JP2003145095A - 廃棄物の処理方法 - Google Patents
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Abstract
少なく、最終固形分をセメント原料に使用することがで
きる廃棄物の処理方法 【解決手段】重金属を含む廃棄物に塩化カルシウムを含
む水溶液を加えてスラリーにし、鉛分を溶出させて固液
分離する工程(脱鉛工程)、この濾液に硫化剤を添加し
て鉛を沈殿分離する工程(鉛回収工程)、脱鉛工程で濾
別した固形分に塩化カルシウムを含む水溶液を加えてス
ラリーにし、このスラリーに炭酸ガスを吹き込んだ後に
塩酸を加えて亜鉛分を溶出させ、固液分離する工程(脱
亜鉛工程)、この濾液に硫化剤を添加して亜鉛を沈殿分
離する工程(亜鉛回収工程)を有することを特徴とする
廃棄物の処理方法。
Description
から鉛と亜鉛を回収し、残分のカルシウムをセメント原
料として利用することができる処理方法に関する。より
詳しくは、ゴミ焼却設備や下水汚泥焼却設備などから排
出される煤塵、あるいはゴミや焼却灰の溶融設備から排
出される煤塵、セメントキルンや産業廃棄物処理施設の
高温処理工程から排出される各種の煤塵(飛灰を含む)に
は鉛、亜鉛、カルシウムなどが相当量含まれている。本
発明はこれらの廃棄物から鉛および亜鉛を効率よく回収
し、残分に含まれるカルシウムをセメント原料として利
用することができる処理方法に関するものである。
灰、またはこれらの飛灰、および溶融スラグ飛灰等の廃
棄物量が著しく増加し、その処理対策が問題となってい
る。これらの廃棄物には鉛、亜鉛などの重金属が含まれ
ていることから、環境汚染の防止および資源の有効利用
を図るために、廃棄物中からこれら重金属を分離し除去
する方法が従来から提案されている。
液で処理して廃棄物中の鉛や亜鉛を溶出させ、これらの
沈殿を析出させて固液分離する。さらに固液分離した濾
液に含まれる鉛や亜鉛は、pH調整した後に水硫化ソー
ダ等を加えて硫化物の沈殿とし、これを固液分離して除
去する方法などが提案されている。
酸等を加えて鉛や亜鉛を溶出させて処理する方法は一般
的であるが、飛灰などにはカルシウムが高い割合で含ま
れており、このカルシウムが酸と反応するために酸の使
用量が多くなり、コスト高になる欠点があった。また、
塩酸を使用した場合には亜鉛および鉛等の重金属が同時
に溶出するので溶出後にこれらを分離して回収する工程
が必要であり、処理工程が複雑になる問題があった。
方法における上記課題を解決したものであり、鉛と亜鉛
を分離して回収することができ、塩酸の使用量が少な
く、飛灰中の塩化カルシウムや工場等から排出される排
ガスを炭酸ガス源として利用することができるので処理
コストが安価であり、しかも処理工程が簡単であって最
終的に得られる固形分をセメント原料として利用するこ
とができる処理方法を提供する。
カルシウムを含む水溶液を加えてスラリーにし、鉛分を
溶出させて固液分離する工程(脱鉛工程)、この濾液に
硫化剤を添加して鉛を沈殿分離する工程(鉛回収工
程)、脱鉛工程で濾別した固形分に塩化カルシウムを含
む水溶液を加えてスラリーにし、このスラリーに炭酸ガ
スを吹き込んだ後に塩酸を加えて亜鉛分を溶出させ、固
液分離する工程(脱亜鉛工程)、この濾液に硫化剤を添
加して亜鉛を沈殿分離する工程(亜鉛回収工程)を有す
ることを特徴とする廃棄物の処理方法に関する。
程で濾別した固形分をセメント原料として用いる処理方
法、(3)鉛回収工程において鉛を分離した濾液を脱鉛
工程で濾別した固形分に加えてスラリーにする処理方
法、(4)亜鉛回収工程において亜鉛を分離した濾液を
脱鉛工程の塩化カルシウムを含む水溶液として再利用す
る処理方法、(5)脱亜鉛工程で用いる炭酸ガスとして
炭酸ガスを含む排気ガスを利用する処理方法、(6)塩
化カルシウムを含む水溶液の塩化カルシウム濃度が10
wt%〜35wt%である処理方法を含む。
て具体的に説明する。本発明の処理方法の概略を図1に
示す。図示するように、本発明の処理方法は重金属を含
む廃棄物に塩化カルシウムを含む水溶液を加えてスラリ
ーにし、鉛分を溶出させて固液分離する工程(脱鉛工
程)、この濾液に硫化剤を添加して鉛を沈殿分離する工
程(鉛回収工程)、脱鉛工程で濾別した固形分に塩化カ
ルシウムを含む水溶液を加えてスラリーにし、このスラ
リーに炭酸ガスを吹き込んだ後に塩酸を加えて亜鉛分を
溶出させ、固液分離する工程(脱亜鉛工程)、この濾液
に硫化剤を添加して亜鉛を沈殿分離する工程(亜鉛回収
工程)を有することを特徴とする。以下、各工程を説明
する。
属を含む廃棄物としては、都市ごみ焼却灰、下水汚泥焼
却灰、これらの飛灰、溶融スラグ飛灰などが含まれる。
これらの廃棄物に塩化カルシウムを含む水溶液を加えて
スラリーにする。この塩化カルシウムを含む水溶液の塩
化カルシウム濃度は10wt%〜35wt%が適当である。
なお、脱亜鉛工程において用いる塩化カルシウム含有水
溶液についても同様の濃度範囲が好ましい。塩化カルシ
ウム濃度が10wt%より低いとその効果がなく、35wt
%より高いと、亜鉛成分が溶出すると共に塩化カルシウ
ムの添加によって液の粘性が増加するので、固液分離の
際の濾過性が悪くなる。この塩化カルシウム含有水溶液
の添加量は廃棄物に対して重量比で4倍以上が好まし
い。4倍より少ないと鉛の溶出率が低下する。
えてスラリーにすると、中性〜アルカリ性下で廃棄物に
含まれる鉛が溶出し、亜鉛はこの液性下では溶出せずに
固形分に残る。一般に、都市ごみ焼却灰や下水汚泥焼却
灰およびこれらの飛灰、溶融スラグ飛灰などの廃棄物に
上記濃度範囲の塩化カルシウムを含む水溶液を加えると
スラリーのpHを10前後になり、廃棄物に含まれる鉛
が溶出する。また、塩化ナトリウム、塩化カリウムなど
の塩類も鉛と共に溶出する。一方、スラリー中のカルシ
ウム濃度は高いので、廃棄物に含まれるカルシウムは溶
出せずに固形分に残る。このスラリーを固液分離し、濾
液を鉛回収工程に送り、固形分を脱亜鉛工程に送る。
た濾液に、硫化剤を添加して鉛を沈殿化し、これを固液
分離する。硫化剤としては水硫化ソーダなどを用いるこ
とができる。濾液に水硫化ソーダを加えると液中の鉛が
硫化鉛の沈殿を生じる。これを固液分離して鉛を回収す
る。一方、鉛(硫化鉛)を分離した濾液には塩化カルシウ
ムが含まれているのでこれを次工程の脱亜鉛工程に導い
て再利用する。
した固形分に塩化カルシウムを含む水溶液を加え、さら
に必要に応じて新規に水を加えてスラリーにする。な
お、上記鉛回収工程において鉛を分離した濾液をこの塩
化カルシウム水溶液の全部または一部に加えて用いると
良い。さらに、このスラリーに炭酸ガスを吹き込んでス
ラリーを酸性(pH5.5以下)に調整し、これに塩酸
を加えて固形分中の亜鉛を溶出させる。スラリーを酸性
にすることによって固形分に含まれる亜鉛が液中に溶出
する。炭酸ガスの吹き込み量はスラリーがpH5.5以
下になる量であればよい。また、塩酸の添加量は35%
塩酸水溶液でスラリー1リットルあたり10ml〜80mlが適
当である。80mlより多いとカルシウムの溶解量が増加
するばかりでなく、薬剤のコストが増加するので好まし
くない。一方、この量が10mlより少なくと脱亜鉛率が
低下する。
固形分に含まれるカルシウムは溶出せずにそのまま固形
分に残る。このスラリーを固液分離し、濾液を亜鉛回収
工程に送る。一方、固形分にはカルシウムが多く含まれ
ており、鉛および亜鉛は除去されているので、この固形
分をカルシウム源としてセメント原料に用いることがで
きる。
離した濾液に、硫化剤を添加して鉛を沈殿化し、これを
固液分離する。硫化剤としては水硫化ソーダなどを用い
ることができる。濾液に水硫化ソーダを加えると液中の
亜鉛が硫化亜鉛となって沈殿を生じる。これを固液分離
して亜鉛を回収する。一方、硫化亜鉛を分離した濾液に
は塩化カルシウムが含まれているのでこれを先の脱鉛工
程に循環して再利用する。
0wt%塩化カルシウム水溶液6リットルを添加して30分間
攪拌し、鉛を溶出させた後に、この懸濁液を濾別して固
形分と濾液を得た。この濾液に水硫化ソーダを加えて沈
殿を生成させた後に固液分離し、硫化鉛を回収した。次
に、先に脱鉛したケーキに20wt%塩化カルシウム水溶
液5リットルを加えスラリーとした後に炭酸ガスを吹き
込み、スラリーのpHを5.2まで低下させた。次に、
このスラリーに35%塩酸水溶液を250g添加して亜
鉛を溶出させた後に、この懸濁液を濾別し、固形分を回
収した。さらに、この濾液に水硫化ソーダを加えて沈殿
を生成させた後に固液分離し、硫化亜鉛を回収した。こ
の結果を表1に示した。
硫化亜鉛を濾別した濾液(塩化カルシウム濃度:約18
wt%)6リットルを加え、30分攪拌して鉛を溶出させた後
に、この懸濁液を濾別し、固形分と濾液を得た。この濾
液に水硫化ソーダを加え沈殿を生成させた後に固液分離
し、硫化鉛を回収した。この鉛を除去した濾液を先に脱
鉛したケーキに加えてスラリーとした後に炭酸ガスを吹
き込み、スラリーのpHを5.3まで低下させた。次
に、このスラリーに35%塩酸水溶液270gを添加し
て亜鉛を溶出させた後に、この懸濁液を濾別し、固形分
を回収した。さらに、この濾液に水硫化ソーダを加え沈
殿を生成させた後に固液分離し、硫化亜鉛を回収した。
また硫化亜鉛を濾別したろ液は、最初の脱鉛工程に戻
し、繰り返し使用した。この結果を表1に示した。
却灰、下水汚泥焼却灰、これらの飛灰や溶融スラグ飛灰
などの廃棄物から亜鉛、鉛などを効率良く除去し、固形
分をセメント原料に適するように処理することができ
る。また、鉛および亜鉛を分離して回収することができ
るので、これらを再利用するのに適する。また、最終固
形分をセメント原料として利用できるので、飛灰等の廃
棄物を全て再資源化することが可能である。さらに、固
液分離した液分は一部の排水分を除き、大部分を処理系
に循環して使用することができるので排水処理の負担が
少ない。また、工場等より発生する排ガスを炭酸ガス源
として利用することができるなど処理コストを大幅に低
減することができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 重金属を含む廃棄物に塩化カルシウムを
含む水溶液を加えてスラリーにし、鉛分を溶出させて固
液分離する工程(脱鉛工程)、この濾液に硫化剤を添加
して鉛を沈殿分離する工程(鉛回収工程)、脱鉛工程で
濾別した固形分に塩化カルシウムを含む水溶液を加えて
スラリーにし、このスラリーに炭酸ガスを吹き込んだ後
に塩酸を加えて亜鉛分を溶出させ、固液分離する工程
(脱亜鉛工程)、この濾液に硫化剤を添加して亜鉛を沈
殿分離する工程(亜鉛回収工程)を有することを特徴と
する廃棄物の処理方法。 - 【請求項2】 脱亜鉛工程で濾別した固形分をセメント
原料として用いる請求項1の処理方法。 - 【請求項3】 鉛回収工程において鉛を分離した濾液を
脱鉛工程で濾別した固形分に加えてスラリーにする請求
項1または2の処理方法。 - 【請求項4】 亜鉛回収工程において亜鉛を分離した濾
液を脱鉛工程の塩化カルシウムを含む水溶液として再利
用する請求項1、2または3の処理方法。 - 【請求項5】 脱亜鉛工程で用いる炭酸ガスとして炭酸
ガスを含む排気ガスを利用する請求項1〜4の何れかに
記載する処理方法。 - 【請求項6】 塩化カルシウムを含む水溶液の塩化カル
シウム濃度が10wt%〜35wt%である請求項1〜5の
何れかに記載する処理方法。
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- 2001-11-16 JP JP2001351799A patent/JP3766908B2/ja not_active Expired - Lifetime
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