JP2003115803A - 発光装置及び通信システム - Google Patents

発光装置及び通信システム

Info

Publication number
JP2003115803A
JP2003115803A JP2001311659A JP2001311659A JP2003115803A JP 2003115803 A JP2003115803 A JP 2003115803A JP 2001311659 A JP2001311659 A JP 2001311659A JP 2001311659 A JP2001311659 A JP 2001311659A JP 2003115803 A JP2003115803 A JP 2003115803A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
signal
emitting device
signal light
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001311659A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Oda
小田  敦
Kazuhiko Hayashi
一彦 林
Tatsu Azumaguchi
東口  達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2001311659A priority Critical patent/JP2003115803A/ja
Priority to KR10-2002-0061246A priority patent/KR100483989B1/ko
Priority to CNB02144336XA priority patent/CN1276597C/zh
Priority to US10/267,220 priority patent/US7447442B2/en
Publication of JP2003115803A publication Critical patent/JP2003115803A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
    • H04B10/114Indoor or close-range type systems
    • H04B10/1149Arrangements for indoor wireless networking of information
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
    • H04B10/114Indoor or close-range type systems
    • H04B10/116Visible light communication

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Electroluminescent Light Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光を用いた通信に用いられる発光装置におい
て、通信速度が高速になった発光装置及びそれを備える
通信システムを提供すること及び、識別対象物に設置さ
れた情報蓄積部(記憶手段)に記録された情報を手間を
かけずに書き換えることが可能な通信システムを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 入力されたデータに基づいて変調された
光からなる信号光を発信することが可能な発光体120
を備える発光装置であって、発光体120はエレクトロ
ルミネッセンス素子であることを特徴とする。また、発
光体120は、変調がされない光からなる非信号光及び
信号光を期間を異にして発し、非信号光は照明としての
機能も果たすことを特徴とする。さらに、信号光は照明
としての機能も果たすことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発する光を用いて
通信を行うことが可能な発光装置および通信システムに
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】照明用
の発光装置を用いて情報を通信する通信装置または通信
システムに関しては、いくつかの従来技術が提案されて
いる。
【0003】特開昭61−202536号公報には、照
明装置と光の強弱又はスペクトラムを検出する受信機か
ら構成され、照明装置の光量又はスペクトラムを伝送信
号に従い変調し、信号機では変調された照明装置から発
せられる光の光量あるいはスペクトラムを検知し、伝送
信号を復調することにより照明装置が照明機能とデータ
を創出する送信機としての機能を兼用することを特徴と
する通信方法が開示されている。
【0004】特開昭62−48139号公報には、所定
信号を高周波変調して電灯線に送信する送信制御手段
と、この電灯線により点灯される照明器と、この照明器
の光を受けて高周波信号を検出する光センサー手段と、
この光センサー手段で検出された高周波信号を復調する
受信制御手段とを備えたデータ通信装置が開示されてい
る。
【0005】特開平11−127170号公報には、蛍
光灯を用いた照明器具の電源インバータを送信データに
よる変調信号で駆動することにより、蛍光灯からの照明
光を用いてデータを送信し、コンピュータ側で前記照明
光を受光し、この照明光により伝達された変調信号を復
調することによって前記データを受信する蛍光灯による
通信方法が開示されている。
【0006】また、上記したもの以外にも、特開200
1−119338、特開平07−064878号公報、
特開平08−274758号公報及び特開平11−12
7170号公報があげられる。
【0007】しかしながら、特開昭61−202536
号公報及び特開昭62−48139号公報中には、発光
装置の発光体に関する具体的な開示は全くなされていな
い。また、特開平11−127170号公報においては
発光装置としては蛍光灯のみについて言及されている。
【0008】実際にこのような光を用いて通信を行う通
信システムを実現する上からは、発光装置における発光
体の選択こそが重要である。なぜなら、通信システムの
転送速度向上を図る上では発光体の照度立ち上がり時間
が転送速度を決定するからである。この点で、従来技術
において発光体の具体例として開示されている蛍光灯が
使用する上で適当でないことは疑問の余地が無いところ
である。蛍光灯は一般的に点灯時間の立ち上がりは秒程
度と極端に遅いからである。
【0009】本発明の一つ目の目的は、光を用いた通信
に用いられる発光装置において、通信速度が高速になっ
た発光装置及びそれを備える通信システムを提供するこ
とを目的とする。
【0010】また、物体に設置された情報蓄積部に記録
された情報を再生する情報システムとしては、店頭に置
かれた商品等の識別対象物に、バーコードのパターンと
して予め記録された情報蓄積部を設置し、バーコード読
取装置によりバーコードを再生することにより、情報蓄
積部に記録された情報を再生し、識別対象物に関する情
報を再生する情報システムが知られている。
【0011】しかしながら、バーコードを用いた情報シ
ステムにおいては、識別対象物に与えられた情報を新し
い情報に置き換えるためには、新しいバーコードパター
ンを含む情報蓄積部を新たに作成し、元のバーコード上
に貼り付ける等の手段により新たに付与しなければなら
なかった。
【0012】これは手間がかかるばかりでなく、多数の
識別対象物に与えられた情報を置き換えるには時間とコ
ストが大変かかるという短所を有していた。さらには、
識別対象物に設置された古い情報蓄積部(バーコード)
を除去しないで、新しい情報蓄積部(バーコード)を設
置した場合には、情報蓄積部を設置したり、その情報を
利用する人(店舗で用いられる場合は販売者)以外の第
3者(一般消費者)にも識別対象物の情報を更新したこ
とが知られるという欠点があった。
【0013】場合によっては、更新前の情報の内容を第
3者に知られることもあった。また、情報蓄積部が複数
設置されることにより、識別対象物の外観が損なわれる
場合があった。古い情報識別部を取り除く場合には、さ
らに多くの時間やコストがかかったり、識別対象物にダ
メージを与える場合があった。
【0014】本発明のもう一つの目的は、識別対象物に
設置された情報蓄積部(記憶手段)に記録された情報を
貼り付ける等の手間をかけずに書き換えたり、情報を更
新した事実や更新前の情報を第3者に知られたり、情報
更新により識別対象物の外観を損なったり、対象物にダ
メージを与えたりする等の不便がなく、対象物に設置さ
れた情報蓄積部に記録された情報を更新したり、再生し
たりすることが可能な通信システムを提供することにあ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明は、入力されたデータに基づいて変調され
た光からなる信号光を発信することが可能な発光体を備
える発光装置であって、前記発光体はエレクトロルミネ
ッセンス素子であることを特徴とする。
【0016】また、前記発光体は、前記変調がされない
光からなる非信号光及び前記信号光を期間を異にして発
し、前記非信号光は照明としての機能も果たすことを特
徴とする。さらに、前記信号光は照明としての機能も果
たすことを特徴とする。
【0017】また、上記の発光装置と、前記発光体が発
する前記信号光を受信する受光素子と、を有することを
特徴とする。前記受光素子が受光した信号光に含まれる
データを記憶する情報記憶手段をさらに備えることを特
徴とする。前記情報記憶手段に記憶された前記データを
外部に出力する情報出力手段をさらに備えることを特徴
とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施形態について詳細に説明する。
【0019】(実施形態1)図1は、本発明の実施形態
1の概略構成図である。図1において、100は発光体
駆動手段、120はEL(エレクトロルミネッセンス)
素子からなる発光体、160は発光体120が発する
光、180は入力された情報を示す情報信号を示す。
【0020】図1において、発光体駆動手段100から
駆動電流が出力され発光体120内を流れると、発光体
120は発光する。発光体駆動手段100から駆動電流
が出力されるとき、発光体駆動手段100に情報信号1
80が入力されていたならば、駆動電流はその信号に基
づいて、AM変調、FM変調等の方法により変調され
て、発光体120は変調された光からなる信号光を出力
する。情報信号180が入力されていなければ、駆動電
流は変調されず、非変調光からなる非信号光が発せられ
る。この非信号光は照明としての機能を果たす。
【0021】図2は、発光体120が発する光の時間的
変化の一例を示すグラフである。図2において、190
は変調されない光を発する期間、192は変調された光
を発する期間を示す。図2に示すように、発光体駆動手
段100に情報信号180が入力されないときは、発光
体120は変調されない光を発するが、発光体駆動手段
100に情報信号が入力されたときは、発光体120は
変調された光を発する。
【0022】発光体120から発せられた光は、図1で
は示さない受光素子等で受光され、記憶手段に記憶され
たり、外部装置に転送されたりする。
【0023】発光体をEL素子としたため、従来の蛍光
体に比べ、照明としての明るさを維持したまま、より高
速に情報の伝達を行うことが可能となった。というの
は、EL素子は照明としての十分な明るさを提供できる
発光強度を有しているとともに、駆動電流の強弱に対す
る応答スピードが速い(立ち上がり時間は1マイクロ秒
程度)ためである。このため、より多くのデータの送信
が可能となった。
【0024】EL素子には無機EL素子及び有機EL素
子があるが、両方とも用いることができる。有機EL素
子には、透明基板上に発光層を設けたものや、電子輸送
層と正孔輸送層が積層されたものなど、一般に知られた
ものを用いることが可能である。
【0025】また、発光体120は1個のEL素子から
構成されるものでも、複数のEL素子から構成されるも
のでも構わない。1個の素子で所望のスペクトル(一般
的に白色が照明として適している)の光を発光させる構
成にしても、複数の素子で所望のスペクトルの光を発光
させる構成にしても構わない。
【0026】上記の方法で処理を行った場合、信号光と
非信号光の発光強度が異なる場合、発光体120から発
せられる光160がちらついてしまう。
【0027】そこで、これを解決する方法として、1つ
には信号光を発する時間を人間が明度変化を感じること
ができる時間より小さくするという方法がある。一般
に、人間が明度変化を感じることができる時間は1ms
程度なので、信号光を発する時間を1ms以下に設定す
れば人の目から見てちらつくことは無くなる。
【0028】相当量のデータを送りたいときは、1ms
以下の期間、信号光を発した後、非信号光190を発
し、再び信号光を発するという手順を繰り返す必要があ
る。この方法は、通信時のデータ量が少ない場合には有
効である。
【0029】照明のちらつきを抑えるもう一つの方法
は、非信号光及び信号光の輝度を同等にする方法があ
る。この場合、信号光は情報を送信すると同時に照明と
しての機能も果たすことになる。
【0030】図3は、非信号光と信号光の輝度を実質的
に等しくした場合の発光体の発光強度を示すグラフであ
る。この場合は、非信号光の発光はDC電流による発光
とし、信号光の発光は非信号光の発光レベルを平均レベ
ルとして変調された電流による発光とする。変調された
光を高周波で発することにより、非信号光が発光する時
と信号光が発光する時とで明度の違いを感じることな
く、快適な照明として使用することができる。
【0031】次いで、発光体を複数備えた例について説
明する。図4はそれを示す構成図である。図4におい
て、発光体のうち一部は信号光を発し、残りは非信号光
を発する。非信号光を発する1つ以上の発光体からなる
第1の発光体群122と、信号光を発する1つ以上の発
光体からなる第2の発光体群124とに区別されること
により、それぞれの配線が容易になる。第1の発光体群
を構成する発光体122の数及び第2の発光体群を構成
する発光体124の数は適宜選択することができる。非
信号光と信号光とで光のスペクトルを変えることもでき
る。
【0032】非信号光を発光させる電流供給源には図5
に示したように交流電流源を用いることもできる。図5
はその例を示す構成図である。図5において、174a
は第1の発光体、174bは第2の発光体、172は交
流電流源、170aは情報信号に基づいて変調された電
流を発光体174aに供給する情報信号電流供給手段、
170bは同様に情報信号に基づいて変調された電流を
発光体174bに供給する情報信号電流供給手段を示
す。なお、本実施形態では、第1の発光体170aと第
2の発光体170bはともに信号光及び非信号光を発光
する。
【0033】第1の発光体174a及び第2の発光体1
74bは交流電流源172に対してそれぞれ極性を異に
して、逆相になるように並列に接続されている。また、
第1の発光体174aは情報信号電流供給手段170a
に、第2の発光体174bは情報信号電流供給手段17
0bに、各々図5に示すように接続されている。
【0034】この構成で各発光体に非信号光を発するた
めの交流電流を供給した場合の、交流電流源が発生させ
る電圧の大きさ及び各発光体の発光タイミングを示すグ
ラフを図6(a)〜(d)に示す。
【0035】図6(a)は交流電流源が発生させる電圧
の大きさを示すグラフである。図6(a)において、1
75は電圧のゼロレベル、176aは第1の発光体17
4aが発光するための発光閾値、176bは第2の発光
体174bが発光するための発光閾値を示す。
【0036】一般に、EL素子は一方の極性(正方向)
に電圧が印加された場合には電流が流れ発光するが、他
方の極性(負方向)に電圧が印加された場合は電流が流
れず発光も起こらない。また、正方向に電圧を印加した
場合でも、ある電圧値を超えなければ発光が起こらない
閾値が存在する。176a及び176bはその発光閾値
を示す。
【0037】そのため、図6(a)に示す波形で電圧を
発生させ、発光体を発光させた場合、図5における第1
の発光体174aが発光するタイミングは図6(b)の
ようになり、第2の発光体174bの発光タイミングは
図6(c)のようになる。また、第1の発光体174a
及び第2の発光体174bが発光するタイミングは図6
(d)に示すようになる。
【0038】図6(b)から(d)において、177a
は第1の発光体が発光する時間、177bは第2の発光
体が発光する時間、178a及び178bは各発光体の
非発光期間である。この非発光期間に、情報信号供給手
段170aまたは170bで、発光体に情報信号に基づ
いて変調された電流を供給することにより、信号光を発
生させることができる。
【0039】ここでは、第1の発光体及び第2の発光体
が1つずつある例について示したが、各発光体の少なく
とも一方を複数設け、第1の発光体群及び第2の発光体
群として、複数ある発光体の少なくとも一部を直列に接
続することも可能である。並列接続の列の数は任意に決
めることができる。
【0040】以下、本発明の一実施形態の通信システム
について説明する。図7は、本実施形態の概略構成を示
す図である。本実施形態は、上記で説明した発光装置と
受光装置とを備えている。発光装置は、エレクトロルミ
ネッセンス(EL)素子からなる発光体120と発光体
120に駆動電流を流す発光体駆動手段100とを備
え、発光体駆動手段180に情報を示す情報信号180
が入力された場合、それに基づいて発光体120に流す
駆動電流をAM変調やFM変調など変調方法により変調
して、変調された光からなる信号光を発光する。情報信
号が入力されない場合、変調されない非信号光を発光
し、その光は周囲を照らす照明としての機能も果たす。
【0041】他方、受光装置には、発光体120が発し
た光を受光し、電流または電圧等に変換して出力する受
光素子130と、受光素子130が出力した電流又は電
圧等をデータ信号410に変換する信号変換手段400
とが備わっている。受光素子130は発光体120が発
した光を受光することが可能な位置に設置されている。
【0042】図8は、発光体120から照射される光の
時間変化の例を示す概念図である。発光体120から照
射される光は、通常は、非信号光230aである。非信
号光230aは周囲を照明する照明としての機能を果た
す。信号を送るタイミングt1になるとt2までの間、
送信開始信号光200aが照射される。送信開始信号光
200aは、受信側でこの信号を受けたときに、それ以
降に信号光が送られることを受光素子側に予告する信号
である。
【0043】送信開始信号光200aに続いてタイミン
グt2からt3の間、発光体駆動手段100に入力され
た情報信号に基づいて変調された光である信号光210
a、続いてタイミングt3からt4の間、送信終了信号
光220aが照射される。送信終了信号光220aは信
号光210aの送信が終了したことを受講素子側に通知
する信号である。送信終了信号光220aの照射後(タ
イミングt4後)は照明機能を果たす非信号光230a
が照射される。
【0044】図9は、図7及び図8に示したシステムの
別の実施形態である。
【0045】部屋510a、510b及び510cに
は、配線520に接続された発光体120a、120b
及び120cと、受信素子130a、130b、130
c及び130dと、装置500a、500b、500c
及び500dが図9のように配置されている。受信素子
130a、130b、130c及び130dは装置50
0a、500b、500c及び500dに接続されてい
る。
【0046】発光素子120a、120b及び120c
は部屋510a、510b及び510cを照明するとき
には非信号光を発しているし、照明しないときには非信
号光を発しない。装置500a、500b、500c及
び500dを操作するときには、配線520を通して発
光体駆動手段(図示せず、配線上もしくは発光体に隣接
して適宜設置しうる)に情報信号が送られ、発光体を通
じて、信号光が照射される。
【0047】照射された信号光は受光素子130a、1
30b、130c及び130dにより受光され、信号変
換手段(図示せず)において信号に変換された後、装置
500a、500b、500c及び500dを制御す
る。発光体120a、発光体120b及び発光体120
cが独立に信号光を発光することができる場合には各部
屋の装置を独立に制御することが容易である。
【0048】独立に信号光を送り得なくても、それぞれ
の装置に対しての識別信号光を信号光に先立って送るよ
うにすれば、それぞれの装置を独立に制御することが可
能になる。ここで識別信号光とは、ある識別信号光を送
ったときには特定の装置のみが制御され、他の識別信号
を送ったときは他の装置が制御されるという具合に、識
別信号により制御対象の装置を限定するための信号であ
る。
【0049】次に、本発明の実施形態の通信システムの
別の実施形態について説明する。
【0050】図10は本実施形態の構成を示すブロック
図である。発光体駆動手段100はエレクトロルミネッ
センス(EL)素子からなる発光体120に接続されて
おり、入力された情報信号180に応じて発光体120
に流す電流を変調する。また、発光体は1個のEL素子
から構成されている場合もあるし、複数のEL素子から
構成されている場合もある。EL素子は1個の素子で所
望のスペクトルを発光できる素子であっても良いし、異
なるスペクトルの光を発光する複数の素子からなり、異
なる発光スペクトルの光を同時に発光することにより、
所望のスペクトルの光が得られる場合でも良い。
【0051】発光体は、情報信号180が入力されない
ときは変調されない非信号光を出力し、情報信号が入力
されるとそれに応じて変調された信号光を出力する。一
方、受光素子130は発光体120からの光を受光する
ことが可能な位置に設置されている。受光素子130は
記憶手段140に接続されている。受光素子130は発
光体120から出力される光160を受光し、その光を
電流または電圧に変換する。変換された電流または電圧
は記憶手段140に送られ、情報として記憶される。受
光素子130と記憶手段140を備えた部分を情報タグ
145とする。
【0052】ここで、記憶手段140としては、フラッ
シュメモリやFERAM等の半導体等を用いた記憶手段
や、MRAMや磁気ディスク、磁気カードのように磁気
的記録を用いた記憶手段、又は光ディスクや光カードの
ように光記録を用いた記憶手段を用いることができる。
【0053】図11は、本実施形態の別の応用例であ
る。物体150上に受光素子130とそれに接続された
記憶手段140が配置されている。発光体120は照明
としての機能を果たすときは、照明としての機能を果た
すときには照明光を発し、照明としての機能を果たさな
いときには照明光を発しない。配線(図示せず)を通し
て発光体駆動手段(図示せず、配線上もしくは発光体に
隣接して適宜設置しうる)に情報信号が送られ、発光体
120を通じて変調された光が照射される。
【0054】信号光は複数の受光素子130に照射さ
れ、信号データに変換され記憶手段140にデータとし
て記憶される。この情報システムを用いると、発光体1
20からの照明が及ぶ範囲にある複数の物体150に帰
属している情報を、変調された光の照射により一度に書
き込んだり、書き換えたりすることができる。
【0055】このような情報システムは、例えば、物品
に帰属する情報を書き換えることが可能な、改善された
POSシステムとして適用することができる。受光素子
130と記憶手段140の組み合わせがPOSシステム
のバーコードの代わりとして機能する。従来のPOSシ
ステムにおいてはバーコードに記憶させられた情報は書
き換え不可能であったが、この情報システムによれば、
照明光の及ぶ範囲内にあるすべての物品に対して書き換
えたい時に瞬時に帰属情報を書き換えることができる。
【0056】また、ひとたび物品に情報タグを設置する
とその後は情報内容を安価に書き換えることが可能にな
る。さらには、情報を更新した事実や更新前の情報を第
3者に知られたり、情報更新により識別対象物である物
体の外観を損なったり、識別対象物にダメージを与えた
りするということもなく、識別対象物に設置された情報
蓄積部に記録された情報を更新することが可能になる。
【0057】図12は、情報システムの受光素子側に情
報出力手段を接続させた例である。記憶手段140には
情報出力手段300が接続されており、情報出力手段3
00を介して記憶手段140に記憶された情報を、人間
が互換により直接あるいは他の装置を介して知覚できる
情報に変換し提供される。
【0058】情報出力手段300として代表的なものは
ディスプレイである。ディスプレイを通して人間の目で
記憶情報を直接的に知覚することができる。ディスプレ
イにバーコードに相当する明暗情報を表示させれば、従
来のバーコード読取装置により記憶情報を読み取ること
を可能にすることもでき、従来のPOSシステムとの互
換性を持たせることもできる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光を用いた通信に使用される発光装置において、発光体
をEL素子としたので、送信の速度を速くすることが可
能となり、容量の大きいデータの送信が可能となった。
さらに、EL素子は照明光としての発光強度も十分にあ
るので、照明及び通信の2つの機能を果たすことも可能
となった。
【0060】また、受光素子に送信された情報を記憶す
る手段を接続することによって、受光素子側における送
信情報の記憶、書き込みが可能になった。これは、店頭
に置かれている商品等に貼られているバーコードパター
ンを光の照射のみで書き換えることが可能となり、大変
便利になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である発光装置の概略構成
を示すブロック図である。
【図2】発光体120が発する光の時間変化について説
明するためのグラフである。
【図3】発光体120が発する光の強度の時間変化につ
いて説明するためのグラフである。
【図4】発光体120が複数ある発光装置の一例を示す
ブロック図である。
【図5】発光体120が交流電源に反対極性で接続され
た発光装置の一例を示すブロック図である。
【図6】図5の発光装置において交流電源172が印加
する電圧波形および各発光体が発光するタイミングを示
すグラフである。
【図7】本発明の一実施形態である通信システムの概略
構成を示すブロック図である。
【図8】図7の通信システムにおける発光体120が発
する光の時間変化について説明するためのグラフであ
る。
【図9】本発明の一実施形態である通信システムの概略
構成を示すブロック図である。
【図10】本発明の一実施形態である通信システムの概
略構成を示すブロック図である。
【図11】本発明の一実施形態である通信システムの概
略構成を示すブロック図である。
【図12】情報出力手段が接続された受光素子130側
の一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
100 発光体駆動手段 120、120a、120b、120c 発光体 130、130a、130b、130c 受光素子 140 記憶手段(情報蓄積部) 145 情報タグ 150 物体(識別対象物) 160 光 170 信号発生電流供給手段 172 照明用交流電源 174a、174b エレクトロルミネッセンス発光体
(EL素子) 175 ゼロレベル 176a、176b 発光閾値 177a、177b 発光期間 178a、178b 非発光期間 180 情報 190、190a 非信号光 192、192a 信号光 194、194a、194b 照明を兼ねる信号光 200a 送信開始信号光 210a 信号光 220a 送信終了信号光 230a 非信号光 300 情報出力手段 310 接続部 400 信号変換手段 410 出力データ信号 500a、500b、500c、500d 装置 510a、510b、510c 部屋 520 配線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 東口 達 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 Fターム(参考) 5K002 AA01 BA00 FA03 GA06

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されたデータに基づいて変調された
    光からなる信号光を発信することが可能な発光体を備え
    る発光装置であって、 前記発光体はエレクトロルミネッセンス素子であること
    を特徴とする発光装置。
  2. 【請求項2】 前記発光体は、変調がされない光からな
    る非信号光及び前記信号光を期間を異にして発し、前記
    非信号光は照明としての機能も果たすことを特徴とする
    請求項1記載の発光装置。
  3. 【請求項3】 前記信号光は照明としての機能も果たす
    ことを特徴とする請求項1記載の発光装置。
  4. 【請求項4】 前記信号光の輝度は、前記非信号光の輝
    度と実質的に等しいことを特徴とする請求項2または3
    に記載の発光装置。
  5. 【請求項5】 前記発光体は複数設けられ、該複数の発
    光体は前記非信号光を発する1つ以上の発光体からなる
    第1の発光体群と、前記信号光を発する1つ以上の発光
    体からなる第2の発光体群とに区別されることを特徴と
    する請求項1記載の発光装置。
  6. 【請求項6】 前記第2の発光体群は、前記信号光を発
    しない期間には前記非信号光を発することを特徴とする
    請求項5記載の発光装置。
  7. 【請求項7】 前記第1の発光体群及び前記第2の発光
    体群は、ともに前記信号光及び前記非信号光を発し、該
    信号光及び前記非信号光は交互に発せられることを特徴
    とする請求項5記載の発光装置。
  8. 【請求項8】 前記信号光が発せられない期間には、前
    記非信号光が発せられることを特徴とする請求項7記載
    の発光装置。
  9. 【請求項9】 前記信号光は照明としての機能も果たす
    ことを特徴とする請求項5から8のいずれか1項に記載
    の発光装置。
  10. 【請求項10】 前記第1の発光体群及び前記第2の発
    光体群は、交流電源に極性を異にして接続されることを
    特徴とする請求項7から9のいずれか1項に記載の発光
    装置。
  11. 【請求項11】 前記第1の発光体群及び前記第2の発
    光体群の少なくとも一方は複数の発光体で構成され、該
    複数の発光体で構成される前記第1の発光体群及び前記
    第2の発光体群の少なくとも一方の少なくとも一部は直
    列に接続されることを特徴とする請求項10記載の発光
    装置。
  12. 【請求項12】 請求項1から11のいずれか1項に記
    載の発光装置と、 前記発光体が発する前記信号光を受信する受光素子と、 を有することを特徴とする通信システム。
  13. 【請求項13】 前記受光素子が受光した信号光に含ま
    れるデータを記憶する情報記憶手段をさらに備えること
    を特徴とする請求項12記載の通信システム。
  14. 【請求項14】 前記情報記憶手段に記憶された前記デ
    ータを外部に出力する情報出力手段をさらに備えること
    を特徴とする請求項13記載の通信システム。
JP2001311659A 2001-10-09 2001-10-09 発光装置及び通信システム Pending JP2003115803A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001311659A JP2003115803A (ja) 2001-10-09 2001-10-09 発光装置及び通信システム
KR10-2002-0061246A KR100483989B1 (ko) 2001-10-09 2002-10-08 발광장치 및 통신 시스템
CNB02144336XA CN1276597C (zh) 2001-10-09 2002-10-09 发光装置及通信系统
US10/267,220 US7447442B2 (en) 2001-10-09 2002-10-09 Light emitting device and communication system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001311659A JP2003115803A (ja) 2001-10-09 2001-10-09 発光装置及び通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003115803A true JP2003115803A (ja) 2003-04-18

Family

ID=19130444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001311659A Pending JP2003115803A (ja) 2001-10-09 2001-10-09 発光装置及び通信システム

Country Status (4)

Country Link
US (1) US7447442B2 (ja)
JP (1) JP2003115803A (ja)
KR (1) KR100483989B1 (ja)
CN (1) CN1276597C (ja)

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005339339A (ja) * 2004-05-28 2005-12-08 Advanced Telecommunication Research Institute International 光学識別情報取得装置
JP2006094014A (ja) * 2004-09-22 2006-04-06 Kyocera Corp 光送信装置及び光通信システム
JP2006174120A (ja) * 2004-12-16 2006-06-29 Nec Corp 情報提供装置および携帯端末
JP2007019584A (ja) * 2005-07-05 2007-01-25 Agilent Technol Inc 光通信システム、及びそれに使用される照明装置、端末装置
JP2007135078A (ja) * 2005-11-11 2007-05-31 Ntt Communications Kk データ通信装置、データ通信方法およびデータ通信プログラム
JP2007258996A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Matsushita Electric Works Ltd 可視光通信用照明器具及びこれを備えた可視光通信照明システム
WO2008111337A1 (ja) 2007-03-13 2008-09-18 Kabushiki Kaisha Toshiba 可視光通信の受信装置及び可視光通信システム
JP2008271317A (ja) * 2007-04-23 2008-11-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システムおよび照明光通信用の送信装置
JP2009005192A (ja) * 2007-06-22 2009-01-08 Panasonic Electric Works Co Ltd 点灯装置とそれを備えた照明器具及び可視光通信システム
JP2010049818A (ja) * 2008-08-19 2010-03-04 Konica Minolta Holdings Inc 照明装置
JP2010102969A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010102966A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010102967A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010103778A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010103317A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010102968A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
EP2338792A2 (en) 2009-12-22 2011-06-29 Jamco Corporation Galley control system of aircraft
JP2012110045A (ja) * 2012-02-22 2012-06-07 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システムおよび照明光通信用の送信装置
US8254791B2 (en) 2004-09-22 2012-08-28 Kyocera Corporation Optical transmitting apparatus and optical communication system
JP2017180937A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 株式会社パロマ ガス器具

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4689412B2 (ja) * 2005-08-31 2011-05-25 京セラ株式会社 送信装置及び通信システム
KR100725945B1 (ko) * 2006-01-03 2007-06-11 삼성전자주식회사 조명광 통신을 이용한 방송신호 재전송 시스템 및 방법
US8494367B2 (en) * 2006-06-28 2013-07-23 Koninklijke Philips Electronics N.V. Method and device for modulating the light emission of a lighting device
KR101654934B1 (ko) * 2009-10-31 2016-09-23 삼성전자주식회사 가시광 통신 방법 및 장치
TW201328402A (zh) * 2011-12-16 2013-07-01 Hon Hai Prec Ind Co Ltd 無線通訊網路系統及其光電轉換模組
MX359612B (es) 2012-12-27 2018-09-28 Panasonic Ip Corp America Metodo de comunicacion de informacion.
US9087349B2 (en) 2012-12-27 2015-07-21 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Information communication method
US10530486B2 (en) * 2012-12-27 2020-01-07 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Transmitting method, transmitting apparatus, and program
US10523876B2 (en) 2012-12-27 2019-12-31 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Information communication method
US10951310B2 (en) 2012-12-27 2021-03-16 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Communication method, communication device, and transmitter
US10303945B2 (en) 2012-12-27 2019-05-28 Panasonic Intellectual Property Corporation Of America Display method and display apparatus
AU2015247338B2 (en) * 2014-04-17 2020-10-08 Z-Integrated Digital Technologies, Inc. Electronic test device data communication
CN106209251A (zh) * 2016-07-12 2016-12-07 京东方科技集团股份有限公司 信息获取方法及系统、显示终端、移动终端
CN110073612B (zh) * 2016-12-15 2022-10-25 松下电器(美国)知识产权公司 发送方法、发送装置及记录介质

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61202536A (ja) 1985-03-06 1986-09-08 Hitachi Denshi Ltd 通信方式
JPS6248139A (ja) 1985-08-27 1987-03-02 Casio Comput Co Ltd デ−タ通信装置
WO1990013067A1 (en) 1989-04-18 1990-11-01 Ilid Pty. Ltd. Data transmission system
JP2696730B2 (ja) * 1991-07-15 1998-01-14 潤一 西澤 識別用発光装置
JPH05244670A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Makino Milling Mach Co Ltd 光通信ワイヤレス操作盤及びそれを用いた制御装置
JP3549003B2 (ja) 1993-08-31 2004-08-04 株式会社日立製作所 情報送出装置および情報送出/受信システム
GB9321535D0 (en) * 1993-10-19 1993-12-08 Bsc Developments Ltd Signalling techniques
ATE253785T1 (de) 1994-07-21 2003-11-15 Interdigital Tech Corp Rufsignalgenerator
US5633629A (en) * 1995-02-08 1997-05-27 Hochstein; Peter A. Traffic information system using light emitting diodes
JP3351653B2 (ja) * 1995-03-30 2002-12-03 株式会社東芝 無線通信システムの再送制御方式および端末装置
US5575459A (en) * 1995-04-27 1996-11-19 Uniglo Canada Inc. Light emitting diode lamp
FR2751491B1 (fr) * 1996-07-16 1999-01-08 Soc Et Ind Mecaniques Et Elect Systeme et procede de transmission de messages, notamment pour la mise a jour de donnees enregistrees dans des etiquettes electroniques
JPH10135915A (ja) 1996-09-06 1998-05-22 Ricoh Co Ltd 光情報通信システム
JPH10270171A (ja) 1997-01-27 1998-10-09 Junji Kido 有機エレクトロルミネッセント素子
JP3471584B2 (ja) * 1997-10-14 2003-12-02 シャープ株式会社 ワイヤレス光通信システム
JPH11127170A (ja) * 1997-10-23 1999-05-11 Horiba Ltd 蛍光灯による通信方法とその通信機
US6504633B1 (en) * 1998-04-15 2003-01-07 Talking Lights Analog and digital electronic receivers for dual-use wireless data networks
JP2002511698A (ja) 1998-04-15 2002-04-16 トーキング ライツ エルエルシー 2用途ワイヤレスデータネットワークのためのアナログ及びディジタル電気トランシーバ
JP3726581B2 (ja) 1999-08-31 2005-12-14 松下電工株式会社 ドアホン装置

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005339339A (ja) * 2004-05-28 2005-12-08 Advanced Telecommunication Research Institute International 光学識別情報取得装置
US8254791B2 (en) 2004-09-22 2012-08-28 Kyocera Corporation Optical transmitting apparatus and optical communication system
JP2006094014A (ja) * 2004-09-22 2006-04-06 Kyocera Corp 光送信装置及び光通信システム
US8750721B2 (en) 2004-09-22 2014-06-10 Kyocera Corporation Optical transmitting apparatus and optical communication system
JP2006174120A (ja) * 2004-12-16 2006-06-29 Nec Corp 情報提供装置および携帯端末
JP2007019584A (ja) * 2005-07-05 2007-01-25 Agilent Technol Inc 光通信システム、及びそれに使用される照明装置、端末装置
JP2007135078A (ja) * 2005-11-11 2007-05-31 Ntt Communications Kk データ通信装置、データ通信方法およびデータ通信プログラム
JP2007258996A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Matsushita Electric Works Ltd 可視光通信用照明器具及びこれを備えた可視光通信照明システム
WO2008111337A1 (ja) 2007-03-13 2008-09-18 Kabushiki Kaisha Toshiba 可視光通信の受信装置及び可視光通信システム
JP2008227944A (ja) * 2007-03-13 2008-09-25 Toshiba Corp 可視光通信の受信装置及び可視光通信システム
JP2008271317A (ja) * 2007-04-23 2008-11-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システムおよび照明光通信用の送信装置
JP2009005192A (ja) * 2007-06-22 2009-01-08 Panasonic Electric Works Co Ltd 点灯装置とそれを備えた照明器具及び可視光通信システム
JP2010049818A (ja) * 2008-08-19 2010-03-04 Konica Minolta Holdings Inc 照明装置
JP2010102967A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010103778A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010103317A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010102968A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010102966A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
JP2010102969A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システム用の送信装置
EP2338792A2 (en) 2009-12-22 2011-06-29 Jamco Corporation Galley control system of aircraft
US8686876B2 (en) 2009-12-22 2014-04-01 Jamco Corporation Galley control system of aircraft
JP2012110045A (ja) * 2012-02-22 2012-06-07 Sumitomo Chemical Co Ltd 照明光通信システムおよび照明光通信用の送信装置
JP2017180937A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 株式会社パロマ ガス器具

Also Published As

Publication number Publication date
US7447442B2 (en) 2008-11-04
KR20030030905A (ko) 2003-04-18
CN1276597C (zh) 2006-09-20
KR100483989B1 (ko) 2005-04-19
CN1411163A (zh) 2003-04-16
US20030067660A1 (en) 2003-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003115803A (ja) 発光装置及び通信システム
JP4676494B2 (ja) 照明光通信装置、照明光通信方法及びコンピュータプログラム
US9112606B2 (en) Method and apparatus for transmitting and receiving data using visible light communication
US8634725B2 (en) Method and apparatus for transmitting data using visible light communication
JP4975048B2 (ja) 照明装置
US8666259B2 (en) Data transmitting and receiving apparatus and method for visible light communication
CN102239748B (zh) 用于在使用交流驱动光源的光输出中嵌入数据信号的照明设备和方法
JP5513892B2 (ja) イントリンシックフラックス検知
JP5952820B2 (ja) 符号化光放射装置
ES2399996T3 (es) Operación de copiado y pegado de iluminación usando identificación de onda de luz
GB2244359A (en) Electronic display system
CN102017807A (zh) 用于处理光的照明系统和方法
CN101688912A (zh) 目标定位方法、系统、标签以及用户接口设备
WO2001033914A1 (en) Light modulating electronic ballast
JP5000327B2 (ja) 可視光通信システム
CN101636023A (zh) 使用载波信号的发光二极管控制系统
JP5181633B2 (ja) 情報伝送システム、撮像装置、情報伝送方法、及び、プログラム
WO2013001408A1 (en) Methods for encoding and decoding coded light
US20210307149A1 (en) An interface circuit and an external circuit
JPH01292918A (ja) 光空間伝送通信方式
WO2004059398A3 (en) Optical display driving method
WO2017104166A1 (ja) 光信号発生装置、光信号受信装置、及び光通信システム
Lee Design and implementation of optical identification system using visible light and infrared
JP2011211364A (ja) 光通信システム、発光装置、照明装置、表示装置、標示装置及び光通信方法
CN110649972A (zh) 三维显示可见光通信系统及方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20040316

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20040316

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20040702

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040702

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060320

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060404

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060704

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060808

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20061106

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061127

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20061212

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20070112

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20081208

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090225