、ケーシング14の開口に進入した長めの
外筒37aと、プランジャ12の外周に圧入された短め
の内筒と、両筒の上端部を塞ぐ天井部とが一体形成され
たスプリングカバー37が圧入固定されている。スプリ
ングカバー37の天井部の下面と、ケーシング14の底
面に設置されたスプリングシート36との間には、リタ
ーンスプリング38が圧縮状態で装着され、プランジャ
12を退出方向(図では上方)へ付勢している。
には、スプリングカバー37の外筒37aに摺接するシ
ールリング23がリング金具24とともに装着され、該
シールリング23は同開口端部内周の溝に嵌着されたス
トッパリング25に下方から係止して抜けないようにな
っている。
びることに伴い、ピストン部21が軸方向のうち退出方
向に変位したときにクリアランスCが小さくなるよう
に、内筒30のクリアランスCを決める部位A1の内径
を軸方向に一定とし、ピストン部21のクリアランスC
を決める部位A2の外径が進入方向側ほど拡大させた円
錐面となっている。
内径が軸方向に一定でピストン部の進入口となるボディ
32aと、ボディ32aよりやや大きい内径の途中部3
2cと、ボディ32aと途中部32cとの間の境界部3
2bとで構成され、また、ピストン部21は、その外径
が進入方向側ほど拡大させた円錐面21aが形成されて
いる。従って、境界部32bからボディ32aの上端ま
での長さ範囲が内筒30のクリアランスCを決める部位
A1となり、その長さ範囲にピストン部21が摺動した
ときに重なる長さ範囲がピストン部21のクリアランス
Cを決める部位A2となる。
部22より下部には、プランジャ12からケーシング1
4の開口端部(特にスプリングカバー37とシールリン
グ23)を被いケーシング14の外周にまで配されるゴ
ム製のダストカバー33が取り付けられ、該ダストカバ
ー33はプランジャ12と共に上下動するようになって
いる。
周に配された筒部34と、該筒部34の上端を塞ぐプレ
ート状の蓋部35とが一体に形成されものである。蓋部
35の内周縁は、プランジャ12の上部に一体形成され
たフランジ部13と、スプリングカバー37の天井部の
上面とによって締め代をもって挟持されている。
面との間で高圧油室26が形成されている。また、内筒
30の外周面とケーシング14の内周面と、スプリング
カバー37との間で低圧油室27が形成され、オイル1
1を貯油する構造となっている。高圧油室26と低圧油
室27とは、内筒30の底壁31に設けられた逆止弁2
8により低圧油室27から高圧油室26への一方向に連
通可能となっている。また、高圧油室26と低圧油室2
7とは、内筒30・ピストン部21間のクリアランスC
を介しても連通し、オイル11はクリアランスCを経て
高圧油室26から低圧油室27へリークし得るようにな
っている。
られた連通孔29と、連通孔29の上縁が丸取りされて
なる環状ボールシート28aと、環状ボールシート28
aに受けられたチェックボール28bと、環状ボールシ
ート28aの直ぐ上側にチェックボール28bを囲むよ
うに嵌着されたリテーナ28cと、リテーナ28c・チ
ェックボール28b間に装着されたバネ28dとからな
っている。
1は、伝動部材としてのベルト1が延びて弛みが生じた
とき、内筒30から退出方向に摺動し、逆にベルト1が
縮んだときにはプランジャ12のピストン部21は、オ
イル11をクリアランスCを通じて高圧油室26から低
圧油室27へリークさせて内筒30に対して進入方向に
摺動してベルト1に適度なテンションを与える。
ショナは、次のように作用する。図2(a)に示すよう
に、低負荷でベルト1の延びが小さいとき、遊び滑車3
はベルト1の張力を受けて下方に押さえられ、プランジ
ャ12は内筒30に深く進入している。このとき、図2
(b)に示すように、内筒30とプランジャ12とのク
リアランスCは、ピストン部21と境界部32bとの間
において最小となる。この状態から負荷が変動してやや
低負荷に傾くと、ベルト1の延びがさらに小さくなり、
プランジャ12は内筒30にさらに深く進入させられよ
うとする。このとき、内筒30とプランジャ12とのク
リアランスCが大きいため、減衰力は小さくなる。従っ
て、クリアランスCを介して高圧油室26から低圧油室
27へオイル11がリークしやすく、プランジャ12は
内筒30に進入しやすくなる。
ベルト1の延びが大きいとき、リターンスプリング38
により付勢されたプランジャ12は内筒30から退出方
向に摺動し、アーム4、遊び滑車3を介してベルト1を
押さえて適正張力を維持する。このとき、プランジャ1
2が内筒30から退出方向に摺動したことに伴って、図
3(b)に示すように、シリンダ部32とピストン部2
1とのクリアランスCは低負荷時の図2(b)に比べて
小さくなる。この状態から負荷が変動してやや低負荷に
傾くと、ベルト1の延びが小さくなり、プランジャ12
は内筒30に進入させられようとする。このとき、シリ
ンダ部32とピストン部21とのクリアランスCが低負
荷時の図2(b)に比べて小さくなっているため、減衰
力は大きくなる。従って、クリアランスCを介してのオ
イル11のリークがしにくくなり、プランジャ12は内
筒30に進入しにくくなる。
り高負荷になるに連れて大きくなるようになっていて、
ベルト1が弛んでベルト鳴きを生じやすい高負荷の状態
に傾くほど、プランジャ12の減衰力を大きくしてプラ
ンジャ12のベルト1への追従を適正化するので、追従
不足が生じず、ベルト鳴きも発生しない。
ショナの第二実施形態について、図4、図5、図6を参
照して説明する。本実施形態は、シリンダ部の形状にお
いてのみ第一実施形態と相違するものである。
ランスCを決める部位の内径をピストン部21の退出方
向側ほど縮小させて円錐穴面32dとし、ピストン部2
1のクリアランスCを決める部位の外径を進入方向側ほ
ど拡大させて円錐面21aとしている。
aは、その内径が進入方向側ほど拡大させた円錐穴面3
2dとなっている。また、ピストン部21の円錐面21
aとシリンダ部32の円錐穴面32dとは、軸線に対す
る傾斜角度(テーパー角度)が異なる角度に形成されて
いてもよいが、図示例では等しく形成されている。この
とき、ボディ32aの上端から境界部32bまでの長さ
範囲が内筒30のクリアランスCを決める部位A5とな
り、ピストン部21が進入方向と退出方向とに最大摺動
したときに内筒30のクリアランスCを決める部位A5
と重なる長さ範囲がピストン部21のクリアランスCを
決める部位A6となる。
圧式オートテンショナは、次のように作用する。図5
(a)に示すように、低負荷でベルト1の延びが小さい
とき、遊び滑車3はベルト1の張力を受けて下方に押さ
えられ、プランジャ12は内筒30に深く進入してい
る。このとき、図5(b)に示すように、シリンダ部3
2とピストン部21とのクリアランスCは、円錐穴面3
2dと円錐面21aとの距離となる。この状態から負荷
が変動してやや低負荷に傾くと、ベルト1の延びがさら
に小さくなり、プランジャ12は内筒30にさらに深く
進入させられようとする。このとき、内筒30とプラン
ジャ12とのクリアランスCが大きいため、このクリア
ランスCを介して高圧油室26から低圧油室27へオイ
ル11がリークして、ピストン部21はシリンダ部32
に進入することができる。
ベルト1の延びが大きいとき、リターンスプリング38
により付勢されたプランジャ12は内筒30から退出方
向に摺動し、アーム4、遊び滑車3を介してベルト1を
押さえて適正張力を維持する。このとき、プランジャ1
2が内筒30から退出方向に摺動したことに伴って、図
6(b)に示すように、シリンダ部32とピストン部2
1とのクリアランスCは低負荷時の図5(b)よりも小
さくなる。この状態から負荷が変動してやや低負荷に傾
くと、ベルト1の延びが小さくなり、プランジャ12は
内筒30に進入させられようとする。このとき、シリン
ダ部32とピストン部21とのクリアランスCが低負荷
時の図5(b)に比べて小さいため、このクリアランス
Cを介してのオイル11のリークは少なくなり、ピスト
ン部21はシリンダ部32に進入しにくくなる。
基本的には第一実施形態と同様である。そして、本実施
形態によれば、第一実施形態と同様の効果が得られる。
されるものではなく、例えば次のように、発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で変更して具体化することもできる。 (1)クリアランスを決める部位以外もクリアランスを
決める部位と同様の形状を継続させること。 (2)クリアランスを決める部位以外は、クリアランス
を決める部位と異なる形状に変更すること。
記の通り構成されているので、高負荷時から低負荷時ま
でのいずれの状態においても必要に応じた最適な減衰力
を得ることができるという優れた効果を奏する。
ショナの縦断面図である。
を示す概略図、(b)は図2(a)の要部拡大断面図で
ある。
(a)と異なる状態を示す概略図、(b)は図3(a)
の要部拡大断面図である。
ショナの縦断面図である。
を示す概略図、(b)は図5(a)の要部拡大断面図で
ある。
(a)と異なる状態を示す概略図、(b)は図6(a)
の要部拡大断面図である。
る。
ある。。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 内筒と、前記内筒にクリアランスをもっ
て軸方向に進入するピストン部を備えたプランジャと、
前記プランジャを退出方向に付勢するリターンスプリン
グとを備え、前記プランジャから伝動部材に適度なテン
ションを与える油圧式オートテンショナにおいて、 高負荷時に伝動部材が延びることに伴い、前記ピストン
部が軸方向のうち退出方向に変位したときに前記クリア
ランスが小さくなるように、前記内筒の前記クリアラン
スを決める部位の内径又は前記ピストン部の前記クリア
ランスを決める部位の外径の少なくとも一方を軸方向に
変化させたことを特徴とする油圧式オートテンショナ。 - 【請求項2】 前記内筒の前記クリアランスを決める部
位の内径を軸方向に一定とし、前記ピストン部の前記ク
リアランスを決める部位の外径を進入方向側ほど拡大さ
せて略円錐面とした請求項1記載の油圧式オートテンシ
ョナ。 - 【請求項3】 前記内筒の前記クリアランスを決める部
位の内径を前記ピストン部の退出方向側ほど縮小させて
略円錐穴面とし、前記ピストン部の前記クリアランスを
決める部位の外径を進入方向側ほど拡大させて略円錐面
とした請求項1記載の油圧式オートテンショナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001363049A JP3927794B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 油圧式オートテンショナの減衰力最適化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001363049A JP3927794B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 油圧式オートテンショナの減衰力最適化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003166607A true JP2003166607A (ja) | 2003-06-13 |
| JP3927794B2 JP3927794B2 (ja) | 2007-06-13 |
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|---|---|---|---|
| JP2001363049A Expired - Fee Related JP3927794B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 油圧式オートテンショナの減衰力最適化方法 |
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|---|---|
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Cited By (9)
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-
2001
- 2001-11-28 JP JP2001363049A patent/JP3927794B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3927794B2 (ja) | 2007-06-13 |
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