JP2003076216A - 電子写真装置の感光体ベルトユニット - Google Patents
電子写真装置の感光体ベルトユニットInfo
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- JP2003076216A JP2003076216A JP2001263198A JP2001263198A JP2003076216A JP 2003076216 A JP2003076216 A JP 2003076216A JP 2001263198 A JP2001263198 A JP 2001263198A JP 2001263198 A JP2001263198 A JP 2001263198A JP 2003076216 A JP2003076216 A JP 2003076216A
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- belt unit
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- photoconductor belt
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、電子写真装置の感光体ベルトユニッ
トに関するものであり、感光体ベルトにダメージを与え
ることなく感光体ベルトの交換作業が容易な感光体ベル
トユニットを提供する。 【解決手段】ガイドバー15を感光体ベルトユニット1
3内部の搬送ロール2と平行にかつフレーム4から出し
入れ可能な如く設けた。
トに関するものであり、感光体ベルトにダメージを与え
ることなく感光体ベルトの交換作業が容易な感光体ベル
トユニットを提供する。 【解決手段】ガイドバー15を感光体ベルトユニット1
3内部の搬送ロール2と平行にかつフレーム4から出し
入れ可能な如く設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真装置の感光
体ベルトユニットに関するものである。
体ベルトユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図13、図14、及び、図
15を用いて説明する。感光体ベルトユニット13の感
光体ベルト1は2本の搬送ロール2により支持されてい
る。搬送ロール2の任意の一本はアーム3で保持されて
いて、アーム3内部には図示しないバネが設けられてお
り、感光体ベルト1に所定の張力が掛かるような構成と
なっている。搬送ロール2はフレーム4に図示しない軸
受等で取付けられており、互いのフレーム4はステー5
で固定されている。感光体ベルト1は搬送ロール2が回
転することによりベルト周方向に回動する。
15を用いて説明する。感光体ベルトユニット13の感
光体ベルト1は2本の搬送ロール2により支持されてい
る。搬送ロール2の任意の一本はアーム3で保持されて
いて、アーム3内部には図示しないバネが設けられてお
り、感光体ベルト1に所定の張力が掛かるような構成と
なっている。搬送ロール2はフレーム4に図示しない軸
受等で取付けられており、互いのフレーム4はステー5
で固定されている。感光体ベルト1は搬送ロール2が回
転することによりベルト周方向に回動する。
【0003】感光体ベルト1上の表面は帯電器6により
一様に帯電され、レーザやLEDなどの光7により静電
潜像が感光体ベルト1上に形成される。潜像は現像機8
の現像ロール9上の現像剤により現像されて転写器10
により画像が用紙11上に転写される。転写後の感光体
ベルト1表面はクリーニングブラシ12により清掃され
る。
一様に帯電され、レーザやLEDなどの光7により静電
潜像が感光体ベルト1上に形成される。潜像は現像機8
の現像ロール9上の現像剤により現像されて転写器10
により画像が用紙11上に転写される。転写後の感光体
ベルト1表面はクリーニングブラシ12により清掃され
る。
【0004】上記構成において、クリーニングブラシ1
2及び、現像ロール9上の現像剤は感光体ベルト1表面
に常時接触しており、印刷中は回転しているため所定期
間印刷動作を行なうと、感光体ベルト1表面は摩擦によ
り摩耗し、光7による静電潜像が形成されにくくなる等
の劣化現象が発生する。感光体ベルト1の摩耗により安
定した印刷品質が得にくくなれば、感光体ベルト1を交
換する必要が生じる。
2及び、現像ロール9上の現像剤は感光体ベルト1表面
に常時接触しており、印刷中は回転しているため所定期
間印刷動作を行なうと、感光体ベルト1表面は摩擦によ
り摩耗し、光7による静電潜像が形成されにくくなる等
の劣化現象が発生する。感光体ベルト1の摩耗により安
定した印刷品質が得にくくなれば、感光体ベルト1を交
換する必要が生じる。
【0005】感光体ベルト1交換時にはまず搬送ロール
2をベルト張力をかける方向と反対の方向に図示しない
レバー等により移動させて、感光体ベルト1にかかる張
力を緩める。次に感光体ベルト1を手前に引き出し、感
光体ベルト1の内周部がフレーム4の外周部を乗り越え
ることで、感光体ベルトユニット13から感光体ベルト
1を取り外す。感光体ベルト1取付時には、フレーム4
に設けられたベルト挿入ガイド部材14に沿って感光体
ベルト1を押し込み、感光体ベルトユニット13に装着
する。
2をベルト張力をかける方向と反対の方向に図示しない
レバー等により移動させて、感光体ベルト1にかかる張
力を緩める。次に感光体ベルト1を手前に引き出し、感
光体ベルト1の内周部がフレーム4の外周部を乗り越え
ることで、感光体ベルトユニット13から感光体ベルト
1を取り外す。感光体ベルト1取付時には、フレーム4
に設けられたベルト挿入ガイド部材14に沿って感光体
ベルト1を押し込み、感光体ベルトユニット13に装着
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の感光体ベルト交
換方法では、図14に示す如く新たに感光体ベルト1を
感光体ベルトユニット13に装着しようとする際、感光
体ベルト1中央部が自重により垂れ下がり、感光体ベル
ト1端部がフレーム4に接触し、傷を付けてしまう恐れ
があった。
換方法では、図14に示す如く新たに感光体ベルト1を
感光体ベルトユニット13に装着しようとする際、感光
体ベルト1中央部が自重により垂れ下がり、感光体ベル
ト1端部がフレーム4に接触し、傷を付けてしまう恐れ
があった。
【0007】更にフレーム4に設けられたベルト挿入ガ
イド部材14に沿って感光体ベルト1を装着する際に、
感光体ベルト1長手方向で感光体ベルト1の挿入長さが
長手方向の全長に対して短いと、図15に示す如く感光
体ベルト1の自重により長手方向に垂れ下がり、感光体
ベルト1表面に折り目がついてしまい、結果印刷品質に
悪影響を及ぼす恐れがある。
イド部材14に沿って感光体ベルト1を装着する際に、
感光体ベルト1長手方向で感光体ベルト1の挿入長さが
長手方向の全長に対して短いと、図15に示す如く感光
体ベルト1の自重により長手方向に垂れ下がり、感光体
ベルト1表面に折り目がついてしまい、結果印刷品質に
悪影響を及ぼす恐れがある。
【0008】また、感光体ベルト1周長が比較的長い場
合には、フレーム4上のベルト挿入ガイド部材14の一
方に感光体ベルト1端部をあてがうことはできても、も
う一方のベルト挿入ガイド部材14に手が届かず、一人
での作業が困難であり、交換作業性が良いとはいえな
い。
合には、フレーム4上のベルト挿入ガイド部材14の一
方に感光体ベルト1端部をあてがうことはできても、も
う一方のベルト挿入ガイド部材14に手が届かず、一人
での作業が困難であり、交換作業性が良いとはいえな
い。
【0009】本発明の目的は、感光体ベルト交換時に感
光体ベルトにダメージを与えることなく、容易にベルト
交換作業ができる感光体ベルトユニットを得ることにあ
る。
光体ベルトにダメージを与えることなく、容易にベルト
交換作業ができる感光体ベルトユニットを得ることにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、感光体ベル
トユニット内にベルト挿入用ガイドバーを設けることに
より達成される。
トユニット内にベルト挿入用ガイドバーを設けることに
より達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1、図
2、図3、図4、図5、図6、図7、図8、図9、図1
0、図11及び、図12を用いて説明する。本実施例で
は感光体ベルトユニット13のフレーム4内部にガイド
バー15が3箇所、搬送ロール2と平行に設けられてい
る。ガイドバー15は弾性体、例えばバネ用ステンレス
鋼等でできており、未使用時はフレーム4にあけられた
穴16を通して感光体ベルトユニット13内に取付けら
れている。感光体ベルト1交換時、まず従来技術の説明
で紹介した方法により感光体ベルト1を感光体ベルトユ
ニット13から取り外す。
2、図3、図4、図5、図6、図7、図8、図9、図1
0、図11及び、図12を用いて説明する。本実施例で
は感光体ベルトユニット13のフレーム4内部にガイド
バー15が3箇所、搬送ロール2と平行に設けられてい
る。ガイドバー15は弾性体、例えばバネ用ステンレス
鋼等でできており、未使用時はフレーム4にあけられた
穴16を通して感光体ベルトユニット13内に取付けら
れている。感光体ベルト1交換時、まず従来技術の説明
で紹介した方法により感光体ベルト1を感光体ベルトユ
ニット13から取り外す。
【0012】感光体ベルト1を感光体ベルトユニット1
3に新たに装着する際には、図3に示す如くまずガイド
バー15を手前に引き出す。ガイドバー15は弾性体で
あり、開放側が常時外側に開く方向に弾性力が作用して
いる。従ってガイドバー15を一番手前に引き出した際
には図4に示す如く上下に広がった状態になる。この時
ガイドバー15の鉛直方向の巾はフレーム4巾と同等以
上であり、この状態で図5、図6に示す如く感光体ベル
ト1を挿入すると、ガイドバー15が感光体ベルト1の
自重による垂れ下がり部を支持していて、結果感光体ベ
ルト1の端部がフレーム4に接触せず、感光体ベルト1
端部の傷付きを防止できる。
3に新たに装着する際には、図3に示す如くまずガイド
バー15を手前に引き出す。ガイドバー15は弾性体で
あり、開放側が常時外側に開く方向に弾性力が作用して
いる。従ってガイドバー15を一番手前に引き出した際
には図4に示す如く上下に広がった状態になる。この時
ガイドバー15の鉛直方向の巾はフレーム4巾と同等以
上であり、この状態で図5、図6に示す如く感光体ベル
ト1を挿入すると、ガイドバー15が感光体ベルト1の
自重による垂れ下がり部を支持していて、結果感光体ベ
ルト1の端部がフレーム4に接触せず、感光体ベルト1
端部の傷付きを防止できる。
【0013】また、ガイドバー15は感光体ベルト1の
長手方向長さよりも長いため、感光体ベルト1の端部が
フレーム4上のベルト挿入ガイド部材14まで到達して
いなくても、ガイドバー15が感光体ベルト1を長手方
向にわたり保持しているので、感光体ベルト1自重によ
る長手方向の垂れ下がりもなく、感光体ベルト1表面に
折り目がつくようなことはない。
長手方向長さよりも長いため、感光体ベルト1の端部が
フレーム4上のベルト挿入ガイド部材14まで到達して
いなくても、ガイドバー15が感光体ベルト1を長手方
向にわたり保持しているので、感光体ベルト1自重によ
る長手方向の垂れ下がりもなく、感光体ベルト1表面に
折り目がつくようなことはない。
【0014】更に感光体ベルト1周長が比較的長い場合
でも、あらかじめ任意の側のガイドバー15を引き出し
ておいて感光体ベルト1を挿入し、順次感光体ベルト1
の内側へガイドバー15を引き出して感光体ベルト1を
保持しつつ横へ移動すれば1人でも感光体ベルトの装着
が可能である。
でも、あらかじめ任意の側のガイドバー15を引き出し
ておいて感光体ベルト1を挿入し、順次感光体ベルト1
の内側へガイドバー15を引き出して感光体ベルト1を
保持しつつ横へ移動すれば1人でも感光体ベルトの装着
が可能である。
【0015】新たに感光体ベルト1を感光体ベルトユニ
ット13へ挿入した後、図9に示す如くガイドバー15
を奥側へ押し込み、図10に示す如くフレーム4に設け
られた穴16へガイドバー15の端部を引っ掛けること
でガイドバー15は感光体ベルト1に接触せず、印刷動
作に悪影響を及ぼすことはない。
ット13へ挿入した後、図9に示す如くガイドバー15
を奥側へ押し込み、図10に示す如くフレーム4に設け
られた穴16へガイドバー15の端部を引っ掛けること
でガイドバー15は感光体ベルト1に接触せず、印刷動
作に悪影響を及ぼすことはない。
【0016】またガイドー15は図3、図4に示す如く
感光体ベルトユニット13から引き出した状態で更に手
前に引くことで取り外すことができ、ガイドバー15単
品の清掃等を容易に行なうことができる。再度取付ける
際にはフレーム4の穴16にガイドバー15の先端部を
差し込み、ガイドバー15の鉛直方向の巾を縮めること
で容易に装着可能である。
感光体ベルトユニット13から引き出した状態で更に手
前に引くことで取り外すことができ、ガイドバー15単
品の清掃等を容易に行なうことができる。再度取付ける
際にはフレーム4の穴16にガイドバー15の先端部を
差し込み、ガイドバー15の鉛直方向の巾を縮めること
で容易に装着可能である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、感
光体ベルトにダメージを与えることなく感光体ベルトの
交換作業が容易な感光体ベルトユニットを提供すること
ができる。
光体ベルトにダメージを与えることなく感光体ベルトの
交換作業が容易な感光体ベルトユニットを提供すること
ができる。
【図1】本発明となる感光体ベルトユニットの一実施例
を示す正面断面図。
を示す正面断面図。
【図2】図1の斜視図。
【図3】図2の感光体ベルトを取り外した後、ガイドバ
ーを引き出した状態を示す斜視図。
ーを引き出した状態を示す斜視図。
【図4】図3の一部側面断面図。
【図5】図3において感光体ベルトの挿入を開始した状
態を示す斜視図。
態を示す斜視図。
【図6】図5の一部側面断面図。
【図7】図6の状態から更に感光体ベルトを押し込んだ
状態を示す一部側面断面図。
状態を示す一部側面断面図。
【図8】図7において感光体ベルトの挿入を完了した状
態を示す一部側面断面図。
態を示す一部側面断面図。
【図9】図8においてガイドバーの収納を開始した状態
を示す一部側面断面図。
を示す一部側面断面図。
【図10】図9においてガイドバーの収納を完了した状
態を示す側面断面図。
態を示す側面断面図。
【図11】図2において感光体ベルトを取り外した状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図12】図8の斜視図。
【図13】従来の感光体ベルトユニットの一実施例を示
す正面図。
す正面図。
【図14】従来の感光体ベルトユニットにおいて、感光
体ベルトの挿入を開始した状態を示す斜視図。
体ベルトの挿入を開始した状態を示す斜視図。
【図15】従来の感光体ベルトユニットにおいて、感光
体ベルトの挿入を開始した別の状態を示す一部側面断面
図。
体ベルトの挿入を開始した別の状態を示す一部側面断面
図。
1は感光体ベルト、2は搬送ロール、3はアーム、4は
フレーム、5はステー、6は帯電器、7は光、8は現像
機、9は現像ロール、10は転写器、11は用紙、12
はクリーニングブラシ、13は感光体ベルトユニット、
14はベルト挿入ガイド部材、15はガイドバー、16
はフレームに開けられた穴である。
フレーム、5はステー、6は帯電器、7は光、8は現像
機、9は現像ロール、10は転写器、11は用紙、12
はクリーニングブラシ、13は感光体ベルトユニット、
14はベルト挿入ガイド部材、15はガイドバー、16
はフレームに開けられた穴である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 山崎 彰彦
茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工
機株式会社内
Fターム(参考) 2H035 CA05 CB06 CD01 CD05 CD07
CD09
2H071 BA03 BA13 BA29 DA16
Claims (4)
- 【請求項1】感光体がベルト状で少なくとも2本以上の
ベルト搬送ローラで支持され、前記ベルト搬送ローラを
保持するフレームで構成される感光体ベルトユニットに
おいて、前記ベルト状の感光体を前記感光体ベルトユニ
ットへ装着するためのガイド部材を前記ベルト搬送ロー
ラと平行に設けたことを特徴とする電子写真装置の感光
体ベルトユニット。 - 【請求項2】前記ガイド部材は、前記感光体ベルトユニ
ットのフレームにあけられた穴を通して前記搬送ローラ
の長手方向に出し入れ可能な構造であることを特徴とす
る請求項第1項記載の電子写真装置の感光体ベルトユニ
ット。 - 【請求項3】前記ガイド部材収納時の鉛直方向の巾は、
前記感光体ベルトユニットのフレーム巾より狭く、かつ
前記感光体ベルト内径部に接触せず、逆にガイド部材を
引き出した際にはフレーム巾と等しいか、それ以上の巾
になることを特徴とする請求項第1項記載の電子写真装
置の感光体ベルトユニット。 - 【請求項4】前記ガイド部材は、前記感光体ベルトユニ
ットのフレームに対し着脱可能な構造としたことを特徴
とする請求項第1項記載の電子写真装置の感光体ベルト
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001263198A JP2003076216A (ja) | 2001-08-31 | 2001-08-31 | 電子写真装置の感光体ベルトユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001263198A JP2003076216A (ja) | 2001-08-31 | 2001-08-31 | 電子写真装置の感光体ベルトユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003076216A true JP2003076216A (ja) | 2003-03-14 |
Family
ID=19089984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001263198A Pending JP2003076216A (ja) | 2001-08-31 | 2001-08-31 | 電子写真装置の感光体ベルトユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003076216A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6792231B2 (en) * | 2002-02-05 | 2004-09-14 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Device for inserting a band into a machine unit |
| JP2005157356A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Xerox Corp | 連続柔軟ベルト搭載装置 |
| JP2006215358A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Ricoh Printing Systems Ltd | 電子写真方式印刷装置のベルトユニット |
| JP2006227372A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Ricoh Printing Systems Ltd | フィルム装填具 |
| JP2007071996A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | ベルト状感光体ユニットの組立装置、ベルト状感光体ユニット、及び画像形成装置 |
| JP2010210687A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011059710A (ja) * | 2010-11-05 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | フィルム装填具、フィルム装填方法ならびに画像形成装置 |
| US8027616B2 (en) | 2008-12-02 | 2011-09-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Belt unit and image forming apparatus |
| JP2015075692A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 中間転写体および画像形成装置 |
-
2001
- 2001-08-31 JP JP2001263198A patent/JP2003076216A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6792231B2 (en) * | 2002-02-05 | 2004-09-14 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Device for inserting a band into a machine unit |
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| US8027616B2 (en) | 2008-12-02 | 2011-09-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Belt unit and image forming apparatus |
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| JP2011059710A (ja) * | 2010-11-05 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | フィルム装填具、フィルム装填方法ならびに画像形成装置 |
| JP2015075692A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 中間転写体および画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040702 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040709 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041210 |