JP2003019667A - 眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置 - Google Patents

眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置

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JP2003019667A
JP2003019667A JP2001202809A JP2001202809A JP2003019667A JP 2003019667 A JP2003019667 A JP 2003019667A JP 2001202809 A JP2001202809 A JP 2001202809A JP 2001202809 A JP2001202809 A JP 2001202809A JP 2003019667 A JP2003019667 A JP 2003019667A
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JP
Japan
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grinding water
tank
grinding
water tank
tank unit
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JP2001202809A
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Toshiaki Mizuno
俊昭 水野
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Nidek Co Ltd
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Nidek Co Ltd
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  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成で泡を減少させ、排水が溢れるこ
とを防止できる研削水タンクユニット及びこれを備える
眼鏡レンズ加工装置を提供すること。 【解決手段】 眼鏡レンズの周縁加工時に使用される研
削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環して再
使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タンク内
に生じた泡を攪拌する回転体と、該回転体を回転駆動す
る駆動源と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼鏡レンズの周縁
を加工する眼鏡レンズ加工装置と、レンズ加工時に循環
使用される研削水を貯水する研削水タンクユニットに関
する。
【0002】
【従来技術】眼鏡レンズの周縁を加工する装置では、レ
ンズの加工部分を冷却及び加工粕(屑)を取り除くため
に、加工時に研削水を供給する。この研削水の供給とし
ては、タンクに貯水した研削水をポンプにより汲み上げ
て加工装置本体側に供給し、加工に使用した排水を再び
タンクに導入することにより、研削水を循環して使用す
る方式のものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プラス
チックレンズを加工すると、加工された粕はタンク内で
沈殿する粕と沈殿しない粕とに分離し、沈殿しない粕は
泡となる。タンク内が泡で充満すると、タンクから泡が
洩れる問題の他、加工装置本体側から延びる排水ホース
を詰まらせ、加工装置本体側が研削水で溢れる問題があ
った。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、
簡単な構成で泡を減少させ、排水が溢れることを防止で
きる研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ
加工装置を提供することを技術課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とす
る。
【0006】(1) 眼鏡レンズの周縁加工時に使用さ
れる研削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環
して再使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タ
ンク内に生じた泡を攪拌する回転体と、該回転体を回転
駆動する駆動源と、を備えることを特徴とする。 (2) (1)の回転体は、前記タンク内に蓄えられた
研削水の水面より上に設けられ、回転により泡に衝突す
るエッジ面を持つ回転体であることを特徴とする。 (3) (2)の研削水タンクユニットにおいて、前記
回転体は略水平に延びる棒状部材を持つことを特徴とす
る。
【0007】(4) (2)の研削水タンクユニットに
おいて、前記タンクには眼鏡レンズ加工装置本体からの
排水が投入される排水口が水面より上に設けられてお
り、前記回転体は前記排水口の下まで延びていることを
特徴とする。 (5) 眼鏡レンズの周縁を加工する切削具を持つ眼鏡
レンズ加工装置において、(1)〜(4)の何れかの研
削水タンクユニットを備えることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明に係るレンズ加工装
置全体の概略構成を示す図である。レンズ加工装置は加
工装置本体1と、加工装置本体1を載置するテーブル1
00と、テーブル100内に配置される研削水貯蔵用の
タンク部200から大略構成される。
【0009】加工装置本体1の筐体内部には、被加工レ
ンズLEを保持する2つのレンズ回転軸2R,2L、レ
ンズ回転軸2R,2Lが回転可能に取付けられたキャリ
ッジ部3、レンズLEの周縁を加工するために回転軸6
に取付けられた砥石5等を持つ加工機構部10が配置さ
れている。砥石5は、プラスチック用粗砥石、ガラス用
粗砥石、ヤゲン形成用の溝及び平坦加工面を持つ仕上用
砥石の3つの砥石から構成され、図示なきモータにより
回転される。また、キャリッジ部3はレンズ回転軸の軸
方向に移動可能で、且つ砥石5に対して相対的に移動可
能に構成されている。なお、この加工機構部10につい
ては、本出願人による特開平5−212661号公報等
において周知の構成が使用できるので、詳細な説明は省
略する。
【0010】また、加工装置本体1の内部には、レンズ
回転軸2R,2Lに保持されるレンズLEと砥石5を取
り囲む形で、防水カバー8によって加工室9が形成され
ている。この加工室9には研削水を噴射するノズル11
が延びており、ノズル11はタンク部200の吸水ポン
プ220と送水ホース221によって接続されている。
レンズLEの加工中は、ノズル11から研削水が噴射さ
れ、噴射された研削水と研削屑は防水カバー8によって
受けられる。防水カバー8の下部にある排水口には排水
ホース201が接続され、排水ホース201はタンク部
200の研削水貯蔵用のタンク210側に延びている。
【0011】タンク210の上部の開口部には、外空間
からタンク210内をほぼ密閉するための蓋211が着
脱自在に嵌め込まれている。図1における蓋211の中
央より左側上部には排水ホース201が接続される接続
口212が設けられており、排水ホース201によって
導かれる排水が接続口212からタンク210内に投入
される。また、図1における蓋211の中央より右側に
は、下方に延びる吸水パイプ215が取付けられてお
り、吸水パイプ215の下端の吸水口215aには粗い
網目状のフィルタ216が取付けられている。
【0012】蓋211の上面から突出する吸水パイプ2
15の上端には吸水ホース217が接続され、吸水ホー
ス217のもう一方の端部は吸水ポンプ220に接続さ
れている。吸水ポンプ220の駆動により、吸水パイプ
215から取り入れられた研削水が吸水ホース217、
送水ホース221を介して加工装置本体1側のノズル1
1に導かれる。
【0013】また、図1における蓋211の中央付近に
は、タンク210内を2つの室に仕切るための仕切り板
230が固定されている。この仕切り板230により、
図1の左側が排水投入室側210a、右側が吸水室側2
10bに分離される。ただし、タンク210の底面と仕
切り板230の下端部との間、及びタンク210の側壁
と仕切り板230の側面端部との間には、それぞれ研削
水が流れる流路を確保する隙間(開口)が形成されてお
り、排水投入室側210aと吸水室側210bは連結さ
れている。
【0014】排水投入室側210aの上部には、タンク
210内に生じた泡を攪拌し、消失させる攪拌ユニット
239が設けられている。図2は攪拌ユニット239の
構成を説明する図である。攪拌ユニット239は、蓋2
11の上面に取付けられるモータ240と、モータ24
0の軸240aに取付けられた回転支基241と、回転
支基241に取付けられた回転体としての2本のワイヤ
ー242を備える。ワイヤー242は可撓性を持つ。ワ
イヤー242はタンク210内の研削水の水面より上に
位置させ、研削水の水面に対して略水平に延びるように
設けられている。ワイヤー242を回転することによ
り、ワイヤー242の側面(エッジ面)が泡に当たり、
その衝突により泡を破裂させる。泡を効率良く破裂させ
るためには、ワイヤー242の径(厚み)を細くするこ
とが好ましく、5mm以下にすると良い。本実施形態で
は直径2mmのものを使用している。また、ワイヤー2
42は排水ホース201の接続口212の下まで延びる
ように配置することが好ましい。こうすると排水ホース
201の下に溜まる泡を破裂させることができる。
【0015】なお、ワイヤー242の本数は、特に2本
に限定するものではなく、何本であっても良い。また、
回転支基241に取付ける回転体は、ワイヤー等の棒状
部材が好ましいが、回転により泡に当たるエッジ面を持
つものであれば良い。棒状部材は丸棒に限らず、角棒、
板状の棒材であっても良い。
【0016】20は加工装置装置本体1の制御部であ
る。制御部20には砥石5を回転する駆動ユニット2
1、キャリッジ部3の移動及びレンズ回転軸2R,2L
を回転する駆動ユニット22が接続されている他、吸水
ポンプ220、モータ240が接続されている。制御部
20はこれらを制御する。
【0017】次に、このような構成の眼鏡レンズ加工装
置の動作について説明する。まず、タンク210内に研
削水を入れる。このとき研削水の水面が回転支基241
及びワイヤー242より1〜2cm下になるように研削
水を入れる。
【0018】加工装置本体1によりレンズの加工を開始
すると、装置本体1の制御部20によりポンプ220が
駆動され、吸水室側210bから吸い上げられた研削水
がノズル11から噴射される。噴射された研削水と加工
時に発生した研削粕は防水カバー8によって受けられ、
排水ホース201を介してタンク210の排水投入室側
210aに投入される。一般的なプラスチックレンズや
ガラスレンズの加工粕は、水よりも重いため沈殿する。
排水投入室側210aと吸水室側210bとは、タンク
側壁近傍の隙間231とタンク底面近傍の隙間232を
除いて仕切り板230によって仕切られているので、排
水に混入した加工粕は吸水口215aまで届きにくく、
殆どがタンク底部に沈殿する。
【0019】プラスチックレンズの加工を行うと泡が発
生する。泡は加工粕の内、細かな加工粕によって発生す
る。図1において、251はプラスチックレンズの加工
粕の泡を示す。この泡がタンク210から洩れないよう
にするため、蓋211によってタンク210の上部がほ
ぼ密閉状態とされている。排水投入室側210aが泡2
51で満たされると、さらに泡は排水ホース201にも
溜まるようになる。この状態で加工を続けてノズル11
から研削水が噴射すると、排水ホース201内の泡で排
水が流れ難くなり、加工室9に水が溢れる。
【0020】これを防ぐために、吸水ポンプ220の駆
動と連動してモータ240が制御部20により駆動され
る。モータ240は3000回転/分で高速回転する。
モータ240の駆動によってワイヤー242も高速回転
され、ワイヤー242が排水投入室側210a内に溜ま
った泡251を攪拌する。ワイヤー242の側面が泡2
51に当たることにより泡251が破裂する。これによ
り大きな泡251は水に溶け込みやすくなる。クリーム
状の泡は一部残るが、大きなものはワイヤー242によ
って消されるので、排水投入室側210a内の泡251
の体積は十分に減少される。
【0021】また、ワイヤー242は接続口212の下
まで延びているので、排水ホース201内が泡で満たさ
れることが防止され、排水ホース201の詰まりを効果
的に無くす。排水ホース201からの排水には加工粕が
大きく固まったものが混ざることがあるが、ワイヤー2
42は可撓性を持つので、その衝突が和らげられる。
【0022】なお、仕切り板230によって排水投入室
側210aと吸水室側210bに仕切られているので、
泡251は吸水室側210bに侵入しにくい構造となっ
ている。また、仕切り板230によって仕切られている
ので、排水投入室側210aが狭い空間となり、泡25
1が溜まりやすく、効率的に泡251を潰し液体化する
ことができる。
【0023】モータ240の駆動は、レンズの加工が終
了すると吸水ポンプ220と連動して停止される。ま
た、タイマーにより、加工後の数分間はモータ240を
駆動し、その後、自動的に停止させるようにしても良
い。タイマー機能は制御部20に持たせることができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な構成で泡を減少させ、排水が溢れることを防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るレンズ加工装置全体の概略構成を
示す図である。
【図2】攪拌ユニットの構成を示す図である。
【符号の説明】
1 加工装置本体 200 タンク部 201 排水ホース 210 タンク 212 接続口 220 吸水ポンプ 240 モータ 242 ワイヤー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 眼鏡レンズの周縁加工時に使用される研
    削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環して再
    使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タンク内
    に生じた泡を攪拌する回転体と、該回転体を回転駆動す
    る駆動源と、を備えることを特徴とする研削水タンクユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 請求項1の回転体は、前記タンク内に蓄
    えられた研削水の水面より上に設けられ、回転により泡
    に衝突するエッジ面を持つ回転体であることを特徴とす
    る研削水タンクユニット。
  3. 【請求項3】 請求項2の研削水タンクユニットにおい
    て、前記回転体は略水平に延びる棒状部材を持つことを
    特徴とする研削水タンクユニット。
  4. 【請求項4】 請求項2の研削水タンクユニットにおい
    て、前記タンクには眼鏡レンズ加工装置本体からの排水
    が投入される排水口が水面より上に設けられており、前
    記回転体は前記排水口の下まで延びていることを特徴と
    する研削水タンクユニット。
  5. 【請求項5】 眼鏡レンズの周縁を加工する切削具を持
    つ眼鏡レンズ加工装置において、請求項1〜4の何れか
    の研削水タンクユニットを備えることを特徴とする眼鏡
    レンズ加工装置。
JP2001202809A 2001-07-03 2001-07-03 眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置 Pending JP2003019667A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006326776A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Topcon Corp 眼鏡レンズ研削加工装置の研削水処理装置
JP2020068020A (ja) * 2018-10-26 2020-04-30 富士ゼロックス株式会社 計算ノートブックインターフェースのためのシステム、方法、プログラム、及び装置

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JP2006326776A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Topcon Corp 眼鏡レンズ研削加工装置の研削水処理装置
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