JP2003012205A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2003012205A
JP2003012205A JP2001200705A JP2001200705A JP2003012205A JP 2003012205 A JP2003012205 A JP 2003012205A JP 2001200705 A JP2001200705 A JP 2001200705A JP 2001200705 A JP2001200705 A JP 2001200705A JP 2003012205 A JP2003012205 A JP 2003012205A
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roller
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JP2001200705A
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English (en)
Inventor
Hisaya Tanda
久也 反田
Original Assignee
Canon Inc
キヤノン株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】使い勝手の良い画像形成装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】給紙ローラ62が回転し始めるとほぼ同時
に、搬送コロ20が搬送ローラ18から離れるように制
御機72がこれらを制御する。これにより、引出部分1
6aは搬送ローラ18と搬送コロ20とに挟持されるこ
と無くプラテン22に向けて搬送される。引出部分16
aの先端部が画像形成領域26を超えたときは、吸引フ
ァン28を制御機72が制御して回転させ始め、引出部
分16aをプラテン22に吸着させる。引出部分16a
がプラテン22に吸着された時点では、ガイド板64,
52の内部で引出部分16aに弛みが発生していること
があるので、給紙ローラ62が逆回転するように制御機
72がこの給紙ローラ62を制御する。これにより、引
出部分16aが巻き戻されて、引出部分16aの弛みが
無くなる。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、ロール紙などの記
録媒体に画像を形成する画像形成装置に関し、例えば、
ロール紙にインクを吐出して画像を形成するインクジェ
ット方式に好適な画像形成装置に関する。

【0002】

【従来の技術】コンピュータやワークステーションの出
力装置の一つとして、現像剤を用いて記録媒体に画像を
形成する電子写真方式画像形成装置や、記録媒体にイン
クを吐出して画像を形成するインクジェット方式画像形
成装置が知られている。これらの画像形成装置のなかに
は、ロール状に巻かれたロール紙をその一端から引き出
しながら、この引き出した部分(引出部分)に画像を形
成するものがある。このような画像形成装置の一例につ
いて図20を参照して説明する。

【0003】図20は、ロール紙が後側に配置された従
来のインクジェット方式画像形成装置の概略構成を示す
側面図である。

【0004】インクジェット方式画像形成装置10は、
インクが吐出する複数のインク吐出口が形成された印字
ヘッド12と、この印字ヘッドが搭載されて走査方向
(図20の紙面に垂直な方向)に往復動するキャリッジ
14とを備えている。また、インクジェット方式画像形
成装置10は、上記の走査方向に直交する矢印A方向
(記録紙搬送方向であり、副走査方向という)に例えば
ロール紙16などの記録媒体を断続的に搬送する搬送ロ
ーラ18及び搬送コロ20なども備えている。記録媒体
は搬送ローラ18と搬送コロ20に挟持されて搬送され
る。さらに、インクジェット方式画像形成装置10に
は、記録媒体が載置されるプラテン22と、記録媒体を
外部に案内するための排紙案内板24とが形成されてい
る。

【0005】ロール紙16に画像を形成する際は、搬送
ローラ18と搬送コロ20とで挟持して搬送中のロール
紙16を一時的に停止させ、キャリッジ14を上記の所
定方向に往復動させながら、ロール紙16のうち、画像
が形成される画像形成領域26に位置する部分に、印字
ヘッド12の制御に従いインク吐出口(図示せず)から
インクを吐出して1バンド分の画像を形成(印字)し、
その後、所定長さだけロール紙16を搬送して画像形成
領域26に新たに位置する面に次のバンド分の画像を形
成する動作を繰り返す。

【0006】また、ロール紙16のうち画像形成領域2
6に位置する部分がインクを吸収した場合、この部分が
浮き上がることがある。また、ロール紙16の皺やカー
ル癖などに起因して、画像形成領域26に位置する部分
が浮き上がることもある。このような浮き上がりは印字
ヘッド12とロール紙との距離を変動させるので、画像
品位が低下する。そこで、プラテン22に複数の空気吸
引孔22aを形成しておき、この空気吸引孔22aの下
方に配置された吸引ファン28で空気吸引孔22aから
空気を吸引することによりロール紙16をプラテン22
に密着させてその浮き上がりを防止している。

【0007】ところで、図20に示すタイプのインクジ
ェット方式画像形成装置10では、ロール紙16が装置
本体の後側に配置されている。また、インクジェット方
式画像形成装置10ではカット紙に画像を形成すること
もある。この場合、カット紙に画像を形成した後に、ロ
ール紙16に画像を形成するときは、ユーザが装置本体
の後側にまわってロール紙16の一端を引き出して搬送
ローラ18と搬送コロ20に挟持させる。また、ロール
紙16をセットした後、ロール紙16の斜行を防止する
ために、ユーザが装置本体の前側にまわってロール紙1
6の弛みを取り除きながら斜行を矯正する。このよう
に、ロール紙16に画像を形成するためには、ユーザが
装置本体の後側に行ったり前側に行ったりするなど煩雑
な作業が必要となる。

【0008】そこで、ロール紙16をセットするときの
操作性等を向上させるために、ロール紙16を装置本体
の前側に配置したインクジェット方式画像形成装置30
が提案されている。このインクジェット方式画像形成装
置30について図21を参照して説明する。

【0009】図21は、ロール紙が前側に配置された従
来のインクジェット方式画像形成装置の概略構成を示す
側面図である。この図では、図20に示された構成要素
と同一の構成要素には同一の符号が付されている。

【0010】インクジェット方式画像形成装置30に
は、装置本体の前側に配置されたロール紙16を搬送ロ
ーラ18と搬送コロ20に案内するための一対の給紙ロ
ーラ32とガイド板34が組み込まれている。さらに、
ロール紙16のうち画像が形成された部分を排紙する一
対の排紙ローラ36も組み込まれている。給紙ローラ3
2やガイド板34を組み込んだインクジェット方式画像
形成装置30では、ロール紙16のセットを全て装置本
体前側で行えるので、ロール紙16をセットするときの
操作性が向上する。

【0011】また、インクジェット方式画像形成装置3
0を小型化するタイプのものとして、図22に示すイン
クジェット方式画像形成装置50が提案されている。こ
のインクジェット方式画像形成装置50について図22
を参照して説明する。

【0012】インクジェット方式画像形成装置50で
は、ロール紙16が着脱自在に装着される給紙ユニット
60が組み込まれている。この給紙ユニット60には、
給紙ローラ62やガイド板64などが形成されている。
ロール紙16は給紙ローラ62によって挟持されながら
引き出され、ガイド板64,52に案内されて搬送ロー
ラ18に到達する。このインクジェット方式画像形成装
置50も、図21のインクジェット方式画像形成装置3
0と同様に、ロール紙16をセットするときの操作性が
向上する。

【0013】しかし、図21や図22に示すインクジェ
ット方式画像形成装置30,50では、ロール紙16が
配置された位置から画像形成領域26までの搬送距離が
長く、ロール紙16のうち引き出された部分(引出部
分)16aはガイド板34,52等に案内されながら搬
送される。このため、ロール紙16とガイド板34,5
2等とに抵抗が生じ、引出部分16aが弛むことがあ
る。

【0014】引出部分16aが弛んだままの状態では、
引出部分16aを斜行無く搬送できないし、また、画像
が引出部分16aに斜めに形成されるおそれがある。さ
らに、引出部分16aが斜行したままインクを吐出させ
た場合、インクが引出部分16aに吐出されずにプラテ
ン22に吐出されることもある。この場合、プラテン2
2やこのプラテン22を触ったユーザがインクで汚れ
る。

【0015】そこで、インクジェット方式画像形成装置
30,50では、引出部分16aの弛みを無くすため
に、先ず、搬送ローラ18と搬送コロ20を互いに離し
ておくと共に一対の排紙ローラ36も互いに離してお
き、引出部分16aを給紙ローラ32で挟持してこの引
出部分16aの先端部が排紙ローラ36を通過するまで
給紙する。続いて、排紙ローラ36で引出部分16aを
挟持してこの引出部分16aの先端部を固定する。この
状態で給紙ローラ32を反転させて引出部分16aを給
紙方向とは反対方向に引っ張って弛みを無くす。このよ
うにして引出部分16aの弛みを無くした後、搬送ロー
ラ18と搬送コロ20とで引出部分16aを挟持して画
像形成を開始する。

【0016】

【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した弛み
を無くす技術では、以下の3つの不具合が発生する。

【0017】(1)搬送方向に直交する3つの長い給紙
ローラ32、搬送ローラ18、排紙ローラ36が必要で
あり、また、一対の排紙ローラ36で引出部分16aを
挟持させたり離したりする機構が必要であるので、装置
全体の構成が複雑になり、コストが高くなる。

【0018】(2)引出部分16aがガイド板34等に
接触して抵抗が生じると共に、ロール紙16から搬送ロ
ーラ18までの距離が長いので、搬送ローラ18と搬送
コロ20が強い力で引出部分16aを挟持して搬送す
る。このため、損傷し易い(デリケートな)表面を有す
るロール紙を搬送するときなどは、その表面が損傷する
おそれがあり、画像品位が低下する。このため、多様な
材質の記録媒体に対応できない。

【0019】(3)画像形成が開始されるまで待つ待機
状態では、搬送ローラ18と搬送コロ20とで引出部分
16aを挟持している。この挟持しているときにユーザ
がロール紙16を引き出した場合、給紙ローラ32と搬
送ローラ18との間で引出部分16aが引き千切られる
ことがある。引出部分16aが引き千切られた場合、引
出部分16aの一部がガイド板34等に残って給紙の邪
魔になり紙詰り(ジャム)を起こすおそれがある。

【0020】以上のように、従来の画像形成装置では使
い勝手の悪い場合がある。

【0021】本発明は、上記事情に鑑み、使い勝手の良
い画像形成装置を提供することを目的とする。

【0022】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の画像形成装置は、ロール状に巻かれた
ロール紙を挟持しながら引き出して給紙する一対の給紙
ローラと、前記ロール紙のうち該給紙ローラによって引
き出された引出部分を挟持しながら所定の画像形成領域
に搬送する一対の搬送ローラと、前記所定の画像形成領
域に配置されて前記引出部分が載置されるプラテンと、
該プラテンに載置された引出部分を該プラテンに吸着さ
せる吸引機とを備え、前記引出部分のうち前記所定の画
像形成領域に位置する部分に画像を形成する画像形成装
置において、(1)前記一対の給紙ローラから前記画像
形成領域までの間に存在する前記引出部分の弛みを無く
すように前記一対の給紙ローラを制御する制御機を備え
たことを特徴とするものである。

【0023】ここで、前記制御機は、(2)前記引出部
分が前記画像形成領域を超えるまで前記一対の給紙ロー
ラで前記引出部分を給紙させ、その後、前記吸引機で前
記引出部分を前記プラテンに吸着させながら前記引出部
分をロール状部分に巻き戻すように前記一対の給紙ロー
ラ及び前記吸引機双方を制御するものであってもよい。

【0024】さらに、前記制御機は、(3)前記吸引機
で前記引出部分を前記プラテンに吸着させながら前記引
出部分をロール状部分に巻き戻す際に、前記搬送ローラ
で前記引出部分を挟持しないように該搬送ローラを制御
するものであってもよい。

【0025】また、上記目的を達成するための本発明の
第2の画像形成装置は、ロール状に巻かれたロール紙を
挟持しながら引き出して給紙する一対の給紙ローラと、
前記ロール紙のうち該給紙ローラによって引き出された
引出部分を挟持しながら所定の画像形成領域に搬送する
一対の搬送ローラとを備え、前記引出部分のうち前記所
定の画像形成領域に位置する部分に画像を形成する画像
形成装置において、(4)前記給紙ローラで前記ロール
紙を給紙しているときは前記搬送ローラが前記引出部分
を挟持しないように前記給紙ローラ及び前記搬送ローラ
双方を制御すると共に、(5)前記搬送ローラが前記引
出部分を前記所定の画像形成領域に搬送しているときは
前記給紙ローラが前記引出部分を挟持しないように前記
給紙ローラ及び前記搬送ローラ双方を制御する制御機を
備えたことを特徴とするものである。

【0026】また、上記目的を達成するための本発明の
第3の画像形成装置は、ロール状に巻かれたロール紙を
着脱自在に装着する装着部と、該装着部に装着された前
記ロール紙を挟持しながら引き出して給紙する一対の給
紙ローラと、装置本体に前記装着部が取り付けられてい
るか否かを検知する装着検知部材と、前記ロール紙のう
ち該給紙ローラによって引き出された引出部分を挟持し
ながら所定の画像形成領域に搬送する一対の搬送ローラ
とを備え、前記引出部分のうち前記所定の画像形成領域
に位置する部分に画像を形成する画像形成装置におい
て、(6)前記装置本体に前記装着部が取り付けられて
いることを前記装着検知部材が検知している状態から前
記装着部が取り付けられていないことを検知した状態に
移行したときに、前記搬送ローラが前記引出部分を挟持
しないように該搬送ローラを制御する制御機を備えたこ
とを特徴とするものである。

【0027】

【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
画像形成装置の実施形態を説明する。

【0028】図1を参照して、画像形成装置の実施形態
を説明する。

【0029】図1は、本発明の画像形成装置の一例であ
るインクジェット方式画像形成装置を示す側面図であ
る。この図では、図22に示された構成要素と同一の構
成要素には同一の符号が付されている。

【0030】インクジェット方式画像形成装置70に
は、一対の給紙ローラ62が所定のタイミングで引出部
分16aを挟持したり互いに離れたりするようにこの給
紙ローラ62を制御する制御機72が組み込まれてい
る。この制御機72は、搬送ローラ18と搬送コロ20
とが所定のタイミングで引出部分16aを挟持したり互
いに離れたりするようにこれら搬送ローラ18と搬送コ
ロ20も制御する。なお、本発明にいう搬送ローラと
は、搬送ローラ18と搬送コロ20とを組み合わせたも
のをいう。

【0031】また、インクジェット方式画像形成装置7
0は、給紙ユニット60(本発明にいう装着部の一例で
ある)にロール紙16が装着されていることを検知する
センサS1と、一対の給紙ローラ62が引出部分16a
を挟持できる状態か否かを検知するセンサS2と、給紙
ユニット60が装置本体に取り付けられているか否かを
検知するセンサS3(本発明にいう装着検知部材の一例
である)と、キャリッジ14に取り付けられて斜行の有
無を検知するセンサS4とを有する。なお、インクジェ
ット方式画像形成装置70には、排紙ローラ36(図2
2参照)は組み込まれていない。

【0032】上記のような構成のインクジェット方式画
像形成装置70にロール紙16を装着するときのユーザ
の手順を図2から図9までを参照して説明する。

【0033】図2は、インクジェット方式画像形成装置
に組み込まれている給紙ユニットにロール紙が装着され
ていない状態を示す側面図である。図3は、装置本体か
ら給紙ユニットを取り外した状態を示す側面図である。
図4は、装置本体から取り外された給紙ユニットにロー
ル紙を装着した状態を示す側面図である。図5は、ロー
ル紙が装着された給紙ユニットの一対の給紙ローラを互
いに離した状態を示す側面図である。図6は、一対の給
紙ローラを互いに離しておいて引出部分をこれら給紙ロ
ーラに通過させた状態を示す側面図である。図7は、一
対の給紙ローラで引出部分を挟持させた状態を示す側面
図である。図8は、引出部分をロール紙に巻き戻した状
態を示す側面図である。図9は、ロール紙が装着された
給紙ユニットを取り付けたインクジェット方式画像形成
装置を示す側面図である。

【0034】図2に示すようにロール紙16が装着され
ていない給紙ユニット60にロール紙16を装着するに
当っては、先ず、装置本体70から、図3に示すよう
に、給紙ユニット60を取り外す(引き出す)。この取
り外した給紙ユニット60に、図4に示すように、ロー
ル紙16を装着する。続いて、図5に示すように、一対
の給紙ローラ62を互いに離す。

【0035】一対の給紙ローラ62を互いに離した状態
で、ロール紙16をその一端から引き出して一対の給紙
ローラ62の間に通し、図6に示すように、巻かれたま
まのロール紙16に引出部分16aの先端部を合せて斜
行を無くす。このようにして斜行を無くした後、図7に
示すように、一対の給紙ローラ62で引出部分16aを
挟持させる。この挟持させた状態では、引出部分16a
が引き出され過ぎているので、図8に示すように、引出
部分16aを巻き戻して給紙ユニット60内に納める。
この状態の給紙ユニット60を、図9に示すように、装
置本体に取り付ける。ここまででユーザの操作は終了す
る。この後は、ロール紙16がインクジェット方式画像
形成装置70によって自動的に給紙される。この給紙に
ついて図10から図17までを参照して説明する。

【0036】図10は、引出部分を給紙ローラで給紙し
始めた状態を示す側面図である。図11は、搬送コロを
搬送ローラから離した状態を示す側面図である。図12
は、引出部分が画像形成領域をやや超えた状態を示す側
面図である。図13は、給紙ローラを逆回転させて弛み
を無くしている状態を示す側面図である。図14は、搬
送ローラと搬送コロとで引出部分を挟持した状態を示す
側面図である。図15は、一対の給紙ローラを互いに離
した状態を示す側面図である。図16は、斜行の有無を
確認している状態を示す側面図である。図17は、引出
部分の先端を所定位置まで引き戻した状態を示す側面図
である。

【0037】図10に示すように、ロール紙16が装着
された給紙ユニット60を取り付けたインクジェット方
式画像形成装置70では、給紙ユニット60にロール紙
16が装着されているか否かをセンサS1で検知すると
共に、一対の給紙ローラ62が引出部分16aを挟持で
きる状態になっているか否かをセンサS2で検知する。
また、同時に、給紙ユニット60がインクジェット方式
画像形成装置70の正確な位置に取り付けられているか
否かをセンサS3で検知する。これら3つのセンサS
1,S2,S3によって、給紙ユニット60がインクジ
ェット方式画像形成装置70の正確な位置に取り付けら
れていると共に、この給紙ユニット60にロール紙16
が装着されており、また、一対の給紙ローラ62が引出
部分16aを挟持できる状態になっていることが検知さ
れたときは、これらの検知を担持する信号が制御機72
に送信される。この信号を受信した制御機72は、ガイ
ド板64,52(パスガイド)に引出部分16aを給送
するために給紙ローラ62が回転(正回転)するように
この給紙ローラ62を制御する。

【0038】給紙ローラ62が回転し始めるとほぼ同時
に、図11に示すように、搬送コロ20が搬送ローラ1
8から離れるように制御機72がこれらを制御する。こ
れにより、引出部分16aは搬送ローラ18と搬送コロ
20とに挟持されること無くプラテン22に向けて搬送
される。引出部分16aの先端部が画像形成領域26を
超えたとき(もしくは、この先端部がプラテン22に到
達したとき)、図12に示すように、吸引ファン28
(本発明にいう吸引機の一例である)を制御機72が制
御して回転させ始め、引出部分16aをプラテン22に
吸着させる。

【0039】引出部分16aがプラテン22に吸着され
た時点では、図12に示すように、ガイド板64,52
の内部で引出部分16aに弛みが発生していることがあ
るので、給紙ローラ62が逆回転するように制御機72
がこの給紙ローラ62を制御する。これにより、引出部
分16aが巻き戻されて、図13に示すように、引出部
分16aの弛みが無くなる。

【0040】続いて、制御機72が搬送ローラ18と搬
送コロ20を制御して、図14に示すように、引出部分
16aをこれらに挟持させる。その後、図15に示すよ
うに、一対の給紙ローラ62が互いに離れるようにこれ
らを制御機72が制御する。これにより、引出部分16
aは、搬送ローラ18と搬送コロ20にのみ挟持されて
おり、一対の給紙ローラ62には挟持されていないこと
となる。

【0041】上記のように搬送ローラ18と搬送コロ2
0だけで引出部分16aを挟持した状態で、図16に示
すように、搬送ローラ18と搬送コロ20を制御機72
で制御して引出部分16aを搬送方向(矢印A方向)に
搬送し、斜行の有無を調べて斜行を矯正する。続いて、
図17に示すように、搬送ローラ18と搬送コロ20が
逆回転するように制御機72で搬送ローラ18を制御し
て引出部分16aを規定の位置まで巻き戻す。これによ
り、引出部分16aが待機状態(画像形成の開始を待つ
状態)となる。

【0042】以上が、インクジェット方式画像形成装置
70において自動的に行われる一連の給紙である。この
一連の給紙の後は、画像形成を開始する指示がでるま
で、図17に示す待機状態を維持しておく。

【0043】上記のように一対の給紙ローラ62、及び
搬送ローラ18と搬送コロ20双方を制御機72で制御
することにより、引出部分16aの弛みを無くせるの
で、排紙ローラやその制御が不要となり、簡易な構成で
引出部分16aの弛みを無くせることとなる。

【0044】また、搬送ローラ18と搬送コロ20が引
出部分16aを挟持して画像形成領域26に搬送してい
るときは、一対の給紙ローラ62は互いに離れており、
引出部分16aを挟持していない。従って、搬送ローラ
18と搬送コロ20が引出部分16aを挟持する挟持力
や搬送力を強めなくてもよい。この結果、損傷し易い
(デリケートな)表面を有するロール紙を搬送する際な
どは、表面状態を弱める高温や多湿などの環境であって
もこのロール紙の表面が損傷しない。

【0045】また、給紙ユニット60にロール紙16が
装着されているにも拘わらず、ユーザが給紙ユニット6
0を装置本体から取り外すおそれがある。このような場
合について、図18と図19を参照して説明する。

【0046】図18は、搬送ローラと搬送コロが引出部
分を挟持したままで給紙ユニットを装置本体から取り外
した状態を示す側面図である。図19は、給紙ユニット
を装置本体から取り外したときに搬送ローラと搬送コロ
が引出部分を挟持していない状態を示す側面図である。

【0047】上記のように、給紙ユニット60にロール
紙16が装着されているにも拘わらず、ユーザが給紙ユ
ニット60を装置本体から取り外した場合、センサS3
が、装置本体から給紙ユニット60が取り外されたこと
を検知する。この検知信号が制御機72に送信され、搬
送ローラ18と搬送コロ20が互いに離れて引出部分1
6aを挟持しないように、制御機72がこれらを制御す
る。この結果、給紙ユニット60が装置本体から取り外
されたときは搬送ローラ18と搬送コロ20が引出部分
16aを挟持しないので、図19に示すように、引出部
分16aも装置本体から外れてこの引出部分16aがガ
イド板52,64内で引き千切られることは無い。

【0048】なお、給紙ユニット60にロール紙16が
装着されており、且つ、搬送ローラ18と搬送コロ20
が引出部分16aを挟持したままの状態で、ユーザが給
紙ユニット60を装置本体から取り外した場合、ロール
紙16が回転して、図18に示すように、弛み16bが
生じる。従って、引出部分16aがガイド板52,64
内で引き千切られることは無いが、ロール紙16を巻き
戻して再びセットする必要がある。このため、搬送ロー
ラ18を搬送コロ20から離して引出部分16aを挟持
させないようにし、その後、図2から図9までを参照し
て説明した一連の作業を繰り返す必要がある。このよう
な手間がかかるので、給紙ユニット60が装置本体から
取り外されたときは搬送ローラ18と搬送コロ20が引
出部分16aを挟持しないように制御することが好まし
い。

【0049】

【発明の効果】以上説明したように本発明の第1の画像
形成装置によれば、制御機で一対の給紙ローラを制御す
ることにより、この一対の給紙ローラから画像形成領域
までの間に存在する引出部分の弛みを無くせるので、使
い勝手の良い画像形成装置が得られることとなる。

【0050】ここで、前記制御機は、前記引出部分が前
記画像形成領域を超えるまで前記一対の給紙ローラで前
記引出部分を給紙させ、その後、前記吸引機で前記引出
部分を前記プラテンに吸着させながら前記引出部分をロ
ール状部分に巻き戻すように前記一対の給紙ローラ及び
前記吸引機双方を制御するものである場合は、画像形成
領域よりも搬送方向下流側に位置した排紙ローラを使用
しなくても引出部分の弛みを無くせる。

【0051】さらに、前記制御機は、前記吸引機で前記
引出部分を前記プラテンに吸着させながら前記引出部分
をロール状部分に巻き戻す際に、前記搬送ローラで前記
引出部分を挟持しないように該搬送ローラを制御するも
のである場合は、引出部分が搬送ローラに挟持されてい
ないので、引出部分を巻き戻し易い。

【0052】また、本発明の第2の画像形成装置によれ
ば、搬送ローラが引出部分を画像形成領域に搬送してい
るときは、給紙ローラは引出部分を挟持していないの
で、搬送ローラが引出部分を挟持する挟持力や搬送力を
強めなくてもよい。従って、損傷し易い(デリケート
な)表面を有するロール紙を搬送する際などは、このロ
ール紙の表面が損傷しない。

【0053】また、本発明の第3の画像形成装置によれ
ば、搬送ローラが引出部分を挟持している場合に装置本
体から装着部材が取り外されたときは、装着部が装置本
体に取り付けられていないこと装着検知部材が検知し、
この検知により、搬送ローラが引出部分を挟持しないよ
うに制御機が搬送ローラを制御する。この結果、装着部
が装置本体から取り外されるときは搬送ローラが引出部
分を挟持しないので、引出部分が引き千切られることは
無い。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の画像形成装置の一例であるインクジェ
ット方式画像形成装置を示す側面図である。

【図2】インクジェット方式画像形成装置に組み込まれ
ている給紙ユニットにロール紙が装着されていない状態
を示す側面図である。

【図3】装置本体から給紙ユニットを取り外した状態を
示す側面図である。

【図4】装置本体から取り外された給紙ユニットにロー
ル紙を装着した状態を示す側面図である。

【図5】ロール紙が装着された給紙ユニットの一対の給
紙ローラを互いに離した状態を示す側面図である。

【図6】一対の給紙ローラを互いに離しておいて引出部
分をこれら給紙ローラに通過させた状態を示す側面図で
ある。

【図7】一対の給紙ローラで引出部分を挟持させた状態
を示す側面図である。

【図8】引出部分をロール紙に巻き戻した状態を示す側
面図である。

【図9】ロール紙が装着された給紙ユニットを取り付け
たインクジェット方式画像形成装置を示す側面図であ
る。

【図10】引出部分を給紙ローラで給紙し始めた状態を
示す側面図である。

【図11】搬送コロを搬送ローラから離した状態を示す
側面図である。

【図12】引出部分が画像形成領域をやや超えた状態を
示す側面図である。

【図13】給紙ローラを逆回転させて弛みを無くしてい
る状態を示す側面図である。

【図14】搬送ローラと搬送コロとで引出部分を挟持し
た状態を示す側面図である。

【図15】一対の給紙ローラを互いに離した状態を示す
側面図である。

【図16】斜行の有無を確認している状態を示す側面図
である。

【図17】引出部分の先端を所定位置まで引き戻した状
態を示す側面図である。

【図18】搬送ローラと搬送コロが引出部分を挟持した
ままで給紙ユニットを装置本体から取り外した状態を示
す側面図である。

【図19】給紙ユニットを装置本体から取り外したとき
に搬送ローラと搬送コロが引出部分を挟持していない状
態を示す側面図である。

【図20】ロール紙が後側に配置された従来のインクジ
ェット方式画像形成装置の概略構成を示す側面図であ
る。

【図21】ロール紙が前側に配置された従来のインクジ
ェット方式画像形成装置の概略構成を示す側面図であ
る。

【図22】小型化が図られた従来のインクジェット方式
画像形成装置の概略構成を示す側面図である。

【符号の説明】

16 ロール紙 16a ロール紙の引出部分 18 搬送ローラ 20 搬送コロ 28 吸引ファン 60 給紙ユニット 62 一対の給紙ローラ 70 インクジェット方式画像形成装置 72 制御機 S1,S2,S3,S4 センサ

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65H 43/02 B65H 43/02 Fターム(参考) 2C058 AB03 AB16 AC07 AE04 AE09 AF06 AF20 AF31 DA11 DA38 2C060 BA04 BC03 BC12 BC15 BC34 BC38 BC96 BC97 3F048 AA01 AB01 AC02 BA02 BB02 CB02 CC01 DA01 DC00 3F052 AA01 AB04 BA17 CA02 3F103 AA02 BA01 BA12 BA32

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール状に巻かれたロール紙を挟持しな
    がら引き出して給紙する一対の給紙ローラと、前記ロー
    ル紙のうち該給紙ローラによって引き出された引出部分
    を挟持しながら所定の画像形成領域に搬送する一対の搬
    送ローラと、前記所定の画像形成領域に配置されて前記
    引出部分が載置されるプラテンと、該プラテンに載置さ
    れた引出部分を該プラテンに吸着させる吸引機とを備
    え、前記引出部分のうち前記所定の画像形成領域に位置
    する部分に画像を形成する画像形成装置において、 前記一対の給紙ローラから前記画像形成領域までの間に
    存在する前記引出部分の弛みを無くすように前記一対の
    給紙ローラを制御する制御機を備えたことを特徴とする
    画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記制御機は、 前記引出部分が前記画像形成領域を超えるまで前記一対
    の給紙ローラで前記引出部分を給紙させ、その後、前記
    吸引機で前記引出部分を前記プラテンに吸着させながら
    前記引出部分をロール状部分に巻き戻すように前記一対
    の給紙ローラ及び前記吸引機双方を制御するものである
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記制御機は、 前記吸引機で前記引出部分を前記プラテンに吸着させな
    がら前記引出部分をロール状部分に巻き戻す際に、前記
    搬送ローラで前記引出部分を挟持しないように該搬送ロ
    ーラを制御するものであることを特徴とする請求項2に
    記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 ロール状に巻かれたロール紙を挟持しな
    がら引き出して給紙する一対の給紙ローラと、前記ロー
    ル紙のうち該給紙ローラによって引き出された引出部分
    を挟持しながら所定の画像形成領域に搬送する一対の搬
    送ローラとを備え、前記引出部分のうち前記所定の画像
    形成領域に位置する部分に画像を形成する画像形成装置
    において、 前記給紙ローラで前記ロール紙を給紙しているときは前
    記搬送ローラが前記引出部分を挟持しないように前記給
    紙ローラ及び前記搬送ローラ双方を制御すると共に、 前記搬送ローラが前記引出部分を前記所定の画像形成領
    域に搬送しているときは前記給紙ローラが前記引出部分
    を挟持しないように前記給紙ローラ及び前記搬送ローラ
    双方を制御する制御機を備えたことを特徴とする画像形
    成装置。
  5. 【請求項5】 ロール状に巻かれたロール紙を着脱自在
    に装着する装着部と、該装着部に装着された前記ロール
    紙を挟持しながら引き出して給紙する一対の給紙ローラ
    と、装置本体に前記装着部が取り付けられているか否か
    を検知する装着検知部材と、前記ロール紙のうち該給紙
    ローラによって引き出された引出部分を挟持しながら所
    定の画像形成領域に搬送する一対の搬送ローラとを備
    え、前記引出部分のうち前記所定の画像形成領域に位置
    する部分に画像を形成する画像形成装置において、 前記装置本体に前記装着部が取り付けられていることを
    前記装着検知部材が検知している状態から前記装着部が
    取り付けられていないことを検知した状態に移行したと
    きに、前記搬送ローラが前記引出部分を挟持しないよう
    に該搬送ローラを制御する制御機を備えたことを特徴と
    する画像形成装置。
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