JP2003123720A - 電 池 - Google Patents

電 池

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JP2003123720A
JP2003123720A JP2001319170A JP2001319170A JP2003123720A JP 2003123720 A JP2003123720 A JP 2003123720A JP 2001319170 A JP2001319170 A JP 2001319170A JP 2001319170 A JP2001319170 A JP 2001319170A JP 2003123720 A JP2003123720 A JP 2003123720A
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battery
safety valve
opening
openings
aluminum foil
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JP2001319170A
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English (en)
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Yukio Tokuhara
幸夫 得原
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Sanyo GS Soft Energy Co Ltd
Original Assignee
GS Melcotec Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安全弁7の開口部7aをリブ7cで分割して
形成することにより、この安全弁7の開口面積を狭める
ことなく、開口部7aの形成による機械強度の低下を防
止することができる電池を提供する。 【解決手段】 電池ケース1の蓋板1bに、電池内部に
貫通する複数の開口部7aがリブ7cを介し隣接して形
成されると共に、これらの開口部7aを1枚のアルミニ
ウム箔7bで覆い、このアルミニウム箔7bの周囲を蓋
板1bに封止固着した構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非水電解質二次電
池等のように、電池内部の高圧ガスを外部に放出するた
めの安全弁が電池ケースに設けられた電池に関する。
【0002】
【従来の技術】小型の非水電解質二次電池の従来の構成
例を図3に示す。この非水電解質二次電池は、薄い角型
の電池ケース1の内部に長円筒形に巻回した発電要素2
を収納したものである。電池ケース1は、アルミニウム
合金板をインパクト成形により横断面が細長い長方形と
なる有底角型容器状に成形した角型容器1aと、この角
型容器1aの上端開口部に嵌め込んで周囲を溶接により
封止した蓋板1bとからなる。発電要素2は、正極と負
極をセパレータ2aを介して長円筒形に巻回したもので
あり、このセパレータ2aの間から上方に向けて正極の
集電基材である正極アルミニウム箔2bと負極の集電基
材である負極銅箔2cとが突出している。
【0003】蓋板1bは、アルミニウム合金板をプレス
加工により、角型容器1aの上端開口部に嵌まり込む細
長い長方形状に成形した板材である。この蓋板1bの裏
面の奥側の端部には、正極集電板3がかしめ等により接
続固定されている。また、この蓋板1b上の中央部に
は、負極端子4がパッキン5を介して絶縁して配置さ
れ、この負極端子4の下面から突出する図示しない接続
端部が蓋板1bを貫通して下方に突出するようになって
いる。そして、この負極端子4の接続端部は、蓋板1b
の裏面中央部に図示しない絶縁板を介して配置された負
極集電板6にかしめ等により接続固定されている。
【0004】上記蓋板1bは、発電要素2の上方に配置
して、この発電要素2の正極アルミニウム箔2bに正極
集電板3を接続固定すると共に、負極銅箔2cに負極集
電板6を接続固定する。従って、負極端子4は、負極集
電板6を介して発電要素2の負極銅箔2cに接続され、
蓋板1b自身が正極端子として正極集電板3を介し発電
要素2の正極アルミニウム箔2bに接続されることにな
る。また、この蓋板1bは、発電要素2を角型容器1a
に挿入する際に、この角型容器1aの上端開口部に嵌ま
り込むことになり、周囲を溶接によって溶着させること
により封止される。このため、角型容器1aは、蓋板1
bに電気的にも接続されて、電池ケース1全体が正極端
子となる。なお、非水電解液は、例えば蓋板1bに形成
された図示しない注液口から電池ケース1の内部に充填
され、この注液口は充填後に封口される。
【0005】上記非水電解質二次電池は、過充電等によ
って発熱が生じると、電池ケース1内で非水電解液や正
極の熱分解等によるガスが発生する。そして、このガス
の発生による電池内部の異常な圧力上昇を放置すると、
この電池ケース1が破裂して周囲に危険が及ぶおそれが
ある。そこで、非水電解質二次電池は、従来から蓋板1
bに電池ケース1の内部の高圧ガスを開放するための安
全弁7を設けていた。この安全弁7は、以前の非水電解
質二次電池では、蓋板1bにプレス加工により溝を形成
してアルミニウム合金板に肉厚が極めて薄い部分を設け
ることにより構成する場合があった。しかしながら、こ
のような安全弁7では、溝の深さを精密に制御して加工
することが困難であるため、この溝が内圧によって破断
する際の閾値圧力が不安定になることと、この溝部で残
存するアルミニウム合金板の肉厚をある程度厚くしなけ
れば歩留りが悪くなるので、比較的低い圧力で破断させ
ることにより電池の安全性を向上させることができない
という欠点があった。
【0006】このため、従来の非水電解質二次電池は、
図4に詳細に示すような安全弁7を用いることもあっ
た。即ち、この安全弁7は、蓋板1bに表裏に貫通する
長円形の開口部7aを形成すると共に、蓋板1bの裏面
に、この開口部7aを覆うようにアルミニウム箔7bを
貼り付けて構成される。アルミニウム箔7bは、箔の厚
さが極めて高精度に所定厚となるように加工されるの
で、電池ケース1の内圧が上昇して母材破壊を起こす際
の圧力が一定し非常に安定している。しかも、このアル
ミニウム箔7bの箔の厚さを極めて薄く形成することが
できるので、比較的低い圧力でガスを開放することがで
きるようになる。従って、この図4に示した安全弁7を
用いれば、非水電解質二次電池の安全性をさらに向上さ
せることができるようになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、特に上記従
来例で示したような小型薄型の非水電解質二次電池等の
場合には、蓋板1bの側面と開口部7aとの間に狭い縁
部8が生じるので、この縁部8での蓋板1bの機械強度
が低下し、この蓋板1b単体でのハンドリング時や、角
型容器1aに溶接後の電池ケース1に局所的な外力が加
わったときに変形が生じ易くなる。また、もっと大型の
電池の場合にも、程度の差はあれ、安全弁7の開口部7
aによって同様の機械強度の低下による電池ケース1の
変形を免れることはできない。さらに、このような変形
は、安全弁7の開口部7aの形状を歪ませるので、ここ
に貼り付けたアルミニウム箔7bが破損して漏液が生じ
るおそれもあった。しかも、このために開口部7aを小
さく形成したのでは、アルミニウム箔7bが破壊された
場合の安全弁7の開口面積が狭くなるので、高圧ガスを
速やかに排出して安全性を高めることができない。
【0008】このため、従来は、安全弁7の開口部7a
の周囲の機械強度が低下するために、電池ケース1が変
形し易くなったり、アルミニウム箔7bが破損し易くな
るという問題が生じていた。
【0009】本発明は、かかる事情に対処するためにな
されたものであり、安全弁の開口部をリブで分割して形
成することにより、この安全弁の開口面積を狭めること
なく、開口部の形成による機械強度の低下を防止するこ
とができる電池を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の電池は、電池
ケースに、電池内部に貫通する複数の開口部がリブを介
し隣接して形成されると共に、これらの開口部を1枚の
シート材で覆い、このシート材の周囲を電池ケースに封
止固着したことを特徴とする。
【0011】請求項1の発明によれば、安全弁の開口部
がリブによって支持されるので、これらの開口部の周辺
の機械強度の低下を抑制することができる。しかも、1
枚のシート材でこれらの開口部の全てを覆うので、この
シート材が母材破壊を起こせば、全ての開口部から同時
に高圧ガスを排出することができるようになる。即ち、
個々の開口部をそれぞれ異なるシート材で覆うと、いず
れかのシート材が破壊されて内圧が低下することによ
り、他のシート材が破壊されないようになり、1箇所の
開口部のみからしか高圧ガスを排出できないが、シート
材が1枚しかなければ、全ての開口部から同時に排出が
可能となって、安全弁の開口面積が狭くなるのを防止す
ることができる。
【0012】請求項2の電池は、前記電池ケースが金属
板を容器状に形成したものであり、前記シート材が金属
箔からなることを特徴とする。
【0013】請求項2の発明によれば、金属製の電池ケ
ースに金属箔のシート材を圧接や溶接等によって容易に
封止固着することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
【0015】図1〜図2は本発明の一実施形態を示すも
のであって、図1は非水電解質二次電池の電池ケースの
蓋板に形成された安全弁を示す部分拡大斜視図、図2は
非水電解質二次電池の電池ケースの蓋板に形成された他
のリブ形状の安全弁を示す部分拡大斜視図である。な
お、図3〜図4に示した従来例と同様の機能を有する構
成部材には同じ番号を付記する。
【0016】本実施形態は、図3〜図4に示した従来例
と同様に、小型の非水電解質二次電池について説明す
る。この非水電解質二次電池の角型容器1aと発電要素
2の構成は、従来例と全く同じである。また、蓋板1b
も、正極集電板3や負極端子4とパッキン5と負極集電
板6等の構成は従来例と全く同じである。しかしなが
ら、本実施形態では、図1に示すように、この蓋板1b
の安全弁7に十文字形状に交差した2本のリブ7cを設
けることにより、蓋板1bの表裏に貫通する長円形の開
口部分を4箇所の開口部7aに分割して形成している。
即ち、従来の単一の長円形の開口部7aを長軸方向と短
軸方向の2本のリブ7cで分割することにより、四半長
円形状の4箇所の開口部7aに分割する。この際、従来
の単一の開口部7aと同じ大きさの長円形を分割したの
では、4箇所の開口部7aの開口面積の総和が、2本の
リブ7cの面積分だけ従来の開口面積よりも狭くなる。
このため、従来の単一の開口部7aの長円形よりも長軸
の長い長円形を分割することにより、4箇所の開口部7
aの開口面積の総和を従来のものと同じ広さにすること
が好ましい。なお、長円形の短軸を長くすると、開口部
7aと蓋板1bの側面との間の縁部8がさらに狭くなる
ので、この短軸側は同じ長さに止めておく方がよい。
【0017】上記蓋板1bの裏面には、4箇所の開口部
7aを全て覆うように1枚のアルミニウム箔7bが貼り
付けられる。このアルミニウム箔7bは、4箇所の開口
部7aの周囲でのみ蓋板1bの裏面と封止固着され、リ
ブ7cの裏面とは固着されないようになっている。この
アルミニウム箔7bの封止固着は、蓋板1bの裏面への
圧接や超音波溶接等の溶接によって行われる。ここで、
アルミニウム箔7bを圧接によって蓋板1bの裏面に封
止固着する場合には、リブ7cの裏面を予めプレス加工
等によってわずかに窪ませておく必要がある。しかし、
超音波溶接等によって溶接する場合には、リブ7cを避
けた周囲で溶接を行うだけでよい。
【0018】上記構成の非水電解質二次電池は、電池内
部のガスの圧力が異常に上昇すると、アルミニウム箔7
bが母材破壊を起こす。このとき、アルミニウム箔7b
に母材破壊が生じるかどうかは、開口部7aが従来のよ
うに1箇所に纏まっているか、本実施形態のように分割
されているかにかかわらず、これら開口部7aを覆うア
ルミニウム箔7bの裏面に単位面積当たりに加わる力、
即ち高圧ガスの圧力の大きさのみによって決まる。そし
て、従来例と同様に、アルミニウム箔7bは、箔の厚さ
が極めて薄く正確であるため、比較的低いガスの圧力で
母材破壊を起こさせることができると共に、予め設定さ
れた所定の圧力を超えたときに正確に母材破壊を起こさ
せるようにすることができる。また、このアルミニウム
箔7bは、1枚で構成されて、リブ7cの裏面にも固着
されないので、いずれかの開口部7aを覆う部分で母材
破壊が発生すれば、全ての開口部7aを通して高圧ガス
が排出されるようになる。従って、安全弁7の全ての開
口部7aの開口面積の総和が従来例の単一の開口部7a
の開口面積と同じであれば、この従来例と全く同じ条件
でアルミニウム箔7bを母材破壊させると共に、全く同
様に高圧ガスを迅速に排出することができるようにな
る。
【0019】しかも、安全弁7の複数の開口部7aの間
にリブ7cが配置されるので、蓋板1bの側面との間に
細い縁部8が形成されることにより、蓋板1b自体が折
れ曲がったり、これら両側の縁部8が広がったり狭まる
方向に湾曲するのを防止することができるようになる。
従って、蓋板1b単体でのハンドリング時や、角型容器
1aに溶接後の電池ケース1に局所的な外力が加わった
ときにも、変形が生じ難くなる。
【0020】この結果、本実施形態の非水電解質二次電
池によれば、蓋板1bに形成された安全弁7の開口部7
aの開口面積を狭めることなく、これらの開口部7aを
リブ7cで支持することにより、周囲の機械強度が低下
するのを防止できるようになる。
【0021】なお、上記実施形態では、安全弁7の長円
形の開口部7aを十文字形状に交差した2本のリブ7c
で4箇所に分割する場合について説明したが、このリブ
7cの本数や形状、配置は任意であり、例えば図2に示
すように、長円形の短軸方向に沿った3本のリブ7cに
よって開口部7aを4箇所に分割することもできる。こ
の場合、蓋板1bが安全弁7の付近で長円形の短軸方向
の折れ線に従って曲がるのを防ぐ効果はほとんど期待で
きないが、縁部8が広がったり狭まる方向に湾曲するこ
とは確実に防止することができるようになる。
【0022】また、上記実施形態では、開口部7aの分
割数が4箇所である場合を示したが、2箇所以上であれ
ば何箇所に分割してもよい。さらに、上記実施形態で
は、安全弁7の複数箇所の開口部7aの全体形状が長円
形である場合を示したが、この形状も円形や長方形等の
任意の形状とすることができる。さらに、上記実施形態
では、安全弁7の開口部7aを桟状のリブ7cで分割す
る場合について説明したが、このリブ7cの形状も限定
されない。即ち、開口部7aは、円形やその他の任意形
状の数箇所又は多数箇所のものを適宜領域内に例えば均
等に分散させて配置することもでき、この場合の各開口
部7aの間が各種形状のリブとなる。
【0023】また、上記実施形態では、安全弁7を蓋板
1bに形成する場合について説明したが、角型容器1a
に形成することも可能である。さらに、電池ケース1
も、上記実施形態のような角型容器1aと蓋板1bの組
み合わせに限らず、任意の構成とすることができ、その
いずれの部分に安全弁7を設けることもできる。
【0024】また、上記実施形態では、各開口部7aの
間のリブ7cの部分のアルミニウム箔7bを封止固着し
ない場合について説明したが、このリブ7cの部分の全
部又は一部でアルミニウム箔7bを封止固着するように
してもよい。ただし、リブ7cの部分の全部でアルミニ
ウム箔7bを封止固着すると、このアルミニウム箔7b
が一部の開口部7aを覆う部分だけで母材破壊を起こす
ことがあり、高圧ガスの排出が制限される場合がある。
【0025】また、上記実施形態では、電池ケース1の
角型容器1aと蓋板1bがアルミニウム合金製である場
合について示したが、ステンレス鋼等の他の金属製の電
池ケース1や樹脂製、その他の材質の電池ケース1を用
いることもできる。さらに、上記実施形態では、安全弁
7の開口部7aをアルミニウム箔7bで覆う場合を示し
たが、電解液や高温等に耐性があって電池内部を封止可
能であり、正確に所定圧力で母材破壊を起こすようなシ
ート材であればどのようなものを用いてもよく、アルミ
ニウム以外の金属箔や、極めて薄い金属板、樹脂シート
や樹脂フィルム等を用いることができる。さらに、この
ようなシート材は、電池ケース1の裏面側からだけでな
く表面側から貼り付けてもよく、封止固着の方法も溶接
や圧接、熱融着等に限らず、金具等を利用して止め付け
ることにより封止固着を行うこともできる。
【0026】また、上記実施形態では、非水電解質二次
電池について説明したが、安全弁7を設ける必要のある
ものであれば、どのような種類の電池であっても同様に
実施可能である。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の電池によれば、安全弁の開口部をリブで分割して小さ
く形成することができるので、これらの開口部の周辺の
電池ケースの機械強度が低下するのを抑制できるように
なる。また、1枚のシート材で全ての開口部を覆うの
で、各開口部から高圧ガスを排出するタイミングを確実
に一致させることができ、安全弁の開口面積が狭くなる
のを防止することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すものであって、非水
電解質二次電池の電池ケースの蓋板に形成された安全弁
を示す部分拡大斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示すものであって、非水
電解質二次電池の電池ケースの蓋板に形成された他のリ
ブ形状の安全弁を示す部分拡大斜視図である。
【図3】従来例を示すものであって、非水電解質二次電
池の構成を示す分解斜視図である。
【図4】従来例を示すものであって、非水電解質二次電
池の電池ケースの蓋板に形成された安全弁を示す部分拡
大斜視図である。
【符号の説明】
1 電池ケース 1b 蓋板 7 安全弁 7a 開口部 7b アルミニウム箔 7c リブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池ケースに、電池内部に貫通する複数
    の開口部がリブを介し隣接して形成されると共に、これ
    らの開口部を1枚のシート材で覆い、このシート材の周
    囲を電池ケースに封止固着したことを特徴とする電池。
  2. 【請求項2】 前記電池ケースが金属板を容器状に形成
    したものであり、前記シート材が金属箔からなることを
    特徴とする請求項1に記載の電池。
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