JP2003089330A - 車載用音響映像制御装置 - Google Patents

車載用音響映像制御装置

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JP2003089330A
JP2003089330A JP2001283760A JP2001283760A JP2003089330A JP 2003089330 A JP2003089330 A JP 2003089330A JP 2001283760 A JP2001283760 A JP 2001283760A JP 2001283760 A JP2001283760 A JP 2001283760A JP 2003089330 A JP2003089330 A JP 2003089330A
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JP2001283760A
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Inventor
Keiichi Furuhata
Wataru Tanaka
Toshiyuki Yasuhara
恵一 古畑
俊幸 安原
田中  渉
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Matsushita Electric Ind Co Ltd
本田技研工業株式会社
松下電器産業株式会社
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/20Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
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    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/20Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
    • H04B1/205Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver with control bus for exchanging commands between units

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、車載用音響映像制御装置に関し、
複数の音響・映像機器をフロントコントローラ及びリア
コントローラで選択し、前席又は後席で同一のソース、
異なるソースを選択可能とすることを目的とするもので
ある。 【構成】 リアコントローラ2でFM1に切換えられた後
に、フロントコントローラ1でCDチェンジャー16か
らAM/FMスイッチが選択されると、リアコントローラ2
がラジオモードか否かが判定され、リアコントローラ2
側がラジオモードであるとフロントコントローラ1側は
リア側のFM1モードに追従してFM1に切換えられ
る。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、自動車内でオーデ
ィオ機器、映像機器などを制御する車載用音響映像制御
装置、特に自動車内の後部座席でも別個にオーディオ、
映像の再生などを可能とする車載用音響映像制御装置に
関する。

【0002】

【従来の技術】従来より車室内に設置した音響機器、映
像機器などの複数のソースを、車室前方に設けられたフ
ロントコントローラ及び車室後方に設けられたリアコン
トローラにより選択し、前席又は後席で同一のソース又
は異なるソースを再生するシステムが提案されている。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、ラジオチューナ以外のソースから再度切換え
られた際に、現在選択しているラジオチューナモード
が、ソース切換え前にラストメモリに記憶されていたラ
ジオチューナのモードに切換えられてしまう為に、1つ
のラジオチューナをソースとして使用する場合には、フ
ロントコントローラでAMが選択されている状態であって
も、リアコントローラでラストメモリにFMが記憶されて
いる場合には、リアコントローラでラジオが選択される
とFMに切換えられてしまい前部座席での視聴が阻害さ
れる問題があった。

【0004】本発明は上記従来の問題を解決するもので
あり、現在使用しているモードがフロントコントローラ
又はリアコントローラによる操作によりラストメモリに
記憶された他のモードに従って切換えられることがない
車載用音響映像制御装置を提供するものである。

【0005】

【課題を解決するための手段】本発明の車載用音響映像
制御装置は、複数のソースと、車内前部で上記複数のソ
ースの一つを選択するフロントコントローラと、車内後
部で上記複数のソースの一つを選択するリアコントロー
ラと、上記フロントコントローラ及び上記リアコントロ
ーラでソースが切換えられた際に切換え直前のモードを
記憶手段に記憶し切換直前のソースが再度選択された際
に上記記憶手段に記憶されたモードから動作を再開する
手段とを具備し、上記ソースの少なくとも1つは複数の
モードが選択可能なモード選択可能ソースであり、上記
フロントコントローラ又はリアコントローラにより上記
選択可能ソースの複数のモードの1つが選択されている
状態で、リアコントローラ又はフロントコントローラに
より上記モード選択可能ソースが選択された場合、上記
記憶手段に記憶されたモードにかかわらず上記リアコン
トローラ又はフロントコントローラは上記フロントコン
トローラ又はリアコントローラにより先に選択されてい
るモードを選択する構成を有している。

【0006】この構成により、フロントコントローラ又
はリアコントローラでモード選択可能ソースが選択さ
れ、その後他のソースに切換えられ、再度フロントコン
トローラ又はリアコントローラでモード選択可能ソース
が選択された際に、記憶手段に記憶されたモードにかか
わらず、フロントコントローラ又はリアコントローラの
モードを、リアコントローラ又はフロントコントローラ
で選択されているモードに追従させるものである。

【0007】また、本発明の車載用音響映像制御装置
は、複数のソースと、車内前部で上記複数のソースの一
つを選択するフロントコントローラと、車内後部で上記
複数のソースの一つを選択するリアコントローラと、上
記フロントコントローラ及び上記リアコントローラの電
源がオフされた際に電源オフ直前のモードを記憶手段に
記憶し電源がオンされた際に上記記憶手段に記憶された
モードから動作を再開する手段とを具備し、上記ソース
の少なくとも1つは複数のモードが選択可能なモード選
択可能ソースであり、上記フロントコントローラ又はリ
アコントローラにより上記選択可能ソースの複数のモー
ドの1つが選択されている状態で、リアコントローラ又
はフロントコントローラに再度電源が供給された場合、
上記記憶手段に記憶されたモードにかかわらず上記リア
コントローラ又はフロントコントローラは上記フロント
コントローラ又はリアコントローラにより先に選択され
たモードを選択する構成を有している。

【0008】この構成により、フロントコントローラ又
はリアコントローラでモード選択可能ソースが選択さ
れ、その後電源がオフされ、再度フロントコントローラ
又はリアコントローラに電源が供給された際に、記憶手
段に記憶されたモードにかかわらず、フロントコントロ
ーラ又はリアコントローラのモードを、リアコントロー
ラ又はフロントコントローラで選択されているモードに
追従させるものである。

【0009】さらに、本発明の車載用音響映像制御装置
は、複数のソースと、車内前部で上記複数のソースの一
つを選択するフロントコントローラと、車内後部で上記
複数のソースの一つを選択するリアコントローラと、上
記フロントコントローラ及び上記リアコントローラでソ
ースが切換えられた際に切換え直前のモードを記憶手段
に記憶し切換直前のソースが再度選択された際に上記記
憶手段に記憶されたモードから動作を再開する手段とを
具備し、上記ソースの少なくとも1つは複数のモードが
選択可能なモード選択可能ソースであり、上記フロント
コントローラ又はリアコントローラにより上記モード選
択可能ソースの複数のモードの1つが選択されている状
態で、リアコントローラ又はフロントコントローラによ
り選択されているソースの再生動作を停止した場合、上
記記憶手段に記憶された状態にかかわらず上記リアコン
トローラ又はフロントコントローラは上記フロントコン
トローラ又はリアコントローラにより先に選択されたモ
ードを選択する構成を有している。

【0010】この構成により、フロントコントローラ又
はリアコントローラでモード選択可能ソースの複数のモ
ードの1つが選択されている状態で、リアコントローラ
又はフロントコントローラにより選択されているソース
の再生動作を停止した場合、上記記憶手段に記憶された
状態にかかわらず上記リアコントローラ又はフロントコ
ントローラは上記フロントコントローラ又はリアコント
ローラにより先に選択されたモードを選択する構成を有
している。

【0011】

【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て、図面とともに説明する。

【0012】図1は、本発明の実施の形態1における車
載用音響映像制御装置の概要を示している。図1におい
て、1は車室内の前部、例えばインストルメントパネル
に取付けられるフロントコントローラ、2は車室内の後
部、例えば前部座席と後部座席との間の天井に取付けら
れるリアコントローラである。3、4は車室内の前方左
右に設置されるフロントスピーカ、5、6は車室内の後
方左右に設置されるリアスピーカ、7,8は後部座席に
おいて使用するヘッドホンであり、ヘッドホン8はリア
コントローラ2からワイヤレスで送信されるオーディオ
信号を受信して再生する。9はフロントコントローラ1
に内蔵されたラジオチューナであり、このラジオチュー
ナ9はキー入力部10のキー操作によりAM,FM1,
FM2が選択できる。11はカセットプレーヤ、12は
CD(コンパクトディスク)プレーヤ、13はDVDプ
レーヤ、14はDVDインターフェース回路、15はC
Dチェンジャー、16はCDチェンエジャー用のインタ
ーフェース回路である。17はゲーム機などが接続され
る外部入力端子、18、19はそれぞれ上記ラジオチュ
ーナ9、カセットプレーヤ11、CDプレーヤ12など
のソースを選択するための第1、第2の切換回路、1
0,20はそれぞれフロントコントローラ1、リアーコ
ントローラ2に設けられたキー入力部であり、キー入力
部10,20のソース選択キー(図示せず)を操作する
と、マイクロコンピュータ21から切換信号が上記第
1、第2の切換回路18,19に印加され、切換信号に
応じたソース(ラジオチューナ9、カセット11、CD
プレーヤ12、DVDプレーヤ13、CDチェンジャー
15など)の切換えが行われる。なお、フロントコント
ローラ1のキー入力部10の「PWR」はフロントコン
トローラ1の電源スイッチ、「RPWR」はリアコント
ローラ2の電源スイッチ、「AM/FM」はラジオチューナ
9を選択するための選択スイッチ、「DVD/AUX」はDV
Dプレーヤ又は外部接続端子17に接続された機器を選
択するための選択スイッチであり、さらにカセットプレ
ーヤ選択スイッチ、CDプレーヤ選択スイッチなどが設
けられている。22はボリューム回路であり、このボリ
ューム回路22はフロントコントローラ1又はリアコン
トローラ2のキー入力部10,20の音量制御用のアッ
プ/ダウンスイッチの操作をマイクロコンピュータ21
が判断し、マイクロコンピュータ21の判断結果に基づ
き出力される制御信号によって制御される。23はボリ
ューム回路20から出力されるオーディオ信号を増幅す
る増幅回路、24はオーディオ信号をリアスピーカ5,
6へ印加するか否かを制御するスイッチ回路、25はD
VDプレーヤ13か外部入力端子17に接続された機器
を選択する切換回路である。上記第2の切換回路19で
選択されたオーディオ信号は増幅回路26を介してヘッ
ドホン7及びリアコントローラ2内のワイヤレス回路2
7に印加される。28はマイクロコンピュータ21のメ
モリであり、このメモリ28には、フロントコントロー
ラ1及びリアコントローラ2で選択された各ソースの最
後の動作モードが記憶される。例えば、フロントコント
ローラ1でラジオチューナ9のAMを選択してAM放送
を聞いている状態で電源をオフした場合、フロントラス
トにはAMが、フロントのTUNラストにもAMが記憶され、
フロントコントローラ1でCDプレーヤ12を選択して
いる状態で電源をオフした場合、フロントラストにはC
Dが、フロントのCDラストにはCDが記憶される。ま
たラジオチューナ9でAMを選択している状態から他のソ
ース、例えばCDチェンジャー15に切換えた場合、メ
モリ28のフロントラストにはAMが、CDラストにはCH
Gが記憶される。同様にリアコントローラ2でCDプレ
ーヤ12を選択して5曲目を再生している状態で電源を
オフした場合にはリアラスト及びCDラストにはCDが
記憶され、またメモリ28のCD状態メモリには5(曲
目)が記憶される。上記フロントラスト、リアラストに
記憶されたデータはフロントコントローラ1、リアコン
トローラ2の電源がオンされた際に参照され、またTUN
ラスト、CDラスト、DVDラストに記憶されたデータ
はそれぞれラジオチューナ、CDプレーヤ又はCDチェ
ンジャー、DVD又は外部接続機器が選択された際に参
照される。

【0013】次に、実施の形態1の動作について説明す
る。キー入力部10の電源スイッチ「PWR」を操作す
るとフロントコントローラ1に電源が供給されフロント
コントローラ1が動作可能となり、メモリ28のフロン
トラストに記憶されたデータに従ってソースの選択が行
われそのソースの動作が開始される。ここでキー入力部
10のソース選択スイッチを操作すると、操作されたソ
ース選択スイッチがマイクロコンピュータ21で判定さ
れ、この判定結果に応じて第1の切換回路18が切換え
られる。例えばCDプレーヤ12が選択されると、CD
プレーヤ12が動作し、CDプレーヤ12のオーディオ
出力が第1の切換回路18、ボリューム回路22、増幅
回路23を介してスピーカ3,4,5,6に印加されC
Dオーディオ信号が再生される。ここで、キー入力部1
0のソース選択スイッチでラジオチューナ9を選択する
と、切換回路18によりラジオチューナ9が選択され、
AM,FM1,FM2の放送を聞くことができる。な
お、CDプレーヤ12からラジオチューナ9に切換えた
際に、メモリ28のフロントラスト及びCDラストのデ
ータとしてCDが記憶され、再び「CD/CHG」釦が
操作されるとCDラストに記憶されていたデータ「C
D」に従ってCDプレーヤ12が選択され、またCD状
態メモリに記憶されていた曲番のCD再生動作が開始さ
れる。

【0014】フロントコントローラ1のキー入力部10
でリアコントローラ2の電源スイッチ「RPWR」が操作さ
れると、リアコントローラ2に電源が供給され動作可能
となり、リアラストに記憶されていたデータに従ってソ
ースが選択され、この選択されたソースの動作が開始さ
れる。ここで、リアコントローラ2のキー入力部20の
ソース選択スイッチを操作すると、選択されたソース、
例えばDVDオーディオが再生され、この再生信号が増
幅回路26を介してヘッドホン7及びワイヤレス回路2
7に供給される。ワイヤレス回路27から送信されたオ
ーディオ信号はワイヤレス型のヘッドホン8によって受
信され再生される。なお、リアコントローラ2のキー入
力によって選択できるソースは、フロントコントローラ
1によって選択されている同一のソース、又はフロント
コントローラ1で選択されているソースと異なるソース
を選択できるものである。

【0015】スイッチ回路24はフロントコントローラ
1のキー操作によりオン、オフ可能であり、またフロン
トコントローラ1で選択したソースと、リアコントロー
ラ2で選択したソースとが異なる場合には自動的にスイ
ッチ回路24はオフとなるものであり、後部座席でヘッ
ドホン7,8を使ってオーディオ信号を受聴している受
聴者が、近くに配置されたリアスピーカ5,6から出力
される音を気にすることなくヘッドホン受聴が可能とな
るものである。

【0016】上記実施の形態1において、ラジオチュー
ナ9では、AM,FM1,FM2の3つのモードの内1
つのモードしか選択できない。また、DVDプレーヤ1
3と外部入力端子17に接続された外部機器はどちらか
1つしか選択できない。次に、1つのソースで1つのモ
ードしか選択できない場合、又は2つのソースの1つし
か選択できない場合の動作について説明する。

【0017】フロントコントローラ1の操作によりラジ
オチューナ9を選択してAM放送を聞き、リアコントロ
ーラ2の操作によりCDプレーヤ12を選択している状
態で、フロントコントローラ1でCDチェンジャー15
が選択され、その後にリアコントローラ2でラジオチュ
ーナ9のFM1が選択された場合について説明する。フ
ロントコントローラ1でラジオチューナ9のAM放送を
選択している状態でソースがCDチェンジャー15に切
換えられると、メモリ28のフロントラスト及びTUNラ
ストにはAMが記憶される。その後リアコントローラ2で
CDプレーヤ12からラジオチューナ9のFM1に切換え
られると、ヘッドホン7,8ではFM1放送を聞くこと
ができる。リアコントローラ2でFM1に切換えられた後
に、フロントコントローラ1でCDチェンジャー15か
ら「AM/FM」スイッチが選択されると、図2に示すよう
に、ステップS1でリアコントローラ2がラジオモード
か否かが判定され、リアコントローラ2側がラジオモー
ドであると、ステップS2でフロントコントローラ1側
はリア側のFM1モードに追従してFM1に切換えられ
る。一方、ステップS1でリア側がラジオモードでない
と判定されると、フロントラストのTUNラスト、すなわ
ち上記場合ではTUNラストが「AM」であるため、AM放送
に切換えられるものである。このように、実施の形態1
においては、リア側でFM1放送を聞いている状態で、フ
ロント側でラジオチューナ9が選択されると、フロント
側のラジオチューナのラストメモリ「AM」にかかわら
ず、リア側と同様にFM1に切換えられるものであり、リ
ア側でFM1放送を聞いている状態で、フロント側のラ
ストメモリ「AM」に強制的に切換えられることがないも
のである。

【0018】このように、フロント側(又はリア側)で
ラジオチューナ9が選択されている状態で他のソースに
切換えられ、再度ラジオチューナ9に切換えられた場合
には、フロント側(又はリア側)で再度ラジオチューナ
に切換えられた際のリア側(又はフロント側)の選択が
ラジオチューナ9であるか否かを判定し、ラジオチュー
ナ9が選択されていると判定された場合には、フロント
側(又はリア側)のTUNラストに記憶されているデータ
にかかわらずフロント側(又はリア側)はリア側(又は
フロント側)に追従するものである。

【0019】次に、フロント側がCDプレーヤ12を選
択し、リア側でAM放送を聞いてきる状態で、リア側の電
源をオフにした後に、フロント側をCDプレーヤ12か
らFM1に切換え、その後にリア側の電源スイッチをオン
した場合、図3に示すように、リア側の電源スイッチを
オンした際に、ステップS1でリア側のリアラストがラ
ジオモードか否かを判定し、ラジオモードと判定された
場合、ステップS2でフロント側がラジオモードか否か
を判定し、ラジオモードと判定されれば、ステップS3
でリア側はリア側のTUNラスト「AM」にかかわらず、フ
ロント側で選択されている「FM1」に切換えられ、ま
たステップS2でフロント側がラジオモードでないと判
定されると、ステップS4でリア側のラストメモリ「A
M」に切換えられるものである。

【0020】次に、フロント側がラジオチューナ9でAM
を選択し、リア側でCDプレーヤ12が選択されている
状態で、フロント側がCDプレーヤ12に切換えられた
後に、リア側をCDプレーヤ12からFM1に切換え、そ
の後にフロント側のCDプレーヤ12でイジェクト動作
を行った場合には、図4に示すように、ステップS1で
フロントラストがラジオモードか否かを判定し、ラジオ
オモードと判定された場合、ステップS2でリア側がラ
ジオモードか否かを判定し、ラジオモードと判定されれ
ば、ステップS3でフロント側はフロント側のラストメ
モリ「AM」にかかわらず、リア側で選択されている「F
M1」に切換えられ、またステップS2でリア側がラジ
オモードでないと判定されると、ステップS4でフロン
ト側のラストメモリ「AM」に切換えられるものである。

【0021】上記説明は、複数のモードを有するラジオ
チューナ9に関したものであるが、DVDプレーヤ13
と外部接続端子17に接続された外部機器とを選択する
場合についても図2〜図4に示す動作と同様に動作する
ものである。

【0022】例えば、フロントコントローラ1の操作に
よりDVDプレーヤ13を選択し、リアコントローラ2
の操作によりCDプレーヤ12を選択している状態で、
フロントコントローラ1でCDチェンジャー15が選択
され、その後にリアコントローラ2で外部機器が選択さ
れた場合について説明する。フロントコントローラ1で
DVDプレーヤ13を選択している状態でソースがCD
チェンジャー15に切換えられると、メモリ28のフロ
ントラスト及びDVDラストにはDVDが記憶される。
その後リアコントローラ2でCDプレーヤ12から外部
機器に切換えられると、ヘッドホン7,8では外部機器
のオーディオ信号を再生することができる。リアコント
ローラ2で外部機器に切換えられた後に、フロントコン
トローラ1でCDチェンジャー15から「DVD/AUX」ス
イッチが選択されると、リアコントローラ2がDVD/AUX
モードか否かが判定され、リアコントローラ2側がDVD/
AUXであると、フロントコントローラ1側はリア側の外
部機器モードに追従して外部機器に切換えられる。一
方、リア側がDVD/AUXモードでないと判定されると、フ
ロントのDVDラストの、すなわち上記場合ではDVD
ラストが「DVD」であるため、DVDプレーヤに切換
えられるものである。

【0023】

【発明の効果】本発明によれば、フロントコントローラ
又はリアコントローラにより現在選択されているソース
のモードが、リアコントローラ又はフロントコントロー
ラのラストメモリに従ったソース切換え動作又はモード
切換え動作により切換えられてしまうことがなくなる利
点を有するものである。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の実施の形態1における音響映像機器制
御装置のブロック図

【図2】本発明の実施の形態1のラジオチューナ選択時
の動作フローを示す図

【図3】本発明の実施の形態1の電源供給時の動作フロ
ーを示す図

【図4】本発明の実施の形態1のCDイジェクト時の動
作フローを示す図

【符号の説明】

1 フロントコントローラ 2 リアコントローラ 3、4、5、6 スピーカ 7、8 ヘッドホン 9 ラジオチューナ 10 キー入力回路 11 カセットプレーヤ 12 CDプレーヤ 13 DVDプレーヤ 18、19 切換回路 20 キー入力回路 21 マイクロコンピュータ 25 切換回路 28 メモリ

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 渉 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 安原 俊幸 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 Fターム(参考) 3D020 BA02 BA04 BB01 BC01 BD05 BE03 5D062 CC04 CC20

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のソースと、車内前部で前記複数の
    ソースの一つを選択するフロントコントローラと、車内
    後部で前記複数のソースの一つを選択するリアコントロ
    ーラと、前記フロントコントローラ及び前記リアコント
    ローラでソースが切換えられた際に切換え直前のモード
    を記憶手段に記憶し切換直前のソースが再度選択された
    際に前記記憶手段に記憶されたモードから動作を再開す
    る手段とを具備し、前記ソースの少なくとも1つは複数
    のモードが選択可能なモード選択可能ソースであり、前
    記フロントコントローラ又は前記リアコントローラによ
    り前記モード選択可能ソースの複数のモードの1つが選
    択されている状態で、前記リアコントローラ又は前記フ
    ロントコントローラにより前記モード選択可能ソースが
    選択された場合、前記記憶手段に記憶されたモードにか
    かわらず前記リアコントローラ又は前記フロントコント
    ローラは前記フロントコントローラ又は前記リアコント
    ローラにより先に選択されているモードを選択すること
    を特徴とする車載用音響映像制御装置。
  2. 【請求項2】 複数のソースと、車内前部で前記複数の
    ソースの一つを選択するフロントコントローラと、車内
    後部で前記複数のソースの一つを選択するリアコントロ
    ーラと、前記フロントコントローラ及び前記リアコント
    ローラの電源がオフされた際に電源オフ直前のモードを
    記憶手段に記憶し電源がオンされた際に前記記憶手段に
    記憶されたモードから動作を再開する手段とを具備し、
    前記ソースの少なくとも1つは複数のモードが選択可能
    なモード選択可能ソースであり、前記フロントコントロ
    ーラ又は前記リアコントローラにより前記モード選択可
    能ソースの複数のモードの1つが選択されている状態
    で、前記リアコントローラ又は前記フロントコントロー
    ラに再度電源が供給された場合、前記記憶手段に記憶さ
    れたモードにかかわらず前記リアコントローラ又は前記
    フロントコントローラは前記フロントコントローラ又は
    前記リアコントローラにより先に選択されたモードを選
    択することを特徴とする車載用音響映像制御装置。
  3. 【請求項3】 複数のソースと、車内前部で前記複数の
    ソースの一つを選択するフロントコントローラと、車内
    後部で前記複数のソースの一つを選択するリアコントロ
    ーラと、前記フロントコントローラ及び前記リアコント
    ローラでソースが切換えられた際に切換え直前のモード
    を記憶手段に記憶し切換直前のソースが再度選択された
    際に前記記憶手段に記憶されたモードから動作を再開す
    る手段とを具備し、前記ソースの少なくとも1つは複数
    のモードが選択可能なモード選択可能ソースであり、前
    記フロントコントローラ又は前記リアコントローラによ
    り前記モード選択可能ソースの複数のモードの1つが選
    択されている状態で、前記リアコントローラ又は前記フ
    ロントコントローラにより選択されているソースの再生
    動作を停止した場合、前記記憶手段に記憶された状態に
    かかわらず前記リアコントローラ又は前記フロントコン
    トローラは前記フロントコントローラ又は前記リアコン
    トローラにより先に選択されたモードを選択することを
    特徴とする車載用音響映像制御装置。
  4. 【請求項4】 前記モード選択可能ソースとして、AM
    モード、FMモードが選択可能なラジオチューナを使用
    することを特徴とする請求項1または請求項2または請
    求項3記載の車載用音響映像制御装置。
  5. 【請求項5】 前記モード選択可能ソースとして、複数
    の音響映像機器を切換手段で切換え可能な機器群を使用
    することを特徴とする請求項1または請求項2または請
    求項3記載の車載用音響映像制御装置。
  6. 【請求項6】 前記ソースとしてイジェクト動作が可能
    なソースを使用し、イジェクト動作によりソースの再生
    動作を停止した場合、前記記憶手段に記憶された状態に
    かかわらず前記リアコントローラ又は前記フロントコン
    トローラは前記フロントコントローラ又は前記リアコン
    トローラにより先に選択されたモードを選択することを
    特徴とする請求項3記載の車載用音響映像制御装置。
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