JP2003115239A - 車両用並設スイッチ - Google Patents

車両用並設スイッチ

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JP2003115239A
JP2003115239A JP2001309903A JP2001309903A JP2003115239A JP 2003115239 A JP2003115239 A JP 2003115239A JP 2001309903 A JP2001309903 A JP 2001309903A JP 2001309903 A JP2001309903 A JP 2001309903A JP 2003115239 A JP2003115239 A JP 2003115239A
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operator
operating element
vehicle
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Satoshi Ogawa
聡 小川
Susumu Mega
晋 妻鹿
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 近接して並設された第1の操作子と第2の操
作子との操作が互いに誤りなくできるようにする。 【解決手段】 第1の操作子22と、これに近接して並
設された第2の操作子23、及びそれらの操作子22,
23の操作にそれぞれ応動する接点機構とを具備するも
のにおいて、第1の操作子22と第2の操作子23とを
互いに反対の方向(矢印C,D)に操作されるように設
けることにより、第1の操作子22を操作するとき、誤
って第2の操作子23に触れてもこれを操作してしまう
ことが避けられ、第2の操作子23を操作するとき、誤
って第1の操作子22に触れてもこれを操作することが
避けられるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は第1及び第2の操作
子が近接して並設された車両用並設スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、車両、例えば自動車における並
設スイッチの例を図4及び図5に示す。このうち、図4
に示すものは、第1の操作子1と第2の操作子2とが近
接して左右に並設され、この両操作子1,2がともに矢
印Aで示す後方へプッシュ操作されるようになってい
る。図5に示すものは、第1の操作子11と第2の操作
子12とが近接して同じく左右に並設され、この両操作
子11,12がともに矢印Bで示す上方へ引上げ操作さ
れるようになっている。
【0003】なお、この場合、第1の操作子1,11は
例えば自動車のトランクを開けるためのもので、第2の
操作子2,12は例えば自動車の燃料注入口蓋を開ける
ためのものであり、これらの操作には図示しない接点機
構が応動し、それぞれ上記トランク及び燃料注入口蓋の
各開放用モータの通電に供するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものにおい
ては、近接して並設された第1の操作子1と第2の操作
子2の操作方向が矢印Aで示した後方で同じであり、
又、同じく近接して並設された第1の操作子11と第2
の操作子12の操作方向が矢印Bで示した上方で同じで
あるため、それぞれ第1の操作子1,11を操作すべき
ところを、第2の操作子2,12に触れてこれを操作し
てしまう、又は第2の操作子2,12を操作すべきとこ
ろを、第1の操作子1,11に触れてこれを操作してし
まうという、誤りを生じやすかった。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、近接して並設された第1の
操作子と第2の操作子との操作が互いに誤りなくできる
車両用並設スイッチを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の車両用並設スイッチは、第1の操作子と、
これに近接して並設された第2の操作子、及びそれらの
操作子の操作にそれぞれ応動する接点機構とを具備する
ものにおいて、前記第1の操作子と第2の操作子とを互
いに反対の方向に操作されるように設けたことを特徴と
する(請求項1の発明)。
【0007】このものによれば、第1の操作子を操作す
るとき、その操作方向に対して第2の操作子の操作方向
は反対であり、従って、誤ってその第2の操作子に触れ
てもこれを操作してしまうことが避けられる。又、第2
の操作子を操作するとき、その操作方向に対して第1の
操作子の操作方向は反対であり、従って、誤ってその第
1の操作子に触れてもこれを操作することが避けられ
る。
【0008】この場合、第1の操作子と第2の操作子
は、互いの操作方向とはそれぞれ逆の方向で向き合う部
分を有すると良い(請求項2の発明)。このものでは、
第1の操作子と第2の操作子とを互いの操作方向とはそ
れぞれ逆の方向に操作しようとすると、それらの向き合
った部分が衝接する感じがしてそれができないことが視
覚で認識される。
【0009】又、第1の操作子と第2の操作子との各操
作対象物のうち、車両の前側に存する操作対象物につい
ての操作をする操作子を上方又は前方に操作されるよう
に設け、車両の後側に存する操作対象物についての操作
をする操作子を下方又は後方に操作されるように設ける
と良い(請求項3の発明)。このものでは、第1及び第
2の操作子の操作方向とそれぞれの操作対象物の位置と
が車両の進行方向及びそれとは逆の方向に関して合致
し、それだけ操作者が理解しやすくなって、一層誤りな
く操作できるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を自動車用の並設ス
イッチに適用した一実施例につき、図1ないし図3を参
照して説明する。まず図1には、操作パネル21を示し
ており、これに第1の操作子22と、第2の操作子23
とを近接状態で左右に並設している。
【0011】この場合、第1の操作子22は、その操作
の対象物を自動車の燃料注入口蓋(図示せず)としてお
り、すなわち、その燃料注入口蓋を開けるべく該第1の
操作子22が操作されるものであって、この関係上、こ
の第1の操作子22の表面にはそれを表す表示24を施
している。又、この第1の操作子22の表面には、上部
に横長の凸部25を形成している。
【0012】これに対して、第2の操作子23は、その
操作の対象物を自動車のトランク(図示せず)としてお
り、すなわち、そのトランクを開けるべく該第2の操作
子23が操作されるものであって、この関係上、この第
2の操作子23の表面にはそれを表す表示26を施して
いる。又、この第2の操作子23の表面には、下部に横
長の凸部27を形成している。なお、上記両操作対象物
のうち、一般に、トランクは自動車の後部に存するもの
であり、燃料注入口蓋は自動車のリアピラーの下方など
トランクよりも前側に存する。
【0013】次いで、図2には、第1の操作子22を前
端部(図中左端部)に取付けた操作レバー28を示して
おり、その取付けは、第1の操作子22の裏側に設けた
筒部22aを操作レバー28の前端部に被嵌し、該筒部
22aの上下部にそれぞれ形成した係合孔29を、操作
レバー28の前端部の上下部にそれぞれ形成した係合突
起30に係合させることにより行っている。
【0014】又、操作レバー28は、後半部をケース3
1内に挿入して、中間部を、ケース31に形成した軸部
32により上下回動可能に枢支している。前記操作パネ
ル21は、ケース31の前側に装着したパネルベース3
3の前面を覆ったものであり、この操作パネル21及び
パネルベース33に形成した孔34,35を前記第1の
操作子22の筒部22aが貫通し、該第1の操作子22
の前側部分がパネルベース33より前方に突出している
(第1の操作子22の前面は、操作パネル21の膨らみ
のある前面とほゞ面一にしている)。
【0015】ここで、上記パネルベース33の孔35
は、その下縁部35aを第1の操作子22の筒部22a
の下面に当接させ、上縁部35bを第1の操作子22の
筒部22aの上面から所定寸法離間させている。又、第
1の操作子22の上縁部22bに対しては、操作パネル
21の孔34が上縁部34aを所定寸法離間させてお
り、これらによって、第1の操作子22は、図2の状態
から、下方には操作することが不可能で、図2及び図1
に矢印Cで示す上方にのみ操作レバー28の回動を伴っ
て所定寸法操作することが可能となっている。なお、そ
の操作に関して、第1の操作子22の表面の上部に設け
た前記凸部25は、操作者の指が掛かる部分として機能
する。
【0016】第1の操作子22の側部には横穴36を形
成し、この横穴36にはスプリング37を奥側にして節
度ボール38を収納している。これに対して、前記ケー
ス31の内側面部には逆「く」字形の節度谷39を形成
しており、この節度谷39に上記節度ボール38がスプ
リング37の弾発力によって圧接することにより、上記
第1の操作子22の操作に復帰力を与えるようになって
いる。
【0017】更に、第1の操作子22の後端部(図中右
端部)には、コンタクトホルダ40を被嵌している。こ
のコンタクトホルダ40は、第1の操作子22側とは反
対側の面(後面)に可動コンタクト41を保持するもの
で、この可動コンタクト41がコンタクトホルダ40と
共に操作レバー28の回動によって上下に移動される。
そして、それに対し、前記ケース31の後側には、固定
コンタクト42を埋設したインシュレータ43を接合し
ており、可動コンタクト41は上述の上下移動によって
固定コンタクト42に接離する。もって、これら可動コ
ンタクト41及び固定コンタクト42により第1の接点
機構44を構成しており、この第1の接点機構44は前
記燃料注入口蓋の開放用モータ(図示せず)の通電に供
するようになっている。
【0018】一方、図3は、上述の第1の操作子22に
関する構造に相当する、第2の操作子23に関する構造
を示しており、これは、基本的には第1の操作子22に
関する構造と、上下に対称的である以外、同様の構造と
なっている。従って、第2の操作子23を前端部に取付
けた操作レバー45は、第2の操作子23の裏側に設け
た筒部23aを操作レバー45の前端部に被嵌し、該筒
部23aの上下部にそれぞれ形成した係合孔46を、操
作レバー45の前端部の上下部にそれぞれ形成した係合
突起47に係合させることによって、第2の操作子23
を取付けている。
【0019】又、操作レバー45は、後半部をケース3
1内に挿入して、中間部を、ケース31に形成した軸部
48により上下回動可能に枢支している。この状態で、
前記第2の操作子23の筒部23aは、操作パネル21
及びパネルベース33に前述の孔34,35と並べて形
成した孔49,50を貫通し、該第2の操作子23のそ
れより前側の部分がパネルベース33より前方に突出し
ている(第2の操作子23の前面は、操作パネル21の
膨らみのある前面とほゞ面一にしている)。
【0020】ここで、上記パネルベース33の孔50
は、その上縁部50aを第2の操作子23の筒部23a
の上面に当接させ、下縁部50bを第2の操作子23の
筒部23aの下面から所定寸法離間させている。又、第
2の操作子23の下縁部23bに対しては、操作パネル
21の孔49が下縁部49aを所定寸法離間させてお
り、これらによって、第2の操作子23は、図3の状態
から、上方には操作することが不可能で、図3及び図1
に矢印Dで示す下方にのみ操作レバー45の回動を伴っ
て所定寸法操作することが可能となっている。
【0021】すなわち、第1の操作子22と第2の操作
子23とは、互いに反対の方向に操作されるように設け
ている。なお、第2の操作子23の操作に関して、該第
2の操作子23の表面の下部に設けた前記凸部27は、
操作者の指が掛かる部分として機能する。
【0022】第2の操作子23の側部には横穴51を形
成し、この横穴51にはスプリング52を奥側にして節
度ボール53を収納している。これに対して、前記ケー
ス31の内側面部には逆「く」字形の節度谷54を形成
しており、この節度谷54に上記節度ボール53がスプ
リング52の弾発力によって圧接することにより、上記
第2の操作子23の操作に復帰力を与えるようになって
いる。
【0023】更に、第2の操作子23の後端部には、コ
ンタクトホルダ55を被嵌している。このコンタクトホ
ルダ55は、後面に可動コンタクト56を保持するもの
で、この可動コンタクト56がコンタクトホルダ55と
共に操作レバー45の回動によって上下に移動される。
そして、それに対し、前記インシュレータ43は固定コ
ンタクト57を埋設しており、この固定コンタクト57
に可動コンタクト56が上述の上下移動によって接離す
る。もって、これら可動コンタクト56及び固定コンタ
クト57により第2の接点機構58を構成しており、こ
の第2の接点機構58は前記トランクの開放用モータ
(図示せず)の通電に供するようになっている。
【0024】しかして、図1に示すように、第1の操作
子22は第2の操作子23側の右側面に段部59を有
し、第2の操作子23は第1の操作子22側の左側面に
段部60を有している。これらの段部59,60は、こ
の場合、いずれも右上がり(左下がり)の斜面状を成し
ているが、第1の操作子22と第2の操作子23の互い
の操作方向とはそれぞれ逆の方向(第1の操作子22は
下方、第2の操作子23は上方)で向き合う部分となっ
ている。
【0025】さて、上述のごとく構成したものの場合、
第1の操作子22を図1及び図2に矢印Cで示した上方
に押し上げ操作すると、操作レバー28が軸部32を中
心に図2中時計回りに回動し、後端部によりコンタクト
ホルダ40を押し下げて可動コンタクト41を固定コン
タクト42に接触させる。かくして、第1の接点機構4
4が閉成状態となり、これによって、燃料注入口蓋開放
用モータが通電され、燃料注入口蓋が開放される。
【0026】なお、この状態から、第1の操作子22に
対する上述の操作力を解除すると、節度谷39を昇った
節度ボール38が節度谷39の最深部に戻ることによっ
て、操作レバー28が図2中反時計回りに回動復帰さ
れ、これによって、コンタクトホルダ40が押し上げら
れ、可動コンタクト41を固定コンタクト42から離間
させるから、第1の接点機構44は開放状態となる。
又、このとき、第1の操作子22は、筒部22aの下面
が孔35の下縁部35aに当接して止められるまで下方
へ移動して復帰する。
【0027】一方、第2の操作子23を図1及び図3に
矢印Dで示した下方に押し下げ操作すると、操作レバー
45が軸部58を中心に図3中反時計回りに回動し、後
端部によりコンタクトホルダ55を押し上げて可動コン
タクト56を固定コンタクト56に接触させる。かくし
て、第2の接点機構58が閉成状態となり、これによっ
て、トランク開放用モータが通電され、トランクが開放
される。
【0028】なお、この状態から、第2の操作子23に
対する上述の操作力を解除すると、節度谷54を昇った
節度ボール53が節度谷54の最深部に戻ることによっ
て、操作レバー45が図2中時計回りに回動復帰され、
これによって、コンタクトホルダ55が押し下げられ、
可動コンタクト56を固定コンタクト57から離間させ
るから、第2の接点機構58は開放状態となる。又、こ
のとき、第2の操作子23は、筒部23aの上面が孔5
0の上縁部50aに当接して止められるまで上方へ移動
して復帰する。
【0029】このように本構成のものでは、近接して並
設された第1の操作子22と第2の操作子23とが互い
に反対の方向に操作されるようにしており、これによっ
て、第1の操作子22を操作するとき、その操作方向に
対して第2の操作子23の操作方向は反対であり、従っ
て、誤ってその第2の操作子23に触れてもこれを操作
してしまうことが避けられる。又、第2の操作子23を
操作するとき、その操作方向に対して第1の操作子22
の操作方向は反対であり、従って、誤ってその第1の操
作子22に触れてもこれを操作することが避けられる。
かくして、本構成のものの場合、近接して並設された第
1の操作子22と第2の操作子23との操作を互いに誤
りなくできるものであり、従来のもののような誤りを生
ずることがない。
【0030】加えて、本構成のものの場合、第1の操作
子22と第2の操作子23は、互いの操作方向とはそれ
ぞれ逆の方向で向き合う部分として段部59,60を有
している。これにより、第1の操作子22と第2の操作
子23とを互いの操作方向とはそれぞれ逆の方向に操作
しようとすると、それらの向き合った部分(段部59,
60)が衝接する感じがしてそれができないことが視覚
で認識される。よって、第1の操作子22と第2の操作
子23とを、それぞれ操作可能な方向とは逆の方向に誤
って操作するのを一層確実に防止できる。
【0031】更に、第1の操作子22と第2の操作子2
3との各操作対象物のうち、自動車の前側に存する操作
対象物についての操作をする操作子である第1の操作子
22を上方に操作されるように設け、自動車の後側に存
する操作対象物についての操作をする操作子である第2
の操作子23を下方に操作されるように設けている。
【0032】この場合、操作子の操作方向のうち、上方
は自動車の進行方向であり、下方は自動車の進行方向と
は逆の方向である。又、既述のように、第1の操作子2
2と第2の操作子23との各操作対象物のうち、自動車
の前側に存する操作対象物である燃料注入口蓋は自動車
の進行方向側に存し、自動車の後側に存する操作対象物
であるトランクは自動車の進行方向とは逆の方向側に存
する。
【0033】従って、上述のように、自動車の前側に存
する操作対象物についての操作をする第1の操作子22
を上方に操作されるように設け、自動車の後側に存する
操作対象物についての操作をする第2の操作子23を下
方に操作されるように設けたことにより、両操作子2
2,23の操作方向と各操作対象物の位置とが自動車の
進行方向及びそれとは逆の方向に関して合致し、それだ
け操作者が理解しやすくなる。かくして、第1の操作子
22と第2の操作子23とを一層誤りなく操作できるよ
うになる。
【0034】なお、上方以外、前方も自動車の進行方向
であり、下方以外、後方も自動車の進行方向とは逆の方
向である。従って、スイッチ装置を前向きでなく上向き
に装着する場合、自動車の前側に存する操作対象物につ
いての操作をする操作子である第1の操作子22は前方
に操作されるように設け、自動車の後側に存する操作対
象物についての操作をする操作子である第2の操作子2
2は後方に操作されるように設けると良い。
【0035】そのほか、第1及び第2の操作子22,2
3は、左右に並設されるものに限られず、上下や斜めに
並設されていても良い。又、その操作子22,23の間
には適当な仕切りがあっても良い。更に、操作対象物の
駆動源(モータ)への通電は、接点機構44,58によ
り直接行っても良いが、マイクロコンピュータなど制御
装置にそれらの閉成又は開放信号を入力して、それに基
づき制御装置が駆動回路等を介し上記駆動源に通電する
ようにしても良い。このほか、本発明は上記し且つ図面
に示した実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を
逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両用並
設スイッチによれば、近接して並設された第1の操作子
と第2の操作子との操作が互いに誤りなくできて、操作
の正確性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図
【図2】図1のX−X線に沿う縦断側面図
【図3】図1のY−Y線に沿う縦断側面図
【図4】従来例を示す斜視図
【図5】異なる従来例を示す斜視図
【符号の説明】
22は第1の操作子、23は第2の操作子、44は第1
の接点機構、58は第2の接点機構、59,60は段部
(向き合う部分)を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の操作子と、これに近接して並設さ
    れた第2の操作子、及びそれらの操作子の操作にそれぞ
    れ応動する接点機構とを具備するものにおいて、 前記第1の操作子と第2の操作子とを互いに反対の方向
    に操作されるように設けたことを特徴とする車両用並設
    スイッチ。
  2. 【請求項2】 第1の操作子と第2の操作子とが、互い
    の操作方向とはそれぞれ逆の方向で向き合う部分を有す
    ることを特徴とする請求項1記載の車両用並設スイッ
    チ。
  3. 【請求項3】 第1の操作子と第2の操作子との各操作
    対象物のうち、車両の前側に存する操作対象物について
    の操作をする操作子を上方又は前方に操作されるように
    設け、車両の後側に存する操作対象物についての操作を
    する操作子を下方又は後方に操作されるように設けたこ
    とを特徴とする請求項1記載の車両用並設スイッチ。
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