JP2003123771A - 燃料電池用の電極およびこれを用いる燃料電池 - Google Patents
燃料電池用の電極およびこれを用いる燃料電池Info
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Abstract
池用の電極としての性能を向上させる。 【解決手段】 触媒としての白金粒子24を表面に担持
したカーボン粒子22とこのカーボン粒子22より粒径
が小さな電解質微粒子26とにより電極20を構成す
る。電極全体に微細の間隙が形成されて電極全体に均一
的な三相界面が形成されるから、電極としての性能を向
上させることができる。この結果、この電極20を用い
ることにより、燃料電池の性能を向上させることができ
る。
Description
およびこれを用いる燃料電池に関する。
反応が行なわれるために、燃料の供給経路としてのガス
相とイオンの経路としての液相と電子の経路としての固
相とが混合する三相界面が形成されることが必要とされ
る。従来、こうした三相界面を形成するために、多孔質
構造を有する高分子電解質の表面部分に触媒を担持する
と共に触媒と電気的に接触している電子電導体微粒子を
備えるものが提案されている(例えば、特開2000−
260435号広報など)。
構造を有する高分子電解質により電極を形成するもので
は、形成される孔の粒径は不均一になりやすく、三相界
面が形成される部位が少なくなり、十分な性能を発揮で
きない場合が生じる。
形成される部位をより多くすることを目的の一つとす
る。また、本発明の燃料電池用の電極は、電極としての
性能を向上させることを目的の一つとする。本発明の燃
料電池は、燃料電池の性能を向上させることを目的の一
つとする。
一部を達成する燃料電池用の電極として、触媒を担持し
たカーボン粒子を電解質により覆うことにより形成して
なる電極を提案している(特願平9−309763
号)。
発明の燃料電池用の電極およびこれを備える燃料電池
は、上述の目的の少なくとも一部を達成するために以下
の手段を採った。
用いられる電極であって、主として、導電性材料により
形成され触媒を担持した導電性粒子と、プロトン伝導性
を有する電解質粒子とから構成されることを要旨とす
る。
して、導電性材料により形成され触媒を担持した導電性
粒子とプロトン伝導性を有する電解質粒子とにより電極
を構成することにより、電極全体に微細の間隙を形成し
て電極全体に均一的な三相界面を形成する。この結果、
電極としての性能を向上させることができる。ここで、
電解質粒子の粒径は、0.001μmないし100μ
m、好ましくは0.01μmないし10μm、さらに好
ましくは0.01μmないし5μmであるものとするこ
ともできる。また、「導電性粒子」としては、カーボン
により形成されたカーボン粒子を用いることができる。
て、電極の厚み方向に前記電解質粒子の平均粒径が一様
方向に変化するよう形成されてなるものとすることもで
きる。こうすれば、電極における保水性や排水性を調節
することができる。
成された電解質膜を備える燃料電池であって、前記電解
質膜の少なくとも一方の面に上述のいずれかの態様の本
発明の電極を接合してなる発電層、即ち、基本的には、
電解質膜の少なくとも一方の面に、主として導電性材料
により形成され触媒を担持した導電性粒子とプロトン伝
導性を有する電解質粒子とから構成される電極を備える
ことを要旨とする。
なくとも一方の面に上述のいずれかの本発明の電極、即
ち、基本的には、主として、導電性材料により形成され
触媒を担持した導電性粒子と、プロトン伝導性を有する
電解質粒子とから構成される電極を接合してなる発電層
を備えるから、本発明の電極が奏する効果、例えば電極
全体に微細の間隙を形成して電極全体に均一的な三相界
面を形成することにより電極としての性能を向上させる
ことができる効果を奏することができる。
一様方向に変化するよう電極が形成されてなる態様の本
発明の燃料電池において、供給ガスの入口に近い電極ほ
ど前記電解質膜に近い方から遠方に向けて前記電解質粒
子の粒径が大きくなるよう形成されてなり、供給ガスの
出口に近い電極ほど前記電解質膜に近い方から遠方に向
けて前記電解質粒子の粒径が小さくなるよう形成されて
なるものとすることもできる。こうすれば、供給ガスの
入口近傍の乾燥と、供給ガスの出口付近の過湿を抑制す
ることができ、燃料電池としての性能を向上させること
ができる。
例を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例である
燃料電池用の電極20の構成を模式的に示す構成図であ
る。実施例の電極20は、図示するように、触媒として
の白金粒子24を表面に担持したカーボン粒子22とカ
ーボン粒子22より粒径が小さな電解質微粒子26とが
電解質膜10に接合されて構成されている。
1μmないし1.0μm、好ましくは0.05μmない
し0.1μm程度のものを用いることができ、表面に2
0wt%程度の白金粒子24を担持している。
mないし100μm、好ましくは0.01μmないし1
0μm、更に好ましくは0.1μないし5μmに調整さ
れたものを用いている。電解質微粒子26は、例えば、
エタノールとn−ヘキサンの重量比1:1の混合溶液3
0gにポリメチルビニルエーテルなどのマトリックスポ
リマー3gとスチレンスルホン酸ナトリウム5gと架橋
剤としてジビニルベンゼン0.5gと開始剤(AIB
N)0.05gとを溶解し、60℃で18時間加熱する
ことにより、粒径3〜20μmのものとして得ることが
できる。なお、混合溶液における貧溶媒であるn−ヘキ
サンの組成比を大きくすることにより電解質粒子26の
粒径を小さく調節することができる。
池の単位セル30の構成の概略を示す構成図である。単
位セル30は、図示するように、湿潤状態で良好なプロ
トン伝導性を示す電解質膜10と、実施例の電極20が
表面に塗布されてこの塗布面で電解質膜10を挟持する
ガス拡散電極34,35と、ガス拡散電極34,35と
により燃料ガスや酸化ガスの流路である燃料ガス流路3
7および酸化ガス流路38を形成すると共に隣接する単
位セル30の隔壁をなすセパレータ36とから構成され
ている。
ボン粒子22適量に電解質微粒子26を5wt%分散さ
せた水溶液を適量添加して攪拌し、混ぜ合わせた後、こ
れをガス拡散電極34,35上にスパチュラなどを用い
て均一に塗布し、室温で減圧乾燥することにより溶媒を
除去して、ガス拡散電極34,35上に電極20を形成
する。電極20が形成されたガス拡散電極34,35の
電極20が形成された面で電解質膜10を挟持し、ホッ
トプレス法(例えば、電解質膜10がデュポン社のナフ
ィオン膜の場合では温度120℃程度で圧力10MPs
程度で10分間程度)により膜電極接合体(Membr
ane Electrode Assembly、以下
MEAという)とし、これをセパレータ36で挟持して
単位セル30を構成する。
の単位セル30の性能を示す。図3中の比較例は、図4
に示すように、白金粒子124を担持したカーボン粒子
122を電解質126で覆った構成の電極120を用い
た燃料電池の単位セルの性能を示している。なお、比較
例は、エタノール30gにポリメチルビニルエーテルな
どのマトリックスポリマー3gとスチレンスルホン酸ナ
トリウム5gとジビニルベンゼン0.5gとホスマー5
gと開始剤(AIBN)0.05gとを溶解し、60℃
で18時間加熱することにより、電解質微粒子26を調
製し、この電解質微粒子26の溶液を濃度5%に調整
し、実施例と同様にMEAを接合し、単位セルとした。
性能試験は、電極面積13平方センチメートルのセルを
用いてセル温度80℃、両極圧力2atm、アノードガ
スとして純水素、アノードバブラ90℃、アノードガス
流量300cc/min、カソードガスとして空気、カ
ソードバブラ80℃、カソードガス流量1000cc/
minの条件での電流掃引試験とした。
セル30は、図3に示すように、高電流密度領域で比較
例に比して良好な性能を示す。これは、比較例では高電
流密度領域においてカソード電極部分で発生した水が電
極部分に滞留することによる空気の供給阻害(フラッデ
ィング)を引き起こしているのに対し、実施例では電極
部の水はけが改善されることによりフラッディングが抑
制されたため、即ち三相界面が保持されるためと考えら
れる。
電極全体に微細の間隙を形成して電極全体に均一的な三
相界面を形成することができ、電極としての性能を向上
させることができる。この結果、実施例の電極20を用
いることにより、燃料電池の性能を向上させることがで
きる。
セル30では、ガス拡散電極34,35の表面に電極2
0を塗布することにより形成し、電解質膜10を挟持し
てMEAを形成したが、電解質膜10の両面に電極20
を塗布することにより形成し、これをガス拡散電極3
4,35で挟持してMEAを形成するものとしてもよ
い。
解質微粒子26を用いたが、電極の厚み方向に電解質微
粒子26の粒径が一様にあるいは層状に変化するように
電極を形成するものとしてもよい。図5に電解質微粒子
の粒径の大小に着目した電極220の構成を模式的に示
す。図5には、説明の容易のために、白金粒子を担持し
たカーボン粒子の図示は省略した。変形例の電極220
は、図示するように、電解質膜210に近い方から遠方
に向けて粒径の大きな電解質微粒子226a,粒径の中
くらいの電解質微粒子226b,粒径の小さな電解質微
粒子226cの順に三層に形成されている。変形例の電
極220によれば、このように電解質微粒子の粒径に異
方性を持たせることにより、電極における排水性を良好
なものとすることができるから、電極反応で生成する水
の排水を促進することができる。電極を図示した変形例
の電極220とは粒径の大小の向きを変更すれば、即
ち、電解質膜210に近い方から遠方に向けて粒径の小
さな電解質微粒子226c,粒径の中くらいの電解質微
粒子226b,粒径の大きな電解質微粒子226aの順
に電極を三層に形成すれば、電極における保水性を良好
なものとすることができるから、電解質膜220の乾燥
を抑制することができる。
たせた電極220は、燃料電池において電解質膜の保水
性が求められる部位や生成水の排水性が求められる部位
に用いることができる。例えば、図6に例示するよう
に、供給されるガスの入口近くは比較的ドライな状態だ
から、電解質膜の保水性が高くなるように電解質膜に近
い方から遠方に向けて粒径が大きくなるよう電解質微粒
子226a〜226cにより電極を形成し、供給される
画図の出口近くは比較的ウェットな状態だから、生成水
の排水性が高くなるように電解質膜に近い方から遠方に
向けて粒径が小さくなるよう電解質微粒子226a〜2
26cにより電極を形成するのである。このように形成
した電極を用いた燃料電池では、供給されるガスの入口
近くでは電解質膜の保水性が向上することによりその部
位における性能を向上させることができ、供給されるガ
スの出口近くでは生成水の排水性が向上することにより
その部位における性能を向上させることができる。した
がって、全体として燃料電池の性能を向上させることが
できる。
つの電解質微粒子226a〜226cを用いて異方性を
有するよう三層構造となるように電極を形成したが、粒
径の異なる2つの電解質微粒子を用いて異方性を有する
よう二層構造となるよう電極を形成してもよく、粒径の
異なる4つ以上の電解質微粒子を用いて異方性を有する
よう四層以上の構造に電極を形成するものとしてもよ
い。また、複数の異なる粒径分布を有する電解質微粒子
を用いて異方性を有するよう複数層構造としても構わな
い。
を用いて説明したが、本発明はこうした実施例に何等限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において、種々なる形態で実施し得ることは勿論であ
る。
の構成を模式的に示す構成図である。
30の構成の概略を示す構成図である。
30の性能を示す説明図である。
る。
0の構成を模式的に示す説明図である。
との関係を模式的に示す説明図である。
0 電極、22,122 カーボン粒子、24,124
白金粒子、26,226a〜226c 電解質微粒
子、34,35 ガス拡散電極、36 セパレータ、3
7 燃料ガス流路、38 酸化ガス流路。
Claims (7)
- 【請求項1】 燃料電池に用いられる電極であって、 主として、導電性材料により形成され触媒を担持した導
電性粒子と、プロトン伝導性を有する電解質粒子とから
構成される電極。 - 【請求項2】 前記電解質粒子は、粒径が0.001μ
mないし100μmである請求項1記載の電極。 - 【請求項3】 前記電解質粒子は、粒径が0.01μm
ないし10μmである請求項1記載の電極。 - 【請求項4】 前記電解質粒子は、粒径が0.01μm
ないし5μmである請求項1記載の電極。 - 【請求項5】 電極の厚み方向に前記電解質粒子の平均
粒径が一様方向に変化するよう形成されてなる請求項1
ないし4いずれか記載の電極。 - 【請求項6】 高分子材料により形成された電解質膜を
備える燃料電池であって、 前記電解質膜の少なくとも一方の面に請求項1ないし5
いずれか記載の電極を接合してなる発電層を備える燃料
電池。 - 【請求項7】 請求項5に係る請求項6記載の燃料電池
であって、 供給ガスの入口に近い電極ほど、前記電解質膜に近い方
から遠方に向けて前記電解質粒子の粒径が大きくなるよ
う形成されてなり、 供給ガスの出口に近い電極ほど、前記電解質膜に近い方
から遠方に向けて前記電解質粒子の粒径が小さくなるよ
う形成されてなる燃料電池。
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|---|---|---|---|
| JP2001322237A JP3738723B2 (ja) | 2001-10-19 | 2001-10-19 | 燃料電池用の電極およびこれを用いる燃料電池 |
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-
2001
- 2001-10-19 JP JP2001322237A patent/JP3738723B2/ja not_active Expired - Fee Related
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