JP2003141663A - 遠隔監視システム - Google Patents
遠隔監視システムInfo
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- JP2003141663A JP2003141663A JP2001332708A JP2001332708A JP2003141663A JP 2003141663 A JP2003141663 A JP 2003141663A JP 2001332708 A JP2001332708 A JP 2001332708A JP 2001332708 A JP2001332708 A JP 2001332708A JP 2003141663 A JP2003141663 A JP 2003141663A
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ビル、工場、浄水場等に於いてリアルタイムで
遠隔監視を自動的に行える遠隔監視システムを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】建築物の遠隔監視を行う遠隔監視システム
であって、建築物に設置しているビル等監視システムと
ネットワークを介してデータの送受信が可能な集中監視
システムを有しており、集中監視システムは、ビル等監
視システムからネットワークを介して建築物の異常発生
時又は定期的にメッセージを受信し、受信したメッセー
ジから必要なアラーム情報を分解し抽出するメッセージ
分解手段と、アラーム情報を格納しているアラームデー
タベースに、メッセージ分解手段に於いて抽出したアラ
ーム情報を格納するデータベース手段と、アラームデー
タベースに格納したアラーム情報を表示、解析するアラ
ーム手段とを有する遠隔監視システムである。
遠隔監視を自動的に行える遠隔監視システムを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】建築物の遠隔監視を行う遠隔監視システム
であって、建築物に設置しているビル等監視システムと
ネットワークを介してデータの送受信が可能な集中監視
システムを有しており、集中監視システムは、ビル等監
視システムからネットワークを介して建築物の異常発生
時又は定期的にメッセージを受信し、受信したメッセー
ジから必要なアラーム情報を分解し抽出するメッセージ
分解手段と、アラーム情報を格納しているアラームデー
タベースに、メッセージ分解手段に於いて抽出したアラ
ーム情報を格納するデータベース手段と、アラームデー
タベースに格納したアラーム情報を表示、解析するアラ
ーム手段とを有する遠隔監視システムである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル、工場、浄水
場等の建築物に於いてリアルタイムで遠隔監視を自動的
に行える遠隔監視システムに関する。更に詳細にはビル
管理、工場管理、浄水場管理等に於いて各設備及び装置
の運転状況、故障、侵入者、火災、水漏れ等の異常状態
の有無を電子メール形式で予め設定している少なくとも
一以上の担当者等に伝送することにより、監視、記録を
行う遠隔監視システムに関する。
場等の建築物に於いてリアルタイムで遠隔監視を自動的
に行える遠隔監視システムに関する。更に詳細にはビル
管理、工場管理、浄水場管理等に於いて各設備及び装置
の運転状況、故障、侵入者、火災、水漏れ等の異常状態
の有無を電子メール形式で予め設定している少なくとも
一以上の担当者等に伝送することにより、監視、記録を
行う遠隔監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ビル、工場、浄水場等に於いてその安全
性を保つ為に日常的に遠隔監視を行っている。この遠隔
監視に於いて、従来は監視側(監視システム側)と被監
視側(ビル、工場側等の建築物)との装置間でデータ、
メッセージ伝送を行うことで、監視の情報を収集・記録
し、監視側の監視要員が遠隔地から複数の被監視側の状
況を把握できるようになっている。
性を保つ為に日常的に遠隔監視を行っている。この遠隔
監視に於いて、従来は監視側(監視システム側)と被監
視側(ビル、工場側等の建築物)との装置間でデータ、
メッセージ伝送を行うことで、監視の情報を収集・記録
し、監視側の監視要員が遠隔地から複数の被監視側の状
況を把握できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の遠隔監視
に於いては、監視側から被監視側のデータを収集する、
或いは被監視側から特定の監視側のみへのメッセージ伝
送を行う監視システムであった。従ってこれらの遠隔監
視を用いた場合では、被監視側の個々の監視対象毎に遠
隔監視システムが必要となり、経済的負担が発生する。
に於いては、監視側から被監視側のデータを収集する、
或いは被監視側から特定の監視側のみへのメッセージ伝
送を行う監視システムであった。従ってこれらの遠隔監
視を用いた場合では、被監視側の個々の監視対象毎に遠
隔監視システムが必要となり、経済的負担が発生する。
【0004】更に複数の遠隔監視システムを並行して用
いることによって、監視側はこれらを個々に閲覧し判断
しなければならず、監視側にも一定のスキルが要求され
ることとなる。
いることによって、監視側はこれらを個々に閲覧し判断
しなければならず、監視側にも一定のスキルが要求され
ることとなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記問題点に
鑑み、被監視側で何らかの異常が発生した場合に被監視
側から監視側に直接そのメッセージ伝送を行うのではな
く、被監視側に於ける異常状態の内容に応じて送付の要
否を判断して、予め設定されている通知先に対してメッ
セージを電子メール形式で伝送する遠隔監視システムを
発明した。
鑑み、被監視側で何らかの異常が発生した場合に被監視
側から監視側に直接そのメッセージ伝送を行うのではな
く、被監視側に於ける異常状態の内容に応じて送付の要
否を判断して、予め設定されている通知先に対してメッ
セージを電子メール形式で伝送する遠隔監視システムを
発明した。
【0006】又各設備、警備に対する検知をセンサーや
検出機器に因るのではなく、接点信号として取り込むこ
とによって、設備、警備を統合的に管理することが可能
となり、更に安価に行うことが可能となる。
検出機器に因るのではなく、接点信号として取り込むこ
とによって、設備、警備を統合的に管理することが可能
となり、更に安価に行うことが可能となる。
【0007】請求項1の発明は、建築物の遠隔監視を行
う遠隔監視システムであって、前記建築物に設置してい
るビル等監視システムとネットワークを介してデータの
送受信が可能な集中監視システムを有しており、前記集
中監視システムは、前記ビル等監視システムから前記ネ
ットワークを介して前記建築物の異常発生時又は定期的
にメッセージを受信し、前記受信したメッセージから必
要なアラーム情報を分解し抽出するメッセージ分解手段
と、前記アラーム情報を格納しているアラームデータベ
ースに、前記メッセージ分解手段に於いて抽出したアラ
ーム情報を格納するデータベース手段と、前記アラーム
データベースに格納したアラーム情報を表示、解析する
アラーム手段とを有する遠隔監視システムである。
う遠隔監視システムであって、前記建築物に設置してい
るビル等監視システムとネットワークを介してデータの
送受信が可能な集中監視システムを有しており、前記集
中監視システムは、前記ビル等監視システムから前記ネ
ットワークを介して前記建築物の異常発生時又は定期的
にメッセージを受信し、前記受信したメッセージから必
要なアラーム情報を分解し抽出するメッセージ分解手段
と、前記アラーム情報を格納しているアラームデータベ
ースに、前記メッセージ分解手段に於いて抽出したアラ
ーム情報を格納するデータベース手段と、前記アラーム
データベースに格納したアラーム情報を表示、解析する
アラーム手段とを有する遠隔監視システムである。
【0008】本発明により、被監視側(建築物)に於け
る異常状態を統合的に受信することによって、従来のよ
うに専用の保守、警備システム等を各個毎に設けること
なく、統合的な遠隔監視システムが可能となる。尚本実
施態様に於いて建築物とは、ビル、工場、浄水場等何で
あっても良く、一般的な構造物であれば良い。
る異常状態を統合的に受信することによって、従来のよ
うに専用の保守、警備システム等を各個毎に設けること
なく、統合的な遠隔監視システムが可能となる。尚本実
施態様に於いて建築物とは、ビル、工場、浄水場等何で
あっても良く、一般的な構造物であれば良い。
【0009】請求項2の発明は、前記遠隔監視システム
に於いて前記集中監視システムは、前記アラーム情報が
予め定められた閾値と比較して条件が合致及び/又は範
囲外になった場合、予め定められた担当者が有する担当
者等端末に対して前記アラーム情報の内容を電子メール
形式で送信する警報発生手段を更に有する遠隔監視シス
テムである。
に於いて前記集中監視システムは、前記アラーム情報が
予め定められた閾値と比較して条件が合致及び/又は範
囲外になった場合、予め定められた担当者が有する担当
者等端末に対して前記アラーム情報の内容を電子メール
形式で送信する警報発生手段を更に有する遠隔監視シス
テムである。
【0010】本発明によって、集中監視システムで受信
したアラーム情報によっては、設備、警備担当者に通知
が為された方が対応が早い場合がある。従って警報発生
手段を設けることによって、より迅速なる対応が可能と
なる。
したアラーム情報によっては、設備、警備担当者に通知
が為された方が対応が早い場合がある。従って警報発生
手段を設けることによって、より迅速なる対応が可能と
なる。
【0011】請求項3の発明は、建築物の遠隔監視を行
う遠隔監視システムであって、前記建築物に対する遠隔
監視の集中管理を行う集中監視システムとネットワーク
を介してデータの送受信が可能であり前記建築物に設置
されているビル等監視システムを有しており、前記ビル
等監視システムは、前記建築物の設備の運転状況、故
障、火災、水漏れ、侵入者のいずれかを含む検知を接点
信号として取り込む自動データ収集手段と、前記自動デ
ータ収集手段に於いて取り込んだ接点信号に基づいて定
期的又は異常を検知した場合にメッセージを生成するメ
ッセージ生成手段と、前記メッセージ生成手段に於いて
生成したメッセージを前記集中監視システムに送信する
メッセージ発信手段とを有する遠隔監視システムであ
る。
う遠隔監視システムであって、前記建築物に対する遠隔
監視の集中管理を行う集中監視システムとネットワーク
を介してデータの送受信が可能であり前記建築物に設置
されているビル等監視システムを有しており、前記ビル
等監視システムは、前記建築物の設備の運転状況、故
障、火災、水漏れ、侵入者のいずれかを含む検知を接点
信号として取り込む自動データ収集手段と、前記自動デ
ータ収集手段に於いて取り込んだ接点信号に基づいて定
期的又は異常を検知した場合にメッセージを生成するメ
ッセージ生成手段と、前記メッセージ生成手段に於いて
生成したメッセージを前記集中監視システムに送信する
メッセージ発信手段とを有する遠隔監視システムであ
る。
【0012】本発明によって、取得した接点信号に基づ
いてメッセージ送付の要否を判断して、予め設定されて
いる通知先に対してメッセージを電子メール形式で送信
する遠隔監視システムが可能となる。又接点信号に基づ
いて処理を行うことによって、ビル等に於ける統合的な
監視が可能となり、又安価なるシステムとすることも可
能となる。
いてメッセージ送付の要否を判断して、予め設定されて
いる通知先に対してメッセージを電子メール形式で送信
する遠隔監視システムが可能となる。又接点信号に基づ
いて処理を行うことによって、ビル等に於ける統合的な
監視が可能となり、又安価なるシステムとすることも可
能となる。
【0013】請求項4の発明は、前記メッセージは、電
子メール形式である遠隔監視システムである。
子メール形式である遠隔監視システムである。
【0014】本発明によって、従来のような特殊なプロ
トコル等が必要なく、汎用性のあるシステムが可能とな
り、又汎用性があることによって、安価なシステム構築
を行うことが可能となる。
トコル等が必要なく、汎用性のあるシステムが可能とな
り、又汎用性があることによって、安価なシステム構築
を行うことが可能となる。
【0015】請求項5の発明は、前記担当者等端末は、
ネットワーク機能を有する携帯電話、簡易型携帯電話、
PDAを含む遠隔監視システムである。
ネットワーク機能を有する携帯電話、簡易型携帯電話、
PDAを含む遠隔監視システムである。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施態様のシステム構成
の一例を図1のシステム構成図に示す。遠隔監視システ
ム1は、ビル等監視システム2と集中監視システム6と
担当者等端末12とを有しており、ビル等監視システム
2と集中監視システム6と担当者等端末12とはネット
ワーク13を介してデータの送受信が可能である。ここ
でネットワーク13とは、インターネット等のオープン
ネットワーク、LAN等のクローズドネットワーク、こ
れらの組合せであるイントラネット等のいずれであって
も良い。又有線、無線の別も問わない。尚本実施態様に
於いて建築物とは、ビル、工場、浄水場等何であっても
良く、一般的な構造物であれば良い。
の一例を図1のシステム構成図に示す。遠隔監視システ
ム1は、ビル等監視システム2と集中監視システム6と
担当者等端末12とを有しており、ビル等監視システム
2と集中監視システム6と担当者等端末12とはネット
ワーク13を介してデータの送受信が可能である。ここ
でネットワーク13とは、インターネット等のオープン
ネットワーク、LAN等のクローズドネットワーク、こ
れらの組合せであるイントラネット等のいずれであって
も良い。又有線、無線の別も問わない。尚本実施態様に
於いて建築物とは、ビル、工場、浄水場等何であっても
良く、一般的な構造物であれば良い。
【0017】図3に本発明の概念図を示す。図3の自動
警報盤が図1に於けるビル等監視システム2に相当し、
図3の発信装置が図1のメッセージ発信手段5、図3の
DMAが図1のメッセージ生成手段4、図3の各接点が
図1の自動データ収集手段3に相当する。
警報盤が図1に於けるビル等監視システム2に相当し、
図3の発信装置が図1のメッセージ発信手段5、図3の
DMAが図1のメッセージ生成手段4、図3の各接点が
図1の自動データ収集手段3に相当する。
【0018】ビル等監視システム2は、監視対象となる
ビル、工場、浄水場等に予め設置されているシステムで
あって、自動データ収集手段3とメッセージ生成手段4
とメッセージ発信手段5とを有している。
ビル、工場、浄水場等に予め設置されているシステムで
あって、自動データ収集手段3とメッセージ生成手段4
とメッセージ発信手段5とを有している。
【0019】自動データ収集手段3は、ビル、工場、浄
水場等に予め設置されている設備の運転状況、故障、侵
入者等の検知、火災、水漏れ等の検知を接点信号として
取り込む手段である。
水場等に予め設置されている設備の運転状況、故障、侵
入者等の検知、火災、水漏れ等の検知を接点信号として
取り込む手段である。
【0020】メッセージ生成手段4は、自動データ収集
手段3に於いて取り込んだ接点信号に基づいて定期的又
は異常を検知した場合に、その発生日時、発生した接点
信号に応じた発生内容等を電子メール形式でメッセージ
を自動生成する手段である。
手段3に於いて取り込んだ接点信号に基づいて定期的又
は異常を検知した場合に、その発生日時、発生した接点
信号に応じた発生内容等を電子メール形式でメッセージ
を自動生成する手段である。
【0021】メッセージ発信手段5は、メッセージ生成
手段4に置いて生成されたメッセージを予め定められた
集中監視システム6に定期的又は異常検知時にネットワ
ーク13を介して送信する手段である。
手段4に置いて生成されたメッセージを予め定められた
集中監視システム6に定期的又は異常検知時にネットワ
ーク13を介して送信する手段である。
【0022】集中監視システム6は、少なくとも一以上
のビル等監視システム2の集中管理を行うシステムであ
って、メッセージ分解手段7、データベース手段8、ア
ラーム手段9、警報発生手段10、アラームデータベー
ス11とを有している。
のビル等監視システム2の集中管理を行うシステムであ
って、メッセージ分解手段7、データベース手段8、ア
ラーム手段9、警報発生手段10、アラームデータベー
ス11とを有している。
【0023】メッセージ分解手段7は、ビル等監視シス
テム2から送信されたメッセージをネットワーク13を
介して受信し、受信したメッセージから必要なアラーム
情報を分解して抽出する手段である。
テム2から送信されたメッセージをネットワーク13を
介して受信し、受信したメッセージから必要なアラーム
情報を分解して抽出する手段である。
【0024】データベース手段8は、メッセージ分解手
段7に於いて分解し、抽出されたメッセージに含まれる
アラーム情報をアラームデータベース11(後述)に格
納する手段である。
段7に於いて分解し、抽出されたメッセージに含まれる
アラーム情報をアラームデータベース11(後述)に格
納する手段である。
【0025】アラーム手段9は、アラームデータベース
11に格納したアラーム情報を、表示、解析等する手段
である。
11に格納したアラーム情報を、表示、解析等する手段
である。
【0026】警報発生手段10は、アラーム情報に基づ
いて必要な担当者等に警報を通知する場合には、ネット
ワーク13を介して担当者等端末12に電子メールにて
当該警報を通知する手段である。
いて必要な担当者等に警報を通知する場合には、ネット
ワーク13を介して担当者等端末12に電子メールにて
当該警報を通知する手段である。
【0027】アラームデータベース11は、ビル等監視
システム2から送信されたアラーム情報を格納している
データベースである。
システム2から送信されたアラーム情報を格納している
データベースである。
【0028】担当者等端末12は、ビル等に於ける設備
の保守、警備等を行う担当者が有する端末であって、ネ
ットワーク13機能を有する携帯電話、簡易型携帯電
話、PDA等の他にもパーソナルコンピュータ等であっ
ても良い。
の保守、警備等を行う担当者が有する端末であって、ネ
ットワーク13機能を有する携帯電話、簡易型携帯電
話、PDA等の他にもパーソナルコンピュータ等であっ
ても良い。
【0029】
【実施例】本発明のプロセスの流れの一例を図2のフロ
ーチャート図及び図1のシステム構成図とを用いて詳細
に説明する。
ーチャート図及び図1のシステム構成図とを用いて詳細
に説明する。
【0030】ビル等に設置されている設備、警備の為の
警備システム等からビル等監視システム2の自動データ
収集手段3が、設備、警備の異常等をその接点信号とし
て取込みデータ収集を行う(S100)。S100に於
いてデータ収集の際に、異常を検知する接点信号を自動
データ収集手段3が取得した場合、あるいは予め定めら
れた時期(定期的)にメッセージ生成手段4が(S11
0)、取得した接点信号のデータに基づいて電子メール
形式に変換し、メッセージを生成する(S120)。
警備システム等からビル等監視システム2の自動データ
収集手段3が、設備、警備の異常等をその接点信号とし
て取込みデータ収集を行う(S100)。S100に於
いてデータ収集の際に、異常を検知する接点信号を自動
データ収集手段3が取得した場合、あるいは予め定めら
れた時期(定期的)にメッセージ生成手段4が(S11
0)、取得した接点信号のデータに基づいて電子メール
形式に変換し、メッセージを生成する(S120)。
【0031】メッセージ生成手段4に於いて生成したメ
ッセージを、メッセージ発信手段5が、予め定められた
集中監視システム6にネットワーク13を介して送信す
る(S130)。S130に於いて送信されたメッセー
ジは、ネットワーク13を介して集中監視システム6の
メッセージ分解手段7に於いて受信する。従って、定期
的に受信すべきメッセージを受信できない場合には、ビ
ル等監視システム2自体に何らかの異常が発生している
ことも判別することが分かる。
ッセージを、メッセージ発信手段5が、予め定められた
集中監視システム6にネットワーク13を介して送信す
る(S130)。S130に於いて送信されたメッセー
ジは、ネットワーク13を介して集中監視システム6の
メッセージ分解手段7に於いて受信する。従って、定期
的に受信すべきメッセージを受信できない場合には、ビ
ル等監視システム2自体に何らかの異常が発生している
ことも判別することが分かる。
【0032】受信したメッセージからメッセージ分解手
段7が必要なアラーム情報を分解して抽出する(S14
0)。メッセージ分解手段7に於いて分解し、抽出され
たメッセージに含まれるアラーム情報をアラームデータ
ベース11にデータベース手段8が格納する(S15
0)。
段7が必要なアラーム情報を分解して抽出する(S14
0)。メッセージ分解手段7に於いて分解し、抽出され
たメッセージに含まれるアラーム情報をアラームデータ
ベース11にデータベース手段8が格納する(S15
0)。
【0033】アラームデータベース11に格納したアラ
ーム情報に基づいて、アラーム手段9は、解析、表示等
を行う(S160)。例えばビル等監視システム2から
受信したメッセージを分解の結果、特定のアラーム情報
が抽出できていた場合にはそのアラーム情報を集中監視
システム6に於いて表示し、集中監視システム6の管理
者に異常事態の発生を知らせる等を行う。
ーム情報に基づいて、アラーム手段9は、解析、表示等
を行う(S160)。例えばビル等監視システム2から
受信したメッセージを分解の結果、特定のアラーム情報
が抽出できていた場合にはそのアラーム情報を集中監視
システム6に於いて表示し、集中監視システム6の管理
者に異常事態の発生を知らせる等を行う。
【0034】S160に於ける解析等の結果、そのアラ
ーム情報が予め定められた閾値と比較して条件が合致又
は範囲外になった場合、予め定められているビル等の設
備の保守担当者、警備担当者等の有する担当者等端末1
2に当該アラーム情報の内容を送信し、異常事態の発生
を送信する(S170)。この際に、ビル、工場等の配
置図とリンクさせることで発生箇所、発生件数の確認が
視覚的に行えるようにしても良い。
ーム情報が予め定められた閾値と比較して条件が合致又
は範囲外になった場合、予め定められているビル等の設
備の保守担当者、警備担当者等の有する担当者等端末1
2に当該アラーム情報の内容を送信し、異常事態の発生
を送信する(S170)。この際に、ビル、工場等の配
置図とリンクさせることで発生箇所、発生件数の確認が
視覚的に行えるようにしても良い。
【0035】本発明に於ける各手段、データベースは、
その機能が論理的に区別されているのみであって、物理
上あるいは事実上は同一の領域を為していても良い。又
データベースの代わりにデータファイルであっても良い
ことは言うまでもなく、データベースとの記載にはデー
タファイルをも含んでいる。
その機能が論理的に区別されているのみであって、物理
上あるいは事実上は同一の領域を為していても良い。又
データベースの代わりにデータファイルであっても良い
ことは言うまでもなく、データベースとの記載にはデー
タファイルをも含んでいる。
【0036】尚、本発明を実施するにあたり本実施態様
の機能を実現するソフトウェアのプログラムを記録した
記憶媒体をシステムに供給し、そのシステムのコンピュ
ータが記憶媒体に格納されたプログラムを読み出し実行
することによって実現されることは当然である。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムを記録した
記憶媒体をシステムに供給し、そのシステムのコンピュ
ータが記憶媒体に格納されたプログラムを読み出し実行
することによって実現されることは当然である。
【0037】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラム自体が前記した実施態様の機能を実現することと
なり、そのプログラムを記憶した記憶媒体は本発明を当
然のことながら構成することになる。
グラム自体が前記した実施態様の機能を実現することと
なり、そのプログラムを記憶した記憶媒体は本発明を当
然のことながら構成することになる。
【0038】プログラムを供給する為の記憶媒体として
は、例えばフロッピー(登録商標)ディスク、ハードデ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスク、磁気テープ、不
揮発性のメモリカード等を使用することができる。
は、例えばフロッピー(登録商標)ディスク、ハードデ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスク、磁気テープ、不
揮発性のメモリカード等を使用することができる。
【0039】又、コンピュータが読み出したプログラム
を実行することにより、上述した実施態様の機能が実現
されるだけではなく、そのプログラムの指示に基づき、
コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステ
ムなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理に
よって前記した実施態様の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
を実行することにより、上述した実施態様の機能が実現
されるだけではなく、そのプログラムの指示に基づき、
コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステ
ムなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理に
よって前記した実施態様の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
【0040】更に、記憶媒体から読み出されたプログラ
ムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコン
ピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる不揮発
性あるいは揮発性の記憶手段に書き込まれた後、そのプ
ログラムの指示に基づき、機能拡張ボードあるいは機能
拡張ユニットに備わる演算処理装置などが実際の処理の
一部あるいは全部を行い、その処理により前記した実施
態様の機能が実現される場合も含まれることは当然であ
る。
ムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコン
ピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる不揮発
性あるいは揮発性の記憶手段に書き込まれた後、そのプ
ログラムの指示に基づき、機能拡張ボードあるいは機能
拡張ユニットに備わる演算処理装置などが実際の処理の
一部あるいは全部を行い、その処理により前記した実施
態様の機能が実現される場合も含まれることは当然であ
る。
【0041】
【発明の効果】本発明によって、被監視側で何らかの異
常が発生した場合に被監視側から監視側に直接そのメッ
セージ伝送を行うのではなく、被監視側に於ける異常情
報の内容に応じて送付の要否を判断して、予め設定され
ている通知先に対してメッセージを電子メール形式で伝
送する遠隔監視システムが可能となる。
常が発生した場合に被監視側から監視側に直接そのメッ
セージ伝送を行うのではなく、被監視側に於ける異常情
報の内容に応じて送付の要否を判断して、予め設定され
ている通知先に対してメッセージを電子メール形式で伝
送する遠隔監視システムが可能となる。
【図1】 本発明のシステム構成の一例を示すシステム
構成図である。
構成図である。
【図2】 本発明のプロセスの流れの一例を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図3】 本発明の概念図である。
1:遠隔監視システム
2:ビル等監視システム
3:自動データ収集手段
4:メッセージ生成手段
5:メッセージ発信手段
6:集中監視システム
7:メッセージ分解手段
8:データベース手段
9:アラーム手段
10:警報発生手段
11:アラームデータベース
12:担当者等端末
13:ネットワーク
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G08B 25/10 G08B 25/10 D
H04M 11/04 H04M 11/04
Fターム(参考) 5B089 GA11 GA21 GA25 HA13 JA35
JB16 JB17 KA11 KC30 KC53
LA01 MC01
5C087 AA03 AA10 AA24 AA25 BB12
BB65 BB74 DD03 DD33 EE05
EE19 FF01 FF04 FF17 FF19
FF20 FF23 GG07 GG08 GG19
GG21
5H223 AA05 AA20 CC08 DD03 DD07
DD09 EE06
5K101 KK02 KK14 LL12 MM07 NN14
NN21
Claims (5)
- 【請求項1】建築物の遠隔監視を行う遠隔監視システム
であって、前記建築物に設置しているビル等監視システ
ムとネットワークを介してデータの送受信が可能な集中
監視システムを有しており、前記集中監視システムは、
前記ビル等監視システムから前記ネットワークを介して
前記建築物の異常発生時又は定期的にメッセージを受信
し、前記受信したメッセージから必要なアラーム情報を
分解し抽出するメッセージ分解手段と、前記アラーム情
報を格納しているアラームデータベースに、前記メッセ
ージ分解手段に於いて抽出したアラーム情報を格納する
データベース手段と、前記アラームデータベースに格納
したアラーム情報を表示、解析するアラーム手段とを有
することを特徴とする遠隔監視システム。 - 【請求項2】前記遠隔監視システムに於いて前記集中監
視システムは、前記アラーム情報が予め定められた閾値
と比較して条件が合致及び/又は範囲外になった場合、
予め定められた担当者が有する担当者等端末に対して前
記アラーム情報の内容を電子メール形式で送信する警報
発生手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載
の遠隔監視システム。 - 【請求項3】建築物の遠隔監視を行う遠隔監視システム
であって、前記建築物に対する遠隔監視の集中管理を行
う集中監視システムとネットワークを介してデータの送
受信が可能であり前記建築物に設置されているビル等監
視システムを有しており、前記ビル等監視システムは、
前記建築物の設備の運転状況、故障、火災、水漏れ、侵
入者のいずれかを含む検知を接点信号として取り込む自
動データ収集手段と、前記自動データ収集手段に於いて
取り込んだ接点信号に基づいて定期的又は異常を検知し
た場合にメッセージを生成するメッセージ生成手段と、
前記メッセージ生成手段に於いて生成したメッセージを
前記集中監視システムに送信するメッセージ発信手段と
を有することを特徴とする遠隔監視システム。 - 【請求項4】前記メッセージは、電子メール形式である
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記
載の遠隔監視システム。 - 【請求項5】前記担当者等端末は、ネットワーク機能を
有する携帯電話、簡易型携帯電話、PDAを含むことを
特徴とする請求項2に記載の遠隔監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001332708A JP2003141663A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 遠隔監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001332708A JP2003141663A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 遠隔監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003141663A true JP2003141663A (ja) | 2003-05-16 |
Family
ID=19148091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001332708A Withdrawn JP2003141663A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 遠隔監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003141663A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103903398A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-07-02 | 葛武 | 一种基于手机的气体检测远程告警、监控及控制方法 |
| JP2014146147A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | プラントの異常状態解決支援システム |
| CN104200591A (zh) * | 2014-09-01 | 2014-12-10 | 国家电网公司 | 配电变压器监护系统 |
| JP2022070429A (ja) * | 2020-10-27 | 2022-05-13 | 三菱電機株式会社 | センター装置、通信システム、通信方法、プログラム |
-
2001
- 2001-10-30 JP JP2001332708A patent/JP2003141663A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014146147A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | プラントの異常状態解決支援システム |
| CN103903398A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-07-02 | 葛武 | 一种基于手机的气体检测远程告警、监控及控制方法 |
| CN103903398B (zh) * | 2014-03-24 | 2016-09-21 | 葛武 | 一种基于手机的气体检测远程告警、监控及控制方法 |
| CN104200591A (zh) * | 2014-09-01 | 2014-12-10 | 国家电网公司 | 配电变压器监护系统 |
| JP2022070429A (ja) * | 2020-10-27 | 2022-05-13 | 三菱電機株式会社 | センター装置、通信システム、通信方法、プログラム |
| JP7081645B2 (ja) | 2020-10-27 | 2022-06-07 | 三菱電機株式会社 | センター装置、通信システム、通信方法、プログラム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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