JP2003120033A - コンクリートホース地上接続装置 - Google Patents

コンクリートホース地上接続装置

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JP2003120033A
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勝吉 原田
Kunihiro Eto
邦浩 江藤
Isao Oki
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HARADA SOGO DOBOKU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】コンクリート輸送ホースに接続されているコン
クリート打設ホースの高さ調節を容易に行なえるコンク
リートホース地上接続装置の提供。 【解決手段】基台Aに対して前後方向に細長く延びるホ
ース保持枠Cを旋回可能に設け、ホース保持枠Cの上面
に移動台DをウインチC5により前後方向移動可能に設
け、前記ホース保持枠Cのホース滑動部C2にコンクリ
ート打設用ホースH2を滑動自在に内部に挿通し、略9
0度の角度に屈曲させて下方に垂らし、移動台Cには前
記ホース滑動部C2に挿通されるコンクリート打設用ホ
ースH2の一端部側を固定すると共に、前記コンクリー
ト打設用ホースH2の一端部と接続されるコンクリート
ポンプ車からのコンクリート輸送パイプH1が固定され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリートポン
プ車からのコンクリート輸送を行なうコンクリート輸送
ホースと、コンクリート打設のためのコンクリート打設
ホースとを接続し、コンクリートの打設位置の変更を迅
速に行なえるコンクリートホース地上接続装置に関す
る。
【0002】
【従来技術】コンクリートポンプ車は、例えば多関節ア
ームの先端から延びるコンクリート輸送を行なうための
コンクリート輸送ホースを用いてコンクリート打設場所
にコンクリートを供給する。
【0003】そして、コンクリート輸送ホースにはコン
クリート打設ホースを接続してコンクリートの打設を行
うのが一般的で、例えば深い穴にコンクリートを打設す
る場合、前記コンクリート打設ホースを該穴に挿入して
コンクリートの打設作業を行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような深穴へのコ
ンクリート打設作業において、コンクリートの打設高さ
は挿入されるコンクリート打設ホースの下端となるよう
にしている。そのため、コンクリート打設ホースの高さ
調節は、コンクリートポンプ車のアームを傾動させて吊
り下げられたコンクリート打設ホースを上下に移動させ
ることで行なっていた。
【0005】しかしながら、このようなコンクリート打
設ホースの高さ調節をコンクリートポンプ車のアーム駆
動で行なうと、微妙な調節が難しく手間のかかる作業と
なっていた。
【0006】また、コンクリート打設位置を変更する場
合、コンクリートポンプ車のアームを駆動してコンクリ
ート打設ホースを吊り上げて次の穴にコンクリート打設
ホースを所定のコンクリート打設高さまで挿入する必要
があるため、手間のかかる作業となっていた。
【0007】本出願に係る発明の第1の目的は、コンク
リート輸送ホースに接続されているコンクリート打設ホ
ースの高さ調節を容易に行なえるコンクリートホース地
上接続装置を提供しようとするものである。
【0008】また、本出願に係る発明の第2の目的は、
コンクリート輸送ホースに接続されているコンクリート
打設ホースのコンクリート打設位置を容易に変更できる
コンクリートホース地上接続装置を提供しようとするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を実
現するコンクリートホース地上接続装置は、基台と、前
記基台に取り付けられ、前後方向に細長く延びるホース
保持枠と、前記ホース保持枠の上面に設けられ、前後方
向に移動可能な移動台と、前記移動台を前後方向に移動
させる移動機構とを有し、前記ホース保持枠は前部が略
4分の1円弧形状に形成され、コンクリート打設用ホー
スが滑動自在に内部に挿通されると共に、略90度の角度
に屈曲させて下方に垂らすホース滑動枠部を有してお
り、前記移動台には前記ホース滑動部に挿通されるコン
クリート打設用ホースの一端部側が固定されると共に、
前記コンクリート打設用ホースの一端部と接続されるコ
ンクリートポンプ車からのコンクリート輸送ホースが固
定されることを特徴とする。
【0010】本発明の第2の目的を実現するコンクリー
トホース地上接続装置は、前記ホース保持枠は前記基台
に対して旋回可能に取り付けられていることを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面に示す実施の形
態に基づいて詳細に説明する。
【0012】図1から図6は本発明の実施の形態を示
す。
【0013】図1は本発明によるコンクリートホース地
上接続装置の正面図、図2は図1の平面図、図3は図1
の基台のみを示す平面図、図4は図1の右側面図、図5
は図1のAA矢視図、図6は図5の拡大図を示す。
【0014】図1から図3において、本実施の形態のコ
ンクリートホース地上接続装置は、基台Aの上面に旋回
軸支持台Bが固定され、この旋回軸支持台Bには旋回軸
B1が上下方向に沿って固定されていて、ホース保持枠
Cが旋回軸B1に旋回可能に取り付けられている。そし
て、ホース保持枠Cの上面には、コンクリート輸送ホー
スH1とコンクリート打設ホースH2との接合部の前後
を固定した移動台Dが前後方向(図中左右方向)に移動
可能に取り付けられている。
【0015】コンクリート打設ホースH2によりコンク
リートが打設される打設・充填場所としては、例えば打
設口が少なく、上下面が閉塞された空間・箇所が挙げら
れる。
【0016】そして、コンクリートポンプ車が来る前
に、本発明の装置をコンクリート打設場所に予め用意
し、コンクリート打設パイプにコンクリートポンプ車か
らのコンクリート輸送パイプを接続することでコンクリ
ートの打設準備が完了する。
【0017】基台Aの構成 基台Aは、基台本体A1にキャスター付の4本の主脚A
2が取り付けられ、さらに前後(図中左右方向)には開
脚式の基台固定用脚A3が取り付けられ、図4に示すよ
うに、開いた状態でアジャストボルトを調節することに
より本装置全体の荷重を担持するようになっている。
【0018】旋回軸支持台B 旋回軸支持台Bは、上記した基台Aに固定されている
が、基台Aに対して前後方向に移動可能に取り付けても
良い。
【0019】ホース保持枠Cの構成 ホース保持枠Cは、前後方向に細長い水平枠体C1の前
部に略1/4円状の弧状のホース滑動枠部C2が形成され
ている。ホース滑動枠部C2は、内径枠体C3と外径枠
体C4にローラC5がそれぞれ略対向して回転自在に複
数設けられており、これらのローラC5は対向するロー
ラ間に挿通されるコンクリート打設用ホースH2の外径
形状に合わせて中央部が窪んだ凹面形状に形成されてい
る。
【0020】したがって、このホース滑動枠部C2内に
挿通されたコンクリート打設ホースH2は、後端部側か
ら水平方向後方に引っ張られると滑らかに後方に移動
し、打設口内に挿入されている先端部が上方に移動す
る。
【0021】また、水平枠体C1は、基台Aの後端より
も後方にはみ出るように延びており、第2の移動台Dが
充分な長さに渡って後方に移動できる、すなわちコンク
リート打設ホースH2が充分に上方に引き上げられるこ
とができるようにしている。
【0022】移動台Dの構成 移動台Dは、図5及び図6に示すように、台本体D1の
両側に回転軸を水平方向とする上下一対のコロD2-1
を前後に設けると共に、その間に回転軸を上下方向とす
る一つのコロD2-2をそれぞれ設けており、水平枠体
C1の上面に設けた左右のレールC6に対して上下一対
のコロD2-1は上下面を挟持し、またコロD2−2は
内面に当接する。
【0023】したがって、移動台Dは、水平枠体C1の
上面を前後方向に移動するが、左右方向及び前後方向に
傾動することはない。
【0024】また、コンクリート輸送ホースH1とコン
クリート打設ホースH2とはUバンドなどで台本体D1
に固定されており、コンクリート輸送ホースH1とコン
クリート打設ホースH2との接合部の前後が台本体D1
に固定されている。
【0025】水平枠体C1の前後部に設けられたスプロ
ケットD3-1、D3-2に無端状のチェーンD4が掛け
回され、このチェーンD4の一部に台本体D1が固定さ
れている。また、水平枠体C1にはウインチD5が取り
付けられ、ウインチD5の駆動ギアには無端状のチェー
ンD4が噛みあわされていて、ウインチD5のハンドル
を左方向に回転すると、チェーンD4の左方向への移動
に伴って台本体D1が左方向に移動し、コンクリート輸
送ホースH1と共にコンクリート打設ホースH2が左方
向に移動してコンクリート打設ホースH2が引き上げら
れる。
【0026】また、ウインチD5のハンドルを右方向に
回転すると、チェーンD4の右方向への移動に伴って台
本体D1が右方向に移動し、コンクリート打設ホースH
2をコンクリート輸送ホースと共に右方向へ移動させて
コンクリート打設ホースH2の先端を打設口まで降ろす
ことができる。
【0027】なお、移動台Dを水平枠体Cの上面の任意
の位置に固定するためのストッパーを設けて移動台Dの
移動を阻止する必要があり、このストッパーとしては、
例えば水平枠体CにチェーンD4を把持するクランパー
とすることができ、また移動台Dを水平枠体Cにクラン
パーにより把持固定するもの等が用いられる。
【0028】ウインチD5のハンドルを左回転させてコ
ンクリート打設ホースH2を引き上げ、次のコンクリー
ト打設穴にコンクリート打設ホースH2を挿入する際、
該コンクリート打設穴の位置が近い場合には、水平枠体
Cを旋回軸B1を中心として旋回させることにより、所
望するコンクリート打設穴の位置にコンクリート打設ホ
ースを移動させることができる。その際、水平枠体Cを
不図示のストッパーにより旋回台Bに任意の旋回角度を
保持して固定される。
【0029】なお、ウインチD5は地上より高い位置、
例えば約1.7m程度の高さに設定しているので、作業
用の足場D6を設けている。
【0030】また、コンクリートホース地上接続装置を
移動させる場合には、基台固定用脚A3を閉じて4本の
主脚A2にそれぞれ取り付けたキャスターを地面に付
け、例えば数人の作業者で押して移動させることができ
る。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、コンクリートポンプ車
のコンクリート輸送ホースにコンクリート打設用ホース
を接続するだけでよく、打設場所までコンクリート輸送
ホースを配管する必要がなく、特に移動機構を動かして
移動台を直進移動させることでコンクリート打設パイプ
の先端が上下方向に移動するので、コンクリートの打設
位置の調整を容易に行なうことができ、また広範囲への
コンクリート打設が可能となる。
【0032】また、コンクリートの打設中にコンクリー
ト打設パイプを上下に昇降させることができるので、コ
ンクリートの打ち上がり面に打設ホースの先端を追随さ
せることができ、コンクリートの落下がなく、材料分離
がないコンクリートの打設が可能となる。
【0033】また、ホース保持枠を旋回させるだけでコ
ンクリート打設ホースが挿入される位置を容易に変更す
ることができ、特に打設口が少なく上下面が閉塞された
空間、箇所へのコンクリートの打設、充填に適してい
る。
【0034】さらに、脚部の車輪により数名の作業者で
装置の移動が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すコンクリートホース
地上接続装置の正面図
【図2】図1の平面図
【図3】図1の基台のみを示す平面図
【図4】図1の右側面図
【図5】図1のAA矢視図
【図6】図5の拡大図
【符号の説明】
A 基台 A1 基台本体 A2 主脚 A3 基台固定用脚 B 旋回軸支持台 B1 旋回軸 C ホース保持枠 C1 水平枠体 C2 ホース滑動枠部 C3 内径枠体 C4 外径枠体 C5 ローラ C6 レール D 移動台 D1 台本体 D2-1、D2-2 コロ D3-1、D3-2 スプロケット D4 チェーン D5 ウインチ D6 作業用の足場 H1コンクリート輸送ホース H2 コンクリート打設ホース
フロントページの続き (72)発明者 江藤 邦浩 那覇市安里2−6−23−311 (72)発明者 大木 功 大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目1番1号 東洋建設株式会社内 Fターム(参考) 2E172 AA05 CA31

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台と、前記基台に取り付けられ、前後
    方向に細長く延びるホース保持枠と、前記ホース保持枠
    の上面に設けられ、前後方向に移動可能な移動台と、前
    記移動台を前後方向に移動させる移動機構とを有し、前
    記ホース保持枠は前部が略4分の1円弧形状に形成さ
    れ、コンクリート打設用ホースが滑動自在に内部に挿通
    されると共に、略90度の角度に屈曲させて下方に垂らす
    ホース滑動枠部を有しており、前記移動台には前記ホー
    ス滑動部に挿通されるコンクリート打設用ホースの一端
    部側が固定されると共に、前記コンクリート打設用ホー
    スの一端部と接続されるコンクリートポンプ車からのコ
    ンクリート輸送ホースが固定されることを特徴とするコ
    ンクリートホース地上接続装置。
  2. 【請求項2】 前記ホース保持枠は前記基台に対して旋
    回可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1
    に記載のコンクリートホース地上接続装置。
  3. 【請求項3】 前記基台は移動用の車輪が設けられてい
    ることを特徴とする請求項1または2に記載のコンクリ
    ートホース地上接続装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5292504B1 (ja) * 2012-11-14 2013-09-18 仁太郎 樋口 コンクリート打設用のホース保持装置およびホース保持システム
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CN108086687A (zh) * 2017-11-24 2018-05-29 上海建工集团股份有限公司 楼层内混凝土布料系统及其施工方法
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