JP2003123716A - 電池ケース - Google Patents
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- JP2003123716A JP2003123716A JP2002289423A JP2002289423A JP2003123716A JP 2003123716 A JP2003123716 A JP 2003123716A JP 2002289423 A JP2002289423 A JP 2002289423A JP 2002289423 A JP2002289423 A JP 2002289423A JP 2003123716 A JP2003123716 A JP 2003123716A
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乾電池の交換を行うとき、電子機器の電池収
納部の開口部より乾電池を抜き取り、乾電池を挿入する
必要がある。ここで開口部は電池の脱落防止のため乾電
池1個より少し大きい程度の大きさであり、開口部が小
さいため電池の取り出し、収納が行いにくい。さらに乾
電池を1個づつ決められた方向に合わせながら挿入する
には相当の注意が必要であり、かつ面倒である。 【解決手段】 本発明の電池ケースは、機器本体に形成
した電池ケース収納部35と、その開口部分に電池ケー
ス嵌め合わせ構造36を形成し、この電池ケース収納部
35に電池ケース4を収納する。この電池ケース4には
電池取付部を備え、また電池ケース4の一方の側に上記
電池ケース嵌め合わせ構造36に嵌め合わせられる嵌め
合わせ構造42とを有する蓋41を備えたことを特徴と
する。
納部の開口部より乾電池を抜き取り、乾電池を挿入する
必要がある。ここで開口部は電池の脱落防止のため乾電
池1個より少し大きい程度の大きさであり、開口部が小
さいため電池の取り出し、収納が行いにくい。さらに乾
電池を1個づつ決められた方向に合わせながら挿入する
には相当の注意が必要であり、かつ面倒である。 【解決手段】 本発明の電池ケースは、機器本体に形成
した電池ケース収納部35と、その開口部分に電池ケー
ス嵌め合わせ構造36を形成し、この電池ケース収納部
35に電池ケース4を収納する。この電池ケース4には
電池取付部を備え、また電池ケース4の一方の側に上記
電池ケース嵌め合わせ構造36に嵌め合わせられる嵌め
合わせ構造42とを有する蓋41を備えたことを特徴と
する。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、一次電池、いわゆ
る乾電池のように電子機器に収納あるいは取り外しをし
て交換を行うことができる電池ケースの構造に関し、特
に電池の取り付け、取り外しを容易にする構造に関す
る。 【従来の技術】電子機器の電池ケースは、電子機器の内
部に電池収納個所を設け、この電池収納個所の前面に開
閉可能な蓋を設けて、蓋を開けることにより電池を交換
する構造である。例えば、メガホンの電源として使用さ
れる乾電池は、図7に示すような構造で交換を行う。メ
ガホンは、大きく分けてホーンマウス部71と、ハンド
ル72と、メガホンボディー73と、6個の乾電池を収
納することができる電池ケース74と、マイクカバー7
5の5部分から構成される。電池ケース74は中心筒部
76の一方端部に固定された電池端部支持部77と、中
心筒部76の他方端部に固定された電池ケース下78と
からなり、電池端部支持部77と電池ケース下78にそ
れぞれ電池接続端子が形成されている。乾電池を交換す
る場合は、最初にマイクカバー75を外して電池ケース
74より古い乾電池79を取り外し、次に新しい乾電池
80を電池端部支持部77と電池ケース下78の間にそ
れぞれ乾電池のプラス端子及びマイナス端子を接触させ
ながら嵌め込む。そしてマイクカバー75を電池ケース
74の外側より被せてメガホンボディー73のネジにね
じ込み、マイクカバー75を固定するとともに電池ケー
スの外側を覆うことにより乾電池をメガホン内部に収納
する。このようにして、電池収納部の蓋を開けて古い電
池を取り出し、新しい電池と交換することができる。ま
た、登録実用新案第3010329号は、図8に示すよ
うに機器本体81の前面パネル82の開口83に着脱開
閉式蓋体84と電池咬着ケース85とを一体に設けて、
電池86の交換の際には電池咬着ケースを蓋体の解放と
同時に機器本体の外に取り出す構造を開示している。 【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
電子機器においては乾電池の交換は、電子機器の電池収
納部の開口部より乾電池を取り外し、また乾電池を挿入
する必要がある。ここで開口部は電池の脱落防止のため
乾電池1個より少し大きい程度の大きさであり、開口部
が小さいため電池の取り出し、収納が行いにくい。さら
に乾電池を1個づつ決められた方向に合わせながら挿入
するには相当の注意が必要であり、かつ面倒である。ま
た上記メガホンの場合には、中心筒部の周囲に6個の電
池を収納する構造であるから、電池を取り外し又は挿入
するとき交換する電池が使用者の手前になるようメガホ
ンを順次回転させる必要があり、電池交換に手間取る。
また、登録実用新案第3010329号は、電池咬着ケ
ースを機器本体から取り出して電池交換するから電池交
換は容易になるが、電池咬着ケースに咬着できる電池の
数は電池間の電気接続のため2個に限定され、機器の電
源設計を困難にする。また電池の端子と機器本体の電池
端子の安定接続を維持するために、電池咬着ケースのス
トッパーが必要になり、ストッパーの機構、その操作が
複雑になる。本発明は上記したような問題点を解決して
電池交換を容易にするものである。 【課題を解決するための手段】本発明の電池ケースは、
機器本体に形成した電池ケース収納部と、上記電池ケー
ス収納部の開口部分に形成した電池ケース嵌め合わせ構
造と、上記電池ケース収納部に収納される電池ケースと
、上記電池ケースに備えられた電池取り付け部と、上
記電池ケースの一方の側に備えられた蓋と、上記電池ケ
ース嵌め合わせ構造に嵌め合わせられる上記蓋に形成し
た嵌め合わせ構造とを備えたことを特徴とする。本発明
は、電池ケースに電池取り付け部を備え、この電池ケー
スを機器本体から取り外して電池交換を行うことができ
るので、電池を小さい開口部より抜き取ったり挿入した
りすることがなく、交換作業を容易に行うことができ
る。また嵌め合わせ構造によって電池ケースと機器本体
を固定するからストッパーを必要としない。 【発明の実施の形態】本発明の電池ケースは、機器本体
に形成した電池ケース収納部の開口部分に嵌め合わせ用
の一方の構成を形成し、電池ケースの蓋体の周辺部分に
嵌め合わせ用の他方の構成を形成する。嵌め合わせ構造
は電池ケースが円筒形の場合、代表的にはネジにより構
成されるが、スライド溝によって構成することもでき
る。電池ケースが角筒型の場合はスライド溝による嵌め
合わせ構造が一般的である。この電池ケースに備えられ
た電池取り付け部は上記蓋体と一体的に固定された中心
筒部を有する電池ケース上とこの中心筒部の先端部に固
定された電池端部収納部を有する電池ケース下とからな
り、蓋体に一方の電池端子を形成するとともに電池端部
収納部に他方の電池端子を形成し、この電池ケース下の
外側に電池端子に接続されたプラス側電池端子とマイナ
ス側電池端子を形成する。そして電池ケースが機器本体
の電池ケース収納部に嵌め合わせられたとき、電池ケー
スのプラス側電池端子とマイナス側電池端子が機器本体
の電池ケース収納部のプラス側接続端子とマイナス側接
続端子におのおの接触する構成である。このように本発
明は、電池ケースを機器本体より取り外して電池交換す
ることができ、電池ケースの嵌め合わせと同時に電池を
機器本体の電池ケース収納部に収納することができる。 (実施例)本発明のメガホンは、図1に示すようにホーン
マウス1と、メガホンボディー2と、ハンドル3を組み
合わせて構成され、メガホンボディー2の後方部分に電
池ケースを備えている。図2に示すように、ホーンマウ
ス1は、内部にリング状永久磁石11、ヨーク12、プ
レート13よりなる磁気回路を収納し、ヨーク12とプ
レート13との間に形成される磁気ギャップにボイスコ
イルが挿入される。ボイスコイルの上端はドーム状振動
板14に結合され、ボイスコイルに入力された音声信号
が磁気回路とともに作用して振動板14の振動に変換さ
れる。振動板の前方にはイコライザ15、スロート16
が備えられ、スロート16の開口部分にレフレクタ1
7、18が取り付けられ、ホーンマウス1の先端開口部
より音声が放出される。レフレクタ18はホーンマウス
1にネジ19によりネジ止めされるとともに、ネジ19
をメガホンボディー2のボス20に締めこむことによ
り、ホーンマウス1とメガホンボディー2を結合してい
る。このホーンマウスとメガホンボディーを結合する
際、図4に示すようにホーンマウスの内側にスロートパ
ッキング6を嵌め、外側にゴム、柔軟性樹脂よりなる防
水パッキング7を介して取り付け、ホーンマウス1とメ
ガホンボディー2の間隙を充填して気密及び防水構造に
している。図4に示すように、メガホンボディー2の内
部上方の後方部にマイクユニット21を配置する。マイ
クユニット21はメインマイク22とサブマイク23か
らなり、メインマイクとサブマイクは緩衝作用と防水作
用のある例えばゴム等の薄い膜22a、23aを介し
て、マイクおさえ24に収納されメガホンボディー後方
のリブ25に嵌め込むようにしてメガホンの水平方向に
並べて取り付ける。メインマイク22はメガホンの中心
線を通る垂直線上に配置され、メインマイク前方のメガ
ホンボディーに小さい開口26が形成されて外部の音響
を入力する。メインマイク22はゴム等の薄い膜22a
で覆われ防水効果を得ているが、開口26に対応して開
口22bが形成されており、音響が十分に入力される。
さらにゴム等の薄い膜は緩衝作用があるためメガホン本
体の振動が入力されるのを防止し、S/Nの高い入力信
号を得ることができる。サブマイク23はメガホンのハ
ウリング防止用として用いられる。そのためサブマイク
前方のメガホンボディーには開口が形成されず外部の音
響が入力されない構造とされている。このためサブマイ
クの前方に開口がなく防水は完全に行なえる。メガホン
はメガホン本体より出た音がメガホンの周囲を回りこん
でマイクに入力する音響振動と、振動板のバックプレッ
シャがメガホン内部を伝わってマイクに入力する音響振
動と、メガホン本体自身の振動がマイクに入力する振動
によってハウリングを起こす。この中、サブマイクはス
ピーカ振動板のバックプレッシャがメガホン内部の細い
隙間を伝わって入力する振動と、メガホン本体自身の振
動がマイクに入力する振動をメインマイクと同相に受け
る。これを電気信号に変換してメインマイクからの電気
信号と逆位相で増幅器に入力してミキシングすることに
よりハウリング防止を行なう。メガホンボディー後方上
部に10W級アンプを構成するLSI、IC、抵抗、コ
ンデンサ等の電気部品よりなる回路27を搭載するプリ
ント配線基板28を取り付ける。プリント配線基板28
はメガホンボディー後方のリブと基板おさえ29に挟む
ようにして取り付けられる。基板おさえ29には導電性
でバネ性のある材料、例えばリン青銅板よりなるプラス
側接続端子30とマイナス側接続端子31が備えられ、
電池ケース収納後壁35bにネジ止めされる。メガホン
ボディーの下部にハンドルに取り付けられる電源スイッ
チ、ボリュームと接続するための接続線を通す穴32が
形成されゴムブッシュが嵌められる。メガホンボディー
2の中央部にメガホンの軸方向に電池ケース収納部35
を形成する。この電池ケース収納部35はメガホンボデ
ィーと連続的に一体形成された円筒形状の電池収納側壁
35aと底板を形成する電池収納後壁35bとからな
る。電池収納後壁35bに小さい開口が形成され、プラ
ス側接続端子30とマイナス側接続端子31の先端が開
口より臨出している。プラス側接続端子30が電池ケー
ス収納部の中心に配置され、マイナス側接続端子31が
中心位置より離れて平行に配置されている。この電池収
納部35の前方開口部分に雌ネジ36を形成し嵌め合わ
せ構造の一方を構成する。電池ケース4は、図5に示す
ように、前記電池収納部35の蓋となる蓋体41の周辺
部分に雄ネジ42を有し、上記電池ケース収納部の開口
部分に形成した雌ネジ36と嵌め合わせられる。蓋体の
表面側に、A視に示すように中心より三方向に分割した
指穴41aが形成され、雄ネジと雌ネジの嵌め合わせあ
るいは取り外しのために使用される。電池ケースは蓋体
41、電池ケース上43、電池ケース下44から構成さ
れ、電池ケース上43は中心筒部43aとこの中心筒部
の一方の端部に形成された電池端子部43bとからな
り、電池端子部43bに一方の電池端子が備えられる。
蓋体41と電池ケース上43は6個のネジ43cにより
一体的に組み立てられる。ねじ43cは、電池ケース下
44に形成したドライバー穴44cにドライバーを挿入
して、ネジ43cを締め付けることにより組み立てる。
電池ケース下44にドライバー穴44cを形成したの
で、ネジ43cが電池ケース下44の半径より内側にあ
っても容易に締め付けあるいは取り外しを行なうことが
できる。電池ケース下44は電池収納時の倒れ止め用と
して、電池長の1/5程度の電池収納壁44aを備え、
中心筒部43aの他方の端部にF視に明らかなように6
個のネジ49によりネジ止めされ、他方の電池端子が備
えられる。電池端子板45は導電性の高い金属材料より
なり、一つの電池のプラス電極と隣接する次の電池のマ
イナス電極を接続するため途中個所でねじられ、中心筒
部43aの中空を通して配置される。電池端子板45の
一方は電池端子部43bに巻き付けるようにして固定さ
れ、電池端子を構成する。電池端子板45の他方は中心
筒部43aと電池ケース下44の中心突部44bに挟まれ
て固定され、その先端は電池のマイナス電極に接触する
ように折り曲げられ電池端子を構成する。電池端子板4
5が隣接する電池のプラス電極とマイナス電極を接続す
ることにより電池ケースに挿入される6個の電池は全て
同方向に挿入して直列接続される。直列接続されたマイ
ナス側の端子はコード穴44dにリード線を通して金属
材料よりなるリング状の電源端子46にはんだ付けして
接続する。プラス側の端子は1つの電池端子板45を中
心突部44bの一部切り欠きを通して中心近くまで延長
して端子ネジ48に接続する。電源端子45と端子ネジ
48はリング状の絶縁ブッシュ47を間に挿入すること
により絶縁される。端子ネジ48は電池ケース下44に
圧入されて固定される。従って、図5のF視より明らか
なように電源端子46と端子ネジ48は、前記プラス側
接続端子30とマイナス側接続端子31の間隔に等しい
距離を隔てて同心円状に配置される。図6に示すよう
に、ハンドル3の前方に引きがね51が取り付けられ
る。電源スイッチはマイクロスイッチ52により構成さ
れ、VRSWケース上53のリブ53sに嵌め込むよう
にして取り付けられる。ボリュ−ム54はVRSWケー
ス上53を挟むようにしてVRナット55により取り付
けられる。このようにしてマイクロスイッチとボリュー
ムを取り付けた後、ゴムカバー56を挟んでVRSWケ
ース下57とともにハンドルの段部にネジ止めされる。
ボリュームの軸にはつまみ58が取り付けられ、つまみ
の周囲の一部がハンドル後方の穴から突出して操作でき
るようにしている。引きがね51をハンドル3に取付
け、VRSWケース上53にマイクロスイッチ52、ボリュ
−ム54を取付け、つまみ58を取付けた後、つまみ5
8の一部をハンドル後方の穴から突出させてゴムカバー
56、VRSWケース下57とともにハンドルの段部にネジ
止めする訳であるが、VRSWケース上53の4個のネジ穴
53a〜53dの中、2個のネジ穴53c、53dはつ
まみ58の半径の内側にあるので、つまみ58がネジ穴
に一致する位置に切り欠き又は一部穴(図示しない)を形
成し、この切り欠きにドライバーを挿入してネジ止めを
行なう。マイクロスイッチとボリュームの配線はメガホ
ンボディーの穴32を通して回路27に接続される。図
3に示すように、ハンドルの上方両側にスライド溝59
が形成されており、このスライド溝59にメガホンボデ
ィー2の下部に形成した突部33(図4の上方右側に示
す)をはめ、ハンドルをメガホンボディーの後方までス
ライドさせてメガホンボディーとハンドルを一体化す
る。その後、メガホンボディー前方にホーンマウス1を
ネジ19でネジ止めして取り付けることにより、ハンド
ルの抜け止めをすると同時に全体を一体化し防水構造に
組み立てる。本発明のメガホンは以上のように構成され
るから、電池交換をする場合は最初に蓋体41の3つの
指穴41aにそれぞれ親指、人差し指、中指の3本を入
れて回転させ電池ケース4をメガホンボディー2から取
り外す。そして古い電池を取り去り新しい電池60を電
池ケースの周囲に6個同方向に並べて挿入する。次に電
池ケース4をメガホンの電池ケース収納部35に挿入し
て指穴に指を入れて電池ケースを回転させることによ
り、雄ネジと雌ネジを嵌め合わせて交換を行なう。これ
によって電池ケースのプラス側電池端子が接続された端
子ネジ48とマイナス側電池端子が接続された電源端子
46を、電池ケース収納部35の電池収納後壁の開口よ
り臨出したプラス側接続端子30とマイナス側接続端子
31におのおの接触させる。 【発明の効果】本発明は、電池ケースに電池取り付け部
を備え、この電池ケースを機器本体から取り外して電池
交換を行うことができるので、電池を小さい開口部より
抜き取ったり挿入したりすることがなく、交換作業を容
易に行うことができる。また嵌め合わせ構造によって電
池ケースと機器本体を固定するからストッパーを必要と
しないし、電池ケースに電池の両側端子に接触する電池
端子を形成しているから電池の数に制限がない。さらに
電池の両側を押さえるから電池を安定して固定すること
ができ、振動、衝撃が加わっても電池と電池端子が断続
しない。また本発明では、嵌め合わせ構造をネジとし、
プラス側電池端子とマイナス側電池端子の一方を電池ケ
ースの中心位置に形成したので、嵌め合わせと電池の端
子接続を同時に行うことができる。更に本発明は、メガ
ホンより電池ケースを取り外して電池交換を行うことが
できるので、電池をメガホンから離れて交換することが
でき、かつ交換の際は電池ケースを回転させて電池を交
換すればよく、交換作業を容易に行うことができる。ま
た電池ケースは電池の両側を押さえるから電池を安全に
固定することができ、振動、衝撃が加わっても電池と電
池端子が断続しない。
る乾電池のように電子機器に収納あるいは取り外しをし
て交換を行うことができる電池ケースの構造に関し、特
に電池の取り付け、取り外しを容易にする構造に関す
る。 【従来の技術】電子機器の電池ケースは、電子機器の内
部に電池収納個所を設け、この電池収納個所の前面に開
閉可能な蓋を設けて、蓋を開けることにより電池を交換
する構造である。例えば、メガホンの電源として使用さ
れる乾電池は、図7に示すような構造で交換を行う。メ
ガホンは、大きく分けてホーンマウス部71と、ハンド
ル72と、メガホンボディー73と、6個の乾電池を収
納することができる電池ケース74と、マイクカバー7
5の5部分から構成される。電池ケース74は中心筒部
76の一方端部に固定された電池端部支持部77と、中
心筒部76の他方端部に固定された電池ケース下78と
からなり、電池端部支持部77と電池ケース下78にそ
れぞれ電池接続端子が形成されている。乾電池を交換す
る場合は、最初にマイクカバー75を外して電池ケース
74より古い乾電池79を取り外し、次に新しい乾電池
80を電池端部支持部77と電池ケース下78の間にそ
れぞれ乾電池のプラス端子及びマイナス端子を接触させ
ながら嵌め込む。そしてマイクカバー75を電池ケース
74の外側より被せてメガホンボディー73のネジにね
じ込み、マイクカバー75を固定するとともに電池ケー
スの外側を覆うことにより乾電池をメガホン内部に収納
する。このようにして、電池収納部の蓋を開けて古い電
池を取り出し、新しい電池と交換することができる。ま
た、登録実用新案第3010329号は、図8に示すよ
うに機器本体81の前面パネル82の開口83に着脱開
閉式蓋体84と電池咬着ケース85とを一体に設けて、
電池86の交換の際には電池咬着ケースを蓋体の解放と
同時に機器本体の外に取り出す構造を開示している。 【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
電子機器においては乾電池の交換は、電子機器の電池収
納部の開口部より乾電池を取り外し、また乾電池を挿入
する必要がある。ここで開口部は電池の脱落防止のため
乾電池1個より少し大きい程度の大きさであり、開口部
が小さいため電池の取り出し、収納が行いにくい。さら
に乾電池を1個づつ決められた方向に合わせながら挿入
するには相当の注意が必要であり、かつ面倒である。ま
た上記メガホンの場合には、中心筒部の周囲に6個の電
池を収納する構造であるから、電池を取り外し又は挿入
するとき交換する電池が使用者の手前になるようメガホ
ンを順次回転させる必要があり、電池交換に手間取る。
また、登録実用新案第3010329号は、電池咬着ケ
ースを機器本体から取り出して電池交換するから電池交
換は容易になるが、電池咬着ケースに咬着できる電池の
数は電池間の電気接続のため2個に限定され、機器の電
源設計を困難にする。また電池の端子と機器本体の電池
端子の安定接続を維持するために、電池咬着ケースのス
トッパーが必要になり、ストッパーの機構、その操作が
複雑になる。本発明は上記したような問題点を解決して
電池交換を容易にするものである。 【課題を解決するための手段】本発明の電池ケースは、
機器本体に形成した電池ケース収納部と、上記電池ケー
ス収納部の開口部分に形成した電池ケース嵌め合わせ構
造と、上記電池ケース収納部に収納される電池ケースと
、上記電池ケースに備えられた電池取り付け部と、上
記電池ケースの一方の側に備えられた蓋と、上記電池ケ
ース嵌め合わせ構造に嵌め合わせられる上記蓋に形成し
た嵌め合わせ構造とを備えたことを特徴とする。本発明
は、電池ケースに電池取り付け部を備え、この電池ケー
スを機器本体から取り外して電池交換を行うことができ
るので、電池を小さい開口部より抜き取ったり挿入した
りすることがなく、交換作業を容易に行うことができ
る。また嵌め合わせ構造によって電池ケースと機器本体
を固定するからストッパーを必要としない。 【発明の実施の形態】本発明の電池ケースは、機器本体
に形成した電池ケース収納部の開口部分に嵌め合わせ用
の一方の構成を形成し、電池ケースの蓋体の周辺部分に
嵌め合わせ用の他方の構成を形成する。嵌め合わせ構造
は電池ケースが円筒形の場合、代表的にはネジにより構
成されるが、スライド溝によって構成することもでき
る。電池ケースが角筒型の場合はスライド溝による嵌め
合わせ構造が一般的である。この電池ケースに備えられ
た電池取り付け部は上記蓋体と一体的に固定された中心
筒部を有する電池ケース上とこの中心筒部の先端部に固
定された電池端部収納部を有する電池ケース下とからな
り、蓋体に一方の電池端子を形成するとともに電池端部
収納部に他方の電池端子を形成し、この電池ケース下の
外側に電池端子に接続されたプラス側電池端子とマイナ
ス側電池端子を形成する。そして電池ケースが機器本体
の電池ケース収納部に嵌め合わせられたとき、電池ケー
スのプラス側電池端子とマイナス側電池端子が機器本体
の電池ケース収納部のプラス側接続端子とマイナス側接
続端子におのおの接触する構成である。このように本発
明は、電池ケースを機器本体より取り外して電池交換す
ることができ、電池ケースの嵌め合わせと同時に電池を
機器本体の電池ケース収納部に収納することができる。 (実施例)本発明のメガホンは、図1に示すようにホーン
マウス1と、メガホンボディー2と、ハンドル3を組み
合わせて構成され、メガホンボディー2の後方部分に電
池ケースを備えている。図2に示すように、ホーンマウ
ス1は、内部にリング状永久磁石11、ヨーク12、プ
レート13よりなる磁気回路を収納し、ヨーク12とプ
レート13との間に形成される磁気ギャップにボイスコ
イルが挿入される。ボイスコイルの上端はドーム状振動
板14に結合され、ボイスコイルに入力された音声信号
が磁気回路とともに作用して振動板14の振動に変換さ
れる。振動板の前方にはイコライザ15、スロート16
が備えられ、スロート16の開口部分にレフレクタ1
7、18が取り付けられ、ホーンマウス1の先端開口部
より音声が放出される。レフレクタ18はホーンマウス
1にネジ19によりネジ止めされるとともに、ネジ19
をメガホンボディー2のボス20に締めこむことによ
り、ホーンマウス1とメガホンボディー2を結合してい
る。このホーンマウスとメガホンボディーを結合する
際、図4に示すようにホーンマウスの内側にスロートパ
ッキング6を嵌め、外側にゴム、柔軟性樹脂よりなる防
水パッキング7を介して取り付け、ホーンマウス1とメ
ガホンボディー2の間隙を充填して気密及び防水構造に
している。図4に示すように、メガホンボディー2の内
部上方の後方部にマイクユニット21を配置する。マイ
クユニット21はメインマイク22とサブマイク23か
らなり、メインマイクとサブマイクは緩衝作用と防水作
用のある例えばゴム等の薄い膜22a、23aを介し
て、マイクおさえ24に収納されメガホンボディー後方
のリブ25に嵌め込むようにしてメガホンの水平方向に
並べて取り付ける。メインマイク22はメガホンの中心
線を通る垂直線上に配置され、メインマイク前方のメガ
ホンボディーに小さい開口26が形成されて外部の音響
を入力する。メインマイク22はゴム等の薄い膜22a
で覆われ防水効果を得ているが、開口26に対応して開
口22bが形成されており、音響が十分に入力される。
さらにゴム等の薄い膜は緩衝作用があるためメガホン本
体の振動が入力されるのを防止し、S/Nの高い入力信
号を得ることができる。サブマイク23はメガホンのハ
ウリング防止用として用いられる。そのためサブマイク
前方のメガホンボディーには開口が形成されず外部の音
響が入力されない構造とされている。このためサブマイ
クの前方に開口がなく防水は完全に行なえる。メガホン
はメガホン本体より出た音がメガホンの周囲を回りこん
でマイクに入力する音響振動と、振動板のバックプレッ
シャがメガホン内部を伝わってマイクに入力する音響振
動と、メガホン本体自身の振動がマイクに入力する振動
によってハウリングを起こす。この中、サブマイクはス
ピーカ振動板のバックプレッシャがメガホン内部の細い
隙間を伝わって入力する振動と、メガホン本体自身の振
動がマイクに入力する振動をメインマイクと同相に受け
る。これを電気信号に変換してメインマイクからの電気
信号と逆位相で増幅器に入力してミキシングすることに
よりハウリング防止を行なう。メガホンボディー後方上
部に10W級アンプを構成するLSI、IC、抵抗、コ
ンデンサ等の電気部品よりなる回路27を搭載するプリ
ント配線基板28を取り付ける。プリント配線基板28
はメガホンボディー後方のリブと基板おさえ29に挟む
ようにして取り付けられる。基板おさえ29には導電性
でバネ性のある材料、例えばリン青銅板よりなるプラス
側接続端子30とマイナス側接続端子31が備えられ、
電池ケース収納後壁35bにネジ止めされる。メガホン
ボディーの下部にハンドルに取り付けられる電源スイッ
チ、ボリュームと接続するための接続線を通す穴32が
形成されゴムブッシュが嵌められる。メガホンボディー
2の中央部にメガホンの軸方向に電池ケース収納部35
を形成する。この電池ケース収納部35はメガホンボデ
ィーと連続的に一体形成された円筒形状の電池収納側壁
35aと底板を形成する電池収納後壁35bとからな
る。電池収納後壁35bに小さい開口が形成され、プラ
ス側接続端子30とマイナス側接続端子31の先端が開
口より臨出している。プラス側接続端子30が電池ケー
ス収納部の中心に配置され、マイナス側接続端子31が
中心位置より離れて平行に配置されている。この電池収
納部35の前方開口部分に雌ネジ36を形成し嵌め合わ
せ構造の一方を構成する。電池ケース4は、図5に示す
ように、前記電池収納部35の蓋となる蓋体41の周辺
部分に雄ネジ42を有し、上記電池ケース収納部の開口
部分に形成した雌ネジ36と嵌め合わせられる。蓋体の
表面側に、A視に示すように中心より三方向に分割した
指穴41aが形成され、雄ネジと雌ネジの嵌め合わせあ
るいは取り外しのために使用される。電池ケースは蓋体
41、電池ケース上43、電池ケース下44から構成さ
れ、電池ケース上43は中心筒部43aとこの中心筒部
の一方の端部に形成された電池端子部43bとからな
り、電池端子部43bに一方の電池端子が備えられる。
蓋体41と電池ケース上43は6個のネジ43cにより
一体的に組み立てられる。ねじ43cは、電池ケース下
44に形成したドライバー穴44cにドライバーを挿入
して、ネジ43cを締め付けることにより組み立てる。
電池ケース下44にドライバー穴44cを形成したの
で、ネジ43cが電池ケース下44の半径より内側にあ
っても容易に締め付けあるいは取り外しを行なうことが
できる。電池ケース下44は電池収納時の倒れ止め用と
して、電池長の1/5程度の電池収納壁44aを備え、
中心筒部43aの他方の端部にF視に明らかなように6
個のネジ49によりネジ止めされ、他方の電池端子が備
えられる。電池端子板45は導電性の高い金属材料より
なり、一つの電池のプラス電極と隣接する次の電池のマ
イナス電極を接続するため途中個所でねじられ、中心筒
部43aの中空を通して配置される。電池端子板45の
一方は電池端子部43bに巻き付けるようにして固定さ
れ、電池端子を構成する。電池端子板45の他方は中心
筒部43aと電池ケース下44の中心突部44bに挟まれ
て固定され、その先端は電池のマイナス電極に接触する
ように折り曲げられ電池端子を構成する。電池端子板4
5が隣接する電池のプラス電極とマイナス電極を接続す
ることにより電池ケースに挿入される6個の電池は全て
同方向に挿入して直列接続される。直列接続されたマイ
ナス側の端子はコード穴44dにリード線を通して金属
材料よりなるリング状の電源端子46にはんだ付けして
接続する。プラス側の端子は1つの電池端子板45を中
心突部44bの一部切り欠きを通して中心近くまで延長
して端子ネジ48に接続する。電源端子45と端子ネジ
48はリング状の絶縁ブッシュ47を間に挿入すること
により絶縁される。端子ネジ48は電池ケース下44に
圧入されて固定される。従って、図5のF視より明らか
なように電源端子46と端子ネジ48は、前記プラス側
接続端子30とマイナス側接続端子31の間隔に等しい
距離を隔てて同心円状に配置される。図6に示すよう
に、ハンドル3の前方に引きがね51が取り付けられ
る。電源スイッチはマイクロスイッチ52により構成さ
れ、VRSWケース上53のリブ53sに嵌め込むよう
にして取り付けられる。ボリュ−ム54はVRSWケー
ス上53を挟むようにしてVRナット55により取り付
けられる。このようにしてマイクロスイッチとボリュー
ムを取り付けた後、ゴムカバー56を挟んでVRSWケ
ース下57とともにハンドルの段部にネジ止めされる。
ボリュームの軸にはつまみ58が取り付けられ、つまみ
の周囲の一部がハンドル後方の穴から突出して操作でき
るようにしている。引きがね51をハンドル3に取付
け、VRSWケース上53にマイクロスイッチ52、ボリュ
−ム54を取付け、つまみ58を取付けた後、つまみ5
8の一部をハンドル後方の穴から突出させてゴムカバー
56、VRSWケース下57とともにハンドルの段部にネジ
止めする訳であるが、VRSWケース上53の4個のネジ穴
53a〜53dの中、2個のネジ穴53c、53dはつ
まみ58の半径の内側にあるので、つまみ58がネジ穴
に一致する位置に切り欠き又は一部穴(図示しない)を形
成し、この切り欠きにドライバーを挿入してネジ止めを
行なう。マイクロスイッチとボリュームの配線はメガホ
ンボディーの穴32を通して回路27に接続される。図
3に示すように、ハンドルの上方両側にスライド溝59
が形成されており、このスライド溝59にメガホンボデ
ィー2の下部に形成した突部33(図4の上方右側に示
す)をはめ、ハンドルをメガホンボディーの後方までス
ライドさせてメガホンボディーとハンドルを一体化す
る。その後、メガホンボディー前方にホーンマウス1を
ネジ19でネジ止めして取り付けることにより、ハンド
ルの抜け止めをすると同時に全体を一体化し防水構造に
組み立てる。本発明のメガホンは以上のように構成され
るから、電池交換をする場合は最初に蓋体41の3つの
指穴41aにそれぞれ親指、人差し指、中指の3本を入
れて回転させ電池ケース4をメガホンボディー2から取
り外す。そして古い電池を取り去り新しい電池60を電
池ケースの周囲に6個同方向に並べて挿入する。次に電
池ケース4をメガホンの電池ケース収納部35に挿入し
て指穴に指を入れて電池ケースを回転させることによ
り、雄ネジと雌ネジを嵌め合わせて交換を行なう。これ
によって電池ケースのプラス側電池端子が接続された端
子ネジ48とマイナス側電池端子が接続された電源端子
46を、電池ケース収納部35の電池収納後壁の開口よ
り臨出したプラス側接続端子30とマイナス側接続端子
31におのおの接触させる。 【発明の効果】本発明は、電池ケースに電池取り付け部
を備え、この電池ケースを機器本体から取り外して電池
交換を行うことができるので、電池を小さい開口部より
抜き取ったり挿入したりすることがなく、交換作業を容
易に行うことができる。また嵌め合わせ構造によって電
池ケースと機器本体を固定するからストッパーを必要と
しないし、電池ケースに電池の両側端子に接触する電池
端子を形成しているから電池の数に制限がない。さらに
電池の両側を押さえるから電池を安定して固定すること
ができ、振動、衝撃が加わっても電池と電池端子が断続
しない。また本発明では、嵌め合わせ構造をネジとし、
プラス側電池端子とマイナス側電池端子の一方を電池ケ
ースの中心位置に形成したので、嵌め合わせと電池の端
子接続を同時に行うことができる。更に本発明は、メガ
ホンより電池ケースを取り外して電池交換を行うことが
できるので、電池をメガホンから離れて交換することが
でき、かつ交換の際は電池ケースを回転させて電池を交
換すればよく、交換作業を容易に行うことができる。ま
た電池ケースは電池の両側を押さえるから電池を安全に
固定することができ、振動、衝撃が加わっても電池と電
池端子が断続しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のメガホンの外観を示す斜視図を示す。
【図2】本発明の実施例に示すメガホンの断面図を示
す。 【図3】メガホンの後面図を示す。 【図4】ホーンマウスおよびメガホンボディーの分解断
面図を示す。 【図5】本発明を構成する電池ケースの分解断面図を示
す。 【図6】ハンドル部分の分解断面図を示す。 【図7】従来のメガホンの電池交換を説明する図であ
る。 【図8】従来の機器における電池交換を説明する図であ
る。 【符号の説明】 1 ホーンマウス 2 メガホンボディー 3 ハンドル 4 電池ケース 35 電池ケース収納部 36 雌ネジ 41 蓋体 42 雄ネジ 43 電池ケース上 44 電池ケース下 43a 中心筒部 43b 電池端子部 45 電池端子板 46 電源端子 48 端子ネジ
す。 【図3】メガホンの後面図を示す。 【図4】ホーンマウスおよびメガホンボディーの分解断
面図を示す。 【図5】本発明を構成する電池ケースの分解断面図を示
す。 【図6】ハンドル部分の分解断面図を示す。 【図7】従来のメガホンの電池交換を説明する図であ
る。 【図8】従来の機器における電池交換を説明する図であ
る。 【符号の説明】 1 ホーンマウス 2 メガホンボディー 3 ハンドル 4 電池ケース 35 電池ケース収納部 36 雌ネジ 41 蓋体 42 雄ネジ 43 電池ケース上 44 電池ケース下 43a 中心筒部 43b 電池端子部 45 電池端子板 46 電源端子 48 端子ネジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 機器本体に形成した電池ケース収納部
と、上記電池ケース収納部の開口部分に形成した電池ケ
ース嵌め合わせ構造と、上記電池ケース収納部に収納さ
れる電池ケースと 、上記電池ケースに備えられた電池
取り付け部と、上記電池ケースの一方の側に備えられた
蓋と、上記電池ケース嵌め合わせ構造に嵌め合わせられ
る上記蓋に形成した嵌め合わせ構造と、を備えてなる電
池ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002289423A JP2003123716A (ja) | 2002-10-02 | 2002-10-02 | 電池ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002289423A JP2003123716A (ja) | 2002-10-02 | 2002-10-02 | 電池ケース |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05564998A Division JP3659381B2 (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 電池ケースおよびこの電池ケースを用いるメガホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003123716A true JP2003123716A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=19197148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002289423A Withdrawn JP2003123716A (ja) | 2002-10-02 | 2002-10-02 | 電池ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003123716A (ja) |
-
2002
- 2002-10-02 JP JP2002289423A patent/JP2003123716A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |